JPS63268646A - 印刷条件設定システム - Google Patents
印刷条件設定システムInfo
- Publication number
- JPS63268646A JPS63268646A JP62104074A JP10407487A JPS63268646A JP S63268646 A JPS63268646 A JP S63268646A JP 62104074 A JP62104074 A JP 62104074A JP 10407487 A JP10407487 A JP 10407487A JP S63268646 A JPS63268646 A JP S63268646A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- printing condition
- condition setting
- conditions
- data
- Prior art date
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- Granted
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- Rotary Presses (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は印刷機の印刷条件設定システムに関するもので
ある。
ある。
(従来の技術)
一般にグラビア印刷、特にプラスチックフィルムに印刷
を行なうパッケージ印刷、あるいは建材印刷等の分野に
おいては、印刷基材の種類、サイズ等の印刷基材仕様、
使用される版胴サイズ、インキの種類等からなる印刷仕
様が多岐にわたっており、この印刷仕様が異なると印刷
機の印刷条件例えばドライヤ一温度、テンション、印圧
、ドクター条件等が異なることとなる、通常、上記印刷
仕様は印刷される品目毎に異なり、しかも同一の印刷仕
様であっても印刷機によって異なっている。したがって
、必ず印刷に先立っては印刷される品目に適した印刷条
件を設定する作業が行われる。そして、この印刷条件の
設定は印刷機に設けられた各種調整ツマミ等を操作する
ことにより行われる。
を行なうパッケージ印刷、あるいは建材印刷等の分野に
おいては、印刷基材の種類、サイズ等の印刷基材仕様、
使用される版胴サイズ、インキの種類等からなる印刷仕
様が多岐にわたっており、この印刷仕様が異なると印刷
機の印刷条件例えばドライヤ一温度、テンション、印圧
、ドクター条件等が異なることとなる、通常、上記印刷
仕様は印刷される品目毎に異なり、しかも同一の印刷仕
様であっても印刷機によって異なっている。したがって
、必ず印刷に先立っては印刷される品目に適した印刷条
件を設定する作業が行われる。そして、この印刷条件の
設定は印刷機に設けられた各種調整ツマミ等を操作する
ことにより行われる。
従来上記印刷条件の設定作業は、作業者の経験と勘を鎖
りに印刷機の各種調整ツマミ等を操作しながら試し刷り
を繰り返して試行錯誤的に行われているため、設定作業
に時間がかかるのみならず、試し刷りに使用される印刷
基材やインキが無駄となる問題が生じていた。さらに、
過去に印刷されたものと同一の品目を繰り返して印刷(
以下「リピート印刷」という)する場合は、前回の設定
条件と同一の条件で設定されるとは限らず(特に作業者
が異なる場合に生じ易い)常に一定の品質の印刷物を供
給できないという問題が生じていた。ここで、リピート
印刷については、前回印刷したときに設定された印刷条
件を1票等に記録しておけば、同一の印刷条件に設定す
ることもできるが、同一品目であっても印刷条件は印刷
機によって異なり、印刷機が異なれば1票に記録された
データは使用できないという問題が生じていた。
りに印刷機の各種調整ツマミ等を操作しながら試し刷り
を繰り返して試行錯誤的に行われているため、設定作業
に時間がかかるのみならず、試し刷りに使用される印刷
基材やインキが無駄となる問題が生じていた。さらに、
過去に印刷されたものと同一の品目を繰り返して印刷(
以下「リピート印刷」という)する場合は、前回の設定
条件と同一の条件で設定されるとは限らず(特に作業者
が異なる場合に生じ易い)常に一定の品質の印刷物を供
給できないという問題が生じていた。ここで、リピート
印刷については、前回印刷したときに設定された印刷条
件を1票等に記録しておけば、同一の印刷条件に設定す
ることもできるが、同一品目であっても印刷条件は印刷
機によって異なり、印刷機が異なれば1票に記録された
データは使用できないという問題が生じていた。
ところで、このような印刷に先立ち行われる印刷条件の
設定作業を改善するものとして、手動操作によって設定
されていた上記印刷条件を自動設定とし、実際に印刷を
行ったときの印刷条件を記録媒体に記憶し、この記憶さ
れたデータをリピート印刷時に使用できるようにした発
明が特開昭60−42047号に提案されている。
設定作業を改善するものとして、手動操作によって設定
されていた上記印刷条件を自動設定とし、実際に印刷を
行ったときの印刷条件を記録媒体に記憶し、この記憶さ
れたデータをリピート印刷時に使用できるようにした発
明が特開昭60−42047号に提案されている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、特開昭60−42047号の発明は、印
刷機の印刷条件を与える各種調整装置の設定作業を自動
化するものであり、キー装置から入力されるデータは各
種調整装置の設定値すなわち決定された印刷条件であり
、印刷条件自体を算出する機能を有していないため、リ
ピート印刷においては印刷条件の設定作業が改善される
ものの、印刷条件が決定されていない品目に対しては作
業者の経験と勘に軌らざるを得ないという大きな欠点が
ある。
刷機の印刷条件を与える各種調整装置の設定作業を自動
化するものであり、キー装置から入力されるデータは各
種調整装置の設定値すなわち決定された印刷条件であり
、印刷条件自体を算出する機能を有していないため、リ
ピート印刷においては印刷条件の設定作業が改善される
ものの、印刷条件が決定されていない品目に対しては作
業者の経験と勘に軌らざるを得ないという大きな欠点が
ある。
本発明は上述の問題点に鑑みてなされたもので、印刷機
の種類、印刷基材仕様、版胴仕様およびインキ仕様を含
む印刷基本条件を与えるだけで、印刷機の印刷条件の設
定が容易に行なえる印刷条件設定システムを提供するこ
とを目的とする。
の種類、印刷基材仕様、版胴仕様およびインキ仕様を含
む印刷基本条件を与えるだけで、印刷機の印刷条件の設
定が容易に行なえる印刷条件設定システムを提供するこ
とを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
この目的達成のため本発明は、印刷機の種類、印刷基材
仕様、版胴仕様およびインキ仕様を含む印刷基本条件を
入力する基本条件入力手段と、標準化された印刷条件を
記憶する標準条件記憶手段と、前記基本条件入力手段よ
り入力される基本条件に基づいて前記標準条件記憶手段
から標準条件を読み出して必要に応じて演算処理を施し
て印刷条件を算出する印刷条件算出手段を有する演算処
理手段と、前記印刷条件処理手段が算出した印刷条件を
記憶する記録媒体と、この記録媒体に記憶されたデータ
を読み出し印刷機の印刷条件設定用駆動装置に与えるデ
ータを作成する印刷条件設定手段と、前記印刷条件設定
手段が作成したデータを出力するデータ出力手段を具備
する印刷条件設定システムを提供する。
仕様、版胴仕様およびインキ仕様を含む印刷基本条件を
入力する基本条件入力手段と、標準化された印刷条件を
記憶する標準条件記憶手段と、前記基本条件入力手段よ
り入力される基本条件に基づいて前記標準条件記憶手段
から標準条件を読み出して必要に応じて演算処理を施し
て印刷条件を算出する印刷条件算出手段を有する演算処
理手段と、前記印刷条件処理手段が算出した印刷条件を
記憶する記録媒体と、この記録媒体に記憶されたデータ
を読み出し印刷機の印刷条件設定用駆動装置に与えるデ
ータを作成する印刷条件設定手段と、前記印刷条件設定
手段が作成したデータを出力するデータ出力手段を具備
する印刷条件設定システムを提供する。
(作用)
本発明においては、基本条件入力手段から印刷機の種類
、印刷基材仕様、版胴仕様およびインキ仕様を含む印刷
基本条件が入力されると、印刷条件算出手段が入力され
た印刷基本条件に基づいて標準条件記憶手段から標準化
された印刷条件を読み出し、必要に応じて演算処理を施
して印刷条件を算出する。そして、この印刷条件算出手
段で算出された印刷条件が記録媒体を介して印刷条件設
定手段に与えられると、この印刷条件設定手段は印刷機
の印刷条件設定用駆動装置に与えるデータを作成し、こ
の作成されたデータはデータ出力手段から出力される。
、印刷基材仕様、版胴仕様およびインキ仕様を含む印刷
基本条件が入力されると、印刷条件算出手段が入力され
た印刷基本条件に基づいて標準条件記憶手段から標準化
された印刷条件を読み出し、必要に応じて演算処理を施
して印刷条件を算出する。そして、この印刷条件算出手
段で算出された印刷条件が記録媒体を介して印刷条件設
定手段に与えられると、この印刷条件設定手段は印刷機
の印刷条件設定用駆動装置に与えるデータを作成し、こ
の作成されたデータはデータ出力手段から出力される。
(実施例)
以下図面に基づいて本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明の印刷条件設定システムの構成の一例を
示したブロック図である。
示したブロック図である。
図において、lは本発明の基本条件入力手段となるライ
トベンであり、表示器4に表示されたメニー画面に基づ
いて、印刷機の種類、印刷基材仕様、版胴仕様、インキ
仕様等を入力する、2は本発明の標準条件記憶手段とな
る記憶装置であり、標準化された印刷条件(以下「標準
条件」という)が記憶されている。
トベンであり、表示器4に表示されたメニー画面に基づ
いて、印刷機の種類、印刷基材仕様、版胴仕様、インキ
仕様等を入力する、2は本発明の標準条件記憶手段とな
る記憶装置であり、標準化された印刷条件(以下「標準
条件」という)が記憶されている。
3は本発明の演算処理手段となるホストコンピュータで
あり、記憶装置2から標準化された印刷条件を読み出し
て印刷条件を算出する印刷条件算出手段3aと、ライト
ベンlからデータを入力するための入力メニューを表示
器4に表示する入力画面表示手段3bと、印刷条件算出
手段3aが算出した印刷条件を変更する印刷条件変更手
段3cと、記憶装置2に記憶された標準条件を変更する
標準条件変更手段3dを有するとともに、装置全体を総
括的に制御している。5はプリンタであり、印刷条件算
出手段3aが算出した印刷条件がプリントアウトされる
。
あり、記憶装置2から標準化された印刷条件を読み出し
て印刷条件を算出する印刷条件算出手段3aと、ライト
ベンlからデータを入力するための入力メニューを表示
器4に表示する入力画面表示手段3bと、印刷条件算出
手段3aが算出した印刷条件を変更する印刷条件変更手
段3cと、記憶装置2に記憶された標準条件を変更する
標準条件変更手段3dを有するとともに、装置全体を総
括的に制御している。5はプリンタであり、印刷条件算
出手段3aが算出した印刷条件がプリントアウトされる
。
7は本発明の記録媒体となるフロッピーであり、フロッ
ピーディスク装M6により印刷条件算出手段3aが算出
した印刷条件が記録される。
ピーディスク装M6により印刷条件算出手段3aが算出
した印刷条件が記録される。
lOは本発明の印刷条件設定手段となるコンピュータで
あり、フロッピーディスク装W8を介してフロッピー7
に記録されたデータを読み出し印刷機に与えるデータを
作成する。そして、コンピュータlOは、読み出したフ
ロッピー7のデータを変更するデータ変更手段10aと
、このデータ変更手段10aが変更したデータを実績条
件としてフロッピー7に登録する実績条件登録手段ta
bを有している。キーボード9はデータ変更手段10a
でデータを変更するときの変更データを入力するために
使用されるものであり、表示allにはコンビエータl
Oが読み出したフロッピー7のデータあるいはデータ変
更手段10aが変更したデータが表示される。
あり、フロッピーディスク装W8を介してフロッピー7
に記録されたデータを読み出し印刷機に与えるデータを
作成する。そして、コンピュータlOは、読み出したフ
ロッピー7のデータを変更するデータ変更手段10aと
、このデータ変更手段10aが変更したデータを実績条
件としてフロッピー7に登録する実績条件登録手段ta
bを有している。キーボード9はデータ変更手段10a
でデータを変更するときの変更データを入力するために
使用されるものであり、表示allにはコンビエータl
Oが読み出したフロッピー7のデータあるいはデータ変
更手段10aが変更したデータが表示される。
20は本発明のデータ出力手段となる印刷条件設定用駆
動装置であり、印刷機の給紙部より繰り出されるシート
のインフィードテンション値を設定するためのインフィ
ードテンション値設定装置20a、印刷機排紙部巻取機
の巻取テンシ四ン値を設定するための巻取テンション値
設定装置20b、印刷機の圧胴の押圧を設定するための
印圧用電空変換器20c、印刷基材に塗布されたインキ
を乾燥させるドライヤの温度を調整するドライヤ温度調
整器20d1版胴に対するドクターの位置および角度を
設定するためのドクター昇降用モータードライバ−20
e1版胴に対するドクターの押圧を調整するためのドク
ター圧用電空変換器20f、印刷見当調整を行なうコン
ペンセータローラの位置を調整するためのコンペン位置
コントローラ20g等から構成される。
動装置であり、印刷機の給紙部より繰り出されるシート
のインフィードテンション値を設定するためのインフィ
ードテンション値設定装置20a、印刷機排紙部巻取機
の巻取テンシ四ン値を設定するための巻取テンション値
設定装置20b、印刷機の圧胴の押圧を設定するための
印圧用電空変換器20c、印刷基材に塗布されたインキ
を乾燥させるドライヤの温度を調整するドライヤ温度調
整器20d1版胴に対するドクターの位置および角度を
設定するためのドクター昇降用モータードライバ−20
e1版胴に対するドクターの押圧を調整するためのドク
ター圧用電空変換器20f、印刷見当調整を行なうコン
ペンセータローラの位置を調整するためのコンペン位置
コントローラ20g等から構成される。
また、12も本発明のデータ出力手段となるプリンタで
あり、印刷条件設定用駆動装置20を調整するためのデ
ータをプリントアウトする。
あり、印刷条件設定用駆動装置20を調整するためのデ
ータをプリントアウトする。
次に、ホストコンピュータ3の制御動作について説明す
る。
る。
第2図(a)〜(皇)は表示器4の画面状態を示した模
式図であり、同図(a)〜(f)は印刷基本条件を入力
するためのメニュー、同図(glは入力された印刷基本
条件の入力結果、同図(hl、(1)は印刷条件算出手
段3aで算出された印刷条件を表している、以下図に基
づいて印刷基本条件の入力方法および入力されたデータ
に基づいて算出された印刷条件について説明する。
式図であり、同図(a)〜(f)は印刷基本条件を入力
するためのメニュー、同図(glは入力された印刷基本
条件の入力結果、同図(hl、(1)は印刷条件算出手
段3aで算出された印刷条件を表している、以下図に基
づいて印刷基本条件の入力方法および入力されたデータ
に基づいて算出された印刷条件について説明する。
第2図(a)は印刷品目を入力するための画面であり、
図示の如く表示器4にはカナ、英字、テンキー等から構
成される画面1(10)が表示されている。印刷品目の
人力は、画面lotに表示された英数字、カナ等から品
名に対応するものをライトペン1で遺灰することにより
行なわれる。
図示の如く表示器4にはカナ、英字、テンキー等から構
成される画面1(10)が表示されている。印刷品目の
人力は、画面lotに表示された英数字、カナ等から品
名に対応するものをライトペン1で遺灰することにより
行なわれる。
そして、ライトペンlで選択された英数字、カナ等は領
域1(10)aに表示される。入力された品名を訂正し
たい場合はメニュー1(10)bをライトペンlで選択
して再入力すればよく、訂正ない場合はメニュー1(1
0)cをライトペンlで選択する。
域1(10)aに表示される。入力された品名を訂正し
たい場合はメニュー1(10)bをライトペンlで選択
して再入力すればよく、訂正ない場合はメニュー1(1
0)cをライトペンlで選択する。
第2図(b)は印刷基材(以下図においては「原反」で
表わす)の材質を入力するための画面であり、図示の如
(画面102には印刷基材の材質の種類が領域102b
に表示されている。印刷基材の材質の入力は、領域10
2bから所望の材質をライトペンlで選択することによ
り行われ、選択された材質は領域102aに表示される
0選択した材質を訂正する場合しない場合の操作は第2
図(a)の場合と同様である。
表わす)の材質を入力するための画面であり、図示の如
(画面102には印刷基材の材質の種類が領域102b
に表示されている。印刷基材の材質の入力は、領域10
2bから所望の材質をライトペンlで選択することによ
り行われ、選択された材質は領域102aに表示される
0選択した材質を訂正する場合しない場合の操作は第2
図(a)の場合と同様である。
第2図TC)は印刷基材の厚みおよび幅を入力するため
の画面であり、図示の如く画面103の右端側にはテン
キー103cが表示されている。印刷基材の厚みおよび
幅入力は、ライトペン1でテンキー103cを選択し数
値そのものを入力することにより行われ、入力した数値
は領域103aおよび103bに表示される。入力した
数値を訂正する場合しない場合の操作は第2図(alの
場合と同様である。
の画面であり、図示の如く画面103の右端側にはテン
キー103cが表示されている。印刷基材の厚みおよび
幅入力は、ライトペン1でテンキー103cを選択し数
値そのものを入力することにより行われ、入力した数値
は領域103aおよび103bに表示される。入力した
数値を訂正する場合しない場合の操作は第2図(alの
場合と同様である。
第2図(d)は版胴円周、印刷の基準縦ピンチとその許
容範囲、残留溶剤の規制値を人力するための画面であり
、これらの値の人力は同図(C1の場合と同様にして画
面104のテンキー104eからライトペン1を操作す
ることによりおこなわれ、入力された数値は6N域10
4a、 104b、 104cおよび104dに順次表
示される。入力した数値を訂正する場合しない場合の操
作は第2図(a)の場合と同様である。
容範囲、残留溶剤の規制値を人力するための画面であり
、これらの値の人力は同図(C1の場合と同様にして画
面104のテンキー104eからライトペン1を操作す
ることによりおこなわれ、入力された数値は6N域10
4a、 104b、 104cおよび104dに順次表
示される。入力した数値を訂正する場合しない場合の操
作は第2図(a)の場合と同様である。
第2図Te)はインキの種類を入力するための画面であ
り、図示の如く画面105の領域105bにはインキの
種i[AA〜00までが表示され、各インキに対して対
応する品名が表示されている。インキの種類の入力は、
ライトペンlを操作して領域105bにあるAA〜00
の中から表示された品名をてかかりにして対応するイン
キの種類を印刷ユニット毎に選択することにより行われ
る0選択されたインキの種類は印刷ユニット毎に領域1
05aに表示される0選択したインキの種類を訂正する
場合しない場合の操作は第2図(alの場合と同様であ
る。
り、図示の如く画面105の領域105bにはインキの
種i[AA〜00までが表示され、各インキに対して対
応する品名が表示されている。インキの種類の入力は、
ライトペンlを操作して領域105bにあるAA〜00
の中から表示された品名をてかかりにして対応するイン
キの種類を印刷ユニット毎に選択することにより行われ
る0選択されたインキの種類は印刷ユニット毎に領域1
05aに表示される0選択したインキの種類を訂正する
場合しない場合の操作は第2図(alの場合と同様であ
る。
第2図(f)は印刷絵柄の面積を入力するための画面で
あり、図示の如く画面106の右隅の領域106bには
「大」、「中」、「小」の3種類のメニューが表示され
ている。ここで「大」、「中」、「小」は絵柄面積の割
合の大、中、小に対応している。印刷絵柄の面積の入力
は、ライトペンlを操作して領域106bから印刷ユニ
ット毎にその大、中、小を選択することにより行われる
0選択した柄の面積を訂正する場合しない場合の操作は
第2図(alの場合と同様である。
あり、図示の如く画面106の右隅の領域106bには
「大」、「中」、「小」の3種類のメニューが表示され
ている。ここで「大」、「中」、「小」は絵柄面積の割
合の大、中、小に対応している。印刷絵柄の面積の入力
は、ライトペンlを操作して領域106bから印刷ユニ
ット毎にその大、中、小を選択することにより行われる
0選択した柄の面積を訂正する場合しない場合の操作は
第2図(alの場合と同様である。
このように印刷基本条件の入力においては、ライトペン
!のみを操作して画面に表示された入力事項を順次選択
するようになっているため、迅速かつ正確に各条件の入
力を行なうことができる。
!のみを操作して画面に表示された入力事項を順次選択
するようになっているため、迅速かつ正確に各条件の入
力を行なうことができる。
第2図(1は以上のようにして入力された各基本条件を
表示したものであり、図示の如(画面107には入力さ
れた数値等が表示されている。
表示したものであり、図示の如(画面107には入力さ
れた数値等が表示されている。
そして、この状態でライトペンIを操作して領域107
aのメニュー「設定条件の自動決定」を選択すると、画
面107に表示された各データを基に印刷条件算出手段
3aが印刷条件を算出する。
aのメニュー「設定条件の自動決定」を選択すると、画
面107に表示された各データを基に印刷条件算出手段
3aが印刷条件を算出する。
第2図(hlは印刷条件算出手段3aが算出した印刷条
件を表示したものであり、図示の如く画面108に示す
表108aには上段より順に領域108bに印刷ユニッ
ト、領域108cにドライヤ一温度、領域108dにコ
ンペン位置、領域108eに印圧、領域108fにドク
ター条件、領域108gに各テンシ四ン値、領域108
hに印刷速度等が表示されている。
件を表示したものであり、図示の如く画面108に示す
表108aには上段より順に領域108bに印刷ユニッ
ト、領域108cにドライヤ一温度、領域108dにコ
ンペン位置、領域108eに印圧、領域108fにドク
ター条件、領域108gに各テンシ四ン値、領域108
hに印刷速度等が表示されている。
領域108eの上段に示す「ナンアツ」は比較的軟らか
い圧胴を使用することを表し、この圧胴の硬さの条件お
よび領域108hに示す「インサツソクド」は予めホス
トコンピュータ3に与えられている。このように表10
8aには印刷ユニット毎に各印刷条件が表示される。ま
た、領域108iに示すメニー「変更」は表108aに
表示された各印刷条件を変更するためのものであり、領
域108J基よ表108aに表示された各印刷条件をプ
リンタ5に出力するためものである。
い圧胴を使用することを表し、この圧胴の硬さの条件お
よび領域108hに示す「インサツソクド」は予めホス
トコンピュータ3に与えられている。このように表10
8aには印刷ユニット毎に各印刷条件が表示される。ま
た、領域108iに示すメニー「変更」は表108aに
表示された各印刷条件を変更するためのものであり、領
域108J基よ表108aに表示された各印刷条件をプ
リンタ5に出力するためものである。
第2図0)は同図1hlに示す各印刷条件を変更する場
合の変更データを入力するための画面であり、図示の如
く画面109には第2図(hlと同様の表109aが表
示されている0表109aの下方には、領域109bに
テンキー、領域109Cにメニュー「訂正」、領域10
9dにメニュー「変更続行」、領域109eにメニ二一
「OK」が表示されている。そして、第2図(111の
に示す印刷条件を変更する場合は、まず画面108でラ
イトペンlを操作して同図(lの領域1081を選択し
、画面109が表示されたらカーソル120を表109
aの変更したい箇所へ移動させ、領域109cをライト
ペンlで選択した後、領域109bのテンキーより変更
したい数値をライトペンlで選択し、この操作を続ける
場合は領域109dをライトペン1で選択して同様の操
作を行なう、このようにして、変更データが次々と入力
され、入力が終了すると領域109eをライトペンlで
選択すればよい。
合の変更データを入力するための画面であり、図示の如
く画面109には第2図(hlと同様の表109aが表
示されている0表109aの下方には、領域109bに
テンキー、領域109Cにメニュー「訂正」、領域10
9dにメニュー「変更続行」、領域109eにメニ二一
「OK」が表示されている。そして、第2図(111の
に示す印刷条件を変更する場合は、まず画面108でラ
イトペンlを操作して同図(lの領域1081を選択し
、画面109が表示されたらカーソル120を表109
aの変更したい箇所へ移動させ、領域109cをライト
ペンlで選択した後、領域109bのテンキーより変更
したい数値をライトペンlで選択し、この操作を続ける
場合は領域109dをライトペン1で選択して同様の操
作を行なう、このようにして、変更データが次々と入力
され、入力が終了すると領域109eをライトペンlで
選択すればよい。
第3図はホストコンピュータ3での印刷条件算出の制御
動作を示したフローチャートであり、以下第2図+al
〜+1)を参照しながらこの制御動作を説明する。
動作を示したフローチャートであり、以下第2図+al
〜+1)を参照しながらこの制御動作を説明する。
まず、入力画面表示手段3bが表示器4に初期画面(図
示せず)を表示し、ライトペンlを操作してスタート信
号を与えると、入力画面表示手段3bが第2図(3)〜
(f)に示すような入力画面を表示する(51)、次い
で、順次表示される画面毎にライトペンlから印刷機の
種M(機番)、品目、印刷基材の材質・厚み・幅、版胴
円周、基準縦ピンチ、残留溶剤の規制値、インキの種類
、印刷絵柄面積等が入力されるのを待機しくS2)、入
力されたら第2図(匍に示すように入力された各基本条
件を表示器4に表示する(S3)。
示せず)を表示し、ライトペンlを操作してスタート信
号を与えると、入力画面表示手段3bが第2図(3)〜
(f)に示すような入力画面を表示する(51)、次い
で、順次表示される画面毎にライトペンlから印刷機の
種M(機番)、品目、印刷基材の材質・厚み・幅、版胴
円周、基準縦ピンチ、残留溶剤の規制値、インキの種類
、印刷絵柄面積等が入力されるのを待機しくS2)、入
力されたら第2図(匍に示すように入力された各基本条
件を表示器4に表示する(S3)。
この後、第2図(吟に示す領域107aをライトペンl
で選択する演算指令があるのを待機しくS4)、指令が
あると印刷条件算出手段3aが記憶装置2から標準化さ
れた印刷条件(後述する)を読み出し、演算処理等を施
して印刷条件を算出しくS5)、算出された印刷条件を
第2図(−の表108aとして表示器4に表示する(5
6)。
で選択する演算指令があるのを待機しくS4)、指令が
あると印刷条件算出手段3aが記憶装置2から標準化さ
れた印刷条件(後述する)を読み出し、演算処理等を施
して印刷条件を算出しくS5)、算出された印刷条件を
第2図(−の表108aとして表示器4に表示する(5
6)。
次に、この表示された印刷条件に変更があるか否かを判
断しくs7)、第2図(〜の領域108iがライトペン
1で選択されて変更する場合は変更データが入力される
のを待機しくs8)、入力されたらステップS5で算出
されたデータを変更する(59) 、次いで、データの
変更を続行するか否がが判断され(510) 、続行す
る場合はステップS8に戻り、続行しない場合は第2図
(〜の領域1゜8jがライトペンlで選択されて、変更
後のデータがフロッピーディスク装置6を介してフロッ
ピー7に書き込まれるとともに、プリンタ5に出力され
る(Sll) 、ステップs7でデータを変更しない場
合はステップ311のデータ出方が行われる。ここで、
ステップ87〜11においては第2図(hl、 (11
に示す両面が表示器4に表示されて上述の操作が行われ
る。
断しくs7)、第2図(〜の領域108iがライトペン
1で選択されて変更する場合は変更データが入力される
のを待機しくs8)、入力されたらステップS5で算出
されたデータを変更する(59) 、次いで、データの
変更を続行するか否がが判断され(510) 、続行す
る場合はステップS8に戻り、続行しない場合は第2図
(〜の領域1゜8jがライトペンlで選択されて、変更
後のデータがフロッピーディスク装置6を介してフロッ
ピー7に書き込まれるとともに、プリンタ5に出力され
る(Sll) 、ステップs7でデータを変更しない場
合はステップ311のデータ出方が行われる。ここで、
ステップ87〜11においては第2図(hl、 (11
に示す両面が表示器4に表示されて上述の操作が行われ
る。
次に、ホストコンピュータ3より出方されフロッピー7
に書き込まれたデータに基づいて、印刷条件設定用駆動
装置に与えるデータ作成するW振動作について説明する
。
に書き込まれたデータに基づいて、印刷条件設定用駆動
装置に与えるデータ作成するW振動作について説明する
。
第4図はコンピュータlOの制御動作を示したフローチ
ャートであり、以下図に基づいてその制御動作を説明す
る。
ャートであり、以下図に基づいてその制御動作を説明す
る。
まず、フロッピーディスク装置8にセットされたフロッ
ピー7からデータを読み出しく521)、表示器11に
そのデータすなわち印刷条件を表示する(522) 、
このとき、表示器11には第2図(h)と同様の画面が
表示される0次いで、表示された印刷条件を変更するか
否がが判断され(S23)、変更する場合はキーボード
9から変更データが入力されるのを待機しく524)
、入力されるとデータすなわち印刷条件の変更を行なう
(S25)、このデータの変更は第2図(1)に示す場
合と同様に印刷ユニット毎に各条件について行われる、
次いで、データ変更を続行するか否かが判断され(S2
6) 、続行する場合はステップ324に戻り、続行し
ない場合は変更されたデータをプリンタ12に出力する
とともに印刷条件設定用駆動装置に与える(527)
、この後、ステップ327で出力されるデータをフロッ
ピー7に登録するか否かが判断され(32B) 、登録
する場合はフロンビーフに印刷条件設定用駆動装置に与
えるデータを実績条件として登録する(529) 。
ピー7からデータを読み出しく521)、表示器11に
そのデータすなわち印刷条件を表示する(522) 、
このとき、表示器11には第2図(h)と同様の画面が
表示される0次いで、表示された印刷条件を変更するか
否がが判断され(S23)、変更する場合はキーボード
9から変更データが入力されるのを待機しく524)
、入力されるとデータすなわち印刷条件の変更を行なう
(S25)、このデータの変更は第2図(1)に示す場
合と同様に印刷ユニット毎に各条件について行われる、
次いで、データ変更を続行するか否かが判断され(S2
6) 、続行する場合はステップ324に戻り、続行し
ない場合は変更されたデータをプリンタ12に出力する
とともに印刷条件設定用駆動装置に与える(527)
、この後、ステップ327で出力されるデータをフロッ
ピー7に登録するか否かが判断され(32B) 、登録
する場合はフロンビーフに印刷条件設定用駆動装置に与
えるデータを実績条件として登録する(529) 。
次に、第1図に示す印刷条件算出手段3aにて算出され
る印刷条件について、各構成手段毎に印刷条件設定駆動
装置2oの動作とあわせて詳細に説明する。
る印刷条件について、各構成手段毎に印刷条件設定駆動
装置2oの動作とあわせて詳細に説明する。
第5図(a)はインフィードテンションコントローラ2
0aおよび巻取テンションコントローラ20bが適用さ
れる印刷機のテンション制御系を示したブロック図であ
り、まず図に基づいて印刷機のテンシリン制御について
説明する。
0aおよび巻取テンションコントローラ20bが適用さ
れる印刷機のテンション制御系を示したブロック図であ
り、まず図に基づいて印刷機のテンシリン制御について
説明する。
図示の如く巻出部210の巻取紙211から繰り出され
た印刷基材のウェブ290はインフィード部220に送
られ、さらに直流モータ221で駆動される搬送ローラ
222を介して印刷ユニット部230に送られる。印刷
ユニット部230は直流モータ239で駆動される複数
の印刷ユニット231〜238で構成されており、ここ
で多色刷りされるようになっている。印刷されたウェブ
290はアウトフィード部240に送られ、さらに直流
モ−夕246で駆動される搬送ローラ242を介して巻
取部250の直流モータ251で駆動される軸に巻取ら
れて巻取紙252となる。
た印刷基材のウェブ290はインフィード部220に送
られ、さらに直流モータ221で駆動される搬送ローラ
222を介して印刷ユニット部230に送られる。印刷
ユニット部230は直流モータ239で駆動される複数
の印刷ユニット231〜238で構成されており、ここ
で多色刷りされるようになっている。印刷されたウェブ
290はアウトフィード部240に送られ、さらに直流
モ−夕246で駆動される搬送ローラ242を介して巻
取部250の直流モータ251で駆動される軸に巻取ら
れて巻取紙252となる。
巻取紙211の軸にはパウダーブレーキ212が結合さ
れており、巻取紙211の回転速度等はパルス発生器2
13で検出されて巻出テンションコントローラ265に
人力される。また、インフィード部220のウェブ29
0の搬送路にはダンサ−ローラ214が設けられており
、このダンサ−ローラ214の位置は位置検出器215
で検出されて巻出テンションコントローラ265に入力
される、直流モータ221はインフィードテンシロンコ
ントローラ20aで速度制御され、搬送ローラ222の
速度はパルス発生器223で検出されてインフィードテ
ンシロンコントローラ20aに入力される。ダンサ−ロ
ーラ224の位置は位置検出器225で検出されてイン
フィードテンシロンコントローラ20aに入力される。
れており、巻取紙211の回転速度等はパルス発生器2
13で検出されて巻出テンションコントローラ265に
人力される。また、インフィード部220のウェブ29
0の搬送路にはダンサ−ローラ214が設けられており
、このダンサ−ローラ214の位置は位置検出器215
で検出されて巻出テンションコントローラ265に入力
される、直流モータ221はインフィードテンシロンコ
ントローラ20aで速度制御され、搬送ローラ222の
速度はパルス発生器223で検出されてインフィードテ
ンシロンコントローラ20aに入力される。ダンサ−ロ
ーラ224の位置は位置検出器225で検出されてイン
フィードテンシロンコントローラ20aに入力される。
印刷ユニット部230の最終段である印刷ユニット23
8の前のウェブ290のテンションはテンションメータ
203Aで検出され、アウトフィードテンション設定装
置270に入力され、設定されたテンション信号TBは
アウトフィードテンションコントローラに入力される。
8の前のウェブ290のテンションはテンションメータ
203Aで検出され、アウトフィードテンション設定装
置270に入力され、設定されたテンション信号TBは
アウトフィードテンションコントローラに入力される。
また、 ダンサ−ローラ241の位置は位置検出器24
2で検出されてアウトフィードテンシーンコントローラ
272に入力され、搬送ローラ242の速度はパルス発
生器243で検出されてアウトフィードコントローラ2
72に入力される。ダンサ−ローラ244の位置は位置
検出器245で検出され、巻取紙252の速度はパルス
発生器253で検出されてそれぞれ巻取テンションコン
トローラ20bに入力される。さらに、直流モータ23
9には速度検出のためのパルス発生器203Bが結合さ
れており、検出信号は巻出テンションコントローラ26
5、インフィードテンシロンコントローラ20a、アウ
トフィードテンションコントローラ272および巻取テ
ンションコントローラ20bに入力されている。
2で検出されてアウトフィードテンシーンコントローラ
272に入力され、搬送ローラ242の速度はパルス発
生器243で検出されてアウトフィードコントローラ2
72に入力される。ダンサ−ローラ244の位置は位置
検出器245で検出され、巻取紙252の速度はパルス
発生器253で検出されてそれぞれ巻取テンションコン
トローラ20bに入力される。さらに、直流モータ23
9には速度検出のためのパルス発生器203Bが結合さ
れており、検出信号は巻出テンションコントローラ26
5、インフィードテンシロンコントローラ20a、アウ
トフィードテンションコントローラ272および巻取テ
ンションコントローラ20bに入力されている。
ここで、巻出テンションコントローラ265および 、
インフィードテンシロンコントローラ20aにはコンピ
ュータ10からのテンション信号TAが入力され、アウ
トフィードテンションコントローラ272にはアウトフ
ィードテンシラン設定装置270からのテンション信号
TBが入力され、巻取テンションコントローラ20bに
はコンピュータ10からのテンション信号TCが入力さ
れるようになっている。
インフィードテンシロンコントローラ20aにはコンピ
ュータ10からのテンション信号TAが入力され、アウ
トフィードテンションコントローラ272にはアウトフ
ィードテンシラン設定装置270からのテンション信号
TBが入力され、巻取テンションコントローラ20bに
はコンピュータ10からのテンション信号TCが入力さ
れるようになっている。
第5図(blはインフィードテンシロンコントローラ2
0aに与えるテンション信号↑Aの作成を説明するため
のブロック図であり、図示の如くテンション信号TAを
得るためのテンション値は印刷条件算出手段3aに設け
られたインフィードテンション値算出手段3alで算出
されるようになっている。また、Tblは記憶!JI2
に記憶されたヤング率テーブルである。以下図に基づい
てテンション信号TAの作成の制御動作について説明す
る。
0aに与えるテンション信号↑Aの作成を説明するため
のブロック図であり、図示の如くテンション信号TAを
得るためのテンション値は印刷条件算出手段3aに設け
られたインフィードテンション値算出手段3alで算出
されるようになっている。また、Tblは記憶!JI2
に記憶されたヤング率テーブルである。以下図に基づい
てテンション信号TAの作成の制御動作について説明す
る。
まず、第2図偽)に示す画面を使用して入力されたウェ
ブ290の材質Mは記憶装置2に入力され、ヤング率テ
ーブルTblからポリプロピレン(OPP) 、ポリエ
ステル(PET) 、ナイロン、セロハン等の材、質に
対応したヤング率Eがインフィードテンション値算出手
段3alに与えられる。
ブ290の材質Mは記憶装置2に入力され、ヤング率テ
ーブルTblからポリプロピレン(OPP) 、ポリエ
ステル(PET) 、ナイロン、セロハン等の材、質に
対応したヤング率Eがインフィードテンション値算出手
段3alに与えられる。
また、第2図(C)、(d)に示す画面を使用して人力
されたウェブ290の幅B、厚みW1版胴円周りおよび
基準縦ピツチPがインフィードテンション値算出手段3
alに与えられる。インフィードテンション値算出手段
3alではkを係数、縮みしろをδとし、 T−に−E−B−W・δ δ−((L/P) −1)X100 を演算を行い、テンシロン値Tを算出する。
されたウェブ290の幅B、厚みW1版胴円周りおよび
基準縦ピツチPがインフィードテンション値算出手段3
alに与えられる。インフィードテンション値算出手段
3alではkを係数、縮みしろをδとし、 T−に−E−B−W・δ δ−((L/P) −1)X100 を演算を行い、テンシロン値Tを算出する。
このようにして算出されたテンション値Tはフロッピー
7を介してコンピュータlOに入力され、コンピュータ
1Gからテンション信号TAとしてインフィードテンシ
ロンコントローラ20a゛のテンション設定部263お
よび巻出テンシランコラトローラ265に入力される。
7を介してコンピュータlOに入力され、コンピュータ
1Gからテンション信号TAとしてインフィードテンシ
ロンコントローラ20a゛のテンション設定部263お
よび巻出テンシランコラトローラ265に入力される。
そして、入力されたテンション信号TAに基づいて、巻
出部210とインフィード部220との間のウェブ29
0のテンシッンがパウダーブレーキ212およびダンサ
−ローラ214を介して制御され、インフィード部22
0と印刷ユニット部230との間のウェブ290のテン
シツンが直流モータ221の速度制御およ、びダンサ−
ローラ224の位置制御を通して制御される。
出部210とインフィード部220との間のウェブ29
0のテンシッンがパウダーブレーキ212およびダンサ
−ローラ214を介して制御され、インフィード部22
0と印刷ユニット部230との間のウェブ290のテン
シツンが直流モータ221の速度制御およ、びダンサ−
ローラ224の位置制御を通して制御される。
第5図(C)はアウトフィードテンション設定装置27
0の詳細を示した構成図であり、図示の如くテンション
メータ203Aの出力Tの高周波成分はフィルタ271
でカントされ、フィルタ271の出力TBがテンション
信号としてアウトフイードテンションコントローラ27
2に入力される。そして、入力されたテンション信号T
Hに基づいて、印刷ユニット部230とアウトフィード
部220との間のウェブ290のテンションが直流モー
タ246の速度制御およびダンサ−ローラ241の位置
制御を介して制御される。
0の詳細を示した構成図であり、図示の如くテンション
メータ203Aの出力Tの高周波成分はフィルタ271
でカントされ、フィルタ271の出力TBがテンション
信号としてアウトフイードテンションコントローラ27
2に入力される。そして、入力されたテンション信号T
Hに基づいて、印刷ユニット部230とアウトフィード
部220との間のウェブ290のテンションが直流モー
タ246の速度制御およびダンサ−ローラ241の位置
制御を介して制御される。
第5図(d)は第1図に示す巻取テンシ鱈ン値算出手段
3a2が使用するテーブルの模式図であり、以下図を参
照して巻取テンシラン値算出の制御動作について説明す
る。
3a2が使用するテーブルの模式図であり、以下図を参
照して巻取テンシラン値算出の制御動作について説明す
る。
図示の如(テーブルTb2は原反(ウェブ290に相当
する)とインキタイプ(インキの種類)との組み合わせ
、およびそれに対応する巻取テンション値からなり、こ
の巻取テンション値は印刷機の種類毎に記憶装置2に標
準条件として記憶されている。そして、巻取テンシラン
値算出手段3a2は、入力される原反とインキタイプよ
りテーブルTb2を使用して対応する巻取テンション値
を記憶装置4から読み出し、読み出した値をフロッピー
7を介してコンビエータlOに与え、コンビエータ10
は与えられたテンション値をテンシロン信号TCとして
巻取テンションコントローラ20bに入力する。入力さ
れたテンション信号TCに基づいて、アウトフィード部
240と巻取部250との間のウェブ290のテンショ
ンが、ダンサ−ローラ244の位置@御と直流モータ2
51の速度制御により制御される。
する)とインキタイプ(インキの種類)との組み合わせ
、およびそれに対応する巻取テンション値からなり、こ
の巻取テンション値は印刷機の種類毎に記憶装置2に標
準条件として記憶されている。そして、巻取テンシラン
値算出手段3a2は、入力される原反とインキタイプよ
りテーブルTb2を使用して対応する巻取テンション値
を記憶装置4から読み出し、読み出した値をフロッピー
7を介してコンビエータlOに与え、コンビエータ10
は与えられたテンション値をテンシロン信号TCとして
巻取テンションコントローラ20bに入力する。入力さ
れたテンション信号TCに基づいて、アウトフィード部
240と巻取部250との間のウェブ290のテンショ
ンが、ダンサ−ローラ244の位置@御と直流モータ2
51の速度制御により制御される。
次に、第4図に示す印圧算出手段3a3が算出する印正
について説明する。
について説明する。
第6図は印圧算出手段3a3が使用する印圧テーブルT
b3の模式図であり、図示の如く印圧テーブルTb3に
は原反毎の印圧が絵柄面積の大きさ別に示されている。
b3の模式図であり、図示の如く印圧テーブルTb3に
は原反毎の印圧が絵柄面積の大きさ別に示されている。
印圧テーブルTb3に示されている面圧pは、単位面積
当たりの印圧を印刷機の種類、原反の材質・厚み・幅、
絵柄面積等を考慮して実験的、経験的に求められたもの
である。この面圧pは標準条件として記憶装置4に記憶
されている。また、面圧p (kg/cj)と単位幅当
たりの押圧q (kg/am)との関係は次式により与
えられる。
当たりの印圧を印刷機の種類、原反の材質・厚み・幅、
絵柄面積等を考慮して実験的、経験的に求められたもの
である。この面圧pは標準条件として記憶装置4に記憶
されている。また、面圧p (kg/cj)と単位幅当
たりの押圧q (kg/am)との関係は次式により与
えられる。
但し、rl:版胴半径(csi) 、r2:圧胴半径(
am)E:圧胴ゴムのヤング′率 したがって、印圧算出手段3a3は入力された原反材質
から印圧テーブルTb3を使用して面圧pを求め、上式
から線圧qを算出して圧胴に与える全圧を算出する。こ
のようにして算出された全圧はフロッピー7を介してコ
ンピュータ10に与えられ、コンビエータ10は与えら
れた全圧を基に、圧胴の加圧装置の加圧力を調整する印
圧用電空変喚器20cに制御信号を与える。
am)E:圧胴ゴムのヤング′率 したがって、印圧算出手段3a3は入力された原反材質
から印圧テーブルTb3を使用して面圧pを求め、上式
から線圧qを算出して圧胴に与える全圧を算出する。こ
のようにして算出された全圧はフロッピー7を介してコ
ンピュータ10に与えられ、コンビエータ10は与えら
れた全圧を基に、圧胴の加圧装置の加圧力を調整する印
圧用電空変喚器20cに制御信号を与える。
次に、第1図に示すドライヤ一温度算出手段3a4が算
出するドライヤ一温度について説明する。
出するドライヤ一温度について説明する。
第7図はドライヤ一温度算出手段3a4が使用するドラ
イヤ一温度テーブルTb4の模式図であり、図示の如く
ドライヤ一温度テーブルTb4には、原反とインキタイ
プの組み合わせに対する各印刷ユニットのドライヤ一温
度が示されている0図において、「プレヒート」は印刷
前に行われる印刷基材自体の乾燥を行うユニットを表し
、「プレコート」は絵柄を印刷する前のブライマー等の
コーティングが行われるユニットを表し、「第1印刷ユ
ニツト」は絵柄印刷が行われる最初のユニットを表し、
「最終印刷ユニット」は絵柄印刷が行われる最終のユニ
7)を表し、「アフターコート」は絵柄印刷終了後のヒ
ートシール等のコーテングが行われるユニットを表し、
「アフターヒート」は最後の乾燥のみが行われるユニッ
゛トを表している。この各印刷ユニットの温度は実験的
、経験的に求められ、標準条件として記憶装置2に記憶
されている。
イヤ一温度テーブルTb4の模式図であり、図示の如く
ドライヤ一温度テーブルTb4には、原反とインキタイ
プの組み合わせに対する各印刷ユニットのドライヤ一温
度が示されている0図において、「プレヒート」は印刷
前に行われる印刷基材自体の乾燥を行うユニットを表し
、「プレコート」は絵柄を印刷する前のブライマー等の
コーティングが行われるユニットを表し、「第1印刷ユ
ニツト」は絵柄印刷が行われる最初のユニットを表し、
「最終印刷ユニット」は絵柄印刷が行われる最終のユニ
7)を表し、「アフターコート」は絵柄印刷終了後のヒ
ートシール等のコーテングが行われるユニットを表し、
「アフターヒート」は最後の乾燥のみが行われるユニッ
゛トを表している。この各印刷ユニットの温度は実験的
、経験的に求められ、標準条件として記憶装置2に記憶
されている。
したがって、ドライヤー湿炭算出手段3a4はは入力さ
れた原反材質、インキの種類および印刷ユニットからド
ライヤ一温度テーブルTb4を使用して、各印刷ユニッ
トの温度を算出する。
れた原反材質、インキの種類および印刷ユニットからド
ライヤ一温度テーブルTb4を使用して、各印刷ユニッ
トの温度を算出する。
ここで、絵柄印刷が行われるユニットに関しては、テー
ブルTb4から最初の印刷ユニットおよび最終印刷ユニ
ットの温度を決定し、決定された温度を比例配分して中
間のユニットの温度を算出する。
ブルTb4から最初の印刷ユニットおよび最終印刷ユニ
ットの温度を決定し、決定された温度を比例配分して中
間のユニットの温度を算出する。
このようにして算出されたドライヤ一温度はフロッピー
7を介してコンピュータ10に与えられ、コンビ再−タ
lOは与えられたドライヤ一温度を基に、各印刷ユニッ
トの乾燥温度を調整するドライヤ一温度調整器20dに
制御信号を与える。
7を介してコンピュータ10に与えられ、コンビ再−タ
lOは与えられたドライヤ一温度を基に、各印刷ユニッ
トの乾燥温度を調整するドライヤ一温度調整器20dに
制御信号を与える。
次に、第1図に示すドクター条件算出手段3a5が算出
するドクター条件について説明する。
するドクター条件について説明する。
ここでは、吊り下げ式のドクター装置であって、版胴の
円周上におけるドクター距離および前記ドクターブレー
ドと前記版胴面にて形成されるドクター角度をほぼ一定
の値にすることができる直線上をドクターホルダーを保
持する支持部材の回転中心が移動するような装置に対し
て、ドクター条件算出手段3a5がドクター条件を算出
するものとする。
円周上におけるドクター距離および前記ドクターブレー
ドと前記版胴面にて形成されるドクター角度をほぼ一定
の値にすることができる直線上をドクターホルダーを保
持する支持部材の回転中心が移動するような装置に対し
て、ドクター条件算出手段3a5がドクター条件を算出
するものとする。
第8図1a)〜(e)はドクター条件算出手段3a5が
算出したドクター条件が適用される印刷機のドクター装
置の一例を示したもので、同図(a)はこのドクター装
置の正面図、同図(b)、同図(el、同図(d)およ
び同図(e)は各々同図(a)のm−m、■−■、V−
Vおよびvt−vt矢視図である。
算出したドクター条件が適用される印刷機のドクター装
置の一例を示したもので、同図(a)はこのドクター装
置の正面図、同図(b)、同図(el、同図(d)およ
び同図(e)は各々同図(a)のm−m、■−■、V−
Vおよびvt−vt矢視図である。
第8図(alにおいて、ドクター角度置3(10)は版
胴302の両側のマシンフレーム303.303に沿っ
て配置された一対の保持アーム304.304を有する
。保持7−ム304.304は側面に溝304Aを有し
、溝304Aは第8図山)、le)に示すようにフレー
ム303に鉛直方向に対して傾斜して固定されたガイド
部材305の突起305Aに係合している。
胴302の両側のマシンフレーム303.303に沿っ
て配置された一対の保持アーム304.304を有する
。保持7−ム304.304は側面に溝304Aを有し
、溝304Aは第8図山)、le)に示すようにフレー
ム303に鉛直方向に対して傾斜して固定されたガイド
部材305の突起305Aに係合している。
かくして、保持アーム304はガイド部材305に沿っ
て上下に摺動可能である。保持アーム304はさらにラ
ック306を有し、ラック306には両側のフレーム3
03.303に回転可能に架は渡された回転軸307に
設けられたピニオン308が噛み合っている0回転軸3
07は減速機(図示せず)を介してモータ350 ?駆
動されるようになっており、モータ350を回転させる
ことにより一対の保持アーム304 、304が同時に
鉛直方向に傾斜した直線上を上下動する。また、モータ
350にはロータリエンコーダ351が連結されている
、なお、回転軸307の駆動は上記のようにモータ35
0で行うものに限定せず、ウオームホイールおよびウオ
ーム等を介した手釣ハンドルを回転させることにより行
ってもよい。
て上下に摺動可能である。保持アーム304はさらにラ
ック306を有し、ラック306には両側のフレーム3
03.303に回転可能に架は渡された回転軸307に
設けられたピニオン308が噛み合っている0回転軸3
07は減速機(図示せず)を介してモータ350 ?駆
動されるようになっており、モータ350を回転させる
ことにより一対の保持アーム304 、304が同時に
鉛直方向に傾斜した直線上を上下動する。また、モータ
350にはロータリエンコーダ351が連結されている
、なお、回転軸307の駆動は上記のようにモータ35
0で行うものに限定せず、ウオームホイールおよびウオ
ーム等を介した手釣ハンドルを回転させることにより行
ってもよい。
保持アーム304の下端には軸受ブロック310が固定
され、軸受ブロック310は第8図Td)からよくわか
るように支持軸311を回転可能に保持する。一方の保
持アーム304近傍において、支持軸311にはウオー
ムホイール312が固定され、その周囲には支持軸に対
して回転可能なハウジング313が配置される。ハウジ
ング313はウオームホイール312が噛み合うウオー
ム314をもった調整軸315を保持しており、調整軸
315を回すことにより支持軸311を回転させ、ハウ
ジンク313に対する支持軸311の角度位置を調整で
きる。ハウジング313にはレバー313Aが形成され
、一端を保持アーム304に連結された流体圧シリンダ
(例えば空圧シリンダ)316のピストンロンドに連結
されている。流体圧シリンダ316はハウジング313
にトルクを与え後述するように支持軸311に保持した
ドクターブレード先端を版胴302に適当な圧力で押し
付けるように作用する。
され、軸受ブロック310は第8図Td)からよくわか
るように支持軸311を回転可能に保持する。一方の保
持アーム304近傍において、支持軸311にはウオー
ムホイール312が固定され、その周囲には支持軸に対
して回転可能なハウジング313が配置される。ハウジ
ング313はウオームホイール312が噛み合うウオー
ム314をもった調整軸315を保持しており、調整軸
315を回すことにより支持軸311を回転させ、ハウ
ジンク313に対する支持軸311の角度位置を調整で
きる。ハウジング313にはレバー313Aが形成され
、一端を保持アーム304に連結された流体圧シリンダ
(例えば空圧シリンダ)316のピストンロンドに連結
されている。流体圧シリンダ316はハウジング313
にトルクを与え後述するように支持軸311に保持した
ドクターブレード先端を版胴302に適当な圧力で押し
付けるように作用する。
第8図(d)、le)を参照すると、支持軸311には
そのほぼ全長に沿ってボックス317ががぶせられてい
る。このボックス317は直線軸受32o1321によ
り支持軸311に対して回転不能に、しかし軸方向に摺
動可能に保持されている。支持軸311の端部には穴3
11Aが形成され、該穴内に挿入された駆動ロッド32
2は連結ボルト323を介してボックス317に連結さ
れている。駆動ロフ、ド322は外部の駆動装置(図示
せず)により往復動させられるものであり、これにより
ボックス317およびドクターブレードが版胴に対し横
方向に往復動する。ボックス317の端部にはリング3
24および筒325が取付けられ、一方ハウジング31
3にも筒325よりわずかに大きい筒326が取付けら
れる。筒325は筒326の中に入り込んでおり、周囲
のインキやゴミが入らないようになしている。
そのほぼ全長に沿ってボックス317ががぶせられてい
る。このボックス317は直線軸受32o1321によ
り支持軸311に対して回転不能に、しかし軸方向に摺
動可能に保持されている。支持軸311の端部には穴3
11Aが形成され、該穴内に挿入された駆動ロッド32
2は連結ボルト323を介してボックス317に連結さ
れている。駆動ロフ、ド322は外部の駆動装置(図示
せず)により往復動させられるものであり、これにより
ボックス317およびドクターブレードが版胴に対し横
方向に往復動する。ボックス317の端部にはリング3
24および筒325が取付けられ、一方ハウジング31
3にも筒325よりわずかに大きい筒326が取付けら
れる。筒325は筒326の中に入り込んでおり、周囲
のインキやゴミが入らないようになしている。
ボックス317の上面はドクターブレード31Bを挟持
固定しているドクターホルダー319の摺動面をなして
おり、その端部にはネジ穴が設けられた角部材330が
固定されている。角部材330にはネジ部を有するロフ
ト329が係合し、ロッド329は一端がドクターホル
ダー319に設けられた溝部(図示せず)に回転可能に
嵌合し、他端には握り327が取付けられ、ドクターホ
ルダー319よりの中央部にはスライド部材353が回
転可能に嵌合されている。スライド部材353はボック
ス317の上部内側に設けられたボテンシ翳メータ35
2に連結されている。したがって、握り327を回転さ
せることによりロフト329が移動し、ドクターホルダ
ー319がボックス317上を摺動するとともにスライ
ド部材353が移動し、ポテンシッメータ352によっ
てドクターホルダー319のボックス317に対する相
対位置を検出することができる。この握り327、ロッ
ド329および角部材330より構成されるドクターホ
ルダー摺動機構は、ボックス317の長手方向両端部に
設けられ、ドクターブレードの水平方向の位置調整を行
うとともに版胴302の軸方向の平衡調整を行う、また
、ドクターホルダー319には切り欠き部(図示せず)
が設けられ、この切り欠き部を貫通しボックス17と係
合する固定部材331によりドクターホルダー319と
ボックス317とが締付固定される。なお第8図(al
中328は把手であり、ドクターホルダー319をボッ
クス317から取り外す際に使用されるものである。
固定しているドクターホルダー319の摺動面をなして
おり、その端部にはネジ穴が設けられた角部材330が
固定されている。角部材330にはネジ部を有するロフ
ト329が係合し、ロッド329は一端がドクターホル
ダー319に設けられた溝部(図示せず)に回転可能に
嵌合し、他端には握り327が取付けられ、ドクターホ
ルダー319よりの中央部にはスライド部材353が回
転可能に嵌合されている。スライド部材353はボック
ス317の上部内側に設けられたボテンシ翳メータ35
2に連結されている。したがって、握り327を回転さ
せることによりロフト329が移動し、ドクターホルダ
ー319がボックス317上を摺動するとともにスライ
ド部材353が移動し、ポテンシッメータ352によっ
てドクターホルダー319のボックス317に対する相
対位置を検出することができる。この握り327、ロッ
ド329および角部材330より構成されるドクターホ
ルダー摺動機構は、ボックス317の長手方向両端部に
設けられ、ドクターブレードの水平方向の位置調整を行
うとともに版胴302の軸方向の平衡調整を行う、また
、ドクターホルダー319には切り欠き部(図示せず)
が設けられ、この切り欠き部を貫通しボックス17と係
合する固定部材331によりドクターホルダー319と
ボックス317とが締付固定される。なお第8図(al
中328は把手であり、ドクターホルダー319をボッ
クス317から取り外す際に使用されるものである。
第9図は第1図に示すドクター昇降用モータードライバ
ー20eの構成を示したブロック図である0図示の如く
ドクター昇降用モータードライバー20eは、コンビエ
ータlOから入力されるボックス317の回転中心の位
置データYに基づいて、モータ駆動部354を動作させ
モータ350を回転させて保持ナーム304を所定の位
置まで移動させるもので、その移動量はロータリエン:
2− タ351により検出され、カウンタ355により
計測される。また、モータ操作1部356は単独でモー
タ操作部354を動作させてモータ350を回転させ、
任意の位置に保持アーム304を移動させるものである
。ここで、ボックス317の回転中心の位置データYは
、予め設定されたドクター距離Sおよびドクター角度θ
、を得るためのデータであり、ドクター距離Sは版胴円
周上において圧胴接点からドクターブレード先端までの
距離を表し、ドクター角度θ、は版胴円周面とドクター
ブレードにて形成される角度を表している0位置データ
Yは、第り図に示すドクター条件算出手段3a5にて算
出され、フロッピー7を介してコンビエータlOに与え
られたものである。なお、モータ350はスローシンモ
ータあるいはブレーキ付ACモータが使用される。
ー20eの構成を示したブロック図である0図示の如く
ドクター昇降用モータードライバー20eは、コンビエ
ータlOから入力されるボックス317の回転中心の位
置データYに基づいて、モータ駆動部354を動作させ
モータ350を回転させて保持ナーム304を所定の位
置まで移動させるもので、その移動量はロータリエン:
2− タ351により検出され、カウンタ355により
計測される。また、モータ操作1部356は単独でモー
タ操作部354を動作させてモータ350を回転させ、
任意の位置に保持アーム304を移動させるものである
。ここで、ボックス317の回転中心の位置データYは
、予め設定されたドクター距離Sおよびドクター角度θ
、を得るためのデータであり、ドクター距離Sは版胴円
周上において圧胴接点からドクターブレード先端までの
距離を表し、ドクター角度θ、は版胴円周面とドクター
ブレードにて形成される角度を表している0位置データ
Yは、第り図に示すドクター条件算出手段3a5にて算
出され、フロッピー7を介してコンビエータlOに与え
られたものである。なお、モータ350はスローシンモ
ータあるいはブレーキ付ACモータが使用される。
次に、ドクター昇降用モータードライバー20eの動作
をドクター条件設定の操作とともに説明する。
をドクター条件設定の操作とともに説明する。
まず、予めドクターホルダー319を基準位置に、保持
アーム304を原点位置に戻しておく。
アーム304を原点位置に戻しておく。
ドクターホルダー319の基準位置は、版胴円周が変化
しても保持アーム304を移動させるのみで、常に一定
のドクター距離およびドクター角度を得ろことができる
ドクターホルダー319のボックス317の回転中心に
対する位置であり、保持アーム304の原点位置は通常
保持アーム304の上端位置に設定される0版胴交換そ
の他の印刷準備が終了した後、版胴円周入力装置60か
ら新たにセットされた版胴の円周値りを入力する、コン
ビエータlOからドクター距離Sおよびドクター角度θ
1が予め設定された値(この値は不変であり、通常S
=60mm1θ4−45度に設定される)になるボック
ス17の回転中心の位置データYがドクター昇降用モー
タードライバー20eに与えられると、ドクター昇降用
モータードライバー20eはこの位置データYを目標値
としてモータ駆動部354を動作させてモータ350を
回転させる。このとき、ボックス317の回転中心の移
動量はモータ350の回転量としてロータリエンコーダ
351にて検出され、ロータリエンコーダ351のパル
ス数はカウンタ355にて計測され、ボックス317の
回転中心が目標の位置に到達するとモータ350は停止
する。
しても保持アーム304を移動させるのみで、常に一定
のドクター距離およびドクター角度を得ろことができる
ドクターホルダー319のボックス317の回転中心に
対する位置であり、保持アーム304の原点位置は通常
保持アーム304の上端位置に設定される0版胴交換そ
の他の印刷準備が終了した後、版胴円周入力装置60か
ら新たにセットされた版胴の円周値りを入力する、コン
ビエータlOからドクター距離Sおよびドクター角度θ
1が予め設定された値(この値は不変であり、通常S
=60mm1θ4−45度に設定される)になるボック
ス17の回転中心の位置データYがドクター昇降用モー
タードライバー20eに与えられると、ドクター昇降用
モータードライバー20eはこの位置データYを目標値
としてモータ駆動部354を動作させてモータ350を
回転させる。このとき、ボックス317の回転中心の移
動量はモータ350の回転量としてロータリエンコーダ
351にて検出され、ロータリエンコーダ351のパル
ス数はカウンタ355にて計測され、ボックス317の
回転中心が目標の位置に到達するとモータ350は停止
する。
第10図(a)、世)、((+)はドクター距MS、
ドクター角度θ4と位置データYとの関係を示したもの
であり、以下図面を参照してドクター条件算出手段3a
5における位置データYすなわちボックス317の回転
中心の位置データの算出について説明する。
ドクター角度θ4と位置データYとの関係を示したもの
であり、以下図面を参照してドクター条件算出手段3a
5における位置データYすなわちボックス317の回転
中心の位置データの算出について説明する。
第10図(a)は版胴302の円周が変化した場合のボ
ックス317の回転中心位置とドクター距離およびドク
ター角度との関係を示した模式図であり、図においてり
、〜L、は版胴円周、直線には保持アーム304を移動
させた場合のボックス317の回転中心の軌跡、直線y
は版胴302の中心Oを通る鉛直線である。いま、直線
yと版胴302の円周との交点をPI、ドクターブレー
ド318の先端と版胴302の円周面との接点をP2、
接点P2における版胴2の円周面に対する接線をTとす
ると、点P1は版胴302と圧胴(図示せず)との接点
となるためドクター距MSは円弧PIP2となり、ドク
ター角度θ4はドクターブレード18と接線Tのなす角
度となる。
ックス317の回転中心位置とドクター距離およびドク
ター角度との関係を示した模式図であり、図においてり
、〜L、は版胴円周、直線には保持アーム304を移動
させた場合のボックス317の回転中心の軌跡、直線y
は版胴302の中心Oを通る鉛直線である。いま、直線
yと版胴302の円周との交点をPI、ドクターブレー
ド318の先端と版胴302の円周面との接点をP2、
接点P2における版胴2の円周面に対する接線をTとす
ると、点P1は版胴302と圧胴(図示せず)との接点
となるためドクター距MSは円弧PIP2となり、ドク
ター角度θ4はドクターブレード18と接線Tのなす角
度となる。
ここで、直線Kが鉛直線となす角度β、直線にと版胴中
心0との距@1.および、ボックス317の回転中心に
対するドクターブレード31Bの先端位置1.Jをある
値に設定すると、版胴円周が変化してもボックス317
の回転中心を移動させるのみで、ドクター距1IISお
よびドクター角度θ、をほぼ一定とすることができる。
心0との距@1.および、ボックス317の回転中心に
対するドクターブレード31Bの先端位置1.Jをある
値に設定すると、版胴円周が変化してもボックス317
の回転中心を移動させるのみで、ドクター距1IISお
よびドクター角度θ、をほぼ一定とすることができる。
すなわち、図示の如く円周L1〜t、sの版胴に対して
ボックス317の回転中心を点P、〜Psに位置させる
ことにより、ドクター距@Sおよびドクター角度θ4を
ほぼ一定とすることができる。
ボックス317の回転中心を点P、〜Psに位置させる
ことにより、ドクター距@Sおよびドクター角度θ4を
ほぼ一定とすることができる。
第10図(blはドクター距MSおよびドクター角度θ
−を一定にするボックス317の回転中心の位置を求め
るための算出式の説明図である0図示の如(、各部の位
置は版胴の中心を原点0とするx−y座標で表されてお
り、点PIは版胴302の円周とy軸との交点、点P2
は版胴302の円周とドクターブレード31Bとの接点
、点P3はボックス317の回転中心、点P4はドクタ
ーブレードの延長線と点P3を通りこの延長線と直交す
る線との交点であり、直線Hは点P2を通るX軸と平行
な線、直線にはアーム304が昇降したときの点P3の
軌跡、直線Tは点P2における接線である。
−を一定にするボックス317の回転中心の位置を求め
るための算出式の説明図である0図示の如(、各部の位
置は版胴の中心を原点0とするx−y座標で表されてお
り、点PIは版胴302の円周とy軸との交点、点P2
は版胴302の円周とドクターブレード31Bとの接点
、点P3はボックス317の回転中心、点P4はドクタ
ーブレードの延長線と点P3を通りこの延長線と直交す
る線との交点であり、直線Hは点P2を通るX軸と平行
な線、直線にはアーム304が昇降したときの点P3の
軌跡、直線Tは点P2における接線である。
ここで、各点の座標、各直線のなす角度および各点と各
直線の距離を次のように表す。
直線の距離を次のように表す。
P2 (x、 y) 、P3 (X、 Y)α:
ドクターブレード31Bと直線P2P3のなす角度β:
直線Kがy軸となす角度 θ、:直線OP2とX軸のなす角度 θ8 :ドクタープに一ド318と直線Hのなす角度■
:点P3と点P4との距離 J:点P2と点P4との距離 このとき、版胴302の円周がLであることから、版胴
302の半径をrとするとr=(L/2ft)となり、 y纏r slnθ。
ドクターブレード31Bと直線P2P3のなす角度β:
直線Kがy軸となす角度 θ、:直線OP2とX軸のなす角度 θ8 :ドクタープに一ド318と直線Hのなす角度■
:点P3と点P4との距離 J:点P2と点P4との距離 このとき、版胴302の円周がLであることから、版胴
302の半径をrとするとr=(L/2ft)となり、 y纏r slnθ。
Ymrsinθ、+■可J” sin (θ8−α)ま
た、 θ8−θ、+04−(π/2) a marctan (1/ J )L 以上をまとめると、 Y=rsinθ。+Bs1n(θ8−α) −■但し、 B 、、 r r零L/2π a −arctan (1/J) θ・−(L −43) π/2L θヨーθ、+04−(π/2) このように、ドクター距離Sおよびドクター角度θ4を
所定の値に設定し、この設定されたSおよびθ4に対し
てβ、1、Jの各値が決定される。そして、これらのS
、θ4、β、11Jの各値は予めドクター条件算出手段
3a5に与えられている。
た、 θ8−θ、+04−(π/2) a marctan (1/ J )L 以上をまとめると、 Y=rsinθ。+Bs1n(θ8−α) −■但し、 B 、、 r r零L/2π a −arctan (1/J) θ・−(L −43) π/2L θヨーθ、+04−(π/2) このように、ドクター距離Sおよびドクター角度θ4を
所定の値に設定し、この設定されたSおよびθ4に対し
てβ、1、Jの各値が決定される。そして、これらのS
、θ4、β、11Jの各値は予めドクター条件算出手段
3a5に与えられている。
したがって、ドクター条件算出手段3a5は、入力され
る版胴円周りに対してボックス317の回転中心の位置
データYを上記0式を使用して算出する。なお、直線に
と版胴中心0との距離は上記β、■、Jの各値とともに
決定されるものである。
る版胴円周りに対してボックス317の回転中心の位置
データYを上記0式を使用して算出する。なお、直線に
と版胴中心0との距離は上記β、■、Jの各値とともに
決定されるものである。
第1θ図(C)は入力される版胴円周しに基づ(1てド
クター条件算出手段3a5で算出された位置データYと
理論値との関係の例を示した説明図である1図において
は5−60■■、θ−45度に設定された例を示してお
り、β−4,3度、直線にと版胴中心0との距離lはJ
−235+*■、■−53、J−200となり、「○」
は算出値、「×」は理論値である0図示の如く版胴円周
が900mmから50軸−に変化した場合の算出値と理
論値はほぼ一敗している。
クター条件算出手段3a5で算出された位置データYと
理論値との関係の例を示した説明図である1図において
は5−60■■、θ−45度に設定された例を示してお
り、β−4,3度、直線にと版胴中心0との距離lはJ
−235+*■、■−53、J−200となり、「○」
は算出値、「×」は理論値である0図示の如く版胴円周
が900mmから50軸−に変化した場合の算出値と理
論値はほぼ一敗している。
このように、ドクター条件算出手段3a5は版胴円周が
入力されるだけで、ドクター距離およびドクター角度を
一定の条件に設定するデータを算出するものである。
入力されるだけで、ドクター距離およびドクター角度を
一定の条件に設定するデータを算出するものである。
また、ドクター条件算出手段3a5は次のようにして流
体圧シリンダ316の加圧力の算出も行なう、すなわち
、ドクターブレード31Bの先端における版胴中心方向
の分力を標準条件(例えば0.3〜0.5 kg/am
)として記憶装置に記憶しておき、設定されたドクター
角度および入力される印刷基材の幅(版胴の幅に対応す
る)に基づいて、ドクター条件算出手段3a5が流体圧
シリンダ316の加圧力を算出する。そして、算出され
た加圧力は、はフロッピー7を介してコンピュータ10
に与えられ、コンピュータlOは与えられた加圧力を基
に、流体圧シリンダ316の圧力を調整するドクター圧
用電空変換器2Ofに制御信号を与える。
体圧シリンダ316の加圧力の算出も行なう、すなわち
、ドクターブレード31Bの先端における版胴中心方向
の分力を標準条件(例えば0.3〜0.5 kg/am
)として記憶装置に記憶しておき、設定されたドクター
角度および入力される印刷基材の幅(版胴の幅に対応す
る)に基づいて、ドクター条件算出手段3a5が流体圧
シリンダ316の加圧力を算出する。そして、算出され
た加圧力は、はフロッピー7を介してコンピュータ10
に与えられ、コンピュータlOは与えられた加圧力を基
に、流体圧シリンダ316の圧力を調整するドクター圧
用電空変換器2Ofに制御信号を与える。
次に、第1図に示すコンペン位置算出手段3a6が算出
するコンペン位置について説明する。
するコンペン位置について説明する。
第11図は第1図に示すコンペン位置コントローラ20
gを有する見当調整装置の概略構成図である0図示の如
く、コンペンセータローラ461は移動部材416に回
転自在に支持され、移動部材416はリードスクリュー
415に係合し、り一ドスクリエ−415はその両端部
が固定部材413.414に回転自在に支持され、固定
部材413.414は印刷機のフレーム(図示せず)に
固定されている。また、リードスクリュー415の一方
ノ先端部にはベベルギヤ412が嵌合固定され、モータ
404の軸端に嵌合固定されたベベルギヤ411と噛み
合っているとともに、ロータリエンコーダ405に連結
されている。したがって、モータ404を回転させるこ
とによりリードスクリュー415が回転し、移動部材4
16とともにコンペンセータローラ461が昇降し、こ
のときのコンペンセータローラ461の移動量はロータ
リエンコーダにより検出される。
gを有する見当調整装置の概略構成図である0図示の如
く、コンペンセータローラ461は移動部材416に回
転自在に支持され、移動部材416はリードスクリュー
415に係合し、り一ドスクリエ−415はその両端部
が固定部材413.414に回転自在に支持され、固定
部材413.414は印刷機のフレーム(図示せず)に
固定されている。また、リードスクリュー415の一方
ノ先端部にはベベルギヤ412が嵌合固定され、モータ
404の軸端に嵌合固定されたベベルギヤ411と噛み
合っているとともに、ロータリエンコーダ405に連結
されている。したがって、モータ404を回転させるこ
とによりリードスクリュー415が回転し、移動部材4
16とともにコンペンセータローラ461が昇降し、こ
のときのコンペンセータローラ461の移動量はロータ
リエンコーダにより検出される。
次に図示の見当調整装置の動作について説明するが、こ
こではコンペンセータローラ461は原点(基準位置)
に復帰しているとする。
こではコンペンセータローラ461は原点(基準位置)
に復帰しているとする。
まず、コンペンセータローラ461は原点位置にある場
合の縦見当のずれlixがコンビエータ1Gからコンペ
ン位置コントローラ20gに入力されると、コンペン位
置コントローラ20gはモータ314を回転させ、モー
タ314の回転によってリードスクリュー415が回転
しコンペンセータローラ361が上昇する。このときの
コンペンセータローラ361の移動量はロータリエンコ
ーダによってパルス信号に変換され、このパルス信号が
コンペン位置コントローラ20gに与えられる0次いで
、コンペンセータローラ461所望の位置に到達すると
、すなわち、x / 2の移動量に対応するパルス数が
ロータリエンコーダ405からコンペン位置コントロー
ラ20gに与えられると、モータ314の回転が停止し
縦見当の調整が終了する。なお、上記コンペンセータロ
ーラを移動させて行われる縦見当の調整は各印刷ユニッ
トに対して行われる。
合の縦見当のずれlixがコンビエータ1Gからコンペ
ン位置コントローラ20gに入力されると、コンペン位
置コントローラ20gはモータ314を回転させ、モー
タ314の回転によってリードスクリュー415が回転
しコンペンセータローラ361が上昇する。このときの
コンペンセータローラ361の移動量はロータリエンコ
ーダによってパルス信号に変換され、このパルス信号が
コンペン位置コントローラ20gに与えられる0次いで
、コンペンセータローラ461所望の位置に到達すると
、すなわち、x / 2の移動量に対応するパルス数が
ロータリエンコーダ405からコンペン位置コントロー
ラ20gに与えられると、モータ314の回転が停止し
縦見当の調整が終了する。なお、上記コンペンセータロ
ーラを移動させて行われる縦見当の調整は各印刷ユニッ
トに対して行われる。
第12図(alはコンペン位置算出手段3a6の構成を
具体的に示したものであり、図においてはコンペン位置
算出手段3a6は第一の演算手段421と第二の演算手
段422より構成されている。
具体的に示したものであり、図においてはコンペン位置
算出手段3a6は第一の演算手段421と第二の演算手
段422より構成されている。
第一の演算手段421はライトペンlを操作して入力さ
れる版胴円周りに基づいて、コンペンセータローラ46
1が原点位置にあるときの印刷ユニット間のウェブパス
lを算出する手段である。この演算手段421は、版胴
円周りが変化すると印刷時の圧胴位置が上下に変化し、
印刷ユニット間のウェブパスlも変化するため、この版
胴円周りの変化に対応するウェブパスlを算出するもの
である0本実施例において!はalbscを定数とする
しの2次関数 1−aL” +bL+c @で表される。こ
の2次関数は、Lに対応するlの値を作図等で求めてお
き、最小2乗近似等によって求めることができる。上記
■式の定数a、bScは標準条件として印刷機毎に記憶
装置2に記憶されている。なお、Lは2次関数に限定す
るものではなく他の関数であってもよい。
れる版胴円周りに基づいて、コンペンセータローラ46
1が原点位置にあるときの印刷ユニット間のウェブパス
lを算出する手段である。この演算手段421は、版胴
円周りが変化すると印刷時の圧胴位置が上下に変化し、
印刷ユニット間のウェブパスlも変化するため、この版
胴円周りの変化に対応するウェブパスlを算出するもの
である0本実施例において!はalbscを定数とする
しの2次関数 1−aL” +bL+c @で表される。こ
の2次関数は、Lに対応するlの値を作図等で求めてお
き、最小2乗近似等によって求めることができる。上記
■式の定数a、bScは標準条件として印刷機毎に記憶
装置2に記憶されている。なお、Lは2次関数に限定す
るものではなく他の関数であってもよい。
また、lの値は上記■式を使用せずに図面に基づいて直
接その値を求めてもよい。
接その値を求めてもよい。
第二の演算手段422はライトペン1を操作して入力さ
れる版胴円周りおよび第一の演算手段421からの入力
lに基づいて、印刷ユニット間のウェブパスが版胴円周
りの整数倍になるようなコンペンセータローラ461の
位置を算出する手段であり、次の式で表される。
れる版胴円周りおよび第一の演算手段421からの入力
lに基づいて、印刷ユニット間のウェブパスが版胴円周
りの整数倍になるようなコンペンセータローラ461の
位置を算出する手段であり、次の式で表される。
ここでINT(X)はXを越えない最大の整数を表す。
したがって、ライトペン1を操作して版胴円周値りが第
一の演算手段421および第二の演算手段422に入力
され、印刷機の種類が第一の演算手段に入力されると、
第一の演算手段421では記憶装置2から定数a、b、
cを読み出し、0式によりウェブパスlが算出する。こ
のlの値は第二の演算手段422に入力され、第二の演
算手段422では■式に基づきコンペンセータローラ4
61の移動量Xを算出する。
一の演算手段421および第二の演算手段422に入力
され、印刷機の種類が第一の演算手段に入力されると、
第一の演算手段421では記憶装置2から定数a、b、
cを読み出し、0式によりウェブパスlが算出する。こ
のlの値は第二の演算手段422に入力され、第二の演
算手段422では■式に基づきコンペンセータローラ4
61の移動量Xを算出する。
なお、■式を使用せず直接ウェブパスlを値を求めた場
合は、lを値は印刷機の種類別に標準条件として記憶装
置2に記憶されており、入力される印刷機の種類に応じ
て!の値が読み出されて第二の演算手段422に入力さ
れる。
合は、lを値は印刷機の種類別に標準条件として記憶装
置2に記憶されており、入力される印刷機の種類に応じ
て!の値が読み出されて第二の演算手段422に入力さ
れる。
第12回申)はコンペン位置算出手段3a6の構成の別
の態様を示したもので、この場合は、コンペン位置算出
手段3a62には図示のようなテーブル430が組み込
まれている。テーブル430は版胴円周りと印刷ユニッ
ト間のウェブパスがLの整数倍になるときのコンペンセ
ータローラ461の位置データXとをテーブル化したも
のであり、作図、実測等から予めLとXの関係を求めて
おくことにより容易に作成することができ、このしとX
の値は印刷機の種類別に標準条件として記憶!aff2
に記憶されている。
の態様を示したもので、この場合は、コンペン位置算出
手段3a62には図示のようなテーブル430が組み込
まれている。テーブル430は版胴円周りと印刷ユニッ
ト間のウェブパスがLの整数倍になるときのコンペンセ
ータローラ461の位置データXとをテーブル化したも
のであり、作図、実測等から予めLとXの関係を求めて
おくことにより容易に作成することができ、このしとX
の値は印刷機の種類別に標準条件として記憶!aff2
に記憶されている。
したがって、ライトペンlを操作して版胴円周りおよび
印刷機の種類が入力されると、力装置lから演算制御装
置2に版胴円周(IIllが入力されると、コンペン位
置算出手段3a6はテーブル430に基づいてLに対応
するXを記憶装置2から読み出すこととなる。なお、本
実施例では版胴円周が500〜900mmのものに対し
て、1mmおきにLとXのデータを組み込んでいるが、
Lの値はこれに限定されるものではない。
印刷機の種類が入力されると、力装置lから演算制御装
置2に版胴円周(IIllが入力されると、コンペン位
置算出手段3a6はテーブル430に基づいてLに対応
するXを記憶装置2から読み出すこととなる。なお、本
実施例では版胴円周が500〜900mmのものに対し
て、1mmおきにLとXのデータを組み込んでいるが、
Lの値はこれに限定されるものではない。
また、前記実施例ではコンペンセータローラはまず原点
位置に戻ってから調整位置に移動するよになっているが
、必ずしも原点位置に戻る必要はなく、見当調整前のコ
ンペンセータローラの位置をコンピュータlOに記憶さ
せておくことにより、コンペンセータローラを直接調整
位置に移動させてもよい。
位置に戻ってから調整位置に移動するよになっているが
、必ずしも原点位置に戻る必要はなく、見当調整前のコ
ンペンセータローラの位置をコンピュータlOに記憶さ
せておくことにより、コンペンセータローラを直接調整
位置に移動させてもよい。
このようにして算出されたコンペンセータローラの位置
データXはフロッピー7を介してコンピュータ10に与
えられ、コンピュータ10は与えられた位置データXを
コンペン位置コントローラ20gに入力し、上述した見
当調整が行われる。
データXはフロッピー7を介してコンピュータ10に与
えられ、コンピュータ10は与えられた位置データXを
コンペン位置コントローラ20gに入力し、上述した見
当調整が行われる。
次に、第1図に示す標準条件変更手段3dについて説明
する。
する。
標準条件変更手段3dは、データ変更手段10aにより
変更され、実績条件登録手段10bによりフロッピー7
に登録されたデータを読み出して、記憶装置2に記憶さ
れた標準条件を変更するものであるが、ここで変更され
る標準条件は実験的、経験的に求められた条件である。
変更され、実績条件登録手段10bによりフロッピー7
に登録されたデータを読み出して、記憶装置2に記憶さ
れた標準条件を変更するものであるが、ここで変更され
る標準条件は実験的、経験的に求められた条件である。
そして、この実験的、経験的に求められた標準条件は、
実際に繰り返し印刷を行った場合の平均値となっている
ことから、データ変更手段10dにより記憶装置2の標
準条件を変更して印刷を行つた場合は、次のようにして
標準条件変更手段3dが標準条件の変更を行なう。
実際に繰り返し印刷を行った場合の平均値となっている
ことから、データ変更手段10dにより記憶装置2の標
準条件を変更して印刷を行つた場合は、次のようにして
標準条件変更手段3dが標準条件の変更を行なう。
いま、記憶装置2に記憶されているある標準条件すなわ
ち平均値をAとし、平均値Aを決定するための度数をD
とし、変更後の値をA1とすると次式で表される値A′
が標準条件Aと置き換えられる。
ち平均値をAとし、平均値Aを決定するための度数をD
とし、変更後の値をA1とすると次式で表される値A′
が標準条件Aと置き換えられる。
D+1
このように、標準条件変更手段3dは、標準条件が変更
されて実際の印刷が行われた場合の一種の学習を行ない
、この学習により常に印刷実績を加味した標準条件を得
ることができる。
されて実際の印刷が行われた場合の一種の学習を行ない
、この学習により常に印刷実績を加味した標準条件を得
ることができる。
なお、第1図に示すコンビエータlOは印刷機毎に設置
する、すなわち、ホストコンピュータ3に対して複数の
コンピュータ10を設置するようにしてもよく、これに
より複数の印刷機の印刷条件の設定を効率良く行なうこ
とができる。
する、すなわち、ホストコンピュータ3に対して複数の
コンピュータ10を設置するようにしてもよく、これに
より複数の印刷機の印刷条件の設定を効率良く行なうこ
とができる。
(発明の効果)
以上のように本発明においては、基本条件入力手段から
印刷機の種類、印刷基材仕様、版胴仕様およびインキ仕
様を含む印刷基本条件が入力されると、印刷条件算出手
段が入力された印刷基本条件に基づいて標準条件記憶手
段から標準化された印刷条件を読み出し、必要に応じて
演算処理を施して印刷条件を算出し、この算出された印
刷条件が記録媒体を介して印刷条件設定手段に与えられ
ると、印刷条件設定手段はデータ変更手段により与えら
れた印刷条件を適宜変更し、印刷機の印刷条件設定用駆
動装置に与えるデータを作成し、この作成されたデータ
はデータ出力手段から出力されるため、作業者の経験と
勘に錬らずに印刷機の印刷条件の設定が短時間で容易に
行なえ、試し刷りに使用される印刷基材やインキが無駄
が防止できるのみならず、リピート印刷、新規印刷を問
わず常に一定の品質の印刷物、を供給できるという効果
を有する。
印刷機の種類、印刷基材仕様、版胴仕様およびインキ仕
様を含む印刷基本条件が入力されると、印刷条件算出手
段が入力された印刷基本条件に基づいて標準条件記憶手
段から標準化された印刷条件を読み出し、必要に応じて
演算処理を施して印刷条件を算出し、この算出された印
刷条件が記録媒体を介して印刷条件設定手段に与えられ
ると、印刷条件設定手段はデータ変更手段により与えら
れた印刷条件を適宜変更し、印刷機の印刷条件設定用駆
動装置に与えるデータを作成し、この作成されたデータ
はデータ出力手段から出力されるため、作業者の経験と
勘に錬らずに印刷機の印刷条件の設定が短時間で容易に
行なえ、試し刷りに使用される印刷基材やインキが無駄
が防止できるのみならず、リピート印刷、新規印刷を問
わず常に一定の品質の印刷物、を供給できるという効果
を有する。
゛第1図は本発明の印刷条件設定システムの構成を一例
を示したブロック図、第2図(al〜(11は表示器4
の画面状態を示した模式図で、第2図(allは印刷品
目を入力するための画面の模式図、第2図(b)は印刷
基材の材質を入力するための画面の模式図、第2図(e
)は印刷基材の厚みおよび幅を入力するための画面の模
式図、第2図1dlは版胴円周、印刷の基準縦ピツチと
その許容範囲、残留溶剤の規制値を入力するための画面
の模式図、第2図(61はインキの種類を入力するため
の画面の模式図、第2図(f)は印刷絵柄の面積を入力
するための画面の模式図、第2図(g′1は入力された
各基本条件を表示した状態を示した模式図、第2図(鴫
は印刷条件算出手段3aが算出した・印刷条件を表示し
た状態を示した模式図、第2図(1)は同図(目に示す
各印刷条件を変更する場合の変更データを入力するため
の画面の模式図、第3図はホストコンピュータ3での印
刷条件算出の制御動作を示したフローチャート、第4図
はコンビエータ10の制御動作を示したフローチャート
、第5図(a)!!インフードテンションコントローラ
20aおよび巻取テンションコントローラ20bが適用
される印刷機のテンション制御系を示したブロック図、
第5回申)はインフィードテンションコントローラ20
aに与えるテンシラン信号TAの作成を説明するための
ブロック図、第5図(C)はアウトフィードテンシラン
設定装置270の詳細を示した構成図、第5図(d)は
第1図に示す巻取テンシラン値算出手段3a2が使用す
るテーブルの模式図、第8図+61は第1図に示す巻取
テンシ四ン値算出手段3a2が使用するテーブルの模式
図、第6図は印圧算出手段3a3が使用する印圧テーブ
ルTb3の模式図、第7図はドライヤ一温度算出手段3
a4が使用するドライヤ一温度テーブルTb4の模式図
、第8図1a1〜(61はドクター条件算出手段3a5
が算出したドクター条件が適用される印刷機のドクター
装置の一例の構成を示したもので、第8図(a)はこの
ドクター装置の正面図、第8回申)、第8図(C1、第
8図+61および第8図+61は各々第8図(alのm
−m、■−■、V−VおよびVl−Vl矢視図、第9図
は第1図に示すドクター昇降用モータードライバー20
eの構成を示したブロック図、第10図talは版胴3
02の円周が変化した場合のボックス317の回転中心
位置とドクター距離およびドクター角度との関係を示し
た模式図、第10図伽)はドクター距11!ISおよび
ドクター角度θ1を一定にするボックス317の回転中
心の位置を求めるための算出式の説明図、第1θ図(e
)は入力される版胴円周りに基づいてドクター条件算出
手段3a5で算出された位置データYと理論値との関係
の例を示した説明図、第11図は第1図に示すコンペン
位置コントローラ20gを有する見当調整装置の概略構
成図、第12図(畠)はコンペン位置算出手段3a6を
具体的に示した構成図、第12図(blは別態様のコン
ペン位置算出手段3a6が使用するテーブルの模式図で
ある。 l−・・−ライトペン 2−・−・・−・プリンタ3
−−−−−−−・ホストコンビエータ3a−・・−印刷
条件算出手段 31y・−・−−−−一人力画面表示手段3c−・−・
・−印刷条件変更手段 3d・・・−標準条件変更手段 4−−−m−・−表示器 7・−・・−・・フロッピ
ー6.8・・・・−・−フロッピーディスク装置10・
−一−−−−コンピエータ 10a・・・・・・−データ変更手段 10b・−・・・−実績条件登録手段 11−一一一一・・表示器 2σ−・−印刷条件設定用駆動装置 20a−・−・−インフィードテンション値コントロー
ラ20b・−・−巻取テンシラン値コントローラ20c
・・−・印圧用電空変換器 20d・・−・・・−ドライヤ一温度調整器20e・・
・−・・・ドクター昇降用モータドライバー2Of・・
・・−・・ドクター圧用電空変換器20g・・・・・・
・コンペン位置コントローラ特許出願人 大日本印刷株
式会社 代理人 弁理士 小 西 淳 美 第2図 第2111 第2図 @!21!を 第2図 第2図 第5図 第6r1!I 第7図 第8図 WJa図 第8図 $8目 第8図 (e) 第9図 第10 f!!J (bン 1!、 10 図 第11図
を示したブロック図、第2図(al〜(11は表示器4
の画面状態を示した模式図で、第2図(allは印刷品
目を入力するための画面の模式図、第2図(b)は印刷
基材の材質を入力するための画面の模式図、第2図(e
)は印刷基材の厚みおよび幅を入力するための画面の模
式図、第2図1dlは版胴円周、印刷の基準縦ピツチと
その許容範囲、残留溶剤の規制値を入力するための画面
の模式図、第2図(61はインキの種類を入力するため
の画面の模式図、第2図(f)は印刷絵柄の面積を入力
するための画面の模式図、第2図(g′1は入力された
各基本条件を表示した状態を示した模式図、第2図(鴫
は印刷条件算出手段3aが算出した・印刷条件を表示し
た状態を示した模式図、第2図(1)は同図(目に示す
各印刷条件を変更する場合の変更データを入力するため
の画面の模式図、第3図はホストコンピュータ3での印
刷条件算出の制御動作を示したフローチャート、第4図
はコンビエータ10の制御動作を示したフローチャート
、第5図(a)!!インフードテンションコントローラ
20aおよび巻取テンションコントローラ20bが適用
される印刷機のテンション制御系を示したブロック図、
第5回申)はインフィードテンションコントローラ20
aに与えるテンシラン信号TAの作成を説明するための
ブロック図、第5図(C)はアウトフィードテンシラン
設定装置270の詳細を示した構成図、第5図(d)は
第1図に示す巻取テンシラン値算出手段3a2が使用す
るテーブルの模式図、第8図+61は第1図に示す巻取
テンシ四ン値算出手段3a2が使用するテーブルの模式
図、第6図は印圧算出手段3a3が使用する印圧テーブ
ルTb3の模式図、第7図はドライヤ一温度算出手段3
a4が使用するドライヤ一温度テーブルTb4の模式図
、第8図1a1〜(61はドクター条件算出手段3a5
が算出したドクター条件が適用される印刷機のドクター
装置の一例の構成を示したもので、第8図(a)はこの
ドクター装置の正面図、第8回申)、第8図(C1、第
8図+61および第8図+61は各々第8図(alのm
−m、■−■、V−VおよびVl−Vl矢視図、第9図
は第1図に示すドクター昇降用モータードライバー20
eの構成を示したブロック図、第10図talは版胴3
02の円周が変化した場合のボックス317の回転中心
位置とドクター距離およびドクター角度との関係を示し
た模式図、第10図伽)はドクター距11!ISおよび
ドクター角度θ1を一定にするボックス317の回転中
心の位置を求めるための算出式の説明図、第1θ図(e
)は入力される版胴円周りに基づいてドクター条件算出
手段3a5で算出された位置データYと理論値との関係
の例を示した説明図、第11図は第1図に示すコンペン
位置コントローラ20gを有する見当調整装置の概略構
成図、第12図(畠)はコンペン位置算出手段3a6を
具体的に示した構成図、第12図(blは別態様のコン
ペン位置算出手段3a6が使用するテーブルの模式図で
ある。 l−・・−ライトペン 2−・−・・−・プリンタ3
−−−−−−−・ホストコンビエータ3a−・・−印刷
条件算出手段 31y・−・−−−−一人力画面表示手段3c−・−・
・−印刷条件変更手段 3d・・・−標準条件変更手段 4−−−m−・−表示器 7・−・・−・・フロッピ
ー6.8・・・・−・−フロッピーディスク装置10・
−一−−−−コンピエータ 10a・・・・・・−データ変更手段 10b・−・・・−実績条件登録手段 11−一一一一・・表示器 2σ−・−印刷条件設定用駆動装置 20a−・−・−インフィードテンション値コントロー
ラ20b・−・−巻取テンシラン値コントローラ20c
・・−・印圧用電空変換器 20d・・−・・・−ドライヤ一温度調整器20e・・
・−・・・ドクター昇降用モータドライバー2Of・・
・・−・・ドクター圧用電空変換器20g・・・・・・
・コンペン位置コントローラ特許出願人 大日本印刷株
式会社 代理人 弁理士 小 西 淳 美 第2図 第2111 第2図 @!21!を 第2図 第2図 第5図 第6r1!I 第7図 第8図 WJa図 第8図 $8目 第8図 (e) 第9図 第10 f!!J (bン 1!、 10 図 第11図
Claims (12)
- (1)印刷機の種類、印刷基材仕様、版胴仕様およびイ
ンキ仕様を含む印刷基本条件を入力する基本条件入力手
段と、標準化された印刷条件を記憶する標準条件記憶手
段と、前記基本条件入力手段より入力される基本条件に
基づいて前記標準条件記憶手段から標準条件を読み出し
て必要に応じて演算処理を施して印刷条件を算出する印
刷条件算出手段を有する演算処理手段と、前記印刷条件
処理手段が算出した印刷条件を記憶する記録媒体と、こ
の記録媒体に記憶されたデータを読み出し印刷機の印刷
条件設定用駆動装置に与えるデータを作成する印刷条件
設定手段と、前記印刷条件設定手段が作成したデータを
出力するデータ出力手段を具備することを特徴とする印
刷条件設定システム。 - (2)前記印刷条件設定手段は前記印刷条件算出手段が
算出し前記記録媒体に記録されたデータを変更するため
のデータ変更手段を具備することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の印刷条件設定システム。 - (3)前記印刷条件設定手段は前記データ変更手段が変
更したデータを実績条件として前記記録媒体に登録する
ための実績条件登録手段を具備することを特徴とする特
許請求の範囲第2項記載の印刷条件設定システム。 - (4)前記演算処理手段は前記記録媒体に登録された実
績条件に基づいて前記標準条件記憶手段に記憶された標
準条件を変更するための標準条件変更手段を具備するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の印刷条件設
定システム。 - (5)前記演算処理手段は前記印刷条件算出手段が算出
した印刷条件を変更するための印刷条件変更手段を具備
することを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項、
第3項及び第4項記載の印刷条件設定システム。 - (6)前記印刷条件算出手段は印刷機のインフィードテ
ンション値を算出するインフィードテンション値算出手
段を具備し、前記印刷条件設定用駆動装置はインフィー
ドテンションコントローラを具備することを特徴とする
特許請求の範囲第1項、第2項、第3項、第4項及び第
5項記載の印刷条件設定システム。 - (7)前記印刷条件算出手段は印刷機の巻取テンション
を算出する巻取テンション値算出手段を具備し、前記印
刷条件設定用駆動装置は巻取テンションコントローラを
具備することを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2
項、第3項、第4項、第5項及び第6項記載の印刷条件
設定システム。 - (8)前記印刷条件算出手段は印刷機の印圧を算出する
印圧算出手段を具備し、前記印刷条件設定用駆動装置は
印圧を設定するための印圧用電空変換器を具備ことを特
徴とする特許請求の範囲第1項、第2項、第3項、第4
項、第5項、第6項及び第7項記載の印刷条件設定シス
テム。 - (9)前記印刷条件算出手段は印刷機のドライヤの温度
を算出するドライヤ温度算出手段を具備し、前記印刷条
件設定用駆動装置は印刷基材の乾燥条件を設定するため
のドライヤ温度調整器であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項、第2項、第3項、第4項、第5項、第6
項、第7項及び第8項記載の印刷条件設定システム。 - (10)前記印刷条件算出手段は印刷機のドクター条件
を算出するドクター条件算出手段を具備し、前記印刷条
件設定用駆動装置はドクターの位置及び角度を設定する
ためのドクター昇降用モータドライバーであることを特
徴とする特許請求の範囲第1項、第2項、第3項、第4
項、第5項、第6項、第7項、第8項及び第9項記載の
印刷条件設定システム。 - (11)前記印刷条件設定用駆動装置は版胴に対するド
クターの押圧を設定するためのドクター圧用電空変換器
を具備することを特徴とする特許請求の範囲第10項記
載の印刷条件設定システム。 - (12)前記印刷条件算出手段は印刷機のコンペンセー
タローラの位置を算出するコンペン位置算出手段を具備
し、前記印刷条件設定用駆動装置は該コンペンセータロ
ーラの位置を調整するためのコンペン位置コントローラ
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項
、第3項、第4項、第5項、第6項、第7項、第8項、
第9項、第10項及び第11項記載の印刷条件設定シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62104074A JP2688899B2 (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 | 印刷条件設定システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62104074A JP2688899B2 (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 | 印刷条件設定システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63268646A true JPS63268646A (ja) | 1988-11-07 |
| JP2688899B2 JP2688899B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=14371005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62104074A Expired - Lifetime JP2688899B2 (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 | 印刷条件設定システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2688899B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0353940A (ja) * | 1989-07-20 | 1991-03-07 | Dainippon Printing Co Ltd | 巻取製品の品質内容表示入力方法 |
| JP2001233498A (ja) * | 2000-01-05 | 2001-08-28 | Heidelberger Druckmas Ag | 枚葉紙印刷機における空気案内システム |
| JP2007136779A (ja) * | 2005-11-16 | 2007-06-07 | Dainippon Printing Co Ltd | ドクターブレードの位置設定方法 |
| JP2008536723A (ja) * | 2005-04-21 | 2008-09-11 | ケーニツヒ ウント バウエル アクチエンゲゼルシヤフト | 印刷ユニットおよび胴入れ位置を調節する方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS604247A (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-10 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
| JPS6085960A (ja) * | 1983-10-18 | 1985-05-15 | Toppan Printing Co Ltd | 枚葉印刷機 |
-
1987
- 1987-04-27 JP JP62104074A patent/JP2688899B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS604247A (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-10 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
| JPS6085960A (ja) * | 1983-10-18 | 1985-05-15 | Toppan Printing Co Ltd | 枚葉印刷機 |
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| JP2001233498A (ja) * | 2000-01-05 | 2001-08-28 | Heidelberger Druckmas Ag | 枚葉紙印刷機における空気案内システム |
| JP2008536723A (ja) * | 2005-04-21 | 2008-09-11 | ケーニツヒ ウント バウエル アクチエンゲゼルシヤフト | 印刷ユニットおよび胴入れ位置を調節する方法 |
| JP2007136779A (ja) * | 2005-11-16 | 2007-06-07 | Dainippon Printing Co Ltd | ドクターブレードの位置設定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2688899B2 (ja) | 1997-12-10 |
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