JPS63265012A - 動圧密工法の施工管理装置 - Google Patents
動圧密工法の施工管理装置Info
- Publication number
- JPS63265012A JPS63265012A JP10085287A JP10085287A JPS63265012A JP S63265012 A JPS63265012 A JP S63265012A JP 10085287 A JP10085287 A JP 10085287A JP 10085287 A JP10085287 A JP 10085287A JP S63265012 A JPS63265012 A JP S63265012A
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- JP
- Japan
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- hammer
- amount
- hoisting
- ground
- management device
- Prior art date
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- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、ロープに吊り下げたハンマを落下させて地盤
を圧密する動圧密工法の施工管理装置に関する。
を圧密する動圧密工法の施工管理装置に関する。
B、従来の技術
地盤改良工法として上述の動圧密工法が知られている。
クローラクレーンによる施工状況を示す第5図で説明す
れば1巻上げドラム1に巻回された巻上げロープ2でハ
ンマ3を吊持し1巻上げドラムlを巻上げ操作してハン
マ3を所定の落下高さHまで巻上げ、しかる後に巻上げ
ドラム1を解放し、自重によりハンマ3を所望の施工箇
所の地面に破線で示すように自由落下させる。動圧密工
法は、このように、ハンマ3をある高さから繰り返し落
下させ、その落下時の衝撃力によって地盤を圧密して地
盤改良を行なう工法であり、そのハンマ3の衝撃力によ
り同図にΔHで示す如く地面は沈下していく。
れば1巻上げドラム1に巻回された巻上げロープ2でハ
ンマ3を吊持し1巻上げドラムlを巻上げ操作してハン
マ3を所定の落下高さHまで巻上げ、しかる後に巻上げ
ドラム1を解放し、自重によりハンマ3を所望の施工箇
所の地面に破線で示すように自由落下させる。動圧密工
法は、このように、ハンマ3をある高さから繰り返し落
下させ、その落下時の衝撃力によって地盤を圧密して地
盤改良を行なう工法であり、そのハンマ3の衝撃力によ
り同図にΔHで示す如く地面は沈下していく。
かかる工法による効果を知る上で、地面がどの程度沈下
したかは重要な情報である。従来、この沈下量ΔHの計
測は、専ら人手によっており、ハンマ3の落下が所定回
数繰り返された後など適宜の時点で行なっている。また
、従来は、ハンマ3を繰り返し巻上げ落下させるに当り
、ハンマ3が所定の落下高さに達したことを知らせる合
図や、落下回数の計測にも人手を要している。
したかは重要な情報である。従来、この沈下量ΔHの計
測は、専ら人手によっており、ハンマ3の落下が所定回
数繰り返された後など適宜の時点で行なっている。また
、従来は、ハンマ3を繰り返し巻上げ落下させるに当り
、ハンマ3が所定の落下高さに達したことを知らせる合
図や、落下回数の計測にも人手を要している。
C0発明が解決しようとする問題点
しかし、沈下量ΔHの測定など番人手に依っているため
、施工費用が高くなるという問題がある、加えて、沈下
量計測時には、施工作業を一時中断していちいち測定者
が施工箇所にて沈下量ΔHを測定する作業が必要である
。この場合、危険を避けるため、クレーンを旋回させて
ハンマ3を安全な位置へ移動させ、計測後に再び元の施
工箇所にハンマ2を復帰させなければならず1作業性の
改善が望まれている。
、施工費用が高くなるという問題がある、加えて、沈下
量計測時には、施工作業を一時中断していちいち測定者
が施工箇所にて沈下量ΔHを測定する作業が必要である
。この場合、危険を避けるため、クレーンを旋回させて
ハンマ3を安全な位置へ移動させ、計測後に再び元の施
工箇所にハンマ2を復帰させなければならず1作業性の
改善が望まれている。
本発明の目的は、沈下量の計測に人手を要さず、かつ、
たとえ施工中でも中断させることなく計測できるように
した動圧密工法の施工管理装置を提供することにある。
たとえ施工中でも中断させることなく計測できるように
した動圧密工法の施工管理装置を提供することにある。
D0問題点を解決するための手段
第1図のクレーム対応図により説明すると1本発明は、
ウィンチ100により吊持されるハンマ101を自由落
下させて地面を沈下させて圧密する動圧密工法の施工管
理装置であって、ハンマ101の巻上げ量、自由降下量
をそれぞれ検出する移動量検出手段102と、ハンマ1
01の地切りを検出する地切り検出手段103と、地切
り検出から次の地切り検出までの間において移動量検出
手段102で検出されたハンマ101の巻上げ量と自由
降下量との差によりハンマ101の沈下量を検出する沈
下量演算手段104とを具備する。
ウィンチ100により吊持されるハンマ101を自由落
下させて地面を沈下させて圧密する動圧密工法の施工管
理装置であって、ハンマ101の巻上げ量、自由降下量
をそれぞれ検出する移動量検出手段102と、ハンマ1
01の地切りを検出する地切り検出手段103と、地切
り検出から次の地切り検出までの間において移動量検出
手段102で検出されたハンマ101の巻上げ量と自由
降下量との差によりハンマ101の沈下量を検出する沈
下量演算手段104とを具備する。
E5作用
施工箇所に着地しているハンマ101をウィンチ100
で巻き上げると、地切り検出手段103で地切りが検出
され、以降のハンマ101の巻き上げ量が移動量検出手
段102で検出される。所定の高さまでハンマ101を
巻き上げて自由落下させると、ハンマ101の自由落下
量が移動量検出手段102で検出される。次に、ウィン
チ100でハンマ101を地切り巻き上げするとき。
で巻き上げると、地切り検出手段103で地切りが検出
され、以降のハンマ101の巻き上げ量が移動量検出手
段102で検出される。所定の高さまでハンマ101を
巻き上げて自由落下させると、ハンマ101の自由落下
量が移動量検出手段102で検出される。次に、ウィン
チ100でハンマ101を地切り巻き上げするとき。
上述のようにそれ以前に検出されたハンマ巻き上げ量と
自由落下量とに基づいて沈下量が測定される。
自由落下量とに基づいて沈下量が測定される。
F、実施例
第5図に示したクローラクレーンにて施工する実施例に
ついて第2図〜第4図に基づき説明する。
ついて第2図〜第4図に基づき説明する。
第2図に、おいて、このクローラクレーンの巻上げドラ
ム1は、運転席11内の巻き上げ操作レバー12を操作
して駆動される油圧モータ13から回転力を受けて回転
される。周知の如く、この巻上げドラム1の外周縁には
放熱フィン18が所定ピッチで突設されており、この放
熱フィン1aに。
ム1は、運転席11内の巻き上げ操作レバー12を操作
して駆動される油圧モータ13から回転力を受けて回転
される。周知の如く、この巻上げドラム1の外周縁には
放熱フィン18が所定ピッチで突設されており、この放
熱フィン1aに。
対向して近接スイッチ14を設け、巻上げドラム1の回
転に伴い近接スイッチ14からパルス信号を得る。また
、巻上げ用油圧モータ13の入口側の管路16には、ハ
ンマ3を巻上げるに必要な圧力で必ず閉成する圧力スイ
ッチ17が設けられるとともに、運転席11には巻上げ
操作レバー12が操作されると閉成するマイクロスイッ
チ18も設けられている。また、運転席11にはハンマ
落下回数カウンタを初期化する自動復帰型手動スイッチ
19も設けられている。なお、24は油圧ポンプ、・2
5は操作レバー12により切り換えられる油圧方向切換
弁を示す。
転に伴い近接スイッチ14からパルス信号を得る。また
、巻上げ用油圧モータ13の入口側の管路16には、ハ
ンマ3を巻上げるに必要な圧力で必ず閉成する圧力スイ
ッチ17が設けられるとともに、運転席11には巻上げ
操作レバー12が操作されると閉成するマイクロスイッ
チ18も設けられている。また、運転席11にはハンマ
落下回数カウンタを初期化する自動復帰型手動スイッチ
19も設けられている。なお、24は油圧ポンプ、・2
5は操作レバー12により切り換えられる油圧方向切換
弁を示す。
第3図に制御回路を示す。
近接スイッチ14はマイクロコンピュータユニット21
の割込入力端子に、圧力スイッチ17゜マイクロスイッ
チ189手動スイッチ19はマイクロコンピュータユニ
ット21の接点入力端子に。
の割込入力端子に、圧力スイッチ17゜マイクロスイッ
チ189手動スイッチ19はマイクロコンピュータユニ
ット21の接点入力端子に。
プリンタ22.ブザー23はマイクロコンビュータユニ
ット21の出力端子に接続されている。このマイクロコ
ンピュータユニット21は、後述の処理プログラムに従
って各種の演算を実行して、後段のプリンタ22とブザ
ー23に信号を供給する。
ット21の出力端子に接続されている。このマイクロコ
ンピュータユニット21は、後述の処理プログラムに従
って各種の演算を実行して、後段のプリンタ22とブザ
ー23に信号を供給する。
次に、第4図(a)、(b)の処理手順を参照しつつ、
実際の施工手順と対比して本実施例の動作を説明する。
実際の施工手順と対比して本実施例の動作を説明する。
(1)ハンマ3を所望の施工箇所の基準面上に着地させ
ておく。今、マイクロコンピュータユニット21にリセ
ット信号が入力されると、第4図(a)の処理が開始さ
れる。
ておく。今、マイクロコンピュータユニット21にリセ
ット信号が入力されると、第4図(a)の処理が開始さ
れる。
まず、ステップS1では割込を許可する。これ以降、巻
上げドラム1が回転して近接スイッチ14からマイクロ
コンピュータユニット21の割込入力端子に巻上げドラ
ム1の回転に伴うパルスが入力されれば、随時、同図(
b)の割込処理に移る。
上げドラム1が回転して近接スイッチ14からマイクロ
コンピュータユニット21の割込入力端子に巻上げドラ
ム1の回転に伴うパルスが入力されれば、随時、同図(
b)の割込処理に移る。
この割込処理は、マイクロスイッチ18が閉か否かを判
別するステップS12と、その判別結果が肯定の場合に
揚程を示すカウント値を増加させるステップS13と、
否定判別結果の場合にそれを減少させるステップS14
とから成り、マイクロスイッチ18が閉であれば1巻上
中なので揚程カウント値を増加させ、それ以外では減少
させて、第4図(a)の処理に戻ることになる。
別するステップS12と、その判別結果が肯定の場合に
揚程を示すカウント値を増加させるステップS13と、
否定判別結果の場合にそれを減少させるステップS14
とから成り、マイクロスイッチ18が閉であれば1巻上
中なので揚程カウント値を増加させ、それ以外では減少
させて、第4図(a)の処理に戻ることになる。
ハンマ3を基準面となる地面に着地させた状態で手動ス
イッチ19を押す。ステップS2では。
イッチ19を押す。ステップS2では。
この手動スイッチ19の状態を判定し、閉成していると
判定されるとステップS3でハンマ3の落下回数カウン
タをリセットして、ステップS4へ進む、ステップS2
で手動スイッチ19が開放と判定されるとステップS4
へ進む。このように、運転者は、施工開始時にハンマ3
を基準面に着地させた状態で手動スイッチ19を押して
落下回数カウンタの初期化を行なう。
判定されるとステップS3でハンマ3の落下回数カウン
タをリセットして、ステップS4へ進む、ステップS2
で手動スイッチ19が開放と判定されるとステップS4
へ進む。このように、運転者は、施工開始時にハンマ3
を基準面に着地させた状態で手動スイッチ19を押して
落下回数カウンタの初期化を行なう。
ステップS4では圧力スイッチ17の状態を判定する。
圧力スイッチ17が開のときは油圧モータ13の入口管
路16の圧力が低いことを示しており、ハンマ3が落下
中または地面に着地している状態である。圧力スイッチ
17が閉のときは、油圧モータ13の入口管路16の圧
力が高いことを示しており、ハンマ3が巻上げられてい
る状態である。前者の場合はステップS10へ、後者の
場合はステップS5へ進むことになる。
路16の圧力が低いことを示しており、ハンマ3が落下
中または地面に着地している状態である。圧力スイッチ
17が閉のときは、油圧モータ13の入口管路16の圧
力が高いことを示しており、ハンマ3が巻上げられてい
る状態である。前者の場合はステップS10へ、後者の
場合はステップS5へ進むことになる。
(2)運転者が巻上げ操作レバー12を操作して巻上げ
ドラム1を巻上げ方向に回転させてハンマ3を基準面か
ら地切り巻上げる。巻上げ開始により圧力スイッチ17
が閉となり、ステップS4が肯定判定されてステップS
5へ進み、ここで落下回数カウント値を調べる。落下回
数カウント値が零であれば、基準面からの地切りなので
ステップS6へ進み、1以上のときは沈下面からの地切
りなのでステップS7へ進む。
ドラム1を巻上げ方向に回転させてハンマ3を基準面か
ら地切り巻上げる。巻上げ開始により圧力スイッチ17
が閉となり、ステップS4が肯定判定されてステップS
5へ進み、ここで落下回数カウント値を調べる。落下回
数カウント値が零であれば、基準面からの地切りなので
ステップS6へ進み、1以上のときは沈下面からの地切
りなのでステップS7へ進む。
今、第1回目の地切りであり上述の如くステップS3で
ハンマ落下回数カウンタが初期クリアされているので、
ステップS5からステップS6へ進む、このステップS
6において、揚程カウント値を雰リセットするとともに
地切りフラグを1にする。これにより、地切り時に揚程
カウント値を自動的に零リセットできる。
ハンマ落下回数カウンタが初期クリアされているので、
ステップS5からステップS6へ進む、このステップS
6において、揚程カウント値を雰リセットするとともに
地切りフラグを1にする。これにより、地切り時に揚程
カウント値を自動的に零リセットできる。
巻上げ開始後は巻上げドラム1の回転につれて近接スイ
ッチ14からパルスが出力されるので。
ッチ14からパルスが出力されるので。
この巻上げ過程中は、第4図(b)のステップS13が
実行され、ハンマ3の巻上げに伴って揚程カウント値が
増加する。
実行され、ハンマ3の巻上げに伴って揚程カウント値が
増加する。
(3)そして、ハンマ3を落下高さまで巻上げる。ハン
マ3が所定の落下高さへ到達したか否かは、ステップ3
10で揚廊カウント値が所定値に達したか否かにより判
定する。所定の落下高さに満たない巻上げ途中の状態で
は、ステップSIOの判別結果は否定であるからステッ
プS2へ戻るが、揚程カウント値が所定の落下高さ以上
を示す所定値になると判別結果が肯定となるため、この
時点でステップSllへ進む。ステップSllでは、ブ
ザー23を鳴動させて所定の落下高さに達したことを報
知するとともに、落下回数カウンタを+1だけ歩進し、
地切りフラグを零リセットして次の地切りを受は付ける
状態にする。このようにして、運転者はブザー15の鳴
動によりハンマ3が所定の落下高さに達したことを容易
に知ることができる。また、落下回数も自動計数される
。
マ3が所定の落下高さへ到達したか否かは、ステップ3
10で揚廊カウント値が所定値に達したか否かにより判
定する。所定の落下高さに満たない巻上げ途中の状態で
は、ステップSIOの判別結果は否定であるからステッ
プS2へ戻るが、揚程カウント値が所定の落下高さ以上
を示す所定値になると判別結果が肯定となるため、この
時点でステップSllへ進む。ステップSllでは、ブ
ザー23を鳴動させて所定の落下高さに達したことを報
知するとともに、落下回数カウンタを+1だけ歩進し、
地切りフラグを零リセットして次の地切りを受は付ける
状態にする。このようにして、運転者はブザー15の鳴
動によりハンマ3が所定の落下高さに達したことを容易
に知ることができる。また、落下回数も自動計数される
。
(4)ハンマ3が所定の落下高さに達した後。
運転者は巻上げ操作を停止し、1回目の圧密を行なうた
めハンマ3を自由落下させる。このハンマ3の自由落下
により巻上げロープ2が巻上げドラム1から繰り出され
るので巻上げドラム1が巻上時と逆の方向に回転する。
めハンマ3を自由落下させる。このハンマ3の自由落下
により巻上げロープ2が巻上げドラム1から繰り出され
るので巻上げドラム1が巻上時と逆の方向に回転する。
この回転につれてマイクロコンピュータユニット21に
は近接スイッチ14からパルスが入力されるが、この場
合、マイクロスイッチ18が開放しているから、第4図
(b)の割込処理においてはステップS14が実行され
る。このため、ハンマ3の落下に伴って、上述の如くカ
ウントアツプされた揚程カウント値が減算される。
は近接スイッチ14からパルスが入力されるが、この場
合、マイクロスイッチ18が開放しているから、第4図
(b)の割込処理においてはステップS14が実行され
る。このため、ハンマ3の落下に伴って、上述の如くカ
ウントアツプされた揚程カウント値が減算される。
(5)次いで、2回目のハンマ巻上げ、自由落下のため
沈下したハンマ3をその沈下状態から地切り巻上げる。
沈下したハンマ3をその沈下状態から地切り巻上げる。
この2回目の巻上げ開始に伴って再び圧力スイッチ17
が閉となり、また、落下回数カウント値が1であるので
、ステップS2.ステップ84.ステップ85.ステッ
プ37.ステップS8.ステップS9を実行する。地切
りフラグが零で、かつ、揚程カウンタ値が負の場合のみ
ハンマ沈下状態からの地切りと判断し、ステップS9に
進み、このときの揚程カウンタ値の絶対値を沈下量ΔH
とする。そして、この沈下量ΔHを落下回数カウント値
と共にプリンタ22へ出力する。
が閉となり、また、落下回数カウント値が1であるので
、ステップS2.ステップ84.ステップ85.ステッ
プ37.ステップS8.ステップS9を実行する。地切
りフラグが零で、かつ、揚程カウンタ値が負の場合のみ
ハンマ沈下状態からの地切りと判断し、ステップS9に
進み、このときの揚程カウンタ値の絶対値を沈下量ΔH
とする。そして、この沈下量ΔHを落下回数カウント値
と共にプリンタ22へ出力する。
以上の手順を繰り返して行ない落下各回毎の沈下量ΔH
を自動計測する。また、このステップS9では地切りフ
ラグを1として、地切り判定後であることを記憶する。
を自動計測する。また、このステップS9では地切りフ
ラグを1として、地切り判定後であることを記憶する。
(6)以後は、前述と同様であり、ハンマ3の所定落下
高さへの巻上げ、ハンマ3の自由落下を行なえばよく、
上記(3)〜(5)の手順を所定回数まで繰り返す。
高さへの巻上げ、ハンマ3の自由落下を行なえばよく、
上記(3)〜(5)の手順を所定回数まで繰り返す。
このように、本実施例では、沈下量ΔHを巻上げドラム
1の回転により計測でき、しかも施工中でも作業を中断
させることなく計測可能である。
1の回転により計測でき、しかも施工中でも作業を中断
させることなく計測可能である。
また、基準面からのハンマ尾切りの判定と沈下状態から
のハンマ尾切りの判定を同一の負荷条件(圧力スイッチ
17の開閉圧力の設定値が等しい)によって行なってい
るので、沈下量の計測誤差を最小にすることができる。
のハンマ尾切りの判定を同一の負荷条件(圧力スイッチ
17の開閉圧力の設定値が等しい)によって行なってい
るので、沈下量の計測誤差を最小にすることができる。
更に、ハンマ3が所定の落下高さに達したことがブザー
23により警告されるので、作業者の合図なしで所定高
さに達したことを正確に知ることができる。更にまた、
ハンマ3が所定の落下高さに達したときに落下回数値が
自動計測されるので。
23により警告されるので、作業者の合図なしで所定高
さに達したことを正確に知ることができる。更にまた、
ハンマ3が所定の落下高さに達したときに落下回数値が
自動計測されるので。
落下回数の計測も自動化される。
なお、上記実施例において1巻上操作の検出をマイクロ
スイッチ18により行なうようにしたが、巻上げ操作レ
バー12の操作をパイロット油圧に変換して油圧モータ
13の駆動を制御する回路の場合、巻上側の操作パイロ
ット油圧を圧力スイッチにより検出して行なってもよい
。また1巻上ドラムの回転検出を近接スイッチ14によ
り行なうようにしているが、光電スイッチ等の光学式セ
ンサや、ドラム軸の回転をロータリエンコーダにより検
出するなど周知の技術を利用できる。特に、ロータリエ
ンコーダを用いるときは、ドラムの回転方向も検出可能
なので巻上操作の検出(巻き上げか自由落下かの検出)
も不要となる。更に、巻き上げロープの移動量から揚程
を検出しても良い。更にまた、地切りの検出を巻き上げ
油圧によらず1巻き上げロープのラインプルにより検出
しても良い。また、巻き上げドラムを油圧式以外の駆動
方式で駆動しても良い。更に、上述の実施例では、アッ
プダウンカウンタによりハンマ巻き上げ量とハンマ自由
落下量との差を直接に検出して沈下量を算出したが1個
別のカウンタでそれぞれ巻き上げ量、自由落下量とを検
出して減算器で両者の差を取るなどしても良い。
スイッチ18により行なうようにしたが、巻上げ操作レ
バー12の操作をパイロット油圧に変換して油圧モータ
13の駆動を制御する回路の場合、巻上側の操作パイロ
ット油圧を圧力スイッチにより検出して行なってもよい
。また1巻上ドラムの回転検出を近接スイッチ14によ
り行なうようにしているが、光電スイッチ等の光学式セ
ンサや、ドラム軸の回転をロータリエンコーダにより検
出するなど周知の技術を利用できる。特に、ロータリエ
ンコーダを用いるときは、ドラムの回転方向も検出可能
なので巻上操作の検出(巻き上げか自由落下かの検出)
も不要となる。更に、巻き上げロープの移動量から揚程
を検出しても良い。更にまた、地切りの検出を巻き上げ
油圧によらず1巻き上げロープのラインプルにより検出
しても良い。また、巻き上げドラムを油圧式以外の駆動
方式で駆動しても良い。更に、上述の実施例では、アッ
プダウンカウンタによりハンマ巻き上げ量とハンマ自由
落下量との差を直接に検出して沈下量を算出したが1個
別のカウンタでそれぞれ巻き上げ量、自由落下量とを検
出して減算器で両者の差を取るなどしても良い。
G0発明の効果
本発明によれば、ハンマによる沈下量をハンマの巻き上
げ量と自由落下量とに基づいて計測でき、計測に要する
人手が不要で、かつ、施工中に計測可能であるので、従
来の如く測定者が施工箇所にて沈下量を測るという手間
をかけずに迅速に沈下量を知ることができると共に、施
工途中のハンマの移動や元の位置への復帰操作が不要で
作業性が著しく向上する。
げ量と自由落下量とに基づいて計測でき、計測に要する
人手が不要で、かつ、施工中に計測可能であるので、従
来の如く測定者が施工箇所にて沈下量を測るという手間
をかけずに迅速に沈下量を知ることができると共に、施
工途中のハンマの移動や元の位置への復帰操作が不要で
作業性が著しく向上する。
第1図は本発明のクレーム対応図である。
第2図〜第4図は一実施例を示し、第2図は全体構成を
示す図、第3図はその制御系を示すブロック図、第4図
(a)、(b)は処理手順例を示すフローチャート、第
5図は動圧密工法の施工状況の説明図である。 100:ウィンチ 101:ハンマ 102:移動量検出手段 103:地切り検出手段 104:沈下量演算手段
示す図、第3図はその制御系を示すブロック図、第4図
(a)、(b)は処理手順例を示すフローチャート、第
5図は動圧密工法の施工状況の説明図である。 100:ウィンチ 101:ハンマ 102:移動量検出手段 103:地切り検出手段 104:沈下量演算手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ウィンチにより吊持されるハンマを自由落下させて
地面を沈下させて圧密する動圧密工法の施工管理装置に
おいて、 ハンマの巻上げ量、自由降下量をそれぞれ検出する移動
量検出手段と、 ハンマの地切りを検出する地切り検出手段と、地切り検
出から次の地切り検出までの間において前記移動量検出
手段で検出された前記ハンマの巻上げ量と自由降下量と
の差によりハンマの沈下量を検出する沈下量演算手段と
を具備することを特徴とする動圧密工法の施工管理装置
。 2)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、前記
巻上げ時の移動量検出手段が所定値以上に達したときに
警告音を発することを特徴とする動圧密工法の施工管理
装置。 3)特許請求の範囲第2項に記載の装置において、前記
巻上げ時の移動量検出手段が所定値以上に達したことに
応答してハンマの落下回転を検出することを特徴とする
動圧密工法の施工管理装置。 4)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、前記
沈下量を可視化して表示することを特徴とする動圧密工
法の施工管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10085287A JPH076182B2 (ja) | 1987-04-23 | 1987-04-23 | 動圧密工法の施工管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10085287A JPH076182B2 (ja) | 1987-04-23 | 1987-04-23 | 動圧密工法の施工管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63265012A true JPS63265012A (ja) | 1988-11-01 |
| JPH076182B2 JPH076182B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=14284846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10085287A Expired - Lifetime JPH076182B2 (ja) | 1987-04-23 | 1987-04-23 | 動圧密工法の施工管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076182B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4001509A1 (de) * | 2020-11-11 | 2022-05-25 | BAUER Maschinen GmbH | Verfahren und baumaschine zur bodenverdichtung |
-
1987
- 1987-04-23 JP JP10085287A patent/JPH076182B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4001509A1 (de) * | 2020-11-11 | 2022-05-25 | BAUER Maschinen GmbH | Verfahren und baumaschine zur bodenverdichtung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH076182B2 (ja) | 1995-01-30 |
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