JPS6326930Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6326930Y2 JPS6326930Y2 JP1982063347U JP6334782U JPS6326930Y2 JP S6326930 Y2 JPS6326930 Y2 JP S6326930Y2 JP 1982063347 U JP1982063347 U JP 1982063347U JP 6334782 U JP6334782 U JP 6334782U JP S6326930 Y2 JPS6326930 Y2 JP S6326930Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- support part
- anchor ring
- filament coil
- fixed blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Wire Processing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
この考案は、例えば複写機用の管形電球のフイ
ラメントコイルを管形バルブ内に保持するための
アンカーリングを成形し、かつこの成形と同時に
フイラメントコイルへの取り付けを完了するアン
カーリングの成形取付装置に関する。
ラメントコイルを管形バルブ内に保持するための
アンカーリングを成形し、かつこの成形と同時に
フイラメントコイルへの取り付けを完了するアン
カーリングの成形取付装置に関する。
〔考案の技術的背景〕
アンカーリングは、ワイヤを大径コイル状にし
てサポート部を成形するとともにこのサポート部
に一端にフイラメントコイルに巻回される巻着部
を連設してなり、そのサポート部を管形バルブの
内面に接触させることにより上記フイラメントコ
イルを管形バルブの管軸上に正しく配設保持する
ものである。
てサポート部を成形するとともにこのサポート部
に一端にフイラメントコイルに巻回される巻着部
を連設してなり、そのサポート部を管形バルブの
内面に接触させることにより上記フイラメントコ
イルを管形バルブの管軸上に正しく配設保持する
ものである。
しかして、このようなアンカーリングの成形取
付装置は、一般に成形ヘツドにノズルから繰り出
されるワイヤを巻回して上記サポート部を成形
し、この後このサポート部に続いて上記ワイヤを
成形ヘツドから導出されるフイラメントコイルに
導いて巻回することにより上記巻着部を成形する
ようになつている。また、このようにしてアンカ
ーリングの成形および取り付けが終了した時点
で、上記ワイヤはカツター機構で切断されるよう
になつている。
付装置は、一般に成形ヘツドにノズルから繰り出
されるワイヤを巻回して上記サポート部を成形
し、この後このサポート部に続いて上記ワイヤを
成形ヘツドから導出されるフイラメントコイルに
導いて巻回することにより上記巻着部を成形する
ようになつている。また、このようにしてアンカ
ーリングの成形および取り付けが終了した時点
で、上記ワイヤはカツター機構で切断されるよう
になつている。
ところで、上記カツター機構でワイヤの切断を
なす場合、従来においては上記サポート部が邪魔
になることから、このサポート部の外径よりも外
側の位置においてワイヤの切断を行なつていた。
なす場合、従来においては上記サポート部が邪魔
になることから、このサポート部の外径よりも外
側の位置においてワイヤの切断を行なつていた。
したがつて、ワイヤの切断後においてはワイヤ
の切断端部がサポート部の外径からはみ出してお
り、このままの状態ではこのサポート部を管形バ
ルブ内に挿入することができないものであつた。
このため従来においては、上記切断端部を上記サ
ポート部の外径からはみ出ないように人手により
内側に向けて曲成しており、このことからアンカ
ーリングの成形後における上記切断端部の処理に
大変手間のかかるものであつた。
の切断端部がサポート部の外径からはみ出してお
り、このままの状態ではこのサポート部を管形バ
ルブ内に挿入することができないものであつた。
このため従来においては、上記切断端部を上記サ
ポート部の外径からはみ出ないように人手により
内側に向けて曲成しており、このことからアンカ
ーリングの成形後における上記切断端部の処理に
大変手間のかかるものであつた。
この考案はこのような事情にもとづいてなされ
たもので、その目的とするところはワイヤ切断端
部の処理を容易かつ確実に行うことのできるアン
カーリングの成形取付装置を提供することにあ
る。
たもので、その目的とするところはワイヤ切断端
部の処理を容易かつ確実に行うことのできるアン
カーリングの成形取付装置を提供することにあ
る。
すなわち、この考案はカツター機構を可動刃と
固定刃とから構成するとともに、このカツター機
構をフイラメントコイルの軸線に対して接離する
方向に移動可能とし、そして上記固定刃において
はワイヤのノズル側端面を刃面に形成するととも
にフイラメントコイル側の端面には上記軸線と直
交する方向に溝部を形成し、ワイヤの切断後上記
固定刃の溝部をサポート部の外径よりも内側に位
置付けて上記成形ヘツドを回転させることによ
り、ワイヤの切断端部側を上記溝部に当接させて
曲成することを特徴とするものである。
固定刃とから構成するとともに、このカツター機
構をフイラメントコイルの軸線に対して接離する
方向に移動可能とし、そして上記固定刃において
はワイヤのノズル側端面を刃面に形成するととも
にフイラメントコイル側の端面には上記軸線と直
交する方向に溝部を形成し、ワイヤの切断後上記
固定刃の溝部をサポート部の外径よりも内側に位
置付けて上記成形ヘツドを回転させることによ
り、ワイヤの切断端部側を上記溝部に当接させて
曲成することを特徴とするものである。
以下この考案の一実施例を第1図ないし第5図
にもとづき説明する。
にもとづき説明する。
アンカーリングAは第1図に示すようにワイヤ
を密着コイル状に成形してなる大径部およびこの
一端に連続した小径部から形成され、上記大径部
はその外周を図示しない複写機用管形電球の管形
バルブ内面に接するような径を有してサポート部
Bをなし、かつ上記小径部はフイラメントコイル
Cの外周に巻き付く巻着部Dをなしている。この
ようなアンカーリングAは第2図ないし第5図に
示す成形取付装置によつてコイリング成形され、
以下にこの成形取付装置の構成を説明する。
を密着コイル状に成形してなる大径部およびこの
一端に連続した小径部から形成され、上記大径部
はその外周を図示しない複写機用管形電球の管形
バルブ内面に接するような径を有してサポート部
Bをなし、かつ上記小径部はフイラメントコイル
Cの外周に巻き付く巻着部Dをなしている。この
ようなアンカーリングAは第2図ないし第5図に
示す成形取付装置によつてコイリング成形され、
以下にこの成形取付装置の構成を説明する。
第2図中1は回転駆動可能な成形ヘツドであ
る。この成形ヘツド1の端部外周には上記サポー
ト部Bの成形をなす成形部2が形成され、この成
形部2にワイヤ3を巻き付けてサポート部Bを成
形するようになつている。すなわち、上記成形ヘ
ツド1にはチヤツク4が設けられており、このチ
ヤツク4でノズル5から繰り出されるワイヤ3の
一端を挟持しかつ上記成形ヘツド1を回転させる
ことで、成形部2の外周にこのワイヤ3を巻き付
け可能となつているものである。また、上記成形
部2の端面にはガイド部2aが形成されている。
このガイド部2aは上記ワイヤ3を成形部2から
成形ヘツド1の軸方向に向けて案内し、これによ
つて上記ワイヤ3を成形ヘツド1の先端から導出
されるフイラメントコイルCに巻き付けることに
より、上記サポート部Bに連続して上記巻着部D
が成形されるようになつている。なお、上記フイ
ラメントコイルCは芯金に巻装されて成形ヘツド
1を挿通されるものである。
る。この成形ヘツド1の端部外周には上記サポー
ト部Bの成形をなす成形部2が形成され、この成
形部2にワイヤ3を巻き付けてサポート部Bを成
形するようになつている。すなわち、上記成形ヘ
ツド1にはチヤツク4が設けられており、このチ
ヤツク4でノズル5から繰り出されるワイヤ3の
一端を挟持しかつ上記成形ヘツド1を回転させる
ことで、成形部2の外周にこのワイヤ3を巻き付
け可能となつているものである。また、上記成形
部2の端面にはガイド部2aが形成されている。
このガイド部2aは上記ワイヤ3を成形部2から
成形ヘツド1の軸方向に向けて案内し、これによ
つて上記ワイヤ3を成形ヘツド1の先端から導出
されるフイラメントコイルCに巻き付けることに
より、上記サポート部Bに連続して上記巻着部D
が成形されるようになつている。なお、上記フイ
ラメントコイルCは芯金に巻装されて成形ヘツド
1を挿通されるものである。
そして、上記成形ヘツド1の近傍にはカツター
機構6が配置されている。このカツター機構6は
基台7に可動刃8および固定刃9を設けて構成さ
れるとともに図示しない移動機構により上記フイ
ラメントコイルCの軸線に対して接離可能となつ
ている。また、上記固定刃9はノズル5側の端面
が刃面9aとして形成され、上記可動刃8を回動
軸10を中心として回動させることで、上記ワイ
ヤ3をこれら可動刃8と固定刃9の刃面9aとの
間に挟んでワイヤ3の切断を行うようになつてい
る。そして、この実施例の場合、上記固定刃9に
おける成形ヘツド1側の端面にはフイラメントコ
イルCの軸線と直交する方向に溝部例えばV字溝
11が形成されており、またこのV字溝11は上
記移動機構により成形ヘツド1に妨げられること
なく前記サポート部Bの外径よりも内側に位置付
け可能となつている。
機構6が配置されている。このカツター機構6は
基台7に可動刃8および固定刃9を設けて構成さ
れるとともに図示しない移動機構により上記フイ
ラメントコイルCの軸線に対して接離可能となつ
ている。また、上記固定刃9はノズル5側の端面
が刃面9aとして形成され、上記可動刃8を回動
軸10を中心として回動させることで、上記ワイ
ヤ3をこれら可動刃8と固定刃9の刃面9aとの
間に挟んでワイヤ3の切断を行うようになつてい
る。そして、この実施例の場合、上記固定刃9に
おける成形ヘツド1側の端面にはフイラメントコ
イルCの軸線と直交する方向に溝部例えばV字溝
11が形成されており、またこのV字溝11は上
記移動機構により成形ヘツド1に妨げられること
なく前記サポート部Bの外径よりも内側に位置付
け可能となつている。
次に上記一実施例の作用を説明する。まず、ノ
ズル5から繰り出されたワイヤ3の端部をチヤツ
ク4により上記成形ヘツド1の成形部2外周面に
固定する。そして、成形ヘツド1を回転させ、上
記ワイヤ3を成形部2に巻き付けてサポート部B
を成形した後、続いてワイヤ3をガイド部2aに
より案内して上記フイラメントコイルCに巻き付
けて巻着部Dを成形する。そしてこの後、成形ヘ
ツド1の回転を停止するとともに上記カツター機
構6を第3図に示す如く成形ヘツド1に向けて前
進させる。このとき、上記固定刃9のV字溝11
は上記サポート部Bの外径よりも内側に位置付け
られており、また上記巻着部Dの巻き終り位置に
対向して位置付けられている。そして、第4図に
示す如く可動刃8回動してワイヤ3の切断を行な
う。そしてこの後、再び上記成形ヘツド1を回転
させることにより、ワイヤ3の切断端部3aを上
記固定刃9のV字溝11に当接させ、これによつ
てこの切断端部3aをサポート部Bの外径よりも
内側に向けて曲成し、アンカーリングAの成形お
よび取付けを完了するものである。
ズル5から繰り出されたワイヤ3の端部をチヤツ
ク4により上記成形ヘツド1の成形部2外周面に
固定する。そして、成形ヘツド1を回転させ、上
記ワイヤ3を成形部2に巻き付けてサポート部B
を成形した後、続いてワイヤ3をガイド部2aに
より案内して上記フイラメントコイルCに巻き付
けて巻着部Dを成形する。そしてこの後、成形ヘ
ツド1の回転を停止するとともに上記カツター機
構6を第3図に示す如く成形ヘツド1に向けて前
進させる。このとき、上記固定刃9のV字溝11
は上記サポート部Bの外径よりも内側に位置付け
られており、また上記巻着部Dの巻き終り位置に
対向して位置付けられている。そして、第4図に
示す如く可動刃8回動してワイヤ3の切断を行な
う。そしてこの後、再び上記成形ヘツド1を回転
させることにより、ワイヤ3の切断端部3aを上
記固定刃9のV字溝11に当接させ、これによつ
てこの切断端部3aをサポート部Bの外径よりも
内側に向けて曲成し、アンカーリングAの成形お
よび取付けを完了するものである。
したがつて、このような実施例によれば、固定
刃9におけるノズル5側の端面が刃面9aに形成
されているので、ワイヤ3の切断を行う際には上
記サポート部Bから離れた位置でその切断を行う
ことができ、このサポート部Bが切断の邪魔にな
ることはない。そして、このようにしてワイヤ3
の切断を行う場合、その切断端部3aがサポート
部Bの外径よりも外側にはみ出ることになるが、
上記したように切断後に成形ヘツド1をさらに回
転させて上記切断端部3aを固定刃9のV字溝1
1に当接させることで、この切断端部3aを確実
にサポート部Bの外径よりも内側に位置付けて曲
成することができる。この結果、従来のように上
記切断端部3aを人手によつて曲成する必要がな
いので、アンカーリングAにおける成形から取り
付けまでを容易に自動化することができ、製造効
率を大幅に向上させることができる。また、この
ような効果は固定刃9にV字溝11を設け、この
V字溝11に上記切断端部3aを回転させながら
当接させるだけで得られるものであるから、構造
は簡単なものであり、またその信頼性も高いもの
である。
刃9におけるノズル5側の端面が刃面9aに形成
されているので、ワイヤ3の切断を行う際には上
記サポート部Bから離れた位置でその切断を行う
ことができ、このサポート部Bが切断の邪魔にな
ることはない。そして、このようにしてワイヤ3
の切断を行う場合、その切断端部3aがサポート
部Bの外径よりも外側にはみ出ることになるが、
上記したように切断後に成形ヘツド1をさらに回
転させて上記切断端部3aを固定刃9のV字溝1
1に当接させることで、この切断端部3aを確実
にサポート部Bの外径よりも内側に位置付けて曲
成することができる。この結果、従来のように上
記切断端部3aを人手によつて曲成する必要がな
いので、アンカーリングAにおける成形から取り
付けまでを容易に自動化することができ、製造効
率を大幅に向上させることができる。また、この
ような効果は固定刃9にV字溝11を設け、この
V字溝11に上記切断端部3aを回転させながら
当接させるだけで得られるものであるから、構造
は簡単なものであり、またその信頼性も高いもの
である。
なお、上記実施例では固定刃9における成形ヘ
ツド1側の端面にV字溝11を形成するようにし
たが、第6図および第7図にそれぞれ示す如くV
字溝11の代わりに曲面溝12、凹溝13であつ
てもよく、要はワイヤ3の切断端部3aを案内し
て曲成することが可能な溝部であればよい。
ツド1側の端面にV字溝11を形成するようにし
たが、第6図および第7図にそれぞれ示す如くV
字溝11の代わりに曲面溝12、凹溝13であつ
てもよく、要はワイヤ3の切断端部3aを案内し
て曲成することが可能な溝部であればよい。
以上説明したようにこの考案は、カツター機構
を可動刃と固定刃とから構成するとともに、この
カツター機構をフイラメントコイルの軸線に対し
て接離する方向に移動可能とし、そして上記固定
刃においてはワイヤのノズル側の端面を刃面に形
成するとともにフイラメントコイル側の端面には
上記軸線と直交する方向に溝部を形成し、ワイヤ
の切断後上記固定刃の溝部をサポート部の外径よ
りも内側に位置付けて成形ヘツドを回転させるこ
とにより、ワイヤの切断端部側を上記溝部に当接
させて曲成するようにしたものである。したがつ
て、ワイヤの切断端部処理を人手に頼ることなく
確実に行うことができることから、アンカーリン
グの成形並びに取り付けが容易となり、またこの
成形から取り付けまでの完全自動化が可能になる
など、優れた効果を奏する。
を可動刃と固定刃とから構成するとともに、この
カツター機構をフイラメントコイルの軸線に対し
て接離する方向に移動可能とし、そして上記固定
刃においてはワイヤのノズル側の端面を刃面に形
成するとともにフイラメントコイル側の端面には
上記軸線と直交する方向に溝部を形成し、ワイヤ
の切断後上記固定刃の溝部をサポート部の外径よ
りも内側に位置付けて成形ヘツドを回転させるこ
とにより、ワイヤの切断端部側を上記溝部に当接
させて曲成するようにしたものである。したがつ
て、ワイヤの切断端部処理を人手に頼ることなく
確実に行うことができることから、アンカーリン
グの成形並びに取り付けが容易となり、またこの
成形から取り付けまでの完全自動化が可能になる
など、優れた効果を奏する。
第1図ないし第5図はこの考案の実施例を示
し、第1図はアンカーリングの側面図、第2図は
装置の斜視図、第3図ないし第5図はワイヤの切
断過程を工程順に示す装置の側面図、第6図およ
び第7図はこの考案の他の実施例をそれぞれ示す
固定刃の斜視図である。 1……成形ヘツド、3……ワイヤ、5……ノズ
ル、6……カツター機構、8……可動刃、9……
固定刃、11……V字溝(溝部)、A……アンカ
ーリング、B……サポート部、C……フイラメン
トコイル、D……巻着部。
し、第1図はアンカーリングの側面図、第2図は
装置の斜視図、第3図ないし第5図はワイヤの切
断過程を工程順に示す装置の側面図、第6図およ
び第7図はこの考案の他の実施例をそれぞれ示す
固定刃の斜視図である。 1……成形ヘツド、3……ワイヤ、5……ノズ
ル、6……カツター機構、8……可動刃、9……
固定刃、11……V字溝(溝部)、A……アンカ
ーリング、B……サポート部、C……フイラメン
トコイル、D……巻着部。
Claims (1)
- 回転可能な成形ヘツドにノズルから繰り出され
たワイヤを巻回して大径コイル状をなすサポート
部を成形するとともに、このサポート部に連設し
て上記ワイヤを上記成形ヘツドから導き出された
フイラメントコイルに巻回して巻着部を成形する
ようにしたアンカーリングの成形取付装置におい
て、上記アンカーリングの成形取付後に上記ワイ
ヤを可動刃と固定刃とで切断するとともに上記フ
イラメントコイルの軸線に対して接離する方向に
移動可能なカツター機構を備え、上記固定刃はワ
イヤのノズル側端面で刃面が形成されるととも
に、フイラメントコイル側の端面には上記軸線と
直交する方向に沿う溝部が形成され、上記ワイヤ
の切断後においては上記固定刃の溝部を上記サポ
ート部の外径よりも内側に位置付けて上記成形ヘ
ツドを回転させることにより、ワイヤの切断端部
側を上記溝部に当接させて曲成することを特徴と
するアンカーリングの成形取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6334782U JPS58165970U (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | アンカ−リングの成形取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6334782U JPS58165970U (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | アンカ−リングの成形取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58165970U JPS58165970U (ja) | 1983-11-05 |
| JPS6326930Y2 true JPS6326930Y2 (ja) | 1988-07-21 |
Family
ID=30073452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6334782U Granted JPS58165970U (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | アンカ−リングの成形取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58165970U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55100646A (en) * | 1979-01-24 | 1980-07-31 | Tokyo Shibaura Electric Co | Method of forming ring anchor |
-
1982
- 1982-04-30 JP JP6334782U patent/JPS58165970U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58165970U (ja) | 1983-11-05 |
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