JPH02222752A - 高温押出材料の塗布方法 - Google Patents

高温押出材料の塗布方法

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Publication number
JPH02222752A
JPH02222752A JP4466389A JP4466389A JPH02222752A JP H02222752 A JPH02222752 A JP H02222752A JP 4466389 A JP4466389 A JP 4466389A JP 4466389 A JP4466389 A JP 4466389A JP H02222752 A JPH02222752 A JP H02222752A
Authority
JP
Japan
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string
coating
temperature
temp
extruded
Prior art date
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Pending
Application number
JP4466389A
Other languages
English (en)
Inventor
Junji Yano
矢野 順司
Masamichi Danjo
正通 檀上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokohama Rubber Co Ltd
Original Assignee
Yokohama Rubber Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH02222752A publication Critical patent/JPH02222752A/ja
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  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、自動車のドアスクリン等の作業における高
温押出材料の塗布方法に係わり、更に詳しくは被着体の
付着面に押出された恒温に近い紐状の材料を順次冷却さ
せて、サイクルタイムの短縮と被着体の変形を防止させ
て品質を向上させた高温押出材料の塗布方法に関するも
のである。
〔従来技術〕
従来、自動車のドアスクリン作業等において、恒温に近
い紐状の粘着剤や接着剤等の材料をドアの周囲に貼付け
る場合、作業員が手作業にて貼付け、その上からポリエ
チレンシートや塩化ビニールシートを貼付けていた。
また、近年の自動化に伴い加温された紐状の材料をポン
プ等により定量的に押出し、これをドアの周囲に自動的
に塗布する方法も提案されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
然しなから、前者の方法の場合には材料が粘着性を有す
るため、作業がしにくい上に、手作業であることから手
に付着し易く、品質の低下となっており、更に多くの手
間と時間を要する結果、コストアップとなる問題がある
また、後者の方法の場合には、押出し材料が高温(10
0℃〜120℃)であるため、この上からポリエチレン
シートや塩化ビニールシートを貼付けた場合には、ポリ
エチレンシートや塩化ビニールシートに皺が発生して品
質の低下を招くと言う問題があった。
〔発明の目的〕
この発明は、かかる従来の問題点に着目して案出された
もので、高温押出材料を短時間に冷却させて、作業工程
の短縮化を図ると共に、被着体の変形を防止させて品質
の向上を図り、更に労力の低減とコストダウンを図るよ
うにした高温押出材料の塗布方法を提供することを目的
とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は上記目的を達成するため、被着体の付着面に
、塗布先端治具に設けた塗布ノズルから恒温に近い紐状
の材料を押出して貼付けると共に、この貼付は時に紐状
の材料を高速冷却装置により順次冷却することを要旨と
するものである。
〔発明の作用〕
この発明は上記のように構成され、塗布ノズルにより塗
布された高温の押出し材料を、塗布直後に高速冷却装置
で冷却することで、材料の粘着性を低下させず作業性を
向上させ、またドアスクリン以外で被着体が高温にて変
形する場合、塗布ノズルの前後部に高速冷却装置を設け
、被着体の冷却と塗布材料の冷却とを同時に行うことも
可能である。
〔発明の実施例〕
以下添付図面に基いて、この発明の詳細な説明する。
第1図は、この発明を実施した高温押出材料の塗布装置
の概略構成図を示し、1は被着体である自動車のドア、
2はドアlに所定の幅で高温押出材料Wを押出す塗布治
具であって、この塗布治具2は、ロボット3のアーム4
の先端に塗布先端治具5が取付けられ、この塗布先端冶
具5には、第2図に示すように、塗布ノズル6と、高温
押出材料Wの高速冷却装置7が設けられている。
前記、塗布ノズル6から押出される高温押出材料Wとし
ては、100°C−120°Cの粘着剤、接着剤であっ
て、この高温押出材料Wが加温された状態でポンプ等に
より定量的に、しかも紐状に押出され、これをドアlの
所定位置に貼付けるのである。
嶌た、塗布ノズル6の高温押出材料Wの押出側後方には
、前述のような高速冷却装置7が隣接して設けられ、こ
の高速冷却装置7のノズル7aからは、所定圧力でエア
ーや液体窒素等の冷却媒体が高温押出材料W上に吹き付
けられるようになっている。
なお、高速冷却装置7は、ドアスクリーン以外で被着体
が高温で変形する場合には、前記塗布ノズルeの前後に
設けて、被着体の冷却と塗布材料の冷却とを同時に行う
ことも可能である。
この発明は、上記のように構成され、ドア1の付着面に
、塗布ノズル6から恒温に近い紐状の高温押出材料Wを
押出して貼付けると共に、この貼7寸は時に、紐状の高
温押出材料Wに高速冷却装置7のノズル7aから冷却媒
体を吹き付けることで、高温押出材料Wの貼付けと冷却
とを同時に行うことが出来る。
以上のような方法により高温押出材料Wを被着体に貼付
けることで、粘着性のある材料であっても容易に作業を
行うことが出来、また放熱時間の短縮と工程の短縮化を
図ることが出来、更に被着体の変形を防止して品質の向
上も図ることが出来る。
〔発明の効果〕
この発明は、上記のように、被着体の付着面に、塗布先
端治具に設けた塗布ノズルから恒温に近い紐状の材料を
押出して貼付けると共に、この貼付は時に紐状の材料を
高速冷却装置により順次冷却するので、高温押出材料を
短時間に冷却させて、作業工程の短縮化を図ることが出
来、また被着体の変形を防止させて品質の向上を図り、
更に労力の低減とコストダウンを図ることが出来る効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、高温押出材料の塗布装置の概略構成図、第2
図は塗布ノズルと高速冷却装置の拡大側面図である。 l・・・被着体である自動車のドア、2・・・塗布治具
、5・・・塗布先端治具、6・・・塗布ノズル、7・・
・高速冷却装置、W・・・高温押出材料。 代理人 弁理士 小 川 信 −

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被着体の付着面に、塗布先端治具に設けた塗布ノズルか
    ら恒温に近い紐状の材料を押出して貼付けると共に、こ
    の貼付け時に紐状の材料を高速冷却装置により順次冷却
    することを特徴とする高温押出材料の塗布方法。
JP4466389A 1989-02-23 1989-02-23 高温押出材料の塗布方法 Pending JPH02222752A (ja)

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