JPS63262916A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

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JPS63262916A
JPS63262916A JP62097747A JP9774787A JPS63262916A JP S63262916 A JPS63262916 A JP S63262916A JP 62097747 A JP62097747 A JP 62097747A JP 9774787 A JP9774787 A JP 9774787A JP S63262916 A JPS63262916 A JP S63262916A
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JP
Japan
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turned
transistor
short
current
control circuit
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JP62097747A
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Yoshiaki Sano
芳昭 佐野
Toshio Hanazawa
花沢 敏夫
Takashi Matsumoto
敬史 松本
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Fujitsu VLSI Ltd
Fujitsu Ltd
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Fujitsu VLSI Ltd
Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (Jl要〕 本発明の半導体集積回路は、プル動作を行なうトランジ
スタに流れる電流を検出してプッシュ動作を行なうトラ
ンジスタの動作を制御するシit−ト電流制限回路部を
備えていることを特徴とする。
これにより、プッシュ動作側トランジスタおよびプル側
トランジスタに流れるショート′准流を減少させること
が可能となり、トランジスタの破壊の防止と消費電力の
減少を図ることができる。
〔産業上の利用分野〕
本91明は半導体’148@路に関するものであり。
更に詳しく言えばプッシュ・プル動作を行なうトランジ
スタを有する半導体集積回路に関するものである。
〔従来の技術〕
最近、O19器やカメラ等の直流モータドライバーとし
て、該モータの正・逆回転制御可使なブリッジa成の半
導体集積回路が用いられている。
第3図は、そのような従来例に係る半導体集積回路のブ
ロック構成図であ−る6図において、A。
Bは入力端子であり、モータの正置逆回転を制御する信
号が入力する。1はスイッチング制御回路部であり、A
入力が“H”のときT3(プッシュ側トランジスタ)が
オン、T2(プル側トランジスタ)がオンとなり、A入
力が“L”のときT3がオフ、T2がオフとなる。2も
同様の動作を行なうスイッチング制御回路部であり、B
入力が@ H111のときTI(プッシュ側トランジス
タ)がオン、T4(プル側トランジスタ)がオンとなり
、B入力が“L′″のときTIがオフ、T4がオフとな
る。またC、Dは出力端子であり、該端子間にモータが
接続される。
次にこの回路の動作の概略を説明する。いまA入力が“
H”、Ill入力が“L”であるとすると、TI、T4
がオフしてT2.T3がオンする。このため出力りから
Cに電流が流れてモータが回転する(これが正回転であ
るとする。)モータを逆回転させるときには、へ入力を
“L”、B入力を′H”にする、これによりT2.T3
がオフしてTI、T4がオンするので、出力CからDに
電流が流れてモータが逆回転する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、動作モードを切り替えるとき、例えば逆回転
から正回転に切り替えるとき、T1がオンからオフに、
T2がオフからオンに変化するが、従来例の回路によれ
ばT1のスイッチングスピードがT2のスイッチングス
ピードに比べて遅いため、TIとT2が同時にオンする
ことになる。これはNPNトランジスタからなるT2の
カットオフ周波数flが300〜500MHzであるの
に対し、PNP トランジスタからなるTIの力、トオ
フ周波数が3〜5MHzであるように、プッシュ側トラ
ンジスタとプル側トランジスタの動作スピードの差に起
因するものである。
このため動作切り替え時には電源間がショート状態とな
って大電流が流れて消費電力の増大を招くとともに1発
熱等によりトランジスタの破壊を招く場合がある。
なお、外付けのコンデンサ等を用いてTI。
T2のオン・オフを制御する信号の伝達時間を1瞥する
ことにより、ショート状態の防止を図ることも考えられ
るが、装置の構成が煩雑化したり、製造コストが高くな
るという問題がある。
本発明はかかる従来の問題に鑑みて創作されたものであ
り、動作モード切り替え時に発生するショート電流を減
少させて消費電力の低減化と信頼性の高い半導体集積回
路の提供を目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の半導体集積回路の原理構成図である。
lはスイッチング制御回路部であり、入力信号の切り替
わりによってT2をオン、T3をオンし、あるいはT2
をオフ、T3・をオフするように’amする。2もスイ
ッチング制御回路部であり、T1およびT4について同
様な制御を行なう。
3はショート電流制御回路部であり、T2のベース電位
の検出を介して該T2に流れる電流量を検出し、Tlの
オフを促進させる。4もショート電流制御回路部であり
、T4のベース電位の検出を介して該T4に流れる電流
量を検出し。
T3のオフを促進させる。
〔作用〕
当初、TIがオン、T2がオフ状態にあるとする。入力
信号により動作モードが切り替わると、スイッチング制
御回路部lはT2がオン。
T3がオフするように制御する。そしてスイッチング制
御回路部2はT1がオフ、T4がオフするように制御す
る。   ′ ところで、TIのオン→オフへの切り替わりの遅れから
、TI、T2にはショート電流が流れるが、ショート電
流制御回路部3は該T2に流れる電流を検出してTIが
オフするように制御する。
これによりT1.T2に流れるショート電流の大きさを
小さくできるとともに、ショート電流が流れる期間を短
くすることができる。
〔実施例〕
次に図を参照しながら本発明の実施例について説明する
。第2図は本発明の実施例に係る半導体集積回路の回路
図である。
A、Bは制御信号が入力する端子であり、C3Dは直流
モータが接続される出力端子である。
5(6)は入力回路部であり、入力信号のスレッシカー
ル1電圧と電流供給部7(8)に流れる電流を設定する
。 7 (8)は電流供給部であり、スイッチング制御
回路部1(2)に所定の電流を供給する。 3 (4)
はショート電流制御回路部であり、プル側のNPN ト
ランジスタT2 (T4)のベース電位を介して該T2
 (T4)に流れる電流を検出し、帰還をかけてプッシ
ュ側のPNP トランジスタTI (T3)のオフを促
進させるように制御する。なおショート電流制御回路部
3(4)は、T9.R1,R2(TIO,R3,R4)
によって構成されている。またT5.T8は、入力A、
Bが共に“H″′の場合にTI−T4をオフにするため
のトランジスタである。
次に本発明の実施例回路の動作について説明する。
いま人力AがHs、入力BがL″′にあるとする。入力
Aの“H”により入力回路19115のトランジスタが
オン、従って電流供給回路部7のトランジスタもオンし
ており、該回路部7からスイッチング制御回路部1に所
定の設定電流が供給されている。このためTIがオンし
ているので、T2およびT4がオン状態にある。
一方、入力Bの“L”により入力回路部6のトランジス
タがオフ、従って電流供給回路部8のトランジスタもオ
フしている。このためT8もオフしているので、TIお
よびT4がオフ状態にある。
これによりT3 、T2を介して出力りからCに電流が
流れているので、モータは正回転している。
次に入力Aを“H”→″L″に、入力Bを“L”→″H
”に切り替えて逆回転モードにする。これにより本発明
の実施例回路は前述と逆の動作をして、Tl、T4がオ
ンし、T3.T2がオフする。
ところでT3はPNP )ランジスタで形成されている
ため、該T3がオンからオフに切り替わるときの切り替
わり遅延時間が長くなる。このため動作モード切り替え
時に、T3 、T4を介して電源間にショート電流が流
れる。しかしこのときショート電流によってT4のベー
ス電位が上がるので、R3、R4を介してTIOがオン
する。モしてTIのベース電位を強制的に下げるので。
TIが急速にオフしてT3もオフする。このためT3.
T4を介して流れていたショート電流を十分に小さく抑
えることが可能となる。
このように本発明の実施例によればモード切替え時に流
れるショート電流を十分に小さくすることができる。従
って従来のような制御信号伝達時間mI用のコンデンサ
等の外付は部品が不要となる。
またショート電流の減少により、電力消費の低減および
トランジスタの破壊の防止を図ることが可能となる。
l明の効果〕 以上説明したように1本発明によればプル側トランジス
タに流れる電流を検知してプッシュ側トランジスタを強
制的にオフさせるショート電流制御回路・部を設けるこ
とにより、該トランジスタを介して流れるショート電流
を小さくするとともに、ショート電流が流れる時間を短
縮することが可能となる。これにより半導体集積回路の
消費電力の低減化とともに、高信頼性化を図ることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図、第2図は
本発明の実施例に係る半導体集積回路の回路図、 第3図は従来例を説明するブロック図である。 (符号の説明) l、2・・・スイッチング制御回路部、3.4・・・シ
ョート電流制限回路部、5.6・・・入力回路部、 7.8・・・電流供給回路部、 T1〜TIO・・・トランジスタ。 RINR4・・・抵抗。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 直列に接続されたプッシュ動作を行なう第1のトランジ
    スタとプル動作を行なう第2のトランジスタとを有する
    半導体集積回路において、 前記第2のトランジスタに流れる電流を検出し、前記第
    1のトランジスタに帰還をかけて該第1のトランジスタ
    に流れる電流を制限するショート電流制限回路部を備え
    ていることを特徴とする半導体集積回路。
JP62097747A 1987-04-20 1987-04-20 半導体集積回路 Expired - Fee Related JP2573946B2 (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5881332A (ja) * 1981-11-11 1983-05-16 Matsushita Electric Ind Co Ltd 双方向スイツチ回路
JPS58151814A (ja) * 1982-03-04 1983-09-09 株式会社東芝 過電流保護回路付きhスイツチ回路
JPS60219814A (ja) * 1984-04-16 1985-11-02 Canon Inc 駆動回路

Patent Citations (3)

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JPS60219814A (ja) * 1984-04-16 1985-11-02 Canon Inc 駆動回路

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JP2573946B2 (ja) 1997-01-22

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