JPS63264736A - カメラの駆動装置 - Google Patents
カメラの駆動装置Info
- Publication number
- JPS63264736A JPS63264736A JP63058476A JP5847688A JPS63264736A JP S63264736 A JPS63264736 A JP S63264736A JP 63058476 A JP63058476 A JP 63058476A JP 5847688 A JP5847688 A JP 5847688A JP S63264736 A JPS63264736 A JP S63264736A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- mirror
- motor
- reciprocating member
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Cameras In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、−眼レフカメラにおける絞り、ミラー等の駆
動装置に関するものである。
動装置に関するものである。
従来、モータの正回転でミラーアップ動作、絞込み動作
を行い、モータの逆転でミラーダウン動作、絞り開放動
作、フィルム巻上動作を行うものがある。
を行い、モータの逆転でミラーダウン動作、絞り開放動
作、フィルム巻上動作を行うものがある。
しかしながら上述した従来装置はモータの正回転をミラ
ー機構及び絞り機構に伝達する為の一方向ラッチと、モ
ータの逆回転をミラー機構、絞り機構、フィルム巻上機
構にそれぞれ伝達する為の一方向クラッチとを必要とし
ていた。したがって機構が複雑であるという欠点を有し
ていた。
ー機構及び絞り機構に伝達する為の一方向ラッチと、モ
ータの逆回転をミラー機構、絞り機構、フィルム巻上機
構にそれぞれ伝達する為の一方向クラッチとを必要とし
ていた。したがって機構が複雑であるという欠点を有し
ていた。
本発明は上記欠点を除去し、簡単な機構でモータの正逆
転をミラー機構、絞込み機構、フィルム巻上機構にそれ
ぞれ適切に伝達できるカメラの駆動装置を提供すること
にある。
転をミラー機構、絞込み機構、フィルム巻上機構にそれ
ぞれ適切に伝達できるカメラの駆動装置を提供すること
にある。
以下、第1図の例を説明する。
第1図において公知のスリップ機構2は異常な負荷がモ
ータ1にかかった時に、ここの部分でスリップをしてモ
ータ1に負担をかけないように作用する。モータの回転
軸3は、スリップ機構2を介してモータ1の回転力を伝
達される。軸3に固着されているウオーム4はウオーム
ホイール5と常時かみ合っており、減速作用を行う。軸
3が図中で反時計方向(矢印の方向)へ回るときウオー
ムホイール5は時計方向(矢印の方向)に回転する。
ータ1にかかった時に、ここの部分でスリップをしてモ
ータ1に負担をかけないように作用する。モータの回転
軸3は、スリップ機構2を介してモータ1の回転力を伝
達される。軸3に固着されているウオーム4はウオーム
ホイール5と常時かみ合っており、減速作用を行う。軸
3が図中で反時計方向(矢印の方向)へ回るときウオー
ムホイール5は時計方向(矢印の方向)に回転する。
軸6はウオームホイール5に固着され、その中央部には
第1ギヤー7、先端部には絞込みカム8がそれぞれ固着
されている。絞込みカム8にはビン9が当接している。
第1ギヤー7、先端部には絞込みカム8がそれぞれ固着
されている。絞込みカム8にはビン9が当接している。
絞込みレバー10は軸11を中心に回動可能となってお
り、その中程に前記ビン9が固着されている。したがっ
てレバー10はカム8のリフトに応じて揺動する。
り、その中程に前記ビン9が固着されている。したがっ
てレバー10はカム8のリフトに応じて揺動する。
レバー10と共軸一体にセクタギヤー12が固着されて
いる。ピニオン13はギヤ14と一体となっており、セ
クタギヤー12と常時かみ合っている。ギヤー14はピ
ニオン15に常時かみ合っており、ピニオン15は爪部
16とさらに軸7と共に一体になっている。したがって
、レバー10の揺動は拡大されて爪部16に伝わる。
いる。ピニオン13はギヤ14と一体となっており、セ
クタギヤー12と常時かみ合っている。ギヤー14はピ
ニオン15に常時かみ合っており、ピニオン15は爪部
16とさらに軸7と共に一体になっている。したがって
、レバー10の揺動は拡大されて爪部16に伝わる。
レンズ17の内部には、不図示ではあるが公知の絞り機
構が入っている。そして、絞り連動レバー18が図示の
位置にあるときに絞りは開放になっており、不図示のば
ねの付勢力により同図中で下方へ移動すると、その移動
量に応じて絞りを絞り込むようになっている。つまり、
レバー18はレバー10の先端10aと係合しているの
でカム8のリフトが小さくなるにつれて、レバー10は
時計方向に回転してゆき、レバー18も図中で下方へ移
動することとなるために絞りが絞り込まれるのである。
構が入っている。そして、絞り連動レバー18が図示の
位置にあるときに絞りは開放になっており、不図示のば
ねの付勢力により同図中で下方へ移動すると、その移動
量に応じて絞りを絞り込むようになっている。つまり、
レバー18はレバー10の先端10aと係合しているの
でカム8のリフトが小さくなるにつれて、レバー10は
時計方向に回転してゆき、レバー18も図中で下方へ移
動することとなるために絞りが絞り込まれるのである。
レバー19は軸20に回転可能に支持され、ばね25に
より反時計方向に付勢されている。レバー19は爪部1
9aを有しており、この爪部19aが爪部16と係合す
るとレバー10の回動が係止される。レバー19に取付
けられたアマチュア21がヨーク22に吸着されている
ため(通常状B)レバー19は反時計方向に回転できな
い。この吸着力は永久磁石23の磁石によるが、コイル
24に通電すると永久磁石23の吸着力は減ぜられるた
めにアマチュア21はヨーク22から離れる。その結果
レバー19はばね25の付勢力により反時計方向に回転
し、爪部19aと爪部16がかみ合う。なお、レバー1
9の先端には板ばね26が取付けられており。鎖板ばね
26を上方に押し上げるとレバー19は時計方向に回転
し、アマチュア21は再び吸着される。
より反時計方向に付勢されている。レバー19は爪部1
9aを有しており、この爪部19aが爪部16と係合す
るとレバー10の回動が係止される。レバー19に取付
けられたアマチュア21がヨーク22に吸着されている
ため(通常状B)レバー19は反時計方向に回転できな
い。この吸着力は永久磁石23の磁石によるが、コイル
24に通電すると永久磁石23の吸着力は減ぜられるた
めにアマチュア21はヨーク22から離れる。その結果
レバー19はばね25の付勢力により反時計方向に回転
し、爪部19aと爪部16がかみ合う。なお、レバー1
9の先端には板ばね26が取付けられており。鎖板ばね
26を上方に押し上げるとレバー19は時計方向に回転
し、アマチュア21は再び吸着される。
次に、第1ギヤー7と常時かみ合う第2ギヤー27には
透光用の3つの穴27a、27b、及び27cが穿設さ
れている。28aはLED等の発光体、28bはフォト
センサである。センサ28bと穴27a、27b又は2
7Cのいずれかが正対したことは各々検出され、シーケ
ンス制御に用いられる。
透光用の3つの穴27a、27b、及び27cが穿設さ
れている。28aはLED等の発光体、28bはフォト
センサである。センサ28bと穴27a、27b又は2
7Cのいずれかが正対したことは各々検出され、シーケ
ンス制御に用いられる。
第2ギヤー27には軸29が固着され、その中程にはリ
セットレバー30、先端にはクランク31がそれぞれ固
着されている。ウオーム4が反時計方向(矢印の方向)
に回転するとき軸29もやはり反時計方向(矢印の方向
)に回転する。クランク31の先端にはビン32が固着
されており、ビン32にはロッド33の一端が回転可能
に支持されている。
セットレバー30、先端にはクランク31がそれぞれ固
着されている。ウオーム4が反時計方向(矢印の方向)
に回転するとき軸29もやはり反時計方向(矢印の方向
)に回転する。クランク31の先端にはビン32が固着
されており、ビン32にはロッド33の一端が回転可能
に支持されている。
ロッド33の他端はビン34によって回転可能に支持さ
れている。
れている。
このピン34はレバー36の先端に固着されている。軸
35と一体となったレバー36は軸35を中心とて回動
可能である。以上の軸29、クランク31、ピン32、
ロッド33、ピン34、レバー36、軸35によってで
こクランク機構が構成されている。したがって軸29を
図中矢印の方向へ回転させると、ロフト33は上方へ移
動し、レバー36は反時計方向に回転する。
35と一体となったレバー36は軸35を中心とて回動
可能である。以上の軸29、クランク31、ピン32、
ロッド33、ピン34、レバー36、軸35によってで
こクランク機構が構成されている。したがって軸29を
図中矢印の方向へ回転させると、ロフト33は上方へ移
動し、レバー36は反時計方向に回転する。
ビン37はミラー保持枠38に固着されており、この枠
38は軸35に回転可能に支持されている。
38は軸35に回転可能に支持されている。
保持枠38には、レフレックスミラー(不図示)が取付
けられており、レンズ17を通過した光をファインダー
光学系(不図示)へと反射する。レバー36の側面36
aとビン37との間には所定の間隙Aが形成されている
。
けられており、レンズ17を通過した光をファインダー
光学系(不図示)へと反射する。レバー36の側面36
aとビン37との間には所定の間隙Aが形成されている
。
ピン37とビン34の間には引張りばね39がかけられ
ており、そのためミラー保持枠38は時計方向(ミラー
下降方向)に付勢されている。しかしながら、枠38の
下降はその先端38aが受は台50により係止される位
置に制限される。軸29の矢印方向の回転によってレバ
ー36が反時計方向に回転した時には、間隙人が失われ
た後に側面36aとピン37が当接し、その結果レバー
36とミラー保持枠38は一体となって反時計方向回転
することになる。このため、ミラー保持枠38は撮影光
路から退避することができる。
ており、そのためミラー保持枠38は時計方向(ミラー
下降方向)に付勢されている。しかしながら、枠38の
下降はその先端38aが受は台50により係止される位
置に制限される。軸29の矢印方向の回転によってレバ
ー36が反時計方向に回転した時には、間隙人が失われ
た後に側面36aとピン37が当接し、その結果レバー
36とミラー保持枠38は一体となって反時計方向回転
することになる。このため、ミラー保持枠38は撮影光
路から退避することができる。
次に、軸29の中程に固着されたリセットレバー30の
働きについて述べる。レバー30の先端30aにはり、
セントビン40が固着されており、リセット中間レバー
41の第1の腕41aと係合可能な位置関係にある。リ
セット中間レバー41の第2の腕41bにばばね42が
かけられており、レバー41がいずれの方向に回転して
も初期位置(図示の状態)に復帰するように付勢されて
いる。
働きについて述べる。レバー30の先端30aにはり、
セントビン40が固着されており、リセット中間レバー
41の第1の腕41aと係合可能な位置関係にある。リ
セット中間レバー41の第2の腕41bにばばね42が
かけられており、レバー41がいずれの方向に回転して
も初期位置(図示の状態)に復帰するように付勢されて
いる。
また、レバー41には第3の腕41cが設けられており
図示の状態では仮ばね26との間に所定の間隙Bを生じ
ている。そして、レバー41を反時計方向に回転させた
時には、まず板ばね26と第3の腕41cとが当接し、
しかる後にレバー19を時計方向回転させる。
図示の状態では仮ばね26との間に所定の間隙Bを生じ
ている。そして、レバー41を反時計方向に回転させた
時には、まず板ばね26と第3の腕41cとが当接し、
しかる後にレバー19を時計方向回転させる。
なお、リセットレバー30の他の端30bは軸29の矢
印方向の回転を制限するためのものであり、端30bと
制限43の当接によりそれは達成される。
印方向の回転を制限するためのものであり、端30bと
制限43の当接によりそれは達成される。
次にその作動を説明する。
第1図はカメラのフィルム巻上やシャッタのチャージが
終って撮影準備が成された状態を示している。ここでレ
リーズ釦の押下に連動してレリーズスイッチS W +
がONされると、モータ制御回路CIの働きによりモー
タ1が反時計方向に回転をはじめる。するとウオーム4
及びウオームホイール5を経由して軸6が時計方向に回
転をはじめる。その結果軸6と一体となったカム8も同
方向に回転し、カム8のカム面8aがピン9に対して徐
々にリフトを小さくして行く。またレバー18は図中で
下方に付勢されているため、時計方向に回転する。
終って撮影準備が成された状態を示している。ここでレ
リーズ釦の押下に連動してレリーズスイッチS W +
がONされると、モータ制御回路CIの働きによりモー
タ1が反時計方向に回転をはじめる。するとウオーム4
及びウオームホイール5を経由して軸6が時計方向に回
転をはじめる。その結果軸6と一体となったカム8も同
方向に回転し、カム8のカム面8aがピン9に対して徐
々にリフトを小さくして行く。またレバー18は図中で
下方に付勢されているため、時計方向に回転する。
カム面8aはレンズ17に最小絞り径を与えるリフトよ
りさらにやや小さな最小リフトが得られるようになるま
で傾斜がついており、それ以降の回転においては、最小
リフトが続くように設定されている。これを最小リフト
領域という。受光素子PD、にはレンズ17を通過した
光が絞込みに応じた光電出力を発生する。そして、受光
素子PD、の出力がフィルム感度及びシャッタスピード
によって定まる所定絞り値に対応したとき、制御回路C
tはコイル24に通電する。そのためヨーク22とアマ
チュア21の吸着が解かれ、爪部19aは型車16とか
み合い、その結果ピニオン15、ギヤ14、ピニオン1
3、セクタギヤー12を介してレバー10は係止される
。したがって、レンズ17には所定の絞り値が設定され
たことになる。
りさらにやや小さな最小リフトが得られるようになるま
で傾斜がついており、それ以降の回転においては、最小
リフトが続くように設定されている。これを最小リフト
領域という。受光素子PD、にはレンズ17を通過した
光が絞込みに応じた光電出力を発生する。そして、受光
素子PD、の出力がフィルム感度及びシャッタスピード
によって定まる所定絞り値に対応したとき、制御回路C
tはコイル24に通電する。そのためヨーク22とアマ
チュア21の吸着が解かれ、爪部19aは型車16とか
み合い、その結果ピニオン15、ギヤ14、ピニオン1
3、セクタギヤー12を介してレバー10は係止される
。したがって、レンズ17には所定の絞り値が設定され
たことになる。
このような絞り値決定動作の間、第1ギヤー7とかみ合
う第2ギヤー27はやはり反時計方向へ回転をつづける
。したがってクランク31も同方向に回動するので、レ
バー36は反時計方向の回転を開始する。しかしながら
、下死点にあるでこクランク機構においては、クランク
31の回転角に比べてレバー36の回転角は著しく小さ
い。ここで、間隙Aは前述の絞り決定動作中にはミラー
保持枠38を動かすことがないように定められているも
のとする。従って絞り決定動作中にはミラー上昇動作は
行なわれないから受光素子PD、に入る光量に悪影響は
生じない。
う第2ギヤー27はやはり反時計方向へ回転をつづける
。したがってクランク31も同方向に回動するので、レ
バー36は反時計方向の回転を開始する。しかしながら
、下死点にあるでこクランク機構においては、クランク
31の回転角に比べてレバー36の回転角は著しく小さ
い。ここで、間隙Aは前述の絞り決定動作中にはミラー
保持枠38を動かすことがないように定められているも
のとする。従って絞り決定動作中にはミラー上昇動作は
行なわれないから受光素子PD、に入る光量に悪影響は
生じない。
このような絞り決定動作に最も長い時間を要するのは、
レンズ17又は他の交換レンズ群中の最少絞り径まで絞
りが絞り込まれないとコイル24への通電が行われない
場合である。ここまでの動作はモータにかかる負荷はき
わめて小さいため、軸6は急速に回転する。しかしなが
ら絞り値決定を精度良く行うためには、ある程度ゆっく
りレバー10を時計方向回転させる必要がある。それは
受光素子PD、 、及び制御回路C2の応答遅れ、コイ
ル24の作動遅れに対して、充分安定したタイミングで
爪部19aと型車16をかみ合わす必要があるからであ
る。そのためギヤー12〜1Gの間の拡大歯車列には充
分大きな慣性を持たせである。そのためにカム8は急速
に回転してもレバー10は適度の速さで遅れて回転する
ことになる。
レンズ17又は他の交換レンズ群中の最少絞り径まで絞
りが絞り込まれないとコイル24への通電が行われない
場合である。ここまでの動作はモータにかかる負荷はき
わめて小さいため、軸6は急速に回転する。しかしなが
ら絞り値決定を精度良く行うためには、ある程度ゆっく
りレバー10を時計方向回転させる必要がある。それは
受光素子PD、 、及び制御回路C2の応答遅れ、コイ
ル24の作動遅れに対して、充分安定したタイミングで
爪部19aと型車16をかみ合わす必要があるからであ
る。そのためギヤー12〜1Gの間の拡大歯車列には充
分大きな慣性を持たせである。そのためにカム8は急速
に回転してもレバー10は適度の速さで遅れて回転する
ことになる。
したがって、カム8は最小リフト領域の開始端まで達し
たら、そこで絞り値決定動作が終わるまでモータ1の回
転を止めて待つことになる。
たら、そこで絞り値決定動作が終わるまでモータ1の回
転を止めて待つことになる。
回転停止信号51g−1は第2ギヤー27に設けられた
穴27bとセンサ28bとが正対したことを検出して発
生する。例えば、穴27aとセンサ28bが正対してい
るとき(絞り決定動作開始時)から穴27bとセンサ2
8bが正対するまでには、センサ28bから2つのパル
ス状光電出力が得られるから、このパルスを計数すれば
よい。穴27bがセンサ28bと正対すると回転停止信
号51g−1が回路CIに送られ、その結果モータ1は
電気ブレーキが掛けられ軸6及び軸29の双方は停止す
る。しかしながら、前述のごとくミラー保持枠38は間
隙Aの働きによりまだ動かない。以上がレリーズから絞
り値決定までの作動である。
穴27bとセンサ28bとが正対したことを検出して発
生する。例えば、穴27aとセンサ28bが正対してい
るとき(絞り決定動作開始時)から穴27bとセンサ2
8bが正対するまでには、センサ28bから2つのパル
ス状光電出力が得られるから、このパルスを計数すれば
よい。穴27bがセンサ28bと正対すると回転停止信
号51g−1が回路CIに送られ、その結果モータ1は
電気ブレーキが掛けられ軸6及び軸29の双方は停止す
る。しかしながら、前述のごとくミラー保持枠38は間
隙Aの働きによりまだ動かない。以上がレリーズから絞
り値決定までの作動である。
次にミラー上昇の行程に入る。穴27bとセンサ28b
が正対し、制御回路C1に回転停止信号51g−1が送
られると、タイマ回路C1がスタートし、すべての交換
レンズのうちの最小絞り径を決定するのに必要な時間の
なかで一番長い時間の遅延を行った後、再起動信号51
g−2を発生する。
が正対し、制御回路C1に回転停止信号51g−1が送
られると、タイマ回路C1がスタートし、すべての交換
レンズのうちの最小絞り径を決定するのに必要な時間の
なかで一番長い時間の遅延を行った後、再起動信号51
g−2を発生する。
信号51g−2を印加されると回路CIはモータ1に通
電する。従って、モータ1は再び矢印の方向へ回転を開
始し、軸6、軸29も先はどにひきつづき回転をはじめ
る。
電する。従って、モータ1は再び矢印の方向へ回転を開
始し、軸6、軸29も先はどにひきつづき回転をはじめ
る。
クランク31の反時計回転にともないレバー36は反時
計方向回転をつづける。そしてついに間隙Aはゼロにな
り、ピン37とレバー36の側面36aは当接し、その
結果ミラー保持枠38は押し上げられ礒影光路より退避
する。そして、クランク31の腕が図中でほぼ上を向く
時にリセットレバー30の腕30bが制限43に当たり
、軸29の回転は制限される。
計方向回転をつづける。そしてついに間隙Aはゼロにな
り、ピン37とレバー36の側面36aは当接し、その
結果ミラー保持枠38は押し上げられ礒影光路より退避
する。そして、クランク31の腕が図中でほぼ上を向く
時にリセットレバー30の腕30bが制限43に当たり
、軸29の回転は制限される。
この時、第2ギヤー27に設けられた穴27cとセンサ
28bが正対する。これが検出されると回路CIへ再停
止信号51g−3が送られモータ1への通電は断たれる
。モータ1の再起動の間カム8は回転するが最小リフ)
9N域なのでレバー10は回転しない。そして、モー
タ1が停止すると最小リフト領域の終了端に達する。こ
の過程で、リセットピン40がリセット中間レバー41
の第1の腕41aに当接し時計方向に回転させるが、該
第1の腕41aが通り抜けると中間レバー41は図示の
位置にばね42の付勢力により復帰する。
28bが正対する。これが検出されると回路CIへ再停
止信号51g−3が送られモータ1への通電は断たれる
。モータ1の再起動の間カム8は回転するが最小リフ)
9N域なのでレバー10は回転しない。そして、モー
タ1が停止すると最小リフト領域の終了端に達する。こ
の過程で、リセットピン40がリセット中間レバー41
の第1の腕41aに当接し時計方向に回転させるが、該
第1の腕41aが通り抜けると中間レバー41は図示の
位置にばね42の付勢力により復帰する。
このようにしてまず絞りが絞込まれ、しかる後にミラー
が上昇する。
が上昇する。
この後不図示のシャッタが作動を開始する。このスター
ト信号は第2ギヤー27の穴27cとセンサ28bによ
って生ずる再停止信号51g−3でも良いし、またミラ
ー保持枠38やレバー36の動きに関連した機械的な信
号でも良い。
ト信号は第2ギヤー27の穴27cとセンサ28bによ
って生ずる再停止信号51g−3でも良いし、またミラ
ー保持枠38やレバー36の動きに関連した機械的な信
号でも良い。
シャッター閉成が完了すると、公知の方法、例えばシャ
ッター後羽根駆動機構と関連するスイッチSWtのON
信号により回路C3が作動して、モータ1を図中の矢印
と逆の方向に回転させる。
ッター後羽根駆動機構と関連するスイッチSWtのON
信号により回路C3が作動して、モータ1を図中の矢印
と逆の方向に回転させる。
以降は、ミラー下降及び絞り開放動作行程になる。
なお、この時モータ1の軸3に一方向クラッチを介して
フィルム送り系をとりつけておき、ミラーや絞りの戻し
と同時にフィルムを1コマ分巻上げる構成にしても良い
。または、軸3にウオーム4への動力伝達と、フィルム
送り系への動力伝達を選択的に切換えられるクラッチを
設け、ミラーの復元及び絞り開放が成された後に、フィ
ルムを巻き上げる構成にしても良い。
フィルム送り系をとりつけておき、ミラーや絞りの戻し
と同時にフィルムを1コマ分巻上げる構成にしても良い
。または、軸3にウオーム4への動力伝達と、フィルム
送り系への動力伝達を選択的に切換えられるクラッチを
設け、ミラーの復元及び絞り開放が成された後に、フィ
ルムを巻き上げる構成にしても良い。
さて、モーター1の軸3が時計方向に回転をはじめると
、ウオーム4、ウオームホイール5を径由して軸6が反
時計方向に回りはじめる。したがってカム8も最小リフ
ト領域の終了端から反時計方向に回転をはじめるが、カ
ム面8aは最小リフトとなっているので、ビン9すなわ
ちレバー10に直ちに働きかけることはない。一方、軸
6と一体に第1ギヤー7も回転をはじめるため、第2ギ
ヤー27も時計方向に回転する。したがって、クランク
31、レバー36及びミラー保持枠38の逆転によりミ
ラーは下降することになる。
、ウオーム4、ウオームホイール5を径由して軸6が反
時計方向に回りはじめる。したがってカム8も最小リフ
ト領域の終了端から反時計方向に回転をはじめるが、カ
ム面8aは最小リフトとなっているので、ビン9すなわ
ちレバー10に直ちに働きかけることはない。一方、軸
6と一体に第1ギヤー7も回転をはじめるため、第2ギ
ヤー27も時計方向に回転する。したがって、クランク
31、レバー36及びミラー保持枠38の逆転によりミ
ラーは下降することになる。
その途中で、リセットレバー30に設けられたリセット
ピン40はリセット中間レバー41の第1の腕41aと
係合し、このレバー41を反時計方向に回転させる。こ
のためレバー41の第3の腕41cは板ばね26を上方
に押し、その結果レバー19は時計方向に回転しアマチ
ュア21はヨーク22に押し付けられ、永久磁石23の
磁力により互い吸着する。したがって爪19aと風車1
6との保合は解除され、ギアー12〜16の拡大ギヤ列
及びレバー10は自由に動き得るようになる。
ピン40はリセット中間レバー41の第1の腕41aと
係合し、このレバー41を反時計方向に回転させる。こ
のためレバー41の第3の腕41cは板ばね26を上方
に押し、その結果レバー19は時計方向に回転しアマチ
ュア21はヨーク22に押し付けられ、永久磁石23の
磁力により互い吸着する。したがって爪19aと風車1
6との保合は解除され、ギアー12〜16の拡大ギヤ列
及びレバー10は自由に動き得るようになる。
一方、クランク31の逆回転が進行してゆきミラー保持
枠38の先端38aが受は台50に当接すると、枠38
はそれ以上回転できない。したがってレバー36はばね
39を引張りながら時計方向回転をつづけるから、間隙
Aが再び生ずる。この時期にはカム8は最小リフ) 6
N域の開始端を通り越し、徐々にリフトが大きくなりは
じめ、レバー10を介してレバー18を図中で上方へ変
位させる。従って、レンズ17の絞りは開放へと向かう
。さらにモータ1が回転をつづけるとリセットレバー3
0の一端30aが制限43に当たり、軸29及び軸6の
回転は止まる。
枠38の先端38aが受は台50に当接すると、枠38
はそれ以上回転できない。したがってレバー36はばね
39を引張りながら時計方向回転をつづけるから、間隙
Aが再び生ずる。この時期にはカム8は最小リフ) 6
N域の開始端を通り越し、徐々にリフトが大きくなりは
じめ、レバー10を介してレバー18を図中で上方へ変
位させる。従って、レンズ17の絞りは開放へと向かう
。さらにモータ1が回転をつづけるとリセットレバー3
0の一端30aが制限43に当たり、軸29及び軸6の
回転は止まる。
さて、以上の作動の間にフィルム送りをする構成の場合
には、第2ギヤー27の穴27aがセンサ28bと再度
正対することを検出してモータ1を停止せしめる。以上
の作動の後にフィルム送りをする場合は軸6の原位置へ
の復帰等を検出して前述のクラッチをフィルム送り側へ
切り換えれば良い。
には、第2ギヤー27の穴27aがセンサ28bと再度
正対することを検出してモータ1を停止せしめる。以上
の作動の後にフィルム送りをする場合は軸6の原位置へ
の復帰等を検出して前述のクラッチをフィルム送り側へ
切り換えれば良い。
このようにして、ミラーは被写体観察位置に戻り、レン
ズ17の絞りは開放に復し絞り係止装置16〜25も原
位置に復帰する。
ズ17の絞りは開放に復し絞り係止装置16〜25も原
位置に復帰する。
次に、本発明の唯一の実施例について説明する。
上述した例は機構が節単であったが、さらに撮影間隔を
短かくしてシャッタチャンスを拡大するためにモータ1
に印加する電圧を上昇させると、モータ1の停止を急激
に行うことは無理になって来る。したがって絞込み作動
と、ミラー上昇作動との間の休止が不確実となり、オー
バーランによりミラーの上昇が開始されてしまい、受光
素子に達する光量が不正確となるおそれが生ずる。
短かくしてシャッタチャンスを拡大するためにモータ1
に印加する電圧を上昇させると、モータ1の停止を急激
に行うことは無理になって来る。したがって絞込み作動
と、ミラー上昇作動との間の休止が不確実となり、オー
バーランによりミラーの上昇が開始されてしまい、受光
素子に達する光量が不正確となるおそれが生ずる。
そこで機械的にミラーの駆動系を係止し、所定のタイミ
ングで再びミラー駆動系の作動を許容するように構成し
たものが、本実施例である。その構成については上述し
た例との共通性が多いため(同一符号のものは同一作用
をするものとする)特に詳述はしないが、作動の説明の
中で順次説明をする。
ングで再びミラー駆動系の作動を許容するように構成し
たものが、本実施例である。その構成については上述し
た例との共通性が多いため(同一符号のものは同一作用
をするものとする)特に詳述はしないが、作動の説明の
中で順次説明をする。
第2図は本実施例を示し、撮影準備が完了している場合
を示す。ここでレリーズスイッチSWIをONさせると
モータ1の軸3は反時計方向(矢印の方向)に回転を始
め、ウオームホイール5はウオーム4を介して時計方向
(矢印方向)に回転する。さらに軸6を介してカム8も
同方向に回転する。
を示す。ここでレリーズスイッチSWIをONさせると
モータ1の軸3は反時計方向(矢印の方向)に回転を始
め、ウオームホイール5はウオーム4を介して時計方向
(矢印方向)に回転する。さらに軸6を介してカム8も
同方向に回転する。
カム8の先端には凸起8bがあり、これが時計方向回転
のときにレバー101の一端101aを押す。このため
レバー101はカギ104に植設された軸102を中心
として反時計方向の回転を開始すべきものであるが、該
レバーの他端101bはピン103にて押さえられてい
る関係上、軸102が取り付けられているカギ104全
体を軸105回りに反時計方向に回転させることになる
。
のときにレバー101の一端101aを押す。このため
レバー101はカギ104に植設された軸102を中心
として反時計方向の回転を開始すべきものであるが、該
レバーの他端101bはピン103にて押さえられてい
る関係上、軸102が取り付けられているカギ104全
体を軸105回りに反時計方向に回転させることになる
。
したがってフック部104aとピン146の係合は外れ
る。また、カム8のカム面8aには時計方向回転によっ
てそのリフトを減するような傾斜が与えられているので
、レバー100は時計方向に回転可能となる。
る。また、カム8のカム面8aには時計方向回転によっ
てそのリフトを減するような傾斜が与えられているので
、レバー100は時計方向に回転可能となる。
一方、レバー100はばね113により軸116を中心
として時計方向に付勢されており、またレバー100.
108にそれぞれ植設されたピン9と107との間にば
ばね114が掛けられている。
として時計方向に付勢されており、またレバー100.
108にそれぞれ植設されたピン9と107との間にば
ばね114が掛けられている。
そのためレバー100と108とは一体的に回転する。
またレバー108の先端108bはレバー18と係合し
ており、レンズ17に内蔵されたバネによるレバー18
に対する下方への付勢力を受ける。従って、レバー10
0はフック部104aがピン146から外れることによ
って時計方向に回転開始する。レバー100.108の
回転速度は絞り値決定精度を得るために慣性ブレーキ1
17によって緩速に抑制される。この慣性ブレーキ11
7は軸116によって回転可能に支持されており、該慣
性ブレーキ117に植設されたピン106はレバー10
0の下側端に係合している。
ており、レンズ17に内蔵されたバネによるレバー18
に対する下方への付勢力を受ける。従って、レバー10
0はフック部104aがピン146から外れることによ
って時計方向に回転開始する。レバー100.108の
回転速度は絞り値決定精度を得るために慣性ブレーキ1
17によって緩速に抑制される。この慣性ブレーキ11
7は軸116によって回転可能に支持されており、該慣
性ブレーキ117に植設されたピン106はレバー10
0の下側端に係合している。
このため、カム面8aとピン9との当接の圧力が極くわ
ずかあるいはゼロに低下するため軸6は急速に回転する
。
ずかあるいはゼロに低下するため軸6は急速に回転する
。
一方軸6の中程に設けられた第1ギヤー7と第2ギヤー
27とがかみ合っているため、軸29も反時計方向に回
転する。しかしながら軸29の中程に固着されたカム1
09の凸起109aがレバー110の先端110aに係
止されるので軸29ならびに軸6の回転は停止する。こ
の際、第2ギヤー27上に設けられたピン111がスイ
ッチ112をONするため、モータ制御回路C3゜の働
きによりモータ1への通電は断たれ、モータ1は停止す
る。しかしながら、スリップ機構2がモータ1と軸3の
間に介在しているので、モータ1への通電を断つことは
、必ずしも必要ではなく、軸6及び29が停止している
時にモータ1を回したままにしておいて次の行程の立ち
上がりを早くすることもできる。
27とがかみ合っているため、軸29も反時計方向に回
転する。しかしながら軸29の中程に固着されたカム1
09の凸起109aがレバー110の先端110aに係
止されるので軸29ならびに軸6の回転は停止する。こ
の際、第2ギヤー27上に設けられたピン111がスイ
ッチ112をONするため、モータ制御回路C3゜の働
きによりモータ1への通電は断たれ、モータ1は停止す
る。しかしながら、スリップ機構2がモータ1と軸3の
間に介在しているので、モータ1への通電を断つことは
、必ずしも必要ではなく、軸6及び29が停止している
時にモータ1を回したままにしておいて次の行程の立ち
上がりを早くすることもできる。
さて、レバー100の時計方向回転はこの間も続行され
ており、レンズ17の絞りはだんだん小径になって行く
。レンズを通った光は、不図示のミラーで反射され、受
光素子PD、に達する。受光素子pD、の光電出力がフ
ィルム感度とシャッタースピードに対して所定関係とな
った時に、あるいは所望の絞り値に対応した値になった
時に制御回路C2はコイル24に通電する。この時永久
磁石23の磁力に減ぜられ、ばね25の付勢力によりア
マチュア21とヨーク22の吸着が解かれる。従って、
アマチュア21が取り付けられているレバー19は反時
計方向に回転し、その先端の爪19aが風車16を係止
する。その結果風車16とそれに連なる拡大ギヤ列13
〜16.108a及びレバー108を停止させる。これ
によりレンズ17の絞り値は決定されたことになる。
ており、レンズ17の絞りはだんだん小径になって行く
。レンズを通った光は、不図示のミラーで反射され、受
光素子PD、に達する。受光素子pD、の光電出力がフ
ィルム感度とシャッタースピードに対して所定関係とな
った時に、あるいは所望の絞り値に対応した値になった
時に制御回路C2はコイル24に通電する。この時永久
磁石23の磁力に減ぜられ、ばね25の付勢力によりア
マチュア21とヨーク22の吸着が解かれる。従って、
アマチュア21が取り付けられているレバー19は反時
計方向に回転し、その先端の爪19aが風車16を係止
する。その結果風車16とそれに連なる拡大ギヤ列13
〜16.108a及びレバー108を停止させる。これ
によりレンズ17の絞り値は決定されたことになる。
ここで拡大ギヤ列について説明すると、レバー1080
基部にはセクタギヤー108aが形成されビニオン13
、ギヤー14、ピニオン15、風車16と回転が伝達さ
れることによってレバー108の回転角が拡大される。
基部にはセクタギヤー108aが形成されビニオン13
、ギヤー14、ピニオン15、風車16と回転が伝達さ
れることによってレバー108の回転角が拡大される。
したがって風車16を爪19aで係止する時に生ずる停
止誤差はレンズ17の絞り値に換算するときわめて小さ
なものとなる。
止誤差はレンズ17の絞り値に換算するときわめて小さ
なものとなる。
さてコイル24への通電信号は同時にモータ制御回路C
IOに印加される。これによってモータ1への通電が再
開されるが、前述のカム109とレバー110の係合に
より、軸6及び29は未だ回転することができない。レ
バー108が係止された後は、ばね113の付勢力によ
りレバー100のみが時計方向回転をつづけばね114
の引張力に打ち勝ってカム面8の最小リフト領域にピン
9が当接するに至る。この当接の直前に、レバー100
の他端に植設されたピン115がレバー110の他方腕
110bを図中に左斜上方に押す。
IOに印加される。これによってモータ1への通電が再
開されるが、前述のカム109とレバー110の係合に
より、軸6及び29は未だ回転することができない。レ
バー108が係止された後は、ばね113の付勢力によ
りレバー100のみが時計方向回転をつづけばね114
の引張力に打ち勝ってカム面8の最小リフト領域にピン
9が当接するに至る。この当接の直前に、レバー100
の他端に植設されたピン115がレバー110の他方腕
110bを図中に左斜上方に押す。
そのためレバー100は反時計方向回転し、一端110
aとカム109の凸起109aの係合が除去されて軸2
9及び軸6は反時計方向回転及び時計方向回転を再開す
る。
aとカム109の凸起109aの係合が除去されて軸2
9及び軸6は反時計方向回転及び時計方向回転を再開す
る。
尚、これまでの説明の中でモータ1への通電再開をコイ
ル24への通電と同時に行っている点については、レバ
ー110の反時計方向回転に関連せしめてもよい。もち
ろん、前述のごと(通電を中断しないシステムを採用す
る場合は、再開の手続も不要となる。
ル24への通電と同時に行っている点については、レバ
ー110の反時計方向回転に関連せしめてもよい。もち
ろん、前述のごと(通電を中断しないシステムを採用す
る場合は、再開の手続も不要となる。
さてこのように再び軸6及び29が回転をはじめると、
カム8は以降の位相では最小リフト領域になっており、
レンズ17の絞りが再び開放側に向かうことはない。一
方、カム8が最小リフト領域に入ると軸29に固着され
たチャージカム116のリフトが大きくなりはじめロー
ラ97を介して、レバー118を時計方向に回転させる
。このためレバー118に植設されたピン120により
ばね119をチャージする。この時ピン121はばね1
19により引張られるものの、該ピン121が取り付け
られているレバー122の一端122aが、レバー12
3のカギ123aに係止されているため、この時点では
レバー122は反時計方向に回転しない。
カム8は以降の位相では最小リフト領域になっており、
レンズ17の絞りが再び開放側に向かうことはない。一
方、カム8が最小リフト領域に入ると軸29に固着され
たチャージカム116のリフトが大きくなりはじめロー
ラ97を介して、レバー118を時計方向に回転させる
。このためレバー118に植設されたピン120により
ばね119をチャージする。この時ピン121はばね1
19により引張られるものの、該ピン121が取り付け
られているレバー122の一端122aが、レバー12
3のカギ123aに係止されているため、この時点では
レバー122は反時計方向に回転しない。
モータ1の回転が進んでカム116のリフトが大きくな
ると、レバー118に設けられたピン124がレバー1
23の一端123bを押すためにレバー123は軸12
5回りに時計回転し、カギ123aはレバー122の係
止を解除する。したがってばね119の付勢力によりレ
バー122は反時計回転し、腕122bによりミラー保
持枠38に植設されたピン37を押圧する。そのためミ
ラー保持枠38は軸35を中心に反時計回転し、不図示
のミラーは一体に上昇して撮影光路から退避する。なお
、軸35はレバー122と一体でありミラー保持枠38
に対しては回転可能となっている。この過程において軸
29の中程に設けられたレバー30には、リセットピン
40が固着され、軸29の回転にともなってリセット中
間レバー41の第1の腕41aを軸125回りに時計回
転させる。そしてピン40が通りすぎた後には、ばね4
2の付勢力により図示の位置にもどる。
ると、レバー118に設けられたピン124がレバー1
23の一端123bを押すためにレバー123は軸12
5回りに時計回転し、カギ123aはレバー122の係
止を解除する。したがってばね119の付勢力によりレ
バー122は反時計回転し、腕122bによりミラー保
持枠38に植設されたピン37を押圧する。そのためミ
ラー保持枠38は軸35を中心に反時計回転し、不図示
のミラーは一体に上昇して撮影光路から退避する。なお
、軸35はレバー122と一体でありミラー保持枠38
に対しては回転可能となっている。この過程において軸
29の中程に設けられたレバー30には、リセットピン
40が固着され、軸29の回転にともなってリセット中
間レバー41の第1の腕41aを軸125回りに時計回
転させる。そしてピン40が通りすぎた後には、ばね4
2の付勢力により図示の位置にもどる。
ところで、ミラー保持枠には腕38bが設けられており
、ミラーが充分上昇したところでスイッチ127をON
Lモータ1への通電をOFFする。
、ミラーが充分上昇したところでスイッチ127をON
Lモータ1への通電をOFFする。
ミラーが充分上昇した位置とは次の位置である。
即ち、モータ1のスリップ機構2の上方にあってウオー
ム4と一体となっているピニオン128、ギヤー129
、ピニオン130、ギヤー131、ピニオン132及び
ギヤー133から成る減速ギヤ列の末端にフィルム送り
レバー134がギヤー133と一体に設けられている。
ム4と一体となっているピニオン128、ギヤー129
、ピニオン130、ギヤー131、ピニオン132及び
ギヤー133から成る減速ギヤ列の末端にフィルム送り
レバー134がギヤー133と一体に設けられている。
この先端134aがレバー135に係止された時がミラ
ーの上昇完了の位置となっており、この時軸6.29は
これ以上回転しない。以上のようにして、まず絞り値を
決定し、しかる後にミラーを上昇させる行程が終わる。
ーの上昇完了の位置となっており、この時軸6.29は
これ以上回転しない。以上のようにして、まず絞り値を
決定し、しかる後にミラーを上昇させる行程が終わる。
次に、シャッタ作動に入る。シャッタをスタートさせる
のは、スイッチ127の信号によって電磁的手段により
スタートさせても良いし、またレバー122の反時計回
転の動作から機械的な信号をとってスタートさせても良
い。このあと、所定の露出時間で露光が行われ、露光完
了するとシャッタ後羽根駆動機構に関連したスイッチS
W、のON信号により、モータ1は時計方向に逆転する
。
のは、スイッチ127の信号によって電磁的手段により
スタートさせても良いし、またレバー122の反時計回
転の動作から機械的な信号をとってスタートさせても良
い。このあと、所定の露出時間で露光が行われ、露光完
了するとシャッタ後羽根駆動機構に関連したスイッチS
W、のON信号により、モータ1は時計方向に逆転する
。
モータ1の逆転に関連させるか、あるいは露光完了動作
に関連して、レバー136をばね138に抗して軸13
7回りに時計方向回転させる。すると、フィルム送り板
139の切欠き部139aとレバー136の先端136
aの係合は解除される。
に関連して、レバー136をばね138に抗して軸13
7回りに時計方向回転させる。すると、フィルム送り板
139の切欠き部139aとレバー136の先端136
aの係合は解除される。
モータ1の逆転に伴ない軸6.29はこれまでとは逆の
方向に回転する。そうなるとカム116はそのリフトが
小さくなってゆくからレバー118は反時計方向に回転
する。すると、ばね119の付勢力によりレバー118
の一端118cとレバー122の一端122aは当接し
ているため、ばね39の付勢力でミラー保持枠38、レ
バー122は時計方向に回転する。
方向に回転する。そうなるとカム116はそのリフトが
小さくなってゆくからレバー118は反時計方向に回転
する。すると、ばね119の付勢力によりレバー118
の一端118cとレバー122の一端122aは当接し
ているため、ばね39の付勢力でミラー保持枠38、レ
バー122は時計方向に回転する。
したがってミラー保持枠38の先端38aは受は台39
に当たって回転停止するから、不図示のミラーは被写体
観察位置に復帰したことになる。
に当たって回転停止するから、不図示のミラーは被写体
観察位置に復帰したことになる。
同時にレバー122の先端122aはレバー123のカ
ギ123aを押しのけて時計方向回転する。
ギ123aを押しのけて時計方向回転する。
そこで、ばね140がレバー123を反時計方向に付勢
しているため、カギ123aはレバー122の一端12
2aを係止しレバー122は反時計方向に回転不可能と
なる。
しているため、カギ123aはレバー122の一端12
2aを係止しレバー122は反時計方向に回転不可能と
なる。
ここまでの間に、リセットレバー30の先端のピン40
はリセット中間レバー41の第1の腕41aを反時計方
向回転させるため、第3の腕41cが板ばね26を上方
へ押す。このため、レバー19は右旋し、アマチュア2
1はヨーク22に吸着される。従って、爪19aと風車
16の係合は解除され、風車16からレバー108に至
る拡大ギヤ列は回転を許容される。さらに軸6の反時計
方向回転によりカム面8aがピン9を押し上げて行く、
またカム面8aはレバー101の一端101aに当接し
、ばね141に抗してレバー101を時計方向に回転さ
せる。
はリセット中間レバー41の第1の腕41aを反時計方
向回転させるため、第3の腕41cが板ばね26を上方
へ押す。このため、レバー19は右旋し、アマチュア2
1はヨーク22に吸着される。従って、爪19aと風車
16の係合は解除され、風車16からレバー108に至
る拡大ギヤ列は回転を許容される。さらに軸6の反時計
方向回転によりカム面8aがピン9を押し上げて行く、
またカム面8aはレバー101の一端101aに当接し
、ばね141に抗してレバー101を時計方向に回転さ
せる。
そしてレバー100が第2図の位置まで戻ると、ピン1
46がフック部104aに係止されるから、以降カム8
が反時計方向に回転したとしても、レンズ17が繰り込
まれることはない。なお、ばね142に逆らって、凸起
109aがレバー110の一端110aを乗り越えるこ
とが出来るため軸29も時計方向には回転できる。
46がフック部104aに係止されるから、以降カム8
が反時計方向に回転したとしても、レンズ17が繰り込
まれることはない。なお、ばね142に逆らって、凸起
109aがレバー110の一端110aを乗り越えるこ
とが出来るため軸29も時計方向には回転できる。
さらにカム116が回転をつづけレバー118が時計回
転することがあっても、レバー123のカギ123aが
レバー122の先端122aを係止しているため、ミラ
ーが動くようなことはない。
転することがあっても、レバー123のカギ123aが
レバー122の先端122aを係止しているため、ミラ
ーが動くようなことはない。
以上で、ミラーは復帰し絞りは開放にもどったことにな
る。
る。
以上のようなモータ1の逆転の結果、正転時にレバー1
35に当接するまで回転していたフィルム送りレバー1
34は図示の位置までもどって来る。すると今度は、レ
バー134の先端134a上に植設されたピン143が
フィルム送り板139の下部の凸起139bに当接する
から、これらは一体となって反時計方向(破線矢印の方
向)に回転をはじめる。フィルム送り板139には、不
図示のフィルム送り機構とシャッタチャージ機構が連動
しており、フィルム送り板139が1回転する間に、フ
ィルムが1コマ分送られ、シャッタチャージが成される
。
35に当接するまで回転していたフィルム送りレバー1
34は図示の位置までもどって来る。すると今度は、レ
バー134の先端134a上に植設されたピン143が
フィルム送り板139の下部の凸起139bに当接する
から、これらは一体となって反時計方向(破線矢印の方
向)に回転をはじめる。フィルム送り板139には、不
図示のフィルム送り機構とシャッタチャージ機構が連動
しており、フィルム送り板139が1回転する間に、フ
ィルムが1コマ分送られ、シャッタチャージが成される
。
−・方、シャッタチャージの途中でレバー136への右
旋方向への付勢がとり除かれ、レバー136はばね13
8の付勢力により、フィルム送り板139の外周部13
9cに当接する。したがって、フィルム送り板139が
正1回転した後先端136aは切り欠き部139aに落
ち込み、フィルム送り板139は停止し、軸6及び軸2
9もすべて停止する。この時モータ1への通電を断つの
はレバー136の切欠き139aへの落ち込みを利用し
て、スイッチSW、をONにすれば、容易に行える。
旋方向への付勢がとり除かれ、レバー136はばね13
8の付勢力により、フィルム送り板139の外周部13
9cに当接する。したがって、フィルム送り板139が
正1回転した後先端136aは切り欠き部139aに落
ち込み、フィルム送り板139は停止し、軸6及び軸2
9もすべて停止する。この時モータ1への通電を断つの
はレバー136の切欠き139aへの落ち込みを利用し
て、スイッチSW、をONにすれば、容易に行える。
なお、このフィルム送り行程中にフィルム送りレバー1
34が破線矢印方向の回転中においてレバー135に当
接するが、ばね144に抗して押しのけて通過できるの
で問題は生じない。
34が破線矢印方向の回転中においてレバー135に当
接するが、ばね144に抗して押しのけて通過できるの
で問題は生じない。
以上の如く第2の実施例においては、絞込み後ミラー上
昇開始までの間機械的な係止を行い、さらに機械的な遅
延を行わせて確実に絞り決定を行うことを可能にしてい
る。したが、って駆動電源が高圧であったり電圧変動が
大きい場合においても、安定した絞り制御を行うことが
できる。
昇開始までの間機械的な係止を行い、さらに機械的な遅
延を行わせて確実に絞り決定を行うことを可能にしてい
る。したが、って駆動電源が高圧であったり電圧変動が
大きい場合においても、安定した絞り制御を行うことが
できる。
なお、本装置において制御される絞り値が大口径の場合
と小口径の場合では、レバー1.00を駆動する力の大
きさが変化する。すなわち、大口径に設定される場合は
、レバー10を駆動する力のうちレバー18から供給さ
れる付勢力がレバー108の停止により早期に失われ、
逆に小口径に設定される場合は長時間加えられる。その
ため、小口径の時の方が、カム109とレバー110の
係合が早く解除される。しかしながらレバー18の付勢
力は一般に充分小さく、それに対して、ばね113及び
慣性ブレーキ117による力は大きいため事実上その差
は無視できるものである。
と小口径の場合では、レバー1.00を駆動する力の大
きさが変化する。すなわち、大口径に設定される場合は
、レバー10を駆動する力のうちレバー18から供給さ
れる付勢力がレバー108の停止により早期に失われ、
逆に小口径に設定される場合は長時間加えられる。その
ため、小口径の時の方が、カム109とレバー110の
係合が早く解除される。しかしながらレバー18の付勢
力は一般に充分小さく、それに対して、ばね113及び
慣性ブレーキ117による力は大きいため事実上その差
は無視できるものである。
以上に説明してきた各実施例においてはミラー下降と絞
込み阻止解除とを並列して行っているが、これに限定さ
れるものではなく絞込み阻止解除は露光完了時における
シャッタ後幕駆動機構の作動あるいは次の撮影のための
巻上げ等に連動させてもよい。このときには、例えば第
1図において爪19aにより係止される被係止部材12
〜16を絞込みレバー10とは分離しておいて、絞込み
時は両者が一体的に作動するが、絞り開放時には別々に
作動できるよう構成すればよい。
込み阻止解除とを並列して行っているが、これに限定さ
れるものではなく絞込み阻止解除は露光完了時における
シャッタ後幕駆動機構の作動あるいは次の撮影のための
巻上げ等に連動させてもよい。このときには、例えば第
1図において爪19aにより係止される被係止部材12
〜16を絞込みレバー10とは分離しておいて、絞込み
時は両者が一体的に作動するが、絞り開放時には別々に
作動できるよう構成すればよい。
以上詳述した如く、本発明は往復動部材の初期位置から
の往動により絞込み動作及びミラーアップ動作を行う一
方、該往復動部材の初期位置への復動により絞り開放動
作及びミラーダウン動作を行う。そしてさらに往復動部
材が初期位置から復動するとこれに伴い絞り及びミラー
に影響を与えることなく、フィルム巻上動作を行う。し
たがってモータの負荷をほぼ均等に分担させることがで
き、モータを効率良く用いることができる。
の往動により絞込み動作及びミラーアップ動作を行う一
方、該往復動部材の初期位置への復動により絞り開放動
作及びミラーダウン動作を行う。そしてさらに往復動部
材が初期位置から復動するとこれに伴い絞り及びミラー
に影響を与えることなく、フィルム巻上動作を行う。し
たがってモータの負荷をほぼ均等に分担させることがで
き、モータを効率良く用いることができる。
また本発明は上述の如く往復動部材の初期位置からフィ
ルム巻上手段に係合しない方向への往動及び初期位置へ
の復動により絞り及びミラーの駆動を行い、その後の初
期位置からの復動により初めてフィルム巻上手段に係合
して該フィルム巻上手段を駆動するので、フィルム巻上
手段とモータとの係脱機構が簡単である。
ルム巻上手段に係合しない方向への往動及び初期位置へ
の復動により絞り及びミラーの駆動を行い、その後の初
期位置からの復動により初めてフィルム巻上手段に係合
して該フィルム巻上手段を駆動するので、フィルム巻上
手段とモータとの係脱機構が簡単である。
さらに上述の如(絞り及びミラーの駆動を往復動部材が
初期位置から往動する行程及び初期位置へ復動する行程
でそれぞれ達成し、フィルム巻上動作を往復動部材が初
期位置からさらに復動する行程で達成するので、往復動
部材の初期位置からの往動及び初期位置への復動を順次
繰り返すことによりフィルム巻上動作を行うことなく絞
り及びミラーを駆動できる。したがって多重露出等を行
・)ようなカメラにも本発明を適用することは可能であ
り、非常に有用である。
初期位置から往動する行程及び初期位置へ復動する行程
でそれぞれ達成し、フィルム巻上動作を往復動部材が初
期位置からさらに復動する行程で達成するので、往復動
部材の初期位置からの往動及び初期位置への復動を順次
繰り返すことによりフィルム巻上動作を行うことなく絞
り及びミラーを駆動できる。したがって多重露出等を行
・)ようなカメラにも本発明を適用することは可能であ
り、非常に有用である。
第1図は本発明前提となる例の斜視図、第2図は本発明
の唯一の実施例を示す斜視図である。 〔主要部分の符号の説明〕
の唯一の実施例を示す斜視図である。 〔主要部分の符号の説明〕
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 正逆回転可能なモータ(1)と; 該モータより駆動力を受け、レリーズにより初期位置か
ら往動するとともに、露出終了により復動する往復動部
材(4〜8、27、29、30、116、128〜13
4)と; 該往復動部材の初期位置からの往動により撮影レンズの
絞りを絞込み方向へ移動し、露出終了に伴う前記往復動
部材の復動により前記絞りを開放方向へ移動する一方、
該往復動部材が初期位置に復帰した後は該往復動部材の
復動とは無関係に前記絞りを開放状態に保つ絞込み手段
(100〜108、117)と; 前記往復動部材の初期位置からの往動により反射ミラー
を上昇せしめ、露出終了に伴う前記往復動部材の復動に
より前記反射ミラーを下降させる一方、該往復動部材が
初期位置に復帰した後は該往復動部材の復動とは無関係
に前記反射ミラーを下降状態に保つミラー駆動手段(1
18〜125)と; 前記往復動部材が初期位置から往動している間及び初期
位置へ向けて復動している間は該往復動部材と係合せず
、該往復動部材が初期位置に復帰した後の復動により該
往復動部材に初めて係合し該往復動部材のその後の復動
に伴ってフィルム巻上げを行うフィルム巻上手段(13
9)とを有することを特徴とするカメラの駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63058476A JPS63264736A (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | カメラの駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63058476A JPS63264736A (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | カメラの駆動装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4019181A Division JPS57154229A (en) | 1981-03-19 | 1981-03-19 | Aperture and mirror driving device for single lens reflex camera |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63264736A true JPS63264736A (ja) | 1988-11-01 |
Family
ID=13085486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63058476A Pending JPS63264736A (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | カメラの駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63264736A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4952630A (ja) * | 1972-09-20 | 1974-05-22 | ||
| JPS53141615A (en) * | 1977-05-17 | 1978-12-09 | Yashica Co Ltd | Motor drive camera |
-
1988
- 1988-03-14 JP JP63058476A patent/JPS63264736A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4952630A (ja) * | 1972-09-20 | 1974-05-22 | ||
| JPS53141615A (en) * | 1977-05-17 | 1978-12-09 | Yashica Co Ltd | Motor drive camera |
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