JPS6326668A - 反転画像形成法 - Google Patents

反転画像形成法

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Publication number
JPS6326668A
JPS6326668A JP61170268A JP17026886A JPS6326668A JP S6326668 A JPS6326668 A JP S6326668A JP 61170268 A JP61170268 A JP 61170268A JP 17026886 A JP17026886 A JP 17026886A JP S6326668 A JPS6326668 A JP S6326668A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main charger
time
polarity
photosensitive drum
area
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61170268A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoji Nakamura
昌次 中村
Ikuo Ito
伊東 郁男
Reijiro Kondo
近藤 礼二郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP61170268A priority Critical patent/JPS6326668A/ja
Publication of JPS6326668A publication Critical patent/JPS6326668A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Dry Development In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)産業上の利用分野 この発明は、電子写真複写機において原稿像と反転した
像を形成する反転画像形成法に関する。
世)従来の技術 一般に電子写真複写機においては、原稿像と同じ像を形
成する正転画像形成法が使用される。正転画像形成法で
は、例えば、メインチャージャが−の極性である場合ト
ナーを十帯電させる。しかしコピーの多様化に伴い、原
稿像と反転した反転画像を得る反転画像形成法が実施さ
れるようになってきている。反転画像形成法では、例え
ば、メインチャージャの極性が−である場合にトナーの
極性も−に設定し、且つ現像魯器に−の現像バイアスを
設定することにより、露光によって電荷がキャンセルさ
れた領域(原稿明部(白地部))に−のトナーが付着す
るようにしている。
このような反転画像形成法では感光体ドラム上の電荷の
ない領域に対してトナーが付着するために、メインチャ
ージャをOFFせずに単に感光体ドラムのみを回転させ
ると感光体ドラム面全体に対してトナーが付着すること
になる。そこで従来はこのような現象によってトナーが
浪費されることを防ぐために、メインチャージャと感光
体ドラムを回転させるメインモータとを同期して駆動す
るようにしていた。第3図はタイミングチャートを示し
ている。図示するようにメインモータMMRおよびメイ
ンチャージャMCの駆動停止タイミングおよび駆動開始
タイミングを同一に設定している。
(C1発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記の従来の反転画像形成法では、メイン
モータの駆動開始時点と、メインチャージャの駆動開始
時点とを完全に一致するように同期させているために、
コピープロセスの最初にメインチャージャと現像器間の
領域がメインチャージャによって帯電されずにそのまま
現像器を通過する。このため、そのメインチャージャと
現像器間の領域が全てトナー付着されるという問題があ
った。
この発明の目的は、コピープロセス終了時におけるメイ
ンチャージャのOFFタイミングを感光体ドラムの回転
停止時よりも早め、且つ次回のコピープロセスの開始時
に現像バイアスを一定の期間メインチャージャ極性と逆
極性またはゼロに設定するごとにより、次回のコピープ
ロセスの最初にメインチャージャと現像器間の領域にト
ナーが付着しない反転像形成法を提供することにある。
(d1問題点を解決するための手段 この発明は、メインチャージャ極性、トナー帯において
、 コピープロセスの終わりに、感光体ドラムの回転停止時
点よりも、メインチャージャから2成分現像剤の現像器
まで感光体ドラムが回転する時間前にメインチャージャ
を0FFL、次回のコピープロセスを開始するときに、
感光体ドラムの回転開始時点より、メインチャージャか
ら現像器まで感光体ドラムが回転する時間が経過するま
で現像バイアスをメインチャージャ極性と逆極性または
ゼロに設定することを特徴とする。
(81作用 この発明に係る反転画像形成法においては、コピープロ
セスの終わりに、感光体ドラムの回転停止時点よりも、
メインチャージャから2成分現像剤の現像器まで感光体
ドラムが回転する時間前にメインチャージャを○FFす
るために、コピープロセスが完全に終了して感光体ドラ
ムが停止した時点では、メインチャージャと現像器まで
の感光体ドラム上の領域にメインチャージャによる電荷
が帯電されていない。
また次回のコピープロセスを開始するときには、感光体
ドラムの回転開始時点より、メインチャージャから現像
器まで感光体ドラムが回転する時間が経過するまで現像
バイアスをメインチャージャ極性と逆極性またはゼロに
設定するようにしているため、メインチャージャから現
像器までの領域とトナーとの間にクーロン力が生じない
。すなわち反転画像形成法ではトナーの極性がメインチ
ャージャ極性と同一に設定されるから、メインチャージ
ャから現像器までの領域に電荷が殆んどなく、しかも現
像バイアスがメインチャージャ極性と逆極性またはゼロ
に設定されるためその領域とトナー間にクーロン力が生
じない。この場合トナーに関してのみ考えれば、上記の
領域がメインチャージャで帯電されていたとしてもその
極性とトナー極性が同じであることからトナー付着は防
止されるが、現像剤として2成分現像剤を使用する限り
トナーでな(キャリアが付着する可能性がある。しかし
この発明では、上記の領域すなわちメインチャージャか
ら現像器までの領域を前回のコピープロセスの終了時に
て帯電されないようにしているために、次回のコピープ
ロセスの開始時においてはこの領域にトナーもキャリア
も付着することがない。
(f)実施例 第2図はこの発明に係る反転画像形成法が実施される電
子写真複写機の概略構成図を示している図において1は
時計方向に回転する感光体ドラムである。この感光体ド
ラム1の周囲にメインチャージャ2、現像器3、転写チ
ャージャ4、クリーナ5、除電ランプ6がこの順に配設
されているメインチャージャ2によって帯電される極性
は−であり、本実施例では帯電電荷を一700■に設定
している。前記現像器3内には反時計方向に回転する現
像ローラ3aが配置され、現像剤として2成分現像剤3
bが使用されている。この2成分現像剤3bは摩擦帯電
によって−に帯電されるトナーと十に帯電されるキャリ
アとで構成されている。現像ローラ3aには切換スイッ
チ3cを介して2つの現像バイアス電源El、E2が接
続されている。切換スイッチ3cが接点aに設定されて
いるときには現像バイアス電圧は一500Vとなり、接
点すに設定されているときには現像バイアス電圧は+5
GVとなる。なお、現像バイアス電源E2は0■であっ
てもよい。後述するようにこの切換スイッチ3cはコピ
ープロセスの実行時に接点aに設定され、コピープロセ
ス開始時の一定の時間だけ接点すに設定される。転写チ
ャージャ4の極性は十である。
上記の構成で通常のコピープロセス実行時には、感光体
ドラム表面がまずメインチャージャ2によって一700
■に帯電される。この帯電された感光体ドラム表面はP
点で露光され、原稿の白地の部分(背景部)に対応する
領域の電荷がキャンセルされる。現像器3においては切
換スイッチ3Gが接点aに設定されているため、現像バ
イアス電圧は一500■である。この状態で露光を終了
した感光体ドラム表面が現像器を通過しはじめると、−
に帯電されたトナーは露光点Pにおいて一電荷のキャン
セルされた領域(白地領域)に付着する。この理由は現
像ローラ3aに一500■の現像バイアスがかけられて
いるために、−に摩擦帯電されたトナーと電荷のキャン
セルされている感光体ドラム表面との間に正のクーロン
力が生じるからである。一方電荷のキャンセルされてい
ない領域(黒地領域)に対しては、その帯電電位(−7
00V)が現像バイアス電圧(−500V)よりも低い
ために−に帯電されたトナーが付着することがない。
以上の動作によって、現像器3の部分において反転現像
が行われる。すなわち、原稿像の白地の領域にトナーが
付着され、黒地の領域にトナーが付着されない反転像が
感光体ドラム表面に形成される。この反転像は転写チャ
ージャ4によって転写紙7上に転写される。
上記のようにしてコピープロセスが実行され、反転現像
された像が全て転写紙t7上に転写されてコピープロセ
スの終了段階に入ると、感光体ドラム1を駆動するため
のメインモータ(MMR)およびメインチャージャに(
MC)の駆動を停止する。このときメインチャージャ2
から現像器3までの長さを感光体ドラム1が回転する時
間をtlとすると、メインチャージャ2の駆動停止タイ
ミングは、メインモータの駆動停止タイミングよりも時
間t1だけ早いタイミングに設定される。
このように設定されることにより、上記の時間L1に対
応する領域、すなわちメインモータが停止した状態での
メインチャージャ2から現像器3までの領域がメインチ
ャージャ2によって帯電されてない状態となる。すなわ
ち除電ランプ6から現像器3までの感光体ドラム表面は
全て除電後の電きには、まず感光体ドラム1の回転を開
始し、すなわちメインモータを駆動し、同時に切換スイ
ッチ3Cを接点すに切り換えて現像バイアスを+50■
に設定する。そしてその+50Vの状態を上記の時間t
1経過するまで保持する。時間t1経過後は切換スイッ
チ3Cを再び接点aに設定し、現像バイアスを一500
Vにする。
上記のような制御により、時間t1に対応する領域、す
なわちコピープロセス開始時直前の状態におけるメイン
チャージャ2と現像器3の間の感光体表面領域は、+5
0■の現像バイアスが印加された現像ローラ3aを通過
する。現像バイアスがこの時間t1の間メインチャージ
ャ極性と逆極性に設定されているため、マイナスに帯電
されているトナーは0■または僅かにマイナスに帯電さ
れている感光体表面に付着することがない。時間t1を
超えると現像器3には黒地部(暗部)を−700■とす
る潜像部が到達するため、切換スイッチ3Cが接点aに
切換られて通常の一500■のバイアス電位が設定され
る。すなわち通常のコピープロセスの状態となる。
(υ (#1発明の効果 以上のようにこの発明によれば、コピープロセスが終了
したとき、従来のようにメインチャージャから現像器ま
での感光体ドラム表面にメインチャージャによる帯電電
荷が残っていることがな(、しかも次にコピープロセス
を開始するときにそのメインチャージャから現像器まで
の領域に対する現像バイアスがメインチャージャ極性と
逆極性またはゼロに設定されているために、次にコピー
プロセスを実行したときにはその領域に対するトナー付
着を防ぐことができる。このため無駄なトナーの消費を
防ぐことができるとともに、トナー飛散をも防止できる
利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る反転画像形成法を適用した電子
写真複写機のタイミングチャートを示している。また第
2図は同電子写真複写機の概略構成図である。第3図は
従来の反転画像形成法を適用した電子写真複写機のタイ
ミングチャートを示している。 1−感光体ドラム、 2−メインチャージャ、 3−現像器、 El、E2−バイアス電源。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)メインチャージャ極性、トナー帯電極性および現
    像バイアス極性を同一極性に設定して感光体表面に反転
    像を形成する反転画像形成法において、 コピープロセスの終わりに、感光体ドラムの回転停止時
    点よりも、メインチャージャから2成分現像剤の現像器
    まで感光体ドラムが回転する時間前にメインチャージャ
    をOFFし、次回のコピープロセスを開始するときに、
    感光体ドラムの回転開始時点より、メインチャージャか
    ら現像器まで感光体ドラムが回転する時間が経過するま
    で現像バイアスをメインチャージャ極性と逆極性または
    ゼロに設定することを特徴とする反転画像形成法。
JP61170268A 1986-07-18 1986-07-18 反転画像形成法 Pending JPS6326668A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61170268A JPS6326668A (ja) 1986-07-18 1986-07-18 反転画像形成法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61170268A JPS6326668A (ja) 1986-07-18 1986-07-18 反転画像形成法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6326668A true JPS6326668A (ja) 1988-02-04

Family

ID=15901785

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JP61170268A Pending JPS6326668A (ja) 1986-07-18 1986-07-18 反転画像形成法

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