JPS63268024A - 電子計算機 - Google Patents
電子計算機Info
- Publication number
- JPS63268024A JPS63268024A JP62103685A JP10368587A JPS63268024A JP S63268024 A JPS63268024 A JP S63268024A JP 62103685 A JP62103685 A JP 62103685A JP 10368587 A JP10368587 A JP 10368587A JP S63268024 A JPS63268024 A JP S63268024A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- keyboard
- input
- switch
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2239/00—Miscellaneous
- H01H2239/03—Avoiding erroneous switching
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔*業上の利用分野〕
本発明は、情報入力手段であるキーボードからの情報の
入力を必要としない時にスイッチを切り換えることによ
って、誤ってキースイッチを押してしまっても誤った情
報が入力されない電子計算機に関する。
入力を必要としない時にスイッチを切り換えることによ
って、誤ってキースイッチを押してしまっても誤った情
報が入力されない電子計算機に関する。
従来の電子計算機では、 情報入力手段であるキーボー
ドは常に情報入力可能な状態にあった。
ドは常に情報入力可能な状態にあった。
しかし従来技術では、情報の入力作業を一時中断したい
ときでもキーボードは入力可能な状態にあるために、入
力作業を一時中断しているときに誤ってキースイッチに
触れてしまったり、 またキースイッチの上に物が落ち
たりして入力作業者の意図に反する情報が入力されてし
まうことがあった。
ときでもキーボードは入力可能な状態にあるために、入
力作業を一時中断しているときに誤ってキースイッチに
触れてしまったり、 またキースイッチの上に物が落ち
たりして入力作業者の意図に反する情報が入力されてし
まうことがあった。
そこで本発明はこのような問題点を解決するためのもの
で、その目的とするところは、キーボ−ドからの入力作
業を一時中断したい場合は、スイッチを切り換えること
によって、誤ってキースイッチを押してしまってもキー
ボードからの情報信号が中央演算処理回路に入力されな
い電子計算機を提供するものである。
で、その目的とするところは、キーボ−ドからの入力作
業を一時中断したい場合は、スイッチを切り換えること
によって、誤ってキースイッチを押してしまってもキー
ボードからの情報信号が中央演算処理回路に入力されな
い電子計算機を提供するものである。
本発明の電子計算機は第1図のブロック図に示すように
情報を入力するためのキーボード1と、前記キーボード
からの情報信号を中央演算処理回路に入力することの許
可・不許可の切り換えを行う制御信号の出力する切り換
え部3と、前記キーボードからの情報信号と前記切り換
え部からの制御信号によって論理演算を行う論理回路5
と、情報信号が入力された場合に演算を行う中央演算処
理回路6とからなる。
情報を入力するためのキーボード1と、前記キーボード
からの情報信号を中央演算処理回路に入力することの許
可・不許可の切り換えを行う制御信号の出力する切り換
え部3と、前記キーボードからの情報信号と前記切り換
え部からの制御信号によって論理演算を行う論理回路5
と、情報信号が入力された場合に演算を行う中央演算処
理回路6とからなる。
本発明の、電子計算機の作用について説明すると、切り
換え部3からの制御信号によりキーボード1からの情報
信号が中央演算処理回路6に送られないような制御を実
行するというものである。
換え部3からの制御信号によりキーボード1からの情報
信号が中央演算処理回路6に送られないような制御を実
行するというものである。
以下本発明について図面に基づいて詳細に説明する。
第2図は、本発明の電子計算機の一実施例を示すもので
あって、図中1は情報を入力するためのキーボードであ
って情報信号線2を介して論理回路5へ情報が出力され
、普段その情報はcldの区間のように(第3図)その
まま中央演算処理回路へ送られている。ここでキーボー
ドからの情報信号人力を一時間断したいときは切り換え
部3のスイッチ7を切り換え、制御信号を制御信号線4
を介して論理回路5に送り、前記2つの信号間の論理演
算を行うことにより情報信号がd区間のように(第3図
)中央演算処理回路6に送られなくなる。そして再び情
報人力作業を行いたいときはスイッチを元の状態に戻せ
ばよい。
あって、図中1は情報を入力するためのキーボードであ
って情報信号線2を介して論理回路5へ情報が出力され
、普段その情報はcldの区間のように(第3図)その
まま中央演算処理回路へ送られている。ここでキーボー
ドからの情報信号人力を一時間断したいときは切り換え
部3のスイッチ7を切り換え、制御信号を制御信号線4
を介して論理回路5に送り、前記2つの信号間の論理演
算を行うことにより情報信号がd区間のように(第3図
)中央演算処理回路6に送られなくなる。そして再び情
報人力作業を行いたいときはスイッチを元の状態に戻せ
ばよい。
以上説明したように本発明によれば、スイッチ7を切り
換えることによって、キーボード1からの情報信号入力
を一時中断できるため、情報の入力をしたくないときに
誤ってキースイッチに触れてしまったり、キースイッチ
の上に物が落ちたりして情報入力作業者の意図に反する
情報が入力されていようことが防止できる。これは、電
子計算機の小型化によって持ち運びが容易な電子計算機
の普及にともない、車中や航空機の座席などの限られた
範囲の場所で情報入力作業を行う際にスイッチを切り換
えるだけでキーボードの上に資料などをおくことができ
るという利点がある。また、情報入力作業の途中で中座
しなければならない時など他人が誤って入力してしまう
といったことも防ぐことができる。
換えることによって、キーボード1からの情報信号入力
を一時中断できるため、情報の入力をしたくないときに
誤ってキースイッチに触れてしまったり、キースイッチ
の上に物が落ちたりして情報入力作業者の意図に反する
情報が入力されていようことが防止できる。これは、電
子計算機の小型化によって持ち運びが容易な電子計算機
の普及にともない、車中や航空機の座席などの限られた
範囲の場所で情報入力作業を行う際にスイッチを切り換
えるだけでキーボードの上に資料などをおくことができ
るという利点がある。また、情報入力作業の途中で中座
しなければならない時など他人が誤って入力してしまう
といったことも防ぐことができる。
第1図は本発明における電子計算機の構成を表すブロッ
ク図。 第2図は本発明の電子計算機の一実施例を示す図。 第3図は本発明の電子計算機において、情報信号、制御
信号と中央演算処理回路に送られる信号の関係を示すタ
イミングチャート。 1・・・キーボード 2・・・情報信号線 3・・・切り換え部 4・・・制御信号線 5・・・論理回路 6・・・中央演算処理回路 7・・・スイッチ 8・・・抵抗器 a・・・信号線 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 j 811図 82図 イ名号 蔦ろ う 回
ク図。 第2図は本発明の電子計算機の一実施例を示す図。 第3図は本発明の電子計算機において、情報信号、制御
信号と中央演算処理回路に送られる信号の関係を示すタ
イミングチャート。 1・・・キーボード 2・・・情報信号線 3・・・切り換え部 4・・・制御信号線 5・・・論理回路 6・・・中央演算処理回路 7・・・スイッチ 8・・・抵抗器 a・・・信号線 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 j 811図 82図 イ名号 蔦ろ う 回
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)情報を電子計算機に入力するための情報入力手段
として多数のキースイッチを平面上に配置したキーボー
ドと、 (b)前記キーボードから出力された情報信号を中央演
算処理回路に入力することの許可・不許可の切り換えを
行う制御信号を出力する切り換え部と、 (c)前記キーボードからの情報信号と前記切り換え部
からの制御信号とによって論理演算を行う論理回路と、 (d)情報信号が入力された場合に演算を行う中央演算
処理回路とを備えたことを特徴とする電子計算機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62103685A JPS63268024A (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 | 電子計算機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62103685A JPS63268024A (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 | 電子計算機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63268024A true JPS63268024A (ja) | 1988-11-04 |
Family
ID=14360631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62103685A Pending JPS63268024A (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 | 電子計算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63268024A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6211475B1 (en) | 1999-01-14 | 2001-04-03 | Nec Corporation | Keyboard with key lock function |
-
1987
- 1987-04-27 JP JP62103685A patent/JPS63268024A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6211475B1 (en) | 1999-01-14 | 2001-04-03 | Nec Corporation | Keyboard with key lock function |
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