JPS63264249A - 金型バイス上方常時開放式吹降ろし造型機 - Google Patents
金型バイス上方常時開放式吹降ろし造型機Info
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- JPS63264249A JPS63264249A JP62098189A JP9818987A JPS63264249A JP S63264249 A JPS63264249 A JP S63264249A JP 62098189 A JP62098189 A JP 62098189A JP 9818987 A JP9818987 A JP 9818987A JP S63264249 A JPS63264249 A JP S63264249A
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims abstract description 20
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C15/00—Moulding machines characterised by the compacting mechanism; Accessories therefor
- B22C15/23—Compacting by gas pressure or vacuum
- B22C15/24—Compacting by gas pressure or vacuum involving blowing devices in which the mould material is supplied in the form of loose particles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は金型バイス上方を常時開放式、即ち機枠上盤そ
の他の機構を全く具備しない開放状とした吹降ろしくト
ップブロー)鋳型造型機に関する。
の他の機構を全く具備しない開放状とした吹降ろしくト
ップブロー)鋳型造型機に関する。
従来の技術
(1)従来の鋳型造型機は金型バイス(組立体)上方に
機枠上盤、圧着シリンダー、造型砂ホッパーその他が常
設されている機構であり、ブローヘッドは砂補給位置と
圧着シリンダーの下方(金型組立体の上方)間を上盤に
設けたレール等に懸吊されて移動し、圧着シリンダーに
よりブローヘッドを金型上面に圧着して吹込操作を行な
う機構としである。また、(2)現在の鋳型造型技術で
は古典的方式となったロールオーバ一方式(又はダンプ
型)の造型方式では、金型バイスに造型砂タンクを付設
し、これら機構を180°回転することにより造型を行
ない、金型バイス上方には何等の機構を設けていないシ
ェル鋳型造型機が知られている。
機枠上盤、圧着シリンダー、造型砂ホッパーその他が常
設されている機構であり、ブローヘッドは砂補給位置と
圧着シリンダーの下方(金型組立体の上方)間を上盤に
設けたレール等に懸吊されて移動し、圧着シリンダーに
よりブローヘッドを金型上面に圧着して吹込操作を行な
う機構としである。また、(2)現在の鋳型造型技術で
は古典的方式となったロールオーバ一方式(又はダンプ
型)の造型方式では、金型バイスに造型砂タンクを付設
し、これら機構を180°回転することにより造型を行
ない、金型バイス上方には何等の機構を設けていないシ
ェル鋳型造型機が知られている。
発明が解決しようとする問題点
前記(1)の方式では金型バイスの上方に常時構造体が
あるために、金型交換が困難であり、この点の解決する
ため金型組立体又はバイス装置全体を機枠下方より横行
させる機構その他種々の工夫がなされているが、機構が
複雑となるのみならず、造型機設置面積も広くなるなど
種々の問題があることが知られている。
あるために、金型交換が困難であり、この点の解決する
ため金型組立体又はバイス装置全体を機枠下方より横行
させる機構その他種々の工夫がなされているが、機構が
複雑となるのみならず、造型機設置面積も広くなるなど
種々の問題があることが知られている。
また、前記(2)の方式はロールオーバ一方式であり、
すべての造型方式に適用しうるちのでなく、砂補給のそ
の他に難点があり、連続的な造型操作には不適当な方式
である。
すべての造型方式に適用しうるちのでなく、砂補給のそ
の他に難点があり、連続的な造型操作には不適当な方式
である。
問題点を解決するための手段
本発明は前述の如き問題点を解決するため種々検討、実
験の結果、本発明の開発に成功したものであり、本発明
の技術的構成は前記特許請求の範囲各項に明記したとお
りであるが、本発明の一実施例を示す添付図面に基いて
詳細に説明する。
験の結果、本発明の開発に成功したものであり、本発明
の技術的構成は前記特許請求の範囲各項に明記したとお
りであるが、本発明の一実施例を示す添付図面に基いて
詳細に説明する。
第1図はブローヘッドをスイングアーム先端に取付けた
本発明装置の一例を示す正面図、第2図は第1図の左側
側面図、第3図は第1図の平面図である。
本発明装置の一例を示す正面図、第2図は第1図の左側
側面図、第3図は第1図の平面図である。
図示の鋳型造型機は反転排砂式垂直割造型機であり、(
1)は固定側金型と魯可動側金型からなる金型バイス、
(2)はクランプシリンダー、(3)は可動側金型下向
シリンダー、(4)はコンベアアンローダ−であり、こ
れらの作動態様は公知のとおりである。
1)は固定側金型と魯可動側金型からなる金型バイス、
(2)はクランプシリンダー、(3)は可動側金型下向
シリンダー、(4)はコンベアアンローダ−であり、こ
れらの作動態様は公知のとおりである。
この例における特徴的構成は一方端部をフレーム04の
適当個所に枢着したスイングアーム面を備え、該スイン
グアーム面の先端に圧着シリンダー(7)を具備するブ
ローヘッド(6)がとりつけてあり、スイングシリンダ
ー(9)の作動により第1図の破線で示す位置までブロ
ーヘッド(6)が回動し、金型バイス上方の所定位置に
停止し、圧着シリンダー(7)の作動によりブローヘッ
ド(6)のブロープレートが合せ金型上面に圧接されて
吹込み(トップブロー)可能な状態となる機構となって
いる。従って、金型交換その他の場合に金型組立体上方
を開放状とする必要がある場合は、スイングアーム0■
の回動により、ブローヘッド(6)は何時でも元位置に
復帰し得る機構となっている。
適当個所に枢着したスイングアーム面を備え、該スイン
グアーム面の先端に圧着シリンダー(7)を具備するブ
ローヘッド(6)がとりつけてあり、スイングシリンダ
ー(9)の作動により第1図の破線で示す位置までブロ
ーヘッド(6)が回動し、金型バイス上方の所定位置に
停止し、圧着シリンダー(7)の作動によりブローヘッ
ド(6)のブロープレートが合せ金型上面に圧接されて
吹込み(トップブロー)可能な状態となる機構となって
いる。従って、金型交換その他の場合に金型組立体上方
を開放状とする必要がある場合は、スイングアーム0■
の回動により、ブローヘッド(6)は何時でも元位置に
復帰し得る機構となっている。
上記機構の造型機の作動態様を以下に略説する二金型組
立体■は開閉シリンダー■により開閉される。中子取出
しは下向シリンダー〇により可動側金型を下向きにして
コンベアーアンローダ−■上に造型鋳型を移替えて取出
す。吹込方式は常時加圧吹込みを採用し、砂補給タンク
■とブローヘッド■とは口径の太い可撓性配管■で継ぎ
、砂を入れて常時吹込圧のエヤーを入れて加圧して置く
。ブローヘッド■と圧着シリンダーの及び吹込シャッタ
ーシリンダー■を金型上部にスイングシリンダー■で移
動して圧着シリンダー■でブローヘッド■を金型に圧着
して吹込シャッターシリンダー■の作動によりシャッタ
ーを開いて金型内に砂を吹込み(トップブロ一方式)、
常法に従い鋳型造型を行なう。
立体■は開閉シリンダー■により開閉される。中子取出
しは下向シリンダー〇により可動側金型を下向きにして
コンベアーアンローダ−■上に造型鋳型を移替えて取出
す。吹込方式は常時加圧吹込みを採用し、砂補給タンク
■とブローヘッド■とは口径の太い可撓性配管■で継ぎ
、砂を入れて常時吹込圧のエヤーを入れて加圧して置く
。ブローヘッド■と圧着シリンダーの及び吹込シャッタ
ーシリンダー■を金型上部にスイングシリンダー■で移
動して圧着シリンダー■でブローヘッド■を金型に圧着
して吹込シャッターシリンダー■の作動によりシャッタ
ーを開いて金型内に砂を吹込み(トップブロ一方式)、
常法に従い鋳型造型を行なう。
吹込み後、直ちに吹込シャッターシリンダー■を閉めて
ブローヘッド■を上昇して機外に移動する。従来の方法
であれば吹込方式が一時加圧のため、吹込み後、ブロー
ヘッド内のエヤーを排出する必要があるが、常時加圧方
式ではエヤー排出は不要となる。
ブローヘッド■を上昇して機外に移動する。従来の方法
であれば吹込方式が一時加圧のため、吹込み後、ブロー
ヘッド内のエヤーを排出する必要があるが、常時加圧方
式ではエヤー排出は不要となる。
砂補給はホッパー[相]より、砂補給タンク■に補給さ
れるが、補給は吹込回数とは関係無く、造型される鋳型
の大きさにより補給される。砂補給される時は吹込タン
ク■内のエヤーを抜き補給シャッターシリンダー@の開
閉で行う。
れるが、補給は吹込回数とは関係無く、造型される鋳型
の大きさにより補給される。砂補給される時は吹込タン
ク■内のエヤーを抜き補給シャッターシリンダー@の開
閉で行う。
第4図はブローヘッド■をブローヘッド横行枠[相]に
支承し、ブローヘッド横行シリンダー[相]の作動によ
りブローヘッド横行ガイド棒■上に該ブローヘッド横行
枠■を摺動、横行させて、金型バイス上方を開放状とす
る別の例を示す。前述の作動以外は第1図〜第3図図示
の機構と同様である。
支承し、ブローヘッド横行シリンダー[相]の作動によ
りブローヘッド横行ガイド棒■上に該ブローヘッド横行
枠■を摺動、横行させて、金型バイス上方を開放状とす
る別の例を示す。前述の作動以外は第1図〜第3図図示
の機構と同様である。
以上、シェル鋳型造型機の一例について説明したが、シ
ェル造型方式のみならず、ドライサンド方式又はウェッ
トサンド方式の鋳型造型の場合でも、それぞれの方式に
適合する機構の若干の変更、改変により適用し得ること
は当業者に明白なところである。
ェル造型方式のみならず、ドライサンド方式又はウェッ
トサンド方式の鋳型造型の場合でも、それぞれの方式に
適合する機構の若干の変更、改変により適用し得ること
は当業者に明白なところである。
また、上記例では「常時加圧」方式について説明したが
、一時加圧方弐の吹込み造型にも、造型砂吹込み系の若
干変更、改変により適用することが可能である。
、一時加圧方弐の吹込み造型にも、造型砂吹込み系の若
干変更、改変により適用することが可能である。
発明の効果
(1)バイス上方を開放状としたので、金型の取付、取
外しに際し、ホイストクレーン等により何の障害も無く
懸吊、交換できること〜なり、辛#型交換作業が平易且
つ能率的に行える。
外しに際し、ホイストクレーン等により何の障害も無く
懸吊、交換できること〜なり、辛#型交換作業が平易且
つ能率的に行える。
(2)加熱金型からの放熱分が順調に発散して機内に、
こもることがなくなり、従って関係機器に対する熱影響
も回避でき、特別に水冷することも省略されるので、構
造的に簡略化し得る。
こもることがなくなり、従って関係機器に対する熱影響
も回避でき、特別に水冷することも省略されるので、構
造的に簡略化し得る。
(3)機高が低くなり、造型材料の補給が容易となるは
もちろん、機械のメインテナンスも高所作業から解放さ
れ加えて機械搬送や据付に際しても制約条件が少なくな
る。
もちろん、機械のメインテナンスも高所作業から解放さ
れ加えて機械搬送や据付に際しても制約条件が少なくな
る。
第1図はブローヘッドをスイングアーム先端に取付けた
本発明装置の一例を示す正面図、第2図は第1図の左側
側面図、第3図は第1図の平面図、第4図はブローヘッ
ドを横行式した別の例を示す正面図であり、図中=1・
・・金型(可動側及び固定側)、2・・・クランプシリ
ンダー、3・・・可動側金型下向シリンダー、4・・・
コンベアアンローダ装置、5・・・砂補給タンク、6・
・・ブローヘッド、7・・・圧着シリンダー、8・・・
フ゛ローへンドシャ・ンターシリンダー、9・・・スイ
ングシリンダー、10・・・ホッパー、11・・・シュ
ート、12・・・砂補給シャッターシリンダー、13・
・・スイングアーム、14・・・フレーム(機枠)、1
5・・・可撓性管、16・・・ブローヘッド横行シリン
ダー、17・・・ブローヘッド横行ガイド棒、18・・
・ブ・ローヘッド横行枠。
本発明装置の一例を示す正面図、第2図は第1図の左側
側面図、第3図は第1図の平面図、第4図はブローヘッ
ドを横行式した別の例を示す正面図であり、図中=1・
・・金型(可動側及び固定側)、2・・・クランプシリ
ンダー、3・・・可動側金型下向シリンダー、4・・・
コンベアアンローダ装置、5・・・砂補給タンク、6・
・・ブローヘッド、7・・・圧着シリンダー、8・・・
フ゛ローへンドシャ・ンターシリンダー、9・・・スイ
ングシリンダー、10・・・ホッパー、11・・・シュ
ート、12・・・砂補給シャッターシリンダー、13・
・・スイングアーム、14・・・フレーム(機枠)、1
5・・・可撓性管、16・・・ブローヘッド横行シリン
ダー、17・・・ブローヘッド横行ガイド棒、18・・
・ブ・ローヘッド横行枠。
Claims (4)
- (1)金型バイス上方を常時開放式とし、造型砂吹降ろ
し時のみブローヘッドを前記金型バイス上面に圧着し得
る機構としたことを特徴とする金型バイス上方常時開放
式吹降ろし造型機。 - (2)垂直割金型バイスを有する造型機において、圧着
シリンダーを具備するブローヘッドを前記金型組立体上
方にスイング又は横行機構により移行、定置する機構と
し、前記ブローヘッドと砂補給タンクを可撓性管により
連通してなる特許請求の範囲第1項記載の金型バイス上
方常時開放式吹降ろし造型機。 - (3)前記ブローヘッドを機台に枢着したスイングアー
ム先端に取付けた特許請求の範囲第1項記載の金型バイ
ス上方常時開放式吹降ろし造型機。 - (4)前記ブローヘッドをバイス装置の両側に設けたガ
イドロッド上を横行するブローヘッド横行枠に取付けた
特許請求の範囲第1項記載の金型バイス上方常時開放式
吹降ろし造型機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62098189A JPH0636959B2 (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 吹降ろし造型機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62098189A JPH0636959B2 (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 吹降ろし造型機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63264249A true JPS63264249A (ja) | 1988-11-01 |
| JPH0636959B2 JPH0636959B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=14213066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62098189A Expired - Lifetime JPH0636959B2 (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 吹降ろし造型機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636959B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5120010U (ja) * | 1974-08-01 | 1976-02-14 |
-
1987
- 1987-04-20 JP JP62098189A patent/JPH0636959B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5120010U (ja) * | 1974-08-01 | 1976-02-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0636959B2 (ja) | 1994-05-18 |
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