JPS6326702B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6326702B2 JPS6326702B2 JP56060274A JP6027481A JPS6326702B2 JP S6326702 B2 JPS6326702 B2 JP S6326702B2 JP 56060274 A JP56060274 A JP 56060274A JP 6027481 A JP6027481 A JP 6027481A JP S6326702 B2 JPS6326702 B2 JP S6326702B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- film
- silicone resin
- practical
- polyester resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は表面に凹凸を有する化粧材の製造方法
に関するものである。
に関するものである。
凹凸化粧材を製造する際に用いるエンボス板や
エンボスシートは、従来は原稿と同一形状の金属
腐蝕板、電鋳板、琺瑯板等を作製し、それらを板
の状態であるいはロールの状態で使用して原稿と
反対形状のエンボス板、エンボスシート、エンボ
スロール等の実用型を製造していた。
エンボスシートは、従来は原稿と同一形状の金属
腐蝕板、電鋳板、琺瑯板等を作製し、それらを板
の状態であるいはロールの状態で使用して原稿と
反対形状のエンボス板、エンボスシート、エンボ
スロール等の実用型を製造していた。
しかしこれら金属腐蝕板等は、原稿の表面形状
の再現性が良くない、取り扱いが容易ではない、
コストが高い等の欠点を有しており、低コストで
高品質を凹凸化粧材を製造することができなかつ
た。
の再現性が良くない、取り扱いが容易ではない、
コストが高い等の欠点を有しており、低コストで
高品質を凹凸化粧材を製造することができなかつ
た。
又、原稿の表面にシリコーン樹脂を流してその
表面形状を型取りし、このシリコーン型を実用型
として用いる方法も考えられた。この方法によれ
ば原稿の表面形状の再現性は非常に良好となる
が、耐熱性、耐圧性に難があること、従つて繰り
返し使用が不可能なこと、カールする等取扱いに
難があること、コストが高いこと等多くの未解決
の問題点が依然として存在していた。
表面形状を型取りし、このシリコーン型を実用型
として用いる方法も考えられた。この方法によれ
ば原稿の表面形状の再現性は非常に良好となる
が、耐熱性、耐圧性に難があること、従つて繰り
返し使用が不可能なこと、カールする等取扱いに
難があること、コストが高いこと等多くの未解決
の問題点が依然として存在していた。
本発明は以上のような欠点を解消し、再現性、
作業性、コスト等の面で実用性の高い実用型を製
造することを改良した化粧材の製造方法を提供す
るものである。
作業性、コスト等の面で実用性の高い実用型を製
造することを改良した化粧材の製造方法を提供す
るものである。
以下本発明を図面に従つて詳細に説明する。
まず第1図に示すように、原稿1表面にシリコ
ーン樹脂2を流し、その上からプライマー処理を
施したフイルム3をその処理面を下にして重ね、
シリコーン樹脂が硬化した後に原稿より脱型して
第1型4を作製する。なお、原稿が表面に任意の
凹凸形状を有し、かつポリエステル樹脂加工に適
したフイルムである場合にはそのフイルムを第1
型として使用することができる。
ーン樹脂2を流し、その上からプライマー処理を
施したフイルム3をその処理面を下にして重ね、
シリコーン樹脂が硬化した後に原稿より脱型して
第1型4を作製する。なお、原稿が表面に任意の
凹凸形状を有し、かつポリエステル樹脂加工に適
したフイルムである場合にはそのフイルムを第1
型として使用することができる。
次に、第2図に示すように厚さ0.3mm以上の耐
熱性と剛性とを有する基材5の両面に、第1型を
用いてフイルム法によつて第1型の表面形状とは
逆の形状の凹凸を有するポリエステル樹脂層6を
形成して第2型7を製造する。
熱性と剛性とを有する基材5の両面に、第1型を
用いてフイルム法によつて第1型の表面形状とは
逆の形状の凹凸を有するポリエステル樹脂層6を
形成して第2型7を製造する。
次いで第3図に示すように、該第2型を用いて
第4図に示すような実用型8を作製する。実用型
は例えば樹脂含浸紙を用いて作製するが、もちろ
んこれに限定されるものではなく、例えば熱可塑
性樹脂フイルムとテトロンフイルムとの複合フイ
ルム等が用いられる。
第4図に示すような実用型8を作製する。実用型
は例えば樹脂含浸紙を用いて作製するが、もちろ
んこれに限定されるものではなく、例えば熱可塑
性樹脂フイルムとテトロンフイルムとの複合フイ
ルム等が用いられる。
次いで第5図に示すように、実用型を化粧材素
材に重ねて凹凸化粧材9を作製する。
材に重ねて凹凸化粧材9を作製する。
本発明方法によつて得られる賦型板は第2図に
示した第2型7であり、この第2型を用いて多数
の実用型8を作製することができる。
示した第2型7であり、この第2型を用いて多数
の実用型8を作製することができる。
なお、第2型は第2図に示される形態の他に第
6図に示すようにして製造することもできる。す
なわち、基材5の片面のみにポリエステル樹脂層
6を形成したものを2枚作製し、それらを耐熱性
接着剤、両面テープ等で基材同志を貼り合わせて
一体化して第2型とすることも可能である。
6図に示すようにして製造することもできる。す
なわち、基材5の片面のみにポリエステル樹脂層
6を形成したものを2枚作製し、それらを耐熱性
接着剤、両面テープ等で基材同志を貼り合わせて
一体化して第2型とすることも可能である。
次に各構成要素を具体的に説明する。
原稿は天然木、天然皮革、抽象的な凹凸表面を
有する物体、及び任意の凹凸形状を有するフイル
ム、シート、板等任意に使用できる。
有する物体、及び任意の凹凸形状を有するフイル
ム、シート、板等任意に使用できる。
シリコーン樹脂は常温硬化型、低温加熱硬化型
等が使用できる。
等が使用できる。
プライマー処理を施したフイルムはビニロンフ
イルム、その他が用いられ、プライマーとしては
アルキルシリコーン系、その他が用いられる。
イルム、その他が用いられ、プライマーとしては
アルキルシリコーン系、その他が用いられる。
耐熱性と剛性とを有する基材としては、紙、
布、不織布等に尿素樹脂、メラミン樹脂、ベンゾ
グアナミン樹脂、ジアリルフタレート樹脂、エポ
キシ樹脂等を含浸して積層して加熱加圧して硬化
させたもの、あるいは鉄板、アルミ板等の金属板
が使用でき、その厚さはコスト等の点から考慮す
るならば出来る限り薄いものが望ましいが、実生
産では1m角以上の大判で使用される場合が多い
ので、取り扱い時の強度、腰の強さ等から判断し
て0.3mm以上とすることが好ましい。
布、不織布等に尿素樹脂、メラミン樹脂、ベンゾ
グアナミン樹脂、ジアリルフタレート樹脂、エポ
キシ樹脂等を含浸して積層して加熱加圧して硬化
させたもの、あるいは鉄板、アルミ板等の金属板
が使用でき、その厚さはコスト等の点から考慮す
るならば出来る限り薄いものが望ましいが、実生
産では1m角以上の大判で使用される場合が多い
ので、取り扱い時の強度、腰の強さ等から判断し
て0.3mm以上とすることが好ましい。
基材上にポリエステル樹脂を密着させる為には
基材表面を予めサンデイングしておくか、あるい
はウレタン系等のシーラーを施しておくと良い。
基材表面を予めサンデイングしておくか、あるい
はウレタン系等のシーラーを施しておくと良い。
ポリエステル樹脂としては通常化粧板用途に供
されるオルソタイプ不飽和ポリエステル樹脂でも
使用できるが、比較的苛酷な条件で使用される為
望ましくはより耐熱性を有するイソタイプのポリ
エステル樹脂の使用が望ましい。又必要に応じて
樹脂内に炭酸カルシウム、シリカ、水酸化アルミ
ニウム、炭酸マグネシウム、還元鉄、Al粉、ガ
ラスセンイ、ビニロンセンイ等の充填剤あるいは
補強剤を混入することは任意である。
されるオルソタイプ不飽和ポリエステル樹脂でも
使用できるが、比較的苛酷な条件で使用される為
望ましくはより耐熱性を有するイソタイプのポリ
エステル樹脂の使用が望ましい。又必要に応じて
樹脂内に炭酸カルシウム、シリカ、水酸化アルミ
ニウム、炭酸マグネシウム、還元鉄、Al粉、ガ
ラスセンイ、ビニロンセンイ等の充填剤あるいは
補強剤を混入することは任意である。
基材両面にポリエステル樹脂層を形成する理由
としては表裏対称となる為ソリを生じないこと及
び両面使用の為プレス機1段中で片面使用の場合
の2倍の賦型板の作成が可能なことによる。又当
然の事ながら量産の場合の作業性においても両面
の方が片面より勝る。
としては表裏対称となる為ソリを生じないこと及
び両面使用の為プレス機1段中で片面使用の場合
の2倍の賦型板の作成が可能なことによる。又当
然の事ながら量産の場合の作業性においても両面
の方が片面より勝る。
実施例
ローズウツド天然木塗装原稿に付加重合反応に
より硬化する透明シリコーンKE−1300TRTV
(信越化学工業)とKE−106LTV(信越化学工業)
を等量にて混合したものを300g/m2コートし、
その上からあらかじめアルキルシリコーン系プラ
イマーをコートしたビニロンフイルムを重ね合
せ、ローラーにて脱泡均一化した後室温にて24時
間放置してシリコーンが硬化後原稿より離型して
シリコーン型を得た。該シリコーン型を使用し
て、あらかじめ両面をAA−80にてサンダー処理
した厚さ0.4mmのメラミン積層シートにウレタン
系プライマー処理を施した後に片面づつ順次以下
の処方にてフイルム法にてポリエステル樹脂層を
形成することによつて原稿と同一の形状を有した
賦型板を得た。
より硬化する透明シリコーンKE−1300TRTV
(信越化学工業)とKE−106LTV(信越化学工業)
を等量にて混合したものを300g/m2コートし、
その上からあらかじめアルキルシリコーン系プラ
イマーをコートしたビニロンフイルムを重ね合
せ、ローラーにて脱泡均一化した後室温にて24時
間放置してシリコーンが硬化後原稿より離型して
シリコーン型を得た。該シリコーン型を使用し
て、あらかじめ両面をAA−80にてサンダー処理
した厚さ0.4mmのメラミン積層シートにウレタン
系プライマー処理を施した後に片面づつ順次以下
の処方にてフイルム法にてポリエステル樹脂層を
形成することによつて原稿と同一の形状を有した
賦型板を得た。
ポリエステル樹脂処方
ポリライトFG−238 100重量部
ナフテン酸コバルト(Co.8%含有) 0.5 〃
55%メチルエチルケトン 1.0 〃
計 101.5 〃
樹脂塗布量 300g/m2
硬化条件 60℃ 3h
該賦型板を使用して以下の条件にて加熱加圧し
てメラミン化粧板用賦型シートを得た。
てメラミン化粧板用賦型シートを得た。
プレス構成
クツシヨン/4mmアルミ鏡面板/ポリプロピレ
ン離型フイルム/メラミン樹脂含浸紙6枚/ポリ
プロピレン離型フイルム/賦型板/ポリプロピレ
ン離型フイルム/メラミン樹脂含浸紙6枚/ポリ
プロピレン離型フイルム/4m/mアルミ鏡面
板/クツシヨン メラミン含浸紙構成 オーバーレイ透明紙1枚 紙坪量25g/m2 樹脂含浸率250% クラフトコアー紙5枚 紙坪量100g/m 樹脂含浸率250% プレス条件 140℃ 80Kg/cm2 20min Hot−Cold 上記賦型シートを使用して木目印刷パターン紙
を使用して同様にメラミン化粧積層シートを作成
したところ原稿天然木と同等のエンボス効果を持
つたメラミン化粧積層シートを得た。
ン離型フイルム/メラミン樹脂含浸紙6枚/ポリ
プロピレン離型フイルム/賦型板/ポリプロピレ
ン離型フイルム/メラミン樹脂含浸紙6枚/ポリ
プロピレン離型フイルム/4m/mアルミ鏡面
板/クツシヨン メラミン含浸紙構成 オーバーレイ透明紙1枚 紙坪量25g/m2 樹脂含浸率250% クラフトコアー紙5枚 紙坪量100g/m 樹脂含浸率250% プレス条件 140℃ 80Kg/cm2 20min Hot−Cold 上記賦型シートを使用して木目印刷パターン紙
を使用して同様にメラミン化粧積層シートを作成
したところ原稿天然木と同等のエンボス効果を持
つたメラミン化粧積層シートを得た。
上記の賦型板から、前記の条件で多数の賦型シ
ートを繰り返し作製したところ、100回繰り返し
ても割れ、反り、エンボス戻り等の不良は認めら
れなかつた。
ートを繰り返し作製したところ、100回繰り返し
ても割れ、反り、エンボス戻り等の不良は認めら
れなかつた。
又、本発明によつて得られる賦型板を使用して
以下の構成で加熱加圧して、フイルム法によるポ
リエステル化粧板の製造に用いる賦型フイルムを
得た。
以下の構成で加熱加圧して、フイルム法によるポ
リエステル化粧板の製造に用いる賦型フイルムを
得た。
プレス構成
クツシヨン/4mmアルミ鏡面板/繊維質クツシ
ヨン(帝人コーネツクス)/離型フイルム/賦型
フイルム/賦型板/賦型フイルム/離型フイル
ム/繊維質クツシヨン(帝人コーネツクス)/4
mmアルミ鏡面板/クツシヨン 賦型フイルム:25μビニロンフイルム/200μ塩化
ビニルフイルム (ビニロンフイルム面を賦型板に向けて設置) 離型フイルム:12.5μポリフツ化ビニルフイルム (繊維質クツシヨンと塩化ビニルフイルムの融
着防止) プレス条件 120℃ 10Kg/cm2 10min Hot−Cold 以上のような本発明の方法によれば以下のよう
な効果を得ることができる。
ヨン(帝人コーネツクス)/離型フイルム/賦型
フイルム/賦型板/賦型フイルム/離型フイル
ム/繊維質クツシヨン(帝人コーネツクス)/4
mmアルミ鏡面板/クツシヨン 賦型フイルム:25μビニロンフイルム/200μ塩化
ビニルフイルム (ビニロンフイルム面を賦型板に向けて設置) 離型フイルム:12.5μポリフツ化ビニルフイルム (繊維質クツシヨンと塩化ビニルフイルムの融
着防止) プレス条件 120℃ 10Kg/cm2 10min Hot−Cold 以上のような本発明の方法によれば以下のよう
な効果を得ることができる。
原稿の表面形状を極めて繊細に再現した賦型
板が得られる。
板が得られる。
直接加熱加圧によつて型取りできない原稿
(EXレザー、軟質天然木)でも極めて再現性良
く賦型板が得られる。
(EXレザー、軟質天然木)でも極めて再現性良
く賦型板が得られる。
腐蝕に比して極めて簡単に賦型板が得られ
る。
る。
電鋳板に比して、極めて低コストかつ軽量の
為、取り扱いが容易である。
為、取り扱いが容易である。
両面が対称のため反りの問題がない。
本発明の賦型板は100回以上繰り返し使用が
可能である。
可能である。
軽量でかつ薄く、剛性を有する為作業性が極
めて良く、かつ保存運搬等が便利である。
めて良く、かつ保存運搬等が便利である。
図面は本発明方法の工程の一例を説明する略解
図であつて、第1図は原稿からシリコーン型を作
製する工程、第2図はそのシリコーン型から賦型
板を製造する工程、第3図はその賦型板を用いて
実用型を作製する工程、第4図はその実用型の断
面図、第5図は実用型を使用して凹凸化粧材を製
造する工程、第6図は賦型板の他の製造工程を示
す各々説明図である。 1……原稿、2……シリコーン樹脂、3……フ
イルム、4……第1型、5……基材、6……ポリ
エステル樹脂層、7……第2型、8……実用型、
9……凹凸化粧材、10……鏡面板、11……ク
ツシヨン、12……熱盤、13……接着剤。
図であつて、第1図は原稿からシリコーン型を作
製する工程、第2図はそのシリコーン型から賦型
板を製造する工程、第3図はその賦型板を用いて
実用型を作製する工程、第4図はその実用型の断
面図、第5図は実用型を使用して凹凸化粧材を製
造する工程、第6図は賦型板の他の製造工程を示
す各々説明図である。 1……原稿、2……シリコーン樹脂、3……フ
イルム、4……第1型、5……基材、6……ポリ
エステル樹脂層、7……第2型、8……実用型、
9……凹凸化粧材、10……鏡面板、11……ク
ツシヨン、12……熱盤、13……接着剤。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 表面に凹凸を有する原稿の表面にシリコーン
樹脂を流し込み、該シリコーン樹脂上にフイルム
を重ね、前記シリコーン樹脂硬化後、型取りして
第1型を作成し、次に厚さ0.3mm以上で耐熱性と
剛性とを有する基材の両面にポリエステル樹脂層
を設けた積層体の上下に前記第1型を凹凸面がポ
リエステル樹脂層側として載置し、第2型を作成
し、該第2型の上下両面に賦型可能な材料を載置
し、加熱加圧し実用型を作成し、該実用型により
凹凸を形成する凹凸化粧材の製造方法。 2 表面に凹凸を有する原稿の表面にシリコーン
樹脂を流し込み、該シリコーン樹脂上にフイルム
を重ね、前記シリコーン樹脂硬化後、型取りして
第1型を作成し、次に厚さ0.3mm以上で耐熱性と
剛性とを有する基材の片面にポリエステル樹脂層
を設けた積層体に重ね、ポリエステル樹脂層に凹
凸面を形成した賦型板を2枚基材側同士を接着層
を介して積層し第2型とし、該第2型の上下両面
に賦型可能な材料を載置し、加熱加圧し実用型を
作成し、該実用型により凹凸を形成する凹凸化粧
材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56060274A JPS57174252A (en) | 1981-04-21 | 1981-04-21 | Manufacture of incorporating plate |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56060274A JPS57174252A (en) | 1981-04-21 | 1981-04-21 | Manufacture of incorporating plate |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57174252A JPS57174252A (en) | 1982-10-26 |
| JPS6326702B2 true JPS6326702B2 (ja) | 1988-05-31 |
Family
ID=13137391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56060274A Granted JPS57174252A (en) | 1981-04-21 | 1981-04-21 | Manufacture of incorporating plate |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57174252A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2597824B2 (ja) * | 1989-03-27 | 1997-04-09 | 大日本印刷株式会社 | 熱硬化性化粧板用賦形シート |
| JP5638523B2 (ja) * | 2008-07-17 | 2014-12-10 | エージェンシー・フォー・サイエンス・テクノロジー・アンド・リサーチ | ポリマー構造上にインプリントを作製する方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4934750A (ja) * | 1972-07-31 | 1974-03-30 |
-
1981
- 1981-04-21 JP JP56060274A patent/JPS57174252A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57174252A (en) | 1982-10-26 |
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