JPS6326414A - 車両計器用駆動ケ−ブル - Google Patents

車両計器用駆動ケ−ブル

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Publication number
JPS6326414A
JPS6326414A JP16718086A JP16718086A JPS6326414A JP S6326414 A JPS6326414 A JP S6326414A JP 16718086 A JP16718086 A JP 16718086A JP 16718086 A JP16718086 A JP 16718086A JP S6326414 A JPS6326414 A JP S6326414A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flexible shaft
flexible
swash plate
pipe
shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16718086A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuya Nakami
仲見 一也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NipponDenso Co Ltd filed Critical NipponDenso Co Ltd
Priority to JP16718086A priority Critical patent/JPS6326414A/ja
Publication of JPS6326414A publication Critical patent/JPS6326414A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は車両計器用駆動ケーブルに関するものである。
〔従来の技術〕
従来の車両計器用駆動ケーブルでは、第8図にその外観
模式図を示す通り、可撓軸2及びそれを保持する可撓管
1によりアウタ部が構成され、両端にはそれぞれに接続
することの可能な金具類が可視管1に固定されている。
そしてアウタ部は第9図にその部分断面図を示す通り、
単純に可撓軸2と可撓管1とから構成されているのみで
あり、可撓軸2と可撓管1との間にはガタがあり、また
可撓軸2は捩り方向にも曲げ方向にも弾性を有する為、
外乱が加わると第10図にその作動状態断面図を示す通
り、可撓軸2が波打ち現象を起こし、可撓軸2と可撓管
1との打撃音が発生する。また駆動側よりトランスミッ
ションギヤ音及び駆動ケーブル駆動側騒音が可撓軸2と
可撓管1との間の空間を空気伝達してしまい車両計器に
おいてその音、振動が放射、共鳴され、車両計器の騒音
大となっている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述のように、従来の車両計器用駆動ケーブルにおいて
は、可撓軸が外乱により波打ち現象を起こし可撓軸と可
撓管との打撃音が発生するという問題点があり、また駆
動側よりトランスミンションギャ音や駆動側騒音が可撓
軸と可撓管との間の空間を空気伝達し、車両計器におい
て駆動ケーブルの騒音が大となるという問題点があった
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は可撓管を途中で分断し、その間に可撓軸と遊合
する遮板及び可視軸に固定された回転遮板の少なくとも
何れかを配設し、ケーシングにより前記分断した可撓管
同志を連結固定したものである。
(作用〕 可撓軸は遮板にて強制的にセンタリングされるため、弾
性を有する可撓軸は曲げ方向すなわち波打ち方向の挙動
を拘束され剛体軸の様になり従来の様な可撓軸の波打ち
現象が極めて生じにくくなり可撓軸2と可撓管との間の
干渉音が発生しない。
また遮板と可視軸との空隙が極めて小さいため、また、
遮板と回転遮板との空隙も極めて小さいため、絞り効果
を生じ、可撓軸と可撓管との間の空隙を空気伝達して来
る音、振動は絞り効果により極度に減衰されてしまう。
〔実施例〕
以下、本発明を図に示す実施例について説明する。第1
図は本発明になる車両計器用駆動ケーブルの一実施例の
構成を示す要部縦断面図、第2図は第1図図示の本発明
車両計器用駆動ケーブルの外観全体の模式図で、可撓管
1をアウタ部の途中で切断して、管片IA、IBとなし
、この管片IA、IB間において可撓軸2に樹脂又は金
属等から成る回転遮板3を固定すると共に、この回転遮
板3に相対させて、可撓管1の一方の管片IAの端面部
1a又は前記回転遮板3の近傍のケーシング5に、樹脂
又は金属弾性材から成る遮蔽4を可撓軸2に遊合するよ
うにして固定しである。ここで遮板4の内径寸法は可撓
軸2の外径寸法とほぼ同じ(+0.5)とし、回転遮板
3の外径は斜板4の内径より大きくしである。なお、切
断した可撓管1の管片IA、IBはケーシング5により
互いに連結固定しである。
次に、上記構成になる本発明駆動ケーブルの作動につい
て説明すると、駆動側にてトランスミッションギヤ音及
び駆動ケーブル駆動側騒音が発生しても、可撓軸2と可
撓管1との間の空隙を空気伝達して来る音、振動は、遮
蔽4と可撓軸2との空隙が極めて小さい為、又遮板4と
回転遮板3との空隙も極めて小さい為、絞り効果を生じ
極度に減衰されてしまい、車両計器側へは音、振動が伝
達しなくなる。また可撓軸2は遮板4にて強制的にセン
タリングされるため、弾性を有する可撓軸2は曲げ方向
すなわち波打ち方向の挙動を拘束されてしまうため、剛
体軸の様になり、従来の様な可撓軸2の波打ち現象が極
めて生じに<<、可撓軸2と可撓管1との間の干渉音が
発生しなくなっている。従って、駆動ケーブルを伝達す
る騒音、振動が極めて小さくなり、また駆動ケーブルか
ら発生する騒音を防止できる。
次に、第3図乃至第7図はそれぞれ本発明になる車両計
器用駆動ケーブルの他の実施例の構成を示す要部縦断面
図で、第3図図示の実施例は前記第1図図示の実施例に
比して遮板を除き回転遮板3のみを使用したもので、そ
の遮板3を管片IAの端面部1aに近接させる以外の構
成は第1図図示の実施例の構成と同じである。第4図図
示の実施例は前記第1図図示の実施例に比して、回転遮
板を除き遮板4のみとしたもので第5図および第6図図
示の実施例はそれぞれ第1図および第4図図示実施例に
おいて他方の管片1Bの端面部lb側にも遮板4を配設
して遮板4を2ケ使用したものである。
また、第7図図示の実施例は遮板4を1ケ使用し、その
断面形状を内径部に三角突起形状部4aを有するものと
し、可撓軸2との遊隙をできるだけ小さくしたもので、
以上第3図乃至第7図図示の実施例においては、多少の
効果の差はあるが、前記第1図図示の実施例と同様な効
果を実現することができる。
〔発明の効果〕
上述のように、本発明になる車両計器用駆動ケーブルに
おいては、可撓軸2は遮板4にて強制的にセンタリング
されるため、弾性を有する可撓軸2は曲げ方向すなわち
波打ち方向の挙動を拘束されて従来の様な可撓軸2の波
打ち現象が極めて生じにくくなり可撓軸2と可撓管1と
の間の干渉音が発生しなくなるという効果がある。また
、遮板4と可撓軸間の空隙が極めて小さく、また遮板4
と回転遮板3との空隙も極めて小さいため絞り効果を生
じ、駆動側にてトランスミッションギヤ音及び駆動ケー
ブル駆動側騒音が発生しても、可撓軸2と可撓管1との
間の空隙を空気伝達して来る音、振動が種度に減衰され
てしまい、車両計器側へは音、振動が伝達しなくなると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明になる車両計器用駆動ケーブルの一実施
例の構成を示す要部縦断面図、第2図は第1図図示の本
発明車両計器用駆動ケーブルの外観全体の模式図、第3
図乃至第7図はそれぞれ本発明になる車両計器用駆動ケ
ーブルの他の実施例の構成を示す要部縦断面図、第8図
は従来の車両計器用駆動ケーブルの外観全体を示す模式
図、第9図は第8図図示の従来の駆動ケーブルの要部縦
断面図、第10図は第9図図示の従来の駆動ケーブルの
作動状態を示す断面図である。 ■・・・可撓管、LA、IB・・・管片、2・・・可撓
軸。 3・・・回転遮板、4・・・遮板、5・・・ケーシング
、la・・・可撓管1の端面部、4a・・・三角突起形
状部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 可撓管を途中で分断し、その間に可撓軸と遊合する遮板
    及び可撓軸に固定された回転遮板の少なくとも何れかを
    配設し、ケーシングにより前記分断した可撓管同志を連
    結固定したことを特徴とする車両計器用駆動ケーブル。
JP16718086A 1986-07-16 1986-07-16 車両計器用駆動ケ−ブル Pending JPS6326414A (ja)

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JP16718086A JPS6326414A (ja) 1986-07-16 1986-07-16 車両計器用駆動ケ−ブル

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JP16718086A JPS6326414A (ja) 1986-07-16 1986-07-16 車両計器用駆動ケ−ブル

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JPS6326414A true JPS6326414A (ja) 1988-02-04

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ID=15844906

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JP16718086A Pending JPS6326414A (ja) 1986-07-16 1986-07-16 車両計器用駆動ケ−ブル

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03175564A (ja) * 1989-12-04 1991-07-30 Nec Corp 複数計算機システムにおける連動処理方式
CN105202173A (zh) * 2015-11-02 2015-12-30 重庆御捷汽车部件有限公司 带自动消隙轴承及防尘拉索的手动换挡装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03175564A (ja) * 1989-12-04 1991-07-30 Nec Corp 複数計算機システムにおける連動処理方式
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