JPS63264738A - フィルム給送方法 - Google Patents
フィルム給送方法Info
- Publication number
- JPS63264738A JPS63264738A JP32542287A JP32542287A JPS63264738A JP S63264738 A JPS63264738 A JP S63264738A JP 32542287 A JP32542287 A JP 32542287A JP 32542287 A JP32542287 A JP 32542287A JP S63264738 A JPS63264738 A JP S63264738A
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- JP
- Japan
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- film
- cartridge
- leader tape
- control circuit
- counter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はフィルム給送方法、特に画像を有するフィルム
部の先端にリーダーテープ部を有するフィルムのフィル
ム給送方法に関する。
部の先端にリーダーテープ部を有するフィルムのフィル
ム給送方法に関する。
第1図はマイクロフィルムF(以下、フィルムFと略称
する)の送給開始時の端部の一例を示すもので、図中、
1は画像2とそれに対応したブリップマーク3を含むフ
ィルム部、4はリーダーテープ部、5はフィルム部1と
リーダーテープ部4を接合するスプライシングチーブで
ある。
する)の送給開始時の端部の一例を示すもので、図中、
1は画像2とそれに対応したブリップマーク3を含むフ
ィルム部、4はリーダーテープ部、5はフィルム部1と
リーダーテープ部4を接合するスプライシングチーブで
ある。
図示の例においてフィルム部1の幅は16111111
、リーダーテープ部4の幅は20+1Q+である。
、リーダーテープ部4の幅は20+1Q+である。
第2図は、フィルム送給開始時のフィルム給送側のフィ
ルムカートリッジ内の一対のリールフランジの断面図で
ある。リールフランジ15°の内部にはフィルムFのフ
ィルム部1が巻回されており、その外周にはリーダーテ
ープ部4が数回巻かれている。本例ではJZ1=I6a
usであり、J22=2〇−■である。16は送り出し
ローラで、フィルム給送開始時、リーダーテープ部4に
圧接して回転し、不図示のカートリッジからフィルムF
を引き出してフィルム巻取側の巻取リールに導き、フィ
ルム給送を開始するためのものである。こねによってフ
ィルムFが巻取リールに巻かれて検索が開始される。な
お、リールフランジ15’の中心孔15”には不図示の
フィルム給送用及び巻取用の供給側モータの軸が嵌合し
ている。これにより、フィルムFの検索終了後、フィル
ムFをリールフランジ+5’に図示例のように巻戻すわ
けである。このフィルムFのリールフランジ15’への
巻戻しの状態については第3図及び第4図に略画で示し
である。第3図に示したように、リールフランジ15゜
の幅よりも広い幅をもつリーダーテープ部4がリールフ
ランジ15°の外周にさしかかると、以後のリーダーテ
ープ部4はリールフランジ15°の外周に巻付いて不図
示のカートリッジへの巻戻しを終了する。
ルムカートリッジ内の一対のリールフランジの断面図で
ある。リールフランジ15°の内部にはフィルムFのフ
ィルム部1が巻回されており、その外周にはリーダーテ
ープ部4が数回巻かれている。本例ではJZ1=I6a
usであり、J22=2〇−■である。16は送り出し
ローラで、フィルム給送開始時、リーダーテープ部4に
圧接して回転し、不図示のカートリッジからフィルムF
を引き出してフィルム巻取側の巻取リールに導き、フィ
ルム給送を開始するためのものである。こねによってフ
ィルムFが巻取リールに巻かれて検索が開始される。な
お、リールフランジ15’の中心孔15”には不図示の
フィルム給送用及び巻取用の供給側モータの軸が嵌合し
ている。これにより、フィルムFの検索終了後、フィル
ムFをリールフランジ+5’に図示例のように巻戻すわ
けである。このフィルムFのリールフランジ15’への
巻戻しの状態については第3図及び第4図に略画で示し
である。第3図に示したように、リールフランジ15゜
の幅よりも広い幅をもつリーダーテープ部4がリールフ
ランジ15°の外周にさしかかると、以後のリーダーテ
ープ部4はリールフランジ15°の外周に巻付いて不図
示のカートリッジへの巻戻しを終了する。
ところがフィルム走行系各部、特にフィルム巻取側の巻
取リールに軸を嵌合している不図示の巻取側モータの回
転抵抗(リールフランジ15′の矢印の回転方向と逆方
向の抵抗)によりフィルムFには第4図の如く張力Tが
加わっているため、リーダーテープ部4がリールフラン
ジ15’の対の間にめり込む方向に力F°が生じる。そ
のため、実際には第4図(B)のようにリーダーテープ
部4がリールフランジ15’の対の間にめり込んでしま
いフィルムFが損傷すると同時に、以後のフィルム給送
ができなくなる事がある。また、フィルム部1の全長が
短く、巻径がリールフランジ15°の外径より小さくな
ればなる程、このトラブルの発生率は高くなる。
取リールに軸を嵌合している不図示の巻取側モータの回
転抵抗(リールフランジ15′の矢印の回転方向と逆方
向の抵抗)によりフィルムFには第4図の如く張力Tが
加わっているため、リーダーテープ部4がリールフラン
ジ15’の対の間にめり込む方向に力F°が生じる。そ
のため、実際には第4図(B)のようにリーダーテープ
部4がリールフランジ15’の対の間にめり込んでしま
いフィルムFが損傷すると同時に、以後のフィルム給送
ができなくなる事がある。また、フィルム部1の全長が
短く、巻径がリールフランジ15°の外径より小さくな
ればなる程、このトラブルの発生率は高くなる。
′ また、第5図に示したようにカートリッジ4o内に
ロール状に収納されているフィルムの先端部にリーダー
テープ部41が接続され、このリーダーテープ部41の
先端に突起42を設けたフィルムを用いるものがある。
ロール状に収納されているフィルムの先端部にリーダー
テープ部41が接続され、このリーダーテープ部41の
先端に突起42を設けたフィルムを用いるものがある。
突起42はカートリッジ40のフィルム出入口43と係
合し、カートリッジ40内にフィルムを巻戻すときにリ
ーダーテープ部の先端がカートリッジ内に入らないよう
にするためのもので、突起42がカートリッジ40の出
入口43に係合することによりリーダーテープ部の先端
は常にカートリッジの外に置かれる。このようなカート
リッジを使用した場合、カートリッジ40内にフィルム
を高速度で巻戻すと、突起42が出入口43に急激に衝
突し、突起やカートリッジが損傷したり、リーダーテー
プが切れたり、或いは騒音を発生する問題があった。
合し、カートリッジ40内にフィルムを巻戻すときにリ
ーダーテープ部の先端がカートリッジ内に入らないよう
にするためのもので、突起42がカートリッジ40の出
入口43に係合することによりリーダーテープ部の先端
は常にカートリッジの外に置かれる。このようなカート
リッジを使用した場合、カートリッジ40内にフィルム
を高速度で巻戻すと、突起42が出入口43に急激に衝
突し、突起やカートリッジが損傷したり、リーダーテー
プが切れたり、或いは騒音を発生する問題があった。
本発明は上記の点に鑑み、上記欠点を解消スルためにな
されたもので、フィルムをカートリッジに巻戻す際、フ
ィルムのリーダーテープ部がカートリッジに来たことを
検出し、この検出された信号によりフィルムの巻戻し速
度を低下させ、フィルムに力がなるべくかからないよう
にしてフィルムのリーダーテープ部を損傷することなく
フィルムをカートリッジに巻戻すことのできるフィルム
給送方法を提供することを目的とする。
されたもので、フィルムをカートリッジに巻戻す際、フ
ィルムのリーダーテープ部がカートリッジに来たことを
検出し、この検出された信号によりフィルムの巻戻し速
度を低下させ、フィルムに力がなるべくかからないよう
にしてフィルムのリーダーテープ部を損傷することなく
フィルムをカートリッジに巻戻すことのできるフィルム
給送方法を提供することを目的とする。
以下、本発明の実施例を図面に従って詳細に説明する。
第6図は本発明に係るフィルム給送方法の一実施例を用
いるフィルム給送装置の全体構成を示す斜視図である。
いるフィルム給送装置の全体構成を示す斜視図である。
11は照明用のランプ、12はコンデンサレンズでラン
プ11からの光を集光してフィルムFに光をあてる。フ
ィルムFの画像2を通ったこの光は投影レンズ13を介
して不図示のスクリーン上に画像2の像を結び、同時に
フィルムF上のブリップマーク3の有無がフォトトラン
ジスタ等を用いたブリップセンサー14で検出される。
プ11からの光を集光してフィルムFに光をあてる。フ
ィルムFの画像2を通ったこの光は投影レンズ13を介
して不図示のスクリーン上に画像2の像を結び、同時に
フィルムF上のブリップマーク3の有無がフォトトラン
ジスタ等を用いたブリップセンサー14で検出される。
15はフィルムFを収納するカートリッジで、この中に
前述のリールフランジが収納されている。16はフィル
ムFのリーダーテープ部を引き出すのに使用される送り
出しローラ、17.18は夫々巻戻し、早送り方向にフ
ィルムFを給送するための供給側モータと巻取側モータ
、19は供給側モータ17の回転数を検出するためのエ
ンコーダ円板、20は光源とフォトセンサとが対となっ
た光検知器であり、このエンコーダ円板19と光検知器
20とから供給側モータ17の回転数に比例したパルス
数のパルス信号を出力するモータ回転検出器31を構成
している。なお、フィルムFはカートリッジ15からロ
ーラ22.23を介して平坦に保持されて巻取側リール
21に巻取られている。また、供給側モータ17、巻取
側モータ18の回転が制御されることによってフィルム
Fが給送されて所望の画像が検索される。36はフィル
ム給送制御回路で、モータ回転検出器31とブリップセ
ンサー14からのパルスを受けてリーダーテープ部を検
知する検知器を有し、供給側モータ17の回転速度を制
御するためのものである。
前述のリールフランジが収納されている。16はフィル
ムFのリーダーテープ部を引き出すのに使用される送り
出しローラ、17.18は夫々巻戻し、早送り方向にフ
ィルムFを給送するための供給側モータと巻取側モータ
、19は供給側モータ17の回転数を検出するためのエ
ンコーダ円板、20は光源とフォトセンサとが対となっ
た光検知器であり、このエンコーダ円板19と光検知器
20とから供給側モータ17の回転数に比例したパルス
数のパルス信号を出力するモータ回転検出器31を構成
している。なお、フィルムFはカートリッジ15からロ
ーラ22.23を介して平坦に保持されて巻取側リール
21に巻取られている。また、供給側モータ17、巻取
側モータ18の回転が制御されることによってフィルム
Fが給送されて所望の画像が検索される。36はフィル
ム給送制御回路で、モータ回転検出器31とブリップセ
ンサー14からのパルスを受けてリーダーテープ部を検
知する検知器を有し、供給側モータ17の回転速度を制
御するためのものである。
第7図は第6図のフィルム給送制御回路36等の更に具
体的なブロック図である。33はリーダーテープ部を検
知する検知器を構成するカウンタで、モータ回転検出器
31からのクロックパルスを入力してパルス数をカウン
トし、ブリップセンサー14からのパルスをクリア端子
に入力してリセットするものである。このカウンタ33
の計数値が所定の値になるとリーダーテープ検知信号を
出力し、この検知信号は制御回路35に与えられ、制御
回路35からの出力はトランジスタTrlのベース側と
、エミッタ接地されたトランジスタTr2のベース側に
それぞれ与えられている。供給側モータ17の入力端は
抵抗Rを介して電源Vに接続され、この抵抗Rの両端に
はトランジスタTrlのコレクタ側とエミッタ側とが接
続されている。また、供給側モータ17の出力側はトラ
ンジスタTr2のコレクタ側に接続されている。なお、
36は前述のフィルム給送制御回路であり、34は供給
側モータ17の駆動回路である。
体的なブロック図である。33はリーダーテープ部を検
知する検知器を構成するカウンタで、モータ回転検出器
31からのクロックパルスを入力してパルス数をカウン
トし、ブリップセンサー14からのパルスをクリア端子
に入力してリセットするものである。このカウンタ33
の計数値が所定の値になるとリーダーテープ検知信号を
出力し、この検知信号は制御回路35に与えられ、制御
回路35からの出力はトランジスタTrlのベース側と
、エミッタ接地されたトランジスタTr2のベース側に
それぞれ与えられている。供給側モータ17の入力端は
抵抗Rを介して電源Vに接続され、この抵抗Rの両端に
はトランジスタTrlのコレクタ側とエミッタ側とが接
続されている。また、供給側モータ17の出力側はトラ
ンジスタTr2のコレクタ側に接続されている。なお、
36は前述のフィルム給送制御回路であり、34は供給
側モータ17の駆動回路である。
次に第6図及び第7図を参照1ノて本実施例による手順
を説明する。
を説明する。
不図示の操作者によりフィルムFの巻戻し命令が出され
ると、制御回路35はトランジスタTrl。
ると、制御回路35はトランジスタTrl。
Tr2のベース側に“ハイ”レベルの信号を出力し、ト
ランジスタTrI、 Tr2がスイッチ・オンする。こ
れによって、電源■により、トランジスタTrI→供給
側モータ17→トランジスタTr2→接地という経路を
経て供給側モータ17が通電し、供給側モータ17が図
示矢印方向に高速回転し、カートリッジ15内のリール
フランジも同矢印方向に高速回転してフィルムFの巻戻
しが開始される。供給側モータ17が回転するとモータ
回転検出531よりパルスが発生し、カウンタ33でカ
ウントされていくが、同時にフィルムFが移動するため
、フィルムFの画像2上のブリップマーク3をブリップ
センサー14が次々と検出してパルスを発生し、このパ
ルスによりカウンタ33がリセットされるために、カウ
ンタ33はこのパルスが入力してくるたびにクリアされ
てカウントアツプする事はない。
ランジスタTrI、 Tr2がスイッチ・オンする。こ
れによって、電源■により、トランジスタTrI→供給
側モータ17→トランジスタTr2→接地という経路を
経て供給側モータ17が通電し、供給側モータ17が図
示矢印方向に高速回転し、カートリッジ15内のリール
フランジも同矢印方向に高速回転してフィルムFの巻戻
しが開始される。供給側モータ17が回転するとモータ
回転検出531よりパルスが発生し、カウンタ33でカ
ウントされていくが、同時にフィルムFが移動するため
、フィルムFの画像2上のブリップマーク3をブリップ
センサー14が次々と検出してパルスを発生し、このパ
ルスによりカウンタ33がリセットされるために、カウ
ンタ33はこのパルスが入力してくるたびにクリアされ
てカウントアツプする事はない。
フィルムFがほとんどカートリッジ15内に巻戻されて
フィルムF上の画像2の先端部がブリップセンサー14
を通過し、第1図に示したリーダーテープ部4の巻戻し
近くなると、この近辺のフィルムFにはブリップマーク
3がついてないので、ブリップセンサー14からリセッ
ト信号がカウンタ33に出なくなるため、引き続きモー
タ回転検出器31からパルスを入力しているカウンタ3
3はカウントアツプして所定の値になり、検知信号を出
力し、この信号が制御回路35に与えられる。これによ
って、制御回路35はトランジスタTrlのベース側に
信号を与えず、トランジスタTrIをスイッチ・オフす
る。しかし、トランジスタTr2は相変らずスイッチ・
オンの状態にあるので、電源Vから抵抗R→供給側モー
タ17→トランジスタTr2→接地を通して供給側モー
タ17は通電状態を持続するが、抵抗Rにより供給側モ
ータ17に流れる電流が低下して供給側モータ17の回
転速度が遅くなり、巻戻し速度が低速に切りかわる。す
ると、フィルムFの巻戻し走行にならって自由回転して
いた巻取側リール21の回転力に慣性があるため、巻戻
し速度の変化に応じてその回転速度が低下せず、従って
供給側モータ17が低速に切りかわった直後は、フィル
ムFは若干たるんでフィルムFにほとんど張力がかかっ
てない状態となる。この状態で、第2図に示したように
(この時点では送り出しローラ16はフィルムFに当接
していない。)フィルムFのリーダーテープ部4がカー
トリッジ15内のリールフランジ15’の外周に強い力
が加えられることなく巻取られるので、フィルムFは損
傷されずにカートリッジ15内に完全に巻取られる。
フィルムF上の画像2の先端部がブリップセンサー14
を通過し、第1図に示したリーダーテープ部4の巻戻し
近くなると、この近辺のフィルムFにはブリップマーク
3がついてないので、ブリップセンサー14からリセッ
ト信号がカウンタ33に出なくなるため、引き続きモー
タ回転検出器31からパルスを入力しているカウンタ3
3はカウントアツプして所定の値になり、検知信号を出
力し、この信号が制御回路35に与えられる。これによ
って、制御回路35はトランジスタTrlのベース側に
信号を与えず、トランジスタTrIをスイッチ・オフす
る。しかし、トランジスタTr2は相変らずスイッチ・
オンの状態にあるので、電源Vから抵抗R→供給側モー
タ17→トランジスタTr2→接地を通して供給側モー
タ17は通電状態を持続するが、抵抗Rにより供給側モ
ータ17に流れる電流が低下して供給側モータ17の回
転速度が遅くなり、巻戻し速度が低速に切りかわる。す
ると、フィルムFの巻戻し走行にならって自由回転して
いた巻取側リール21の回転力に慣性があるため、巻戻
し速度の変化に応じてその回転速度が低下せず、従って
供給側モータ17が低速に切りかわった直後は、フィル
ムFは若干たるんでフィルムFにほとんど張力がかかっ
てない状態となる。この状態で、第2図に示したように
(この時点では送り出しローラ16はフィルムFに当接
していない。)フィルムFのリーダーテープ部4がカー
トリッジ15内のリールフランジ15’の外周に強い力
が加えられることなく巻取られるので、フィルムFは損
傷されずにカートリッジ15内に完全に巻取られる。
リーダーテープ部を検知する手段は実施例に限られるも
のてはなく、たとえばマイクロスイッチ等により幅の広
いリーダーテープ部を検知するようにしてもよい。また
、各ブリップマーク毎に発生するパルスの時間間隔より
も長い時間で作動するタイマーを設け、タイマーの設定
時間経過までにパルスが発生すればタイマーをリセット
し、設定時間経過までにパルスが発生しなければタイマ
ーからリーダーテープ検知信号を発生させる構成にして
もよい。
のてはなく、たとえばマイクロスイッチ等により幅の広
いリーダーテープ部を検知するようにしてもよい。また
、各ブリップマーク毎に発生するパルスの時間間隔より
も長い時間で作動するタイマーを設け、タイマーの設定
時間経過までにパルスが発生すればタイマーをリセット
し、設定時間経過までにパルスが発生しなければタイマ
ーからリーダーテープ検知信号を発生させる構成にして
もよい。
また、リーダーテープ部を検知してからフィルムの巻取
速度を低下させる時期は巻取速度などを考慮して適宜に
設定される。
速度を低下させる時期は巻取速度などを考慮して適宜に
設定される。
以上説明したように本発明は、フィルムの巻戻し動作中
リーダーテープ部がカートリッジに近づいたことを検出
して、カートリッジの巻取速度を低下させる事によりフ
ィルムに加わる張力を低減させ、それによりリールフラ
ンジ対の間にリーダーテープ部がめり込んだり、リーダ
ーテープ等を損傷したりすることを防止する事ができる
効果がある。
リーダーテープ部がカートリッジに近づいたことを検出
して、カートリッジの巻取速度を低下させる事によりフ
ィルムに加わる張力を低減させ、それによりリールフラ
ンジ対の間にリーダーテープ部がめり込んだり、リーダ
ーテープ等を損傷したりすることを防止する事ができる
効果がある。
第一1図はマイクロフィルムの巻戻し端部の説明図、第
2図はリールフランジに巻かれたフィルムの状態を示す
断面図、第3図は巻戻し終了前のリールフランジに巻か
れたフィルムの状態の簡略図、第4図は従来のリールフ
ランジに巻かれたフィルムの状態の簡略図、第5図はカ
ートリッジの他の実施例を示す斜視図、第6図は本発明
の一実施例を用いるフィルム給送装置の構成を示す斜視
図、第7図は第6図に示すフィルム給送制御装置の動作
を説明するためのブロック図である。 1・・・フィルム部、 3・・・ブリップマーク、 4・・・リーダーテープ部、 14・・・ブリップセンサー、 15−・・カートリッジ、 15°・・・リールフランジ、 17・・・供給側モータ、 21・・・巻取リール、 31−・・モータ回転検出器、 33・・・カウンタ、 35・・・制御回路、 36−・・フィルム給送制御回路、 Trl、 Tr2 = トランジスタ、R・・・抵抗。 第1図 第2図 (A) (B)第4図 第5図
2図はリールフランジに巻かれたフィルムの状態を示す
断面図、第3図は巻戻し終了前のリールフランジに巻か
れたフィルムの状態の簡略図、第4図は従来のリールフ
ランジに巻かれたフィルムの状態の簡略図、第5図はカ
ートリッジの他の実施例を示す斜視図、第6図は本発明
の一実施例を用いるフィルム給送装置の構成を示す斜視
図、第7図は第6図に示すフィルム給送制御装置の動作
を説明するためのブロック図である。 1・・・フィルム部、 3・・・ブリップマーク、 4・・・リーダーテープ部、 14・・・ブリップセンサー、 15−・・カートリッジ、 15°・・・リールフランジ、 17・・・供給側モータ、 21・・・巻取リール、 31−・・モータ回転検出器、 33・・・カウンタ、 35・・・制御回路、 36−・・フィルム給送制御回路、 Trl、 Tr2 = トランジスタ、R・・・抵抗。 第1図 第2図 (A) (B)第4図 第5図
Claims (1)
- リーダーテープ部を端部に有するフィルムのフィルム給
送方法において、フィルムをカートリッジに巻戻す際に
、リーダーテープ部がカートリッジに近づいたことを検
出器で検出し、この検出器の検出信号によりフィルムの
巻戻し速度を低下させることを特徴とするフィルム給送
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32542287A JPS63264738A (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | フィルム給送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32542287A JPS63264738A (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | フィルム給送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63264738A true JPS63264738A (ja) | 1988-11-01 |
| JPH046934B2 JPH046934B2 (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=18176675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32542287A Granted JPS63264738A (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | フィルム給送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63264738A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5327932A (en) * | 1976-08-25 | 1978-03-15 | Tokai Rika Co Ltd | Alarm system for preventing contact at side portions of vehicle body |
-
1987
- 1987-12-24 JP JP32542287A patent/JPS63264738A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5327932A (en) * | 1976-08-25 | 1978-03-15 | Tokai Rika Co Ltd | Alarm system for preventing contact at side portions of vehicle body |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH046934B2 (ja) | 1992-02-07 |
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