JPS63264320A - デイスク成型方法と成型装置 - Google Patents

デイスク成型方法と成型装置

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JPS63264320A
JPS63264320A JP9853487A JP9853487A JPS63264320A JP S63264320 A JPS63264320 A JP S63264320A JP 9853487 A JP9853487 A JP 9853487A JP 9853487 A JP9853487 A JP 9853487A JP S63264320 A JPS63264320 A JP S63264320A
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sprue
resin
pin
extrusion
extrusion pin
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Tetsuji Ozawa
小沢 徹司
Takeshi KOMIYAMA
毅 小宮山
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Toshiba Emi Ltd
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  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、コンパクトディスクと称されるデジタル・オ
ーディオ・ディスク等のディスクを、射出成型するため
の成型方法、及び成型装置の改良に関する。
〔従来の技術〕
従来のディスク成型金型を第7図に示し、以下に、この
金型と、これを使用したディスクの成型工程を説明する
同図において、1はインジェクション機の樹脂射出側に
取付けられる固定型、2はスライド側に取付けられて、
型締め、型開きを行う移動型である。
3は移動型2と固定型1のパーティングラインに面して
、移動型2に設けられたキャビティで、その奥面には、
信号群が形成されているスタンパ4が装着されている。
固定型lには、ディスクの中心孔と同径のスプルーブツ
シュ5が挿入されていて、該スプルーブツシュ5がイン
ジェクション機の射出ノズル6に圧接され、射出ノズル
6から射出された樹脂は、スプルーブツシュ5内のスプ
ル一孔7に注入される。
移動型2には、スプルーブツシュ5に対向してセンター
ビン8が挿入されていて、センターピン8とスプルーブ
ツシュ5との間には、キャビティ3に樹脂を注入するゲ
ート9が形成されている。
センタービン8の中心には、逆テーパ状のコールドスラ
グウェル10が形成され、且つその中心に押出ピン11
が挿通され、この押出ピン11を平常は引込状態に保つ
ため、移動型2と押出ピン11との間にバネ12が架設
されている。
この押出ピン11は、インジェクション機の押出シリン
ダ13と対向している。
この金型によって、ディスクを成型するには、移動型2
を移動して固定型1に圧接した後、インジェクション機
の射出ノズル6から溶融した樹脂を射出させる。
すると、樹脂はスプル一孔7を通ってゲート9からキャ
ビティ3内に注入され、キャビティ3内を充填すると同
時に、コールドスラグウェルlO、スプル一孔7内にも
充満する。
そして、固定型1、移動型2の冷却によって、溶融した
樹脂が凝固するのを待って、スプルーブツシュ5とセン
タービン8を動かし、キャビティ3内のディスクのゲー
ト90部分を切断する。
次に、移動型2を移動して、成型されたディスクを取り
出すものであるが、この型開きに際し、スプル一孔7に
充填された樹脂(以下スプルーという)14は、コール
ドスラグウェル10が逆テーバであるため、この部分で
把持されて移動型2と共に移動し、スプル一孔7からス
プルー14は抜き出される。
その1麦に、インジェクション機の押出シリンダ13が
動作して、押出ピン11をバネ12に抗して押し、押さ
れた押出ピン11がコールドスラグウェル10で把持さ
れているスプルー14を押し、これを移動型2から離す
ものである。
前記の動作の繰り返しによって、ディスクが生産される
ものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来、ディスクのインジェクション成型は、前述のよう
にして行われるものであるが、ディスクを成型するキャ
ビティ3の隙間は、l mm程度と薄く、従って固定型
1、移動型2の冷却によって短時間で凝固する。
これに対し、スプルー14は、その径が数鶴程度と太い
ので、前記の冷却によって凝固するまでの時間を要し、
その長さのためにショットサイクルも長くなってしまい
、生産性を阻害している。
又、スプルー14は、コールドスラグウェルlOに近い
程、径が大きくなっているので、凝固の際の収縮によっ
て、第8図(alのように、その部分の中心に真空気泡
15を生じたり、第9図(alのように、コールドスラ
グウェル10の部分でヒケ16を生じたり、第10図(
alのように真空気泡15が生じた部分の外形にヒケ1
7を生じたりし易い。
第8図(alの真空気泡15を生じると、同図(b)の
ように、移動型2の移動によって、スプルー14をスプ
ル一孔7から引抜く際に、その部分で切断してしまって
、スプル一孔7を詰まらせてしまう。
第9図(a)のヒケ16を生じると、コールドスラグウ
ェル10からスプルー14が抜は出してしまって、スプ
ル一孔7にスプルー14が残り、スプル一孔7を詰まら
せてしまう。
第10図(a)のヒケ17を生じると、その部分で切断
して、第8図(blと同様にスプル一孔7を詰まらせて
しまう外に、スプルー14が第10図(blのように垂
れ下ってしまう危険性がある。
インジェクション機の金型取付部の下方に、スプルー1
4を落下させることができず、スプルー14をロボット
で掴んで取出す場合には、第10図(b)のように垂れ
下ってしまうと、ロボットがこれを掴めなくなってしま
う。
インジェクション機の生産性を高めるため、ショットサ
イクルを短かくすると、スプルー14は完全に凝固しな
いうちに、型開きが行われると、前記の危険性は一層助
長される。
又、スプル一孔7の部分の冷却を促進するために、その
部分の金型温度を低温にすると樹脂射出時に溶融樹脂が
その部分を通過するために、樹脂の温度降下を生じ低温
樹脂の流入による成形品への悪影響が数多く発生してし
まう等、幾多の問題点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、従来のディスク製造上の前述の諸問題を解消
するために、射出終了後、押出ピンを動作させてスプル
一孔内の樹脂を加圧するもので、その手段は、スタンパ
が一面に取付けられているキャビティ内に樹脂を注入す
るためのゲートと、インジェクション機から射出する樹
脂の受入口との間のスプルーに対向して設けた押出ピン
を、スプルー内の樹脂が凝固する前に押出して、スプル
ー内の樹脂を圧縮し、金型の型開き後再度押出ビンを押
出して、スプルーを押出し、スプルーを除去するディス
クの製造方法及び成型装置によってなされる。
〔作 用〕
本発明は、射出終了後、押出ピンの第1次動作によって
、スプル一孔内に充満している溶融樹脂を加圧しながら
凝固させることによって、スプルーに真空気泡やヒケを
生じさせず、型開きに際しスプルーの切断や、コールド
スラグウェルからの抜脱を防止して、スプル一孔の詰り
を防止すると共に、スプルーの垂れ下りを防止して、ロ
ボットが確実にこれを掴むことができるようにする。
そして、型開き後、押出ピンをして再度動作させ、スプ
ルーを押して、これを型から取外すものである。
〔発明の実施例〕
本発明の製造方法を、第1図について以下に説明する。
同図(alは、樹脂の射出、充填工程を示しており、コ
ールドスラグウェル10の中心に挿通されている押出ピ
ン11は、コールドスラグウェル10の底面よりも奥ま
った位置で待期している。
同図(b)は、冷却工程を示すもので、前記の工程の終
了に続いて初まり、この際スプルー14には真空気泡1
5やヒケができようとする。
同図(C)は、冷却工程中における押出ピン11の前進
動作を示し、押出ピン11はコールドスラグウェル10
の底面まで前進する。
その前進によって、スプルー14は加圧されるために、
凝固に際して真空気泡15やヒケを生ずることはない。
同図(d)は、樹脂凝固後の型開き工程を示すもので、
スプルー14はコールドスラグウェル10に、しっかり
と喰いついており、抜けることはない。
、同図(e)は、スプルー14の押出工程を示すもので
、押出ピン11は第2段の動作を行い、コールドスラグ
ウェル10に喰い込んでいるスプルー14を強制的に押
出すものである。
このように、本発明の製造方法による時は、スプルー1
4の切断、コールドスラグウェル10からの抜脱による
スプル一孔7の詰まりは未然に防止され、且つスプルー
14の垂れ下りによるロボソトの掴みそこないもない。
又、ショットサイクルを多少短かくしても、製品に対す
る悪影響はなく、スプルー14も前述のように、スプル
一孔の詰まり、ロボットの掴みそこない等が生ぜず、生
産効率が高められる。
次に、本発明の成型装置の制御手段の第1の実施例を、
第2図について説明するが、この成型装置に使用する金
型としては、第7図のものが用いられる。
第2図において、Pは油圧源、M、は押出シリンダ13
の動作方向を制御する方向制御弁、Aは速度制御部で、
速度切換弁M2と速度調整弁T。
で構成され、方向制御弁M、 、速度切換弁M2、速度
調整弁T、は、金型の型開き、樹脂の射出のショットサ
イクルに応じたタイマによって動作される。
樹脂の充填が完了すると、方向制御弁M、が動作してX
位置に移動すると同時に、速度切換弁M2はt位置とな
る。
従って、圧力源Pからの圧力は、方向制御弁M1によっ
て、押出シリンダ13のp側に入る。
同時に、押出シリンダ13のq側の圧力は、方向制御弁
M1によって速度制御部Aに送られる。
この時、速度切換弁M2はt位置にあり、この油圧を通
過させないので、その油圧は速度調整弁T、を通ること
となり、その速度を調整されて油圧源pに戻る。
この速度調整弁T、の通過量の調整により、押出シリン
ダ13はゆっくりと動作し、緩速度で押出ピン11を押
すので、第1図(C)の状態とすることができる。
そして、前記動作の開始後、例えば4〜5秒後にタイマ
によって、方向制御弁M、はX位置に切換えられ、押出
シリンダ13は動作を停止する。
次に型開きと関連して、タイマが動作し、方向制御弁M
Iが再びX位置に切換えられると共に、速度切換弁M2
もS位置に切換えられ、押出シリンダ13のq側の圧力
は速かに油圧源Pに戻るので、押出ピン11は急速に押
され、スプルー14の押出が行われる。
スプルー14の押出後、方向制御弁M、が2位置に切換
えられ、押出シリンダ13のp側、q側は圧力源Pに逆
方向に接続され、押出シリンダ13は逆方向に移動し、
押出ピン11は引込むものである。
次に、本発明の成型装置の制御手段の第2の実施例を第
3図の回路について説明するが、この成型装置に使用す
る金型としては、第7図のものが用いられる。
第3図において、Mlは前実施例の方向制御弁M、と同
じ方向制御弁、Bは圧力制御部で、圧力切換弁M、と減
圧弁RD、で構成され、Pは油圧源で、15(Hg/c
nl程度の圧力を発住する。
インジェクション機の樹脂の射出が終了し、第1図(b
)の状態となった時に、前実施例と同様なタイマによっ
て、方向制御弁M1が作動してX位置に切換えられると
同時に、圧力切換弁M、も動作してn位置に切換えられ
る。
従って、油圧源Pからの圧力は、減圧弁RD。
によって減圧されて圧力切換弁M3のn位置を介して方
向切換弁M1のX位置を通り、押出シリンダ13のp側
に入り、これを前進させる。
この時、押出シリンダ13のq側の圧力は、方向制御弁
M、のX位置を通り、油圧源Pに戻される。
このように、押出シリンダ13は低圧力で動作して、第
1図(C)の状態とすることができる。
そして、前実施例と同様に、方向制御弁M1のX位置へ
の動作後、所定の時間経過後、再び方向制御弁M1が動
作してX位置に切換えられ、押出シリンダ13のp側へ
の油圧の供給、q側の油圧の排出が中止されるため、押
出シリンダ13は停止する。
次に、型開きと関連してタイマが動作し、方向制御弁M
、がX位置に切換られると同時に、圧力切換弁M、もm
位置に切換られ、油圧源Pの圧力は直接に押出シリンダ
13のp側に至るため、押出シリンダ13は高圧で動作
し、第1図(e)のように押出ピン11がスプルー14
をコールドスラグウェル10から突き出す。
その突き出しの完了後、方向制御弁MIは2位置に切換
えられて、押出シリンダ13のq側に高圧が供給され、
p側は油圧源Pに戻されるように接続されるので、押出
シリンダ13は最初の位置に戻され、押出ピン11は第
1図(a)位置に引込むものである。
次に、本発明の成型装置の第3の実施例を、第4図につ
いて説明するが、この成型装置においては、第7図の金
型に、第4図の装置が付加される。
第4゛図において、2は移動型、11は押出ピン12は
バネ、13は押出シリンダで、第7図のものと同一であ
る。
20は、押出シリンダ13のラムの先端に取付けた連動
棒で、その鍔部20aの前進を途中で停止させるストッ
パ21を動作させるシリンダ22が設けられ、又鍔部2
0aを最終的に停止させる第2のストッパ23が移動型
2に設けられている。
そして、第1図中)の射出終了時から押出シリンダ13
を動作させて、押出ピン11を押させ、第1図(C)の
状態になった時に、鍔部20aがストッパ21に当り、
押出シリンダ13、押出ピン11の動作は停止する。
次に、第1図(d)の型開きから、スプルー14を押し
出して取り除く第1図(elの状態に移行する際に、シ
リンダ22を動作させて、ストッパ21を鍔部20aか
ら退避させる。
それにより、押出シリンダ13は一層前進して押出ピン
11がスプルー14を突き出すものである。
更に、本発明の成型装置の第4の実施例を、第5図につ
いて説明するが、この成型装置においては、第7図の金
型に、第5図の装置が付加される。
第5図において、2は移動型、11は押出ピン12はバ
ネ、13は押出シリンダで、第7図のものと同一である
25は押出ピン11に第1段目の動作をさせる圧縮シリ
ンダ26はそのストッパである。
成型工程中に、第1図(b)の状態に到達した時に、圧
縮用シリンダ25が動作して、第1図(C)の状態とな
り、第1図(d)の型開き後、押出シリンダ13が動作
して、押出ピン11がスプルー14を突き出すものであ
る。
更に、第6図の実施例においては、前実施例の押出シリ
ンダ13に代えて、移動型2が移動しても移動しない固
定棒27を設け、押出ピン11の第1段目の動作は、前
実施例と同様に、圧縮シリンダ25の動作で行わさせる
そして、型開きの終了以前に、押出ピン11が固定棒2
7に当り、押出ピン11が移動型2と一諸に動くのを阻
止し、押出ピン11をコールドスラグウェル10内に突
き出して、スプルー14を突き出すものである。
〔発明の効果〕
本発明は畝上のように、射出の終了直後に、押出ピンに
第1段目の動作をさせて、スプルーの樹脂を溶融状態か
ら凝固する状態になるまで加圧し続け、その加圧によっ
て、スプルーに真空気泡やヒケが発生するのを防止して
いる。
そのため、型開きに際し、スプルーが真空気泡やヒケの
部分で切断してスプル一孔に残るのを防止する。
又、ヒケによって、コールドスラグウェルからスプルー
が抜け、スプル一孔に残るのを防止しているので、スプ
ルーが残ることによる射出孔の閉鎖がなく、機械を止め
てこれを取り除く手間がなくなる。
更に、スプルーをロボットで掴んで取り除くような場合
には、スプルーが垂れ下ることがないので、ロボットが
掴みそこなうことがなく、スプルーが固定型と移動型の
間にはさまり、型締め不能となることがない。
しかも、スプルーを早期に凝固させる冷却を行う必要が
ないので、樹脂流路の低温による成型品への悪影響を及
ぼすこともなく、スプル一部を複雑に温度コントロール
することなく良質の成型品が得られる。
そして、スプル一部を早期に凝固させるような冷却を行
うことと同様な速さに、ショットサイクルを設定しても
問題を生じないため、生産効率を向上できるものである
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の成型工程の説明図、 第2図は本発明の制御装置の一実施例の回路説明図、 第3図は本発明の制御装置の他の実施例の回路説明図、 第4図〜第6図は本発明による成型金型の一部の略示図
、 第7図は従来の成型金型の略示図、 第8図〜第1θ図はスプルー不良の状態とこれによるト
ラブル状態を示すものである。 l・・・固定型、2・・・移動型、3・・・キャビティ
、4・・・スタンパ、5・・・スプルーブツシュ、7・
・・スプルー内燃、8・・・センターピン、9・・・ゲ
ート、10・・・コールドスラグウェル、11・・・押
出ピン、12・・・バネ、13・・・押出シリンダ、1
4・・・スプルー、15・・・真空気泡、16,17・
・・ヒケ、20・・・連動棒、21・・・ストッパ、2
2・・・シリンダ、23・・・ストッパ、25・・・圧
縮シリンダ、26・・・ストッパ、27・・・固定棒、
A・・・速度制御部、B・・・圧力制御部、Ml・・・
方向制御弁、M2・・・速度切換弁、M:l・・・圧力
切換弁、T、・・・速度調整弁、RD +・・・減圧弁
。 特許出願人    東芝イーエムアイ株式会社第7図 第8図 (0)               (b)図 (b) 図 (b)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)スタンパが一面に取付けられているキャビティ内
    に樹脂を注入するためのゲートと、成型用機械から射出
    する樹脂の受入口との間のスプルーに対向して設けた押
    出ピンを、スプルー内の樹脂が凝固する前に押出して、
    スプルー内の樹脂を圧縮し、金型の型開き後再度押出ピ
    ンを押出して、スプルーを押出し、スプルーを除去する
    ことを特徴とするディスク成型方法。
  2. (2)スタンパが一面に取付けられているキャビティ内
    に樹脂を注入するためのゲートと、成型用機械から射出
    する樹脂の受入口との間に形成されているスプルーに対
    向して押出ピンを設け、該押出ピンを動作させるシリン
    ダを、2段に動作させるシリンダの圧力減を制御する制
    御手段を設けたことを特徴とするディスク成型装置。
  3. (3)スタンパが一面に取付けられているキャビティ内
    に樹脂を注入するためのゲートと、成型用機械から射出
    する樹脂の受入口との間に形成されているスプルーに対
    向して押出ピンを設け、該押出ピンを動作させるシリン
    ダを設けると共に、該シリンダの動作過程において、そ
    の動作、距離を制限する制限手段を設けたことを特徴と
    するディスク成型装置。
  4. (4)スタンパが一面に取付けられているキャビティ内
    に樹脂を注入するためのゲートと、成型用機械から射出
    する樹脂の受入口との間に形成されているスプルーに対
    向して押出ピンを設け、該押出ピンを2段に動作させる
    べく2つのシリンダを設けたことを特徴とするディスク
    成型装置。
  5. (5)スタンパが一面に取付けられているキャビティ内
    に樹脂を注入するためのゲートと、成型用機械から射出
    する樹脂の受入口との間に形成されているスプルーに対
    向して押出ピンを設け、該押出ピンをして第1段目の動
    作をさせるシリンダと、該押出ピンをしてスプルーを押
    出す第2段目の動作をさせるべく、型開きと関連して押
    出ピンを動作させる連動手段とを設けたことを特徴とす
    るディスク成型装置。
JP9853487A 1987-04-23 1987-04-23 デイスク成型方法と成型装置 Granted JPS63264320A (ja)

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