JPS6326833A - 光スポット位置決め方法 - Google Patents
光スポット位置決め方法Info
- Publication number
- JPS6326833A JPS6326833A JP16973686A JP16973686A JPS6326833A JP S6326833 A JPS6326833 A JP S6326833A JP 16973686 A JP16973686 A JP 16973686A JP 16973686 A JP16973686 A JP 16973686A JP S6326833 A JPS6326833 A JP S6326833A
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- Japan
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- sample
- value
- signal
- positioning device
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- Granted
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- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光ディスクの位置決め装置に係り。
特にサンプルサーボに好適な制御信号発生手段を持つサ
ーボ系に関する。
ーボ系に関する。
光ディスクのサンプルサーボについては、特公昭58−
21386に述べているように、トランクずれ信号を記
録データとは時系列的に分離して検出する構成が提案さ
れている。
21386に述べているように、トランクずれ信号を記
録データとは時系列的に分離して検出する構成が提案さ
れている。
上記従来の技術においては、制御信号が離散的に検出さ
れるため、ディスク上に存在する。ゴミ。
れるため、ディスク上に存在する。ゴミ。
ホコリ、キズ等によって、サンプル点における制御情報
の欠落による影響を回避する点についての配慮がなされ
ておらず、前述の制御信号によって光スポットが目標値
から外れてしまうという問題があった。
の欠落による影響を回避する点についての配慮がなされ
ておらず、前述の制御信号によって光スポットが目標値
から外れてしまうという問題があった。
本発明の目的は、上記、制御信号の欠落による光スポツ
ト制御上の影響を低減することにある。
ト制御上の影響を低減することにある。
上記目的は、過去のサンプルデータから、現在のサンプ
ル点における値を推定するとともに、この値と、現在検
出したサンプル点の値を用いて。
ル点における値を推定するとともに、この値と、現在検
出したサンプル点の値を用いて。
光スポットを制御するための信号を発生することによっ
て達成される。
て達成される。
過去のデータからの推定値と相互のサンプル値から、光
スポットを制御する信号を発生する手段によって、欠陥
等により、現在サンプルの値が間違ったとしても、推定
値を用いて1間違ったことを検出し、さらに推定値を用
いて、光スポットを制御する信号を代りに発生する。そ
れによって。
スポットを制御する信号を発生する手段によって、欠陥
等により、現在サンプルの値が間違ったとしても、推定
値を用いて1間違ったことを検出し、さらに推定値を用
いて、光スポットを制御する信号を代りに発生する。そ
れによって。
光スポツトサーボは欠陥等による影響を大幅に低減する
ことができるようになるので、誤動作しなくなる。
ことができるようになるので、誤動作しなくなる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。光デ
ィスクの光スポツト制御系のブロックは、光源1から出
た光を光学系2を介し、アクチュエータ3によってディ
スク面上の光スポットを駆動し、光スポットとディスク
面上に形成さ九た光学的に検出可能なデータとの相互作
用によって、反射光が変化を受け、これが、再びアクチ
ュエータ3を介して、光学系2に戻り、検出系4に入力
れされる。検出系4からは、光スポツト制御信号を分離
する手段5とデータ信号を分離する手段6に入力され、
データ信号分離手段6から発生されたタイミング信号7
によって、光スポツト制御信号を分離する手段6から得
られた連続信号8をサンプルホールド回路によって、′
W4本化し1時系列的なサンプル制御信号Xn(t)を
作成する。ここでnはt=nt□時点でのサンプル数を
表られす番号、toはサンプル周期である。
ィスクの光スポツト制御系のブロックは、光源1から出
た光を光学系2を介し、アクチュエータ3によってディ
スク面上の光スポットを駆動し、光スポットとディスク
面上に形成さ九た光学的に検出可能なデータとの相互作
用によって、反射光が変化を受け、これが、再びアクチ
ュエータ3を介して、光学系2に戻り、検出系4に入力
れされる。検出系4からは、光スポツト制御信号を分離
する手段5とデータ信号を分離する手段6に入力され、
データ信号分離手段6から発生されたタイミング信号7
によって、光スポツト制御信号を分離する手段6から得
られた連続信号8をサンプルホールド回路によって、′
W4本化し1時系列的なサンプル制御信号Xn(t)を
作成する。ここでnはt=nt□時点でのサンプル数を
表られす番号、toはサンプル周期である。
Xn(t)を、Xo(t)の推定値Xn(t)を発生す
る手段9に入力し、推定値発生手段9かへ らの出力、推定値Xn(t)と、t =n t □の時
点での検出したサンプル値を制御信号発生手段10に入
力し、前記二つの入力信号を用いて、光スポットを駆動
する制御信号11を発生し、この信号によって、制御回
路12を動作させ、アクチュエータ3を駆動して、光ス
ポツト制御を行う。
る手段9に入力し、推定値発生手段9かへ らの出力、推定値Xn(t)と、t =n t □の時
点での検出したサンプル値を制御信号発生手段10に入
力し、前記二つの入力信号を用いて、光スポットを駆動
する制御信号11を発生し、この信号によって、制御回
路12を動作させ、アクチュエータ3を駆動して、光ス
ポツト制御を行う。
まず、推定値発生手段9としては次に述べるようなもの
がある。例えば、■曲線あてはめ ■線形予測である。
がある。例えば、■曲線あてはめ ■線形予測である。
■曲線あてはめは、最小二乗法によって、サンプル値X
n (t)に曲線あてはめを行う。例えば、 なるに次の多項式をあてはめる場合には、2乗の誤差S
が最少となるように係数aH,R=O・・・kを定めれ
ば良い。
n (t)に曲線あてはめを行う。例えば、 なるに次の多項式をあてはめる場合には、2乗の誤差S
が最少となるように係数aH,R=O・・・kを定めれ
ば良い。
−1kR
ここで、Nは曲線あてほめをする場合に使用するサンプ
ル点数。
ル点数。
このためには、
なるに元進立1次方程式?!:S<問題に帰着する。
光スポツト制御のように像域的に光スポットを駆動する
システムにおいては、加速度分まで考えれば良いのでk
としては3をとれば良い。Nとしては、最小でもkを3
とすると3点は必要となる。
システムにおいては、加速度分まで考えれば良いのでk
としては3をとれば良い。Nとしては、最小でもkを3
とすると3点は必要となる。
以上の演算はサンプルデータとディジタル信号に変換し
た後、マイクロプロセッサに取り込んで良く知られたア
ルゴリズムを用いると演算できる。
た後、マイクロプロセッサに取り込んで良く知られたア
ルゴリズムを用いると演算できる。
光スポツト制御信号の必要ビット数としてはS/Nが3
0dBもあれば良いので、6 bit〜8 bitもあ
れば充分である。
0dBもあれば良いので、6 bit〜8 bitもあ
れば充分である。
次の方法としては、m形予測がある。これはトラッキン
グのように、目櫟値であるトランクぶれが回転数を基本
波とする周期性を持つことと、制御系が線形であり1次
数としても2次型でほぼ近似でき、かつ、サンプル周波
数が前述のトランクぶれの最高周波数の5倍以上の周期
を持つ条件下では、サンプル点の間にある種の和閣々係
が成立する。この条件下では、Xrt(t)はj=:n
j。
グのように、目櫟値であるトランクぶれが回転数を基本
波とする周期性を持つことと、制御系が線形であり1次
数としても2次型でほぼ近似でき、かつ、サンプル周波
数が前述のトランクぶれの最高周波数の5倍以上の周期
を持つ条件下では、サンプル点の間にある種の和閣々係
が成立する。この条件下では、Xrt(t)はj=:n
j。
より過去の標本点の該重平均によって推定できる。
このとき、予測値Xn(t)は
二こでalは予測係数であるに
の種の装置として、よく知られた方法としては、音成分
析合成の手段として良く知られた線形予測符号化法に用
いられたものがある。この方法では となる。
析合成の手段として良く知られた線形予測符号化法に用
いられたものがある。この方法では となる。
unはランダム雑音であり、uo=ε (n) σと表
わされ、σはランダム雑音の分散値である。
わされ、σはランダム雑音の分散値である。
、/\、
Xn(t)を求めるブロックは第2図のようになり、サ
ンプル入力Xn(t)をバッファメモリ20に入力し、
予測係数の計算器21に入力され。
ンプル入力Xn(t)をバッファメモリ20に入力し、
予測係数の計算器21に入力され。
予測係数を求め、予測メモリ22に入力する。予、/\
、 測値Xn(t)は、白色雑音発生器23の出力を合成器
24に入力し、合成器24の出力として得を満足するも
のである。
、 測値Xn(t)は、白色雑音発生器23の出力を合成器
24に入力し、合成器24の出力として得を満足するも
のである。
この型は格子フィルタと呼ば九でいる。
光ディスクの場合にはpの値としては100個程とれば
充分である。
充分である。
制御信号発生手段10の動作は吹下のようになる。
応答性として高応答が要求さ九ない場合、例えば、トラ
ッキングでは通続フォローイングのときには、相定値と
サンプル値の差がある範囲にある場合には、サンプル値
をそのまま制御信号とする。
ッキングでは通続フォローイングのときには、相定値と
サンプル値の差がある範囲にある場合には、サンプル値
をそのまま制御信号とする。
この範囲としては通常、許容オフセット量の1/lo?
?1度に選らぶ。すなわち、トラッキングでは0.01
μm、自動焦点では0.1pmPA度である。
?1度に選らぶ。すなわち、トラッキングでは0.01
μm、自動焦点では0.1pmPA度である。
応答性として、高応答が要求され、光スポットのサンプ
ル位置が刻々と変化していくような場合には、相関々係
が保償されないことから、線形予測を使用するのは困難
である。このときには、曲線あてほめが良い。しかし、
このときにもサンプル点としては、3個程度しか使用で
きない。このような場合として、ジャンプ及びトラック
引き込み、焦点引き込み動作がある。
ル位置が刻々と変化していくような場合には、相関々係
が保償されないことから、線形予測を使用するのは困難
である。このときには、曲線あてほめが良い。しかし、
このときにもサンプル点としては、3個程度しか使用で
きない。このような場合として、ジャンプ及びトラック
引き込み、焦点引き込み動作がある。
本発明によれば、サンプルサーボにおいて欠陥等による
誤動作を回避できる。また、同様に、コンポジットトラ
ッキングサーボにおいても有効である。
誤動作を回避できる。また、同様に、コンポジットトラ
ッキングサーボにおいても有効である。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は線形予
測の構成図である。
測の構成図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光ディスクにおけるサンプルサーボにおいて、サン
プル点における値を過去のデータから推定する手段と、
この出力と実際に検出したサンプル値とにより、光スポ
ットを制御する信号を発生する手段とを有することを特
徴とする位置決め装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の位置決め装置において
、上記推定手段で用いる過去のデータサンプル数を3個
以上にすることを特徴とする位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61169736A JP2624651B2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 光スポット位置決め方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61169736A JP2624651B2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 光スポット位置決め方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6326833A true JPS6326833A (ja) | 1988-02-04 |
| JP2624651B2 JP2624651B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=15891895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61169736A Expired - Lifetime JP2624651B2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 光スポット位置決め方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2624651B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5675562A (en) * | 1995-03-20 | 1997-10-07 | Fujitsu Limited | Seek control method in optical storage device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5647932A (en) * | 1979-09-25 | 1981-04-30 | Victor Co Of Japan Ltd | Servo system of discoid recording medium recording and/or reproducing device |
-
1986
- 1986-07-21 JP JP61169736A patent/JP2624651B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5647932A (en) * | 1979-09-25 | 1981-04-30 | Victor Co Of Japan Ltd | Servo system of discoid recording medium recording and/or reproducing device |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5675562A (en) * | 1995-03-20 | 1997-10-07 | Fujitsu Limited | Seek control method in optical storage device |
| US6055217A (en) * | 1995-03-20 | 2000-04-25 | Fujitsu Limited | Seek control method in optical storage device |
| US6249497B1 (en) | 1995-03-20 | 2001-06-19 | Fujitsu Limited | Seek control method in optical storage device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2624651B2 (ja) | 1997-06-25 |
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