JPH0593361A - 縫製時の生産管理方式 - Google Patents

縫製時の生産管理方式

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JPH0593361A
JPH0593361A JP25002391A JP25002391A JPH0593361A JP H0593361 A JPH0593361 A JP H0593361A JP 25002391 A JP25002391 A JP 25002391A JP 25002391 A JP25002391 A JP 25002391A JP H0593361 A JPH0593361 A JP H0593361A
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sewing
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Satoru Suzuki
知 鈴木
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Juki Corp
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  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)
  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
  • General Factory Administration (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 縫製時の実績データを縫製パラメータ毎に把
握することが可能な縫製時の生産管理方式を提供する。 【構成】 縫製パラメータの共通する所定枚数の縫製物
を一つの縫製単位としてロット番号を付与し、ロット番
号毎に行なわれた縫製実績をロット別実績データとして
メモリに格納し、前記ロット別実績データを縫製パラメ
ータ毎の実績データに変換する。このような構成では、
ロット流しで行なわれたロット別の縫製実績データを
色、サイズなどの縫製パラメータ毎の実績データに変換
でき、縫製の出来高の進捗状況を細かいレベルで多角的
に管理することが可能になる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、縫製時の生産管理方
式、更に詳細には、縫製物の所定枚数をロットとして管
理し縫製を行なう縫製時の生産管理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】縫製工場では縫製物を生産する場合、色
とサイズ等の縫製パラメータを基本としてロット番号や
投入順序が決められる。縫製工場では、裁断、縫製、ま
とめ、仕上げなど種々の部門があり、各部門で縫製物の
出来高などを管理しなければならない。この縫製物の管
理方式に、色、サイズなどを考慮することなく、何枚縫
製あるいはその他の作業が行なわれたかを、枚数だけで
管理する枚数流し方式と、色、サイズ等の縫製パラメー
タを所定のロット毎に流し、単に枚数だけでなく、縫製
パラメータを考慮して高度な管理を行なうロット流し方
式がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】枚数による流し方式の
場合は出来高把握は可能であるがあるポイント(各部門
の入口と出口)で見た場合数量を把握するのみで色やサ
イズ等の縫製パラメータを認識できないためどういう状
態のものが流れているのか判断できず、またロット流し
の方が種々のデータを多角的に把握できるため、縫製時
の生産管理にはロット流しの方が有利であり、種々の部
門で採用されている。
【0004】従って、所定枚数の縫製物に対してロット
番号が付与され、ロット流しで生産が管理されており、
各部門では、ロット別に作業完了枚数などが実績データ
として記録され、また管理されている。しかし、このよ
うなロット別実績データでは、色、サイズ等の縫製パラ
メータを基準にした実績データは管理されておらず、細
かいレベルでの進捗状況が把握できないという欠点があ
った。
【0005】従って、本発明はこのような点に鑑みてな
されたもので、縫製時の実績データを縫製パラメータ毎
に把握することが可能な縫製時の生産管理方式を提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、この課題を解
決するために、縫製物の所定枚数をロットとして管理し
縫製を行なう縫製時の生産管理方式において、縫製パラ
メータの共通する所定枚数の縫製物を一つの縫製単位と
してロット番号を付与し、ロット番号毎に行なわれた縫
製実績をロット別実績データとしてメモリに格納し、前
記ロット別実績データを縫製パラメータ毎の実績データ
に変換する構成を採用した。
【0007】
【作用】このような構成では、ロット流しで行なわれた
ロット別の縫製実績データを色、サイズなどの縫製パラ
メータ毎の実績データに変換でき、縫製の出来高の進捗
状況を細かいレベルで多角的に管理することが可能にな
る。
【0008】
【実施例】以下、図面に示す実施例に従い本発明を詳細
に説明する。
【0009】本発明実施例を示す図1には、企画部門2
0、原反貯蔵部門30、延反部門40、裁断部門50、
仕分け部門60、縫製部門70、まとめ部門80、仕上
げ部門90、出荷部門100、並びに全体の縫製を管理
するホストコンピュータ10から構成される縫製工場の
生産ラインが図示されている。ホストコンピュータ10
は、全体を管理するCPU1、キーボード4などの入力
手段、モニタ2、プリンタ3等の出力手段それにROM
5、RAM6等の記憶手段から構成されている。
【0010】次に、図2の全体の流れを示すフローに従
って本発明の生産管理の流れを説明する。
【0011】まず、企画部門20からの縫製の受注登録
が行なわれる。受注の内容は、図3(A)に示した内容
であり、7号サイズの赤、白、青のスカートがそれぞれ
30、40、50枚であり、また9号サイズの赤、白、
青のスカートがそれぞれ50、60、70枚であるとす
る。この受注内容は、キーボード4を介して品番(スカ
ート等縫製物に対応)、色、サイズ、枚数のデータを入
力する。この入力は、図2のステップS1に示したよう
に色、サイズを決め、マスターデータからその色、サイ
ズを読みだし、それに枚数を入力することにより行なわ
れる。
【0012】キーボード4から入力されるデータは、全
体の縫製を管理するCPU1を介してRAM6に格納さ
れる。また、このCPU1には全体の流れを制御するプ
ログラム、固定データ等を格納したROM5が接続さ
れ、更に、CPU1で演算されたデータあるいはROM
5、RAM6に格納されたデータは、ディスプレイ2あ
るいはプリンタ3により出力されることができる。
【0013】この受注が登録されると、赤、白、青の原
反31が延反機41に運ばれ延反が行なわれる。この延
反する状態が図3(B)、(C)に詳細に図示されてい
る。図3(B)には赤1、赤2、赤3の3つの原反3
2、白1、白2、白3の3つの原反33、青1、青2、
青3の3つの原反34が図示されている。先ず、赤1の
原反が延反機41に載置され7号の延反が行なわれる。
この原反から10枚の延反ができるとすると、次ぎに白
1の原反を延反機に運びこの原反から7号サイズを10
枚延反して一本の原反がなくなると、続いて同様に青1
の原反から7号サイズを15枚延反し第1回目の延反を
終了する。次ぎに赤2、白2、青2の原反を同様に7号
サイズに延反する。一本の原反が終了する毎に多色の原
反を延反するのは後述する仕分け工程で分けやすくする
ためであり、この場合、それぞれ10、15、20枚の
延反が可能であったとする。この第2回目の延反終了
後、赤3、白3、青3の原反を7号サイズにそれぞれ1
0、15、20枚延反して、第3回目の延反、すなわち
全受注枚数120枚の延反を終了する。
【0014】この状態が図3(C)に模式的にまた
(D)に表の形で図示されており、各色が上記延反の順
に積層されていることが理解できる。なお、この実施例
では、赤、白、青の各原反毎に延反しているが、赤1〜
赤3、白1〜白3、青1〜青3の順に延反することもで
きる。
【0015】9号サイズについても同様に延反する。
【0016】このようにして延反が行なわれた後、図3
の(E)、(F)に示した7号サイズの積層延反42及
び9号サイズの積層延反43を図1の裁断機51に運
び、そこで縫製パーツに裁断する。図3の(D)あるい
は(E)、(F)の裁断(ないし延反)は裁断実績入力
52としてキーボード4を介しRAM6に格納される。
この状態が図2のステップS2である。
【0017】次ぎに裁断された縫製パーツの仕分け並び
にロット番号の付与が行なわれる(ステップS3)。こ
の状態が図4と図5に図示されており、ロット番号の付
与は以下のようにして自動的に行なわれる。先ず、ステ
ップT1でキーボードを介して品番を入力すると、登録
されている色とサイズが表示されるので(ステップT
2)、色とサイズを選択してそれぞれ色とサイズの共通
する所定枚数、すなわちーロット分の枚数を展開されて
いる最小のロット番号の所に入力する(ステップT3、
T4)。次に他の色とサイズのロットがあるかを判断し
(ステップT5)、ある場合はステップT6で未使用の
ロット番号を検索し、ステップT7でロット番号を表示
し、同様にその所定枚数に入力しロット番号を自動的に
付与する。
【0018】この所定枚数は上記延反を行なったときの
枚数に対応する。このようにして赤7号、白7号、青7
号、赤9号、白9号、青9号のように各色並びにサイズ
を代えて所定枚数毎にロット番号を自動的に付与してい
く。全ての入力を終了すると、ステップT8で登録キー
を押すことによりロット番号のデータをメモリに格納す
る(ステップT9)。このようなロット番号の登録は、
図1で符号61並びに図2のステップS3に対応してお
り、入力画面の表示が図5の(A)で符号62で、また
メモリに格納される状態が(B)に符号63でそれぞれ
表図として示されている。このロット番号は、(C)に
示したように、品番、パーツ名、ロット番号、ロット枚
数、色、サイズを印刷したラベル64としてロット毎の
パーツ毎に印刷することができる。
【0019】この図5(A)、(B)に図示したロット
番号は、例えば前身頃の縫製パーツに対して付与された
ものであり、同様に裁断部で裁断された前記前見頃の縫
製パーツと同じ布で形成された他の縫製パーツ、例えば
後身頃、ベルト布等一着分に属する縫製パーツに対して
も同じロット番号が付される。従って、7号赤10枚の
一着分の縫製パーツに対しては全て(1)のロット番号
が付与され、次の7号赤10枚の一着分の縫製パーツに
対しては全て(2)のロット番号が付与され、以下同様
にして全てのサイズ、色に付いて順次ロット番号が付さ
れて行く。この状態が図7(A)、(B)に模式的に図
示されている。各縫製パーツ65a〜65fの異なるロ
ット番号の付された単位を以下縫製単位という。
【0020】従って、各縫製単位は、色とサイズが同じ
で原反が同じの所定枚数の同一縫製パーツから構成され
ており、その場合一着分に属する他の縫製パーツの縫製
単位にも同一のロット番号が付与される。従って、同じ
ロット番号の各縫製パーツに対してはその色とサイズと
枚数は同一になっており、同一ロット番号をもつ各縫製
パーツからはその枚数分に相当する同じ色とサイズの縫
製物(ワンピース等)が生産されることになる。
【0021】各縫製単位に対しては、紐等で束ねられ縫
製単位に収納されているパーツ名(品番とともに)、ロ
ット番号、ロット枚数、色、サイズを印刷したラベル6
4a〜64fが貼付される。
【0022】以上が図2のステップS4までの工程であ
り、縫製単位にロット番号が付与されると、パーツ加工
並びに組み立て作業が行なわれる。このために、縫製単
位に対して投入順番号が付与され、投入順が登録される
(図1の66並びに図2のステップS5)。投入順番号
は、縫製部門がミシン糸の色交換作業を少なくするため
に色を優先して行なわれることから色を基準にして付与
され、同じ色の場合はサイズを基準にして付与される。
従って、今色順位を赤、白、青、またサイズ順位を7
号、9号とすると、ロット番号1から3が赤7号に付与
されていることから、<1>から<3>の投入順番号が
与えられ、次ぎに赤の縫製単位は、赤9号の10から1
2のロット番号であるので、そのロット番号に対してそ
れぞれ投入順番号<4>から<6>が与えられる。従っ
て、図6に図示したように(1〜3)、(10〜1
2)、(4〜6)、(13〜15)、(7〜9)、(1
6〜18)の各ロット番号順にそれぞれ投入順番号<1
>〜<18>が付与される。
【0023】この投入順番号の付与は、キーボードを介
して色順位、サイズ順位を指定することにより、同一の
色とサイズを有するロット番号を順次読み出すことによ
り自動的に付与される。
【0024】続いて図1に示したように、各縫製単位は
投入順に縫製部門70に投入されて縫製が行なわれる。
縫製を開始する前に、ホストコンピュータから縫製ステ
ーション75へ作業指示が行なわれる(ステップS
6)。この作業指示の内容は図8に示されており、部
門、ポイント番号、色、サイズ、ロット番号、枚数、最
終目標枚数等のデータからなっている。ここでポイント
番号は各部門ないしステーションの入口と出口(図1で
○印で示されている)に設けられた端末機71の番号で
ある。
【0025】各部門の入口と出口に設けられた端末機7
1は、図9に図示したような構造を有しており、ホスト
コンピュータ1とLANなどで接続されており、表示部
71a、72bには作業指示に基づいてロット番号や目
標枚数が表示される。また、端末機はカウンタスイッチ
72dが設けられ、各作業者は、縫製完了毎にカウンタ
スイッチを操作しその実績を入力する。そのカウント数
はロット枚数とともに表示部73cに表示される。
【0026】この場合、各部門毎に流し方式に枚数流し
方式が適する部門(例えば各パーツに対する縫製が終了
して一着毎に仕上がった製品に対してビニール包装する
出荷部門等)と、ロット流しが適する部門(縫製部門な
ど)があるので、ステップS7でその部門の流し方式を
マスタデータから検出し、その部門毎の流し方式に従っ
て作業指示データが作成される。部門の中で流し方式を
変更する場合は、ステップS8、S9において流し方式
を変更する。この各部門毎の流し方式の変更は、図10
に示したように、部門に対応する流し方式がロット流し
かあるいは枚数流しかを記憶する記憶部を各部門毎に流
し方式を書き換えることにより行なわれる。このように
各部門に従って流し方式を変更できるので、それ以前の
作業部門の流し方式に関係なく当該部門の流し方式を変
更させ、効率のよい作業が可能になる。また、縫製物の
種類で、最初ロット管理が必要であったが、この後必要
でなくなったとき、あるいはこの逆のとき柔軟性をもた
せて縫製を管理することが可能になる。
【0027】このように部門毎に流し方式が確定した場
合、作業指示データを投入順番号に従って各ポイントの
端末機に送信しそのメモリに格納する(ステップS1
0、S11)。
【0028】縫製部門70には、複数の縫製装置(ミシ
ン)75、76が配置されており、パーツ加工、組み立
て加工が行なわれる。縫製は、縫製単位毎に投入順にラ
インに入ってくることから、その縫製単位を構成してい
る縫製パーツに対してパーツ加工が行なわれ、この場
合、赤7号、赤9号、白7号、白9号、青7号、青9号
の順にそれぞれ所定枚数づつパーツ加工が行なわれる。
他のラインあるいは同一ラインで他の全ての縫製パーツ
に対して同様に投入順にパーツ加工が行なわれる。組み
立てラインでは、同一のロット番号を有する全ての縫製
パーツを集め、基本となるパーツに他のパーツを縫製し
て1着分の縫製を完了する。
【0029】各ラインで作業者は一つの作業が終了する
毎にそのポイントの端末機71のカウンタスイッチ72
を操作して入力を行なう。カウンタの表示(図9のカウ
ント数)がその毎にインクメントされ実績が表示され
る。
【0030】このように縫製物がロット単位毎に、すな
わち縫製単位毎に出来上ると、実績が発生するので、実
績を入力しホスト側に送信する。ホスト側では、その実
績データを実績格納領域に格納し、作業終了までこれを
繰り返す(ステップS12〜S17)。この実績データ
が格納されている状態が図11に示されており、投入順
番号やロット番号とともにその実績が格納されているこ
とが理解できる。このようなデータは各ポイント毎に各
品番について発生するので、実績データはポイント毎に
用意され、各品番毎に作成される。
【0031】続いて、まとめ部門80では、ボタン付け
や縫製物に付着している屑取り、更にボタン穴かがり等
が行なわれる。また仕上げ部門90ではアイロンを掛け
てプレスを行なうなど仕上げが行なわれる。また出荷部
門100では、完成した縫製物のビニール包装、出荷が
行なわれる。
【0032】尚、その部門がロット流しの場合は、端末
機71の表示部71aにはロット番号が表示されるが、
枚数流しの場合は、この部分は0にされ、作業が完了し
た枚数毎にカウント数が増分される。
【0033】各部門のポイント毎に図11に示したよう
なデータが格納するので、このデータを種々のパラメー
タに関して加工し、新しいデータを作成することができ
る。その一例が図12、図13に示されている。
【0034】この例では、ロット別実績を色、サイズ別
の実績に集計するもので、先ずステップR1のようにポ
イント番号を指定し、どの部門の入口あるいは出口のデ
ータかを定める。これにより図11に示したようなロッ
ト別実績データが読み出される。続いてステップR2で
このデータを色サイズ別に集計する。続いて品番を指定
し(ステップR3)、同様にその品番のロット別実績デ
ータをメモリから検索し、あればその色サイズを加算
し、これを全ての品番に付いて繰り返す(ステップR3
〜R5)。
【0035】次ぎにステップR6、R7でその結果を一
覧表示、一覧印刷を行なう。この状態が図12に示され
ており、ポイント番号n、品番xについての色サイズ別
実績枚数が作成されている。
【0036】上述した例は、色サイズ別のデータに加工
したものであるが、図11のデータは種々のパラメータ
を有しており、他のパラメータに従って加工することも
できることはもちろんである。
【0037】以上説明した実施例では、簡単のために、
サイズは7号と、9号の2種類、色に付いては赤、白、
青の3種類であったが、更に多くのサイズあるいは色が
あっても同様な手順で処理できることはもちろんであ
る。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、縫製パラメータの
共通する所定枚数の縫製物を一つの縫製単位としてロッ
ト番号を付与し、ロット番号毎に行なわれた縫製実績を
ロット別実績データとしてメモリに格納し、前記ロット
別実績データを縫製パラメータ毎の実績データに変換す
るようにしているので、ロット流しで行なわれたロット
別の縫製実績データを色、サイズなどの縫製パラメータ
毎の実績データに変換でき、縫製の出来高の進捗状況を
細かいレベルで多角的に管理することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】全体の縫製時の生産管理工程を示す工程図であ
る。
【図2】全体の縫製時の生産管理の流れを示す流れ図で
ある。
【図3】縫製物の受注から延反、裁断の流れを示す説明
図である。
【図4】ロット番号を自動的に付与する流れを示した流
れ図である。
【図5】ロット番号の付与された状態を示す説明図であ
る。
【図6】投入順番号の付与を説明する表図である。
【図7】異るサイズ、縫製パーツに対するロット番号の
付与を説明した説明図である。
【図8】各部門に対する作業指示の内容を示す表図であ
る。
【図9】端末機の構成を示す平面図である。
【図10】流し方式を決める状態を示した説明図であ
る。
【図11】ロット別の加工実績データを示す表図であ
る。
【図12】ロット別実績データから色サイズ別実績デー
タを加工した状態を示す表図である。
【図13】色サイズ別実績データを求めるための流れを
示す流れ図である。
【符号の説明】
10 ホストコンピュータ 20 企画部門 30 原反貯蔵部門 40 延反部門 50 裁断部門 60 仕分け部門 70 縫製部門 80 まとめ部門 90 仕上げ部門 100 出荷部門

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 縫製物の所定枚数をロットとして管理し
    縫製を行なう縫製時の生産管理方式において、 縫製パラメータの共通する所定枚数の縫製物を一つの縫
    製単位としてロット番号を付与し、 ロット番号毎に行なわれた縫製実績をロット別実績デー
    タとしてメモリに格納し、 前記ロット別実績データを縫製パラメータ毎の実績デー
    タに変換することを特徴とする縫製時の生産管理方式。
  2. 【請求項2】 前記縫製パラメータは色、サイズである
    ことを特徴とする請求項1に記載の縫製時の生産管理方
    式。
JP25002391A 1991-09-30 1991-09-30 縫製時の生産管理方式 Pending JPH0593361A (ja)

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