JPS6326846Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6326846Y2 JPS6326846Y2 JP19326081U JP19326081U JPS6326846Y2 JP S6326846 Y2 JPS6326846 Y2 JP S6326846Y2 JP 19326081 U JP19326081 U JP 19326081U JP 19326081 U JP19326081 U JP 19326081U JP S6326846 Y2 JPS6326846 Y2 JP S6326846Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bulletin board
- hole
- locking pin
- fastening device
- bulletin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 2
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- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
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Landscapes
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は掲示物の係止時には突出させ、非係止
時には埋入されるようにした掲示物係止具付掲示
板に関する。
時には埋入されるようにした掲示物係止具付掲示
板に関する。
従来、掲示物は磁石、接着テープ、画鋲等によ
つて掲示板に張り付けていたが、磁石による掲示
は掲示物が厚い場合には張り付かず、接着テープ
による掲示は掲示物を剥す場合に掲示板に接着剤
が残つて掲示板を汚すことになり、画鋲による掲
示は掲示物を剥す際の画鋲抜取り時に時折画鋲の
針のみが掲示板に残つて非常に危険である等の欠
点があつた。
つて掲示板に張り付けていたが、磁石による掲示
は掲示物が厚い場合には張り付かず、接着テープ
による掲示は掲示物を剥す場合に掲示板に接着剤
が残つて掲示板を汚すことになり、画鋲による掲
示は掲示物を剥す際の画鋲抜取り時に時折画鋲の
針のみが掲示板に残つて非常に危険である等の欠
点があつた。
本考案は上記の点に鑑み、掲示物の厚さに無関
係に張り付けられるようにすると共に、掲示板を
汚したり、掲示板に残つた画鋲の針によつて怪我
をしないようにした掲示物係止具付掲示板を提供
するものであつて、その要旨とするところは外周
にL字状の透孔が穿設された筒体に該透孔の両端
において係合する突起を突設させた係止ピンをス
プリングを介して可動自在に嵌挿させて形成され
た掲示物係止具を掲示板に圧入嵌着させたことを
特徴とする掲示物係止具付掲示板にある。
係に張り付けられるようにすると共に、掲示板を
汚したり、掲示板に残つた画鋲の針によつて怪我
をしないようにした掲示物係止具付掲示板を提供
するものであつて、その要旨とするところは外周
にL字状の透孔が穿設された筒体に該透孔の両端
において係合する突起を突設させた係止ピンをス
プリングを介して可動自在に嵌挿させて形成され
た掲示物係止具を掲示板に圧入嵌着させたことを
特徴とする掲示物係止具付掲示板にある。
以下、本考案を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図乃至第3図において、1は壁面に固着さ
れた掲示板にして、これは不燃材のアスベスト層
に軽量化を企るための硬質ウレタン層、表面の硬
度を得るためのベニヤ板、表面の化粧用に供する
合成樹脂層を積層させた板体2を化粧枠3で囲繞
すると共に、取付枠4によつて壁面に固着され、
かつ穴5を所望間隔で複数穿設してこの穴5に掲
示物係止具6を埋設したものである。
れた掲示板にして、これは不燃材のアスベスト層
に軽量化を企るための硬質ウレタン層、表面の硬
度を得るためのベニヤ板、表面の化粧用に供する
合成樹脂層を積層させた板体2を化粧枠3で囲繞
すると共に、取付枠4によつて壁面に固着され、
かつ穴5を所望間隔で複数穿設してこの穴5に掲
示物係止具6を埋設したものである。
また、この掲示物係止具6は筒体7とこの筒体
7内にスプリング8を介して嵌挿されている係止
ピン9とにより構成されている。
7内にスプリング8を介して嵌挿されている係止
ピン9とにより構成されている。
しかして、筒体7は外周にL字状の透孔10を
穿設したもので、内部にはスプリング8が挿入さ
れており、筒体7は掲示板1に穿設された穴5内
に埋設されている。
穿設したもので、内部にはスプリング8が挿入さ
れており、筒体7は掲示板1に穿設された穴5内
に埋設されている。
また、前記係止ピン9は掲示板1より突出する
先端頭部9aを前記穴5より若干小さく形成する
と共に、この先端頭部9aに溝11を形成し、か
つ胴部9b外周に前記透孔10内に突出する突起
12を突設させたものである。
先端頭部9aを前記穴5より若干小さく形成する
と共に、この先端頭部9aに溝11を形成し、か
つ胴部9b外周に前記透孔10内に突出する突起
12を突設させたものである。
このように構成した本考案の掲示物係止具付掲
示板1は掲示物係止具6が水平方向に複数埋設さ
れており、掲示物を掲示する場合には先ず、溝1
2に硬貨等を係合させて係止ピン9を旋回させ
る。すると、透孔10の一端に係合している突起
12は係合が外されて透孔10に沿つてスプリン
グ8の弾性により摺動し、透孔10の他端に係合
することになる。このため、係止ピン9は掲示板
1表面より突出することになり、係止ピン9の掲
示板1表面より突出した胴部9bに掲示物を係止
できることとなる。
示板1は掲示物係止具6が水平方向に複数埋設さ
れており、掲示物を掲示する場合には先ず、溝1
2に硬貨等を係合させて係止ピン9を旋回させ
る。すると、透孔10の一端に係合している突起
12は係合が外されて透孔10に沿つてスプリン
グ8の弾性により摺動し、透孔10の他端に係合
することになる。このため、係止ピン9は掲示板
1表面より突出することになり、係止ピン9の掲
示板1表面より突出した胴部9bに掲示物を係止
できることとなる。
また、掲示板1より突出している係止ピン9の
胴部9bを筒体7内に収容するときには、係止ピ
ン9の先端頭部9aをスプリング8の弾性に抗し
て押圧すると共に、係止ピン9を突出操作時とは
逆に旋回させ、突起13を透孔10の一端に係合
させて先端頭部9aを掲示板1の穴5内に収容す
る。しかして、この状態においては先端頭部9a
の面は掲示板1の表面と同一面となり、表面が平
担な掲示板1となる。
胴部9bを筒体7内に収容するときには、係止ピ
ン9の先端頭部9aをスプリング8の弾性に抗し
て押圧すると共に、係止ピン9を突出操作時とは
逆に旋回させ、突起13を透孔10の一端に係合
させて先端頭部9aを掲示板1の穴5内に収容す
る。しかして、この状態においては先端頭部9a
の面は掲示板1の表面と同一面となり、表面が平
担な掲示板1となる。
なお、係止ピン9の先端頭部9aの面を掲示板
1の表面の色と同じ色に施すことにより、美感も
損なうことのない掲示板1が得られる。
1の表面の色と同じ色に施すことにより、美感も
損なうことのない掲示板1が得られる。
以上述べたように本考案の掲示物係止具付掲示
板は掲示物の厚さに無関係に掲示物や掲示でき、
また掲示板を汚すことなく掲示物を確実に掲示で
きるものである。
板は掲示物の厚さに無関係に掲示物や掲示でき、
また掲示板を汚すことなく掲示物を確実に掲示で
きるものである。
図面は本考案に係る掲示物係止具付掲示板の一
実施例を示すもので、第1図はその断面図、第2
図は掲示物係止具を示す正面図、第3図は同じく
断面図である。 1……掲示板、6……掲示物係止具、7……筒
体、8……スプリング、9……係止ピン、10…
…透孔、12……突起。
実施例を示すもので、第1図はその断面図、第2
図は掲示物係止具を示す正面図、第3図は同じく
断面図である。 1……掲示板、6……掲示物係止具、7……筒
体、8……スプリング、9……係止ピン、10…
…透孔、12……突起。
Claims (1)
- 外周にL字状の透孔が穿設された筒体に該透孔
の両端において係合する突起を突設させた係止ピ
ンをスプリングを介して可動自在に嵌挿させて形
成された掲示物係止具を掲示板に埋設させたこと
を特徴とする掲示物係示具付掲示板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19326081U JPS58100382U (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 掲示物係止具付掲示板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19326081U JPS58100382U (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 掲示物係止具付掲示板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58100382U JPS58100382U (ja) | 1983-07-08 |
| JPS6326846Y2 true JPS6326846Y2 (ja) | 1988-07-20 |
Family
ID=30106626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19326081U Granted JPS58100382U (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 掲示物係止具付掲示板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58100382U (ja) |
-
1981
- 1981-12-28 JP JP19326081U patent/JPS58100382U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58100382U (ja) | 1983-07-08 |
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