JPS63265264A - 複写機のパンチ基準像写込み装置 - Google Patents
複写機のパンチ基準像写込み装置Info
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- JPS63265264A JPS63265264A JP10058287A JP10058287A JPS63265264A JP S63265264 A JPS63265264 A JP S63265264A JP 10058287 A JP10058287 A JP 10058287A JP 10058287 A JP10058287 A JP 10058287A JP S63265264 A JPS63265264 A JP S63265264A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 22
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 11
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は複写機のパンチ基準像写込み装置に関するもの
で、複写物にパンチ基準像を形成しておき、ファイルの
ためのパンチ孔を明ける際の基準を与えるのに利用され
る。
で、複写物にパンチ基準像を形成しておき、ファイルの
ためのパンチ孔を明ける際の基準を与えるのに利用され
る。
(従来の技術)
この種のパンチ基準像写込み装置は従来実公昭55−1
9938号公報に記載のものが知られている。この記載
のものは、センター合せ方式の複写機において、原稿載
置面の各種原稿サイズ位置のm個部中央にパンチ基準像
を設けておき、それが常時複写画像上に形成されるよう
にしたもの、および片側合せ方式の複写機において、原
稿載置面の一側部の横に、先端が原稿載置面上に望む指
針を設けてパンチ基準像とし、この指針を原稿載置面の
一側部に沿って移動可能に保持しておき、原稿サイズに
応じたセンター位置に指針位置を変え、またパンチ基準
が不要な場合は指針を原稿載置面から外れた位置にして
おき写込まれないようにしたものである。
9938号公報に記載のものが知られている。この記載
のものは、センター合せ方式の複写機において、原稿載
置面の各種原稿サイズ位置のm個部中央にパンチ基準像
を設けておき、それが常時複写画像上に形成されるよう
にしたもの、および片側合せ方式の複写機において、原
稿載置面の一側部の横に、先端が原稿載置面上に望む指
針を設けてパンチ基準像とし、この指針を原稿載置面の
一側部に沿って移動可能に保持しておき、原稿サイズに
応じたセンター位置に指針位置を変え、またパンチ基準
が不要な場合は指針を原稿載置面から外れた位置にして
おき写込まれないようにしたものである。
(発明が解決しようとする問題点)
前記第1番目の従来例の方式ではパンチ基準像が常時写
体まれてしまうので、パンチ基準像が要らない場合やな
い方がよい場合に対応できない。また片側合せ方式のよ
うに複写シートのサイズに応じてパンチ基準位置が変化
する場合には適用できない。
体まれてしまうので、パンチ基準像が要らない場合やな
い方がよい場合に対応できない。また片側合せ方式のよ
うに複写シートのサイズに応じてパンチ基準位置が変化
する場合には適用できない。
第2番目のものは第1番目のもののような諸欠点はない
が、原稿載置台上のそれも原稿載置面の直ぐ横に、指針
とそれを移動可能とする支持部材とを設けなければなら
ないので、複写作業上回かと邪魔になるし、ちょっと触
れたり引っ掛かったりすることがしばしばあって故障し
やすい。
が、原稿載置台上のそれも原稿載置面の直ぐ横に、指針
とそれを移動可能とする支持部材とを設けなければなら
ないので、複写作業上回かと邪魔になるし、ちょっと触
れたり引っ掛かったりすることがしばしばあって故障し
やすい。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、前記のような問題点を解決するために、第1
図に示すように、原稿載置部Aに設けられたパンチ基準
像Cと、原稿画像の複写シートGへの複写画像域Xをシ
フトさせる手段りと、パンチ基準像Cの写込みモードを
選択する手段Eと、パンチ基準像の写込みモードが選択
されているかどうかで、複写画像域Xをパンチ基準像C
が設けられている部分を含み、あるいは含まないように
ある量Yシフトさせるようシフト手段りを制?ffOす
る制御手段Fとを備えたことを特徴とするものである。
図に示すように、原稿載置部Aに設けられたパンチ基準
像Cと、原稿画像の複写シートGへの複写画像域Xをシ
フトさせる手段りと、パンチ基準像Cの写込みモードを
選択する手段Eと、パンチ基準像の写込みモードが選択
されているかどうかで、複写画像域Xをパンチ基準像C
が設けられている部分を含み、あるいは含まないように
ある量Yシフトさせるようシフト手段りを制?ffOす
る制御手段Fとを備えたことを特徴とするものである。
(作 用)
パンチ基準像の写込みモードが選択されていない通常複
写のとき、制御手段Fは複写画像域Xが原稿載置面Aの
パンチ基準像Cを含まない位置にあるようシフト手段り
を働かせており(第1図細線)、通常複写のパンチ基準
像Cが複写されるのを阻止することができる。
写のとき、制御手段Fは複写画像域Xが原稿載置面Aの
パンチ基準像Cを含まない位置にあるようシフト手段り
を働かせており(第1図細線)、通常複写のパンチ基準
像Cが複写されるのを阻止することができる。
パンチ基準像Cの写込みモードがモード選択手段已によ
って選択されていると、制御手段Fは複写画像域Xがパ
ンチ基準像Cを含む位置にあるByシフトするようシフ
ト手段りを働かせるから(第1図破線)、パンチ基準像
Cを複写シートG上に複写させることができ、パンチ孔
を明ける際の位置基準となる。
って選択されていると、制御手段Fは複写画像域Xがパ
ンチ基準像Cを含む位置にあるByシフトするようシフ
ト手段りを働かせるから(第1図破線)、パンチ基準像
Cを複写シートG上に複写させることができ、パンチ孔
を明ける際の位置基準となる。
(実施例)
第2図に示すような中央合せ方式の電子写真複写機に本
発明を適用した場合の一実施例について説明する。
発明を適用した場合の一実施例について説明する。
この電子写真複写機は機体l内のほぼ中央位置に反時計
まわりに駆動される感光体ドラム2が設けられている。
まわりに駆動される感光体ドラム2が設けられている。
感光体ドラム2のまわりにはメインイレーサランプ3、
メイン帯電チャージャ4、現像装置5、転写チャージャ
6、複写シート7の分離チャージャ8、クリーニング装
置9等が反時計まわりの方向に順次配設されている。
メイン帯電チャージャ4、現像装置5、転写チャージャ
6、複写シート7の分離チャージャ8、クリーニング装
置9等が反時計まわりの方向に順次配設されている。
感光体ドラム2は、表面に感光体層を設けたもので、こ
の感光体層は前記メインイレーサランプ3、メイン帯電
チャージャ4を通過することにより帯電され、機体1上
面部の原稿載置ガラス10の下に設けられた露光光学系
11によって画像露光を受ける。露光光学系11は光源
12と可動ミラー13.14.15と投影レイズ16と
ミラー17とを備えている。前記光#12と可動ミラー
13は、感光体ドラム2の周速度(い (等倍、変倍に
拘わらず一定)に対して(V/n) (但しn:複写倍
率)の速度で左方に移動し、可動ミラー14.15は(
V/2n)の速度で左方に移動するように、DCモータ
旧で駆動されて、原稿載置ガラス10上の原稿画像を走
査し感光体ドラム2上にスリット露光する。なお複写倍
率の変更に際しては、ステッピングモータM2によって
前記投影レンズ16が光軸上で移動するとともにミラー
17が移動ないし揺動する動作を伴う。
の感光体層は前記メインイレーサランプ3、メイン帯電
チャージャ4を通過することにより帯電され、機体1上
面部の原稿載置ガラス10の下に設けられた露光光学系
11によって画像露光を受ける。露光光学系11は光源
12と可動ミラー13.14.15と投影レイズ16と
ミラー17とを備えている。前記光#12と可動ミラー
13は、感光体ドラム2の周速度(い (等倍、変倍に
拘わらず一定)に対して(V/n) (但しn:複写倍
率)の速度で左方に移動し、可動ミラー14.15は(
V/2n)の速度で左方に移動するように、DCモータ
旧で駆動されて、原稿載置ガラス10上の原稿画像を走
査し感光体ドラム2上にスリット露光する。なお複写倍
率の変更に際しては、ステッピングモータM2によって
前記投影レンズ16が光軸上で移動するとともにミラー
17が移動ないし揺動する動作を伴う。
機体1の下部−側にはそれぞれ給紙ローラ18.19を
備えた給紙部20.21が設置され、複写シート7を感
光体ドラム2と転写、分離各チャージャ6.8との間の
転写部に給紙するようになっている。給紙部20.21
の上部には手差し給紙部22も設けられている。又転写
部の直前に給紙タイミングをとるタンミングローラ対2
3が設けられている。一方転写部の後方には感光体ドラ
ム2上からトナー像の転写を受け、分離されていく複写
シート7を搬送する搬送ベルト24、定着装置25、排
出ローラ対30が設けられ、転写後の複写シート7を定
着装置25で定着処理した後排出ローラ対30を経て機
体1外の排祇トレー31に排出するようになっている。
備えた給紙部20.21が設置され、複写シート7を感
光体ドラム2と転写、分離各チャージャ6.8との間の
転写部に給紙するようになっている。給紙部20.21
の上部には手差し給紙部22も設けられている。又転写
部の直前に給紙タイミングをとるタンミングローラ対2
3が設けられている。一方転写部の後方には感光体ドラ
ム2上からトナー像の転写を受け、分離されていく複写
シート7を搬送する搬送ベルト24、定着装置25、排
出ローラ対30が設けられ、転写後の複写シート7を定
着装置25で定着処理した後排出ローラ対30を経て機
体1外の排祇トレー31に排出するようになっている。
さらに、感光体ドラム2のまわりの露光部と帯電チャー
ジャ4との間の位置に像間イレーサユニット32が設け
られている。倶の像間イレーサユニット32は動作され
ると感光体ドラム2上の帯電チャージャ4により受けて
いる電荷を除去し、その除去した部分では静電潜像の形
成および現像が行われないようにする。これは感光体ド
ラム2上に形成する像と像との間の像形成を阻止するの
に通常用いられる。
ジャ4との間の位置に像間イレーサユニット32が設け
られている。倶の像間イレーサユニット32は動作され
ると感光体ドラム2上の帯電チャージャ4により受けて
いる電荷を除去し、その除去した部分では静電潜像の形
成および現像が行われないようにする。これは感光体ド
ラム2上に形成する像と像との間の像形成を阻止するの
に通常用いられる。
この像間イレーサユニット32は第3図に示すように、
感光体ドラム2の軸線方向に多数の発光ダイオード(以
下LEDと云う)32aを配列したものとされ、動作タ
イミングと動作時にLED32a゛。〜。のどれを発光
させるかの制御によって、感光体ドラム2上で静電潜像
の形成および現像を行う通常画像領域中の任意の部分で
像形成を阻止することができる。
感光体ドラム2の軸線方向に多数の発光ダイオード(以
下LEDと云う)32aを配列したものとされ、動作タ
イミングと動作時にLED32a゛。〜。のどれを発光
させるかの制御によって、感光体ドラム2上で静電潜像
の形成および現像を行う通常画像領域中の任意の部分で
像形成を阻止することができる。
機体lの上面の原稿載置ガラスlOの一側部には原稿ス
ケール41が設けられている。この原稿スケール41は
、中央合せ方式である機体1に合せた中央基準スケール
を持ち、日本などA、 B系列を主に使用している田川
のスケール目盛41aが一例としてが設けられている。
ケール41が設けられている。この原稿スケール41は
、中央合せ方式である機体1に合せた中央基準スケール
を持ち、日本などA、 B系列を主に使用している田川
のスケール目盛41aが一例としてが設けられている。
原稿スケール41の裏面には第4図、第5図に 2示
すように各原稿サイズに共通な中央位置にパンチ基準線
42が設けられ、原稿スケール41に一縁を当てかった
原稿のみを複写する通常複写では複写されない。そこで
パンチ基準線42を複写するにはパンチ基準線回込みモ
ードを選択したときだけ、タイミングローラ対23によ
る給紙タイミングを変えることで、原稿載置ガラス10
上での複写シート7へ複写される。複写画像域を原稿ス
ケール41側にシフトさせ、パンチ基準線42を必要に
応じて写込み複写できるようにする。
すように各原稿サイズに共通な中央位置にパンチ基準線
42が設けられ、原稿スケール41に一縁を当てかった
原稿のみを複写する通常複写では複写されない。そこで
パンチ基準線42を複写するにはパンチ基準線回込みモ
ードを選択したときだけ、タイミングローラ対23によ
る給紙タイミングを変えることで、原稿載置ガラス10
上での複写シート7へ複写される。複写画像域を原稿ス
ケール41側にシフトさせ、パンチ基準線42を必要に
応じて写込み複写できるようにする。
機体lの前面上部には、第4図、第5図、第6図に示す
ような操作パネル51が設けられている。操作パネル5
1は第6図に詳細に示すように、プリントキー52を有
し、このプリントキー52の横には複写枚数を設定する
ためのテンキ一群53がキー53゜〜53.を持って設
けられ、その一群中に複写枚数をクリアしたり、複写動
作を途中で中断させたりするためのクリア・ストップキ
ー54、割込み複写用の割込みキー55が設けられてい
る。
ような操作パネル51が設けられている。操作パネル5
1は第6図に詳細に示すように、プリントキー52を有
し、このプリントキー52の横には複写枚数を設定する
ためのテンキ一群53がキー53゜〜53.を持って設
けられ、その一群中に複写枚数をクリアしたり、複写動
作を途中で中断させたりするためのクリア・ストップキ
ー54、割込み複写用の割込みキー55が設けられてい
る。
プリントキー52の上部には複写枚数等の表示部56が
設けられている。表示部56の横には複写濃度調整キー
57.58と複写濃度表示部59とが設けられ、キー5
7を操作すると複写濃度がこくなり、キー58を操作す
ると複写濃度が薄くなる。
設けられている。表示部56の横には複写濃度調整キー
57.58と複写濃度表示部59とが設けられ、キー5
7を操作すると複写濃度がこくなり、キー58を操作す
ると複写濃度が薄くなる。
テンキ一群53の横には複写サイズ切替キー60と複写
サイズ表示部61とが設けられ、キー60の操作によっ
て現在使用状態にあった給紙部から他の給紙部使用状態
に切替り、表示部61にはその切替った給紙部に対応す
る複写サイズが表示される。
サイズ表示部61とが設けられ、キー60の操作によっ
て現在使用状態にあった給紙部から他の給紙部使用状態
に切替り、表示部61にはその切替った給紙部に対応す
る複写サイズが表示される。
複写サイズ切替部の横には複写倍率を任意に選択する選
択キー62と、複写倍率を原稿サイズと複写サイズとの
関係で示す特定倍率表示部63およびそれに応じて特定
倍率を選択する選択キー64.65.66さらにそれら
各キー62.64.65.66の操作表示部62a 、
64a 、65a 、 66aがそれぞれ設けられて
いる。
択キー62と、複写倍率を原稿サイズと複写サイズとの
関係で示す特定倍率表示部63およびそれに応じて特定
倍率を選択する選択キー64.65.66さらにそれら
各キー62.64.65.66の操作表示部62a 、
64a 、65a 、 66aがそれぞれ設けられて
いる。
また特定倍率表示部63の近くに前記パンチ基準線42
を写込むかどうかのモードを選択する複写モード選択キ
ー67とその表示部67aとが設けられている。複写モ
ート選択キー67はそれを操作することによって通常モ
ードからパンチ基準線回込みモードに切換え、もう一度
操作されると通常モードに戻るようにするものである。
を写込むかどうかのモードを選択する複写モード選択キ
ー67とその表示部67aとが設けられている。複写モ
ート選択キー67はそれを操作することによって通常モ
ードからパンチ基準線回込みモードに切換え、もう一度
操作されると通常モードに戻るようにするものである。
以上の複写機の動作制御は第7図に示すマイクロコンピ
ュータ (以下マイコンと云う)81によって行うよう
にしてあり、前記各種動作手段や操作部、表示部等が接
続されている。
ュータ (以下マイコンと云う)81によって行うよう
にしてあり、前記各種動作手段や操作部、表示部等が接
続されている。
次に第8図以下のフローチャートに基づき、主としてパ
ンチ基準線の写込み制御について説明する。
ンチ基準線の写込み制御について説明する。
先ず第8図に示す複写動作制御のメインフローにおいて
、ステップ#lでマイコン81のリセット解除後のイニ
シャル動作を行い、ステップ#2で複写中か否かを判断
し、複写中の場合、ステップ#5へ進み、複写中でなけ
ればステップ#3へ進む。ステップ#3では、パンチ基
準線回込みモードか否かを判断しそれに応してモード設
定を行う。次にステップ#4に進み、その他複写枚数等
の設定を行う。ステップ#5では複写画像域をシフトす
るための給紙タイミングの制御を行う。ステップ#6で
はその他走査系や感光体ドラム2廻りの制御を行い、次
のステップ#7ではルーチンタイマのチェックを行いタ
イマがオーバーするとステップ#2へ戻る前記ステップ
#3での複写モード設定サブルーチンについて第9図の
フローチャートに基づき説明する。
、ステップ#lでマイコン81のリセット解除後のイニ
シャル動作を行い、ステップ#2で複写中か否かを判断
し、複写中の場合、ステップ#5へ進み、複写中でなけ
ればステップ#3へ進む。ステップ#3では、パンチ基
準線回込みモードか否かを判断しそれに応してモード設
定を行う。次にステップ#4に進み、その他複写枚数等
の設定を行う。ステップ#5では複写画像域をシフトす
るための給紙タイミングの制御を行う。ステップ#6で
はその他走査系や感光体ドラム2廻りの制御を行い、次
のステップ#7ではルーチンタイマのチェックを行いタ
イマがオーバーするとステップ#2へ戻る前記ステップ
#3での複写モード設定サブルーチンについて第9図の
フローチャートに基づき説明する。
先ずステップか100で、フラグF1をチェックする。
このフラグF1は、リセット後クリアされる。フラグF
1が“0″のとき、ステップ# 101へ進み、“1”
のとき、ステップ#108へ進む。
1が“0″のとき、ステップ# 101へ進み、“1”
のとき、ステップ#108へ進む。
ステップ#101では、フラグF2をチェックする。こ
のフラグF2は、リセント後クリアされる。フラグF2
が“0″のとき、ステップ#1o2へ進み、“1″のと
き、ステップ#105に進む。
のフラグF2は、リセント後クリアされる。フラグF2
が“0″のとき、ステップ#1o2へ進み、“1″のと
き、ステップ#105に進む。
ステップ#102では選択キー67がオンが否がをチェ
ックし、オフのときそのままリターンし、オンのとき、
ステップ#103 、#104へ進み、フラグF2を“
1″にし、表示部67aをオンさせてリターンする。
ックし、オフのときそのままリターンし、オンのとき、
ステップ#103 、#104へ進み、フラグF2を“
1″にし、表示部67aをオンさせてリターンする。
ステップ#I05では選択キー67がオフか否かをチェ
ックし、オンのときはそのままリターンし、オフのとき
はステップ#106 、#107へ進み、フラグF1を
“1”、F2を“0”にし、シフト量を2fflJ11
にセットする。この値は1 mmであっても良いし、3
mmであっても良く、それはパンチ基準線の写込み長さ
に関係する。
ックし、オンのときはそのままリターンし、オフのとき
はステップ#106 、#107へ進み、フラグF1を
“1”、F2を“0”にし、シフト量を2fflJ11
にセットする。この値は1 mmであっても良いし、3
mmであっても良く、それはパンチ基準線の写込み長さ
に関係する。
ステップ#108では、フラグF2をチェックし“O″
のとき、ステップ#109へ進み、“1″のとき、ステ
ップ#112へ進む。
のとき、ステップ#109へ進み、“1″のとき、ステ
ップ#112へ進む。
ステップ#109では、選択キー67がオンが否かを判
断し、オフのときはそのままリターンし、オンのとき、
ステップ#110.111へ進み、フラグF2を”1”
にし、表示部67aをオフする。
断し、オフのときはそのままリターンし、オンのとき、
ステップ#110.111へ進み、フラグF2を”1”
にし、表示部67aをオフする。
ステップ#112では、選択キー67がオフか否かを判
1析し、オンならそのままリターンし、オフのとき、ス
テップ#113 、#L14へ進み、フラグFl、 F
2を“0”にし、シフ)ffiYをO胴にする。
1析し、オンならそのままリターンし、オフのとき、ス
テップ#113 、#L14へ進み、フラグFl、 F
2を“0”にし、シフ)ffiYをO胴にする。
以上によって、選択キー67が1度ONされると、パン
チ基準線作成モードが選択され、シフトIYが2 mm
となり、もう1度ONされると作成モードが解除され、
シフトIYがOmmとなることがわかる。
チ基準線作成モードが選択され、シフトIYが2 mm
となり、もう1度ONされると作成モードが解除され、
シフトIYがOmmとなることがわかる。
また前記第8図メインフロー中のステップ#5での給紙
タイミングの制御サブルーチンにつき第10図のフロー
チャートに基づいて説明する。
タイミングの制御サブルーチンにつき第10図のフロー
チャートに基づいて説明する。
ステップ#200〜200dで、給紙タイミング制?′
l[Iのステート・カウンタをチェックし、ステップ#
201 、 #211 、#231 、#241 、
#251のいずれかへ分枝する。
l[Iのステート・カウンタをチェックし、ステップ#
201 、 #211 、#231 、#241 、
#251のいずれかへ分枝する。
ステー[・・カウンタが”0″のとき、ステップ#20
1へ分枝し、複写中かどうかをチェックし、複写中でな
いと、そのままリターンし、複写中のとき#202へ進
み、タイミングローラ対23手前のセンサ91がオンし
たかどうかを判断し、オフのときそのままリターンし、
オンすると、ステップ#203 、#204へ進み、タ
イミングローラ対23で用紙がループして止まり先端が
整合されるためのタイマT、をセットし、ステートを更
新する。
1へ分枝し、複写中かどうかをチェックし、複写中でな
いと、そのままリターンし、複写中のとき#202へ進
み、タイミングローラ対23手前のセンサ91がオンし
たかどうかを判断し、オフのときそのままリターンし、
オンすると、ステップ#203 、#204へ進み、タ
イミングローラ対23で用紙がループして止まり先端が
整合されるためのタイマT、をセットし、ステートを更
新する。
ステート・カウンタが“1“のとき、ステップ#211
へ進み、タイマT1が終了したかどうかをチェックし、
終了していなければそのままリターンし、終了している
と、ステップ#212 、#213へ進み、走査系モー
ターを動作させてステートを更新する。
へ進み、タイマT1が終了したかどうかをチェックし、
終了していなければそのままリターンし、終了している
と、ステップ#212 、#213へ進み、走査系モー
ターを動作させてステートを更新する。
ステート・カウンタ力<′2″のとき、ステップ#22
1へ進み、走査系の所定位置検出スインチ5W92がオ
ンしたかどうかをチェックし、オフのときはそのままリ
ターンし、オンしているとステップ#222 、#22
3へ進み、タイミングローラ対23をオンさせるタイマ
T2から、シフトIYをプロセス・スピードで割った値
を引いた値をタイマにセットし、ステートを更新する。
1へ進み、走査系の所定位置検出スインチ5W92がオ
ンしたかどうかをチェックし、オフのときはそのままリ
ターンし、オンしているとステップ#222 、#22
3へ進み、タイミングローラ対23をオンさせるタイマ
T2から、シフトIYをプロセス・スピードで割った値
を引いた値をタイマにセットし、ステートを更新する。
ステート・カウンタが”3”のとき、ステップ#231
へ進み、タイマT7が終了しかどうかをチェックし、終
了していなければそのままリターンし、終了すると、ス
テ・ンプ#232 、#233へ進み、タイミング・フ
ランチCL4をオンさせて、ステートを更新する。これ
によって、パンチ基準線写体みモードのときは、2 m
m分早くタイミングローラ対23がオンされ、パンチ基
準線が写し込まれる。
へ進み、タイマT7が終了しかどうかをチェックし、終
了していなければそのままリターンし、終了すると、ス
テ・ンプ#232 、#233へ進み、タイミング・フ
ランチCL4をオンさせて、ステートを更新する。これ
によって、パンチ基準線写体みモードのときは、2 m
m分早くタイミングローラ対23がオンされ、パンチ基
準線が写し込まれる。
ステート・カウンタが“4”のとき、ステップ#241
へ進み、センサ91がオフかどうかをチェックする。オ
ンのときはそのままリターンし、オフになるとステップ
#242 、#242へ進み、複写シート7がタイミン
グローラ対23を抜けるのに充分なタイマT3をタイマ
にセットし、ステートを更新する。
へ進み、センサ91がオフかどうかをチェックする。オ
ンのときはそのままリターンし、オフになるとステップ
#242 、#242へ進み、複写シート7がタイミン
グローラ対23を抜けるのに充分なタイマT3をタイマ
にセットし、ステートを更新する。
ステート・カウンタが5”のとき、ステップ#251へ
進み、タイマT3が終了したかどうかをチェックし、終
了していなければ、そのままリターンし、終了するとス
テップ#252 、#253へ進み、Cl3をオフしス
テートをOにする。
進み、タイマT3が終了したかどうかをチェックし、終
了していなければ、そのままリターンし、終了するとス
テップ#252 、#253へ進み、Cl3をオフしス
テートをOにする。
なお前記実施例はセンター合せ方式の複写機につき説明
したが、片側合せ方式の複写機であっても、各原稿サイ
ズに応じた位置の複数のパンチ基準線を設けておいて、
それらをパンチ基準線写体みモード時不要なものを像1
11イレーサ32で消去するようにすれば本発明を適用
し得るさらに、パンチ基準綿を通常の複写画像領域内に
設けておき、複写画像領域をシフトさせてパンチ基準線
を写込まないようにすることができる。またパンチ法準
綿を写込むのに、複写画像域をシフトさせた際、画像に
欠損ができないよう、複写倍率を自動的に補正し、原画
像の全域が所定サイズの複写シートにおけるパンチ基準
線写体み域を除いた部分に入切るようにするようにする
こともできる。
したが、片側合せ方式の複写機であっても、各原稿サイ
ズに応じた位置の複数のパンチ基準線を設けておいて、
それらをパンチ基準線写体みモード時不要なものを像1
11イレーサ32で消去するようにすれば本発明を適用
し得るさらに、パンチ基準綿を通常の複写画像領域内に
設けておき、複写画像領域をシフトさせてパンチ基準線
を写込まないようにすることができる。またパンチ法準
綿を写込むのに、複写画像域をシフトさせた際、画像に
欠損ができないよう、複写倍率を自動的に補正し、原画
像の全域が所定サイズの複写シートにおけるパンチ基準
線写体み域を除いた部分に入切るようにするようにする
こともできる。
(発明の効果)
本発明によれば前記構成および作用を有するので、パン
チ基準線を必要なときだけ写込むことができる。
チ基準線を必要なときだけ写込むことができる。
しかもそのような選択写体みは、給紙タイミングを制御
する等複写画像域をシフトさせるだけで必要に応じ行え
るので、原稿載置ガラス上やそのまわりに複写作業の邪
魔になるようなものが一切要らないし、外部作用を受け
て損傷したり故障したりすることがない。
する等複写画像域をシフトさせるだけで必要に応じ行え
るので、原稿載置ガラス上やそのまわりに複写作業の邪
魔になるようなものが一切要らないし、外部作用を受け
て損傷したり故障したりすることがない。
また前記選択写体みを、複写機に既設のタイミングロー
ラ対とその動作制御手段等を兼用してjテえる利点があ
る。しかも、パンチ基準線写体み時の複写画像域のシフ
トによって、複写画像がパンチ基準線を設けてパンチ孔
が明けられる部分、つまりファイルの際のとじ側とは反
対に側に少し片寄るので、とじた場合でも画像が見やす
い。
ラ対とその動作制御手段等を兼用してjテえる利点があ
る。しかも、パンチ基準線写体み時の複写画像域のシフ
トによって、複写画像がパンチ基準線を設けてパンチ孔
が明けられる部分、つまりファイルの際のとじ側とは反
対に側に少し片寄るので、とじた場合でも画像が見やす
い。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図は本発
明の一実施例を示す電子写真複写機の断面図、第3図は
イレーサユニットの斜視図、第4図はA、B系列のシー
トサイズに対応した原稿スケールを持つ状態で示す第2
図複写機の斜視図、第5図は原稿スケールの斜視図、第
6図は操作パネルの正面図、第7図は複写機の制御回路
図、第8図は複写機の動作制御のメインフローチャート
、第9図は複写モード設定サブルーチンのフローチャー
ト、第10図は給紙タイミングの制御サブルーチンのフ
ローチャートである。
明の一実施例を示す電子写真複写機の断面図、第3図は
イレーサユニットの斜視図、第4図はA、B系列のシー
トサイズに対応した原稿スケールを持つ状態で示す第2
図複写機の斜視図、第5図は原稿スケールの斜視図、第
6図は操作パネルの正面図、第7図は複写機の制御回路
図、第8図は複写機の動作制御のメインフローチャート
、第9図は複写モード設定サブルーチンのフローチャー
ト、第10図は給紙タイミングの制御サブルーチンのフ
ローチャートである。
Claims (1)
- (1)原稿載置部に設けられたパンチ基準像と、原稿画
像の複写シートへの複写画像域をシ フトさせる手段と、 パンチ基準像の写込みモードを選択する手 段と、 パンチ基準像の写込みモードが選択されて いるかどうかで複写画像域をパンチ基準像が設けられて
いる部分を含み、あるいは含まないようにシフトさせる
ようシフト手段を制御する制御手段と を備えたことを特徴とする複写機のパンチ 基準像写込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10058287A JPS63265264A (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | 複写機のパンチ基準像写込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10058287A JPS63265264A (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | 複写機のパンチ基準像写込み装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63265264A true JPS63265264A (ja) | 1988-11-01 |
Family
ID=14277882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10058287A Pending JPS63265264A (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | 複写機のパンチ基準像写込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63265264A (ja) |
-
1987
- 1987-04-22 JP JP10058287A patent/JPS63265264A/ja active Pending
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