JPS6326774A - 信号処理装置 - Google Patents
信号処理装置Info
- Publication number
- JPS6326774A JPS6326774A JP61171109A JP17110986A JPS6326774A JP S6326774 A JPS6326774 A JP S6326774A JP 61171109 A JP61171109 A JP 61171109A JP 17110986 A JP17110986 A JP 17110986A JP S6326774 A JPS6326774 A JP S6326774A
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- Japan
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- memory
- distance
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は9人工衛星に搭載され地球上のマノピンクを
行う合成開口レーダの信号処理、その中でも特にレンジ
マイグレーション補正処理を行う信号処理装置に関する
ものである。
行う合成開口レーダの信号処理、その中でも特にレンジ
マイグレーション補正処理を行う信号処理装置に関する
ものである。
一般に人工衛星搭載用の合成開口レーダにおいては、静
止した地球上の点を運動する衛星から長時間(数秒)に
わたって観測するため、地球上のある1点から取得され
たデータは時間とともにそのレンジ方向(合成開口レー
ダの進行方向に対し垂直な方向)の位置が異なってくる
。第3図に取得されたデータの一例を示す。図において
(9)はレンジ方向、 anは合成開口レーダの進行方
向に対し平行な方向であるアジマス方向、Uは地球上の
ある1点から反射し取得されたデータの軌跡を表わす。
止した地球上の点を運動する衛星から長時間(数秒)に
わたって観測するため、地球上のある1点から取得され
たデータは時間とともにそのレンジ方向(合成開口レー
ダの進行方向に対し垂直な方向)の位置が異なってくる
。第3図に取得されたデータの一例を示す。図において
(9)はレンジ方向、 anは合成開口レーダの進行方
向に対し平行な方向であるアジマス方向、Uは地球上の
ある1点から反射し取得されたデータの軌跡を表わす。
合成開口レーダの1送信ごとにレンジ方向1ラインのデ
ータが取得され、アジマス方向に順番に1ラインずつ格
納される。なお2本図においては簡略化のため、レンジ
方向に15.アジマス方向に15のデータのみを示した
が、実際の合成開口レーダでは1画面分のデータでレン
ジ方向に4、 OQ O程度、アジマス方向に16.0
00程度のデータ量となる。図で斜線で示したように地
球上のある1点からのデータαDは、送信ごとに異なっ
たレンジ位置に受信、格納される。従ってこのようなデ
ータをアジマス圧縮処理等のようにアジマス方向に処理
する場合には、第4図のようにデータUを同じレンジ位
置に並べ直す必要がある。このようにデータを並べ直す
処理をレンジマイグレーション補正処理と呼ぶ。この処
理は衛星搭載用の合成開口レーダの信号処理にとっては
不可欠のものである。
ータが取得され、アジマス方向に順番に1ラインずつ格
納される。なお2本図においては簡略化のため、レンジ
方向に15.アジマス方向に15のデータのみを示した
が、実際の合成開口レーダでは1画面分のデータでレン
ジ方向に4、 OQ O程度、アジマス方向に16.0
00程度のデータ量となる。図で斜線で示したように地
球上のある1点からのデータαDは、送信ごとに異なっ
たレンジ位置に受信、格納される。従ってこのようなデ
ータをアジマス圧縮処理等のようにアジマス方向に処理
する場合には、第4図のようにデータUを同じレンジ位
置に並べ直す必要がある。このようにデータを並べ直す
処理をレンジマイグレーション補正処理と呼ぶ。この処
理は衛星搭載用の合成開口レーダの信号処理にとっては
不可欠のものである。
従来このレンジマイグレーション補正処理を行うだめの
¥;C置として第5図に示すような合成開口レーダ信号
処理装置が提案されている。図において+11は画像デ
ータを格納するための画像メモリ部。
¥;C置として第5図に示すような合成開口レーダ信号
処理装置が提案されている。図において+11は画像デ
ータを格納するための画像メモリ部。
(21は前記画像メモリ部(1)の物理アドレスを生成
するためのメモリアドレス生成部、(41は前記画像メ
モリ部filに格納されたデータに対し演算を施す演算
部、(5)は全体の制御を司る制御部である。レンジマ
イグレーション補正演算を行うためには、制御部(5)
において、送信ごとの合成開口レーダと地球上のある観
測点との間の距離を計算し2画像メモリ部(1)におけ
るレンジ方向の座標に変換してメモリアドレス生成部(
2)へ転送する。上記メモリアドレス生成部(2)では
、レンジ方向の座標から、観ff1ll IJ域のうち
最もレーダに近い地点のレンジ方向の座標を差し引き、
その後レンジ方向の最小距離単位で除することにより画
像メモリ部(1)の物理アドレスを計算して必要なデー
タを取り出し、演算部(4)においてSIN比を向上さ
せるため両隣りのレンジビンのデータとともに原点を中
央のレンジビンに合わせた* 5inC関数を重み関
数として9重み付は加算した上で、同じレンジ位置に並
べる。こ6工1− こで5inC関数とはf(xl= という関数形
を有する関数をいう。以上によりレンジマイグレーショ
ン補正処理が実現され、以降のアジマス方向の処理が可
能となる。従来の合成開口レーダ信号処理装置は上記の
よ5に構成されているので、レンジマイグレーション補
正処理の際制御部(5)によって合成開口レーダと地球
上のある観測点との間の距離を計算してアドレスを発生
し、逐次データにアクセスするという方式を採っていた
。
するためのメモリアドレス生成部、(41は前記画像メ
モリ部filに格納されたデータに対し演算を施す演算
部、(5)は全体の制御を司る制御部である。レンジマ
イグレーション補正演算を行うためには、制御部(5)
において、送信ごとの合成開口レーダと地球上のある観
測点との間の距離を計算し2画像メモリ部(1)におけ
るレンジ方向の座標に変換してメモリアドレス生成部(
2)へ転送する。上記メモリアドレス生成部(2)では
、レンジ方向の座標から、観ff1ll IJ域のうち
最もレーダに近い地点のレンジ方向の座標を差し引き、
その後レンジ方向の最小距離単位で除することにより画
像メモリ部(1)の物理アドレスを計算して必要なデー
タを取り出し、演算部(4)においてSIN比を向上さ
せるため両隣りのレンジビンのデータとともに原点を中
央のレンジビンに合わせた* 5inC関数を重み関
数として9重み付は加算した上で、同じレンジ位置に並
べる。こ6工1− こで5inC関数とはf(xl= という関数形
を有する関数をいう。以上によりレンジマイグレーショ
ン補正処理が実現され、以降のアジマス方向の処理が可
能となる。従来の合成開口レーダ信号処理装置は上記の
よ5に構成されているので、レンジマイグレーション補
正処理の際制御部(5)によって合成開口レーダと地球
上のある観測点との間の距離を計算してアドレスを発生
し、逐次データにアクセスするという方式を採っていた
。
従来ノ合成開ロレーダ装置では、レンジマイクレージョ
ン補正処理を行う際上記のように制御部(5)によって
アドレスを逐次計算し、データにアクセスして演算を行
っていたためアドレス計算に時間がかかり、高速データ
アクセスが不可能となり。
ン補正処理を行う際上記のように制御部(5)によって
アドレスを逐次計算し、データにアクセスして演算を行
っていたためアドレス計算に時間がかかり、高速データ
アクセスが不可能となり。
合成開口レーダ信号処理の処理速度の高速化を計ること
ができないという問題点を有していた。
ができないという問題点を有していた。
この発明は、このような問題点を解決するためになされ
たもので、高速な所望の画像データへのアクセスを可能
とし、レンジマイグレーション補正処理、さらには合成
開口レーダ信号処理全体の処理時間を短縮でざる合成開
口レーダ信号処理装置を得ることを目的とするものであ
る。
たもので、高速な所望の画像データへのアクセスを可能
とし、レンジマイグレーション補正処理、さらには合成
開口レーダ信号処理全体の処理時間を短縮でざる合成開
口レーダ信号処理装置を得ることを目的とするものであ
る。
この発明に係る合成開口レーダ信号処理装置は。
レンジマイグレーション補正処理を行うために必要な相
対レンジ位置を保持し、必要に応じてアクセスするレン
ジ位置の初期値を加えてアクセスするメモリアドレスを
発生する間接アドレスメモリ部を設けたものである。
対レンジ位置を保持し、必要に応じてアクセスするレン
ジ位置の初期値を加えてアクセスするメモリアドレスを
発生する間接アドレスメモリ部を設けたものである。
この発明においては、レンジマイグレーション補正処理
の際に必要なlfI像メモリ部のアドレスを。
の際に必要なlfI像メモリ部のアドレスを。
間接アドレスメモリ部によって、保持している相対レン
ジ位置と、レンジ初期値を用いて発生する。
ジ位置と、レンジ初期値を用いて発生する。
〔実施例〕
第1図は、この発明による合成開口レーダ信号処理装置
の一実施例を示すブロック図である。(1)は合成開口
レーダにより取得された画像データの格納、及び頂算の
途中結果の一時格納を行う画像メモリ部、(2)は上記
画像メモリ部(1)の物理アドレスを発生するメモリア
ドレス生成fj、 (31はレンジマイグレーション補
正処理に必要な相対レンジ位置つまり、ある綾測地点の
初期位置からの時間変化によるレンジ位置のずれを保持
し、必要に応じてアクセスするレンジ位置の初期値を加
えて、アクセスすべく所望のメモリアドレスを発生する
間接アドレスメモリ部、(4)は上記画像メモリ部(1
)からのデータに対しSIN比向上等を目的とした演算
を行う演算部、(51は全体の制御を司る制御部である
。
の一実施例を示すブロック図である。(1)は合成開口
レーダにより取得された画像データの格納、及び頂算の
途中結果の一時格納を行う画像メモリ部、(2)は上記
画像メモリ部(1)の物理アドレスを発生するメモリア
ドレス生成fj、 (31はレンジマイグレーション補
正処理に必要な相対レンジ位置つまり、ある綾測地点の
初期位置からの時間変化によるレンジ位置のずれを保持
し、必要に応じてアクセスするレンジ位置の初期値を加
えて、アクセスすべく所望のメモリアドレスを発生する
間接アドレスメモリ部、(4)は上記画像メモリ部(1
)からのデータに対しSIN比向上等を目的とした演算
を行う演算部、(51は全体の制御を司る制御部である
。
+1)、 +21. f4+、 +51は第4図で説明
したものと全く同一のものである。第2図は8間接アド
レスメモリ部(3)の構成を表わした図で、(6)は相
対レンジ位置を格納する相対レンジ位置メモリ、(7)
は画像メモリ部+11の初期アドレスを格納するアドレ
ス初期値レジスタ、(8)は相対レンジ位置と、アドレ
ス初期値の加算を行い、メモリアドレスとしてメモリア
ドレス生成部へ転送する加算器である。
したものと全く同一のものである。第2図は8間接アド
レスメモリ部(3)の構成を表わした図で、(6)は相
対レンジ位置を格納する相対レンジ位置メモリ、(7)
は画像メモリ部+11の初期アドレスを格納するアドレ
ス初期値レジスタ、(8)は相対レンジ位置と、アドレ
ス初期値の加算を行い、メモリアドレスとしてメモリア
ドレス生成部へ転送する加算器である。
本装置によりレンジマイグレーション補正処理を行う手
順は以下のようになる。まず制御部(51において合成
開口レーダと地坪上のある観測点の間の各送信ごとの距
離を計算し、その値と初期距離との差をとり、各送信ご
との相対レンジ位置を必要な公金て及び初期距離を、レ
ンジ方向の最小距離単位で除く1間接アドレスメモリ部
(31中の相対レンジ位置メモ1月6)、及びアドレス
初期値レジスタ(7)に格納する。この各送信ごとの相
対レンジ位置は、第2図で示したデータ(81のような
カーブを描くことになる。この相対レンジ位置を示すカ
ーブは1本来レンジ方向の距離によって変化するもので
あるが、処理後の距離分解能の1/2 までのレンジず
れを許容することとすると約100アジマスライン[1
回程度更新すれば良い。従って相対レンジ位置メモリ(
6)の容量は、数10アジマスライン分だけあれば十分
である。画像メモ1Ji(11に対してアクセスするた
めのメモリアドレスは、相対レンジ位置メモリ(6)か
ら順次連続的に仇み出される相対レンジ位置とアドレス
初期値レジスタ(7)に設定された初期アドレスを加算
器(8)によって加算することにより連続的にかつ高速
に発生される。
順は以下のようになる。まず制御部(51において合成
開口レーダと地坪上のある観測点の間の各送信ごとの距
離を計算し、その値と初期距離との差をとり、各送信ご
との相対レンジ位置を必要な公金て及び初期距離を、レ
ンジ方向の最小距離単位で除く1間接アドレスメモリ部
(31中の相対レンジ位置メモ1月6)、及びアドレス
初期値レジスタ(7)に格納する。この各送信ごとの相
対レンジ位置は、第2図で示したデータ(81のような
カーブを描くことになる。この相対レンジ位置を示すカ
ーブは1本来レンジ方向の距離によって変化するもので
あるが、処理後の距離分解能の1/2 までのレンジず
れを許容することとすると約100アジマスライン[1
回程度更新すれば良い。従って相対レンジ位置メモリ(
6)の容量は、数10アジマスライン分だけあれば十分
である。画像メモ1Ji(11に対してアクセスするた
めのメモリアドレスは、相対レンジ位置メモリ(6)か
ら順次連続的に仇み出される相対レンジ位置とアドレス
初期値レジスタ(7)に設定された初期アドレスを加算
器(8)によって加算することにより連続的にかつ高速
に発生される。
相対レンジ位置の計算及び間接アドレスメモリ部(5)
への転送は、m耳部(4)と画像メモリ部(1)との間
で他の処理を行っている間に実行しておけは見かけ上無
視することができる。このようにして高速に読み出され
た画像データは、演Xob (41において。
への転送は、m耳部(4)と画像メモリ部(1)との間
で他の処理を行っている間に実行しておけは見かけ上無
視することができる。このようにして高速に読み出され
た画像データは、演Xob (41において。
SIN比を向上させるため両隣りのレンジビンのデータ
を用いて原点を中央のレンジビンに合わせた5inC関
数を重み関数として重み付は加算を行った上で同じレン
ジ位置、つまり1本のアジマスライン上に並べる。以上
によりレンジマイグレーション補正処理が実現される。
を用いて原点を中央のレンジビンに合わせた5inC関
数を重み関数として重み付は加算を行った上で同じレン
ジ位置、つまり1本のアジマスライン上に並べる。以上
によりレンジマイグレーション補正処理が実現される。
以上のようにこの発明によれば、レンジマイグレーショ
ン補正処理において、アクセスするメモリアドレスを高
速に発生でき、それゆえデータの切り出しを高速に実行
し、レンジマイグレーション補正処理、さらには合成開
口レーダ信号処理全体の処理時間を短縮することが可能
となる。
ン補正処理において、アクセスするメモリアドレスを高
速に発生でき、それゆえデータの切り出しを高速に実行
し、レンジマイグレーション補正処理、さらには合成開
口レーダ信号処理全体の処理時間を短縮することが可能
となる。
第1図はこの発明による合成開口レーダ信号処理装置の
一実施例のブロック図、第2図は間接アドレスメモリ部
の構成を示す図、第3図は合成開口レーダによって取得
されたデータ配置の一例を表わした図、第4図:ま取得
データに対しレンジマイグレーション補正処理を施した
後のデータ配置を表わした図、第5図は従来の合成開口
レーダ信号処理装置を示すブロック図である。 図において、(1)は画像データメモリ部、(2)はメ
モリアドレス生成部、(3)は間接アドレスメモリ部。 (4)は演算部、(5)は制御部である。 なお1図中同一符号は同一または相当部分を示す。
一実施例のブロック図、第2図は間接アドレスメモリ部
の構成を示す図、第3図は合成開口レーダによって取得
されたデータ配置の一例を表わした図、第4図:ま取得
データに対しレンジマイグレーション補正処理を施した
後のデータ配置を表わした図、第5図は従来の合成開口
レーダ信号処理装置を示すブロック図である。 図において、(1)は画像データメモリ部、(2)はメ
モリアドレス生成部、(3)は間接アドレスメモリ部。 (4)は演算部、(5)は制御部である。 なお1図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 合成開口レーダにより取得された画像データを格納する
画像メモリ部と、この画像メモリ部にアクセスするため
のメモリアドレスを生成するメモリアドレス生成部と、
レンジマイグレーション補正処理に必要な相対レンジ位
置を保持し、アクセスするレンジ位置の初期値を加えて
アクセスすべき所望のメモリアドレスを上記メモリアド
レス生成部に発生する間接アドレスメモリ部と、上記画
像メモリ部からのデータを入力し同じレンジ位置に並べ
るごとく両隣りのレンジビンのデータに重み付けを行う
機能を有する演算部と、上記各構成要素の制御を行う制
御部とを具備したことを特徴とする信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61171109A JPS6326774A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61171109A JPS6326774A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6326774A true JPS6326774A (ja) | 1988-02-04 |
Family
ID=15917137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61171109A Pending JPS6326774A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6326774A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57187346A (en) * | 1981-05-14 | 1982-11-18 | Mitsui Toatsu Chem Inc | Improved rubber-modified styrene resin composition |
| JPS57187345A (en) * | 1981-05-12 | 1982-11-18 | Mitsui Toatsu Chem Inc | Rubber-modified styrene resin composition |
| US5294656A (en) * | 1992-03-10 | 1994-03-15 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Rubber modified styrene based resin composition |
-
1986
- 1986-07-21 JP JP61171109A patent/JPS6326774A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57187345A (en) * | 1981-05-12 | 1982-11-18 | Mitsui Toatsu Chem Inc | Rubber-modified styrene resin composition |
| JPS57187346A (en) * | 1981-05-14 | 1982-11-18 | Mitsui Toatsu Chem Inc | Improved rubber-modified styrene resin composition |
| US5294656A (en) * | 1992-03-10 | 1994-03-15 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Rubber modified styrene based resin composition |
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