JPS63267148A - 作業指示システム - Google Patents

作業指示システム

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JPS63267148A
JPS63267148A JP62102670A JP10267087A JPS63267148A JP S63267148 A JPS63267148 A JP S63267148A JP 62102670 A JP62102670 A JP 62102670A JP 10267087 A JP10267087 A JP 10267087A JP S63267148 A JPS63267148 A JP S63267148A
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JP
Japan
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terminal equipment
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JP62102670A
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Mitsuaki Mori
森 光明
Masanobu Tsuji
政信 辻
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Brother Industries Ltd
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Brother Industries Ltd
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/30Computing systems specially adapted for manufacturing

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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)
  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
  • General Factory Administration (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は工場における作業編成を管理することがでさ
る作業指示システムに関するものである。
(従来の技術) 例えば縫製工場においては作業者はグループに編成され
、各グループにおいて作業者が行なうべき作業の範囲を
設定しており、その各作業グループの管理は人によって
行なわれている。そして、加工作業中において、ある作
業者が一つの作業を終了した場合、その作業者の作業範
囲を人が管理して最も適正な作業指示をその作業を終了
した作業者に与えるようにしていた。
(発明が解決しようとする問題点) そのため、作業者が多くなればなるほど人が管理する場
合は多大な労力を要することになり、作業を終了した作
業者に対し次に就くべき適正な作業を指示する作業範囲
の管理がむずかしくなる問題があった。
(目的) この発明は前記従来の問題点を解消するためになされた
ものであって、各作業者の作業範囲を即座に与えること
ができ、作業範囲の管理が容易となる作業指示システム
を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) この発明の作業指示システムは工場内において製品を分
業生産するため、作業者各人に各種作業をそれぞれ指示
し、作業者が指示された作業を終了するに応じて新たな
作業を指示する作業指示システムにおいて、作業者毎に
決定された所属範囲及びその所属範囲に対応して予め決
定された作業を記憶する記憶手段と、作業者が指示され
た作業を終了するに応じて前記記憶手段から当該作業者
が属する所属範囲を読出ず読出し手段と、前記記憶手段
に記憶され、前記読出し1段により読出された所属範囲
に対して予め決定された作業の中から1つの作業を検索
する検索手段と、その検索手段により検索された作業を
前記作業者に表示する表示手段とを備えたことをその要
旨とするものである。
(作用) 今、作業者が指示された作業を終了すると、読出し手段
は記憶手段から当該作業者が屈する所属範囲を読出す。
そして、検索手段は記憶手段に記憶され、前記読出し手
段により読出された所属範囲に対して予め決定された作
業の中から1つの作業を検索する。続いて表示手段はそ
の検索手段により検索された作業を前記作業者に表示す
る。
(実施例) 以下、この発明を縫製工場の作業指令システムに具体化
した一実施例を第1図〜第11図に従って説明する。
1!!)J工場内には多種多用のミシン(図示しない)
が設置されており、各ミシンにはそれぞれ機械番号が付
与されるとともに、端末器2がそれぞれ設置されている
。各端末器2は制御ユニット3にそれぞれ接続されると
ともに、各端末器2には終了スイッチ(図示しない)、
液晶表示装置2 a h<設けられている。そして、終
了スイッチが押し下げ操作されると、端末器2は制御ユ
ニット3に対して終了信号を出力するようになっている
。さらに、端末器2は端末器用の中央処理制御装置及び
バッファを備え、同バッファは制御ユニット3からのデ
ータを記憶し、前記液晶表示装置2aにその送られてき
た作業指示データを視覚表示するようになっている。
中央処理制御装置から構成される読出し手段及び検索手
段としての制御ユニット(以下、CPUという)3は各
種制御プログラムを格納する読出し専用メモリ(以下、
ROMという)4と、そのときどきの演算結果を記憶す
る読出し内込み可能なメモリ(以下、RAMという)5
とを備え、さらに入力装置7からの入力データ及びCP
U3が演算処理を行なって作成9編集した各種データを
記憶′ツるための記憶手段としての外部記憶装置6が接
続されている。前記外部記憶装置6には作業者データメ
モリ部、機械データメモリ部、製造榎先順位メモリ部、
拡張Gコードメモリ部、作業データメモリ部等の各種の
メモリ部を備えている。
前記作業データメモリ部には縫製作業に就く複数の作業
者名が記憶されており、その作業者には4桁で表わされ
るグループコード(以下、単にGコードという)が付与
されている。例えば第2図に示すように作業者aにはr
2149JのGコードが付与され、その上位2桁の「2
1」から下位2桁「49」の数字がその作業者aが所属
する範囲を示す。即ち、その作業者aが作業を行なうに
当って、担当可能な機械(すなわち、作業場所)、担当
可能な作業工程の範囲がこのGコードにより設定される
。又、作業者データメモリ部には第6図のメモリマツプ
に示すようにその作業者の保有する技能が記憶され、そ
れらの保有技能はその技能の熟練度に応じたレベルがナ
ンバーに従って付与され、その数字′が小さいものほど
熟練度が高いことを示す。例えば第5図における「イ1
」と「イ2」の場合「イ1」の方が熟練度は高くなる。
機械データメモリ部には1!製作業に使用される複数個
の機械にそれぞれ対応する機械番号(この実施例におい
ては機械に設置される前記端末器2のナンバー、以下、
端末ナンバーという)が記憶されており、例えば第3図
に示すように端末ナンバー(No、)WST 1にはr
3050JのGコードが付与され、その上位2桁の「3
0」から下位2桁「50」の数字がその端末ナンバー(
No。
>WSTlが所属する範囲を示す。即ち、その端末ナン
バー(No、)WST  1を使用するに当って、担当
可能な作業者の範囲がこのGコードにより設定される。
そして、機械データメモリ部には第7図のメモリマツプ
に示すように各ミシンの保有する機能とそのミシンの使
用状態を記憶する使用中サインを表すデータを記憶する
ようになっている。
製造優先順位メモリ部は第8図のメモリマツプに示すよ
うに例えばシャツの衣服の製造品目と、その品目毎に決
められた製造優先順位と、その品目毎に分けられた部品
のロットナンバーを表わすデータを記憶するようになっ
ている。
製造品目別加工手順メモリ部にはシャツ等の衣服の製造
品目を製造するために必要な作業工程にそれぞれ対応す
る工程ナンバーFOO1,FOO2・・・・・・がその
作業を行なう着手順位に従って記憶されており、例えば
第4図に示すように工程ナンバー(NO,)FOOlに
はr7299JのGコードが付与され、その上位2桁の
「72」から下位2桁「99」の数字がその工程ナンバ
ー(NOo)FOOIが所属する範囲を示す。即ち、そ
の工程ナンバー(No、)Foolの工程を作業するに
当って、担当可能な作業者の範囲がこのGコードにより
設定される。そして、製造品目加工手順メ[り部には第
9図のメモリマツプに示すように前記作業工程を行なう
のに必要な技能及び数域の必要機能とを表わすデータを
記憶するようになっている。
拡張Gコードメモリ部には第5図に示すように読出され
る順位に従ってj−ンバー(No、)がイ」与された拡
張Gコードが格納されており、拡張Gコードは4桁で表
わされている。例えば第5図に示すようにナンバー1の
拡張Gコードは「0020」であり、その上位2桁の「
00」から下位2桁「20」の数字にてその拡張Gコー
ドの範囲が表わされる。この拡張Gコードはその各作業
者が所属】る範囲を拡大するために使用されるものであ
り、即ち、その作業者が作業を行なうに当って、担当可
能な機械(すなわち、作業場所)、担当可能な作業工程
の範囲がこの拡張Gコードにより決定される。
作業データメモリ部は第10図のメモリマツプに示すよ
うに前記製造品目と、前記ロットナンバーと、その作業
工程名と、その作業が着手可能か否かを示寸前作業済サ
インと、その作業が行なわれているか否かを示す加工中
り゛インと、その作業が既に終了しているか否かを示す
加工済サインとを表わすデータを端末器2からの送信デ
ータに基づいてそれぞれ記憶するようになっている。
キーボードからなる入力手段としての入力装置7はCP
U3に接続され、設けられたキーの入力操作により作業
者等のデータを前記外部記憶装置6の各メモリ部に記憶
するようになっている。
前記CPU3は前記製造優先順位メモリ部及び製造品目
加工手順メモリ部に記憶されたデータを読出し、優先し
て製造されるべき製造品目の作業順位に従って作業者及
びロットナンバーを前記作業データメモリ部に記憶させ
る。この時、各製造品目のOットナンバー毎に行なわれ
る作業者のうち第1順位の作業者に対応する前記作業済
サインの領域には前作業済サインが記憶されるように構
成されている。
又、CPu3は前記入力装置7を介して作業に就くべき
作業者の作業者名を検出し、前記作業者データメモリ部
中に記憶された前記作業者名に対応して記憶されている
保有技能を読出して記憶するように構成されている。さ
らにCPU3は前記作業データメモリ部から作業者が加
工中の作業を検索し、その作業の次の作業となりうる1
つの作業者を読出される優先順位に従って読出し、その
読出された作業者に対応する必要技能、必要機能を前記
製造品目別加工手順メモリから読出して記憶するように
なっている。
CPU3は記憶された作業者の保有技能中に必要技能が
含まれるか否かを判別し、含まれない時は次順位の作業
者を前記作業データメモリ部から読出すように構成され
ている。さらに、CPtJ3は前記機械データメモリ部
から機械番号順で使用されていないミシンの保有機能を
読出し、記憶された必要機能が含まれるか否かを順次判
別して選択し、含まれない時は次順位の作業者を読出す
ように構成されている。
CPLJ3は記憶された作業者と、それに対応する製造
品目及びロットナンバーとを通信装置9を介して端末器
2の液晶表示装置2aに視覚表示させるとともに、選択
された機械番号を前記端末器2の液晶表示装置2aに視
覚表示させるように構成されている。又、CPU3は前
記機械データメモリ部中に前記機械番号に対応する使用
中サインを記憶させ、前記作業データメモリ部中に前記
作業者に対応する加工中サインを記憶させるようになっ
ている。このようにして作業者に作業者及び使用するミ
シンが割り振られ、縫製作業が開始され、又、CPU3
は前記作業者に作業者及び使用するミシンを割り降る毎
に、RAM5の所定の記憶領域にその作業考名とそのG
]−ド及び使用するミシン等のデータを書換える。
又、CP U 3は10ツトの作業が終了して前記端末
器2からの終了信号が発生されるまで待機し、その信号
が発生された時に、その端末器2が設置されているミシ
ンの機械番号に対応して前記機械f−タメモリ部中の使
用中サインを消去する。
さらに、CPU3は前記作業データメモリ部中の該当す
る加工中サインを消去するとともに、加工済サインを記
憶し、同時に次順位の作業者に対応する前作業サインを
記憶して前述のvlり振り作業を行なうように構成され
、又、CPU3は各端末器2からそのときどきに入力さ
れる終了信号に阜づいて生産したTa製実績数を加偉し
、その演算結果を外部記憶装置6の所定の記憶領域に格
納するようになっている。
この後、CPU3は各端末器2から発生される前記終了
信号の発生毎に作業工程名及び使用する機械番号及びロ
ット番号を前記端末器2のうち終了信号の発生された端
末器2とその機械番号の付されたミシンの端末器2の液
晶表示装@2aに視覚表示するように構成されている。
上記のように構成された作業指令システムの作用を第1
1図のフローヂャートに従って説明する。
縫製開始後においては前記外部記憶装置6の作業者デー
タメモリ部、機械データメモリ部、製造優先順位メモリ
部、製造品目加工手順メモリ部、拡張Gコードメモリ部
に各種のデータが記憶され、作業データにはそれぞれの
作業に対応して前作業済サイン、加工済サイン、加工中
サインの各種サインがそのときどきに行なわれるでいる
作業状態に応じて記憶される。
今、端末器2から終了信号がCPU3に入力されると、
CPU3はその終了信号に基づいて終了フラグをリセッ
トしくステップ1、以下、ステップをSで表す)、その
終了信号を出力した端末器2にいる作業者のGコードを
CPU3のRAM5の所定記憶領域から読出すくS2)
。次にCPLJ3は使用中でない端末器2く叩も、成域
)のGコード(以下、端末Gコードという)を機械デー
タメモリ部から全部読出す(83)、そして、S4にお
いてCPtJ3は読出した作業者Gコードの上位2桁の
数値が端末Gコードの下位の2桁よりも大きいか否かを
判別し、大ぎくない場合にはS5で作業者Gコードの下
位2桁の数値が端末Gコードの上位の2桁よりも小さい
か否かを判別する。
S5でNoと判別するとCPU3はS6に移行する。又
、S4、S5でYESと判定されると、S19でCPL
J3は次の使用中でない端末器2の端末Gコードを読込
み、S4に戻る。
S6においてCPU3は作業データメモリ部に記憶され
ている現在作業中(加工中)の作業工程を加工中サイン
に基づいて検索し、その検索した作業工程の次作業工程
と、前作業済サインが汎で、かつ加工中サインと加工済
サインとが無い作業工程を全部検索し、得た全ての次作
業となりうる作業工程をRAM、3の所定の記憶領域に
格納する。
そして、検索して得た1つの作業工程のGコード(以下
、工程Gコードいう)を読込む。S7においてCPtJ
3は前記読出した作業者Gコーi:の上位2桁の数値が
工程Gコードの下位の2桁よりも大ぎいか否かを判別し
、大きくない場合にはS8で作業者Gコードの下位2桁
の数値が工程Gコードの上位の2桁よりも小さいか否か
を判別する。
S8でNoと判別するとCF) U 3はS9に移行す
る。又、S7、S8でYESと判定されると、S20で
CPU3はRAM3に記憶した次の作業工程の工程Gコ
ードを読込み、S7に戻る。
S9においてCPU3は前記S7とS8で得た作業工程
と、前記S4と85とで得た端末(すなわち機械)の必
要機能と、保有機能とが一致するかを製造品目別加工手
順メモリ部の必要機能と、機械データメモリ部の保有機
能とを参照してチェックし、一致する場合には821に
おいてその一致した作業工程と、作業する端末、すなわ
ち最適作業芯、機械番号、ロツ]・ナンバー等のデータ
を終了信号を出力した端末器2に送信し、端末器2は送
信された各種データを液晶表示装置2aに表示する。
S9で一致しない場合にはS10で86でRAM5に記
憶した全作業工程の工程Gコードを読込んだか否かを判
別し、読込まない場合にはS20に移行する。又、S1
0でYESと判別すると、CPU3は311で終了フラ
グがセットされているか否かを判別する。最初は拡張G
コードがレットされていないため、S11でNOと判別
し、S12に移行する。又、拡張Gコードがセットされ
ている場合には822で終了信号を出力した端末器2に
「作業がありまぜん」というメツセージを送信し、端末
器2はそのメツセージを液晶表示装置2【】に表示する
S12でCPU3は拡張Gコードメモリ部を読込み、そ
の読込んだ拡張GコードをRAM5の所定の記憶領域に
格納し、S13において前記読出した作業者Gコードの
上位2桁の数値が拡張Gコードの下位の2桁よりも大き
いか否かを判別し、大きくない場合にはS14で作業者
Gコードの下位2桁の数値が拡張Gコードの上位の2桁
よりも小さいか否かを判別する。814でNOと判別す
るとCPU3は815に移行する。又、S13、S14
でYESと判定されると、823でCPU3はRAM5
に記憶した次の拡張Gコードを読込み、S13に戻る。
S15においてCPU3は作業者のGコードと拡張Gコ
ードで範囲の広い方をRAM5の所定の記憶領域に格納
する。そして、S16においてはS6でRAM5に記憶
した拡張Gコードを全部読込んだか否かを判別し、読込
まない場合にはS20に移行する。拡張Gコードを全部
読込んだ場合にはCPU3はYESと判定し、S15で
RAM5に格納した範囲の広いほうのGコードを作業者
Gコードとして書換え、S18で終了フラグを1にセッ
トし、S3に戻る。
従って、この実施例では拡張Gコードにて作業者はより
広い範囲の作業工程、作業機械を担当できることになる
ため、応援者の選定を行なうことが可能となる。
なお、この発明は前記実施例に限定されるものではなく
、この発明の趣旨から逸脱しない範囲で任意に変更する
ことも可能である。
(発明の効果) 以上詳)ボしたように、この発明は各作業者の作業範囲
を即座に与えることができ、作業範囲の管理が容易とな
るとともに、作業者の作業範囲や移動範囲を制限でき、
さらには作業者毎に作業指示範囲を変更することも可能
であるから、作業指示範囲の拡張又は制限することによ
り作業を助は合うJ:うに管理することができる殴れた
効果を秦する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を具体化した一実施例の電気ブロック
図、第2図は作業者のGコードの説明図、第3図は端末
ナンバーのGコードの説明図、第4図は作業工程のGコ
ードの説明図、第5図は拡張Gコードメモリの説明図、
第6図は作業者データメモリマツプ図、第7図は機械デ
ータメモリマツプ図、第8図は製造(9先順位メモリ部
のメモリマツプ図、第9図は!FJ造品目別加工手順メ
モリマツプ図、第10図は作業データメモリマツプ図、
第11図はフローチャート図である。 2は端末器、2aは表示手段としての液晶表示装置、3
は読出し手段、及び検索手段としての制御ユニット(C
PU)、4はROM、5はRAM。 6は記憶手段としての外部記憶装置、7は入力装置、9
は通イバ装置である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、工場内において製品を分業生産するため、作業者各
    人に各種作業をそれぞれ指示し、作業者が指示された作
    業を終了するに応じて新たな作業を指示する作業指示シ
    ステムにおいて、 作業者毎に決定された所属範囲及びその所属範囲に対応
    して予め決定された作業を記憶する記憶手段と、 作業者が指示された作業を終了するに応じて前記記憶手
    段から当該作業者が属する所属範囲を読出す読出し手段
    と、 前記記憶手段に記憶され、前記読出し手段により読出さ
    れた所属範囲に対して予め決定された作業の中から1つ
    の作業を検索する検索手段と、その検索手段により検索
    された作業を前記作業者に表示する表示手段と を設けた作業指示システム。
JP10267087A 1987-04-24 1987-04-24 作業指示システム Expired - Lifetime JPH0741524B2 (ja)

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JPS63267148A true JPS63267148A (ja) 1988-11-04
JPH0741524B2 JPH0741524B2 (ja) 1995-05-10

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0493158A (ja) * 1990-08-03 1992-03-25 Fujitsu Ten Ltd 生産指示装置
JPH0593360A (ja) * 1991-09-30 1993-04-16 Juki Corp 縫製時の生産管理方式
JPH0593361A (ja) * 1991-09-30 1993-04-16 Juki Corp 縫製時の生産管理方式

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6063613A (ja) * 1983-09-16 1985-04-12 Mitsubishi Electric Corp 生産序列指示システム

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