JPS63266Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS63266Y2 JPS63266Y2 JP2778684U JP2778684U JPS63266Y2 JP S63266 Y2 JPS63266 Y2 JP S63266Y2 JP 2778684 U JP2778684 U JP 2778684U JP 2778684 U JP2778684 U JP 2778684U JP S63266 Y2 JPS63266 Y2 JP S63266Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- light
- attached
- reflector
- light source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000474 nursing effect Effects 0.000 claims description 10
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 5
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 11
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 210000000887 face Anatomy 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 1
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、酸素、圧縮空気等の医療用ガス取出
装置、コンセント、ナースコール等の電気設備装
置、及び室内照明装置を有し、患者の頭部上方の
壁面に固定され、前記照明装置によつて間接照明
による室内照明を可能とした医療看護設備に関す
るものである。
装置、コンセント、ナースコール等の電気設備装
置、及び室内照明装置を有し、患者の頭部上方の
壁面に固定され、前記照明装置によつて間接照明
による室内照明を可能とした医療看護設備に関す
るものである。
従来、上記医療看護設備は、間接照明によつて
病室の照明を行い、病室として最適な照度(100
〜200LX)を得ていた。
病室の照明を行い、病室として最適な照度(100
〜200LX)を得ていた。
しかしながら、診察を行つたり、医療処理を行
う場合には、それ以上の照度(300〜750LX)を
得る必要があつた。
う場合には、それ以上の照度(300〜750LX)を
得る必要があつた。
本考案は、簡単な操作で病室の最適照度(100
〜200LX)と診察等の最適照度(300〜750LX)
を同時に得る事の出来る医療看護設備を提供する
事を目的とするもので、その構成は、筐体の上面
に透孔性を有するカバーをもうけ、該カバーの下
方に光源と、該光源の光を上方に向けて反射せし
める反射板より、間接照明による室内照明を可能
とし、さらに、上記反射板の前面側の一部を透光
部となし、該透光部に対応して、筐体の前面に開
放状態と閉鎖状態が保持される開閉自在な前面カ
バーをもうけ該前面カバーを開放したおり、上記
照明が前方下方にも照射可能としたものである。
〜200LX)と診察等の最適照度(300〜750LX)
を同時に得る事の出来る医療看護設備を提供する
事を目的とするもので、その構成は、筐体の上面
に透孔性を有するカバーをもうけ、該カバーの下
方に光源と、該光源の光を上方に向けて反射せし
める反射板より、間接照明による室内照明を可能
とし、さらに、上記反射板の前面側の一部を透光
部となし、該透光部に対応して、筐体の前面に開
放状態と閉鎖状態が保持される開閉自在な前面カ
バーをもうけ該前面カバーを開放したおり、上記
照明が前方下方にも照射可能としたものである。
以下、本考案を図面に基づいて説明する。
第1図は、本考案の使用状態を示す斜視図であ
り、1は患者の頭部壁面の上方に固定された医療
看護設備、10は医療看護設備1の端部壁面に連
設固定された収納設備、100は収納設備10の
前面に設置されるワゴン、101はベツドであ
る。
り、1は患者の頭部壁面の上方に固定された医療
看護設備、10は医療看護設備1の端部壁面に連
設固定された収納設備、100は収納設備10の
前面に設置されるワゴン、101はベツドであ
る。
医療看護設備1は、第2図の分解斜視図に示す
如く、内部に医療用ガス、及び電気設備等の配
管、配線を施す筐体2と、該筐体2の内部上方に
もうけられた室内照明装置3と、筐体2の中央部
下方にもうけられた読書灯装置4と、筐体の前面
を隠蔽する左右前面パネル5,6と、中央部上方
にもうけられた補助灯装置7により構成されてい
る。
如く、内部に医療用ガス、及び電気設備等の配
管、配線を施す筐体2と、該筐体2の内部上方に
もうけられた室内照明装置3と、筐体2の中央部
下方にもうけられた読書灯装置4と、筐体の前面
を隠蔽する左右前面パネル5,6と、中央部上方
にもうけられた補助灯装置7により構成されてい
る。
筐体2は、壁面にネジ止め固定される断面略
字型の後板21と、該後板21の上下方向略中央
部に、前方に突出して取りつけた上向き略字型
の上ベース22と、該上ベース22の左右下方
に、後板21から前方に突出せしめた左右下ベー
ス23,24と該左右下ベース23,24間の後
板21の前面にとりつけた上向き略字型の仕切
桟25と、上ベース22の左右端部と、左右下ベ
ース23,24の左右端部間に位置する目地板取
付座26,26と、該目地板取付座26,26の
前面と、前記後板21の上下端面に連結された、
略字型の目地板27,28と目地板27,28
の上部間にもうけた横つなぎ材29と、左下ベー
ス23の中央部側下方にとりつけられた隔壁23
1、及び、右下ベース24と上ベース22間にと
りつけられたガスアウトレツト取付座241、上
ベース22の左側部前面下面にとりつけられたコ
ンセント取付座221等より構成されている。そ
して、コンセント取付座221及び左下ベース2
3の前面に電源コンセント、埋め込みアースター
ミナル220等が、左下ベース23下面と、後板
22の下面にはTV電源スイツチ等240、及び
隔壁231の中央部側にはTV共聴ユニツト23
0等がネジ止めされている。
字型の後板21と、該後板21の上下方向略中央
部に、前方に突出して取りつけた上向き略字型
の上ベース22と、該上ベース22の左右下方
に、後板21から前方に突出せしめた左右下ベー
ス23,24と該左右下ベース23,24間の後
板21の前面にとりつけた上向き略字型の仕切
桟25と、上ベース22の左右端部と、左右下ベ
ース23,24の左右端部間に位置する目地板取
付座26,26と、該目地板取付座26,26の
前面と、前記後板21の上下端面に連結された、
略字型の目地板27,28と目地板27,28
の上部間にもうけた横つなぎ材29と、左下ベー
ス23の中央部側下方にとりつけられた隔壁23
1、及び、右下ベース24と上ベース22間にと
りつけられたガスアウトレツト取付座241、上
ベース22の左側部前面下面にとりつけられたコ
ンセント取付座221等より構成されている。そ
して、コンセント取付座221及び左下ベース2
3の前面に電源コンセント、埋め込みアースター
ミナル220等が、左下ベース23下面と、後板
22の下面にはTV電源スイツチ等240、及び
隔壁231の中央部側にはTV共聴ユニツト23
0等がネジ止めされている。
また、ガスアウトレツト取付座241には、医
療用ガス取出バルブ250が、右下ベース24の
前端下面と、後板21の下面にナースコール、マ
イク、スピーカー260等が取りつけられる。
療用ガス取出バルブ250が、右下ベース24の
前端下面と、後板21の下面にナースコール、マ
イク、スピーカー260等が取りつけられる。
270は、吸引ボトル等の保持部材である。
室内照明装置3は、反射板31、光源32、カ
バー33より構成され、カバー33は、透明体
で、前端に前記左右前面パネル5,6及び補助灯
装置7の上端面に外嵌する嵌合溝331を形成し
略中央部下方に、内面を鏡面に仕上げて、反射効
率を良くした反射板31の後壁313に写つた光
源32が、医師、付添人等に直視されない様、突
片332を形成している。
バー33より構成され、カバー33は、透明体
で、前端に前記左右前面パネル5,6及び補助灯
装置7の上端面に外嵌する嵌合溝331を形成し
略中央部下方に、内面を鏡面に仕上げて、反射効
率を良くした反射板31の後壁313に写つた光
源32が、医師、付添人等に直視されない様、突
片332を形成している。
反射板31は、前述の如く内部を鏡面に仕上
げ、前壁311の上端を下方に折り曲げて、係止
片312を形成し、さらに後壁313の上端を後
方に折り曲げ、後板21の上端に載置可能とし、
前壁311の中央部に透孔をもうけ透光部314
を形成している。
げ、前壁311の上端を下方に折り曲げて、係止
片312を形成し、さらに後壁313の上端を後
方に折り曲げ、後板21の上端に載置可能とし、
前壁311の中央部に透孔をもうけ透光部314
を形成している。
315,315は光源32を取りつけるブラケ
ツトで、上ベース22にもうけたブラケツト保持
材316,316に固定される。
ツトで、上ベース22にもうけたブラケツト保持
材316,316に固定される。
読書灯装置4は、左右側板41,42と左右側
板41,42と連結され、上面及び後面上方を隠
蔽する如く取りつけられた天板43より形成した
前面及び下面が開口する箱体40と、該箱体40
の内部にとりつけられた読書灯44と、該読書灯
44の光源の上方に位置し、光を前方及び下方に
反射せしめる読書灯反射板45と、左右側板4
1,42の下端部内面及び後板21の下面に取り
つけられるグリル46と、箱体40の前面に開閉
自在に取りつけられる前蓋47より構成されてい
る。
板41,42と連結され、上面及び後面上方を隠
蔽する如く取りつけられた天板43より形成した
前面及び下面が開口する箱体40と、該箱体40
の内部にとりつけられた読書灯44と、該読書灯
44の光源の上方に位置し、光を前方及び下方に
反射せしめる読書灯反射板45と、左右側板4
1,42の下端部内面及び後板21の下面に取り
つけられるグリル46と、箱体40の前面に開閉
自在に取りつけられる前蓋47より構成されてい
る。
411,411は前蓋47の取付孔、412は
後記するバネ474の係止孔である。
後記するバネ474の係止孔である。
前蓋47は、断面略L字型の前面板471と、
該前面板471の左右端部にもうけた左右取付板
472,472より形成され、左右取付板47
2,472の前面上方に取付孔473を、後部に
くの字型で常に開く方向に弾撥力を有するバネ4
74の一端が取りつけられる係止孔475が形成
されている。
該前面板471の左右端部にもうけた左右取付板
472,472より形成され、左右取付板47
2,472の前面上方に取付孔473を、後部に
くの字型で常に開く方向に弾撥力を有するバネ4
74の一端が取りつけられる係止孔475が形成
されている。
上記前蓋47は、枢軸470にて、箱体40の
前面に開閉自在に取りつけられ、天板43の前端
を斜め下方前方に折り曲げてもうけたストツパー
片431とバネ474にて開放状態と、閉鎖状態
が保持される。
前面に開閉自在に取りつけられ、天板43の前端
を斜め下方前方に折り曲げてもうけたストツパー
片431とバネ474にて開放状態と、閉鎖状態
が保持される。
グリル46は、羽根板461……の上端を前方
に傾斜せしめ読書灯44が使用する患者の目に直
接ふれず、壁面からの間接照明となる様に構成し
ている。
に傾斜せしめ読書灯44が使用する患者の目に直
接ふれず、壁面からの間接照明となる様に構成し
ている。
左前面パネル5は第2図及び第6図に示す如く
断面略L字型をなし、前面側の前記電源コンセン
ト、埋め込みアースターミナル220等が臨む個
所に開口部50をもうけ該開口部50の後方にコ
ンセント等と一致する抜き穴を有する裏カバー5
1を取りつける一方、前面に開閉蓋52をもうけ
ている。
断面略L字型をなし、前面側の前記電源コンセン
ト、埋め込みアースターミナル220等が臨む個
所に開口部50をもうけ該開口部50の後方にコ
ンセント等と一致する抜き穴を有する裏カバー5
1を取りつける一方、前面に開閉蓋52をもうけ
ている。
又、下面側の前記テレビ共聴ユニツト230等
が臨む個所にも抜き穴を形成している。そして上
端を下方にL字型に折り曲げて、カバー嵌合突部
53と反射板係止突片54を形成し、上端を筐体
2の横つなぎ材29と、下面後端を後板21の下
端とネジ止めしている。
が臨む個所にも抜き穴を形成している。そして上
端を下方にL字型に折り曲げて、カバー嵌合突部
53と反射板係止突片54を形成し、上端を筐体
2の横つなぎ材29と、下面後端を後板21の下
端とネジ止めしている。
又、開閉蓋52は下端を連結棒521にて回転
自在に取りつけられ、上端裏面にマグネツト52
2をもうけ、閉鎖状態を維持する様に構成してい
る。
自在に取りつけられ、上端裏面にマグネツト52
2をもうけ、閉鎖状態を維持する様に構成してい
る。
523開閉用の把手である。
右前面パネル6は第2図及び第7図に示す如く
断面略L字型をなし、前面側の前記医療用ガス取
出バルブ250が臨む個所に開口部60をもう
け、該開口部60の後方に、既にガスアウトレツ
ト取付座241に取りつけられた医療用ガス導入
接手251に、前方より医療用ガス取出バルブ2
50を取りつけるための透孔を有する裏カバー2
52を取りつける一方、前面に開閉蓋62をもう
けている。
断面略L字型をなし、前面側の前記医療用ガス取
出バルブ250が臨む個所に開口部60をもう
け、該開口部60の後方に、既にガスアウトレツ
ト取付座241に取りつけられた医療用ガス導入
接手251に、前方より医療用ガス取出バルブ2
50を取りつけるための透孔を有する裏カバー2
52を取りつける一方、前面に開閉蓋62をもう
けている。
又、下面側の前記ナースコール、マイク、スピ
ーカー260等が臨む個所にも抜き穴を形成して
いる。そして、上端を下方にL字型に折り曲げて
カバー嵌合突部63と、反射板係止突片64を形
成し、上端を筐体2の横つなぎ材29と、下面後
端を後板21の下端とネジ止めしている。
ーカー260等が臨む個所にも抜き穴を形成して
いる。そして、上端を下方にL字型に折り曲げて
カバー嵌合突部63と、反射板係止突片64を形
成し、上端を筐体2の横つなぎ材29と、下面後
端を後板21の下端とネジ止めしている。
又、開閉蓋62は、下端を連結棒621にて回
転自在にとりつけられ、上端裏面にマグネツト6
22をもうけ閉鎖状態を維持する様に構成してい
る。623は開閉用の把手である。
転自在にとりつけられ、上端裏面にマグネツト6
22をもうけ閉鎖状態を維持する様に構成してい
る。623は開閉用の把手である。
補助灯装置7は、左右側カバー71,72と、
該側カバー71,72の上端にもうけられた上部
カバー73と、下端にもうけられた下部カバー7
4よりなる補助灯ボツクス75と、該補助灯ボツ
クス75の前面に開閉自在にとりつけられる前面
カバー76より構成され、補助灯ボツクス75の
後方上部、すなわち、前記室内照明装置3の反射
板31にもうけた透光部314に対応する個所を
開口せしめると共に、側カバー71,72の上部
前方に、前面カバー76を取りつける取付孔71
1と、前面カバー76の開閉状態を維持するため
のバネ77の一端を係止する係止孔78を形成し
ている。
該側カバー71,72の上端にもうけられた上部
カバー73と、下端にもうけられた下部カバー7
4よりなる補助灯ボツクス75と、該補助灯ボツ
クス75の前面に開閉自在にとりつけられる前面
カバー76より構成され、補助灯ボツクス75の
後方上部、すなわち、前記室内照明装置3の反射
板31にもうけた透光部314に対応する個所を
開口せしめると共に、側カバー71,72の上部
前方に、前面カバー76を取りつける取付孔71
1と、前面カバー76の開閉状態を維持するため
のバネ77の一端を係止する係止孔78を形成し
ている。
又、上部カバー73の上端を下方にL字型に折
り曲げてカバー嵌合突部731と、反射板係止突
片732を、さらに反射板係止突片732の裏面
に前面カバー開放ストツパー733を形成し、上
端を横つなぎ材29に、下部カバー74の前端を
上ベース22の前端にもうけた取付材222にネ
ジ止めされる。
り曲げてカバー嵌合突部731と、反射板係止突
片732を、さらに反射板係止突片732の裏面
に前面カバー開放ストツパー733を形成し、上
端を横つなぎ材29に、下部カバー74の前端を
上ベース22の前端にもうけた取付材222にネ
ジ止めされる。
前面カバー76は、左右両端を後方に折り曲げ
て翼片761,761を、下端を下方に突出せし
めて手掛り部762を、上端を後方にL字型に折
り曲げてストツパー突片763を形成すると共
に、翼片761,761間の後方上部、すなわ
ち、前記室内照明装置3の反射板31にもうけた
透光部314に対応して表面を鏡面に仕上げた補
助反射板760を取りつけ、前面カバー76の閉
鎖時に、上記透光部314の前面に位置する様に
している。
て翼片761,761を、下端を下方に突出せし
めて手掛り部762を、上端を後方にL字型に折
り曲げてストツパー突片763を形成すると共
に、翼片761,761間の後方上部、すなわ
ち、前記室内照明装置3の反射板31にもうけた
透光部314に対応して表面を鏡面に仕上げた補
助反射板760を取りつけ、前面カバー76の閉
鎖時に、上記透光部314の前面に位置する様に
している。
すなわち、前面カバー76を開放すると、前面
カバー76に取りつけた補助反射板760が下方
に移動し、反射板31の透光部314、及び、補
助灯ボツクス75の開口より、光源32の光は前
方下方に照射される。この時、読書灯装置4の前
蓋47も開放すると、読書灯44は患者の上半身
を、室内照明装置3の光源32は患者の下半身を
照射し、診察等に充分な照度が得られる。
カバー76に取りつけた補助反射板760が下方
に移動し、反射板31の透光部314、及び、補
助灯ボツクス75の開口より、光源32の光は前
方下方に照射される。この時、読書灯装置4の前
蓋47も開放すると、読書灯44は患者の上半身
を、室内照明装置3の光源32は患者の下半身を
照射し、診察等に充分な照度が得られる。
764……は前記取付孔711に対応してもう
けた取付孔、765は一端を前記係止孔78に係
止したバネ77の他端を係止する係止孔である。
けた取付孔、765は一端を前記係止孔78に係
止したバネ77の他端を係止する係止孔である。
収納設備10は天井面まで達する収納設備本体
102と、本体の前面に開閉自在に取りつけられ
た扉103と該扉103の上方に取りつけられ、
前面に透明な扉を有するキヤビネツト104と、
収納設備本体102の上方に形成された上部キヤ
ビネツト106等から構成されており、収納設備
本体102の少なくとも一方の側面後部で前記医
療看護設備1の筐体2の端部の開口に連続する連
結孔が形成されている。
102と、本体の前面に開閉自在に取りつけられ
た扉103と該扉103の上方に取りつけられ、
前面に透明な扉を有するキヤビネツト104と、
収納設備本体102の上方に形成された上部キヤ
ビネツト106等から構成されており、収納設備
本体102の少なくとも一方の側面後部で前記医
療看護設備1の筐体2の端部の開口に連続する連
結孔が形成されている。
そして、天井面に突設した医療用ガス立ち上が
り部、強電線立ち上がり部、弱電線立ち上がり部
から収納設備本体102内を配線、配管し、さら
に、連結孔より筐体2内に導かれ、ナースコー
ル、マイク、スピーカー260、TV共聴ユニツ
ト230等の様に弱電を使用する電気設備と、読
書灯44、電源コンセント220、室内照明装置
3等の様に強電を使用する電気設備と医療用ガス
導入接手等と連結される。
り部、強電線立ち上がり部、弱電線立ち上がり部
から収納設備本体102内を配線、配管し、さら
に、連結孔より筐体2内に導かれ、ナースコー
ル、マイク、スピーカー260、TV共聴ユニツ
ト230等の様に弱電を使用する電気設備と、読
書灯44、電源コンセント220、室内照明装置
3等の様に強電を使用する電気設備と医療用ガス
導入接手等と連結される。
この場合、上ベース22の上方を強電線の配線
スペース、上ベース22の下方と、左右下ベース
23,24間の後方を弱電線の配線スペース及
び、配管スペースとなし、隔壁231、仕切機2
5、読書灯装置4の左右側板41,42、天板4
3等にて弱電線と、強電線を分離せしめインター
ホーンに雑音が入つたり、テレビの画像がちらつ
いたりするのを防止している。又、上ベース2
2、左右下ベース23,24等の所定個所には強
電線、弱電線の挿通孔がもうけられ配線を容易な
らしめている。
スペース、上ベース22の下方と、左右下ベース
23,24間の後方を弱電線の配線スペース及
び、配管スペースとなし、隔壁231、仕切機2
5、読書灯装置4の左右側板41,42、天板4
3等にて弱電線と、強電線を分離せしめインター
ホーンに雑音が入つたり、テレビの画像がちらつ
いたりするのを防止している。又、上ベース2
2、左右下ベース23,24等の所定個所には強
電線、弱電線の挿通孔がもうけられ配線を容易な
らしめている。
尚、本実施例では、読書灯装置4を有し前面カ
バー76を補助灯装置7の一部に組み込み、左右
前面パネル5,6にて筐体2の前面及び下面を隠
蔽しているが、読書灯装置4をなくし、一枚のパ
ネルにて筐体2の前面及び下面を覆い、該パネル
の前面側の一部に前面カバー76を開閉自在に取
りつける様にしてもよい。
バー76を補助灯装置7の一部に組み込み、左右
前面パネル5,6にて筐体2の前面及び下面を隠
蔽しているが、読書灯装置4をなくし、一枚のパ
ネルにて筐体2の前面及び下面を覆い、該パネル
の前面側の一部に前面カバー76を開閉自在に取
りつける様にしてもよい。
又、前面カバー76をバネ77にて、開放状態
と、閉鎖状態が維持出来る様にしているが、その
構成を限定するものではなく、例えば、前面カバ
ー76の上端裏面にマグネツトをもうけ、開放時
に前面カバー開放ストツパー733に当接せしめ
る様にしてもよい。
と、閉鎖状態が維持出来る様にしているが、その
構成を限定するものではなく、例えば、前面カバ
ー76の上端裏面にマグネツトをもうけ、開放時
に前面カバー開放ストツパー733に当接せしめ
る様にしてもよい。
以上の如く本考案は、筐体の上面に透光性を有
するカバーをもうけ、該カバーの下方に光源と、
該光源の光を上方に向けて反射せしめる反射板よ
り、間接照明による室内照明としたので、光源が
患者の目に直接触れないので、患者の目が疲労す
る事も少なく、光が気になつて睡眠を妨げる事も
なく、必要に応じて手軽に点灯、消燈が出来、病
室に最適な照度を得る事が出来、さらに反射板の
前面側の一部を透光部となし、該透光部に対応し
て開放状態と閉鎖状態が保持される開閉自在な前
面カバーをもうける事により、前面カバーを開放
すると上記照明の光が下方前方にも照射され、読
書灯装置とあいまつて患者の全身を照射し診察に
最適な照度を手軽に得る事の出来る実用に即した
有益な考案である。
するカバーをもうけ、該カバーの下方に光源と、
該光源の光を上方に向けて反射せしめる反射板よ
り、間接照明による室内照明としたので、光源が
患者の目に直接触れないので、患者の目が疲労す
る事も少なく、光が気になつて睡眠を妨げる事も
なく、必要に応じて手軽に点灯、消燈が出来、病
室に最適な照度を得る事が出来、さらに反射板の
前面側の一部を透光部となし、該透光部に対応し
て開放状態と閉鎖状態が保持される開閉自在な前
面カバーをもうける事により、前面カバーを開放
すると上記照明の光が下方前方にも照射され、読
書灯装置とあいまつて患者の全身を照射し診察に
最適な照度を手軽に得る事の出来る実用に即した
有益な考案である。
図は本考案の実施例の一つを示し、第1図は本
考案の使用状態を示す斜視図、第2図は本考案の
要部分解斜視図、第3図は読書灯装置の要部分解
斜視図、第4図は補助灯装置の要部分解斜視図、
第5図は第1図のA−A線要部拡大断面図、第6
図は第1図のB−B線要部拡大断面図、第7図は
第1図のC−C線要部拡大断面図である。 1……医療看護設備、2……筐体、3……室内
照明装置、31……反射板、314……透光部、
32……光源、33……カバー、4……読書灯、
5,6……左右前面パネル、7……補助灯装置、
76……前面カバー。
考案の使用状態を示す斜視図、第2図は本考案の
要部分解斜視図、第3図は読書灯装置の要部分解
斜視図、第4図は補助灯装置の要部分解斜視図、
第5図は第1図のA−A線要部拡大断面図、第6
図は第1図のB−B線要部拡大断面図、第7図は
第1図のC−C線要部拡大断面図である。 1……医療看護設備、2……筐体、3……室内
照明装置、31……反射板、314……透光部、
32……光源、33……カバー、4……読書灯、
5,6……左右前面パネル、7……補助灯装置、
76……前面カバー。
Claims (1)
- 筐体の上面に透光性を有するカバーをもうけ、
該カバーの下方に光源と、該光源の光を上方に向
けて反射せしめる反射板より、間接照明による室
内照明を可能とし、さらに、上記反射板の前面側
の一部を透光部となし、該透光部に対応して、筐
体の前面に開放状態と閉鎖状態が保持される開閉
自在な前面カバーをもうけることにより、該前面
カバーを開放したおり上記照明が前方下方にも照
射可能とした事を特徴とする医療看護設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2778684U JPS60138529U (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 医療看護設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2778684U JPS60138529U (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 医療看護設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60138529U JPS60138529U (ja) | 1985-09-13 |
| JPS63266Y2 true JPS63266Y2 (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=30525057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2778684U Granted JPS60138529U (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 医療看護設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60138529U (ja) |
-
1984
- 1984-02-28 JP JP2778684U patent/JPS60138529U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60138529U (ja) | 1985-09-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5323565A (en) | Head wall for hospital bed | |
| US5060425A (en) | Head wall for hospital bed | |
| US4753055A (en) | Headwall unit for hospital rooms and the like | |
| US4104710A (en) | Patient headwall unit | |
| AU7457391A (en) | Corner mounted lighting fixture and wiring devices | |
| US4779171A (en) | Keyhole and room illuminating apparatus | |
| US6932488B1 (en) | Vanity lighting system | |
| JPS63266Y2 (ja) | ||
| CA2319518A1 (en) | Light fixture with electrical outlets | |
| US3022416A (en) | Overhead wall light | |
| JPS622036Y2 (ja) | ||
| JPS63267Y2 (ja) | ||
| JPS63265Y2 (ja) | ||
| JPH0639697Y2 (ja) | 医療看護設備 | |
| JP4105310B2 (ja) | 医療用配管配線接続端子収納ユニット | |
| JPH0345388Y2 (ja) | ||
| US2527940A (en) | Combined bed lamp and alarm clock | |
| JPH0225263Y2 (ja) | ||
| JP2518915Y2 (ja) | 医療看護設備 | |
| CN221923282U (zh) | 地壁两用的壁灯 | |
| JPS6330085Y2 (ja) | ||
| JPH0344195Y2 (ja) | ||
| JPH0536422Y2 (ja) | ||
| CN222747171U (zh) | 照明结构及包含该照明结构的镜柜 | |
| CN218645350U (zh) | 一种射灯镜 |