JPS63264094A - 縫製システム - Google Patents
縫製システムInfo
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- JPS63264094A JPS63264094A JP10099487A JP10099487A JPS63264094A JP S63264094 A JPS63264094 A JP S63264094A JP 10099487 A JP10099487 A JP 10099487A JP 10099487 A JP10099487 A JP 10099487A JP S63264094 A JPS63264094 A JP S63264094A
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- Japan
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- cuff
- sewing
- sewing machine
- workpiece
- pickup
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Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は搬送路上でピックアップした被縫製物をミシ
ンへ転送して所定の縫製を行うようにした縫製システム
に関する。
ンへ転送して所定の縫製を行うようにした縫製システム
に関する。
(従来の技術)
この出願人は搬送手段によって搬送される被縫製物を、
その搬送路上の所定位置で位置決め停止し、その被縫製
物をピックアップによって把持した後ミシンへ向って転
送し、被縫製物の端部に対する穴かがりやボタン付は縫
製を行うようにした縫製システムを案出した。
その搬送路上の所定位置で位置決め停止し、その被縫製
物をピックアップによって把持した後ミシンへ向って転
送し、被縫製物の端部に対する穴かがりやボタン付は縫
製を行うようにした縫製システムを案出した。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、上記の縫製システムにおいては、ピックアッ
プが搬送路とミシンとの間で往復移動されるのめである
ため、被縫製物の両端に縫製を施す場合には、一端の縫
製を終了した被縫製物を再び搬送路上に載せ直す必要が
生じ、作業効率が低下するという問題があった。
プが搬送路とミシンとの間で往復移動されるのめである
ため、被縫製物の両端に縫製を施す場合には、一端の縫
製を終了した被縫製物を再び搬送路上に載せ直す必要が
生じ、作業効率が低下するという問題があった。
(発明の目的)
この発明は上記の問題点を解消するためになされたもの
であって、その目的は、被縫製物の両端に対する縫製が
必要な場合、その一端の縫製終了後に被縫製物を搬送路
に載せ直す必要がなく、一度搬送路上を通過させる間に
、被縫製物の両端に対する縫製を終了して作業効率を向
上させることが可能な縫製システムを提供することにあ
る。
であって、その目的は、被縫製物の両端に対する縫製が
必要な場合、その一端の縫製終了後に被縫製物を搬送路
に載せ直す必要がなく、一度搬送路上を通過させる間に
、被縫製物の両端に対する縫製を終了して作業効率を向
上させることが可能な縫製システムを提供することにあ
る。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、この発明においては、被
縫製物を一方向へ搬送する搬送手段と、その搬送手段の
一側に配設され、被縫製物の両端に所定の縫製を行うミ
シンと、前記搬送手段による搬送路を横切りかつミシン
の針落下点を通る線上において往復移動可能に配置され
るとともに、その線上において回転可能に配設され、搬
送路上の被縫製物を把持可能なピックアップと、前記ピ
ックアップを駆動する駆動手段と、前記搬送手段によっ
て搬送される被縫製物を前記線上に位置決めした状態で
停止させる位置決め手段と、前記ピックアップによって
把持された被縫製物が少なくともミシンへ向って往動さ
れる時、その被縫製物の一端を検出する検出手段と、搬
送路上で位置決めされた被縫製物の往動中において、前
記検出手段による検出信号の出力後には前記検出手段の
配置位置と針落下点との間の間隔に基づいてピックアッ
プを往動し、被縫製物の一端に対する縫製の終了後には
ピックアップが半回転しながら復動して被縫製物の他端
がミシンに対向配置されるように、前記駆動手段を制御
する制御手段とを設けている。
縫製物を一方向へ搬送する搬送手段と、その搬送手段の
一側に配設され、被縫製物の両端に所定の縫製を行うミ
シンと、前記搬送手段による搬送路を横切りかつミシン
の針落下点を通る線上において往復移動可能に配置され
るとともに、その線上において回転可能に配設され、搬
送路上の被縫製物を把持可能なピックアップと、前記ピ
ックアップを駆動する駆動手段と、前記搬送手段によっ
て搬送される被縫製物を前記線上に位置決めした状態で
停止させる位置決め手段と、前記ピックアップによって
把持された被縫製物が少なくともミシンへ向って往動さ
れる時、その被縫製物の一端を検出する検出手段と、搬
送路上で位置決めされた被縫製物の往動中において、前
記検出手段による検出信号の出力後には前記検出手段の
配置位置と針落下点との間の間隔に基づいてピックアッ
プを往動し、被縫製物の一端に対する縫製の終了後には
ピックアップが半回転しながら復動して被縫製物の他端
がミシンに対向配置されるように、前記駆動手段を制御
する制御手段とを設けている。
(作用)
従って、この発明では、搬送路を横切りかつミシンの針
落下点を通る線上に、位置決め手段によって位置決めさ
れた状態で被縫製物が停止された後、その被縫製物がピ
ックアップによって把持されてミシンへ向って往動され
る。そして、検出手段によって被縫製物の一端が検出さ
れた後には、その検出手段の配置位置と針落下点との間
の間隔に基づいて制御手段がピックアップを往動させる
。
落下点を通る線上に、位置決め手段によって位置決めさ
れた状態で被縫製物が停止された後、その被縫製物がピ
ックアップによって把持されてミシンへ向って往動され
る。そして、検出手段によって被縫製物の一端が検出さ
れた後には、その検出手段の配置位置と針落下点との間
の間隔に基づいて制御手段がピックアップを往動させる
。
引き続き、ミシンによって被縫製物の一端に対する縫製
を終了すると、制御手段はピックアップを半回転させな
がら復動させ、被縫製物の他端をミシンに対向配置させ
る。これより後には、被縫製物の一端に対してと同様に
他端に対する縫製を行った後、その被縫製物のピ・ンク
アップに、よる把持を解除させて搬送路上に載せる。
を終了すると、制御手段はピックアップを半回転させな
がら復動させ、被縫製物の他端をミシンに対向配置させ
る。これより後には、被縫製物の一端に対してと同様に
他端に対する縫製を行った後、その被縫製物のピ・ンク
アップに、よる把持を解除させて搬送路上に載せる。
(実施例)
〔縫製システムの概要〕
まず、この発明を具体化した一実施例の概要を説明する
と、第1図に示すように、作業テーブル1にはプーリ2
の回転に伴って周回移動される搬送手段としての一対の
無端状ベルト3,4が並設されている。そして、両ベル
I−3,4の左端において上側周回部に跨がるようにカ
フスC等の被縫製物が載置された状態で、両ヘルド3.
4の上側周回部が作業テーブル1の上面よりわずかに高
い被縫製物移送面上で右方へ向って移動されることによ
り、前記カフスCが右方へ111送される。
と、第1図に示すように、作業テーブル1にはプーリ2
の回転に伴って周回移動される搬送手段としての一対の
無端状ベルト3,4が並設されている。そして、両ベル
I−3,4の左端において上側周回部に跨がるようにカ
フスC等の被縫製物が載置された状態で、両ヘルド3.
4の上側周回部が作業テーブル1の上面よりわずかに高
い被縫製物移送面上で右方へ向って移動されることによ
り、前記カフスCが右方へ111送される。
ベルト3.4の後側には穴かがりミシン5及びボタン付
はミシン6が所定間隔をおいて並設され、両ミシン5.
6の針落下点5a、6aがベルト3゜4に隣接して設定
されている。各ミシン5.6に対向してヘルド3,4の
前側には同一の構成を有する一対の転送装置7.8が配
置され、各転送装置7,8の右側には被縫製物移送面よ
り上方の突出位置と移送面より下方の没入位置との間で
一体に出没する4個の位置決め用の係合体9,10がそ
れぞれ配設されている。
はミシン6が所定間隔をおいて並設され、両ミシン5.
6の針落下点5a、6aがベルト3゜4に隣接して設定
されている。各ミシン5.6に対向してヘルド3,4の
前側には同一の構成を有する一対の転送装置7.8が配
置され、各転送装置7,8の右側には被縫製物移送面よ
り上方の突出位置と移送面より下方の没入位置との間で
一体に出没する4個の位置決め用の係合体9,10がそ
れぞれ配設されている。
そして、ベルト3.4によって1般送されたカフスCが
突出位置に配置された穴かがり側の係合体9に係合して
、その移動を停止された後、転送装置7のピックアップ
7aによって把持されて穴かがりミシン5へ転送される
。穴かがりミシン5による縫製が終了すると、転送装置
7によって再びヘルド3,4上へ移動され、ピックアッ
プ7aによる把持を解除されたカフスCがボタン付はミ
シン6へ向ってIG送される。
突出位置に配置された穴かがり側の係合体9に係合して
、その移動を停止された後、転送装置7のピックアップ
7aによって把持されて穴かがりミシン5へ転送される
。穴かがりミシン5による縫製が終了すると、転送装置
7によって再びヘルド3,4上へ移動され、ピックアッ
プ7aによる把持を解除されたカフスCがボタン付はミ
シン6へ向ってIG送される。
引き続き、当該カフスCが突出位置に配置されたボタン
付は側の係合体10に係合してその移動を停止された後
、転送装置8のピックアップ8aによって把持されてボ
タン付はミシン6へ転送される。ボタン付はミシン6に
よる縫製が終了すると、転送装置8によって再びベルト
3,4上へ戻され、ピックアップ8aによる把持を解除
されたカフスCがスタック装置11へ向って搬送される
。
付は側の係合体10に係合してその移動を停止された後
、転送装置8のピックアップ8aによって把持されてボ
タン付はミシン6へ転送される。ボタン付はミシン6に
よる縫製が終了すると、転送装置8によって再びベルト
3,4上へ戻され、ピックアップ8aによる把持を解除
されたカフスCがスタック装置11へ向って搬送される
。
そのカフスCはスタック装置11に装備された振り分は
装置12により、種類に応じて振り分けられながら積層
される。
装置12により、種類に応じて振り分けられながら積層
される。
さて次に、前記各転送装置7,8まで搬送されたカフス
Cをピックアップ位置にて停止させるための位置決め装
置について、第3図及び第4図に従って説明する。各転
送装置7,8に隣接して各ベルト3,4の両側に位置す
るように、作業テーブル1には搬送方向へ延びる4個の
長孔20が各転送装置7.8毎に設けられている。又、
各長孔20は(般送方向に直交し、且つ前記針落下点5
a。
Cをピックアップ位置にて停止させるための位置決め装
置について、第3図及び第4図に従って説明する。各転
送装置7,8に隣接して各ベルト3,4の両側に位置す
るように、作業テーブル1には搬送方向へ延びる4個の
長孔20が各転送装置7.8毎に設けられている。又、
各長孔20は(般送方向に直交し、且つ前記針落下点5
a。
6aを通る加工布転送線L1、L2に沿って、その右側
に配列されている。
に配列されている。
一方、前記作業テーブル1の前後両側縁に沿って垂下す
る支持壁21には前後一対の案内軸22゜23及び両案
内軸22.23間に架設された左右一対の架設棒24,
25よりなる枠体26が一対の軸受27.28及び支持
ブロック29を介して左右に移動可能に支持されている
。前記各長孔20に対応して両架設棒24,25には、
それぞれ4個の小型エアシリンダ30.31が装着され
、各エアシリンダ30.31には4個のエアシリンダ3
0,31毎にエア供給管32を介してエアが供給される
。そして、各エアシリンダ30.31のピストンによっ
て前述した係合体9,10が構成され、4個毎のエアシ
リンダ30.31に対するエアの供給を制御することに
より、前記各保合体9,10が各長孔20を介して作業
テーブル1上に出没され、各保合体9,10が第4図に
示す突出位置に配置された時、各係合体9,10との保
合によってカフスCの搬送が停止され、カフスCが各転
送線L1、L2上に位置決めされるようになっている。
る支持壁21には前後一対の案内軸22゜23及び両案
内軸22.23間に架設された左右一対の架設棒24,
25よりなる枠体26が一対の軸受27.28及び支持
ブロック29を介して左右に移動可能に支持されている
。前記各長孔20に対応して両架設棒24,25には、
それぞれ4個の小型エアシリンダ30.31が装着され
、各エアシリンダ30.31には4個のエアシリンダ3
0,31毎にエア供給管32を介してエアが供給される
。そして、各エアシリンダ30.31のピストンによっ
て前述した係合体9,10が構成され、4個毎のエアシ
リンダ30.31に対するエアの供給を制御することに
より、前記各保合体9,10が各長孔20を介して作業
テーブル1上に出没され、各保合体9,10が第4図に
示す突出位置に配置された時、各係合体9,10との保
合によってカフスCの搬送が停止され、カフスCが各転
送線L1、L2上に位置決めされるようになっている。
前記枠体26の前側において左方の軸受27には平面径
はぼコ字状の支持片33が取着されるとともに、左方の
架設棒24には取付は片34が取着され、両片33.3
4にはねじ棒35が挿通支持されている。支持片33内
においてねじ棒35には調節ナツト36が螺合されると
ともに、支持片33の右側においてねじ棒35にはロッ
クナツト37が螺合され、ロックナツト37を緩めた状
態で、調節ナツト36が回動操作されることにより、ね
じ棒35とともに枠体26が左右動され、前記各係合体
9,10の配置位置をカフスCの種類に応じて一体に変
更調節し得るようになっている。
はぼコ字状の支持片33が取着されるとともに、左方の
架設棒24には取付は片34が取着され、両片33.3
4にはねじ棒35が挿通支持されている。支持片33内
においてねじ棒35には調節ナツト36が螺合されると
ともに、支持片33の右側においてねじ棒35にはロッ
クナツト37が螺合され、ロックナツト37を緩めた状
態で、調節ナツト36が回動操作されることにより、ね
じ棒35とともに枠体26が左右動され、前記各係合体
9,10の配置位置をカフスCの種類に応じて一体に変
更調節し得るようになっている。
次に、前記転送装置7,8について、第5図及び第6図
に従って詳細に説明する。作業テーブル1の前部上方に
は、中空四角柱状をなす転送装置7.8のフレーム41
が配設されている。各フレーム41内には前端において
連結された一対の作動軸42.43が前記転送線L1.
.L2に沿って一体に前後動可能に支持されている。再
伸動軸42.430後端にはほぼコ字状をなすブラケツ
ト44が装着され、そのブラケツト44に嵌挿された一
対の垂直実内軸45にはピックアップ支持体46が上下
動可能に支持されるとともに、ブラケット44の上面に
はピックアップ支持体46を上下動させるための一対の
エアシリンダ47が装着され、それらのピストン47a
がピックアップ支持体46に連結されている。又、前記
ピックアップ支持体4Gばばね48によって上方へ付勢
されている。
に従って詳細に説明する。作業テーブル1の前部上方に
は、中空四角柱状をなす転送装置7.8のフレーム41
が配設されている。各フレーム41内には前端において
連結された一対の作動軸42.43が前記転送線L1.
.L2に沿って一体に前後動可能に支持されている。再
伸動軸42.430後端にはほぼコ字状をなすブラケツ
ト44が装着され、そのブラケツト44に嵌挿された一
対の垂直実内軸45にはピックアップ支持体46が上下
動可能に支持されるとともに、ブラケット44の上面に
はピックアップ支持体46を上下動させるための一対の
エアシリンダ47が装着され、それらのピストン47a
がピックアップ支持体46に連結されている。又、前記
ピックアップ支持体4Gばばね48によって上方へ付勢
されている。
前記ピックアップ支持体46にはロータリーシリンダ(
エアの給排によって出力軸を回動させる一種のエアシリ
ンダ)よりなる回転駆動体49が装着され、その出力軸
49aには支持板50が固−着されている。支持板50
の両端には前述した一対のピックアップ7a、8aが各
転送装置7.8毎に取着され、そのピックアップ7a、
8aに供給されるエアの制御に基づいてカフスCを把持
・解放するようになっている。
エアの給排によって出力軸を回動させる一種のエアシリ
ンダ)よりなる回転駆動体49が装着され、その出力軸
49aには支持板50が固−着されている。支持板50
の両端には前述した一対のピックアップ7a、8aが各
転送装置7.8毎に取着され、そのピックアップ7a、
8aに供給されるエアの制御に基づいてカフスCを把持
・解放するようになっている。
前記ピックアップ支持体46の下面には回動規制片51
が突設されるとともに、前記支持板50には一対の調節
ボルト52が螺着され、支持板50が半回転される毎に
、各調節ボルト52が回動規制片51に交互に係脱して
、その回転を停止させるようになっている。又、各調節
ボルト52の進退位置を変更することにより、支持板5
0の回動角度を調節し得るようになっている。
が突設されるとともに、前記支持板50には一対の調節
ボルト52が螺着され、支持板50が半回転される毎に
、各調節ボルト52が回動規制片51に交互に係脱して
、その回転を停止させるようになっている。又、各調節
ボルト52の進退位置を変更することにより、支持板5
0の回動角度を調節し得るようになっている。
前記フレーム41内において垂直軸線上には前後一対の
プーリ53,54が回転可能に支持され、両プーリ53
,54間に掛装されたタイミングベルト55が連結片5
6によって下側の作動軸43に連結固定されている。前
方の駆動側プーリ53には駆動モータ57が連結され、
その駆動モータ57によってタイミングベルト55が正
逆方向へ周回駆動されることにより、連結片56を介し
て創作動軸42.43が前後動される。それに伴い、ブ
ラケット44及びピックアップ7a、8a等を介してカ
フスCが前後動される。又、被動側ブーIJ54にはカ
ップリング58を介してエンコーダ59が連結され、プ
ーリ54の回転角度に応じて所定の電気信号を出力する
ようになっている。
プーリ53,54が回転可能に支持され、両プーリ53
,54間に掛装されたタイミングベルト55が連結片5
6によって下側の作動軸43に連結固定されている。前
方の駆動側プーリ53には駆動モータ57が連結され、
その駆動モータ57によってタイミングベルト55が正
逆方向へ周回駆動されることにより、連結片56を介し
て創作動軸42.43が前後動される。それに伴い、ブ
ラケット44及びピックアップ7a、8a等を介してカ
フスCが前後動される。又、被動側ブーIJ54にはカ
ップリング58を介してエンコーダ59が連結され、プ
ーリ54の回転角度に応じて所定の電気信号を出力する
ようになっている。
次に、スタック装置II及び振り分は装置12について
詳細に説明する。第1図に示すように、右方の転送装置
8の右側において作業テーブル1上にはスタック装置1
1の収容枠体61が配設されている。この収容枠体61
は第7図〜第9図に示すように、カフス搬送方向に沿っ
て所定間隔をおいて配設され、かつその搬送方向と直交
する3つの起立壁62,63.64と、各起立壁62〜
64の上部を連結する連結片65とから構成されている
。前記各起立壁62〜64の内、左方の起立壁62には
カフスCの通過を許容する開口62aが形成され、中央
の起立壁63の下部に形成した舌片63aと各ベルト3
.4との間にはカフスCの通過を許容する隙間が形成さ
れ、右側の起立壁64にはカフスCの移動を阻止する舌
片64aが形成されている。
詳細に説明する。第1図に示すように、右方の転送装置
8の右側において作業テーブル1上にはスタック装置1
1の収容枠体61が配設されている。この収容枠体61
は第7図〜第9図に示すように、カフス搬送方向に沿っ
て所定間隔をおいて配設され、かつその搬送方向と直交
する3つの起立壁62,63.64と、各起立壁62〜
64の上部を連結する連結片65とから構成されている
。前記各起立壁62〜64の内、左方の起立壁62には
カフスCの通過を許容する開口62aが形成され、中央
の起立壁63の下部に形成した舌片63aと各ベルト3
.4との間にはカフスCの通過を許容する隙間が形成さ
れ、右側の起立壁64にはカフスCの移動を阻止する舌
片64aが形成されている。
前記収容枠体61の下方に配設された支持板66には複
数の案内軸67及び軸受67aを介して作動板68が上
下動可能に支持されている。この作動板68上にはカフ
ス搬送方向に沿って延びる4個の板状移動体69がそれ
ぞれ2本の支軸70によって支持固定されている。又、
前記支持板66にはエアシリンダ71が装着され、その
ピストン71aが作動板68に連結されている。そして
、このエアシリンダ71の作動に基づく作動板68の上
下動に伴い、各移動体69が第9図に実線で示すように
作業テーブル1の上面より下方へ没入する待機位置と、
同図に2点鎖線で示す上昇位置との間で上下動され、そ
の上下動に基づいてカフスCを上方へ移送し得るように
なっている。
数の案内軸67及び軸受67aを介して作動板68が上
下動可能に支持されている。この作動板68上にはカフ
ス搬送方向に沿って延びる4個の板状移動体69がそれ
ぞれ2本の支軸70によって支持固定されている。又、
前記支持板66にはエアシリンダ71が装着され、その
ピストン71aが作動板68に連結されている。そして
、このエアシリンダ71の作動に基づく作動板68の上
下動に伴い、各移動体69が第9図に実線で示すように
作業テーブル1の上面より下方へ没入する待機位置と、
同図に2点鎖線で示す上昇位置との間で上下動され、そ
の上下動に基づいてカフスCを上方へ移送し得るように
なっている。
前記各移動体69の下面にはブラケット72によって小
型エアシリンダ73が取付けられ、各エアシリンダ73
に供給されるエアの制御により、各エアシリンダ73の
ピストン73aが移動体69を貫通して上方へ突出する
振り分は位置と、移動体69より下方へ没入する休止位
置とに切換配置され、振り分は位置に配置された時には
、カフスCとの係合によってカフスCを左側及び中央の
起立壁62.63間に停止させ、休止位置に配置された
時には、カフスCの通過を許容するようになっている。
型エアシリンダ73が取付けられ、各エアシリンダ73
に供給されるエアの制御により、各エアシリンダ73の
ピストン73aが移動体69を貫通して上方へ突出する
振り分は位置と、移動体69より下方へ没入する休止位
置とに切換配置され、振り分は位置に配置された時には
、カフスCとの係合によってカフスCを左側及び中央の
起立壁62.63間に停止させ、休止位置に配置された
時には、カフスCの通過を許容するようになっている。
第8図に示すように、作業テーブル1の右側下部には前
後に延びる支持ブラケット74が装着され、その支持ブ
ラケット74上に立設され、かつ上端において連結され
た一対の案内軸75.76には可動枠体77が上下動可
能に支持されている。
後に延びる支持ブラケット74が装着され、その支持ブ
ラケット74上に立設され、かつ上端において連結され
た一対の案内軸75.76には可動枠体77が上下動可
能に支持されている。
可動枠体77は上下一対の棒78と、側棒78を連結す
る連結板79とから構成されている。前記支持ブラケッ
ト74には上下動用エアシリンダ80が装着され、その
ピストン80aが前記可動枠体77の下部に連結されて
いる。
る連結板79とから構成されている。前記支持ブラケッ
ト74には上下動用エアシリンダ80が装着され、その
ピストン80aが前記可動枠体77の下部に連結されて
いる。
可動枠体77の下部には左右に延びる左右動用エアシリ
ンダ81が固定されるとともに、中間部には軸受82が
固定され、上部には案内枠83が取着されている。可動
枠体77の右側には移動板84が配設され、その下端が
前記左右動用エアシリンダ81のピストン81aに連結
されるとともに、その中間部に突設された案内軸85が
前記軸受82に挿通されている。又、移動板84の上部
には複数の櫛歯86によって形成された載置面86aを
有する載置体87が取着され、各櫛歯86が可動枠体7
7及び案内枠83に挿通案内されるとともに、前記各起
立壁63.64の舌片63a。
ンダ81が固定されるとともに、中間部には軸受82が
固定され、上部には案内枠83が取着されている。可動
枠体77の右側には移動板84が配設され、その下端が
前記左右動用エアシリンダ81のピストン81aに連結
されるとともに、その中間部に突設された案内軸85が
前記軸受82に挿通されている。又、移動板84の上部
には複数の櫛歯86によって形成された載置面86aを
有する載置体87が取着され、各櫛歯86が可動枠体7
7及び案内枠83に挿通案内されるとともに、前記各起
立壁63.64の舌片63a。
64a間を通って収容枠体61内に下方あるいは右方か
ら進入し得るようになっている。
ら進入し得るようになっている。
そして、前記上下動用エアシリンダ80の作動に伴い、
可動枠体77、左右動用エアシリンダ81及び載置体8
7等が一体に上下動される。又、左右動用エアシリンダ
81の作動に伴い、移動板84、案内軸85及び載置体
87等が一体に左右動される。さらに、前記各エアシリ
ンダ80.81が所定の順序で作動されることにより、
載置体87は、第10図(a)、 (f)に示すよう
に、作業テーブル1より上方において載置面86a上に
カフスCを支持した状態で待機する待機位置と、同図(
c)に示すように、前記待機位置と同一高さにおいて収
容枠体61より右方へ退避した上側退避位置と、同図(
d)に示すように、その上側退避位置から下方移動され
た下側退避位置と、同図(e)に示すように、この下側
退避位置と同一高さにおいて収容枠体61内に進入した
下降位置との間で循環的に移動される。
可動枠体77、左右動用エアシリンダ81及び載置体8
7等が一体に上下動される。又、左右動用エアシリンダ
81の作動に伴い、移動板84、案内軸85及び載置体
87等が一体に左右動される。さらに、前記各エアシリ
ンダ80.81が所定の順序で作動されることにより、
載置体87は、第10図(a)、 (f)に示すよう
に、作業テーブル1より上方において載置面86a上に
カフスCを支持した状態で待機する待機位置と、同図(
c)に示すように、前記待機位置と同一高さにおいて収
容枠体61より右方へ退避した上側退避位置と、同図(
d)に示すように、その上側退避位置から下方移動され
た下側退避位置と、同図(e)に示すように、この下側
退避位置と同一高さにおいて収容枠体61内に進入した
下降位置との間で循環的に移動される。
次に、この実施例における制御装置及び検出装置につい
て説明する。第1図に示すように、各ミシン5.6と各
転送装置7.8との間に位置するように、作業テーブル
1上において加工布転送線L1、L2上にはカフスCの
端部を検出するための検出器91.92が配設されてい
る。
て説明する。第1図に示すように、各ミシン5.6と各
転送装置7.8との間に位置するように、作業テーブル
1上において加工布転送線L1、L2上にはカフスCの
端部を検出するための検出器91.92が配設されてい
る。
又、第3回に示すように、穴かがりミシン5及びボタン
付はミシン6に対応してそれぞれ設けた4個づつのエア
シリンダ30.31の内、前後両側に位置する2個のエ
アシリンダ30.31にそれぞれ対応して、前記枠体2
6の各架設棒24゜25の左側面には断面はぼL字状を
なすメインブラケット93a、94aがそれぞれ装着さ
れている。各メインブラケット93a、94aにはカフ
ス搬送方向に沿って延びる長孔97a、98a及びねじ
97b、98bを介してサブブラケット97.98がそ
れぞれ位置調節可能に装着され、各サブブラケツト97
.98にはそれぞれマイクロスイッチよりなるカフス辺
縁検出器93.94が取着されている。
付はミシン6に対応してそれぞれ設けた4個づつのエア
シリンダ30.31の内、前後両側に位置する2個のエ
アシリンダ30.31にそれぞれ対応して、前記枠体2
6の各架設棒24゜25の左側面には断面はぼL字状を
なすメインブラケット93a、94aがそれぞれ装着さ
れている。各メインブラケット93a、94aにはカフ
ス搬送方向に沿って延びる長孔97a、98a及びねじ
97b、98bを介してサブブラケット97.98がそ
れぞれ位置調節可能に装着され、各サブブラケツト97
.98にはそれぞれマイクロスイッチよりなるカフス辺
縁検出器93.94が取着されている。
各検出器93.94にはカフスCに保合可能な作動片9
3A、94Aが基端にてそれぞれ回動可能に支持され、
各作動片93A、94Aに対応するエアシリンダ30.
31の係合体9.10には軸線方向に延びるスリブ)9
a、10aがそれぞれ形成されている。前記各作動片9
3A、94Aの先端は各スリブ1−9a、10aにそれ
ぞれ挿通されている。
3A、94Aが基端にてそれぞれ回動可能に支持され、
各作動片93A、94Aに対応するエアシリンダ30.
31の係合体9.10には軸線方向に延びるスリブ)9
a、10aがそれぞれ形成されている。前記各作動片9
3A、94Aの先端は各スリブ1−9a、10aにそれ
ぞれ挿通されている。
そして、各保合体9.10が突出位置に配置されること
によって、前記各作動片93A、94Aが各長孔20を
介して作業テーブル1上面に突出され、カフスCとの保
合によって作動片93A。
によって、前記各作動片93A、94Aが各長孔20を
介して作業テーブル1上面に突出され、カフスCとの保
合によって作動片93A。
94Aが第3図(a)の時計方向へ回動された時に、各
カフス辺縁検出器93.94はカフス検出信号を出力す
る。又、各係合体9.10が没入位置に配置されること
によって、各作動片93A。
カフス辺縁検出器93.94はカフス検出信号を出力す
る。又、各係合体9.10が没入位置に配置されること
によって、各作動片93A。
94Aも作業テーブル1の下方に没入され、カフスCの
搬送を妨げないようになっている。
搬送を妨げないようになっている。
第7図及び第8図に示す各移動体69に対応して、移動
体69上のピストン73a及び右側起立壁61より左側
に位置するように、各移動体69上及び作業テーブル1
上には投、受光素子を備えた反射型フォトセンサよりな
るカフス辺縁検出器95.96が埋設され、その投、受
光面が各移動体69上及び作業テーブル1上に露出され
ている。
体69上のピストン73a及び右側起立壁61より左側
に位置するように、各移動体69上及び作業テーブル1
上には投、受光素子を備えた反射型フォトセンサよりな
るカフス辺縁検出器95.96が埋設され、その投、受
光面が各移動体69上及び作業テーブル1上に露出され
ている。
第11図に示すように、この実施例における制御装置は
CPUl0I、ROM102.RAMIO3、入力イン
ターフェース104及び出力インターフェース105を
備え、ROM102には第12図に示すような縫製シス
テムの制御プログラムが記憶されている。前記各検出器
91.92及びカフス辺縁検出器93〜96から出力さ
れる検出信号は入力インターフェース104を介してC
PUl0Iに入力される。
CPUl0I、ROM102.RAMIO3、入力イン
ターフェース104及び出力インターフェース105を
備え、ROM102には第12図に示すような縫製シス
テムの制御プログラムが記憶されている。前記各検出器
91.92及びカフス辺縁検出器93〜96から出力さ
れる検出信号は入力インターフェース104を介してC
PUl0Iに入力される。
この縫製システムは第11図に示すカフス切換パターン
設定スイッチ106及びスタートスイッチ107を備え
、カフス切換パターン設定スイッ■9 チ106の操作に基づき、CPUI 01は右側及び左
側カフスCの縫製順序を設定するとともに、スタートス
イッチ107の操作に基づいて縫製システムを起動する
。又、この縫製システムは、各検出器91.92の配置
位置と針落下点5a、6aとの間隔を基準として穴かが
り位置及びボタン付は位置を設定するための穴かがり位
置設定スイッチ108及びボタン付は位置設定スイッチ
109を備え、各スイッチの操作に基づき、CPU10
1は各検出器91.92によってカフスCの端部が検出
された後における各転送装置7,8の駆動モータ57の
駆動量を演算する。
設定スイッチ106及びスタートスイッチ107を備え
、カフス切換パターン設定スイッ■9 チ106の操作に基づき、CPUI 01は右側及び左
側カフスCの縫製順序を設定するとともに、スタートス
イッチ107の操作に基づいて縫製システムを起動する
。又、この縫製システムは、各検出器91.92の配置
位置と針落下点5a、6aとの間隔を基準として穴かが
り位置及びボタン付は位置を設定するための穴かがり位
置設定スイッチ108及びボタン付は位置設定スイッチ
109を備え、各スイッチの操作に基づき、CPU10
1は各検出器91.92によってカフスCの端部が検出
された後における各転送装置7,8の駆動モータ57の
駆動量を演算する。
第11図に示すように前記CPUl0Iには、各ミシン
5.6の駆動源としてのミシンモータ110.111.
各ミシンモータ110,111とミシン5.6との間の
クラッチ機構(図示路)の作動を制御する電磁バルブI
I2.前記スタック装置11の各エアシリンダの作動制
御用電磁バルブ113.各転送装置7,8の駆動モータ
57゜同しくピックアップ7a、8a及び回転駆動体4
9用の電磁バルブ】14が、それぞれ駆動回路110a
、1lla、112a、113a、57a。
5.6の駆動源としてのミシンモータ110.111.
各ミシンモータ110,111とミシン5.6との間の
クラッチ機構(図示路)の作動を制御する電磁バルブI
I2.前記スタック装置11の各エアシリンダの作動制
御用電磁バルブ113.各転送装置7,8の駆動モータ
57゜同しくピックアップ7a、8a及び回転駆動体4
9用の電磁バルブ】14が、それぞれ駆動回路110a
、1lla、112a、113a、57a。
114a及び出力インターフェース105を介して接続
されている。
されている。
そして、CPULOIは前記制御プログラムに基づいて
前記各モータ及び電磁バルブの作動を制御卸する。
前記各モータ及び電磁バルブの作動を制御卸する。
さて、次にこの実施例の作用を説明する。
縫製開始時においては、第13図のタイムチャートに従
い、各係合体9.10が突出位置に配置され、かつ穴か
がり側のピックアップ7aが第6図に示す上昇位置に保
持されるとともに、各ピックアップ7a、8aが第1図
に示す前方待機位置に保持され、さらにミシンモータ1
10,111に連係されたクラッチ機構の電磁バルブ1
12の作動制御によってミシン5,6の運転が停止され
ている。
い、各係合体9.10が突出位置に配置され、かつ穴か
がり側のピックアップ7aが第6図に示す上昇位置に保
持されるとともに、各ピックアップ7a、8aが第1図
に示す前方待機位置に保持され、さらにミシンモータ1
10,111に連係されたクラッチ機構の電磁バルブ1
12の作動制御によってミシン5,6の運転が停止され
ている。
この状態で、第12図のフローチャートに従い、穴かが
り位置設定スイッチ108.ボタン付は位置設定スイッ
チ109及びカフス切換パターン設定スイッチ106が
操作されると、CPUl0Iは前記各位置及び切換パタ
ーンをRAM103に記憶設定する(ステップS1〜S
3)。
り位置設定スイッチ108.ボタン付は位置設定スイッ
チ109及びカフス切換パターン設定スイッチ106が
操作されると、CPUl0Iは前記各位置及び切換パタ
ーンをRAM103に記憶設定する(ステップS1〜S
3)。
次いでCPUl0Iはスタートスイッチ107の操作を
待ち、その操作に伴ってベルト駆動モータ(図示路)に
よるヘルド3,4の周回駆動を開始する(ステップS4
.S5)。そして、各ベルト3,4に跨がるように載置
された左右同一構成の未加工カフスCが、前記ベルト3
.4によって第1図の右方へ搬送され、そのカフスCが
係合体9に係合すると、その搬送がピックアップ位置に
おいて停止され、当該カフスCが転送線L l上に位置
決め配置される。
待ち、その操作に伴ってベルト駆動モータ(図示路)に
よるヘルド3,4の周回駆動を開始する(ステップS4
.S5)。そして、各ベルト3,4に跨がるように載置
された左右同一構成の未加工カフスCが、前記ベルト3
.4によって第1図の右方へ搬送され、そのカフスCが
係合体9に係合すると、その搬送がピックアップ位置に
おいて停止され、当該カフスCが転送線L l上に位置
決め配置される。
又、カフスCが係合体9に係合すると同時に、そのカフ
スCと作動片93Aとの係合に基づいてカフス辺縁検出
器93から辺縁検出信号が出力される(第13図、ライ
ンAI参照)。すると、CPUl0Iはこの信号に応答
してピックアップ7aを下降させてカフスCを把持させ
、次いで、エンコーダ59からの入力信号によって転送
装置7の駆動モータ57の駆動量を監視しながら、その
モータ57を回転駆動する。それにより、ピックアップ
7aとともにカフスCが穴かがりミシン5へ向って前進
される(ステップS6.S7)。
スCと作動片93Aとの係合に基づいてカフス辺縁検出
器93から辺縁検出信号が出力される(第13図、ライ
ンAI参照)。すると、CPUl0Iはこの信号に応答
してピックアップ7aを下降させてカフスCを把持させ
、次いで、エンコーダ59からの入力信号によって転送
装置7の駆動モータ57の駆動量を監視しながら、その
モータ57を回転駆動する。それにより、ピックアップ
7aとともにカフスCが穴かがりミシン5へ向って前進
される(ステップS6.S7)。
前記カフスCの前進に伴い、検出器91から端部検出信
号が出力されると、CPUI 01はカフス検出後にお
けるカフスCの移動に必要なデータ、つまり、穴かがり
位置設定データを前記RAMIO3から読み出し、その
データに対応する量だけ、駆動モータ57を駆動して、
カフスCの一端を針落下点5a上まで移動し、その位置
でピックアップ7aを下降させ、カフスCを作業テーブ
ル1上に配置する(第13図中、ラインB1参照)。そ
の後、穴かがり縫製を開始するために、前記クラッチ機
構用の電磁バルブ112を動作させ、ミシン5を一縫製
サイクル分、運転する(ステップS8、S9)。
号が出力されると、CPUI 01はカフス検出後にお
けるカフスCの移動に必要なデータ、つまり、穴かがり
位置設定データを前記RAMIO3から読み出し、その
データに対応する量だけ、駆動モータ57を駆動して、
カフスCの一端を針落下点5a上まで移動し、その位置
でピックアップ7aを下降させ、カフスCを作業テーブ
ル1上に配置する(第13図中、ラインB1参照)。そ
の後、穴かがり縫製を開始するために、前記クラッチ機
構用の電磁バルブ112を動作させ、ミシン5を一縫製
サイクル分、運転する(ステップS8、S9)。
カフスCの一端に対する縫製が終了すると、CPUl0
Iはピックアップ7aとともにカフスCを上昇させた後
、回転駆動体用電磁バルブ114を制御して回転駆動体
49を動作させ、それによってピックアップ7a及びカ
フスCを半回転させながら、駆動モータ57を回転駆動
してピックアップ7a及びカフスCを穴かがりミシン5
から後退させる(ステップSIO,5ll)。この動作
により、カフスCの他端が穴かがりミシン5に対向して
配置される。
Iはピックアップ7aとともにカフスCを上昇させた後
、回転駆動体用電磁バルブ114を制御して回転駆動体
49を動作させ、それによってピックアップ7a及びカ
フスCを半回転させながら、駆動モータ57を回転駆動
してピックアップ7a及びカフスCを穴かがりミシン5
から後退させる(ステップSIO,5ll)。この動作
により、カフスCの他端が穴かがりミシン5に対向して
配置される。
その後、CPUl0Iはピックアップ7aをミシン5に
向って前進させ、前記検出器91によるカフスCの他端
検出後には、前記ステップS8゜S9においてと同様に
、穴かがり位置設定データに基づいてカフスCが針落下
点5aまで前進された後、ピックアップ7aを下降して
カフスCを作業テーブル1上に配置した状態で穴かがり
縫製が実行される(ステップ312〜514)。
向って前進させ、前記検出器91によるカフスCの他端
検出後には、前記ステップS8゜S9においてと同様に
、穴かがり位置設定データに基づいてカフスCが針落下
点5aまで前進された後、ピックアップ7aを下降して
カフスCを作業テーブル1上に配置した状態で穴かがり
縫製が実行される(ステップ312〜514)。
カフスCの他端に対する穴かがり縫製が終了すると、前
記ステップSIO,Sllと同様にカフスCが上昇位置
で半回転されながら後退され、ベルト3.4上において
ピックアップ7aによる把持が解除される(S 15.
S j6)。その結果、前記カフスCはヘルド3,
4によりボタン付はミシン6へ向って搬送される。そし
て、上記の動作により、1枚のカフスCの両端に対する
穴がかり縫製が終了する。
記ステップSIO,Sllと同様にカフスCが上昇位置
で半回転されながら後退され、ベルト3.4上において
ピックアップ7aによる把持が解除される(S 15.
S j6)。その結果、前記カフスCはヘルド3,
4によりボタン付はミシン6へ向って搬送される。そし
て、上記の動作により、1枚のカフスCの両端に対する
穴がかり縫製が終了する。
引き続き、CPUI 01はカフス辺縁検出器94から
の辺縁検出信号の入力を待つ(S17.第13図中、ラ
インC1参照)。一方、CPUl01は第13図に示す
ように、カフスCの他端に対する穴かがり縫製に先立っ
てボタン付はミシン側の係合体10を突出位置に配置す
る。従って、ボタン付はミシン6へ向って搬送されたカ
フスCがその係合体10に係合すると、そのカフスCが
転送線L2上に位置決めされた状態で停止される。
の辺縁検出信号の入力を待つ(S17.第13図中、ラ
インC1参照)。一方、CPUl01は第13図に示す
ように、カフスCの他端に対する穴かがり縫製に先立っ
てボタン付はミシン側の係合体10を突出位置に配置す
る。従って、ボタン付はミシン6へ向って搬送されたカ
フスCがその係合体10に係合すると、そのカフスCが
転送線L2上に位置決めされた状態で停止される。
それと同時にカフスCの辺縁と作動片94Aとの保合に
よってカフス辺縁検出器94から辺縁検出信号が出力さ
れる。
よってカフス辺縁検出器94から辺縁検出信号が出力さ
れる。
すると、CPUl0Iは先に設定されたカフス切換パタ
ーンをRAM103から読み出し、次に縫製すべきカフ
スCが石川であるか入用であるがを判定する(S18)
。入用の場合には、前記辺縁の検出とほぼ同時にピック
アップ8aを下降させてカフスCを把持した後、ピック
アップ8aを上昇させると同時にボタン付はミシン6へ
向って前進させる。一方、石川の場合にはピックアップ
8aの上昇と同時に半回転させた後、前進させる(ステ
ップS19.S20.第13図中、ラインC2参照)。
ーンをRAM103から読み出し、次に縫製すべきカフ
スCが石川であるか入用であるがを判定する(S18)
。入用の場合には、前記辺縁の検出とほぼ同時にピック
アップ8aを下降させてカフスCを把持した後、ピック
アップ8aを上昇させると同時にボタン付はミシン6へ
向って前進させる。一方、石川の場合にはピックアップ
8aの上昇と同時に半回転させた後、前進させる(ステ
ップS19.S20.第13図中、ラインC2参照)。
続いて、CPUl0Iは検出器92からの端部検出信号
の入力を待ち、その信号の入力後、CPU101はカフ
ス検出後におけるカフスCの移動に必要なデータ、つま
り、ボタン付は位置設定データを前記RAM 103か
ら読み出し、そのデータに対応する量だけ、駆動モータ
57を駆動して、カフスCの一端を針落下点6a上まで
移動し、その位置でピックアップ8aを下降させ、カフ
スCを作業テーブル1上に配置する(第13図中、ライ
ンB1参照)。その後、ボタン付は縫製を開始するため
に、前記クラッチ機構用の電磁バルブ112を動作させ
、ミシン6を一縫製サイクル分、運転する(ステップS
21.522)。
の入力を待ち、その信号の入力後、CPU101はカフ
ス検出後におけるカフスCの移動に必要なデータ、つま
り、ボタン付は位置設定データを前記RAM 103か
ら読み出し、そのデータに対応する量だけ、駆動モータ
57を駆動して、カフスCの一端を針落下点6a上まで
移動し、その位置でピックアップ8aを下降させ、カフ
スCを作業テーブル1上に配置する(第13図中、ライ
ンB1参照)。その後、ボタン付は縫製を開始するため
に、前記クラッチ機構用の電磁バルブ112を動作させ
、ミシン6を一縫製サイクル分、運転する(ステップS
21.522)。
次に、CPUl0Iは再びカフスCの左右を判定し、入
用の場合には、縫製終了と同時にピックアップ8aを上
昇させた後、ボタン付はミシン6から後退させ、ベルト
3.4上においてカフスCの把持を停止させる。又、石
川の場合には、ピックアップ8aを上昇させた後、ピ・
ンクアップ8aを半回転させながら後退させ、ベルト3
.4上にカフスCを解放させる(ステップ323〜52
5)。
用の場合には、縫製終了と同時にピックアップ8aを上
昇させた後、ボタン付はミシン6から後退させ、ベルト
3.4上においてカフスCの把持を停止させる。又、石
川の場合には、ピックアップ8aを上昇させた後、ピ・
ンクアップ8aを半回転させながら後退させ、ベルト3
.4上にカフスCを解放させる(ステップ323〜52
5)。
引き続き、CPUl01はカフスCの左右を判定し、入
用の場合には各エアシリンダ73用の電磁バルブ113
を制御して各ピストン73aを移動体69上に突出させ
、石川の場合には、移動体69の上面より下方へ没入さ
せる(ステップ26゜27)。従って、スタック装置1
1まで搬送されたカフスCはその左右に応じて、前記ピ
ストン73aにより収容枠体61の中央起立壁63の左
右に振り分けられる。続いてCPUI O1はスタック
装置11内にカフスCを積層状態で収納するため、その
スタック装置1工の各エアシリンダ71゜80.81の
作動を制御する(ステップ828)。
用の場合には各エアシリンダ73用の電磁バルブ113
を制御して各ピストン73aを移動体69上に突出させ
、石川の場合には、移動体69の上面より下方へ没入さ
せる(ステップ26゜27)。従って、スタック装置1
1まで搬送されたカフスCはその左右に応じて、前記ピ
ストン73aにより収容枠体61の中央起立壁63の左
右に振り分けられる。続いてCPUI O1はスタック
装置11内にカフスCを積層状態で収納するため、その
スタック装置1工の各エアシリンダ71゜80.81の
作動を制御する(ステップ828)。
そして、CPUl0Iは予め設定された所定数のカフス
Cに対する縫製を終了したか否かを判定し、その判定が
YESになるまで前記ステップS6〜32Bの処理を繰
り返す。縫製がすべて終了すると、ベルト3.4の周回
及びミシンモータ110.111の駆動を停止させる(
ステップ530)。
Cに対する縫製を終了したか否かを判定し、その判定が
YESになるまで前記ステップS6〜32Bの処理を繰
り返す。縫製がすべて終了すると、ベルト3.4の周回
及びミシンモータ110.111の駆動を停止させる(
ステップ530)。
次に、前記ステップ32Bにおけるスタック装置11の
作用について詳細に説明する。
作用について詳細に説明する。
スタック装置11の作動開始時において、移動体69及
び載置体87は第8図及び第10図(a)に示すように
、待機位置に配置され、載置体87上には2点鎖線で示
す縫製済みのカフスCが載置されている。この状態で、
スタック装置11へ向って移送されたカフスCの辺縁が
ピストン73aの出没に応じて移動体69上のカフス辺
縁検出器95或いは作業テーブル1上のカフス辺縁検出
器96で検出されて辺縁検出信号が出力されると、CP
Ul0Iはエアシリンダ71用の電磁バルブ113を作
動制御して、移動体69を第10図(b)に示す上昇位
置まで移動させる(第13図中、ライン上1参照)。そ
れにより、カフスCが載置体87の下面に圧接される。
び載置体87は第8図及び第10図(a)に示すように
、待機位置に配置され、載置体87上には2点鎖線で示
す縫製済みのカフスCが載置されている。この状態で、
スタック装置11へ向って移送されたカフスCの辺縁が
ピストン73aの出没に応じて移動体69上のカフス辺
縁検出器95或いは作業テーブル1上のカフス辺縁検出
器96で検出されて辺縁検出信号が出力されると、CP
Ul0Iはエアシリンダ71用の電磁バルブ113を作
動制御して、移動体69を第10図(b)に示す上昇位
置まで移動させる(第13図中、ライン上1参照)。そ
れにより、カフスCが載置体87の下面に圧接される。
次いでCPUl0Iはエアシリンダ81用の電磁バルブ
113を作動制御して、載置体87を第10図(c)に
示す上側退避位置まで移動させる。
113を作動制御して、載置体87を第10図(c)に
示す上側退避位置まで移動させる。
それにより、予め載置体87上に載置されていた縫製済
みのカフスCが当該カフスCの上面に重ね合わされる。
みのカフスCが当該カフスCの上面に重ね合わされる。
その後、CPUl0Iはエアシリンダ80用の電磁バル
ブ113を作動制御して、前記載置体87を第10図(
d)に示す下側退避位置まで下降させる。続いてCPU
l0Iは再びエアシリンダ81を作動制御して、載置体
87を第10図(e)に示す下降位置まで左方移動させ
、載置体87の先端を収容枠体61内において各移動体
69の下方まで進入させる。
ブ113を作動制御して、前記載置体87を第10図(
d)に示す下側退避位置まで下降させる。続いてCPU
l0Iは再びエアシリンダ81を作動制御して、載置体
87を第10図(e)に示す下降位置まで左方移動させ
、載置体87の先端を収容枠体61内において各移動体
69の下方まで進入させる。
次に、CPUI O1はエアシリンダ80の作動を制御
して、載置体87を第10図(f)に示す待機位置まで
上昇させると同時に、エアシリンダ71の作動を制御し
て、移動体69を同図に示す待機位置まで下降させる。
して、載置体87を第10図(f)に示す待機位置まで
上昇させると同時に、エアシリンダ71の作動を制御し
て、移動体69を同図に示す待機位置まで下降させる。
すると、載置体87の各櫛歯86が各移動体69の間を
通過して、移動体69上のカフスCが載置体87の載置
面86a上に受は渡され、先にスタックされたカフスC
の下方から新たなカフスCが重ね合わされてスタック動
作が終了する。
通過して、移動体69上のカフスCが載置体87の載置
面86a上に受は渡され、先にスタックされたカフスC
の下方から新たなカフスCが重ね合わされてスタック動
作が終了する。
上記のように、この実施例では、各ベルト3゜4の周回
経路に沿った搬送路を横切り、かつ各ミシン5.6の針
落下点5a、6aを通る転送線L1、L2上において、
カフスCを係合体9.10によって確実に位置決めする
ことができ、その後にはピックアップ7a、8aによっ
てカフスCを確実に把持した状態で、縫製動作が行われ
るため、所望の位置に正確に縫製を行なうことかできる
。
経路に沿った搬送路を横切り、かつ各ミシン5.6の針
落下点5a、6aを通る転送線L1、L2上において、
カフスCを係合体9.10によって確実に位置決めする
ことができ、その後にはピックアップ7a、8aによっ
てカフスCを確実に把持した状態で、縫製動作が行われ
るため、所望の位置に正確に縫製を行なうことかできる
。
又、その係合体9,10をエアシリンダ30.31のピ
ストンによって構成したので、位置決め専用の部材を設
ける必要がなく、部品点数を少なくして組付けを容易に
行うことができる。
ストンによって構成したので、位置決め専用の部材を設
ける必要がなく、部品点数を少なくして組付けを容易に
行うことができる。
又、各検出器91.92と針落下点5a、6aとの間の
間隔を基準にしてカフスCに対する穴かがり位置及びボ
タン付は位置を設定できるため、カフスCの大きさに応
じて前記各位置の設定及び変更作業を簡単に行うことが
できる。しかも、ピックアップ7a、8aによるカフス
Cの転送時においては、カフスCの移動動作と回転動作
とを同時に行うことができるため、転送に要する時間を
短縮して作業能率を向上させることができる。
間隔を基準にしてカフスCに対する穴かがり位置及びボ
タン付は位置を設定できるため、カフスCの大きさに応
じて前記各位置の設定及び変更作業を簡単に行うことが
できる。しかも、ピックアップ7a、8aによるカフス
Cの転送時においては、カフスCの移動動作と回転動作
とを同時に行うことができるため、転送に要する時間を
短縮して作業能率を向上させることができる。
なお、この発明は前記実施例に限定されるものではなく
、穴かがり、ボタン付は以外のミシンを有する縫製シス
テムに具体化したり、ミシンの台数を増減したりするこ
とも可能である。
、穴かがり、ボタン付は以外のミシンを有する縫製シス
テムに具体化したり、ミシンの台数を増減したりするこ
とも可能である。
発明の効果
以上詳述したように、この発明は被縫製物の両端に対す
る縫製が必要な場合、その一端の縫製終了後に被縫製物
を搬送路に載せ直す必要がなく、一度搬送路上を通過さ
せる間に、被縫製物の両端に対する縫製を終了して作業
効率を向上させることができるという優れた効果を奏す
る。
る縫製が必要な場合、その一端の縫製終了後に被縫製物
を搬送路に載せ直す必要がなく、一度搬送路上を通過さ
せる間に、被縫製物の両端に対する縫製を終了して作業
効率を向上させることができるという優れた効果を奏す
る。
第1図はこの発明を具体化した縫製システムの平面図、
第2図は同じく拡大正面図、第3図は位置決め装置の拡
大平面図、第3図(a)はカフス辺縁検出器の装着状態
を示す部分拡大正面図、第4図は同じく拡大側面図、第
5図は転送装置の一部を破断して示す拡大平面図、第6
図は同じく拡大側断面図、第7図はスタック装置の拡大
平面図、第8図は同じく拡大正断面図、第9図は同じく
拡大側断面図、第10図(a)〜(f)は同じく作動説
明図、第11図は縫製システムの制御装置を示すブロッ
ク図、第12図はフローチャート、第13図はタイムチ
ャートである。 図中、3.4・・・搬送手段としてのベルト、5・・・
穴かがりミシン、6・・・ボタン付はミシン、5a。 6a・・・針落下点、7a、8a、・・・ピックアップ
、9.10・・・位置決め手段としての係合体、47・
・・エアシリンダ、49・・・回転駆動体、57・・・
駆動モータ(前記47,49.57により駆動手段が構
成されている)、101・・・制御手段としてのCPU
、C・・・被縫製物としてのカフス、L1、L2・・・
転送線。
第2図は同じく拡大正面図、第3図は位置決め装置の拡
大平面図、第3図(a)はカフス辺縁検出器の装着状態
を示す部分拡大正面図、第4図は同じく拡大側面図、第
5図は転送装置の一部を破断して示す拡大平面図、第6
図は同じく拡大側断面図、第7図はスタック装置の拡大
平面図、第8図は同じく拡大正断面図、第9図は同じく
拡大側断面図、第10図(a)〜(f)は同じく作動説
明図、第11図は縫製システムの制御装置を示すブロッ
ク図、第12図はフローチャート、第13図はタイムチ
ャートである。 図中、3.4・・・搬送手段としてのベルト、5・・・
穴かがりミシン、6・・・ボタン付はミシン、5a。 6a・・・針落下点、7a、8a、・・・ピックアップ
、9.10・・・位置決め手段としての係合体、47・
・・エアシリンダ、49・・・回転駆動体、57・・・
駆動モータ(前記47,49.57により駆動手段が構
成されている)、101・・・制御手段としてのCPU
、C・・・被縫製物としてのカフス、L1、L2・・・
転送線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被縫製物(C)を一方向へ搬送する搬送手段(3、
4)と、 その搬送手段(3、4)の一側に配設され、被縫製物(
C)の両端に所定の縫製を行うミシン(5、6)と、 前記搬送手段(3、4)による搬送路を横切りかつミシ
ン(5、6)の針落下点(5a、6a)を通る線(L1
、L2)上において往復移動可能に配置されるとともに
、その線(L1、L2)上において回転可能に配設され
、搬送路上の被縫製物(C)を把持可能なピックアップ
(7a、8a)と、 前記ピックアップ(7a、8a)を駆動する駆動手段(
47、49、57)と、 前記搬送手段(3、4)によって搬送される被縫製物(
C)を前記線(L1、L2)上に位置決めした状態で停
止させる位置決め手段(9、10)と、 前記ピックアップ(7a、8a)によって把持された被
縫製物(C)が少なくともミシン(5、6)へ向って往
動される時、その被縫製物(C)の一端を検出する検出
手段(91、92)と、搬送路上で位置決めされた被縫
製物(C)の往動中において、前記検出手段(91、9
2)による検出信号の出力後には前記検出手段(91、
92)の配置位置と針落下点(5a、6a)との間の間
隔に基づいてピックアップ(7a、8a)を往動し、被
縫製物(C)の一端に対する縫製の終了後にはピックア
ップ(7a、8a)が半回転しながら復動して被縫製物
(C)の他端がミシン(5、6)に対向配置されるよう
に、前記駆動手段(47、49、57)を制御する制御
手段(101)と を備えたことを特徴とする縫製システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10099487A JPS63264094A (ja) | 1987-04-23 | 1987-04-23 | 縫製システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10099487A JPS63264094A (ja) | 1987-04-23 | 1987-04-23 | 縫製システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63264094A true JPS63264094A (ja) | 1988-10-31 |
Family
ID=14288859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10099487A Pending JPS63264094A (ja) | 1987-04-23 | 1987-04-23 | 縫製システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63264094A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0768066A (ja) * | 1993-09-06 | 1995-03-14 | Seiden:Kk | 布地の剥離搬送装置 |
-
1987
- 1987-04-23 JP JP10099487A patent/JPS63264094A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0768066A (ja) * | 1993-09-06 | 1995-03-14 | Seiden:Kk | 布地の剥離搬送装置 |
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