JPS63264138A - 脱臭剤及びその再生方法 - Google Patents

脱臭剤及びその再生方法

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JPS63264138A
JPS63264138A JP62096050A JP9605087A JPS63264138A JP S63264138 A JPS63264138 A JP S63264138A JP 62096050 A JP62096050 A JP 62096050A JP 9605087 A JP9605087 A JP 9605087A JP S63264138 A JPS63264138 A JP S63264138A
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JP
Japan
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deodorizing
silver oxide
deodorizer
photo
silver
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JP62096050A
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English (en)
Inventor
Shohei Tamura
田村 正平
Sadamitsu Sasaki
佐々木 貞光
Takeshi Sasaki
武 佐々木
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Nitto Denko Corp
Original Assignee
Nitto Electric Industrial Co Ltd
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  • Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)産業上の利用分野 本発明は、照射線の照射により脱臭能力を回復しうる脱
臭剤及びその脱臭方法に関するものである。
(b)従来の技術 地球上には、約200万の化合物があるといわれでおり
、そのうちの約1万が悪臭を持つと推定されている。
天然の悪臭物質は、タンパク質や多糖類など生体分子の
好気性画成いは嫌気性菌による分解によって生ヒ、多種
多様である。
中でも、硫化水素、アンモニア、アミン、ノルカプタン
、スルフィド、アルデヒド等が主となっている。
悪臭防止法で規制されている物質としては、硫化水素、
アンモニア、メルカプタン、トリメチルアミン、7セト
アルデヒド、硫化メチル、二硫化′メチル、スチレンの
8物質である。
一般の悪臭物質発生源の〃ス(工場等を除く)には、7
セトアルデヒド、硫化メチル、二硫化メチル、スチレン
は含まれておらず、一般生活環境では、硫化水素、メル
カプタン、トリメチルアミン、7ンモニアが全体の80
〜90%を占めている。
悪臭物質の多様性、検知しうる濃度(閾値)、かぐ人の
匂いに対する関心度、年齢、生活レベル、公害意識など
心理的な要因によってがなりの差がある。
ところで、従来の脱臭方法を基本的な作用から大別する
と、物理的方法、化学的方法、その他の方法に分類され
る。
物理的方法は、水によって親水性成分を含有する悪臭物
質を溶解除去する水洗法、活性炭を主体とする無極性吸
着剤を用いた物理的吸着法等かあ、る。
又、化学的方法としては、熱分解法と、薬剤処理法とが
ある。
熱分解法としては悪臭成分を500℃以上の高温下で酸
化分解して炭酸〃スと水に分解する直接燃焼法や触媒に
より500℃以下の温度で酸化分解して、同じく炭酸〃
スと水に変化させる接触酸化法などが挙げられる。
一方、薬剤処理としては、酸・アルカリ洗浄法、薬剤洗
浄法、その他の方法が挙げられる。
酸・アルカリ洗浄法では水には溶解しないが酸、アルカ
リの水溶液と反応する悪臭物質を除去することができ、
又、薬剤洗浄法では、使用される特定の薬剤と反応する
悪臭物質を除去することがで終る。
その他の薬剤処理としては、オゾン発生機から発生した
オゾンの酸化作用を利用したオゾン酸化法、臭気に対し
て相殺効果を有する薬剤を利用したマスキング法などが
挙げられる。
その他の方法としては、活性炭に類似した特性とイオン
交換樹脂の特性を兼ね備えた特殊イオン交換樹脂を使用
する方法であり、又、バクテリア分解法としては、例え
ば土壌中の微生物群が悪臭物質を栄養源として摂取し、
臭気成分を分解していくことを利用した土壌脱臭法など
が挙げられる。
現在量も一般に普及しているのは化学的吸着法であり、
活性炭に酸、アルカリ、触媒成分などの反応性物質を添
着保持した添着炭が使用される。
(c)発明が解決しようとする問題点 しかしながら、これらの脱臭方法を利用する脱臭システ
ムにおいて、用いられる脱臭剤はほとんど再生不可能で
あって使捨てタイプであり、このため至極高価になるな
どの問題がある。
ところで、安価な脱臭剤として使われている活性炭や添
着炭の吸着作用を利用した脱臭システムは、工業的規模
から家庭で発生する悪臭の除去まで広範囲に利用されて
いる。
上記の活性炭や添着炭には、吸着能力に限界があり、飽
和吸着量付近がら脱臭効果は着しく低下し、もはや脱臭
作用が消失する。
上記の活性炭や添着炭等は再生が可能であるが、高温処
理や酸・アルカリ処理、更に水蒸気処理などを行うため
、容易に再生できない。
又、このように物理的な脱臭方法では総ての悪臭物質に
対して有効ではないので、化学的脱臭剤と組み合わせら
れる。
更に、化学的脱臭剤は化学反応により脱臭剤を分解、除
去するものであり、可逆性がなく、再生することが、極
めて困難である。
又、マスキング法は臭気を芳香剤を用いて相殺するもの
であり、根本的な解決にならないばかりか、長期間にわ
たってその環境に暴露されると、人体に与える影響を無
視できなくなる。
(d)問題点を解決するための手段 本発明者らは、悪臭物質の多様性を考慮し、多種、多様
の悪臭物質の分解、除去に効果的に作用する脱臭剤及び
その再生方法について鋭意検討を重ねた結果、銀酸化物
を有効成分とし、これに光酸化触媒を添加すると各種の
悪臭物質を効果的に分解すると共にその効力喪失後、自
然光等の照射線を照射することにより脱臭能力を回復す
ることを見い出し、本発明を完成するに至ったものであ
る。
即ち、本願第1の発明の脱臭剤は、銀酸化物を有効成分
とし、これに光酸化触媒を添加してなることを特徴とす
るものである。
又、本願第2の発明は、上記第1の発明の脱臭剤の脱臭
能力が失われた場合の再生方法についてのものであり、
その要旨は、銀酸化物を有効成分とし、これに光酸化触
媒を添加してなる脱臭剤の再生方法であって、上記脱臭
剤がその脱臭能力を失った後、これに照射線を照射して
脱臭能力を回復させることを特徴とするものである。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明に使用される銀酸化物としでは、例えば、Ago
、Ag、OいAgzOzなどの高次の銀酸化物を挙げる
ことができる。
これら高次のam化物をIt!する方法は特に限定され
るものではないが、Agoの場合は、例えば、■銀(1
)塩水溶液を酸化剤としてベルオキソニ硫酸塩を含むア
ルカリ性熱水溶液に加える方法(英国特許v45798
17号)、■銀粉末にオゾンを作用させる方法、■酸化
銀(AgiO)又は硝酸銀と過マンガン酸塩の混合水溶
液にアルカリ金属水酸化物を加える方法、■銀(1)塩
水溶液を白金電極上で電解酸化する方法などが挙げられ
る。
これらの方法によって得られる過酸化銀は、通常、乾燥
状態で灰黒色を呈している。
又、更に高次の銀酸化物(Ag30いAg203)の場
合は、例えば、■銀(1)塩水溶液に室温或いはそれよ
りも低温でベルオキソニ硫酸塩を加える方法(英国特許
tj&579817号)、■銀(1)塩水溶液を白金電
解上で酸化する方法等の公知の方法を採用することがで
きる。
jIfl&化物(a > 1 )の製法(上記■の方法
)についてより具体的に説明すれば以下の通りである。
銀塩としては硝a+Ua、硫酸銀、炭酸銀など水溶液中
で反応しうるものなら特に限定されるものではない。
酸化剤としては、ベルオキソニ硫酸カリウム、ベルオキ
ソニ硫酸アンモニアなどの過硫酸塩のように強力な酸化
剤が用いられるが、これらに限定されるものではない。
反応温度は0〜60℃、好ましくは15〜25℃で行う
、?lを長期間高温にすると酸化剤(a)1)は、酸素
を放出してAgoになるので注意を要する。
反応時間は数分〜数時間、好ましくは30分〜2時間で
よい。
過酸化銀は強力な酸化剤として知られており、悪臭物質
が過酸化銀によって酸化されることによって脱臭作用が
生起する。
即ち、悪臭物質は、アンモニア、メルカプタン類、アミ
ン類等、いずれも還元性物質であり、酸化作用を有する
酸化剤により分解される。そのため、本発明によれば、
悪臭物質全般をほぼ等しく分解することができ、非常に
汎用性が優れた脱臭剤を得ることができるのである。
そして、本発明の特徴は、上記銀酸化物を有効成分とし
、これに光酸化触媒を添加してなるものである。
本発明に用いられる光酸化触媒としては、上記の銀酸化
物が脱JJ能力を喪失した後、この銀酸化物との共存下
、照iiの照射により、当該銀酸化物の脱臭能力を回復
させるものであれば特に限定されるものではなく、具体
的には、例えばTiO2、CdS 、 Ruo z、Z
 n O2、Snug、WO2,5rTiO5、CdS
e、GaP又はGaAs等が挙げられる。
そして、本発明においては、上記光酸化触媒に白金等の
白金族元素を添加するのが望ましい。
上記の銀酸化物と光酸化触媒の配合割合は銀酸化物10
011部に対し光酸化触媒が0.01〜100重量部、
好ましくは1〜10重量部とするのが望ましく、光酸化
触媒の添加量が0.01重量部未満であるとその効果が
乏しく充分な回復が得られないのであり、一方、100
重量部を超&るとその効果に限界が生ずると共に銀酸化
物の配合割合が少なくなって有効期間が短くなる場合が
あるから好ましくない。
上記照射線としては自然光、紫外線又は電子線が挙げら
れる。
本発明の好ましい実施態様としては上記の銀酸化物と光
酸化触媒に水を添加してなるものである。
即ち、悪臭物質は7ンモニ7等のように水に溶解し易い
ものが多く、この水に溶解した悪臭物質が銀酸化物によ
って分解、除去され、この結果、悪臭物質の除去効率が
着しく向上する。
この場合、上記の銀酸化物と水の配合割合は銀酸化物1
00重量部に対し水が0.01〜100重量部、好まし
くは5〜20重量部とするのが望ましく、光酸化触媒の
添加量が0.01重量部未満であるとその効果が乏しく
所望の脱臭力が得られないのであり、一方、100重量
部を超えるとその効果に限界が生ずると共に銀酸化物の
配合割合が少なくなって有効期間が短くなる場合がある
から好ましくない。
又、本発明の他の好ましい実施態様としては更に保水剤
を添加してなるものである。
この保水剤としては、水を保持しうるものであれば特に
限定されるものではな(、具体的には、例えばケイソウ
土、パーライト、活性白土又は高分子吸水剤が挙げられ
る。
上記保水剤の使用量は銀酸化物1.00重量部に対して
0.1〜200重量部であり、好ましくは5〜150重
量部、更に好ましくは50〜100重量部の範囲である
保水剤の添加量が、0.1重量部未満であると水の保持
力が乏しく、所望の効果が得られないのであり、一方、
200重量部を超えると銀酸化物の絶対量が減り、悪臭
物質の化学的除去が効果的に行なわれないから好ましく
ないのである。
上記高分子吸水剤としては、水と親和性を有し、水を保
持しうるものであれば特に限定されるものではなく、具
体的には、例えばポリビニルアルキルエーテル、ポリ酢
酸ビニル、ポリ酢酸ビニルの部分的鹸化物、ポリビニル
アルコールを主体としたビニル系高分子物質、メチルセ
ルロース、カルボキシメチルセルロース、ヒドロキシプ
ロピルセルロースの如きセルロース誘導体、プルラン、
デキストリン、寒天の如き多糖類、ポリアクリル酸(又
はそれらの塩)、ポリメタクリル#(又はそれらの塩)
、カルボキシビニル重合体の如き水溶性高分子、更に、
これに、グリセリンの如き多価アルコール類、トリグリ
シジルイソシ7ネ一トの如き架橋剤、及び水を配合した
ゲル様のものを適宜選択することができる。
本発明は他の成分として悪臭物質吸着材を添加してもよ
いのである。
本発明に用いられる悪臭物質吸着材としては、悪臭物質
の吸着能を有するものであれば待に限定されるものでは
ないが、特に活性炭、ベントナイト、ゼオライト、シリ
カゲル又はアルミナが悪臭物質の吸着能が極めて高く、
これらを単独或いは2種以上を併用するのが望ましい。
上記悪臭物質吸着材としでは、特殊なものを用いる必要
はなく一1天然品、合成品共に使用でき、通常の市販品
を用いることができる。
上記活性炭の形態においては、粒状、粉末状のいずれで
もよく、特に酸、アルカリや水蒸気によって表面活性処
理を行ったものが望ましい。
他の悪臭物質吸着材においても、天然品、合成品を問わ
ず使用できる。
又、上記悪臭物質吸着材は用途によって適宜選択すれば
よいのである。
例えば、活性炭は、通常アンモニア、アミン等の吸着量
に比べるとイオン含有悪臭物質、硫化水素、メルカプタ
ンの吸着量が非常に低い値を示す。
一方、ベントナイト、ゼオライトは硫化水素、メルカプ
タンの吸着量が多い。
本発明では、上記悪臭物質吸着材の利点を活かしながら
、銀酸化物を添加することによって、脱臭性能の優れた
脱臭剤が得られる。
上記悪臭物質吸着材の配合量は、銀酸化物100重量部
に対し悪臭物質吸着材5〜10万重1部の範囲であれば
よく、使用用途によって、適宜配合すればよい。
悪臭物質吸着材の添加量が、5重量部未満であると経済
的メリットが失われ、一方、10万重量部を超えると脱
臭効果が失われるから好ましくないのである。
そして、本発明の脱臭剤は上記の各成分を公知の方法で
混合して得られるのである。
次に、本願路2の発明について詳細に説明する。
即ち、銀酸化物を有効成分とし、これに光酸化触媒を添
加してなる脱臭剤の再生方法であって、上記脱臭剤がそ
の脱臭能力を失った後、これに照射線を照射して脱臭能
力を回復させることを特徴とするものである。
本発明は、上記第1の発明の脱臭剤の脱臭能力が失われ
た場合の再生方法についてのものであり、本発明に用い
られる銀酸化物や光酸化触媒としては上述のものが挙げ
られる。
上記照射線としては自然光、紫外線又は電子線が挙げら
れるのであり、特に紫外線は銀酸化物の回復力が大であ
る上、経済的であるから好ましいのである。。
上記紫外線の発生源としては紫外用蛍光灯、カーボンア
ーク、キセノンランプ、高圧水銀灯、超高圧水銀灯、メ
タルハライドランプ等が挙げられる。
そして、使用により脱臭能力を失った銀酸化物の脱臭能
力を回復させるには温度0〜80℃で、上記照射線を1
0分〜24時間照射すればよく、具体的には、例えば室
温で、100OWのHg−Xeランプでは30分以上照
射すれば充分に脱臭能力が回復する。
(e)作用 本発明の脱臭剤は、銀酸化物を有効成分とし、この酸化
力により、悪臭物質を化学的に分解、除去する作用を有
するのである。
そして、特に、本発明の脱臭剤には光酸化触媒を添加し
ているから悪臭物質との反応により脱臭能力を失った銀
酸化物を照MIIAの作用によって当該銀酸化物を酸化
し、これにより銀酸化物の脱臭能力が回復する作用を有
するのである。
(f)実施例 以下、本発明を実施例に基づき詳細に説明するが、本発
明はこれに限定されるものではない。
実施例 使用により脱臭能力を失った銀酸化物[酸化銀(Agz
o)10.1gと、1重量%の白金を含むT i Oz
O,02,及び水0.02.を充分に混合したものに、
100OWのHg−Xeランプを用い、紫外線を1時間
照射したものを用いた。
比較例 上記実施例においで紫外線を全(照射しないものを用い
た。
上記の実施例及び比較例を用い、以下に述べる脱臭試験
を行ったところ、実施例では初期アンモニア濃度が98
0 ppmのものが、2時間後750ppm、24時時
間後30pp−であるのに対し、比較例では初期濃度が
960 ppm+のちのが、2時間後900 ppm、
24時間後890pp鋤であり、明らかに本発明の脱臭
剤は紫外線の照射により脱臭能力が回復することが認め
られる。
脱」」(桑IL友韮− 悪臭物質の一つであるアンモニア980〜96opp−
を900論Nのがラスピンに注入したものを用い、上記
の実施例及び比較例を各々装着し、土用式ガス検地管(
発明理化製)を用いて所定の時間毎に測定した。
([1)発明の効果 本発明の脱臭剤は、銀酸化物を有効成分とし、この酸化
力により、悪臭物質を化学的に分解、除去する効果を有
するのである。
そして、特に、本発明の脱臭剤には光酸化触媒を添加し
ているから悪臭物質との反応により脱臭能力を失った銀
酸化物を照射線の作用によって当該銀酸化物を酸化し、
これにより銀酸化物の脱臭能力が極めて簡単に回復する
のであり、この結果、脱臭剤を繰返し使用しうるから極
めて経済的であるのである。
本発明の方法によると、使用により脱98能力を失った
銀酸化物を照射線の照射によって極めて簡単に回復させ
ることができる効果を有するのである。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)銀酸化物を有効成分とし、これに光酸化触媒を添
    加してなる脱臭剤。
  2. (2)他の成分が水である特許請求の範囲第1項に記載
    の脱臭剤。
  3. (3)他の成分が保水剤である特許請求の範囲第1項又
    は第2項に記載の脱臭剤。
  4. (4)銀酸化物を有効成分とし、これに光酸化触媒を添
    加してなる脱臭剤の再生方法であって、上記脱臭剤がそ
    の脱臭能力を失った後、これに照射線を照射して脱臭能
    力を回復させることを特徴とする脱臭剤の再生方法。
  5. (5)照射線が自然光、紫外線又は電子線である特許請
    求の範囲第4項に記載の脱臭剤の再生方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105056947A (zh) * 2015-07-27 2015-11-18 陕西科技大学 一种采用两步法制备AgO/Sm(OH)3/ZnO纳米复合物的方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105056947A (zh) * 2015-07-27 2015-11-18 陕西科技大学 一种采用两步法制备AgO/Sm(OH)3/ZnO纳米复合物的方法

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