JPS63267A - ドライフ−ド組成物 - Google Patents

ドライフ−ド組成物

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JPS63267A
JPS63267A JP62077641A JP7764187A JPS63267A JP S63267 A JPS63267 A JP S63267A JP 62077641 A JP62077641 A JP 62077641A JP 7764187 A JP7764187 A JP 7764187A JP S63267 A JPS63267 A JP S63267A
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23LFOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
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  • Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はトライブード組成物、特にデザート製造に於け
る使用に適するドライフード組成物に関する。
ヨーロッパ特許公告第157,491号明細書にはペス
) IJ−状態及び風味化されたフィリング(fill
ing)から成るデザートが記載されている。
そこでフィリングは混合物であり、この混合物は何ら調
理することなく、すなわち通常の水道水、冷水、冷たい
ミルク等々の添加によって戻され、固った又はゲル化し
たでんぷんベースのフィリングを形成することができる
。フィリングに関する発明の課題はヨーロッパ特許に記
載されている。なぜならばこの様なフィリングのベース
を常に形成する典型的な天然でんぷんは必要な程度の膨
張、吸吸及び複屈折の損失を加熱されていない媒体中に
達成することによって便利な食品に所望される時間内で
粘性のゲル化した又は固った生成物を生じることができ
ないからである。
実質上変性でんぷんは公知であり、これは冷水で戻すこ
とができるフィリングのベースを形成することができる
。しかし変性が他の所望されたテクスチャー性質にでん
ぷんをベースにするフィリング中で不利な影響を及ぼす
という事実があるにすぎない。でんぷんをベースの、冷
水で戻すことができるフィリング形態中に生じるもう−
の問題は、組成物中の他の成分が他の適するでんぷんに
不利な影響を及ぼすという事実から生じる。したがって
柑橘類風味のフィンリングとして酸性物質の存在、又は
戻し剤として水よりもむしろミルクの使用は環境温度条
件下でもはや満足にゲル化しない生成物を生じることが
できる。
ヨーロッパ特許公告第157,491号明細書には上記
出願のタイプに対するでんぷんに要求される性質が記載
され、適するでんぷんは米国特許第4,465,702
号明細書及びヨーロッパ特許公告第110,549号明
細書に記載されていると述べられている。すなわちそれ
は高められた温度及び圧力の条件下で選ばれたアルコー
ル中で処理されたコーンスターチのタイプである。
ヨーロッパ特許公告第157,491号明細書はパイフ
ィリングに関する。しかし他のデザート、すなわちペス
トリーをペースにしない、プリンタイブのデザートに対
する需要がある。このプリンタイブは乾燥形で存在し、
冷たい水性液体の添加によって戻し、なめらかなテクス
チャーのゲルを形成するのに適する。このタイプのプリ
ンは上述のパイフィリングと同様な問題を生じる。すな
わちこれは酸性風味剤を含有する必要があシ、水以外の
水性液体単独、たとえばミルク又はワインさえも用いて
戻すことを指定する。
今や本発明者はドライパイフィリング又はプリン混合物
の要求を満たし、冷たい水性液体で戻され、なめらかな
ゲルを生じる乾燥生成物を形成することを見い出した。
この生成物は前もってゼラチン化されたレグムでんぷん
の有効量を含有し、このでんぷんは組成物に穏やかな風
味(風味付与添加物の不在下)、良好な剪断安定性、良
好な酵素安定性及び低い脂質濃度を与える。
当然レグムでんぷんは公知物質であり、多くの研究のテ
ーマとなっている。たとえば文献1でんぷん“37 (
1985)No、 6、第181〜191頁に1フアセ
オルスプルガリスバイオタイプからでんぷんの機能的特
徴及び消化率に関する研究“の報告がある。その中で市
販の主々でんぷんはコーン、タピオカ、小麦、ポテト及
びソノノガムであり、レグムでんぷんは一部入手不可能
のために広汎に使用されないと述べられている。それ故
この研究はレグムでんぷんの化学的、物理的及び機能的
性質に関するもつと多くの情報を得るために行われてい
る。研究されたレグムはブラックビーフ (black
 bean)、ノーサルンビーン(northern 
bean) 、ネピービーン(navy bean) 
、キドニイビーン(kidney bean)及びピン
トビーフ (pint。
bean)であるが、検査は天然の粒状でんぷんに限ら
れ、膨張力、溶解度、ゼラチン化温度及びプラベンダー
粘度性質を試験するが、はとんどのテストを高められた
温度で実施する。したがってグラベンダービスコ/アミ
ロ/グラフを使用して76〜82℃で酸及びアルカリの
存在又は不在下にペースト化性質を測定する。この文献
によれば、95℃及びpH5,5で剪断下その高い抵抗
のためにがんづめ製造業に於いて増粘剤としてファセロ
ウスでんぷんの使用をすすめている。しかし高いpHで
の粘度の下降はその適用可能性を制限することを警告す
る。それ故にシュタルケ(S tarke)にはレグム
でんぶん−これを前もってゼラチン化した場合−は冷た
い水性液体で戻すための乾燥形態で優れた性質を有する
ことかできることについて伺らふれられていない。
会報“パスタ及び押し出し加工調理した食品(Past
a and Extsusion Cooked Fo
ods)“ミラノ、3月押し出し加工及びドラム(ロー
ル)乾燥によってでんぷんの変性が記載されている。こ
の文献中に穀類、塊茎及びレグムでんぷんはドラム乾燥
によって変性され、脂質及びシヨ糖を処理の間加え、前
もってゼラチン化されたインスタント食品が得られると
指摘されている。ドラム乾燥は熱いでんぷんペーストを
ロール又はドラムの間で伸ばし、ドライフレーク生成物
を生じ、前もってゼラチン化されたでんぷんとして公知
の、ドラム乾燥によって得られたスラリーは冷水中に分
散しうる通常の性質を有する。その分散物は乾燥前に対
応する新たに調理されたペーストに比してより小さい増
粘化及びゲル化力を示す。文献中に詳述された研究は小
麦、マニオク及びピーでんぷん及びその対応する小麦粉
に対するドラム乾燥及び押し出し加工の比較に関するも
のである。しかし粘度測定は報告されていないが、それ
は50℃以上の高められた温度で実施する。
シュタルケ及びメルシエの上記文献の方法は冷水ゲルを
形成するのに優れた性質を有する前もってゼラチン化さ
れたレグムでんぷんについて述べていない。特にこの様
なゲルは水単独で形成されるのでなり、ミルク又は酸性
条件下で形成される場合である。精々この文献から、次
のことが明白である:前もってゼラチン化されたレグム
でんぷんと他のでんぷんの冷水中でのゲル化特徴を同等
のものとなし、むしろ高められた温度条件下でレグムで
んぷんを使用して、増粘化効果が得られる。
従って本発明は冷たい水性液体で戻してなめらかなテク
スチャーの安定なゲルを生じかつ甘味成分、でんぷん、
場合により1又は数種の風味剤及び(又は)着色剤から
成るデザートの製造に使用されるドライフード組成物に
於て、でんぷんの少なくとも一部は前もってゼラチン化
されたレグム(1egurne)でんぷんであることを
特徴とする、前記ドライフード組成物である。
本発明の生成物中に使用されるレグムでんぷんはファセ
オルスブルガリス(phaseolus vulgar
is)(通常のビーン)、ファセオルスアウレウス(p
haseolus aureus)(ムングビーン)、
ファセオルスムンゴ(phaseolus mungo
) [ウルドビーンラジアトス(radiatus)、
ピグナラシアタ(Vigna radiata)]、フ
ァセオ/I/スクリサントス(Phaseolus c
rysantus)(小豆)、ファセオルスアコニチホ
リウス(phaseolus aconitifoli
us) (モスビーン)、ファセオルスルナチス(ph
aseolus 1unatis) (スモ−ルリマビ
ーン)、トリコスラブラブ(I)olichos 1a
blab)(ラブラブビーン)、ドリコスビフロルス(
I)olichos biflorus)、ビシアファ
バ(Vicia faba) (ブロードビーン)、ブ
ソホカルブステトラゴノグロブス(Psophocar
pus tetragonoglobus) (ピンシ
トビーン)、シーサーアリエトウム(Cicer ar
ietum)(チックビー)、カヤヌスヵヤン(Caj
anus cajan)(ハト豆)、ビグナウングイク
ラタ(Vignaunguiculata) [シネン
シス(sinensis)−サウザンビー〕ビスムサチ
ブム(pisum sativnm)(ベービーカーデ
ンビー)及び(又は)レンズクリナリス(I、ens 
culinaris) (レンズマメ)に由来する。
組成物中の好ましいでんぷんはQ、1mmより小さい、
更に好ましくは0.08mmより小さい粒子サイズを有
する。すなわち粒子はこの直径の穴を有する篩を通過す
る。総でんぷんのほんの50%、好ましくは75%、更
に好ましくは総でんぷんの90%がレグムでんぷんであ
ることができるので、組成物中のでんぷんすべてが前も
ってゼラチン化されたレグムでんぷんであるのが通例で
ある。
レグムでんぷんは1穏やかな“条件下で少なりトモ一部
前もってゼラチン化され、1穏やかな“ とは通常のロ
ール乾燥法で一般に遭遇する様な条件のきびしさを意味
し、その乾燥法に於てでんぷんを熱の影響下で、しかし
もつと大きい剪断力又は100℃以上の温度にさらさず
にゼラチン化する。前もってゼラチン化する目的はなめ
らかなゲルを生じるのに十分なゼラチン化を得ることで
あるが、ゲル強度を完全に崩壊すほどのものではない。
夫々のレグムでんぷんはその最適な前もってのゼラチン
化条件を有し、特定のレグムでんぷんたとえばピーでん
ぷんを本発明の生成物中に使用した時、もしレグムでん
ぷんを先ず100℃以上、たとえば120〜160℃、
好ましくは約140℃で加熱し、次いで上述の様にロー
ル乾燥したならばビーでんぷんが改良されるのを見い出
した。レグムでんぷんを使用される装置に応じてたとえ
ば10分までの期間、予備加熱する(たとえば140℃
でジェットクツカー中で4分間)。この処理は比較的な
めらかなテクスチャーゲルを生じる組成物を産出する。
しかしレンズマメ及びムングでんぷんを用いた場合この
様ななめらかなテクスチャーゲルは、ロール乾燥による
前もってのゼラチン化だけで得ることができる。という
のはレンズマメでんぷんはムングビーンでんぷんを用い
るよりももつと固った、口当りのよいフレーバーなゲル
を生じるからである。所定のレグムでんぷんに対する最
適な前もってのゼラチン化処理は過度の操作せずに前も
ってのゼラチン化処理の間、レグムでんぷんの冷水溶解
度を追跡することによって得られる前もってのゼラチン
化の程度を指標にして測定することができる。冷水溶解
度は例中に記載したワーリンブレンダーを使用して標準
状態で測定することができる。例に記載した条件下で7
0%又はそれ以上の冷水溶解度が好ましく、更に好まし
くは75%又はそれ以上、特に80%又はそれ以上であ
り、約85〜90%の冷水溶解度であるとき、レンズマ
メでんぷんを用いて優れた生成物を生じる。
一般に本発明による組成物中に使用される前もってゼラ
チン化されたレグムでんぷんは25〜60重量%アミロ
ース、更に常に30〜50重量%アミロースを含有する
でんぷんである。
本発明による組成物の甘味成分は市販のデザート形態中
に通常使用される、すべての甘味料であってよく、たと
えばシヨ糖、果糖、ブドウ糖、コーンシロラフ、水素化
サレタコーンシロップ又はこれらの甘味料の混合物であ
る。サッカリンの様な人工甘味料も組成物のこの成分の
一部を形成してよい。
本発明による組成物は酸性風味剤、たとえばクエン酸を
基体とするフレーバー、たとえばオレンジ、レモン又は
ライムを含有するのが適当である。しかしながらフレー
バーは必ずしも酸性のものである必要はなく、エツセン
ス、たとえばバニラ、バナナ、ココナツツ等々であって
よい。着色剤は適切な食品法則で容認されうるすべての
化合物であり、組成物の風味成分、たとえばチョコレー
ト又はコーヒーによって付与される色であってよい。
組成物は2〜98重量%でんぷんから成り残りは甘味料
、風味及び(又は)着色成分から成る。一般に組成物は
でんぷん20〜80重量%、甘味料80〜20重量%及
び風味/着色成分0、001〜15重量%を含有する。
好ましい組成物はでんぷん20〜60重量%、甘味料7
0〜30重量%を含有し、残りは風味及び(又は)着色
成分である。
本発明による組成物は前もってゼラチン化されたレグム
でんぷんと他の成分との混合によって製造することがで
きる。選択的に粒状レグムでんぷんを前もってのゼラチ
ン化工程の前に又はその間、たとえばロール乾燥による
前もってのゼラチン化の間にその他の成分1又は数種と
混合する。組成物を凝集し、冷たい水性液体中での分散
を補助することもできる。
本発明のドライフード組成物は広範囲の冷たい水性液体
(たとえば5〜30℃)で戻すことができる。特にフレ
ッシュミルク、バターミルク、サワーミルク(すなわち
ラクトバチルス発酵したミルク)、フルーツジュース又
はワインで戻すことができる。組成物はドライミルク固
形(25〜50重量%)及び(又は)乾燥卵(10〜3
0重量%)も含有することができ、今まで通り冷水で戻
され、所望のなめらかなゲルを生じる。戻すために必要
な操作は組成物を冷たい水性液体に、好ましくは攪拌し
ながら加え、次いで混合物が所望のゲルになるために一
般に30〜60分間待たねばならない。
更に本発明を次の例によって詳述する。
例 所定の前もってゼラチン化されたレグムでんぷんの冷水
溶解度をヨーロッパ特許第110549号明細書第22
頁以下に記載された方法によって測定する。
1、正確に100m1の蒸留水を環境温度でワーリング
レンダ−カップ中で測定する。
2、 プレンダーをゆっくりしたスピード(約6100
rpm)で回転し、でんぷん検体1000gを15秒以
下で加え、次いで2分間高スピード(約13.50Or
pm)で攪拌する。
3、 100 ml遠心分離管にでんぷん溶液/懸濁液
を充填し、最高スピード(3100rpmで十分である
。)で15分間遠心分離する。
4、上澄み液の25mA!アリコートを蒸発皿に移し、
蒸気浴上で蒸発し、外見上乾燥体となす。
5、 110℃でオープン中央なくとも1時間(−晩が
良い)乾燥し、目方を量る。
その除水溶性百分率(dsb)で表わされる冷水溶解度
を次の式に従って計算する: 上述の方法で測定された多くのレグムでんぷんの冷水溶
解度を次の表に示す。
でんぷん    処理       溶解度%ムンクビ
ーン  ロール乾燥      96レンズマメ   
ロール乾燥      88ビー       予備加
熱及びロール乾燥  85ビー      ロール乾燥
pH5,078次の例1〜5に本発明による食品を示す
。この際シヨ糖成分を微細粉末化し、でんぷんは0.0
4〜0.07mmの範囲に粒子サイズを有する。
例1 バニラプリン 30g   前もってゼラチン化されたレンズマメでん
ぷん50g   シヨ糖 0.4g   バニラ風味剤 0.01g  着色剤E104 0.004g  着色剤E110 を有する、前もって形成された混合物を冷蔵されたミル
ク70.5 mllに加え、電動ハンドミキサーで攪拌
しながら環境温度となす。攪拌を1〜2分間続け、次い
で大部分を型に注ぎ入れる。
冷蔵庫中に30〜60分放置後、プリンを型から取り出
す。これは型の形を保った、固ったなめらかなテクスチ
ャーゲルの形で得られる。
前もってゼラチン化されたレンズマメでんぷん30gの
代りに 33g 前もってゼラチン化されたピーでんぷん又は3
5g  前もってゼラチン化されたビーンでんぷん又は
35g  前もってゼラチン化されたピシアファパでん
ぷんを使用する。
得られたゲルの官能検査による特性は使用されたでんぷ
んによって変化するが、どの場合もプリンは固ったゲル
を形成する。
例2 チョコレートプリン 37、5 g   前もってゼラチン化されたレンズマ
メでんぷん62、5 g  シヨ糖 10、0 g  ココア を有する、前もって形成された混合物を冷蔵されたミル
ク500m7に加え、攪拌しながら環境温度となす。攪
拌を1〜2分間続け、次いで大部分を型に注ぎ入れる。
冷蔵庫中に30〜60分放置後、プリンを型からはずす
。これは型の形を保った、固ったなめらかなテクスチャ
ーゲルの形で得られる。
例3 フルーツブラマンシュ 30g  前もってゼラチン化されたレンズマメでんぷ
ん50g  シヨ糖 を有する前もって形成された混合物を冷蔵された市場で
入手できるフルーツジュース(リンゴジュース、チェリ
ージュース又はブラックカレントジュース) 500m
1に加え、環境温度となす。
攪拌を1−2分間続け、次いで大部分を型に注ぎ入れる
。冷蔵庫中に30〜60分放置後、プリンを型からはず
し、その形を保つ、固ったゲルの形でプリンが得られる
フルーツジュースの代りに、水とワインの1:1混合物
又はフルーツジュースとサワーミルク生成物(バターミ
ルク、ケフィア)の混合物を使用する。更にフルーツビ
ース又は小さいフルーツ(ホール)(たとえばベリー、
チェリー)をゲルの安定性に影響なく組成物に加える。
例4 バニラクリーム 19.75g  前もってゼラチン化されたレンズマメ
でんぷん81.25g シヨ糖 10.00g″″クリスタルエッグホワイドを有する、
前もって形成された混合物をワイヤ−あわだて器を備え
た電動ハンドミキサーによって冷たいミルク250 m
l中に混入攪拌する。攪拌を1−2分間続け、次いで大
部分を型に注ぎ入れる。冷蔵庫中に1時間放置後、空気
でふくらんだ、クリミーテクスチャーを有するプリンが
得られる。これはその形を保ったまま型から取シ出すこ
とができる。
例5 バニラプリン 34.2g   前もってゼラチン化されたレンズマメ
でんぷん57.0g  シヨ糖 70.1g   ミルクパウダー 0.46g  風味剤 0.022g  着色剤E104 0.005g  着色剤E110 を有する、前もって形成された混合物を電動ノ・ンドミ
キサーで攪拌しながら冷蔵された水500m1中に加え
、環境温度となす。攪拌を1−2分間続け、大部分を型
に注ぎ込む。冷蔵庫中に30〜60分間放置後、プリン
を形から取り出し、その形の保った、固ったゲルが得ら
れる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)冷たい水性液体で戻してなめらかなテクスチャーの
    安定なゲルを生じかつ甘味成分、でんぷん、場合により
    1又は数種の風味剤及び(又は)着色剤から成るデザー
    トの製造に使用されるドライフード組成物に於て、 でんぷんの少なくとも一部は前もつてゼラチン化された
    レグム(legume)でんぷんであることを特徴とす
    る、前記ドライフード組成物。 2)レグムでんぷんはフアセオルスプルガリス(Pha
    seolusvulgaris)、フアセオルスアウレ
    ウス(Phaseolusaureus)、フアセオル
    スムンゴ(Phaseolusmungo)〔ラジアト
    ス(radiatus)、ビグナラジアタ(Vigna
    radiata)〕、フアセオルスクリサントス(Ph
    aseoluscrysantus)、フアセオルスア
    コニチホリウス(Phaseolusaconitif
    olius)、フアセオルスルナチス(Phaseol
    uslunatis)、ドリコスラブラブ(Dolic
    hoslablab)、ドリコスビフロルス(Doli
    chosbiflorus)、ビシアフアバL.(Vi
    ciafabaL.)、プソホカルプステトラゴノグロ
    ブス(Psophocarpustetragonog
    lobus)、シーサーアリエトウム(Cicerar
    ietum)、カヤヌスカヤン(Cajanuscaj
    an)、ビグナウングイクラタ(Vignaungui
    culata)〔シネンシス(sinensis)〕、
    ピスムサチブムL.(PisumsativumL.)
    及び(又は)レンズクリナリス(Lensculina
    ris)である特許請求の範囲第1項記載の組成物。 3)組成物中のでんぷんは0.08mmより小さい粒子
    サイズを有する特許請求の範囲第1項又は第2項記載の
    組成物。 4)組成物中のでんぷんのすべては前もつてゼラチン化
    されたレグムでんぷんである特許請求の範囲第1項ない
    し第3項のいずれかに記載した組成物。 5)レグムでんぷんをロール乾燥によつて前もつてゼラ
    チン化する特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれ
    かに記載した組成物。 6)レグムでんぷんはピー(pea)でんぷんであり、
    このでんぷんをロール乾燥によつて前もつてゼラチン化
    する前に100℃以上に先ず加熱する特許請求の範囲第
    5項記載の組成物。 7)レグムでんぷんの冷水溶解度は75%又はそれ以上
    、特に85〜90%である特許請求の範囲第1項ないし
    第6項のいずれかに記載した組成物。 8)レグムでんぷんは30〜50重量%アミロースを含
    有する特許請求の範囲第1項ないし第7項のいずれかに
    記載した組成物。 9)甘味成分はシヨ糖、果糖、ブドウ糖、コーンシロッ
    プ、水素化されたコーンシロップ、人工甘味料、たとえ
    ばサッカリン又はこれらの甘味成分の混合物である特許
    請求の範囲第1項ないし第8項のいずれかに記載した組
    成物。 10)風味剤として酸性フレーバー、たとえばオレンジ
    、レモン又はライム;バニラフレバー、バナナフレーバ
    ー、ココナツツフレーバー、チョコレート又はコーヒー
    を含有する特許請求の範囲第1項ないし第9項のいずれ
    かに記載した組成物。 11)でんぷん20〜80重量%、甘味料80〜20重
    量%及び風味/着色剤0.001〜15重量%を含有す
    る特許請求の範囲第1項ないし第10項のいずれかに記
    載した組成物。 12)固形ミルク25〜50重量%を含有する特許請求
    の範囲第1項ないし第11項のいずれかに記載した組成
    物。 13)乾燥卵10〜30重量%を含有する特許請求の範
    囲第1項ないし第12項のいずれかに記載した組成物。 14)冷たい水性液体で戻してなめらかなテクスチャー
    の安定なゲルを生じかつ甘味成分、でんぷん、場合によ
    り1又は数種の風味剤及び(又は)着色剤から成るデザ
    ートの製造に使用されるドライフード組成物に於て、 でんぷんの少なくとも一部は前もつてゼラチン化された
    レグム(legume)でんぷんである前記ドライフー
    ド組成物を冷たい水性液体に加え、ゲルとなすことを特
    徴とするデザートの製造方法。 15)水性液体はフレツシユミルク、バターミルク、サ
    ワーミルク、フルーツジユース又はワインである特許請
    求の範囲第14項記載の方法。
JP62077641A 1986-04-01 1987-04-01 ドライフード組成物 Expired - Lifetime JP2647844B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB868607920A GB8607920D0 (en) 1986-04-01 1986-04-01 Dry food composition
GB8607920 1986-04-01

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63267A true JPS63267A (ja) 1988-01-05
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