JPH0234094A - 有料テレビシステム - Google Patents
有料テレビシステムInfo
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- JPH0234094A JPH0234094A JP18514788A JP18514788A JPH0234094A JP H0234094 A JPH0234094 A JP H0234094A JP 18514788 A JP18514788 A JP 18514788A JP 18514788 A JP18514788 A JP 18514788A JP H0234094 A JPH0234094 A JP H0234094A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- converter
- sent
- pay
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は静止衛星とcA−rvを利用した有料テレビシ
ステムに関する。
ステムに関する。
(従来の技術)
静止衛星の打ち上げが計画され、その静止衛星からはス
クランブルのかかった衛星信号が送られることが予定さ
れている。その一方で、CATVはCATVで独自に有
料テレビ化が進んでおり、既設のCATVシステムに静
止衛星を結合して有料化を図ることが強く望まれる時代
になって来ている。
クランブルのかかった衛星信号が送られることが予定さ
れている。その一方で、CATVはCATVで独自に有
料テレビ化が進んでおり、既設のCATVシステムに静
止衛星を結合して有料化を図ることが強く望まれる時代
になって来ている。
(発明が解決しようとする課題)
本発明の目的とするところは、静止衛星からの有料の衛
星信号を既設のCATVシステムで伝送できるようにし
た有料テレビシステムを提供することである。
星信号を既設のCATVシステムで伝送できるようにし
た有料テレビシステムを提供することである。
(課題を解決する為の手段)
上記課題を解決させる為に前記請求の範囲記載のとおり
の手段を講じたものであって、その作用は次のとおりで
ある。
の手段を講じたものであって、その作用は次のとおりで
ある。
(作用)
静止衛星からはスクランブルのかかった衛星信号が送ら
れて来る。信号の中には、視聴の契約済みのCATVヘ
ッドエンドのアドレスも含まれている。この衛星信号は
受信アンテナで受信され、ダウンコンバータにより周波
数変換されてヘッドエンドへ送られる。ヘッドエンドで
はレシーバにより上記の周波数変換された衛星信号のう
ちの1波が選局され復調された後、デスクランブラによ
りデスクランブルされる。この信号はスクランブラによ
り、スクランブルされ、周波数変換器により地上放送で
用いられていないチャンネルのテレビ信号への変換がな
される。一方アドレッサプル送信機からは、有料テレビ
の受信契約済みのCATVコンバータのアドレスを含む
データ信号が送出される。またヘッドエンドでは地上放
送波も信号処理されており、この地上放送のテレビ信号
と上記周波数変換器からのテレビ信号及びアドレッサブ
ル送信殿からのデータ信号が混合器により混合されてC
ATVシステムの後段へ送られる。これらのテレビ信号
及びデータ信号は多数のタップオフに夫々届く。
れて来る。信号の中には、視聴の契約済みのCATVヘ
ッドエンドのアドレスも含まれている。この衛星信号は
受信アンテナで受信され、ダウンコンバータにより周波
数変換されてヘッドエンドへ送られる。ヘッドエンドで
はレシーバにより上記の周波数変換された衛星信号のう
ちの1波が選局され復調された後、デスクランブラによ
りデスクランブルされる。この信号はスクランブラによ
り、スクランブルされ、周波数変換器により地上放送で
用いられていないチャンネルのテレビ信号への変換がな
される。一方アドレッサプル送信機からは、有料テレビ
の受信契約済みのCATVコンバータのアドレスを含む
データ信号が送出される。またヘッドエンドでは地上放
送波も信号処理されており、この地上放送のテレビ信号
と上記周波数変換器からのテレビ信号及びアドレッサブ
ル送信殿からのデータ信号が混合器により混合されてC
ATVシステムの後段へ送られる。これらのテレビ信号
及びデータ信号は多数のタップオフに夫々届く。
タップオフに接続された各加入者装置では、CATVコ
ンバータを用いて地上放送のテレビ信号を選局受信する
ことができる。また有料テレビ放送の受信が契約済みの
加入者装置においては、CATVコンバータの選局部で
上記ヘッドエンドからの有料テレビ信号が選択されると
テレビ受像機で受信できる。即ち分波回路を通ったデー
タ信号の中からデータ復調回路において取り出されたア
ドレスが自機のCATVコンバータのものであるかどう
かデスクランブル制御信号発生回路で判別され、この場
合には両者のアドレスが一致するのでデスクランブル制
御信号発生回路からデスクランブル制御信号が出力され
る。一方上記分波回路を通った有料テレビ信号は選局部
において選択されデスクランブラに加わる。デスクラン
ブラは上記のデスクランブル制御信号をデスクランブル
制御信号発生回路から受けているので、スクランブルの
かかった有料テレビ信号をデスクランブルして後段へ送
出する。後段のテレビ受像機では静止衛星から届いたテ
レビ番組が視聴できる。
ンバータを用いて地上放送のテレビ信号を選局受信する
ことができる。また有料テレビ放送の受信が契約済みの
加入者装置においては、CATVコンバータの選局部で
上記ヘッドエンドからの有料テレビ信号が選択されると
テレビ受像機で受信できる。即ち分波回路を通ったデー
タ信号の中からデータ復調回路において取り出されたア
ドレスが自機のCATVコンバータのものであるかどう
かデスクランブル制御信号発生回路で判別され、この場
合には両者のアドレスが一致するのでデスクランブル制
御信号発生回路からデスクランブル制御信号が出力され
る。一方上記分波回路を通った有料テレビ信号は選局部
において選択されデスクランブラに加わる。デスクラン
ブラは上記のデスクランブル制御信号をデスクランブル
制御信号発生回路から受けているので、スクランブルの
かかった有料テレビ信号をデスクランブルして後段へ送
出する。後段のテレビ受像機では静止衛星から届いたテ
レビ番組が視聴できる。
次に有料テレビ放送の受信契約がされてない加入者装置
においては、分波回路を通ったテレビ信号のうち有料テ
レビ信号が選局部において選択されても、デスクランブ
ラでデスクランブルされないまま後段へ送られる。後段
のテレビ受像機では有料テレビ番組の視聴を防ぐことが
できる。
においては、分波回路を通ったテレビ信号のうち有料テ
レビ信号が選局部において選択されても、デスクランブ
ラでデスクランブルされないまま後段へ送られる。後段
のテレビ受像機では有料テレビ番組の視聴を防ぐことが
できる。
(実施例)
以下本願の実施例を示す図面について説明する。
第1図は衛星を利用した有料テレビシステムを示すもの
である。1は通信衛星等の静止衛星を示す。2は14G
Hz帯の搬送波をスクランブルされたテレビ信号でFM
変調した信号を送出する送信機を示す。3は送信機2か
らの信号を静止衛星1へ向けて送出するための送信アン
テナである。
である。1は通信衛星等の静止衛星を示す。2は14G
Hz帯の搬送波をスクランブルされたテレビ信号でFM
変調した信号を送出する送信機を示す。3は送信機2か
らの信号を静止衛星1へ向けて送出するための送信アン
テナである。
4は静止衛星1からの’12GHz帯の衛星信号を受信
する受信アンテナを示す。5はダウンコンバータで、1
2Gl(Z帯の衛星信号のうちから水平偏波のもの、あ
るいは垂直偏波のもののいずれかを選択し、その後’I
GH2帯の第1中間周波信号に周波数変換するためのも
のでおる。6は地上放送波受信用のアンテナ、7は後で
詳述するヘッドエンドを示す。8はCATVの幹線を示
し、同軸ケーブルが用いられている。9は幹!fii8
に介設された幹線分岐増幅器を示す、10は分配線、1
1は引込線で夫々同軸ケーブルが用いられている。
する受信アンテナを示す。5はダウンコンバータで、1
2Gl(Z帯の衛星信号のうちから水平偏波のもの、あ
るいは垂直偏波のもののいずれかを選択し、その後’I
GH2帯の第1中間周波信号に周波数変換するためのも
のでおる。6は地上放送波受信用のアンテナ、7は後で
詳述するヘッドエンドを示す。8はCATVの幹線を示
し、同軸ケーブルが用いられている。9は幹!fii8
に介設された幹線分岐増幅器を示す、10は分配線、1
1は引込線で夫々同軸ケーブルが用いられている。
12はタップオフ、13はタップオフ12に接続された
加入者装置を示す。14は後で詳述するCA丁Vコンバ
ータ(ホームターミナル、またはアドレッサブル争コン
バータなどとも称される)、また15はCATVコンバ
ータ14に接続されたテレビ受ll1機を示す。
加入者装置を示す。14は後で詳述するCA丁Vコンバ
ータ(ホームターミナル、またはアドレッサブル争コン
バータなどとも称される)、また15はCATVコンバ
ータ14に接続されたテレビ受ll1機を示す。
尚上記受信アンテナ4やアンテナ6に始まり加入者装置
13で終わるCATVシステムは、複数M股が設けられ
ている。
13で終わるCATVシステムは、複数M股が設けられ
ている。
次に16はオペレーションセンターを示す。17は通信
回線18に接続されたモデム、19はホストコンピュー
タで、夫々オペレーションセンター16内に置かれてい
る。
回線18に接続されたモデム、19はホストコンピュー
タで、夫々オペレーションセンター16内に置かれてい
る。
次に第2図はヘッドエンド7の詳細を示すブロック図で
ある。20はデバイダ−を示す。21a。
ある。20はデバイダ−を示す。21a。
21b、・・争はレシーバを示す。これらレシーバ21
a、21b・・・は夫々相互に異なるチャンネルの第1
中間周波信号を選局・復調するようにしである。22a
、22b・・・は夫々デスクランブラで、レシーバ−2
1a、21b、 争・・からのベースバンドに戻され
たテレビ信号をデスクランブルする為のものである。2
3a、23b。
a、21b・・・は夫々相互に異なるチャンネルの第1
中間周波信号を選局・復調するようにしである。22a
、22b・・・は夫々デスクランブラで、レシーバ−2
1a、21b、 争・・からのベースバンドに戻され
たテレビ信号をデスクランブルする為のものである。2
3a、23b。
・・・はCATV変調器を示す。これらCATV変調器
23a、23b、 ・・・は夫々変調部24と周波数
変換器25とを備えている。26a、26b、 ・・
・はスクランブラで、CATV毎に独自の方式で正常な
受信を乱すことが試みられる。
23a、23b、 ・・・は夫々変調部24と周波数
変換器25とを備えている。26a、26b、 ・・
・はスクランブラで、CATV毎に独自の方式で正常な
受信を乱すことが試みられる。
例えば映像中間周波信号における同期信号の部分を圧縮
すると共に音声中間周波信号をキー信号でAM変調する
方式が用いられている。27は受信用増幅器である。次
に28は通信回線18に接続されたモデム、29は契約
者データの記憶回路、30はFSK変調回路を備えたア
ドレッサブル送信機を夫々示す。31は混合器で、CA
TV変調器23a、23b、 φ・・からのテレビ信
号や受信用増幅器27からのテレビ信号、またアドレッ
サブル送信機30からのデータ信号を混合して後段の幹
線へ送出するために用いられる。
すると共に音声中間周波信号をキー信号でAM変調する
方式が用いられている。27は受信用増幅器である。次
に28は通信回線18に接続されたモデム、29は契約
者データの記憶回路、30はFSK変調回路を備えたア
ドレッサブル送信機を夫々示す。31は混合器で、CA
TV変調器23a、23b、 φ・・からのテレビ信
号や受信用増幅器27からのテレビ信号、またアドレッ
サブル送信機30からのデータ信号を混合して後段の幹
線へ送出するために用いられる。
次に第3図はCATVコンバータ14の詳細を示すブロ
ック図である。32は分波回路、33は選局部を示す。
ック図である。32は分波回路、33は選局部を示す。
選局部33は分波回路32から送られる多数のテレビ信
号のうちから希望の1波を選択する為のもので、第1の
ミキサ34、可変発振回路35、バンドパスフィルタ3
6、第2のミキサ37、固定発振回路3局を備えたアッ
プダウンコンバータの構成となっている。39は選局制
御部で、希望チャンネルのテレビ信号が選局部33で選
択されるように可変発振回路35の発振周波数を制御す
る為に用いられる。40はデスクランブラを示す。この
デスクランブラ40はヘッドエンド7のスクランブラ2
6a、26b、 ・・・のスクランブル方式に対応し
たデスクランブル方式をとるように構成されている。本
例の場合には図示のように、可変減衰回路41、キー信
号検出回路42、同期信号発生回路43から構成されて
いる。尚可変減衰回路41において41aは減衰量の制
御端、またキー信号検出回路42において42aはデス
クランブル制御信号の供給端を夫々示す。次に44はデ
ータ復調回路、45はデスクランブル制御信号発生回路
である。
号のうちから希望の1波を選択する為のもので、第1の
ミキサ34、可変発振回路35、バンドパスフィルタ3
6、第2のミキサ37、固定発振回路3局を備えたアッ
プダウンコンバータの構成となっている。39は選局制
御部で、希望チャンネルのテレビ信号が選局部33で選
択されるように可変発振回路35の発振周波数を制御す
る為に用いられる。40はデスクランブラを示す。この
デスクランブラ40はヘッドエンド7のスクランブラ2
6a、26b、 ・・・のスクランブル方式に対応し
たデスクランブル方式をとるように構成されている。本
例の場合には図示のように、可変減衰回路41、キー信
号検出回路42、同期信号発生回路43から構成されて
いる。尚可変減衰回路41において41aは減衰量の制
御端、またキー信号検出回路42において42aはデス
クランブル制御信号の供給端を夫々示す。次に44はデ
ータ復調回路、45はデスクランブル制御信号発生回路
である。
次に上記構成の有料テレビシステムの信号の流れについ
て説明する。
て説明する。
有料テレビの視聴の契約は月ぎめあるいは週ぎめ等にし
て、複数のCATVシステムの各加入者装置13から図
示外の電話回線等を利用してオペレーションセンター1
6のモデム17へ送られ、ホストコンピュータ19に届
けられる。送信1iA2の側では契約済みの各CATV
のヘッドエンド毎に割当てられた特定のアドレスをデー
タ信号にしてベースバンドの映像信号に加えて送信アン
テナ3から送出する。第4図は送信機で変調して送出す
る前のベースバンド映像信号の略図であり、Xはカラー
バースト信号の部分、Yは上記の契約済みのCATVヘ
ッドエンドのアドレスやPGM音声信号より成るデータ
信号の部分、Zは1mW!信号の部分を夫々示す。
て、複数のCATVシステムの各加入者装置13から図
示外の電話回線等を利用してオペレーションセンター1
6のモデム17へ送られ、ホストコンピュータ19に届
けられる。送信1iA2の側では契約済みの各CATV
のヘッドエンド毎に割当てられた特定のアドレスをデー
タ信号にしてベースバンドの映像信号に加えて送信アン
テナ3から送出する。第4図は送信機で変調して送出す
る前のベースバンド映像信号の略図であり、Xはカラー
バースト信号の部分、Yは上記の契約済みのCATVヘ
ッドエンドのアドレスやPGM音声信号より成るデータ
信号の部分、Zは1mW!信号の部分を夫々示す。
送信アンテナ3からは14GH2帯の搬送波を上記第4
図に示した様な有料テレビ信号でFM変調した信号が送
出される。静止衛星1はこの信号を中継し、12GHz
帯の衛星信号にして地上へ送出する。この信号は例とし
て垂直偏波がC8−1チヤンネル、C3−3チヤンネル
等の奇数チャンネルで、水平偏波がC8−2チヤンネル
、C8−4チヤンネル等の偶数チャンネルとなっており
、各チャンネルは27MH2の周波数帯域を持つていて
、夫々スクランブルがかけられており、全部で32チヤ
ンネルある。これらの信号は各CATVシステムにおけ
る受信アンテナ4で受信され、ダウンコンバータ5で垂
直偏波あるいは水平偏波のいずれかのチャンネル群が選
別され周波数変換されて、1GH2帯の第1中間周波信
号になりヘッドエンド7へ送られる。
図に示した様な有料テレビ信号でFM変調した信号が送
出される。静止衛星1はこの信号を中継し、12GHz
帯の衛星信号にして地上へ送出する。この信号は例とし
て垂直偏波がC8−1チヤンネル、C3−3チヤンネル
等の奇数チャンネルで、水平偏波がC8−2チヤンネル
、C8−4チヤンネル等の偶数チャンネルとなっており
、各チャンネルは27MH2の周波数帯域を持つていて
、夫々スクランブルがかけられており、全部で32チヤ
ンネルある。これらの信号は各CATVシステムにおけ
る受信アンテナ4で受信され、ダウンコンバータ5で垂
直偏波あるいは水平偏波のいずれかのチャンネル群が選
別され周波数変換されて、1GH2帯の第1中間周波信
号になりヘッドエンド7へ送られる。
ヘッドエンド7ではデバイダ−20により複数に分けて
出力され、各々レシーバ21a、21b。
出力され、各々レシーバ21a、21b。
φ・・に加えられる。各レシーバ21では夫々異なるチ
ャンネルの信号が選択され、夫々が4.2MH2帯域の
ベースバンド信号になる。例えばレシーバ21aでC3
−2チヤンネルの信号がベースバンド信号になると、そ
の信号はデスクランブラ22aに送出され、デスクラン
ブラ22aにおいて、通常のモニターテレビで受信可能
なベースバンドの映像及び音声信号に戻される。この戻
された信号はCATV変調器23aの変調部24におい
て、映像が45.75MHzで音声が41゜25M)−
12の中間周波数信号に変調される。そしてこれらの信
号はスクランブラ26aでスクランブルされる。スクラ
ンブルされた映像中間周波信号は第5図の(A>に示す
様に同期信号部分Pが圧縮されている。また図において
Qはカラーバースト信号の部分を示す。一方音声中間周
波信号は第5図(B)に示す様にAM変調がかけられて
おり、上記同期信号部分Pよりも時間T前にキー信号R
が付加されている。これらの中間周波信号は周波数変換
器25により周波数変換され、有料テレビ信号、即ち地
上放送の受信の妨げにならない空きチャンネルのテレビ
信号になる。他のCATV変1器23bとスクランブラ
26bでも同様の処理がなされる。一方墳上放送波はア
ンテナ6で受信され、受信用増幅器27で周知のレベル
設定やチャンネル変換がなされた後、混合器31へ送出
される。また更にオペレーションセンター16からは、
通信回線1局を使って契約済みの加入者装置のアドレス
等を含むデータ信号がモデム28へ送られる。モデム2
8ではこのデータ信号が復調され、その結果得られた契
約済みの加入者のアドレス及び契約チャンネルと契約期
間等のデータが記憶回路29に記憶される。そして記憶
回路29からは現在契約中の加入者装置の7ドレスと契
約チャンネルのデータが7ドレツサプル送信1130に
よって75MHz帯のデータ信号となり混合器31に送
られる。混合器31ではCATV変調器23a、23b
、 ・・・あるいは受信用増幅器27からの各テレビ
信号や、アドレッサブル送信機30からのデータ信号が
混合されて侵段へ送られる。尚これらの信号の周波数帯
域は70及至450MHzであって、既設のCATVの
幹線増幅器の増幅帯域に充分含まれる。
ャンネルの信号が選択され、夫々が4.2MH2帯域の
ベースバンド信号になる。例えばレシーバ21aでC3
−2チヤンネルの信号がベースバンド信号になると、そ
の信号はデスクランブラ22aに送出され、デスクラン
ブラ22aにおいて、通常のモニターテレビで受信可能
なベースバンドの映像及び音声信号に戻される。この戻
された信号はCATV変調器23aの変調部24におい
て、映像が45.75MHzで音声が41゜25M)−
12の中間周波数信号に変調される。そしてこれらの信
号はスクランブラ26aでスクランブルされる。スクラ
ンブルされた映像中間周波信号は第5図の(A>に示す
様に同期信号部分Pが圧縮されている。また図において
Qはカラーバースト信号の部分を示す。一方音声中間周
波信号は第5図(B)に示す様にAM変調がかけられて
おり、上記同期信号部分Pよりも時間T前にキー信号R
が付加されている。これらの中間周波信号は周波数変換
器25により周波数変換され、有料テレビ信号、即ち地
上放送の受信の妨げにならない空きチャンネルのテレビ
信号になる。他のCATV変1器23bとスクランブラ
26bでも同様の処理がなされる。一方墳上放送波はア
ンテナ6で受信され、受信用増幅器27で周知のレベル
設定やチャンネル変換がなされた後、混合器31へ送出
される。また更にオペレーションセンター16からは、
通信回線1局を使って契約済みの加入者装置のアドレス
等を含むデータ信号がモデム28へ送られる。モデム2
8ではこのデータ信号が復調され、その結果得られた契
約済みの加入者のアドレス及び契約チャンネルと契約期
間等のデータが記憶回路29に記憶される。そして記憶
回路29からは現在契約中の加入者装置の7ドレスと契
約チャンネルのデータが7ドレツサプル送信1130に
よって75MHz帯のデータ信号となり混合器31に送
られる。混合器31ではCATV変調器23a、23b
、 ・・・あるいは受信用増幅器27からの各テレビ
信号や、アドレッサブル送信機30からのデータ信号が
混合されて侵段へ送られる。尚これらの信号の周波数帯
域は70及至450MHzであって、既設のCATVの
幹線増幅器の増幅帯域に充分含まれる。
上記ヘッドエンド7からの各信号は幹線8.幹線分岐増
幅部92分配線10.タップオフ12゜引込線11等を
通って各加入者装置13に送られる。
幅部92分配線10.タップオフ12゜引込線11等を
通って各加入者装置13に送られる。
次に各加入者装置13のCATVコンバータ14におけ
る信号の流れについて説明する。先ず図示外の操作部を
操作し、選局制御部39から受信希望のチャンネルの選
局制御信号を出力させる。
る信号の流れについて説明する。先ず図示外の操作部を
操作し、選局制御部39から受信希望のチャンネルの選
局制御信号を出力させる。
タップオフ12から送られ分波回路32を通った各テレ
ビ信号は、選局部33において、上記選局制御信号を受
けた可変発撮回路35が発する局部発撮信号を基に第1
のミキサ34で周波数変換される。次にバンドパスフィ
ルタ36に:よって希望チャンネルの変換信号のみが通
され、周知の様に第2のミキサ37において再び周波数
変換されて第5図の(A>及び(B)に示す様なテレビ
信号に戻される。ただし搬送波の周波数は特定チャンネ
ル、例えばチャンネル2の周波数に選ばれている。
ビ信号は、選局部33において、上記選局制御信号を受
けた可変発撮回路35が発する局部発撮信号を基に第1
のミキサ34で周波数変換される。次にバンドパスフィ
ルタ36に:よって希望チャンネルの変換信号のみが通
され、周知の様に第2のミキサ37において再び周波数
変換されて第5図の(A>及び(B)に示す様なテレビ
信号に戻される。ただし搬送波の周波数は特定チャンネ
ル、例えばチャンネル2の周波数に選ばれている。
(イ)地上放送のテレビ信号を選局した場合には、上記
選局部33からの中間周波信号はデスクランブラ40の
可変減衰回路41を通り波形の変換が行われないままテ
レビ受像Vi115へ出力される。
選局部33からの中間周波信号はデスクランブラ40の
可変減衰回路41を通り波形の変換が行われないままテ
レビ受像Vi115へ出力される。
テレビ受像機15においてはチャンネル2で視聴できる
。
。
(ロ)有料受信の契約済みの加入者装置13のCATV
コンバータ14でヘッドエンド7からの有料テレビ信号
を選局した場合には、データ復調回路44でデータ信号
が復調され、復調されて得られるアドレスがデスクラン
ブル制御信号発生回路45で自機cATVコンバータ1
4のアドレスであるか判別され、両者のアドレスは一致
しているのでデスクランブル制御信号が出力される。こ
の制御信号を受けてデスクランブラ40のキー信号検出
回路42が作動し、検出された信号を基に同期信号発生
回路43が同期信号を発生する。この同期信号が可変減
衰回路41の減衰量制御端41aに加わることにより、
選局部33からのテレビ信号が可変減衰回路41に加わ
ると、同期信号の部分だけ減衰が少ないまま通過するの
で、結果的に同期信号が付加されたことになり後段へ送
られる。後段のテレビ受像機においては正常な画像が視
聴できる。
コンバータ14でヘッドエンド7からの有料テレビ信号
を選局した場合には、データ復調回路44でデータ信号
が復調され、復調されて得られるアドレスがデスクラン
ブル制御信号発生回路45で自機cATVコンバータ1
4のアドレスであるか判別され、両者のアドレスは一致
しているのでデスクランブル制御信号が出力される。こ
の制御信号を受けてデスクランブラ40のキー信号検出
回路42が作動し、検出された信号を基に同期信号発生
回路43が同期信号を発生する。この同期信号が可変減
衰回路41の減衰量制御端41aに加わることにより、
選局部33からのテレビ信号が可変減衰回路41に加わ
ると、同期信号の部分だけ減衰が少ないまま通過するの
で、結果的に同期信号が付加されたことになり後段へ送
られる。後段のテレビ受像機においては正常な画像が視
聴できる。
(ハ)有料受信の契約がされていない加入者装置13の
CATVコンバータ14で上記の有料テレビ信号を選局
した場合には、デスクランブル制御信号発生回路45か
らのデスクランブル制御信号が送出されず、従ってデス
クランブラ40が動作しないままでおる。このことから
選局部33からのテレビ信号はデスクランブラをそのま
ま通過してテレビ受像機15へ送られる。テレビ受像機
15においては画像の同期が乱れ、正常な視聴ができな
い。
CATVコンバータ14で上記の有料テレビ信号を選局
した場合には、デスクランブル制御信号発生回路45か
らのデスクランブル制御信号が送出されず、従ってデス
クランブラ40が動作しないままでおる。このことから
選局部33からのテレビ信号はデスクランブラをそのま
ま通過してテレビ受像機15へ送られる。テレビ受像機
15においては画像の同期が乱れ、正常な視聴ができな
い。
尚以上の有料テレビシステムの各加入者の視聴料金の課
金についてはホストコンピュータ19を利用して行われ
る。つまり以上の有料テレビシステムでは静止衛星を利
用する大規模なシステムであるにもかかわらずオペレー
ションセンター16において複数のCATVを一括して
課金することができるので、小規模のCATVでも経済
的に運営することができることを意味する。
金についてはホストコンピュータ19を利用して行われ
る。つまり以上の有料テレビシステムでは静止衛星を利
用する大規模なシステムであるにもかかわらずオペレー
ションセンター16において複数のCATVを一括して
課金することができるので、小規模のCATVでも経済
的に運営することができることを意味する。
また各CATVシステムのヘッドエンドには、スクラン
ブル処理をする者も課金作業をする者も居る必要がない
ので、このことも効率的な有料テレビシステムの運営に
役立つものである。
ブル処理をする者も課金作業をする者も居る必要がない
ので、このことも効率的な有料テレビシステムの運営に
役立つものである。
更に上記実施例のCATVシステムにおいては、衛星信
号のデスクランブルはヘッドエンド7において行うので
、CATVコンバータ14ではヘッドエンドでのスクラ
ンブルを解除するだけでよく、このことも経済的な有料
テレビシステムの提供につながるものである。
号のデスクランブルはヘッドエンド7において行うので
、CATVコンバータ14ではヘッドエンドでのスクラ
ンブルを解除するだけでよく、このことも経済的な有料
テレビシステムの提供につながるものである。
尚既設のCATVシステムの場合は歪の劣化が少なく、
多数のチャンネルを増しても運用レベルの低下を最小限
にとどめうる。
多数のチャンネルを増しても運用レベルの低下を最小限
にとどめうる。
(発明の効果)
以上のように本願にあっては、静止衛星からの衛星信号
を既設のCATVで伝送できるようにしたので極めて経
済的な有料テレビシステムが提供できる。
を既設のCATVで伝送できるようにしたので極めて経
済的な有料テレビシステムが提供できる。
図面は本願の実施例に関するもので、第1図は静止衛星
を利用した有料テレビシステムの系統図、第2図はヘッ
ドエンドのブロック図、第3図はCATVコンバータの
ブロック図、第4図はスクランブルされたベースバンド
信号波形の略図、第5図(A)及び(B)はヘッドエン
ドでスクランブルされた信号波形の略図。 1・・・静止衛星、4・・・受信アンテナ、5・・・ダ
ウンコンバータ、7・・・ヘッドエンド、8・・・幹線
、12・・・タップオフ、13・・・加入者装置、14
・・・CATVコンバータ、15・・・テレビ受像機、
21a、21b・・・レシーバ、22a、22b・・・
デスクランブラ、23a、23b−−−OATV変調器
、25・・・周波数変換器、26a、26b・・・スク
ランブラ、28・・・モデム、30・・・アドレッサブ
ル送信機、31・・・混合器、33・・・選局部、40
・・・デスクランブラ、44・・・データ復調回路、4
5・・・デスクランブル制御信号発生回路。
を利用した有料テレビシステムの系統図、第2図はヘッ
ドエンドのブロック図、第3図はCATVコンバータの
ブロック図、第4図はスクランブルされたベースバンド
信号波形の略図、第5図(A)及び(B)はヘッドエン
ドでスクランブルされた信号波形の略図。 1・・・静止衛星、4・・・受信アンテナ、5・・・ダ
ウンコンバータ、7・・・ヘッドエンド、8・・・幹線
、12・・・タップオフ、13・・・加入者装置、14
・・・CATVコンバータ、15・・・テレビ受像機、
21a、21b・・・レシーバ、22a、22b・・・
デスクランブラ、23a、23b−−−OATV変調器
、25・・・周波数変換器、26a、26b・・・スク
ランブラ、28・・・モデム、30・・・アドレッサブ
ル送信機、31・・・混合器、33・・・選局部、40
・・・デスクランブラ、44・・・データ復調回路、4
5・・・デスクランブル制御信号発生回路。
Claims (1)
- 地上放送波をヘッドエンドで信号処理して幹線へ送出す
ると共に加入者装置の側ではタップオフからの信号をC
ATVコンバータにより選局してテレビ受像機で受信し
ている有料テレビシステムにおいて、上記ヘッドエンド
には、静止衛星から送られて来るスクランブルのかかっ
た信号を受信しダウンコンバータにより周波数変換した
信号をベースバンドの信号に復調するレシーバと、この
レシーバからの信号をデスクランブルするデスクランブ
ラと、このデスクランブラからの信号を改めてスクラン
ブルするスクランブラと、このスクランブラからの信号
を有料テレビ信号に変換する周波数変換器と、有料テレ
ビ信号の受信契約済みの加入者装置の上記CATVコン
バータのアドレスを含むデータ信号を送出するアドレツ
サブル送信機と、このアドレツサブル送信機からのデー
タ信号や上記周波数変換器からの有料テレビ信号や上記
信号処理した地上放送波を混合する混合器を備えさせ、
一方上記CATVコンバータには、上記タップオフから
送られて来るテレビ信号とデータ信号とを分ける分波回
路と、この分波回路からの多数のテレビ信号のうちから
1局を選択する選局部と、上記分波回路からのデータ信
号を復調するデータ復調回路と、このデータ復調回路で
得られたアドレスが自体のCATVコンバータに割当て
られたアドレスと合致した時にのみデスクランブル制御
信号を出力するデスクランブル制御信号発生回路と、上
記選局部からの信号を上記デスクランブル制御信号発生
回路からデスクランブル制御信号が届いた時のみデスク
ランブルして後段へ送出しその他の時は上記選局部から
の信号をそのまま後段へ送出するようにしたデスクラン
ブラとを備えさせたことを特徴とする有料テレビシステ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18514788A JPH0234094A (ja) | 1988-07-25 | 1988-07-25 | 有料テレビシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18514788A JPH0234094A (ja) | 1988-07-25 | 1988-07-25 | 有料テレビシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0234094A true JPH0234094A (ja) | 1990-02-05 |
Family
ID=16165687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18514788A Pending JPH0234094A (ja) | 1988-07-25 | 1988-07-25 | 有料テレビシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0234094A (ja) |
-
1988
- 1988-07-25 JP JP18514788A patent/JPH0234094A/ja active Pending
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