JPS63268486A - 特に電動機用パイロット回路としてのセミブリッジ構造のモノリシック集積パワー回路 - Google Patents
特に電動機用パイロット回路としてのセミブリッジ構造のモノリシック集積パワー回路Info
- Publication number
- JPS63268486A JPS63268486A JP63082405A JP8240588A JPS63268486A JP S63268486 A JPS63268486 A JP S63268486A JP 63082405 A JP63082405 A JP 63082405A JP 8240588 A JP8240588 A JP 8240588A JP S63268486 A JPS63268486 A JP S63268486A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- type doped
- doped region
- switch
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/201—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of only components covered by H10D1/00 or H10D8/00, e.g. RLC circuits
- H10D84/204—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of only components covered by H10D1/00 or H10D8/00, e.g. RLC circuits of combinations of diodes or capacitors or resistors
- H10D84/221—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of only components covered by H10D1/00 or H10D8/00, e.g. RLC circuits of combinations of diodes or capacitors or resistors of only diodes
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P7/00—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors
- H02P7/03—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for controlling the direction of rotation of DC motors
- H02P7/04—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for controlling the direction of rotation of DC motors by means of a H-bridge circuit
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/60—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D10/00 or H10D18/00, e.g. integration of BJTs
- H10D84/641—Combinations of only vertical BJTs
- H10D84/642—Combinations of non-inverted vertical BJTs of the same conductivity type having different characteristics, e.g. Darlington transistors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D89/00—Aspects of integrated devices not covered by groups H10D84/00 - H10D88/00
- H10D89/211—Design considerations for internal polarisation
- H10D89/213—Design considerations for internal polarisation in field-effect devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はセミブリッジ構造のモノリシック集積パワー回
路、特に電動機用パイロット回路に係る。
路、特に電動機用パイロット回路に係る。
連続的電圧供給状態により始動する交流電動機のパイロ
ット回路としては、セミブリッジ構造の回路、すなわち
極性の異なる2つの電力端子間に直列接続されており、
パイロットすべき電動機を接続した共通中間端子を有す
る2つの電子スイッチから成る回路を必要とすることが
多い。これら2つのスイッチを、一方が開路し′ている
時に他方が閉路しているように、あるいはその逆となる
ように適宜に制御することによって、電圧供給を反転す
る必要なしに電動機に何れの方向にでも通電することが
できる。2つのセミブリッジ回路をつなぐとブリフジ回
路になることは言うまでもない。
ット回路としては、セミブリッジ構造の回路、すなわち
極性の異なる2つの電力端子間に直列接続されており、
パイロットすべき電動機を接続した共通中間端子を有す
る2つの電子スイッチから成る回路を必要とすることが
多い。これら2つのスイッチを、一方が開路し′ている
時に他方が閉路しているように、あるいはその逆となる
ように適宜に制御することによって、電圧供給を反転す
る必要なしに電動機に何れの方向にでも通電することが
できる。2つのセミブリッジ回路をつなぐとブリフジ回
路になることは言うまでもない。
セミブリッジ回路を集積イヒするためには、リニヤ集積
回路の技術に基づいて、ケイ素基板の適当な領域をドー
プすることにより、基板主面に対して垂直に延びる引出
部を介してアクセスし得る埋込み層を形成する方法で達
成することができる。
回路の技術に基づいて、ケイ素基板の適当な領域をドー
プすることにより、基板主面に対して垂直に延びる引出
部を介してアクセスし得る埋込み層を形成する方法で達
成することができる。
しかし、この方法には限界と欠点がある。限界は電圧の
増大と共にケイ素の使用量が増加するという形で表れる
。また欠点はその1つとして、相当の電力が消散すると
いうことがある。
増大と共にケイ素の使用量が増加するという形で表れる
。また欠点はその1つとして、相当の電力が消散すると
いうことがある。
これは各スイッチのコレクタからエミッタへ流れる電流
が埋込み層に関してU字状の経路を辿るため、各種ドー
プ層の厚さが電圧の増大と共に増加するのに伴なって大
きくなる直列抵抗を受けるからである。また、幾何学的
な構成要件(同一表面に3つの端子を設ける)もかなり
厳しいものである。
が埋込み層に関してU字状の経路を辿るため、各種ドー
プ層の厚さが電圧の増大と共に増加するのに伴なって大
きくなる直列抵抗を受けるからである。また、幾何学的
な構成要件(同一表面に3つの端子を設ける)もかなり
厳しいものである。
本発明の目的は、上述のような限界および欠点を克服し
、特に電力の消散を減少すると共にケイ素を有効に使用
し得るセミブリッジ構造のモノリシック集積パワー回路
を達成することである。
、特に電力の消散を減少すると共にケイ素を有効に使用
し得るセミブリッジ構造のモノリシック集積パワー回路
を達成することである。
本発明によると、前記の目的を達成するセミブリッジ構
成のモノリシック集積パワー回路は、所定領域にドーピ
ング処理、酸化処理および金属化処理を施した単体ケイ
素基板に直列に形成された2つの電子スイッチを含んで
成り、基板の同一表面上に形成された各電力端子と基板
の反対側表面上に形成された中間端子との間にそれぞれ
逆向きの直線的な電流の流れが形成されるように前記ス
イッチが基板の実質的に平行な区域にそれぞれ形成され
ていることを特徴とする。
成のモノリシック集積パワー回路は、所定領域にドーピ
ング処理、酸化処理および金属化処理を施した単体ケイ
素基板に直列に形成された2つの電子スイッチを含んで
成り、基板の同一表面上に形成された各電力端子と基板
の反対側表面上に形成された中間端子との間にそれぞれ
逆向きの直線的な電流の流れが形成されるように前記ス
イッチが基板の実質的に平行な区域にそれぞれ形成され
ていることを特徴とする。
直線的な電流の流れの受ける直列抵抗は低(なるため、
電力の消散を有効に低減することができる。同時に基板
のケイ素の利用度が最適化され、電圧上限を相当に高く
することが可能になる。
電力の消散を有効に低減することができる。同時に基板
のケイ素の利用度が最適化され、電圧上限を相当に高く
することが可能になる。
セミブリッジ回路に2つのスイッチを含ませる場合、い
ろいろな方法が考えられる。次に、添付図面を参照しな
がら純粋に非限定的な意味で、いくつかの例について詳
細に説明することにする。
ろいろな方法が考えられる。次に、添付図面を参照しな
がら純粋に非限定的な意味で、いくつかの例について詳
細に説明することにする。
電動機用の典型的なセミブリッジパイロット回路は第1
図に示すように正のパワ一端子3と負のパワ一端子4と
の間に直列に接続された2つの電子スイッチl、2を含
んで成る。動作制御すべき電動機は参照番号5で示され
ており、2つのスイッチ1.2と大地との間に配置され
ている。スイッチ1が閉路して導通状態にある時にスイ
ッチ2が開路して非導通状態となるように論理回路7が
2つのスイッチ1.2を制御する。こうして供給電圧を
変化しないままに電動機5に一方向の電流11と反対方
向の電流■2を交互に導通させることができる。
図に示すように正のパワ一端子3と負のパワ一端子4と
の間に直列に接続された2つの電子スイッチl、2を含
んで成る。動作制御すべき電動機は参照番号5で示され
ており、2つのスイッチ1.2と大地との間に配置され
ている。スイッチ1が閉路して導通状態にある時にスイ
ッチ2が開路して非導通状態となるように論理回路7が
2つのスイッチ1.2を制御する。こうして供給電圧を
変化しないままに電動機5に一方向の電流11と反対方
向の電流■2を交互に導通させることができる。
第1図に示したようなセミブリッジ回路を2つ結合して
第2図に示したようなブリッジ回路を形成することがで
きる。第2図では、第2のセミブリッジ回路を同じ参照
番号にダッシュを付して示している。
第2図に示したようなブリッジ回路を形成することがで
きる。第2図では、第2のセミブリッジ回路を同じ参照
番号にダッシュを付して示している。
第1図に示したセミブリッジパイロット回路は、本発明
によると、2つの電力端子3.4を含む基板面から中間
端子6を含む同一基板の反対側表面へ電流が平行直線上
をそれぞれ逆方向に流れるように、2つのスイッチ1.
2が同一ケイ素基板の実質的に平行な区域に形成された
モノリシック集積形式で構成することができる。
によると、2つの電力端子3.4を含む基板面から中間
端子6を含む同一基板の反対側表面へ電流が平行直線上
をそれぞれ逆方向に流れるように、2つのスイッチ1.
2が同一ケイ素基板の実質的に平行な区域に形成された
モノリシック集積形式で構成することができる。
この種のセミブリッジ回路はいろいろな回路構成とする
ことができる。その1つとして第3図に示した回路構成
では、トランジスタ12のベース端子■3に対応する位
置に設けられた2つの電流パイロット式PNP トラン
ジスタ11および12から成るスイッチ1としてのPN
Pダーリントン回路と、ゲート端子15に対応する位置
に設けられた電圧パイロット弐NチャネルMOSパワー
トランジスタ14およびPNP トランジスタ16から
成るスイッチ2としてのIIIMOs、 COMFIE
TまたはIGTパワー回路とを含んで成る。
ことができる。その1つとして第3図に示した回路構成
では、トランジスタ12のベース端子■3に対応する位
置に設けられた2つの電流パイロット式PNP トラン
ジスタ11および12から成るスイッチ1としてのPN
Pダーリントン回路と、ゲート端子15に対応する位置
に設けられた電圧パイロット弐NチャネルMOSパワー
トランジスタ14およびPNP トランジスタ16から
成るスイッチ2としてのIIIMOs、 COMFIE
TまたはIGTパワー回路とを含んで成る。
本発明により構成したモノリシック集積構造において、
第3図の回路構成は第4図に示したような外観を呈する
。第4図において矢印■1と■2は2つのスイッチ1.
2を通る電流を示している。
第3図の回路構成は第4図に示したような外観を呈する
。第4図において矢印■1と■2は2つのスイッチ1.
2を通る電流を示している。
より詳細には、P゛形にドープしてトランジスタ11お
よび12の共通コレクタを形成すると共にN−形エピタ
キシャル層22を設けたケイ素基板21の第1区域にス
イッチ1が形成される。前記N−形エピタキシャル層2
2の中にトランジスタ11および12のベースを成す2
つのN形ドープ領域23および24を予め形成しておき
、その内部にトランジスタ11および12のエミッタと
なるP。
よび12の共通コレクタを形成すると共にN−形エピタ
キシャル層22を設けたケイ素基板21の第1区域にス
イッチ1が形成される。前記N−形エピタキシャル層2
2の中にトランジスタ11および12のベースを成す2
つのN形ドープ領域23および24を予め形成しておき
、その内部にトランジスタ11および12のエミッタと
なるP。
形ドープ領域25および26をそれぞれ形成しておく。
前記のドープ領域23.24および25.26は基板2
7の第1面(上面)に対応する位置に形成される。その
上に絶縁酸化層28を成長させた後、この酸化層28を
貫通して金属接点29.30.31が形成される。接点
29がドープ領域25に達しても電力端子3を形成し、
接点30がドープ領域23および26に達してトランジ
スタ11のベースとトランジスタ12のエミッタを接続
する配線を形成し、接点31がドープ領域24に達して
パイロット端子13を形成している。
7の第1面(上面)に対応する位置に形成される。その
上に絶縁酸化層28を成長させた後、この酸化層28を
貫通して金属接点29.30.31が形成される。接点
29がドープ領域25に達しても電力端子3を形成し、
接点30がドープ領域23および26に達してトランジ
スタ11のベースとトランジスタ12のエミッタを接続
する配線を形成し、接点31がドープ領域24に達して
パイロット端子13を形成している。
スイッチ2はケイ素基板21の第1区域と実質的に平行
な第2区域に形成される。第2区域に成長させたN−形
エピタキシャル層32の周りを囲んで、下部N影領域3
3と2つのN゛形側面領域34を形成する。エピタキシ
ャル層32の上部の基板21の表面27と対応する位置
に2つのP形ドープ領域35.36が形成され、その内
部に2つのNゝ形ドープ領域37.38がそれぞれ形成
されている。前記ドープ領域35〜38に関連して、パ
イロット端子14に接続され周囲を絶縁酸化物で囲まれ
たポリシリコンストリップが設けられており、ドープ領
域35〜38は電力端子4を形成する金属表面接点40
によって相互に電気的に接続されている。P゛形基板2
1とN形ドープ領域33およびP形ドープ領域35とで
PNP トランジスタ16を形成する一方、P形ドープ
領域36およびN。
な第2区域に形成される。第2区域に成長させたN−形
エピタキシャル層32の周りを囲んで、下部N影領域3
3と2つのN゛形側面領域34を形成する。エピタキシ
ャル層32の上部の基板21の表面27と対応する位置
に2つのP形ドープ領域35.36が形成され、その内
部に2つのNゝ形ドープ領域37.38がそれぞれ形成
されている。前記ドープ領域35〜38に関連して、パ
イロット端子14に接続され周囲を絶縁酸化物で囲まれ
たポリシリコンストリップが設けられており、ドープ領
域35〜38は電力端子4を形成する金属表面接点40
によって相互に電気的に接続されている。P゛形基板2
1とN形ドープ領域33およびP形ドープ領域35とで
PNP トランジスタ16を形成する一方、P形ドープ
領域36およびN。
形ドープ領域38とエピタキシャル層32およびゲート
ポリシリコン39とでパワーMO514を形成している
。
ポリシリコン39とでパワーMO514を形成している
。
基板21の上記第1面27と反対側の第2面41上に中
間端子6を形成する金属化層42が設けられており、こ
れに動作制御すべき電動機5が取付けられる。
間端子6を形成する金属化層42が設けられており、こ
れに動作制御すべき電動機5が取付けられる。
その結果、論理回路7から与えられる命令に従って交互
に得られる電流Ifと12は、第4図に示すように基板
の一表面から地表面へ、またはその逆へとそれぞれ反対
の向きに垂直直線状に流れる。
に得られる電流Ifと12は、第4図に示すように基板
の一表面から地表面へ、またはその逆へとそれぞれ反対
の向きに垂直直線状に流れる。
本発明によるセミブリッジ回路として考えられるさらに
別の回路構成を第5図に示す。この回路はベース端子1
3に対する電流パイロット式の2つのPNP トランジ
スタ11および12から成るスイッチlとしてのPNP
ダーリントン回路と、ベース端子に対する電流パイロッ
ト式のPNP トランジスタ17およびNPN トラン
ジスタ18から成るスイッチ2とを含んで成る。
別の回路構成を第5図に示す。この回路はベース端子1
3に対する電流パイロット式の2つのPNP トランジ
スタ11および12から成るスイッチlとしてのPNP
ダーリントン回路と、ベース端子に対する電流パイロッ
ト式のPNP トランジスタ17およびNPN トラン
ジスタ18から成るスイッチ2とを含んで成る。
本発明によるモノリシック集積回路において第5図の回
路構成は第6図に示したような外観を呈する。すなわち
、スイッチ1に関しては第4図と同じ構造であるが、ス
イッチ2については基板21上の上表面27に対応する
位置にP形ドープ領域43とP+形ドープ領域44を設
け、P形ドープ領域43に囲まれるようにN0形ドープ
領域45を設ける必要がある。金属製表面接点46が酸
化領域28を通ってP形ドープ領域43に達して前記P
影領域43とパイロット端子19を接続する一方、別の
金属製表面接点47が酸化層28を通ってN″“形ドー
プ領域およびP+形ドープ領域に達して前記両ドープ領
域間を接続すると共に負の電力端子4と接続する。基板
21とN形ドープ領域33とP゛形ドープ領域44とで
NPN トランジスタ17を形成する一方、P形ドープ
領域43とN・・形ドープ領域45とN形ドープ領域3
3とでNPN トランジスタ18を形成する。
路構成は第6図に示したような外観を呈する。すなわち
、スイッチ1に関しては第4図と同じ構造であるが、ス
イッチ2については基板21上の上表面27に対応する
位置にP形ドープ領域43とP+形ドープ領域44を設
け、P形ドープ領域43に囲まれるようにN0形ドープ
領域45を設ける必要がある。金属製表面接点46が酸
化領域28を通ってP形ドープ領域43に達して前記P
影領域43とパイロット端子19を接続する一方、別の
金属製表面接点47が酸化層28を通ってN″“形ドー
プ領域およびP+形ドープ領域に達して前記両ドープ領
域間を接続すると共に負の電力端子4と接続する。基板
21とN形ドープ領域33とP゛形ドープ領域44とで
NPN トランジスタ17を形成する一方、P形ドープ
領域43とN・・形ドープ領域45とN形ドープ領域3
3とでNPN トランジスタ18を形成する。
本発明によるセミブリッジ回路としてこの他に可能な回
路構成を第7図と第8図に示す。詳細には、第7図の回
路はゲート端子51に対する電圧パイロット弐〇Pチャ
ネルパワーMO5およびNPN トランジスタ52から
成るスイッチ1としてのlfIMOsまたはC0MFE
TまたはIGT回路と、2つのNPN トランジスタ3
5.54から成り、トランジスタ54がゲート端子55
に対する電流パイロット式であるスイッチ2としてのN
PNダーリントン回路を含んで成る。第8図に示した回
路は、ゲート端子57に対する電流パイロット式のスイ
ッチ1としてのNPN トランジスタ56およびPNP
トランジスタ57と、第7図と全く同じスイッチ2と
してのNPNダーリントン回路を含んで成る。
路構成を第7図と第8図に示す。詳細には、第7図の回
路はゲート端子51に対する電圧パイロット弐〇Pチャ
ネルパワーMO5およびNPN トランジスタ52から
成るスイッチ1としてのlfIMOsまたはC0MFE
TまたはIGT回路と、2つのNPN トランジスタ3
5.54から成り、トランジスタ54がゲート端子55
に対する電流パイロット式であるスイッチ2としてのN
PNダーリントン回路を含んで成る。第8図に示した回
路は、ゲート端子57に対する電流パイロット式のスイ
ッチ1としてのNPN トランジスタ56およびPNP
トランジスタ57と、第7図と全く同じスイッチ2と
してのNPNダーリントン回路を含んで成る。
これらの回路の集積構造も第4図および第6図の構造と
同じになるが、P領域をN領域に換え、N領域をP領域
に換える点にのみ注意を要する。また端子3.4での2
つの電圧が逆になる。
同じになるが、P領域をN領域に換え、N領域をP領域
に換える点にのみ注意を要する。また端子3.4での2
つの電圧が逆になる。
第1図は電動機用パイロット回路に使用されるセミブリ
ッジの概念を示す概略図である。 第2図は、やはり電動機用パイロット回路として、第1
図に示したようなセミブリフジ回路を2つ結合して形成
したブリッジ回路の概念を示す概略図である。 第3図は本発明によるモノリシック集積形式で構成し得
るセミブリッジ回路の回路構成を示す回路図である。 第4図は第3図の回路構成に対応するモノリシック集積
構造を示す説明図である。 第5図は本発明によるモノリシック集積形式で構成し得
るセミブリッジ回路の別の回路構成シック集積構造を示
す説明図である。 第7図および第8図は本発明によるモノリシック集積形
式で構成し得るセミブリッジ回路のさらに別の回路構成
をそれぞれ示す回路図である。 1.2・・・電子スイッチ、3.4・・・電力端子、6
・・・中間端子、21・・・基板、27・・・基板第1
面、41・・・基板第2面。
ッジの概念を示す概略図である。 第2図は、やはり電動機用パイロット回路として、第1
図に示したようなセミブリフジ回路を2つ結合して形成
したブリッジ回路の概念を示す概略図である。 第3図は本発明によるモノリシック集積形式で構成し得
るセミブリッジ回路の回路構成を示す回路図である。 第4図は第3図の回路構成に対応するモノリシック集積
構造を示す説明図である。 第5図は本発明によるモノリシック集積形式で構成し得
るセミブリッジ回路の別の回路構成シック集積構造を示
す説明図である。 第7図および第8図は本発明によるモノリシック集積形
式で構成し得るセミブリッジ回路のさらに別の回路構成
をそれぞれ示す回路図である。 1.2・・・電子スイッチ、3.4・・・電力端子、6
・・・中間端子、21・・・基板、27・・・基板第1
面、41・・・基板第2面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所定領域にドーピング処理、酸化処理 および金属化処理を施した単体ケイ素基板に直列に形成
された2つの電子スイッチを含んで成るセミブリッジ構
造のモノリシック集積パワー回路であって、基板(21
)の同一表面(27)上に設けられたそれぞれの電力端
子(3、4)と基板(21)の反対側表面(41)に設
けられた中間端子(6)との間にそれぞれ反対の向きの
直線的な電流の流れを形成するように前記スイッチ(1
、2)が基板(21)の実質的に平行な区域にそれぞれ
形成されていることを特徴とするモノリシック集積回路
。 2、前記電子スイッチ(1、2)が、前記 基板の同一表面(27)から前記基板(21)の反対側
表面(41)へ電流を導通するように設けらている第1
スイッチ(1)と、前記基板の反対側表面(41)から
前記基板の同一表面(27)へ電流を導通するように設
けられている第2スイッチ(2)とを含んで成り、前記
同一表面(27)に前記スイッチ(1、2)の前記電力
端子(3、4)を成す金属接点(29、40;29、4
7)が設けられており、前記反対側表面(41)に前記
中間端子(6)を成す表面金属化層(42)が設けられ
ていることを特徴とする請求項1記載のモノリシック集
積回路。 3、前記第1スイッチ(1)が2つのPNPトランジス
タ(11、12)で形成されるダーリントン回路から成
ることを特徴とする請求項2記載のモノリシック集積回
路。 4、前記トランジスタ(11、12)がP^+にドープ
したケイ素基板(21)に形成されており、該基板上に
N^−形エピタキシャル層(22)が成長形成されてお
り、該エピタキシャル層の前記同一基板表面に対応する
位置にそれぞれP^+形ドープ領域を囲んで2つのN形
ドープ領域(23、24)が隣接して形成されており、
前記同一表面(27)上に、前記P^+形ドープ領域(
25)に接続されて正の電力端子(3)を形成する金属
接点(29)と、前記N形ドープ領域(23、24)の
一方(23)を前記P^+形ドープ領域(25、26)
の一方(26)と電気的に接続する金属接点(30)と
、前記N形ドープ領域(24)に接続されてパイロット
端子(13)を形成する金属接点(31)とが設けられ
ていることを特徴とする請求項3記載のモノリシック集
積回路。 5、前記第2スイッチ(2)がNチャネル MOSパワートランジスタ(14)と前記MOSパワー
トランジスタ(14)によってパイロットされるPNP
トランジスタ(16)とで形成されるHIMOSパワー
回路から成ることを特徴とする請求項3記載のモノリシ
ック集積回路。 6、前記HIMOSパワー回路がP^+にドープしたケ
イ素基板(21)に形成されており、該基板上にN形ド
ープ領域(33)によって基板(21)と分離されるN
^−形エピタキシャル層(32)が成長形成されており
、前記エピタキシャル層(32)内の前記同一基板表面
(27)に対応する位置にそれぞれN^+形ドープ領域
を囲んで2つのP形ドープ領域(35、36)が隣接し
て形成されており、前記同一表面(27)上に前記ドー
プ領域(35〜38)と連けいするポリシリコンストリ
ップ(39)が設けられており、さらに前記同一表面(
27)に前記P形およびN^+形ドープ領域(35〜3
8)を接続して負の電力端子(4)を形成する金属接点
(40)と前記ポリシリコンストリプ(39)をパイロ
ット端子(15)に電気的に接続する手段とが設けられ
ていることを特徴とする請求項5記載のモノリシック集
積回路。 7、前記第2スイッチ(2)がNPNトランジスタ(1
8)と前記NPNトランジスタ(18)によってパイロ
ットされるPNPトランジスタ(17)から成ることを
特徴とする請求項3記載のモノリシック集積回路。 8、前記NPNトランジスタ(18)と前記PNPトラ
ンジスタ(17)がP^+にドープしたケイ素基板(2
1)に形成されており、該基板上にN形ドープ領域(3
3)によって基板(21)と分離されるN^−形エピタ
キシャル層(32)が成長形成されており、前記エピタ
キシャル層(32)内の前記同一基板表面に対応する位
置にP^+形ドープ領域(44)とそれに隣接してN^
+^+形ドープ領域(45)を囲むP形ドープ領域(4
3)とが設けられており、前記同一基板表面(27)上
に前記P形ドープ領域(43)に接続されてパイロット
端子(19)を形成する金属接点(46)と、前記P^
+形ドープ領域(44)と前記N^+^+形ドープ領域
(45)を接続して負の電力端子(4)を形成する別の
金属接点(47)とが設けられていることを特徴とする
請求項7記載のモノリシック集積回路。 9、前記第2スイッチ(2)が2つのNPNトランジス
タ(53、54)で形成されるダーリントン回路から成
ることを特徴とする請求項2記載のモノリシック集積回
路。 10、前記第1スイッチ(1)がPチャネルMOSパワ
ートランジスタ(50)と前記パワーMOS(50)に
よってパイロットされるNPNトランジスタ(52)と
で形成されるHIMOSパロー回路から成ることを特徴
とする請求項9記載のモノリシック集積回路。 11、前記第1スイッチ(1)がPNPトランジスタ(
57)と前記PNPトランジスタ(57)によってパイ
ロットされるNPNトランジスタ(56)とから成るこ
とを特徴とする請求項9記載のモノリシック集積回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT20111/87A IT1204522B (it) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | Circuito integrato monolitico di potenza in configurazione a semiponte,particolarmente per il pilotaggio di motori elettrici |
| IT20111A/87 | 1987-04-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63268486A true JPS63268486A (ja) | 1988-11-07 |
Family
ID=11163884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63082405A Pending JPS63268486A (ja) | 1987-04-14 | 1988-04-05 | 特に電動機用パイロット回路としてのセミブリッジ構造のモノリシック集積パワー回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0287147B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63268486A (ja) |
| DE (1) | DE3855930T2 (ja) |
| IT (1) | IT1204522B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR0127282B1 (ko) * | 1992-05-18 | 1998-04-02 | 도요다 요시또시 | 반도체 장치 |
| DE4222973A1 (de) * | 1992-07-13 | 1994-01-20 | Asea Brown Boveri | Bidirektionaler Halbleiterschalter |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2408914A1 (fr) * | 1977-11-14 | 1979-06-08 | Radiotechnique Compelec | Dispositif semi-conducteur monolithique comprenant deux transistors complementaires et son procede de fabrication |
| JPS5658261A (en) * | 1979-10-18 | 1981-05-21 | Toshiba Corp | Semiconductor device |
| DE3435571A1 (de) * | 1984-09-27 | 1986-04-10 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Monolithisch integrierte bipolare darlington-schaltung |
-
1987
- 1987-04-14 IT IT20111/87A patent/IT1204522B/it active
-
1988
- 1988-03-25 EP EP88200565A patent/EP0287147B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-25 DE DE3855930T patent/DE3855930T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-04-05 JP JP63082405A patent/JPS63268486A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3855930D1 (de) | 1997-07-10 |
| DE3855930T2 (de) | 1997-12-18 |
| IT1204522B (it) | 1989-03-03 |
| EP0287147A3 (en) | 1992-07-15 |
| EP0287147B1 (en) | 1997-06-04 |
| EP0287147A2 (en) | 1988-10-19 |
| IT8720111A0 (it) | 1987-04-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5914522A (en) | Power semiconductor structure with lateral transistor driven by vertical transistor | |
| US5304821A (en) | MOS-gate-turnoff thyristor | |
| US5665994A (en) | Integrated device with a bipolar transistor and a MOSFET transistor in an emitter switching configuration | |
| JP2002525878A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH0671079B2 (ja) | 双方向導通可能なモノリシック集積半導体デバイスとその製造方法 | |
| US4547791A (en) | CMOS-Bipolar Darlington device | |
| KR940002773B1 (ko) | 반도체장치 | |
| US5376821A (en) | Integrated emitter switching configuration using bipolar transistors | |
| JP2635044B2 (ja) | 半導体デバイス | |
| JPS6094772A (ja) | 主電流部とエミユレ−シヨン電流部を有する電力用半導体素子 | |
| JP2004207733A (ja) | サブコレクタとしての多数キャリア蓄積層を有するバイポーラ・トランジスタ | |
| JPS63268486A (ja) | 特に電動機用パイロット回路としてのセミブリッジ構造のモノリシック集積パワー回路 | |
| US5442219A (en) | Semiconductor device for controlling electric power | |
| JP4838421B2 (ja) | アナログ・スイッチ | |
| US6441446B1 (en) | Device with integrated bipolar and MOSFET transistors in an emitter switching configuration | |
| JP2627330B2 (ja) | 電圧降下制御ダイオード | |
| US5866461A (en) | Method for forming an integrated emitter switching configuration using bipolar transistors | |
| US5045909A (en) | Power switching semiconductor device | |
| US6064080A (en) | Semiconductor device | |
| JP2683302B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPH02177476A (ja) | 半導体装置 | |
| US4048517A (en) | Logic element | |
| JP2679265B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPH0738080A (ja) | 複合型半導体装置 | |
| JPH09266305A (ja) | 絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ |