JPS6326487B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6326487B2 JPS6326487B2 JP53026117A JP2611778A JPS6326487B2 JP S6326487 B2 JPS6326487 B2 JP S6326487B2 JP 53026117 A JP53026117 A JP 53026117A JP 2611778 A JP2611778 A JP 2611778A JP S6326487 B2 JPS6326487 B2 JP S6326487B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- cutter
- wire
- guide body
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Manufacture Of Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の分野]
この発明は異種の金属を重合結着させた電気接
点の製造装置に関するものである。
点の製造装置に関するものである。
[従来技術とその問題点]
従来、金、銀、白金、パラジウムなどの貴金属
からなる接点材料と、銅、鉄、ニツケル、アルミ
ニウムなどのベース接点材を剪断後、その剪断面
同志を重合した状態で圧着し、金属の拡散作用を
利用して上記異種の金属を重合結着させる装置が
知られている。
からなる接点材料と、銅、鉄、ニツケル、アルミ
ニウムなどのベース接点材を剪断後、その剪断面
同志を重合した状態で圧着し、金属の拡散作用を
利用して上記異種の金属を重合結着させる装置が
知られている。
従来、この種の接点の製造装置として、第4図
に示すものが知られている。(実公昭49−27879号
参照) すなわち、第4図に示すように、ガイド板51
は貴金属からなる線材18と、ベース接点材から
なる線材17とを挿通する貫通孔51a,51b
を備え、上記ガイド板51に固定された成型ダイ
52は成型用の凹所9と、成型された接点を駆動
機構63で押し出す押出ピン4とを備えている。
に示すものが知られている。(実公昭49−27879号
参照) すなわち、第4図に示すように、ガイド板51
は貴金属からなる線材18と、ベース接点材から
なる線材17とを挿通する貫通孔51a,51b
を備え、上記ガイド板51に固定された成型ダイ
52は成型用の凹所9と、成型された接点を駆動
機構63で押し出す押出ピン4とを備えている。
カツタ53はガイド板51に対し剪断面54に
おいて接触し、矢印X方向へ駆動機構55により
駆動される。上記カツタ53にはハンマピン56
およびパンチピン57が軸移動可能に嵌合され、
ハンマピン56は常時剪断面54の方向へばね力
を付勢するスプリング58が、また、パンチピン
57は常時剪断面54とは反対方向へばね力を付
勢するスプリング59がそれぞれ収納されてい
る。
おいて接触し、矢印X方向へ駆動機構55により
駆動される。上記カツタ53にはハンマピン56
およびパンチピン57が軸移動可能に嵌合され、
ハンマピン56は常時剪断面54の方向へばね力
を付勢するスプリング58が、また、パンチピン
57は常時剪断面54とは反対方向へばね力を付
勢するスプリング59がそれぞれ収納されてい
る。
60は上記ハンマピン56のストツパで、この
ストツパ60は上記線材17,18の先端に対向
する位置に段差をもつたストツパ面60a,60
bが形成されている。61は駆動機構62で駆動
されて上記パンチピン57を打撃するハンマであ
る。
ストツパ60は上記線材17,18の先端に対向
する位置に段差をもつたストツパ面60a,60
bが形成されている。61は駆動機構62で駆動
されて上記パンチピン57を打撃するハンマであ
る。
いま、第4図に示す状態で、線材18を矢印Y
方向へ押し出すると、ハンマピン56がストツパ
60のストツパ面60bに当接するまで移動する
(第5a図参照)。つぎに、カツタ53を矢印X方
向へ直線運動させると、上記線材18は剪断面5
4で剪断されて、その接点片20がカツタ53の
貫通孔53a内に保持され、その後、線材17を
矢印Y方向へ押し出すと、ハンマピン56と接点
片20とがストツパ60のストツパ面60aに当
接するまで移動する(第5b図参照)。
方向へ押し出すると、ハンマピン56がストツパ
60のストツパ面60bに当接するまで移動する
(第5a図参照)。つぎに、カツタ53を矢印X方
向へ直線運動させると、上記線材18は剪断面5
4で剪断されて、その接点片20がカツタ53の
貫通孔53a内に保持され、その後、線材17を
矢印Y方向へ押し出すと、ハンマピン56と接点
片20とがストツパ60のストツパ面60aに当
接するまで移動する(第5b図参照)。
この状態で、さらにカツタ53を矢印X方向へ
直線運動させると、上記線材17は剪断面54で
剪断されて、その接点片21が接点片20ととも
にカツタ53の貫通孔53a内に保持される。こ
のとき、ハンマピン56は成型ダイ52の凹所9
に対向する位置まで移動する。その後、ハンマ6
1がハンマピン56を打撃し、接点片20と接点
片21を凹所9内において最初の成型を行なう
(第5c図参照)。
直線運動させると、上記線材17は剪断面54で
剪断されて、その接点片21が接点片20ととも
にカツタ53の貫通孔53a内に保持される。こ
のとき、ハンマピン56は成型ダイ52の凹所9
に対向する位置まで移動する。その後、ハンマ6
1がハンマピン56を打撃し、接点片20と接点
片21を凹所9内において最初の成型を行なう
(第5c図参照)。
つぎに、カツタ53を矢印Xとは反対方向へ直
線運動させて、第4図と同様の初期位置に待機さ
せるとともに、ハンマ61がパンチピン57を打
撃し、接点片20と接点片21を凹所9内におい
て接点Aの成型加工を行ない、冷間圧延された完
成品を製造する(第5d図参照)。その後、異種
の金属を重合結着させた電気接点Aは押出ピン4
により押し出される。
線運動させて、第4図と同様の初期位置に待機さ
せるとともに、ハンマ61がパンチピン57を打
撃し、接点片20と接点片21を凹所9内におい
て接点Aの成型加工を行ない、冷間圧延された完
成品を製造する(第5d図参照)。その後、異種
の金属を重合結着させた電気接点Aは押出ピン4
により押し出される。
上記のような接点の製造装置において、まず、
線材18から剪断される接点片20の寸法精度を
得るには、線材18をスプリング58のばね力に
抗して矢印Y方向へ押し出し、ハンマピン56を
ストツパ60のストツパ面60bに当接するまで
移動させなければならない。
線材18から剪断される接点片20の寸法精度を
得るには、線材18をスプリング58のばね力に
抗して矢印Y方向へ押し出し、ハンマピン56を
ストツパ60のストツパ面60bに当接するまで
移動させなければならない。
つぎに、線材17から剪断される接点片21の
寸法精度を得るには、線材17をスプリング58
のばね力に抗してさらに矢印Y方向へ押し出し、
ハンマピン56をストツパ60のストツパ面60
aに当接するまで移動させなければならない。
寸法精度を得るには、線材17をスプリング58
のばね力に抗してさらに矢印Y方向へ押し出し、
ハンマピン56をストツパ60のストツパ面60
aに当接するまで移動させなければならない。
ところが、線材17,18をスプリング58の
ばね力に抗して矢印Y方向へ押し出そうとした場
合、線材17,18自身が折曲したり、塑性変形
して、ハンマピン56をストツパ60のストツパ
面60a,60bに当接するまで移動させること
がきわめて困難であつたり、あるいは不可能であ
る。
ばね力に抗して矢印Y方向へ押し出そうとした場
合、線材17,18自身が折曲したり、塑性変形
して、ハンマピン56をストツパ60のストツパ
面60a,60bに当接するまで移動させること
がきわめて困難であつたり、あるいは不可能であ
る。
また、カツタ53に対する線材17,18の挿
通動作、上記線材の剪断動作が各線材についてそ
れぞれ1ピツチずつ段階的に行なわなければなら
ないから、カツタ53による線材の剪断動作が緩
慢である。
通動作、上記線材の剪断動作が各線材についてそ
れぞれ1ピツチずつ段階的に行なわなければなら
ないから、カツタ53による線材の剪断動作が緩
慢である。
しかも、ハンマピン56により接点片20,2
1を凹所9内に挿入したのち、上記カツタ53を
元位置に復帰させて、これとは異なるパンチピン
57により接点片20,21を上記凹所9内で成
型しなければならない。このように、成型用凹所
9内に接点片20,21を投入する動作と、これ
ら接点片の加圧成型との間にはカツタ53を復帰
させる動作が必要であるから、カツタ53からの
接点片の排出と、その加圧成型が緩慢である。
1を凹所9内に挿入したのち、上記カツタ53を
元位置に復帰させて、これとは異なるパンチピン
57により接点片20,21を上記凹所9内で成
型しなければならない。このように、成型用凹所
9内に接点片20,21を投入する動作と、これ
ら接点片の加圧成型との間にはカツタ53を復帰
させる動作が必要であるから、カツタ53からの
接点片の排出と、その加圧成型が緩慢である。
[発明の目的]
この発明は上記欠点を解消するためになされた
もので、線材が折曲したり塑性変形することな
く、線材の剪断が容易で、かつ接点の製造速度が
迅速である電気接点の製造装置を提供することを
目的とする。
もので、線材が折曲したり塑性変形することな
く、線材の剪断が容易で、かつ接点の製造速度が
迅速である電気接点の製造装置を提供することを
目的とする。
[発明の構成と作用効果]
この発明にかかる電気接点の製造装置は、摺動
可能な受部材で下端開口部が閉塞された有底孔を
もつた受台と、この受台の上面に所定間隔を存し
て接離可能に対向配設されたヘツダと、上記有底
孔の上端開口部にその同一軸線上で対向して上記
ヘツダに形成された上記有底孔よりも大径の凹所
およびこれに連通する透孔と、この透孔の上方位
置でその軸線と直交する方向へ進退かつ摺動可能
に積層された複数枚のカツタと、これら各カツタ
を摺動可能に案内するガイド体と、上記透孔の上
方に位置してその同一軸線上で上記ガイド体に穿
設された押棒の挿通用貫通孔と、上記押棒挿通用
貫通孔に隣接してこれと平行に上記ガイド体に穿
設された被剪断用線材の挿入用貫通孔と、上記各
カツタに形成されかつ後退位置で上記ガイド体の
線材挿通用貫通孔に対向するとともに上記カツタ
の前進位置で上記透孔と同一の軸線上にそれぞれ
配置される線材挿入用貫通孔と、上記各カツタの
後退位置でガイド体の線材挿通用貫通孔を通つて
上記カツタの線材挿入用貫通孔に挿通された線材
の先端を支持する上記ガイド体とカツタとの下側
摺接面と、上記各カツタの前進工程で上記線材の
先端部を剪断するガイド体とカツタとの上側摺接
面における剪断面と、上記各カツタを前進させて
各カツタの線材挿入用貫通孔内に剪断保持された
接点片を上記ヘツダの透孔と同一の軸線上に一列
縦隊に配列させるカツタの駆動手段と、上記押棒
の挿通用貫通孔に軸移動可能に挿通されるととも
に上記各カツタの線材挿入用貫通孔を通り上記透
孔内に挿通されて一列縦隊に配列された上記接点
片を有底孔と凹所内に投入する押棒と、この押棒
で上記透孔を閉塞したまま上記ヘツダの下面を受
台の上面に接合させて形成されかつ上記複数の接
点片を加圧成型する有底孔と凹所からなる密閉空
間とを具備したことを特徴とする。
可能な受部材で下端開口部が閉塞された有底孔を
もつた受台と、この受台の上面に所定間隔を存し
て接離可能に対向配設されたヘツダと、上記有底
孔の上端開口部にその同一軸線上で対向して上記
ヘツダに形成された上記有底孔よりも大径の凹所
およびこれに連通する透孔と、この透孔の上方位
置でその軸線と直交する方向へ進退かつ摺動可能
に積層された複数枚のカツタと、これら各カツタ
を摺動可能に案内するガイド体と、上記透孔の上
方に位置してその同一軸線上で上記ガイド体に穿
設された押棒の挿通用貫通孔と、上記押棒挿通用
貫通孔に隣接してこれと平行に上記ガイド体に穿
設された被剪断用線材の挿入用貫通孔と、上記各
カツタに形成されかつ後退位置で上記ガイド体の
線材挿通用貫通孔に対向するとともに上記カツタ
の前進位置で上記透孔と同一の軸線上にそれぞれ
配置される線材挿入用貫通孔と、上記各カツタの
後退位置でガイド体の線材挿通用貫通孔を通つて
上記カツタの線材挿入用貫通孔に挿通された線材
の先端を支持する上記ガイド体とカツタとの下側
摺接面と、上記各カツタの前進工程で上記線材の
先端部を剪断するガイド体とカツタとの上側摺接
面における剪断面と、上記各カツタを前進させて
各カツタの線材挿入用貫通孔内に剪断保持された
接点片を上記ヘツダの透孔と同一の軸線上に一列
縦隊に配列させるカツタの駆動手段と、上記押棒
の挿通用貫通孔に軸移動可能に挿通されるととも
に上記各カツタの線材挿入用貫通孔を通り上記透
孔内に挿通されて一列縦隊に配列された上記接点
片を有底孔と凹所内に投入する押棒と、この押棒
で上記透孔を閉塞したまま上記ヘツダの下面を受
台の上面に接合させて形成されかつ上記複数の接
点片を加圧成型する有底孔と凹所からなる密閉空
間とを具備したことを特徴とする。
いま、上記各カツタが後退位置にあるとき、複
数の線材の各先端部をガイド体の対応する線材貫
通孔に挿通すると、これら各貫通孔を通つて、上
記線材の各先端部が上記カツタの線材貫通孔にそ
れぞれ挿通され、その先端を上記ガイド体とカツ
タとの下側摺接面で保持される。
数の線材の各先端部をガイド体の対応する線材貫
通孔に挿通すると、これら各貫通孔を通つて、上
記線材の各先端部が上記カツタの線材貫通孔にそ
れぞれ挿通され、その先端を上記ガイド体とカツ
タとの下側摺接面で保持される。
この状態で上記各カツタを前進させると、上記
ガイド体との上側摺接面における剪断面により上
記線材が剪断され、上記各カツタの線材貫通孔内
に剪断された各接点片がそれぞれ収納される。上
記各カツタをさらに前進させると、上記剪断され
た各接点片を上記ヘツダの透孔と同一の軸線上に
一列縦隊に配列させることができる。
ガイド体との上側摺接面における剪断面により上
記線材が剪断され、上記各カツタの線材貫通孔内
に剪断された各接点片がそれぞれ収納される。上
記各カツタをさらに前進させると、上記剪断され
た各接点片を上記ヘツダの透孔と同一の軸線上に
一列縦隊に配列させることができる。
その後、押棒を上記線材貫通孔と透孔に挿入し
て、その透孔が押棒により閉塞されたままの状態
で、上記ヘツダの下面を受台の上面に接合させれ
ば、複数の接点片を有底孔と凹所からなる密閉空
間内で加圧成型することができる。
て、その透孔が押棒により閉塞されたままの状態
で、上記ヘツダの下面を受台の上面に接合させれ
ば、複数の接点片を有底孔と凹所からなる密閉空
間内で加圧成型することができる。
上述から明らかなように、この発明にしたがえ
ば、複数の線材がそれぞれ対応する複数のカツタ
で剪断されるから、各線材から剪断された接点片
はその剪断された状態で各カツタの線材貫通孔に
収納保持されて、そのまま成型工程に入ることが
できる。したがつて、従来のように1つのカツタ
で複数本の線材を1本づつ剪断する場合に比較し
て、その剪断動作が迅速である。
ば、複数の線材がそれぞれ対応する複数のカツタ
で剪断されるから、各線材から剪断された接点片
はその剪断された状態で各カツタの線材貫通孔に
収納保持されて、そのまま成型工程に入ることが
できる。したがつて、従来のように1つのカツタ
で複数本の線材を1本づつ剪断する場合に比較し
て、その剪断動作が迅速である。
また、上記各カツタの線材貫通孔に挿通された
線材の先端は上記ガイド体とカツタとの下側摺接
面で保持され、上記カツタの前進工程でガイド体
との上側摺接面における剪断面により、上記線材
の先端部が剪断されるから、剪断された接点片の
各寸法は、各カツタの線材貫通孔の軸長で決定さ
れる。そのため、従来のように、接点片の寸法を
決定するためのハンマピンやスプリングが不要
で、線材の貫通時に無理な応力が作用しない。し
たがつて、上記各線材の先端部が各カツタの線材
貫通孔で折曲したり、塑性変形するおそれなく容
易に挿通される。
線材の先端は上記ガイド体とカツタとの下側摺接
面で保持され、上記カツタの前進工程でガイド体
との上側摺接面における剪断面により、上記線材
の先端部が剪断されるから、剪断された接点片の
各寸法は、各カツタの線材貫通孔の軸長で決定さ
れる。そのため、従来のように、接点片の寸法を
決定するためのハンマピンやスプリングが不要
で、線材の貫通時に無理な応力が作用しない。し
たがつて、上記各線材の先端部が各カツタの線材
貫通孔で折曲したり、塑性変形するおそれなく容
易に挿通される。
しかも、押棒を各カツタの線材貫通孔と上記透
孔に挿入すれば、一列縦隊に配列された複数の接
点片が有底孔とヘツダの凹所内に投入されるとと
もに、上記透孔が押棒により閉塞されたままの状
態で、上記ヘツダの下面を受台の上面に接合させ
れば、上記複数の接点片を有底孔と凹所からなる
密閉空間内で加圧成型して、電気接点を製造する
ことができる。
孔に挿入すれば、一列縦隊に配列された複数の接
点片が有底孔とヘツダの凹所内に投入されるとと
もに、上記透孔が押棒により閉塞されたままの状
態で、上記ヘツダの下面を受台の上面に接合させ
れば、上記複数の接点片を有底孔と凹所からなる
密閉空間内で加圧成型して、電気接点を製造する
ことができる。
つまり、ヘツダの凹所内に複数の接点片を投入
する動作に引き続いて、電気接点の加圧成型がで
きる。したがつて、カツタからの複数の接点片の
排出と、その加圧成型が迅速であり、この点から
も接点の製造速度が迅速である。
する動作に引き続いて、電気接点の加圧成型がで
きる。したがつて、カツタからの複数の接点片の
排出と、その加圧成型が迅速であり、この点から
も接点の製造速度が迅速である。
[実施例の説明]
以下、この発明の実施例を図面にしたがつて説
明する。
明する。
第1図において、1はベース板で、このベース
板1の上には受台2が設けられている。3は受台
2の中央部に穿設された有底孔で、この有底孔3
はその下端開口部が摺動可能な受部材4で閉塞さ
れている。5はヘツダで、このヘツダ5は上記受
台2の上面7に、コイルスプリングのような弾性
部材8を介し、その下面6が所定間隔を存して接
離可能に対向配設されている。
板1の上には受台2が設けられている。3は受台
2の中央部に穿設された有底孔で、この有底孔3
はその下端開口部が摺動可能な受部材4で閉塞さ
れている。5はヘツダで、このヘツダ5は上記受
台2の上面7に、コイルスプリングのような弾性
部材8を介し、その下面6が所定間隔を存して接
離可能に対向配設されている。
9は上記ヘツダ5の下面に形成された凹所で、
この凹所9は上記有底孔3と同一軸線m上でその
上端開口部に対向して凹設され、上記有底孔3よ
りも大径に形成され、さらに、上記凹所9に連通
して上記ヘツダ5の上面側には、上記有底孔3と
同一軸線上に透孔10が形成されている。
この凹所9は上記有底孔3と同一軸線m上でその
上端開口部に対向して凹設され、上記有底孔3よ
りも大径に形成され、さらに、上記凹所9に連通
して上記ヘツダ5の上面側には、上記有底孔3と
同一軸線上に透孔10が形成されている。
11,12は上記透孔10の上方位置でその軸
線と直交する方向へ進退可能に積層された複数枚
のカツタで、これら各カツタ11,12は図示し
ない往復駆動機構によつて矢印1a方向へ進入も
しくは復帰する動作が可能で、その各先端部には
線材挿入用貫通孔11a,12aが穿設されてい
る。これらの各線材挿入用貫通孔11a,12a
は、上記カツタ11,12の前進位置で、上記透
孔10の軸線上にそれぞれ配置されるように構成
されている。
線と直交する方向へ進退可能に積層された複数枚
のカツタで、これら各カツタ11,12は図示し
ない往復駆動機構によつて矢印1a方向へ進入も
しくは復帰する動作が可能で、その各先端部には
線材挿入用貫通孔11a,12aが穿設されてい
る。これらの各線材挿入用貫通孔11a,12a
は、上記カツタ11,12の前進位置で、上記透
孔10の軸線上にそれぞれ配置されるように構成
されている。
14はガイド体で、このガイド体14は上記各
カツタ11,12を摺動可能に案内するととも
に、上記各カツタ11,12との摺接面に複数の
剪断面24a,25aが形成されている。15は
押棒16の挿入用貫通孔で、この押棒挿通用貫通
孔15は上記透孔10の上方に位置してその軸線
上で上記ガイド体14に穿設されている。
カツタ11,12を摺動可能に案内するととも
に、上記各カツタ11,12との摺接面に複数の
剪断面24a,25aが形成されている。15は
押棒16の挿入用貫通孔で、この押棒挿通用貫通
孔15は上記透孔10の上方に位置してその軸線
上で上記ガイド体14に穿設されている。
さらに、上記ガイド体14には、上記押棒貫通
孔15に隣接してこれと平行に、被剪断用の線材
17,18の挿入用貫通孔14a,14bが穿設
されており、これらの各線材挿入用貫通孔14
a,14bは、上記各カツタ11,12の後退位
置でこれに穿設された線材挿入用貫通孔11a,
12aが対向する。
孔15に隣接してこれと平行に、被剪断用の線材
17,18の挿入用貫通孔14a,14bが穿設
されており、これらの各線材挿入用貫通孔14
a,14bは、上記各カツタ11,12の後退位
置でこれに穿設された線材挿入用貫通孔11a,
12aが対向する。
上記線材17は銅、鉄、ニツケル、アルミニウ
ムなどのベース接点材用であり、線材18は金、
銀、白金、パラジウムなどの貴金属からなる接点
材用である。なお、19は上記カツタ11,12
を支持しかつ受台2とヘツダ5との両側に配設さ
れたガイド体、13はヘツダ5とカツタ12との
間に介挿されたガイド体である。
ムなどのベース接点材用であり、線材18は金、
銀、白金、パラジウムなどの貴金属からなる接点
材用である。なお、19は上記カツタ11,12
を支持しかつ受台2とヘツダ5との両側に配設さ
れたガイド体、13はヘツダ5とカツタ12との
間に介挿されたガイド体である。
つぎに、上記構成の動作について説明する。
いま、上記各カツタ11,12が第1図に示す
後退位置にあるとき、各線材17,18の先端部
がガイド体14の線材貫通孔14a,14bを通
つて、上記カツタ11,12の線材貫通孔11
a,12aにそれぞれ挿通され、上記各カツタの
線材貫通孔に挿通された線材の先端は上記ガイド
体14とカツタ11,12との下側摺接面24
b,25bで保持される。
後退位置にあるとき、各線材17,18の先端部
がガイド体14の線材貫通孔14a,14bを通
つて、上記カツタ11,12の線材貫通孔11
a,12aにそれぞれ挿通され、上記各カツタの
線材貫通孔に挿通された線材の先端は上記ガイド
体14とカツタ11,12との下側摺接面24
b,25bで保持される。
この状態で上記各カツタ11,12を矢印1a
方向へ前進させると、上記ガイド体14との上側
摺接面における剪断面24a,25aにより上記
線材が剪断されて、上記各カツタ11,12の線
材貫通孔11a,12a内に剪断された各接点片
20,21がそれぞれ収納される。上記各カツタ
11,12をさらに前進させると、上記剪断され
た各接点片をヘツダ5の透孔10と同一の軸線上
に一列縦隊に配列させることができる。(第2図
参照) このように1対の線材がそれぞれ対応するカツ
タ11,12で剪断されるから、各線材から剪断
された接点片20,21はその剪断された状態で
各カツタ11,12の線材貫通孔11a,12a
に収納保持されて、後述するように、そのまま成
型工程に入ることができる。したがつて、従来の
ように1つのカツタ53で複数本の線材を1本づ
つ剪断する場合に比較して、その剪断動作が迅速
である。
方向へ前進させると、上記ガイド体14との上側
摺接面における剪断面24a,25aにより上記
線材が剪断されて、上記各カツタ11,12の線
材貫通孔11a,12a内に剪断された各接点片
20,21がそれぞれ収納される。上記各カツタ
11,12をさらに前進させると、上記剪断され
た各接点片をヘツダ5の透孔10と同一の軸線上
に一列縦隊に配列させることができる。(第2図
参照) このように1対の線材がそれぞれ対応するカツ
タ11,12で剪断されるから、各線材から剪断
された接点片20,21はその剪断された状態で
各カツタ11,12の線材貫通孔11a,12a
に収納保持されて、後述するように、そのまま成
型工程に入ることができる。したがつて、従来の
ように1つのカツタ53で複数本の線材を1本づ
つ剪断する場合に比較して、その剪断動作が迅速
である。
また、上記各カツタ11,12の線材貫通孔1
1a,12aに挿通された線材17,18の先端
は上記ガイド体14とカツタ11,12との下側
摺接面24b,25bで保持され、上記カツタ1
1,12の前進工程でガイド体14との上側摺接
面における剪断面24a,25aにより、上記線
材17,18の先端部が剪断されるから、剪断さ
れた接点片20,21の各寸法は、各カツタ1
1,12の線材貫通孔11a,12aの軸長で決
定される。
1a,12aに挿通された線材17,18の先端
は上記ガイド体14とカツタ11,12との下側
摺接面24b,25bで保持され、上記カツタ1
1,12の前進工程でガイド体14との上側摺接
面における剪断面24a,25aにより、上記線
材17,18の先端部が剪断されるから、剪断さ
れた接点片20,21の各寸法は、各カツタ1
1,12の線材貫通孔11a,12aの軸長で決
定される。
そのため、従来のように、接点片20,21の
寸法を決定するためのハンマピン56やスプリン
グ8が不要で、線材17,18の貫通時に無理な
応力が作用しない。したがつて、上記各線材の先
端部が各カツタ11,12の線材貫通孔11a,
12aで折曲したり、塑性変形するおそれなく容
易に挿通される。
寸法を決定するためのハンマピン56やスプリン
グ8が不要で、線材17,18の貫通時に無理な
応力が作用しない。したがつて、上記各線材の先
端部が各カツタ11,12の線材貫通孔11a,
12aで折曲したり、塑性変形するおそれなく容
易に挿通される。
その後、押棒16を上記カツタ11,12の線
材貫通孔11a,12aを通つて、ヘツダ5の透
孔10に挿入すれば、この透孔10内の1対の接
点片20,21が押し出されて、受台2の有底孔
3とヘツダ5の凹所9内に投入される。
材貫通孔11a,12aを通つて、ヘツダ5の透
孔10に挿入すれば、この透孔10内の1対の接
点片20,21が押し出されて、受台2の有底孔
3とヘツダ5の凹所9内に投入される。
さらに、上記透孔10が押棒16により閉塞さ
れたままの状態で、上記ヘツダ5を弾性部材8の
弾性力に抗して駆動機構(図示せず)で受台2側
に押し下げれば、ヘツダ5の下面6と受台2の上
面7が接合されて、上記受台2とヘツダ5と押棒
16とで、有底孔3と凹所9とからなる密閉され
た成型用空間が形成され、その空間内で1対の上
記接点片20,21が加圧成型されて、電気接点
Aを製造することができる。(第3図参照) このように、ヘツダ5の凹所9内に複数の接点
片20,21を投入する動作に引き続いて、電気
接点Aの加圧成型ができるから、カツタ11,1
2からの複数の接点片20,21の排出と、接点
Aの加圧成型が迅速であり、この点からも接点A
の製造速度が迅速である。
れたままの状態で、上記ヘツダ5を弾性部材8の
弾性力に抗して駆動機構(図示せず)で受台2側
に押し下げれば、ヘツダ5の下面6と受台2の上
面7が接合されて、上記受台2とヘツダ5と押棒
16とで、有底孔3と凹所9とからなる密閉され
た成型用空間が形成され、その空間内で1対の上
記接点片20,21が加圧成型されて、電気接点
Aを製造することができる。(第3図参照) このように、ヘツダ5の凹所9内に複数の接点
片20,21を投入する動作に引き続いて、電気
接点Aの加圧成型ができるから、カツタ11,1
2からの複数の接点片20,21の排出と、接点
Aの加圧成型が迅速であり、この点からも接点A
の製造速度が迅速である。
上記ヘツダ5と押棒16が元の位置に復帰した
後、受台2を手前方向もしくは反手前方向へ直線
的ないし円弧上に移動させることにより、成型位
置から接点Aを搬出し、有底孔3から取り出すこ
とができる。
後、受台2を手前方向もしくは反手前方向へ直線
的ないし円弧上に移動させることにより、成型位
置から接点Aを搬出し、有底孔3から取り出すこ
とができる。
なお、上記実施例においては、1対の接点片2
0,21からなる接点Aの製造について説明した
けれども、たとえば、金、銀および銅からなる3
層構造の接点Aを製造する場合には、3段のカツ
タ11,12を積層して配設すればよいことはい
うまでもない。
0,21からなる接点Aの製造について説明した
けれども、たとえば、金、銀および銅からなる3
層構造の接点Aを製造する場合には、3段のカツ
タ11,12を積層して配設すればよいことはい
うまでもない。
また、ヘツダ5はコイルスプリングのような弾
性部材8によつて受台2の上面7に所定間隔を存
して接離可能に対向配設していたけれども、ヘツ
ダ5は油圧装置などの他の機構で保持されてもよ
い。
性部材8によつて受台2の上面7に所定間隔を存
して接離可能に対向配設していたけれども、ヘツ
ダ5は油圧装置などの他の機構で保持されてもよ
い。
第1図はこの発明による電気接点の製造装置を
示す断面図、第2図および第3図は同装置の動作
を説明するための断面図、第4図は従来の接点の
製造装置の一例を示す断面図、第5a図ないし第
5d図は従来の接点の製造装置の一例を示す工程
図である。 2……受台、3……有底孔、4……受部材、5
……ヘツダ、9……凹所、10……透孔、11,
12……カツタ、11a,12a……カツタの線
材挿入用貫通孔、13……受板、14……ガイド
体、14a,14b……ガイド体の線材挿入用貫
通孔、15……押棒挿通用貫通孔、16……押
棒、17,18……線材、20,21……接点
片、24a,25a……剪断面、24b,25b
……下側摺接面、m……軸線。
示す断面図、第2図および第3図は同装置の動作
を説明するための断面図、第4図は従来の接点の
製造装置の一例を示す断面図、第5a図ないし第
5d図は従来の接点の製造装置の一例を示す工程
図である。 2……受台、3……有底孔、4……受部材、5
……ヘツダ、9……凹所、10……透孔、11,
12……カツタ、11a,12a……カツタの線
材挿入用貫通孔、13……受板、14……ガイド
体、14a,14b……ガイド体の線材挿入用貫
通孔、15……押棒挿通用貫通孔、16……押
棒、17,18……線材、20,21……接点
片、24a,25a……剪断面、24b,25b
……下側摺接面、m……軸線。
Claims (1)
- 1 摺動可能な受部材で下端開口部が閉塞された
有底孔をもつた受台と、この受台の上面に所定間
隔を存して接離可能に対向配設されたヘツダと、
上記有底孔の上端開口部にその同一軸線上で対向
して上記ヘツダに形成された上記有底孔よりも大
径の凹所およびこれに連通する透孔と、この透孔
の上方位置でその軸線と直交する方向へ進退かつ
摺動可能に積層された複数枚のカツタと、これら
各カツタを摺動可能に案内するガイド体と、上記
透孔の上方に位置してその同一軸線上で上記ガイ
ド体に穿設された押棒の挿通用貫通孔と、上記押
棒挿通用貫通孔に隣接してこれと平行に上記ガイ
ド体に穿設された被剪断用線材の挿入用貫通孔
と、上記各カツタに形成されかつ後退位置で上記
ガイド体の線材挿通用貫通孔に対向するとともに
上記カツタの前進位置で上記透孔と同一の軸線上
にそれぞれ配置される線材挿入用貫通孔と、上記
各カツタの後退位置でガイド体の線材挿通用貫通
孔を通つて上記カツタの線材挿入用貫通孔に挿通
された線材の先端を支持する上記ガイド体とカツ
タとの下側摺接面と、上記各カツタの前進工程で
上記線材の先端部を剪断するガイド体とカツタと
の上側摺接面における剪断面と、上記各カツタを
前進させて各カツタの線材挿入用貫通孔内に剪断
保持された接点片を上記ヘツダの透孔と同一の軸
線上に一列縦隊に配列させるカツタの駆動手段
と、上記押棒の挿通用貫通孔に軸移動可能に挿通
されるとともに上記各カツタの線材挿入用貫通孔
を通り上記透孔内に挿通されて一列縦隊に配列さ
れた上記接点片を有底孔と凹所内に投入する押棒
と、この押棒で上記透孔を閉塞したまま上記ヘツ
ダの下面を受台の上面に接合させて形成されかつ
上記複数の接点片を加圧成型する有底孔と凹所か
らなる密閉空間とを具備したことを特徴とする電
気接点の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2611778A JPS54118577A (en) | 1978-03-07 | 1978-03-07 | Apparatus for producing electric contact |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2611778A JPS54118577A (en) | 1978-03-07 | 1978-03-07 | Apparatus for producing electric contact |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54118577A JPS54118577A (en) | 1979-09-14 |
| JPS6326487B2 true JPS6326487B2 (ja) | 1988-05-30 |
Family
ID=12184625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2611778A Granted JPS54118577A (en) | 1978-03-07 | 1978-03-07 | Apparatus for producing electric contact |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54118577A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0465684U (ja) * | 1990-10-11 | 1992-06-08 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04304493A (ja) * | 1991-04-02 | 1992-10-27 | Tsunetake Okatome | 航空機ビジュアル進入着陸離陸訓練用シミュレーター |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4927879U (ja) * | 1972-06-15 | 1974-03-09 |
-
1978
- 1978-03-07 JP JP2611778A patent/JPS54118577A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0465684U (ja) * | 1990-10-11 | 1992-06-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54118577A (en) | 1979-09-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN115069893A (zh) | 一种点焊试样u形件的冲压模具及冲压方法 | |
| JPS6272441A (ja) | パンチピンによるプレ−トの結合方法および装置 | |
| CN118180266A (zh) | 一种精密元件的防变形连续冲压设备 | |
| CN114951429B (zh) | 级进模精密冷锻加工装置 | |
| JP3546718B2 (ja) | プレス成形方法 | |
| JPH0371926B2 (ja) | ||
| JP2006159232A (ja) | プレス加工方法における薄板断面成型法 | |
| KR930008642B1 (ko) | 부분품의 금속 가공장치 | |
| JP3962156B2 (ja) | クリップ成形方法及びクリップ成形装置 | |
| JPH0636952B2 (ja) | リード線曲げ加工用型及びリード線曲げ加工方法 | |
| CN213915751U (zh) | 一种高精度折弯模具 | |
| JPH0250820B2 (ja) | ||
| KR820000260B1 (ko) | 복합 전기 접점(複合電氣接點)의 제조 장치 | |
| CN222659848U (zh) | 冲压成型模具 | |
| JP3156092B2 (ja) | プレス加工方法 | |
| US4044212A (en) | Electric switches and process and apparatus for manufacture thereof | |
| CN113751587B (zh) | 线夹本体一次性成型模具 | |
| KR100579118B1 (ko) | 오일압력스위치용 몸체 제조방법 | |
| CN221695972U (zh) | 一种铜接头一次成型装置 | |
| EP4108358A1 (en) | Apparatus, machine and method for deforming the opposite ends of a piece of wire | |
| JP2014151336A (ja) | ギヤ | |
| JPS6358658B2 (ja) | ||
| JP2002307130A (ja) | リングギヤの製造方法及びそれに用いる装置 | |
| CN117299973A (zh) | 一种五金把手连续生产用冲压模具 | |
| SU1332434A1 (ru) | Способ изготовлени контактов |