JPS63263673A - デイスク状情報記憶装置 - Google Patents
デイスク状情報記憶装置Info
- Publication number
- JPS63263673A JPS63263673A JP9730287A JP9730287A JPS63263673A JP S63263673 A JPS63263673 A JP S63263673A JP 9730287 A JP9730287 A JP 9730287A JP 9730287 A JP9730287 A JP 9730287A JP S63263673 A JPS63263673 A JP S63263673A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- disk
- information
- signal
- disks
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディスク上にサーボセクタを有するディスク状
情報記憶装置に関するものである。
情報記憶装置に関するものである。
記憶容量を大きくするための方法は種々考えられるが最
も簡単な方法はディスクの枚数を増やす方法である。
も簡単な方法はディスクの枚数を増やす方法である。
従来提案されたサーボセクタを有するディスク状記憶装
置は、一枚のディスクだけにサーボ情報が書いてあった
。
置は、一枚のディスクだけにサーボ情報が書いてあった
。
なお、サーボセクタを有するディスク拭清記憶装置は特
開昭53−108404号公報や特開昭57−8691
0号公報等に示されている。
開昭53−108404号公報や特開昭57−8691
0号公報等に示されている。
記憶容量を大きくするためにディスクの枚数を増やすと
、ディスク駆動手段の回転軸が長くなる。
、ディスク駆動手段の回転軸が長くなる。
そうすると当然回転軸の傾がわずかであっても回転軸の
先端位置では大きく偏位することになり。
先端位置では大きく偏位することになり。
一枚のディスクにだけ設けたサーボ情報で全ヘッドの位
置が補正をするのでは十分でなくなる場合がある。
置が補正をするのでは十分でなくなる場合がある。
本発明はこのような点に鑑み成されたものであって、そ
の目的とするところは、従来は使用していなかったディ
スク上のエリアを使用してよりきめ細かいサーボ補正を
することができるディスク状情報記憶装置を構成するこ
とにある。
の目的とするところは、従来は使用していなかったディ
スク上のエリアを使用してよりきめ細かいサーボ補正を
することができるディスク状情報記憶装置を構成するこ
とにある。
すなわち本発明ではディスクの全体を、隣接して、いる
もの同志で複数のブロックに分け、夫々のブロックに属
する夫々】枚のディスクのサーボセクションにサーボ情
報を書き込む。そしてヘッドが選択された場合、そのヘ
ッドが読むディスクの属するブロックの中のサーボ情報
に基いて得た補正情報に関連させてヘッド駆動手段への
駆動データを作成するようにする。
もの同志で複数のブロックに分け、夫々のブロックに属
する夫々】枚のディスクのサーボセクションにサーボ情
報を書き込む。そしてヘッドが選択された場合、そのヘ
ッドが読むディスクの属するブロックの中のサーボ情報
に基いて得た補正情報に関連させてヘッド駆動手段への
駆動データを作成するようにする。
以上のように構成すれば複数に分けたブロック毎にサー
ボ情報を得ることができ、且つ単一のブロックに屈する
ディスクは隣接しているので、きめの細かいサーボ補正
を行うことができる。また従来でもサーボセクタを設け
なかったディスクでも、サーボセクタがある部分と軸方
向に一致する部分は何にも使用していなかったのに対し
、本発明ではこの部分にサーボセクタを付加するので新
しくサーボセクタを追加することによって有効記憶容量
が減少することはない。
ボ情報を得ることができ、且つ単一のブロックに屈する
ディスクは隣接しているので、きめの細かいサーボ補正
を行うことができる。また従来でもサーボセクタを設け
なかったディスクでも、サーボセクタがある部分と軸方
向に一致する部分は何にも使用していなかったのに対し
、本発明ではこの部分にサーボセクタを付加するので新
しくサーボセクタを追加することによって有効記憶容量
が減少することはない。
図にはla、lb、lc、ldで示すように、ハードデ
ィスクを4枚有するディスク状情報記憶装置が示してあ
る。これ等のディスク1a〜1dはディスク駆動モータ
3の出力軸4に回り止めして固定してある。ディスク駆
動モータ3はディスク18〜1dの面に対して垂直を成
す軸線を中心にして回転し、ディスク18〜1dを駆動
するように構成してある。5はディスク駆動用モータ3
と共にディスク駆動手段6を構成する制御回路であり、
出力軸4が一定速度で回転するように制御する。
ィスクを4枚有するディスク状情報記憶装置が示してあ
る。これ等のディスク1a〜1dはディスク駆動モータ
3の出力軸4に回り止めして固定してある。ディスク駆
動モータ3はディスク18〜1dの面に対して垂直を成
す軸線を中心にして回転し、ディスク18〜1dを駆動
するように構成してある。5はディスク駆動用モータ3
と共にディスク駆動手段6を構成する制御回路であり、
出力軸4が一定速度で回転するように制御する。
ディスク18〜1dのそれぞれの上面、下面に対面して
、ディスク1a〜3. dのトラック10,11、t2
.t3−−一−(第2図参照)上に磁気的に情報を書き
込み、またディスク18〜1dから情報を読み出すヘッ
ド7a、7b、8a、8b。
、ディスク1a〜3. dのトラック10,11、t2
.t3−−一−(第2図参照)上に磁気的に情報を書き
込み、またディスク18〜1dから情報を読み出すヘッ
ド7a、7b、8a、8b。
9a、9b、10a、lobが設けである。つまり、ヘ
ッド7aはディスク1aの上面に、ヘッド7bは下面に
、ヘッド8aはディスク1bの上面にヘッド8bは下面
に一一一一そしてヘッド10aはディスク1dの上面に
、ヘッドlobは下面に対面している。第1図にはヘッ
ド7aが重複して示してある。これ等のヘッド78〜1
0bはヘッド駆動手段11の先に取り付けである。
ッド7aはディスク1aの上面に、ヘッド7bは下面に
、ヘッド8aはディスク1bの上面にヘッド8bは下面
に一一一一そしてヘッド10aはディスク1dの上面に
、ヘッドlobは下面に対面している。第1図にはヘッ
ド7aが重複して示してある。これ等のヘッド78〜1
0bはヘッド駆動手段11の先に取り付けである。
ヘッド駆動手段11はへラドアーム12、ジンバルスプ
リング13、フレックスアーム14、板バネ】5、スチ
ールベルト16、キャプスタン17゜ステッピングモー
タ18およびピン19で構成してある。ステッピングモ
ータ18は2相ステツピングモータであって、その出力
軸20をディスク駆動モータ3の出力軸4に対して平行
を成すように向け、ディスク駆動モータ3と同様に、ケ
ース21の中iこのぞませ、本体部分はケース21の外
で、これに固定して設けである。ステッピングモータ1
8の回転は、キャプスタン17、スチールベルト16、
フレックスアーム14.ヘッドアーム12及びジンバル
スプリング13を介してヘッド78〜10bに伝達され
、これ等をディスク面との対面を維持させながら、トラ
ックto、tl。
リング13、フレックスアーム14、板バネ】5、スチ
ールベルト16、キャプスタン17゜ステッピングモー
タ18およびピン19で構成してある。ステッピングモ
ータ18は2相ステツピングモータであって、その出力
軸20をディスク駆動モータ3の出力軸4に対して平行
を成すように向け、ディスク駆動モータ3と同様に、ケ
ース21の中iこのぞませ、本体部分はケース21の外
で、これに固定して設けである。ステッピングモータ1
8の回転は、キャプスタン17、スチールベルト16、
フレックスアーム14.ヘッドアーム12及びジンバル
スプリング13を介してヘッド78〜10bに伝達され
、これ等をディスク面との対面を維持させながら、トラ
ックto、tl。
t2.t3−−一−を横切る方向に走査するように構成
してある。キャプスタン17はプーリー状を成しており
、ステッピングモータ18の出力軸20に固定してある
。キャプスタン17にはスチールベルト16がα状に巻
き付けである。
してある。キャプスタン17はプーリー状を成しており
、ステッピングモータ18の出力軸20に固定してある
。キャプスタン17にはスチールベルト16がα状に巻
き付けである。
スチールベルト16の一端はフレックスアーム14に固
定してあり、他端は板ハネ15の端部に連結してある。
定してあり、他端は板ハネ15の端部に連結してある。
フレックスアーム14と板バネ15の一端は、ヘッドア
ーム12の基端と一緒になって、ピン19でケース21
に回転できるように枢着してある。ビン19は回転軸4
と平行を成す方向に伸びている。ジンバルスプリング1
3はへラドアーム12の先端に固定してあり、ヘッド7
8〜10bはジンバルスプリング13の先端に取り付け
である。ヘッド駆動手段11は図示したものに限定され
るものでなく1例えばステッピングモータ18に替えて
、ボイスコイルモータを用い、直接へラドアーム12を
駆動する実開昭61−93868号公報にあるような構
造のもの、あるいはリニアーモータを用いてトラックを
横切る方向にヘッドを駆動するものであっても良い。
ーム12の基端と一緒になって、ピン19でケース21
に回転できるように枢着してある。ビン19は回転軸4
と平行を成す方向に伸びている。ジンバルスプリング1
3はへラドアーム12の先端に固定してあり、ヘッド7
8〜10bはジンバルスプリング13の先端に取り付け
である。ヘッド駆動手段11は図示したものに限定され
るものでなく1例えばステッピングモータ18に替えて
、ボイスコイルモータを用い、直接へラドアーム12を
駆動する実開昭61−93868号公報にあるような構
造のもの、あるいはリニアーモータを用いてトラックを
横切る方向にヘッドを駆動するものであっても良い。
さて、ヘッド78〜10bの出力はヘッドアンプ25で
適当な大きさに増幅され、自動利得制御増幅器26、及
び増幅器27に入力される。
適当な大きさに増幅され、自動利得制御増幅器26、及
び増幅器27に入力される。
自動利得制御増幅器2Gの出力はデータリカバリー回路
28でパルス信号に変換される。29はシーゲートテク
ノロジー社の5T506と呼ばれるインターフェース用
ICである。データリカバリー回路28の出力はインタ
ーフェース用IC29の中のライントライバ30で変換
され、ライン31゜32を介して40で示すコントロー
ラに送られるように成っている。このコントローラ4o
は一般には上位コンピュータに内蔵されており、フォー
マットライト情報出力機能も有している。
28でパルス信号に変換される。29はシーゲートテク
ノロジー社の5T506と呼ばれるインターフェース用
ICである。データリカバリー回路28の出力はインタ
ーフェース用IC29の中のライントライバ30で変換
され、ライン31゜32を介して40で示すコントロー
ラに送られるように成っている。このコントローラ4o
は一般には上位コンピュータに内蔵されており、フォー
マットライト情報出力機能も有している。
増幅器27の出力は偏位量検出手段41に入力される。
偏位量検出手段41は第2図に示したA。
B二つのサーボ情報をヘッド7a及び9aで読み取り、
このヘッド7a又は9aがサーボ情報Aを読んだときの
信号の大きさと、サーボ情報Bを読んだときのアナログ
信号の大きさの差に相当するデジタル信号を出力するよ
うに構成してある。
このヘッド7a又は9aがサーボ情報Aを読んだときの
信号の大きさと、サーボ情報Bを読んだときのアナログ
信号の大きさの差に相当するデジタル信号を出力するよ
うに構成してある。
偏位量検出手段41の出力信号はマイクロコンピュータ
42にライン43を介して入力される。偏位量検出手段
41がサーボ情報A、Bを取り込むタイミングはライン
44を介してマイクロコンピュータ42から指令するよ
うに構成してある。
42にライン43を介して入力される。偏位量検出手段
41がサーボ情報A、Bを取り込むタイミングはライン
44を介してマイクロコンピュータ42から指令するよ
うに構成してある。
さて、トラックは各ディスク1a〜1dの上面、下面に
、それぞれディスクの回転中心と同心を成すように形成
される。このトラックの密度はトラックの径方向に見た
1インチ当たりに何本のトラックがあるかを示すTPI
で゛表わされ、最近では1000TPI程度のものも用
いられている。そして、一般には最も外側のトラックを
0トラツクと呼び、内側に入るにつれて1トラツク、2
トラツク、−一一一と呼ばれている。全ディスクの同じ
番号のトラック全体はシリンダと呼ばれており、同じ番
号のトラックの径は同じ大きさに形成してある。
、それぞれディスクの回転中心と同心を成すように形成
される。このトラックの密度はトラックの径方向に見た
1インチ当たりに何本のトラックがあるかを示すTPI
で゛表わされ、最近では1000TPI程度のものも用
いられている。そして、一般には最も外側のトラックを
0トラツクと呼び、内側に入るにつれて1トラツク、2
トラツク、−一一一と呼ばれている。全ディスクの同じ
番号のトラック全体はシリンダと呼ばれており、同じ番
号のトラックの径は同じ大きさに形成してある。
ディスク1aとlb、lcと1dは夫々ブロックを構成
しておりサーボ情報A、Bは、第2図に詳細に示すよう
に、ディスク1aとICの上面のサーボセクションと呼
ばれる特定の角度エリア50a、50bの中に書き込ん
である。サーボセクション50aと50bは1直線上に
ある。そして。
しておりサーボ情報A、Bは、第2図に詳細に示すよう
に、ディスク1aとICの上面のサーボセクションと呼
ばれる特定の角度エリア50a、50bの中に書き込ん
である。サーボセクション50aと50bは1直線上に
ある。そして。
サーボ情報Aは隣接しているトラックの境界一本置きに
、その境界を中心にして、この境界を挟んでいる2つの
トラックに渡って書き込んであり、サーボ情報Bはサー
ボ情報Aを書き込んでない境界に“、サーボ情報Aと同
じように書き込んでいる。
、その境界を中心にして、この境界を挟んでいる2つの
トラックに渡って書き込んであり、サーボ情報Bはサー
ボ情報Aを書き込んでない境界に“、サーボ情報Aと同
じように書き込んでいる。
サーボ情報A、Bはトラックの長手方向にずらして書き
込んである。
込んである。
ディスク駆動モータ3の中には、これが1回転するごと
に、パルス信号PL(第3図参照)を出力する位置信号
発生手段6oが設けである。パルス信号の幅は、ディス
ク1,2が回転しているときに、ヘッド7がサーボ情報
A、Bが書かれている角度エリア50を通過する間、同
期して出力されるようになっている。
に、パルス信号PL(第3図参照)を出力する位置信号
発生手段6oが設けである。パルス信号の幅は、ディス
ク1,2が回転しているときに、ヘッド7がサーボ情報
A、Bが書かれている角度エリア50を通過する間、同
期して出力されるようになっている。
位置信号発生手段60の出力信号はマイクロコンピュー
タ42とユーザーインデックスゼネレータ6】に入力さ
れるように構成してある0位置信号発生手段60からマ
イクロコンピュータ42に入った信号は、サーボ情報A
、Bをヘッド7a、9aが読んだ信号を、偏位量検出手
段41に取り込むタイミングを決めるのに用いられるほ
か、ディスク駆動モータ3が所定の速度で回っているか
否かを示すレディ信号を作るのにも用いられる。このレ
ディ信号は、インターフェース用IC29からライン6
5を介してコントローラ40に向けて出力される。レデ
ィ信号は、位置信号発生手段6゜の信号Pが所定の周期
で出ているか否かによって作成されるように成っている
。
タ42とユーザーインデックスゼネレータ6】に入力さ
れるように構成してある0位置信号発生手段60からマ
イクロコンピュータ42に入った信号は、サーボ情報A
、Bをヘッド7a、9aが読んだ信号を、偏位量検出手
段41に取り込むタイミングを決めるのに用いられるほ
か、ディスク駆動モータ3が所定の速度で回っているか
否かを示すレディ信号を作るのにも用いられる。このレ
ディ信号は、インターフェース用IC29からライン6
5を介してコントローラ40に向けて出力される。レデ
ィ信号は、位置信号発生手段6゜の信号Pが所定の周期
で出ているか否かによって作成されるように成っている
。
一方1位置信号発生手段60からユーザーインデックス
ゼネレータ61に入った信号は第3図に示す信号P2.
P3を作るために用いられる。信号P2は信号P1の立
ち上がり信号に同期して生成され、信号P3は信号P1
の立ち下がり信号に同期して生成される。信号P2はコ
ントローラ40から送出されるライトゲートの開閉には
関係無く出力されるが、信号P3はライトゲートが開い
ているときのみ出力されるようにユーザーインデックス
ゼネレータ61で制御されるようになっている。
ゼネレータ61に入った信号は第3図に示す信号P2.
P3を作るために用いられる。信号P2は信号P1の立
ち上がり信号に同期して生成され、信号P3は信号P1
の立ち下がり信号に同期して生成される。信号P2はコ
ントローラ40から送出されるライトゲートの開閉には
関係無く出力されるが、信号P3はライトゲートが開い
ているときのみ出力されるようにユーザーインデックス
ゼネレータ61で制御されるようになっている。
インターフェース用IC29は信号P2.P3を受け、
コントローラ40がらライン71を介してドライブセレ
クト信号が出ているときのみ、ライン72を介してコン
トローラ40にインデックス信号を出力する。
コントローラ40がらライン71を介してドライブセレ
クト信号が出ているときのみ、ライン72を介してコン
トローラ40にインデックス信号を出力する。
ライトゲートはヘッド7a〜lobのうぢの何れかを使
ってディスク18〜1dに情報を書き込もうとするとき
に、ライン73を介してインターフェース用IC29に
入力される。つまりライトゲートが開のときはライトゲ
ート信号はNレベル(Nは2進信号のうちの低レベルを
表わす)となる。
ってディスク18〜1dに情報を書き込もうとするとき
に、ライン73を介してインターフェース用IC29に
入力される。つまりライトゲートが開のときはライトゲ
ート信号はNレベル(Nは2進信号のうちの低レベルを
表わす)となる。
それゆえ、ライトゲートが開いているときにはコントロ
ーラ40はP3を受けることによって、サーボセクショ
ンの始点を知ることができる。これは。
ーラ40はP3を受けることによって、サーボセクショ
ンの始点を知ることができる。これは。
サーボ情報の破壊を防止するのに役立つ、ライトゲート
が閉じているときにはコントローラ40はP2を受ける
ことによって、ギャップ1の始点を知ることができる。
が閉じているときにはコントローラ40はP2を受ける
ことによって、ギャップ1の始点を知ることができる。
ドライブセレクト信号はコントローラ40がインターフ
ェース用IC29を選択しているとき、つまりコントロ
ーラ40とインターフェース用IC29とが信号の授受
をしようとするときにはNレベルになる。
ェース用IC29を選択しているとき、つまりコントロ
ーラ40とインターフェース用IC29とが信号の授受
をしようとするときにはNレベルになる。
インターフェース用IC29からは、この他にライン7
5を介してライトフォールト信号、ライン76を介して
ドライブセレクテット信号、ライン77を介してトラッ
クゼロ信号、ライン78を介してシークコンプリート信
号が出力される。
5を介してライトフォールト信号、ライン76を介して
ドライブセレクテット信号、ライン77を介してトラッ
クゼロ信号、ライン78を介してシークコンプリート信
号が出力される。
これ等のうち、ライトフォールト信号は1位置信号発生
手段60の出力信号の周期が所定値範囲に入っていない
ときとか、その他正常な動作ができないときにマイクロ
コンピュータ42から情報を受け、インターフェース用
IC29の中の、フォールトデテクト回路80によって
生成され、Nレベルの信号となる。
手段60の出力信号の周期が所定値範囲に入っていない
ときとか、その他正常な動作ができないときにマイクロ
コンピュータ42から情報を受け、インターフェース用
IC29の中の、フォールトデテクト回路80によって
生成され、Nレベルの信号となる。
ドライブセレクト信号信号は、ドライブセレクト信号が
Nレベルになったときに、同じくNレベルとなる。
Nレベルになったときに、同じくNレベルとなる。
トラックゼロ信号は、ヘッド78〜10bがゼロトラッ
ク上にあるときにNレベルとなる。
ク上にあるときにNレベルとなる。
シークコンプリート信号はヘッド7a〜10bが予定し
たトラック上に位置決めされたときにNレベルとなる。
たトラック上に位置決めされたときにNレベルとなる。
レディ信号、トラックゼロ信号、及びシークコンプリー
ト信号はマイクロコンピュータ42からの信号とドライ
ブセレクト信号との論理演算により得られる。
ト信号はマイクロコンピュータ42からの信号とドライ
ブセレクト信号との論理演算により得られる。
反対にコントローラ40からはインターフェース用IC
29へ向けてこれまで説明した信号の他に、ライン81
.82を介してMFMライトデータ。
29へ向けてこれまで説明した信号の他に、ライン81
.82を介してMFMライトデータ。
ライン84を介してステップ信号、ライン85を介して
ディレクション信号、ライン89を介してヘッドセレク
ト信号が出力される。
ディレクション信号、ライン89を介してヘッドセレク
ト信号が出力される。
これ等のうち1MFMライトデータはヘッド7追〜lo
bでディスク18〜ld上に書き込もうとするデータ信
号であり、インターフェース用IC29の中のレシーバ
87を介してヘッドアンプ25に入力される。
bでディスク18〜ld上に書き込もうとするデータ信
号であり、インターフェース用IC29の中のレシーバ
87を介してヘッドアンプ25に入力される。
ヘッドセレクト信号はインターフェース用IC29のな
かの否定回路104反転され、ヘッドセレクト回路11
0に入る。こめヘッドセレクト回路はヘッドセレクト信
号の状態にかかわらず、サーボ情報を読むときには、ラ
イン111を介して与えられる信号により、ヘッド7a
又は9aを選択する。ディスク1aと1bで作っている
ブロックの中のオフトラック量を検出するときにはヘッ
ド7aが選択され、ディスク1cと1dで作っているブ
ロックの中のオフトラック量を検出するときはヘッド9
aが選択される。ヘッドセレクト信号を送るためのライ
ンの数及び否定回路の数はヘッドの数によって決まる。
かの否定回路104反転され、ヘッドセレクト回路11
0に入る。こめヘッドセレクト回路はヘッドセレクト信
号の状態にかかわらず、サーボ情報を読むときには、ラ
イン111を介して与えられる信号により、ヘッド7a
又は9aを選択する。ディスク1aと1bで作っている
ブロックの中のオフトラック量を検出するときにはヘッ
ド7aが選択され、ディスク1cと1dで作っているブ
ロックの中のオフトラック量を検出するときはヘッド9
aが選択される。ヘッドセレクト信号を送るためのライ
ンの数及び否定回路の数はヘッドの数によって決まる。
ステップ信号はステップモータ18のステップ数を指令
する信号であって、パルス列で与えられる。
する信号であって、パルス列で与えられる。
マイクロコンピュータ42は、ライン85を介して与え
られるディレクション信号に、偏位量検出手段41から
取り込んだ信号を関連させて、どの方向から、どのトラ
ックヘシークしたときには、オフトラック量は幾つに成
るかを、あらかじめ記憶手段の中に取り込んでおり、シ
ーク時にオフトラックの為の補正を行ったデータを、ス
テッピングモータ18の駆動回路115へ向けて送出す
る。
られるディレクション信号に、偏位量検出手段41から
取り込んだ信号を関連させて、どの方向から、どのトラ
ックヘシークしたときには、オフトラック量は幾つに成
るかを、あらかじめ記憶手段の中に取り込んでおり、シ
ーク時にオフトラックの為の補正を行ったデータを、ス
テッピングモータ18の駆動回路115へ向けて送出す
る。
つまりヘッド7a〜8bでディスクla、lb上の情報
を読もうとするときにはサーボセクタ5゜aから得られ
た補正データでそしてヘッド9a〜10dでディスクl
et ld上の情報を読もうとするときにはサーボセク
タ50bがら得られた補正データで補正される。
を読もうとするときにはサーボセクタ5゜aから得られ
た補正データでそしてヘッド9a〜10dでディスクl
et ld上の情報を読もうとするときにはサーボセク
タ50bがら得られた補正データで補正される。
ディレクション信号はステップモータ18の回転方向を
決める信号であって、例えばNレベルのときに正方向、
2進信号の高レベルのとき逆方向を指定したことになる
。
決める信号であって、例えばNレベルのときに正方向、
2進信号の高レベルのとき逆方向を指定したことになる
。
91から98は否定回路、99から103は論理積回路
である。
である。
駆動回路115はステップ信号に関連してマイクロコン
ピュータ42から速度、および行き光位置に応じたデジ
タル量の指令を各相ごとに受け、これをアナログ量に変
換するデジタル/アナログ変換器116,117と、デ
レクション信号に応じて相を切りかえるフェーズセレク
タ118と、ドライバ119,120とで構成してある
。
ピュータ42から速度、および行き光位置に応じたデジ
タル量の指令を各相ごとに受け、これをアナログ量に変
換するデジタル/アナログ変換器116,117と、デ
レクション信号に応じて相を切りかえるフェーズセレク
タ118と、ドライバ119,120とで構成してある
。
なお、ディスク1の上面には、前にも述べたようにサー
ボセクタ50が設けである。そして、第3図に示すよう
に、サーボセクタ50の次にはギャップ1が有り1手前
にはギャップ4がある。ギャップ1からギャップ4へ至
る間には複数のセクターが有る。
ボセクタ50が設けである。そして、第3図に示すよう
に、サーボセクタ50の次にはギャップ1が有り1手前
にはギャップ4がある。ギャップ1からギャップ4へ至
る間には複数のセクターが有る。
もし、バットスポットが、支障を来たす位置にある場合
には、211へ進み、エラートラックフォーマツタ15
0の最適遅延時間演算機能を使っ七。
には、211へ進み、エラートラックフォーマツタ15
0の最適遅延時間演算機能を使っ七。
パッドスポットの影響が仮ホーマットの状態よりも少な
くあられれるようにするには(あるいは影響を最小に押
えるためには)遅延信号出力手段70の遅延時間をいく
つにしたら良いかを求める。
くあられれるようにするには(あるいは影響を最小に押
えるためには)遅延信号出力手段70の遅延時間をいく
つにしたら良いかを求める。
212では211でもとめた結果に基づいて選択器55
によりノブ、5′6を操作して遅延信号出力手段70の
最適遅延時間を設定する。
によりノブ、5′6を操作して遅延信号出力手段70の
最適遅延時間を設定する。
次には213に示すようにホーマツドライドをやりなお
し、さらに214に進んでバットスポットの有るセクタ
にフラグを立てる。
し、さらに214に進んでバットスポットの有るセクタ
にフラグを立てる。
213での本フォーマットライトは、第5WIに示す信
号Pをエラートラックフォーマツタ150が受は取った
ときに直ちに開始される。従ってギャップ1は信号P2
″の立ち下がりに依ってはじまる。
号Pをエラートラックフォーマツタ150が受は取った
ときに直ちに開始される。従ってギャップ1は信号P2
″の立ち下がりに依ってはじまる。
以上図を参照しながら本発明の実施例について説明した
が、本発明は図示の実施例に限定されるものでないこと
は勿論である。
が、本発明は図示の実施例に限定されるものでないこと
は勿論である。
本発明によれば以上の説明から明らかなように全ディス
クを隣接しているもの同志でブロク゛りに分け、夫々の
ブロックに属するディスク上のサーボ情報でオフトラッ
ク量を補正子るようにしたのできめの細かいオフトラッ
ク補正を行うことができる。またそのために有効記憶容
iが′減少することがない、′−
クを隣接しているもの同志でブロク゛りに分け、夫々の
ブロックに属するディスク上のサーボ情報でオフトラッ
ク量を補正子るようにしたのできめの細かいオフトラッ
ク補正を行うことができる。またそのために有効記憶容
iが′減少することがない、′−
図は本発明の実施例を示しており、第1図はそのディス
ク状情報記憶装置のブロックダイヤグラム、第2図はデ
ィスク上に記、録したサーボ情報の゛状態を示す図、第
3図は位置信号発生手段の出力とトラック構成との関係
を示す図である。 l a 〜1 dはディスク、7 a ” f Obは
ヘッド。 6はディスク駆動手段、11はヘッド駆動手段。 4oはコントローラ、41は偏位量検出手段、42はマ
イクロ、コンピュータ、50a、50bはサーボセクタ
、A、Bはサーボ情報、 to r jl 、 t
2・・・はトラックである。 序 2 図
ク状情報記憶装置のブロックダイヤグラム、第2図はデ
ィスク上に記、録したサーボ情報の゛状態を示す図、第
3図は位置信号発生手段の出力とトラック構成との関係
を示す図である。 l a 〜1 dはディスク、7 a ” f Obは
ヘッド。 6はディスク駆動手段、11はヘッド駆動手段。 4oはコントローラ、41は偏位量検出手段、42はマ
イクロ、コンピュータ、50a、50bはサーボセクタ
、A、Bはサーボ情報、 to r jl 、 t
2・・・はトラックである。 序 2 図
Claims (1)
- 1、単一回転軸上に、平行に間隔をあけて配置し、固定
した複数枚の情報を記憶するディスクと、前記回転軸を
駆動するディスク駆動手段と、前記ディスクの夫々に対
応して設けてあり、前記ディスクに記憶してある情報を
読み出す読出ヘッドと、前記ディスク上に同心的に形成
されるトラックを横切る方向に前記読出ヘッドを移動さ
せるヘッド駆動手段と、前記ディスクの全体を、隣接し
ているもの同志で構成した夫々のブロックに属する夫々
1枚の前記ディスクのサーボセクションに書き込んであ
るサーボ情報と、前記読出ヘッドが前記サーボ情報を読
んだときの情報をもとに、温度変化や経年変化にもかか
わらず前記ヘッドを正しく前記トラック上へ位置決めさ
せるために必要な補正データを各ブロック毎に求める偏
位量検出手段と、該偏位量検出手段の出力を各ブロック
毎に記憶する記憶手段と、前記ヘッドのうち情報を読み
出しに使用するヘッドを指定し、そのヘッドのシーク先
を決めるデータを出力するコントローラと、該コントロ
ーラで指定されたヘッドが読むディスクの属するブロッ
クに対応する前記補正情報を前記記憶手段から読み出し
、この補正情報を関連させて前記ヘッド駆動手段への駆
動データを作成する駆動データ作成手段とから成るディ
スク状情報記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9730287A JPS63263673A (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | デイスク状情報記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9730287A JPS63263673A (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | デイスク状情報記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63263673A true JPS63263673A (ja) | 1988-10-31 |
Family
ID=14188692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9730287A Pending JPS63263673A (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | デイスク状情報記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63263673A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51123619A (en) * | 1975-04-21 | 1976-10-28 | Toshiba Corp | A head positioning method in the multi- disk memory unit |
| JPS6079571A (ja) * | 1983-10-04 | 1985-05-07 | Seiko Epson Corp | 回転式磁気記録再生装置 |
-
1987
- 1987-04-22 JP JP9730287A patent/JPS63263673A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51123619A (en) * | 1975-04-21 | 1976-10-28 | Toshiba Corp | A head positioning method in the multi- disk memory unit |
| JPS6079571A (ja) * | 1983-10-04 | 1985-05-07 | Seiko Epson Corp | 回転式磁気記録再生装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6785075B2 (en) | Self-writing servo and clock fields on a recording medium | |
| US6023389A (en) | Method and apparatus for writing servo bursts with compensation for erase bands in a direct access storage device | |
| US5771126A (en) | Hard disk drive with reduced sized servo sectors and driving method therefor | |
| JPH08255448A (ja) | ディスク記録再生装置及びそのセルフサーボライト方法 | |
| JP2006114142A (ja) | 情報記憶装置、制御方法及びプログラム | |
| US7518821B2 (en) | Hard disk drive | |
| US6476997B2 (en) | Disk device, track positioning method and method for generating a position error signal | |
| US5307218A (en) | Magnetic disk apparatus using both servo-surface servo and data-surface servo | |
| US5793555A (en) | Seek optimization for disk files with side-by-side head | |
| JP2007080388A (ja) | 記録媒体及び情報記憶装置 | |
| US6201656B1 (en) | Technique for optimizing MR-bias current | |
| JP2001189062A (ja) | ディスク記憶装置及びサーボデータ書き込み方法 | |
| US7570448B2 (en) | Write-once type storage apparatus, control method and record control circuit | |
| WO1989007823A1 (fr) | Procede d'enregistrement photomagnetique | |
| US4875202A (en) | Disk-type storage medium recording/reproducing apparatus | |
| JP2702844B2 (ja) | 磁気ディスク装置の制御方法 | |
| JPH09161250A (ja) | 情報記録媒体及びその情報記録/再生方法 | |
| JPH02189769A (ja) | 情報記録再生装置 | |
| JP3289289B2 (ja) | 磁気ディスクサーボ信号記録方法 | |
| JP3929203B2 (ja) | マルチトラックディスク再生装置 | |
| JPH0335478A (ja) | 情報記録デイスクのフオーマツト構造 | |
| KR100814588B1 (ko) | 기록 매체 및 정보 기억 장치 | |
| KR100449684B1 (ko) | 하드디스크드라이브에서두개의버스트신호기록방법및트랙추종방법 | |
| JP2539029B2 (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPH0373471A (ja) | ディスク装置 |