JPS63264169A - 連続塗装ラインにおける金属帯の塗装方法 - Google Patents
連続塗装ラインにおける金属帯の塗装方法Info
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- JPS63264169A JPS63264169A JP10068387A JP10068387A JPS63264169A JP S63264169 A JPS63264169 A JP S63264169A JP 10068387 A JP10068387 A JP 10068387A JP 10068387 A JP10068387 A JP 10068387A JP S63264169 A JPS63264169 A JP S63264169A
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、金属帯を順次抵抗溶接して、ロールコータ−
で連続塗装する塗装ラインで金属帯を塗装する方法にお
いて、対相歩留を向上させることがで終る塗装方法に関
する。
で連続塗装する塗装ラインで金属帯を塗装する方法にお
いて、対相歩留を向上させることがで終る塗装方法に関
する。
(従来技術)
従来一般に、鋼帯などの金属帯塗装は、a−ルコート方
式の連続塗装ラインで行なわれている。
式の連続塗装ラインで行なわれている。
この塗装ラインでの塗装工程は、通常、先行金属帯の後
端と後行金属帯の先′端とを抵抗溶接機で溶接した後、
前処理装置で前処理を施してロールツーターで塗装し、
その後焼付乾燥装置で乾燥する工程で行なわれでいる。
端と後行金属帯の先′端とを抵抗溶接機で溶接した後、
前処理装置で前処理を施してロールツーターで塗装し、
その後焼付乾燥装置で乾燥する工程で行なわれでいる。
この塗装ラインで金属帯を塗装する場合、金属帯の塗装
は、下塗り塗装と上塗り塗装とを行う2コ一ト2ベーク
方式が一般的であるので、ロールコータ−と焼付乾燥装
置とは、それぞれ2基設け、それらを交互に配置して、
最初ロールコータ−で下塗り塗装を施した後一旦焼付乾
燥し、その後人のロールコータ−で上塗り塗装を施しで
焼付乾燥するようになっている。
は、下塗り塗装と上塗り塗装とを行う2コ一ト2ベーク
方式が一般的であるので、ロールコータ−と焼付乾燥装
置とは、それぞれ2基設け、それらを交互に配置して、
最初ロールコータ−で下塗り塗装を施した後一旦焼付乾
燥し、その後人のロールコータ−で上塗り塗装を施しで
焼付乾燥するようになっている。
また、ロールコータ−は、塗料を金属帯に塗布するアプ
リケーターロールがゴム製のものを使用し、塗装開始や
終了、あるいは色変え、ライン停止などに対応できるよ
うに塗装中の金属帯に対して進退で終る構造になってい
る。しかして、この金属帯に対するアプリケーターロー
ルの進退は、緩やかに行なわれるようになっている。こ
れは、amであると、アプリケーターロールとともに塗
料の入っている塗料パンも移動する構造になっているの
で、塗料パンより塗料が流れ出し、また、アプリケータ
ーロールがゴム製であるので、金属帯に急激に接触する
と、駆動源のモーターがオーバロードしたり、ロールが
部分的に摩耗して使用できなくなるからである。
リケーターロールがゴム製のものを使用し、塗装開始や
終了、あるいは色変え、ライン停止などに対応できるよ
うに塗装中の金属帯に対して進退で終る構造になってい
る。しかして、この金属帯に対するアプリケーターロー
ルの進退は、緩やかに行なわれるようになっている。こ
れは、amであると、アプリケーターロールとともに塗
料の入っている塗料パンも移動する構造になっているの
で、塗料パンより塗料が流れ出し、また、アプリケータ
ーロールがゴム製であるので、金属帯に急激に接触する
と、駆動源のモーターがオーバロードしたり、ロールが
部分的に摩耗して使用できなくなるからである。
ところで、この塗装ラインでの金属帯溶接は、抵抗溶接
機で金属帯を突き合わせた状態または若干重ね合わせた
状態で溶接しているが、前者で溶接すると、金属帯の重
ね合わせ部に段差や溶接部のビード状突起が生じ、また
後者で溶接しても、ビード状突起が溶#kSに生じ、ク
ールコーターで塗装した場合、アプリケーターロールを
傷付ける状態になる。このため、塗装中溶接部が接近し
て米なときアプリケーターロールを後退させ、溶接部の
通過後再び前進させて塗装するようにしている。
機で金属帯を突き合わせた状態または若干重ね合わせた
状態で溶接しているが、前者で溶接すると、金属帯の重
ね合わせ部に段差や溶接部のビード状突起が生じ、また
後者で溶接しても、ビード状突起が溶#kSに生じ、ク
ールコーターで塗装した場合、アプリケーターロールを
傷付ける状態になる。このため、塗装中溶接部が接近し
て米なときアプリケーターロールを後退させ、溶接部の
通過後再び前進させて塗装するようにしている。
このアプリケーターロールの進退は、下塗り塗装、上塗
り塗装および裏面塗装のところで行わなければならない
が、下塗り塗装、裏面塗装のところでは、溶接部基準に
、また、上塗り塗装のところでは、先行金属帯の下塗り
塗装終了部分と後行金属帯の下塗り塗装開始部分を基準
にして行っている。上塗り塗装のところで下塗り塗装終
了および開始部分を基準にして行うのは、fB接部を基
準にして行うと、下塗り塗膜の存在しない部分まで塗装
してしまい、しかも塗装後は、下塗り塗膜存在の有無は
分からないので、上塗り塗装だけの不良製品が混入して
しまうからである。
り塗装および裏面塗装のところで行わなければならない
が、下塗り塗装、裏面塗装のところでは、溶接部基準に
、また、上塗り塗装のところでは、先行金属帯の下塗り
塗装終了部分と後行金属帯の下塗り塗装開始部分を基準
にして行っている。上塗り塗装のところで下塗り塗装終
了および開始部分を基準にして行うのは、fB接部を基
準にして行うと、下塗り塗膜の存在しない部分まで塗装
してしまい、しかも塗装後は、下塗り塗膜存在の有無は
分からないので、上塗り塗装だけの不良製品が混入して
しまうからである。
(発明が解決しようとする問題点)
従って、溶接部前後には、未塗装部分や下塗り塗装だけ
の部分が生じるが、この部分は、アプリケーターロール
の進退が敏速でないため、従来上りかなりの長さ(1〇
−前後)発生していた。
の部分が生じるが、この部分は、アプリケーターロール
の進退が敏速でないため、従来上りかなりの長さ(1〇
−前後)発生していた。
しかして、この部分は製品にならないので、スクラップ
にするが、スクラップにすると、封材歩留が低下すると
いうFIRMがあった。特に、近年塗装速度の上昇に伴
い、アプリケーターロール進退は、安全を見込んで早く
行わなければならないため、スクラップ処理する部分が
増加し、封材歩留低下が大きくなる傾向になってきた。
にするが、スクラップにすると、封材歩留が低下すると
いうFIRMがあった。特に、近年塗装速度の上昇に伴
い、アプリケーターロール進退は、安全を見込んで早く
行わなければならないため、スクラップ処理する部分が
増加し、封材歩留低下が大きくなる傾向になってきた。
このな、め、封材歩留を向上させる手段を講じる必要が
あった。
あった。
(問題へを解決するための手段)
本発明は、金属帯を塗装する際、溶接を突き合わせ溶接
または若干重なる状態の重ね合わせ溶接により行って、
溶接部全体に接着剤付きテープを貼付け、そのテープを
貼付けた溶#に部もロールコータ−で連続塗装すること
により封材歩留が向上するようにした。
または若干重なる状態の重ね合わせ溶接により行って、
溶接部全体に接着剤付きテープを貼付け、そのテープを
貼付けた溶#に部もロールコータ−で連続塗装すること
により封材歩留が向上するようにした。
ここで溶接部に貼付けるテープとしては、焼付炉で加熱
されるので、炉中で金属帯が加熱される温度(板ff1
)の250℃前後(雰囲気温度で350℃前後)で全体
が溶融してしまわないものを使用する0例えば、アルミ
ニウム、ステンレスなどの金属テープもしくは箔、ポリ
イミド樹脂などの樹脂テープまたは布テープなどを使用
すればよい。
されるので、炉中で金属帯が加熱される温度(板ff1
)の250℃前後(雰囲気温度で350℃前後)で全体
が溶融してしまわないものを使用する0例えば、アルミ
ニウム、ステンレスなどの金属テープもしくは箔、ポリ
イミド樹脂などの樹脂テープまたは布テープなどを使用
すればよい。
厚みとしては、30〜200μのものを使用するのが好
ましい。
ましい。
金属帯を両面塗装する場合には、テープを両面に貼付け
る。
る。
添付図面は、溶接部へのテープ貼付は方法の1例を示し
たもので、第1図は、抵抗溶接により先行金属帯と後行
金属帯とを溶接している状態を、第2図は、溶接完了後
の状態を、第3図は、溶接部にテープを貼付けている状
態を、そして第4図は、テープ貼付は完了後の状態を示
している。図中1は先行金属帯、2は後行金属帯、3.
3aは電極、4は溶接ビード部、5はテープを示してい
る。
たもので、第1図は、抵抗溶接により先行金属帯と後行
金属帯とを溶接している状態を、第2図は、溶接完了後
の状態を、第3図は、溶接部にテープを貼付けている状
態を、そして第4図は、テープ貼付は完了後の状態を示
している。図中1は先行金属帯、2は後行金属帯、3.
3aは電極、4は溶接ビード部、5はテープを示してい
る。
(作用)
以上のように、溶接部にテープを貼付ければ、溶接部の
金属板段差やビード状突起は被覆され、滑らかな凹凸に
なる。従って、アプリケーターロールで塗装しても、a
−ルは損傷されないので、溶接部を連続塗装することが
できる。また、焼付炉でテープが軟化もしくは部分的に
溶融しても焼付炉出側に設けられている冷却装置で冷却
されるので、焼付後デフレクターロールや支持ロールに
接触しても、テープや#i着剤が付着することがなし)
。
金属板段差やビード状突起は被覆され、滑らかな凹凸に
なる。従って、アプリケーターロールで塗装しても、a
−ルは損傷されないので、溶接部を連続塗装することが
できる。また、焼付炉でテープが軟化もしくは部分的に
溶融しても焼付炉出側に設けられている冷却装置で冷却
されるので、焼付後デフレクターロールや支持ロールに
接触しても、テープや#i着剤が付着することがなし)
。
塗装後は、溶接部前後に未塗装部分や下塗り塗装だけの
部分が存在しないので、溶接部だけを切断除去すればよ
い、なお、溶接部が塗装されていても、溶接部が切断機
のところに接近しで米るのは、テープにより識別できる
。
部分が存在しないので、溶接部だけを切断除去すればよ
い、なお、溶接部が塗装されていても、溶接部が切断機
のところに接近しで米るのは、テープにより識別できる
。
(実施例)
実施例1
0一ルコータ一方式の連続塗装ラインで、板厚0.27
−11.板幅914−一の先行鋼帯後端と板厚0.35
mm、板@914a+mの後行溶融亜鉛めっき鋼帯先端
とを抵抗溝**で突き合わせ溶接して、その溶接部両面
に200μ厚の接着剤付きアルミニウム箔を貼付け、リ
ン酸塩処理、下塗り塗装、焼付乾燥、上塗りおよび裏面
塗装、焼付乾燥の工程で溶融亜鉛めっき鋼帯を塗装した
。下塗り塗装としては、エポキシ系塗料をナチュラル回
転方式で乾燥lIJgで5μになるように、また、上塗
り塗装および裏面塗装としては、ともにポリエステル系
塗料をリバース回転方式で乾燥塗膜厚で15μになるよ
うに塗装し、前者は、板温200℃で焼付、後者は、板
温230℃で焼付けた。下塗り、上塗りおよび裏面塗装
の際、溶接部が米でも、アプリケーターロールを鋼帯よ
り離すことなく連続塗装したが、アプリケーターロール
は、損傷されなかった。また、ライン出側の切断機のと
ころでアルミニウム箔を観察したところ変形は認められ
なかった。
−11.板幅914−一の先行鋼帯後端と板厚0.35
mm、板@914a+mの後行溶融亜鉛めっき鋼帯先端
とを抵抗溝**で突き合わせ溶接して、その溶接部両面
に200μ厚の接着剤付きアルミニウム箔を貼付け、リ
ン酸塩処理、下塗り塗装、焼付乾燥、上塗りおよび裏面
塗装、焼付乾燥の工程で溶融亜鉛めっき鋼帯を塗装した
。下塗り塗装としては、エポキシ系塗料をナチュラル回
転方式で乾燥lIJgで5μになるように、また、上塗
り塗装および裏面塗装としては、ともにポリエステル系
塗料をリバース回転方式で乾燥塗膜厚で15μになるよ
うに塗装し、前者は、板温200℃で焼付、後者は、板
温230℃で焼付けた。下塗り、上塗りおよび裏面塗装
の際、溶接部が米でも、アプリケーターロールを鋼帯よ
り離すことなく連続塗装したが、アプリケーターロール
は、損傷されなかった。また、ライン出側の切断機のと
ころでアルミニウム箔を観察したところ変形は認められ
なかった。
実施例2
実施例1と同要領で板厚1.Osm、板幅12191と
板!1.1.2−曽、板幅1219mmの溶融亜鉛めっ
き鋼帯を連続塗装した。溶接部に貼付けるテープとして
は、厚さ30μのステンレス箔を用い、前処理はアルカ
リ系前処理を施した。また、下塗り塗装は、ポリエステ
ル系塗料を乾燥塗膜厚で5μ塗装し、215℃(板温)
で焼付け、上塗り塗装は、フッ素系塗料を乾燥塗膜厚で
13μ塗装し、250℃で焼付けた。その結果、アプリ
ケーターロールは、損傷されず、ステンレス箔は、貼付
けた状態のままであった。
板!1.1.2−曽、板幅1219mmの溶融亜鉛めっ
き鋼帯を連続塗装した。溶接部に貼付けるテープとして
は、厚さ30μのステンレス箔を用い、前処理はアルカ
リ系前処理を施した。また、下塗り塗装は、ポリエステ
ル系塗料を乾燥塗膜厚で5μ塗装し、215℃(板温)
で焼付け、上塗り塗装は、フッ素系塗料を乾燥塗膜厚で
13μ塗装し、250℃で焼付けた。その結果、アプリ
ケーターロールは、損傷されず、ステンレス箔は、貼付
けた状態のままであった。
(発明の効果)
以上のように、本発明は、ロールコータ−のアプリケー
ターロールを損傷させることなく、金属帯の溶接部も連
続塗装できるので、溶接部前後を目的の塗装仕様に塗装
することができる。従って、スクラップにするのは、溶
接部のテープを貼付けた部分だけであり、封材歩留を従
来の塗装方法より着しく向上させることができる。また
、テープで溶接により溶接部に生じた溶着金属カスを覆
ってしまうため、溶着金属カスが塗装ライン内のロール
に付着して塗装用金属帯や塗膜にかき傷や擦り傷等の傷
を付けるのを防止できる。
ターロールを損傷させることなく、金属帯の溶接部も連
続塗装できるので、溶接部前後を目的の塗装仕様に塗装
することができる。従って、スクラップにするのは、溶
接部のテープを貼付けた部分だけであり、封材歩留を従
来の塗装方法より着しく向上させることができる。また
、テープで溶接により溶接部に生じた溶着金属カスを覆
ってしまうため、溶着金属カスが塗装ライン内のロール
に付着して塗装用金属帯や塗膜にかき傷や擦り傷等の傷
を付けるのを防止できる。
第1図は、抵抗溶接により先行金属帯と後行金JIjG
帯とを溶接している状態の斜視図、第2図は、溶接完了
後の斜視図、#43図は、溶接部にテープを貼付けてい
る状態の斜視図、第4図は、テープ貼付は完了後の斜視
図である。
帯とを溶接している状態の斜視図、第2図は、溶接完了
後の斜視図、#43図は、溶接部にテープを貼付けてい
る状態の斜視図、第4図は、テープ貼付は完了後の斜視
図である。
Claims (1)
- 先行金属帯の後端と後行金属帯の先端とを抵抗溶接機で
溶接した後、前処理装置で前処理を施してロールコータ
ーで塗装する連続塗装ラインにおいて、金属帯を塗装す
る際、前記溶接を突き合わせ溶接または若干重なる状態
の重ね合わせ溶接により行って、溶接部全体に接着剤付
きテープを貼付け、そのテープを貼付けた溶接部もロー
ルコーターで連続塗装することを特徴とする連続塗装ラ
インにおける金属帯の塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10068387A JPS63264169A (ja) | 1987-04-23 | 1987-04-23 | 連続塗装ラインにおける金属帯の塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10068387A JPS63264169A (ja) | 1987-04-23 | 1987-04-23 | 連続塗装ラインにおける金属帯の塗装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63264169A true JPS63264169A (ja) | 1988-11-01 |
| JPH0575474B2 JPH0575474B2 (ja) | 1993-10-20 |
Family
ID=14280543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10068387A Granted JPS63264169A (ja) | 1987-04-23 | 1987-04-23 | 連続塗装ラインにおける金属帯の塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63264169A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102665934A (zh) * | 2009-10-28 | 2012-09-12 | 杰富意钢铁株式会社 | 金属带的涂布装置以及涂布方法 |
-
1987
- 1987-04-23 JP JP10068387A patent/JPS63264169A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102665934A (zh) * | 2009-10-28 | 2012-09-12 | 杰富意钢铁株式会社 | 金属带的涂布装置以及涂布方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0575474B2 (ja) | 1993-10-20 |
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