JPS63265583A - 回転電機の運転制御装置 - Google Patents

回転電機の運転制御装置

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Publication number
JPS63265583A
JPS63265583A JP62097487A JP9748787A JPS63265583A JP S63265583 A JPS63265583 A JP S63265583A JP 62097487 A JP62097487 A JP 62097487A JP 9748787 A JP9748787 A JP 9748787A JP S63265583 A JPS63265583 A JP S63265583A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotation speed
load current
voltage
limit value
load
Prior art date
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Pending
Application number
JP62097487A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroo Kobayashi
小林 浩朗
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS63265583A publication Critical patent/JPS63265583A/ja
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  • Control Of Ac Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、回転電機が軽負荷で運転される場合の運転特
性の向上を図った回転電機の運転制御装置に関する。
(従来の技術) 従来、回転電機の負荷率が変化し、回転電機が定格負荷
よりも軽い負荷で運転された場合においても、その回転
電機に印加される電圧は一定である。
(発明が解決しようとする問題点) 一般に回転電機の力率や効率は、定格負荷時が最も良好
となっている。ところが、印加電圧が一定の状態で回転
電機が軽負荷で運転された場合、その回転電機の力率や
効率は極めて悪くなることが知られている。
このうち力率に関して言えば、印加電圧が一定であるこ
とから励磁電流である無効分の電流は変化しないが、負
荷が軽くなったために負荷電流である有効分の電流が減
少するので、電流の有効分に対する無効分の割合が増加
することとなり、このため力率が低下する。
又、効率に関して言えば、回転電機の損失は、鉄損及び
機械損である固定損と負荷電流の2乗に比例する銅損と
があり、軽負荷となった場合、負荷電流は減少するが、
その負荷電流は力率が低下するため負荷率に比例しては
減少しない。従って、銅損としては減少するが、固定損
は一定のままであるため、軽負荷時の効率は定格負荷時
の効率よりも低下することになる。
そこで本発明の目的は、回転電機が軽負荷で運転される
場合の力率や効率の向上を図り得る回転電機の運転制御
装置を提供するにある。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明は、回転電機の主回路に流れる負荷電流を検出す
る負荷電流検出手段と、前記回転電機の回転数を検出す
る回転数検出手段と、前記負荷電流検出手段により検出
した負荷電流検出値と予め設定された負荷電流の上限値
とを比較すると共に前記回転数検出手段により検出した
回転数検出値と予め設定された回転数の下限値とを比較
し負荷電流検出値が設定された負荷電流の上限値以下で
且つ回転数検出値が設定された回転数の下限値以上の場
合に電圧降下指令信号を出力しそれ以外の場合に電圧上
昇指令信号を出力する電圧補正手段と、前記主回路に介
在され前記電圧補正手段から与えられる指令信号に基き
前記回転電機に印加する電圧を:Js整する誘導電圧調
整器とから構成したところに特徴を有する。
(作用) 一般に印加電圧が一定の状態で回転電機の負荷が軽負荷
となったときには、回転電機の主回路に流れる負荷電流
は減少し、一方、回転電機の回転数は増加する。従って
、負荷電流検出手段により検出した負荷電流検出値が設
定された負荷電流の上限値以下で且つ回転数検出手段に
より検出した回転数検出値が設定された回転数の下限値
以上の場合には、軽負荷であると判断して回転電機に対
する印加電圧を降下させる。これにより、無効分の電流
が減少し、又、鉄損が減少して固定損が減少するので、
力率及び効率が向上する。又、この場合、その電圧の降
下に伴い回転電機の回転数が設定された下限値よりも小
さくなったときには、回転電機に対する印加電圧を上昇
させて回転数を増加させ、すべりの増加やトルク不足に
よる停止を防止する。
(実施例) 以下本発明の一実施例につき図面を参照して説明する。
まず第1図において、1は回転電機この場合誘導電動機
、2はこの誘導電動機1の主回路、3は主回路2に介在
された三相の誘導電圧調整器であり、誘導電動機1には
図示しない三相電源から誘導電圧調整器3を介して電圧
が印加されている。
4は主回路2に流れる負荷電流を検出する変流器、5は
この変流器4によ力検出した負荷電流検出値の絶対値を
デジタル化して検出信号iを出力す、るA/D変換器で
あり、これら変流器4及びA/D変換器5により負荷電
流検出手段6を構成している。7は誘導電動機1の回転
数を検出する回転数検出器、8はこの回転数検出器7に
より検出した回転数検出値をデジタル化して検出信号n
を出力するA/D変換器であり、これら回転数検出器7
及びA/D変換器8により回転数検出手段9を構成して
いる。
一方、10は電圧補正手段であり、これは第2図に示す
ように、負荷電流上限値設定手段11゜回転数下限値設
定手段12.比較手段13及び電圧補正指令信号出力手
段14とから構成している。
このうち負荷電流上限値設定手段11には負荷電流の上
限値lが設定され、又、回転数下限値設定手段12には
誘導電動機1の回転数の下限値Nが設定されるようにな
っている。この場合、これら負荷電流の−1−限値!及
び回転数の下限値Nは、誘導電動機1の定格負荷時にお
ける負荷電流及び同転数としている。比較手段13は、
負荷電流検出手段6により検出した負荷電流検出値iと
負荷電流上限値設定手段11に設定された負荷電流の上
限値■との大小関係を比較すると共に、回転数検出手段
9により検出した回転数検出値nと回転数下限値設定手
段12に設定された回転数の下限値Nとの大小関係を比
較し、負荷電流検出値iが設定された負荷電流の上限t
f11以下で且つ回転数検出値nが設定された回転数の
下限値N以上の場合には電圧降下信号αdを、又、それ
以外の場合には電圧1−昇信号αUを夫々電圧補正指令
信号出力手段14に出力する。そして、電圧補正指令信
号−出力手段14は、比較手段13から与えられた信号
に基づき電圧降下指令信号θd又は電圧」1昇指令信号
θυを前記誘導電圧調整器3に出力するようになってい
る。
次に、上記構成の作用について第3図に示したフローチ
ャートに基づいて説明する。
まず、ステップSlにおいて負荷電流上限値設定手段1
1により負荷電流の下限値Iを設定し、又、ステップS
2において回転数下限値設定手段12により回転数の下
限値Nを設定する。そして、誘導電動機1の運転状態で
、ステップS3において、負荷電流検出手段6により主
回路2の負荷電流(負荷電流検出値i)を検出すると共
に、回転数検出手段9により誘導電動機1の回転数(回
転数検出値n)を検出する。そして、ステップS4にお
いて、負荷電流検出値iと予め設定された負6:j 7
11流の上限値Iとの大小関係を比較し、その結果、I
≦fのときにはステップS5へ移行し、このステップS
5において、回転数検出値nと予め設定された回転数の
下限値Nとを比較し、その結果、n≧Nのときにはステ
ップSBへ移行する。
このステップS6において、電圧補正指令信号出力手段
14から電圧降下指令信号θdを誘導電圧調整器3に出
力し、この誘導電圧調整器3により誘導電動機1に対す
る印加電圧を降下させ、この後ステップ3へ移行して上
記動作を繰返す。一方、上記ステップS4においてi>
Iのとき、又はステップS5においてn<Nのときには
、ステップS7へ移行し、このステップS7において、
電圧補正指令信号出力手段14から電圧上昇指令信号θ
dを誘導電圧調整器3に出力し、この誘導電圧、in器
3により誘導電動機lに対する印加電圧を上昇させ、こ
の後ステップS3へ移行して上記動作を繰返す。
而して、斯様な本実施例を定格電圧が400[V]で供
給電力90[kW]の誘導電動機に適用した場合、第4
図に示すように、負荷率が50c%]のときに印加電圧
を280[V]、負荷率が25[%]のときに印加電圧
を200[V]としたことにより、印加電圧を400[
V]の一定とした場合に比して、力率、効率が改善され
ることがわかる。
[発明の効果] 以上の記述にて明らかなように、本発明によれば、回転
電機が定格負6ガよりも軽い負荷で運転された場合に、
回転電機に印加する電圧を、回転電機のすべりを増大さ
せないように、即ち回転数の著しい低下を招くことのな
いように調整することにより、軽負荷時における力率や
効率の向上を図り得るという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は全体の電気的
構成図、第2図は電圧補正手段の電気的構成図、第3図
は作用を説明するためのフローチャート、第4図は負荷
率の変化に伴って変化する各特性の値を示す図である。 図面中、1は誘導電動機(回転電機)、2は主回路、3
は誘導電圧調整器、6は負荷電流検出手段、9は回転数
検出手段、10は電圧補正手段を示す。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同      第  子  丸  健 第1図 F’s 第2図 第 3 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、回転電機の主回路に流れる負荷電流を検出する負荷
    電流検出手段と、前記回転電機の回転数を検出する回転
    数検出手段と、前記負荷電流検出手段により検出した負
    荷電流検出値と予め設定された負荷電流の上限値とを比
    較すると共に前記回転数検出手段により検出した回転数
    検出値と予め設定された回転数の下限値とを比較し負荷
    電流検出値が設定された負荷電流の上限値以下で且つ回
    転数検出値が設定された回転数の下限値以上の場合に電
    圧降下指令信号を出力しそれ以外の場合に電圧上昇指令
    信号を出力する電圧補正手段と、前記主回路に介在され
    前記電圧補正手段から与えられる指令信号に基き前記回
    転電機に印加する電圧を調整する誘導電圧調整器とを具
    備して成る回転電機の運転制御装置。
JP62097487A 1987-04-22 1987-04-22 回転電機の運転制御装置 Pending JPS63265583A (ja)

Priority Applications (1)

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JP62097487A JPS63265583A (ja) 1987-04-22 1987-04-22 回転電機の運転制御装置

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JP62097487A JPS63265583A (ja) 1987-04-22 1987-04-22 回転電機の運転制御装置

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JPS63265583A true JPS63265583A (ja) 1988-11-02

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ID=14193632

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JP62097487A Pending JPS63265583A (ja) 1987-04-22 1987-04-22 回転電機の運転制御装置

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