JPS63267431A - 超微粒子の製造方法 - Google Patents
超微粒子の製造方法Info
- Publication number
- JPS63267431A JPS63267431A JP9982487A JP9982487A JPS63267431A JP S63267431 A JPS63267431 A JP S63267431A JP 9982487 A JP9982487 A JP 9982487A JP 9982487 A JP9982487 A JP 9982487A JP S63267431 A JPS63267431 A JP S63267431A
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- JP
- Japan
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- ultrafine particles
- arc
- raw material
- pure water
- electrode
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J19/00—Chemical, physical or physico-chemical processes in general; Their relevant apparatus
- B01J19/08—Processes employing the direct application of electric or wave energy, or particle radiation; Apparatus therefor
- B01J19/087—Processes employing the direct application of electric or wave energy, or particle radiation; Apparatus therefor employing electric or magnetic energy
- B01J19/088—Processes employing the direct application of electric or wave energy, or particle radiation; Apparatus therefor employing electric or magnetic energy giving rise to electric discharges
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
- Manufacture Of Metal Powder And Suspensions Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、各種金属9合金、セラミックスを含む化付物
の超微粒子7a−R造する方法に係り、符に超微粒子の
粒径分布の良好な超微粒子を製造するのに好適な方法に
関する。
の超微粒子7a−R造する方法に係り、符に超微粒子の
粒径分布の良好な超微粒子を製造するのに好適な方法に
関する。
従来の方法は、特公昭55−44123号公報に記載の
工9にアーク熱源などを用いてガス気中で超微粒子原材
料の蒸気を発生δせ、搬送ガスで冷却装置へ運び、そし
て超微粒子を捕集するようになっていた。
工9にアーク熱源などを用いてガス気中で超微粒子原材
料の蒸気を発生δせ、搬送ガスで冷却装置へ運び、そし
て超微粒子を捕集するようになっていた。
上記従来技術は、超微粒子の原材料から蒸気を発生させ
てから超#粒子化し、冷却して捕集するまでの過程にお
ける超微粒子の粒成長、凝集について配慮がちれておら
ず、捕集した超微粒子の粒径が不揃いでかつ凝集したも
のが多いという問題があった。すなわち、原材料から発
生した蒸気及び超微粒子は高温でかつ活性であるため、
搬送ガスによって冷却装置に達するまでにお互いに接触
し1粒成長、凝果金起こす。荷にアーク熱源による超微
粒子の生成法ではアーク放電するための雰囲気ガス圧力
は通常数十’forr〜大気圧で平均自由行程も小さく
、生成量も比収的多いのでこの傾向が顕者であり、一般
的に第3図に示すような粒径分布となる。
てから超#粒子化し、冷却して捕集するまでの過程にお
ける超微粒子の粒成長、凝集について配慮がちれておら
ず、捕集した超微粒子の粒径が不揃いでかつ凝集したも
のが多いという問題があった。すなわち、原材料から発
生した蒸気及び超微粒子は高温でかつ活性であるため、
搬送ガスによって冷却装置に達するまでにお互いに接触
し1粒成長、凝果金起こす。荷にアーク熱源による超微
粒子の生成法ではアーク放電するための雰囲気ガス圧力
は通常数十’forr〜大気圧で平均自由行程も小さく
、生成量も比収的多いのでこの傾向が顕者であり、一般
的に第3図に示すような粒径分布となる。
本発明の目的は、上記問題点に鑑みなされたものであり
、各種金属、せ金、セラミックスを含む化合物の超微粒
子をアーク熱源τ用いて効率よく生成すると共に、その
粒径分布が良好でかつ凝集の少ない超微粒子を得る方法
を提供することにある。
、各種金属、せ金、セラミックスを含む化合物の超微粒
子をアーク熱源τ用いて効率よく生成すると共に、その
粒径分布が良好でかつ凝集の少ない超微粒子を得る方法
を提供することにある。
上i己目的は、超微粒子の原材料と電極とを液中に設け
て電極の回9からシールドガスを流し、かつ、シールド
ガスの回りから脂肪酸を含む水溶液を円筒状に流し、原
材料と電極との間にアークを発生させることによって達
成でれる。
て電極の回9からシールドガスを流し、かつ、シールド
ガスの回りから脂肪酸を含む水溶液を円筒状に流し、原
材料と電極との間にアークを発生させることによって達
成でれる。
即ち本発明の特徴はアーク熱源を用いて超微粒子を製造
するに際し1g、中に設けた超微粒子の原材料と電極と
の間にアークを発生δせて超微粒子を生成することft
t+!j徴とする。
するに際し1g、中に設けた超微粒子の原材料と電極と
の間にアークを発生δせて超微粒子を生成することft
t+!j徴とする。
この際、超微粒子の原材料と電極とは共に水中に設ける
ことが望ましい。また電極の回りから7−ルドガスを流
し、かつこのシールドガスの回りから液体を円筒状に流
すことが好ましい。更にこの場合には脂肪酸を言む水溶
液を円筒状に流すことが特に有効である。
ことが望ましい。また電極の回りから7−ルドガスを流
し、かつこのシールドガスの回りから液体を円筒状に流
すことが好ましい。更にこの場合には脂肪酸を言む水溶
液を円筒状に流すことが特に有効である。
超微粒子の原材料と−憔との間にアークを発生さぞ、こ
のアーク熱により、原材料から蒸気全発生させ、超微粒
子を生成aせゐ。この時磁極の回Vから流すシールドガ
ス及び円筒状に流す液体は電極、原材料2よひアーク全
周囲の液体から遮断するように作用する。それによって
アークはカス気中で発生させた時と同様に、女定して発
生するので、連続的に原材料の超微粒子を生成すること
ができる。−万、超微粒子は生成直後に円筒状に流れて
いる液体によって急冷却ちれるので2粒成長することが
なく、このため粒径分布の良好な超微粒子を得ることが
できる。’ifc、脂肪酸を宮む水浴液を円筒状に流す
ことによって、超微粒子は急冷却されると同時に、脂肪
酸が被覆される。このため1枚径分布が良好でかつ凝集
のない超微粒子を製造することができる。
のアーク熱により、原材料から蒸気全発生させ、超微粒
子を生成aせゐ。この時磁極の回Vから流すシールドガ
ス及び円筒状に流す液体は電極、原材料2よひアーク全
周囲の液体から遮断するように作用する。それによって
アークはカス気中で発生させた時と同様に、女定して発
生するので、連続的に原材料の超微粒子を生成すること
ができる。−万、超微粒子は生成直後に円筒状に流れて
いる液体によって急冷却ちれるので2粒成長することが
なく、このため粒径分布の良好な超微粒子を得ることが
できる。’ifc、脂肪酸を宮む水浴液を円筒状に流す
ことによって、超微粒子は急冷却されると同時に、脂肪
酸が被覆される。このため1枚径分布が良好でかつ凝集
のない超微粒子を製造することができる。
し実施例〕
以下1本発明の一実施例を第1図及び第2図にLv説明
する。第1図におい°C,1は超微粒子原材料、2は電
極、3は鋼ルツボ、4はアーク放′1用を源、5はアー
ク、6は水槽、7は純水、8は2重シールドノズル、9
はシールドガス導入口。
する。第1図におい°C,1は超微粒子原材料、2は電
極、3は鋼ルツボ、4はアーク放′1用を源、5はアー
ク、6は水槽、7は純水、8は2重シールドノズル、9
はシールドガス導入口。
10は水浴液導入口、11は純水導入、排出口である。
超微粒子の生成は、1ず、シールドガス導入口9から不
活性ガスを、水溶液導入口10から5%ステアリン戚氷
水溶液流し、その後、純水導入口11から純水7を水槽
6に2重シールドノズル8の端面よシも上まで満たす。
活性ガスを、水溶液導入口10から5%ステアリン戚氷
水溶液流し、その後、純水導入口11から純水7を水槽
6に2重シールドノズル8の端面よシも上まで満たす。
この方法によシ、超微粒子原材料1及び電極2が純水7
と接触するのを防ぐことができる。すなわち1円筒状に
流した水g液は純水7に対してカーテンの役目を果たし
。
と接触するのを防ぐことができる。すなわち1円筒状に
流した水g液は純水7に対してカーテンの役目を果たし
。
での結果、アークはガス気中で発生した場合と同様の状
態となる。次に超微粒子原材料1と電極2との間に放電
用電源4から電流を供給し、アーク5を発生名せる。こ
のアーク熱により原材料1が浴融し、蒸気が発生し、超
微粒子が生成さγしるが。
態となる。次に超微粒子原材料1と電極2との間に放電
用電源4から電流を供給し、アーク5を発生名せる。こ
のアーク熱により原材料1が浴融し、蒸気が発生し、超
微粒子が生成さγしるが。
この時この超微粒子は円筒状に流した水溶液の中を必ず
通り、純水7へ放出ちれる。
通り、純水7へ放出ちれる。
−例としてスズの原材料をシールドガスとしてアルゴン
ガス10t/馴、水浴/g、3t/馴、シールドガスノ
ズル内径104111φ、水溶液ノズル内径0.5mφ
1条件150A−26Vでアークを発生させた場&、そ
の生成iは120 g/Hであり、得られた超微粒子の
粒径分布は第2図の二うになり、その平均粒径は約2O
nIn′t′あった。
ガス10t/馴、水浴/g、3t/馴、シールドガスノ
ズル内径104111φ、水溶液ノズル内径0.5mφ
1条件150A−26Vでアークを発生させた場&、そ
の生成iは120 g/Hであり、得られた超微粒子の
粒径分布は第2図の二うになり、その平均粒径は約2O
nIn′t′あった。
筐たこの超微粒子をエチルアルコールと混什し。
超音波で分散して直径15amφ、昼ざ150鵡の試験
管に入れ、超微粒子が沈澱する様子を観察した所、18
0日独逸しても沈澱は認められなかった。
管に入れ、超微粒子が沈澱する様子を観察した所、18
0日独逸しても沈澱は認められなかった。
尚、脂肪酸としてステアリン酸の他にオレーイン敵、ラ
ワリンハ、ミリスチンは、バルミチル酸でも同様の効果
がある。
ワリンハ、ミリスチンは、バルミチル酸でも同様の効果
がある。
本矢施例に工tLば、平均粒匝20 n rnの粒径分
布が良好でかつ凝集のない金属超微板子が得られる効果
かめる。
布が良好でかつ凝集のない金属超微板子が得られる効果
かめる。
なおアーク源としてはタングステン4極アークの他にプ
ラズマアークでも開鎖の幼果が侍すれる。
ラズマアークでも開鎖の幼果が侍すれる。
本発明方法によれば、A!i倣枚子を生成した直仮に急
rv却し、同時に六−乞肩慎物で被覆することかでさる
ので、筏径分布が良好で凝集のない安定な超微粒子を得
0ことかでさる。lfc装置を非常に簡略化することが
できる。
rv却し、同時に六−乞肩慎物で被覆することかでさる
ので、筏径分布が良好で凝集のない安定な超微粒子を得
0ことかでさる。lfc装置を非常に簡略化することが
できる。
易1図は本発明の超微粒子の製造方法の一実施例に係る
製造装置の模式断面図、第2図は同実施例による粒径と
粒子数比との関係を示す特性図。 第3図μ従来技術による粒儀と粒子数比との関係を示す
特性図である。 1・・・超微粒子原材料、2・・・電極、3・・・銅ル
ツボ。 ドノズル。
ノ ・″・ゝ・1、・□ ′j51 代理人 升埋士 小川勝男 (、二′L、、1弔 /
Σ ) 二車シールトノス゛ル I!J 2 起 第3E
製造装置の模式断面図、第2図は同実施例による粒径と
粒子数比との関係を示す特性図。 第3図μ従来技術による粒儀と粒子数比との関係を示す
特性図である。 1・・・超微粒子原材料、2・・・電極、3・・・銅ル
ツボ。 ドノズル。
ノ ・″・ゝ・1、・□ ′j51 代理人 升埋士 小川勝男 (、二′L、、1弔 /
Σ ) 二車シールトノス゛ル I!J 2 起 第3E
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、アーク熱源を用いて超微粒子を製造する方法におい
て、液中に設けた超微粒子の原材料と電極との間にアー
クを発生させて超微粒子を生成することを特徴とする超
微粒子の製造方法。 2、超微粒子の原材料と前記電極とを水中に設けること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の超微粒子の製
造方法。 3、前記電極の回りからシールドガスを流し、かつ該シ
ールドガスの回りから液体を円筒状に流すようにしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載
の超微粒子の製造方法。 4、脂肪酸を含む水溶液を円筒状に流すようにしたこと
を特徴とする特許請求の範囲第3項記載の超微粒子の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9982487A JPS63267431A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | 超微粒子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9982487A JPS63267431A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | 超微粒子の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63267431A true JPS63267431A (ja) | 1988-11-04 |
Family
ID=14257573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9982487A Pending JPS63267431A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | 超微粒子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63267431A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5460701A (en) * | 1993-07-27 | 1995-10-24 | Nanophase Technologies Corporation | Method of making nanostructured materials |
| WO2003037553A1 (en) * | 2001-10-29 | 2003-05-08 | Phild Co., Ltd. | Method and apparatus for the production of metal powder |
| JP2009519125A (ja) * | 2005-12-13 | 2009-05-14 | コミッサリア タ レネルジー アトミーク | ナノメータ規模及びサブマイクロメータ規模の微粒子の浮遊体を生成するためのデバイス及び方法 |
| US8128789B2 (en) | 2001-10-12 | 2012-03-06 | Phiten Co., Ltd. | Method for producing ultrafine dispersion water of noble metal ultrafine particles |
-
1987
- 1987-04-24 JP JP9982487A patent/JPS63267431A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5460701A (en) * | 1993-07-27 | 1995-10-24 | Nanophase Technologies Corporation | Method of making nanostructured materials |
| US5874684A (en) * | 1993-07-27 | 1999-02-23 | Nanophase Technologies Corporation | Nanocrystalline materials |
| US8128789B2 (en) | 2001-10-12 | 2012-03-06 | Phiten Co., Ltd. | Method for producing ultrafine dispersion water of noble metal ultrafine particles |
| WO2003037553A1 (en) * | 2001-10-29 | 2003-05-08 | Phild Co., Ltd. | Method and apparatus for the production of metal powder |
| CN1311898C (zh) * | 2001-10-29 | 2007-04-25 | 法依鲁特株式会社 | 金属粉末的制造方法及其装置 |
| US7300491B2 (en) | 2001-10-29 | 2007-11-27 | Phild Co., Ltd. | Method and apparatus for the production of metal powder |
| JP2009519125A (ja) * | 2005-12-13 | 2009-05-14 | コミッサリア タ レネルジー アトミーク | ナノメータ規模及びサブマイクロメータ規模の微粒子の浮遊体を生成するためのデバイス及び方法 |
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