JPS6326419A - 回転部材支持装置 - Google Patents
回転部材支持装置Info
- Publication number
- JPS6326419A JPS6326419A JP62167146A JP16714687A JPS6326419A JP S6326419 A JPS6326419 A JP S6326419A JP 62167146 A JP62167146 A JP 62167146A JP 16714687 A JP16714687 A JP 16714687A JP S6326419 A JPS6326419 A JP S6326419A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- support
- rotating member
- supporting
- bearing member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04B—CENTRIFUGES
- B04B9/00—Drives specially designed for centrifuges; Arrangement or disposition of transmission gearing; Suspending or balancing rotary bowls
- B04B9/14—Balancing rotary bowls ; Schrappers
Landscapes
- Centrifugal Separators (AREA)
- Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、回転部材を支えるために、支持面が形成され
ている支持部材を有し、上記支持面上で上記回転部材を
回転自在かつ半径方向に変位可能に支持する装置に関す
る。
ている支持部材を有し、上記支持面上で上記回転部材を
回転自在かつ半径方向に変位可能に支持する装置に関す
る。
(従来の技術及び問題点)
本発明は、回転支持位置が変動しやすい荷重を受ける、
例えば遠心分離機等のロータを支持する装置に利用され
る。かかるロータは、もしも固定位置で支持されると、
大きな不釣合力を生ずる。
例えば遠心分離機等のロータを支持する装置に利用され
る。かかるロータは、もしも固定位置で支持されると、
大きな不釣合力を生ずる。
このようなロータを支持する装置は古くから知られてお
り、その駆動装置は運転中の振動を減衰させるため弾力
をもって基板の上に配されている。
り、その駆動装置は運転中の振動を減衰させるため弾力
をもって基板の上に配されている。
さらには、駆動支持部材によってロータに傾斜を許容し
、流体を用いて回転系を釣合せるという装置が米国特許
第2831369号に開示されている。
、流体を用いて回転系を釣合せるという装置が米国特許
第2831369号に開示されている。
かかる装置は、構造が複雑であり、多量の流体の大きな
質量を収容する密封性ある弾性容器を必要とし、かつ上
記流体の質量は軸受系に負荷をもたらす。
質量を収容する密封性ある弾性容器を必要とし、かつ上
記流体の質量は軸受系に負荷をもたらす。
質量の釣合いを保つために軸受でロータを半径方向に変
位させることにより回転軸に偏心を生じせしめて支持す
るような滑り軸受を利用したものも古くから知られてい
る。しかしながら、この構造によると、不釣合量は、軸
受の支持面に平行な単一面において補償されるために、
ロータを最良に釣合せるには、軸方向に比較的大なる寸
法が要求され、これにより軸受の支持面に対するロータ
の位置はより自由に調整できることとなる。
位させることにより回転軸に偏心を生じせしめて支持す
るような滑り軸受を利用したものも古くから知られてい
る。しかしながら、この構造によると、不釣合量は、軸
受の支持面に平行な単一面において補償されるために、
ロータを最良に釣合せるには、軸方向に比較的大なる寸
法が要求され、これにより軸受の支持面に対するロータ
の位置はより自由に調整できることとなる。
(問題点を解決するための手段、作用及び効果)本発明
の目的は、この種の装置において軽盪かつ簡単な構造で
、遠心分離機のドラムのごとくの比較的長いロータが、
最小限の振動で運転されるような回転部材支持装置を提
供することにある。
の目的は、この種の装置において軽盪かつ簡単な構造で
、遠心分離機のドラムのごとくの比較的長いロータが、
最小限の振動で運転されるような回転部材支持装置を提
供することにある。
本発明は、上記目的の達成のために、冒頭の装置におい
て、 軸受部材が上記回転部材と支持部材との間に配設され、
該軸受部材は上記支持部材の支持面と対向してこれと協
働する対向面を有することにより、上記軸受部材は上記
支持面上で回転かつ半径方向に変位可能とされ、 上記軸受部材には、該軸受部材上に上記回転部材を保持
する保持手段が設けられ、 該保持手段には、上記軸受部材上にて上記回転部材の傾
斜を許容する可撓部材が取りつけられている、 ことによって構成される。
て、 軸受部材が上記回転部材と支持部材との間に配設され、
該軸受部材は上記支持部材の支持面と対向してこれと協
働する対向面を有することにより、上記軸受部材は上記
支持面上で回転かつ半径方向に変位可能とされ、 上記軸受部材には、該軸受部材上に上記回転部材を保持
する保持手段が設けられ、 該保持手段には、上記軸受部材上にて上記回転部材の傾
斜を許容する可撓部材が取りつけられている、 ことによって構成される。
かかる本発明によれば、装置は簡単なる部材から作られ
、各部材はきわめて単純な関係にて協働する。そしてロ
ータ自体は自由になり、仮にロータの質量の中心線がロ
ータの図形中心線と平行でなくともロータ軸は質量の中
心を通るようになる。
、各部材はきわめて単純な関係にて協働する。そしてロ
ータ自体は自由になり、仮にロータの質量の中心線がロ
ータの図形中心線と平行でなくともロータ軸は質量の中
心を通るようになる。
こうして、軸受面をなす二つの面、すなわち上記支持面
及び対向面は常に平行でかつ回転軸に対して直角となる
。
及び対向面は常に平行でかつ回転軸に対して直角となる
。
(実施例)
以下、添付図面にもとづいて本発明の詳細な説明する。
第1図は実施例装置の一部を断面した側面図、第2図は
第1図装置のu−n断面図である。
第1図装置のu−n断面図である。
本実施例における装置は、例えば遠心分離機のロータド
ラムのごとくの回転部材1を回転支持しており、該回転
部材1を回転自在かつ半径方向に変位可能に支える支持
面をもつ支持部材2を備えている。支持面は軸受面の一
方をなし、該支持面には、回転部材1と支持部材2との
間に配された軸受部材3の面が対向して軸受面の他方を
なしている。この軸受部材3の対向する軸受面は好まし
くはほぼ平坦面をなし、これによって上記支持面上にお
いて軸受部材3が回転自在かつ半径方向に変位自在とな
る。回転力は、例えばそれ自体公知な通常の電動機によ
って与えられ、その軸4の周囲には支持部材2の貫通孔
に大きなりリアランスが形成されている。かくして、上
記軸によっても半径方向の変位は阻害されない。軸受面
でのセンタリングは例えば互いに吸引し合う環状のマグ
ネット材5,6によってなされる。しかし、上記軸受面
の上下の変位(移v1)は許容されている。そして、上
記軸受面としての支持面及び対向面の間には両面間に間
隙を維持する圧力媒体が供給されている。この圧力媒体
は、外部の圧力源から流路7を経て供給され、上記軸受
面に拡がって流出する。
ラムのごとくの回転部材1を回転支持しており、該回転
部材1を回転自在かつ半径方向に変位可能に支える支持
面をもつ支持部材2を備えている。支持面は軸受面の一
方をなし、該支持面には、回転部材1と支持部材2との
間に配された軸受部材3の面が対向して軸受面の他方を
なしている。この軸受部材3の対向する軸受面は好まし
くはほぼ平坦面をなし、これによって上記支持面上にお
いて軸受部材3が回転自在かつ半径方向に変位自在とな
る。回転力は、例えばそれ自体公知な通常の電動機によ
って与えられ、その軸4の周囲には支持部材2の貫通孔
に大きなりリアランスが形成されている。かくして、上
記軸によっても半径方向の変位は阻害されない。軸受面
でのセンタリングは例えば互いに吸引し合う環状のマグ
ネット材5,6によってなされる。しかし、上記軸受面
の上下の変位(移v1)は許容されている。そして、上
記軸受面としての支持面及び対向面の間には両面間に間
隙を維持する圧力媒体が供給されている。この圧力媒体
は、外部の圧力源から流路7を経て供給され、上記軸受
面に拡がって流出する。
回転部材1は、該軸受部材3上にあって傾斜を許容する
可撓部材によって支持され、軸受部材3から回転を受け
る。第1図において破線8は(頃いた状態における回転
部材1を示している。軸受部材3自体は、いかなる状況
においても支持部材2に対して相対傾斜することはない
。可撓部材は、例えば弾性をもつ円形状の薄板からなり
、該可撓部材は直径線上の対向二位置10.11にて回
転部材1に取付けられ、さらに上記直径線に約90°を
なす他の直径線上の対向二位置12.13にて軸受部材
3に取付けられている。このような可撓部材の可撓性と
その周部での取付は構造によって、回転部材1は、軸受
部材3そして支持部材2に対してどのような面をなすよ
うにも傾斜することが可能となる。
可撓部材によって支持され、軸受部材3から回転を受け
る。第1図において破線8は(頃いた状態における回転
部材1を示している。軸受部材3自体は、いかなる状況
においても支持部材2に対して相対傾斜することはない
。可撓部材は、例えば弾性をもつ円形状の薄板からなり
、該可撓部材は直径線上の対向二位置10.11にて回
転部材1に取付けられ、さらに上記直径線に約90°を
なす他の直径線上の対向二位置12.13にて軸受部材
3に取付けられている。このような可撓部材の可撓性と
その周部での取付は構造によって、回転部材1は、軸受
部材3そして支持部材2に対してどのような面をなすよ
うにも傾斜することが可能となる。
回転部材1、軸受部材3そして中間に位置する保持手段
をもつ回転系は、かくして不釣合が最小となるように自
己調整される。回転部材1が傾斜可能であるということ
により、各レベルにおいて回転軸に質量の中心が位置す
るように調整でき、しかもこの位置は予め定められてし
まうことはない。その結果、回転中での不釣合は可能な
限り小さくなる。上記回転系で傾斜をしない各部分には
、予期できないような不釣合を生ずる質量は存在してな
い。偏心質量は支持部材上に位置する軸受部材の調整に
よって補償される。すなわち、これは回転は常に質量中
心まわりになされることを意味する。これによって、軸
受部材3は支持部材2の支持面と常に実質的に平行とな
って、軸受面間には一定の間隙が維持される。
をもつ回転系は、かくして不釣合が最小となるように自
己調整される。回転部材1が傾斜可能であるということ
により、各レベルにおいて回転軸に質量の中心が位置す
るように調整でき、しかもこの位置は予め定められてし
まうことはない。その結果、回転中での不釣合は可能な
限り小さくなる。上記回転系で傾斜をしない各部分には
、予期できないような不釣合を生ずる質量は存在してな
い。偏心質量は支持部材上に位置する軸受部材の調整に
よって補償される。すなわち、これは回転は常に質量中
心まわりになされることを意味する。これによって、軸
受部材3は支持部材2の支持面と常に実質的に平行とな
って、軸受面間には一定の間隙が維持される。
本発明によれば、既述した実施例以外の形態でも実施可
能である。駆動は前述の通常の電動機以外に、支持部材
2にステータをもちそして軸受部材3にロータをもつフ
ラット形電動機とすることができる。軸受部材3のセン
タリングも磁気手段以外に、電動機の軸を撓みやすいも
Cで作ることによっても行なうことができる。支持部材
2と軸受部材30対向する軸受面も、例えば動圧による
流体軸受とすることもできる。軸受部材3上の回転部材
1の支持も各種形態を採りうる。また、軸受部材3と回
転部材1との間には、例えば複数のピストン、シリンダ
そしてばね等を設けるようにしてもよい。回転部材1は
遠心分離機のドラム以外にも他の回転部材となりうる。
能である。駆動は前述の通常の電動機以外に、支持部材
2にステータをもちそして軸受部材3にロータをもつフ
ラット形電動機とすることができる。軸受部材3のセン
タリングも磁気手段以外に、電動機の軸を撓みやすいも
Cで作ることによっても行なうことができる。支持部材
2と軸受部材30対向する軸受面も、例えば動圧による
流体軸受とすることもできる。軸受部材3上の回転部材
1の支持も各種形態を採りうる。また、軸受部材3と回
転部材1との間には、例えば複数のピストン、シリンダ
そしてばね等を設けるようにしてもよい。回転部材1は
遠心分離機のドラム以外にも他の回転部材となりうる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は実施例装置の
一部を断面した側面図、第2図は第1図装置のn−n断
面図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・回転部材2・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・支持部材3・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・軸受部材7・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・圧
力媒体供給部9・・・・・・・・・・・・・−・・・・
・・・・・・・・・可撓部材9、10.1112.13
・・・・・・・・・保持手段特許出願人 アクチボラゲ
ソト ニス ケイ エフ化 理 人 弁理士
藤 岡 徹第 1 図
一部を断面した側面図、第2図は第1図装置のn−n断
面図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・回転部材2・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・支持部材3・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・軸受部材7・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・圧
力媒体供給部9・・・・・・・・・・・・・−・・・・
・・・・・・・・・可撓部材9、10.1112.13
・・・・・・・・・保持手段特許出願人 アクチボラゲ
ソト ニス ケイ エフ化 理 人 弁理士
藤 岡 徹第 1 図
Claims (3)
- (1)回転部材1を支えるために、支持面が形成されて
いる支持部材2を有し、上記支持面上で上記回転部材1
を回転自在かつ半径方向に変位可能に支持する装置にお
いて、 軸受部材3が上記回転部材1と支持部材2との間に配設
され、該軸受部材3は上記支持部材2の支持面と対向し
てこれと協働する対向面を有することにより、上記軸受
部材は上記支持面上で回転かつ半径方向に変位可能とさ
れ、 上記軸受部材3には、該軸受部材上に上記回転部材を保
持する保持手段9、10、11、12、13が設けられ
、 該保持手段には、上記軸受部材3上にて上記回転部材の
傾斜を許容する可撓部材9が取りつけられている、 ことを特徴とする回転部材支持装置。 - (2)軸受部材と支持部材の少なくとも一方には、支持
面及び対向面の間に圧力媒体を供給して間隙を保つ圧力
媒体供給部7が設けられていることを特徴とする特許請
求の範囲第(1)項記載の回転部材支持装置。 - (3)可撓部材9は可撓性ある薄板よりなり、該薄板9
は直径線上の対向二点で回転部材1に、さらには上記直
径線と90°の角をなす他の直径線上の対向二点で軸受
部3に取付けられていることを特徴とする特許請求の範
囲第(1)項または第(2)項記載の回転部材支持装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8603002A SE450033B (sv) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | Lagrings- och uppberningsanordning for ett roterbart organ vilket er radiellt forskjutbart pa ett stodelement |
| SE8603002-0 | 1986-07-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6326419A true JPS6326419A (ja) | 1988-02-04 |
| JPH0582489B2 JPH0582489B2 (ja) | 1993-11-19 |
Family
ID=20365044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62167146A Granted JPS6326419A (ja) | 1986-07-07 | 1987-07-06 | 回転部材支持装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4746229A (ja) |
| EP (1) | EP0252293B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6326419A (ja) |
| DE (1) | DE3768157D1 (ja) |
| SE (1) | SE450033B (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5125535A (en) * | 1974-08-26 | 1976-03-02 | Nippon Paint Co Ltd | Toryo no kanrihoho |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR588887A (fr) * | 1924-01-18 | 1925-05-16 | Suspension gyroscopique pour machines centrifuges en général et machines analogues | |
| DE854730C (de) * | 1949-04-15 | 1952-11-06 | Gustav Rath | Lagerung und Zentrierung von sich drehenden Koerpern |
| US3229480A (en) * | 1964-09-10 | 1966-01-18 | Midland Ross Corp | Flexible coupling |
| CH440198A (de) * | 1964-10-22 | 1967-07-31 | Tech Fortschritt Mbh Ges | Elastische Lagerung für das Schleuder-Aggregat von Waschmaschinen oder Zentrifugen |
| DE2123654B2 (de) * | 1971-05-13 | 1973-11-22 | Maschinenfabrik Augsburg-Nuernberg Ag, 8000 Muenchen | Dampfungsvorrichtung fur einen schnell umlaufenden Rotationskörper |
| US3806209A (en) * | 1972-03-13 | 1974-04-23 | Laing Nikolaus | Bearing structure |
| DE2239623A1 (de) * | 1972-08-11 | 1974-02-28 | Dornier System Gmbh | Aufhaengung von stuetzkoerpern fuer spiralrillenlager |
| GB1509709A (en) * | 1974-10-08 | 1978-05-04 | Agfa Gevaert | Fluid bearing assembly |
| US4618270A (en) * | 1985-03-04 | 1986-10-21 | Excelermatic Inc. | Hydrostatic bearing structure |
-
1986
- 1986-07-07 SE SE8603002A patent/SE450033B/sv not_active IP Right Cessation
-
1987
- 1987-06-03 EP EP87107995A patent/EP0252293B1/en not_active Expired
- 1987-06-03 DE DE8787107995T patent/DE3768157D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-18 US US07/064,093 patent/US4746229A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-07-06 JP JP62167146A patent/JPS6326419A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5125535A (en) * | 1974-08-26 | 1976-03-02 | Nippon Paint Co Ltd | Toryo no kanrihoho |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE450033B (sv) | 1987-06-01 |
| SE8603002D0 (sv) | 1986-07-07 |
| EP0252293A3 (en) | 1989-03-08 |
| JPH0582489B2 (ja) | 1993-11-19 |
| US4746229A (en) | 1988-05-24 |
| DE3768157D1 (de) | 1991-04-04 |
| EP0252293A2 (en) | 1988-01-13 |
| EP0252293B1 (en) | 1991-02-27 |
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