JPS63269848A - 多機能電話機 - Google Patents
多機能電話機Info
- Publication number
- JPS63269848A JPS63269848A JP10532387A JP10532387A JPS63269848A JP S63269848 A JPS63269848 A JP S63269848A JP 10532387 A JP10532387 A JP 10532387A JP 10532387 A JP10532387 A JP 10532387A JP S63269848 A JPS63269848 A JP S63269848A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- audio
- control unit
- function
- handset
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000006870 function Effects 0.000 claims abstract description 64
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 29
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は多機能電話機に関し、特に、時刻の表示機能や
モーニングコール等の音声処理機能を有する多機能電話
機に関する。
モーニングコール等の音声処理機能を有する多機能電話
機に関する。
し従来の技術]
従来の電話機は送話器から入力されたアナログ信号をそ
のまま回線に送信し、一方、相手加入者側では、回線か
ら受信されたアナログ信号を受話器から音声にして出力
するのみであった。
のまま回線に送信し、一方、相手加入者側では、回線か
ら受信されたアナログ信号を受話器から音声にして出力
するのみであった。
[解決すべき問題点]
上述した従来の電話機は、音声信号が送受話器と回線と
の間をアナログ信号のままダイレクトに伝送されるだけ
なので、電話機内で音声を記憶したり、通話以外の音声
を発生させることはできなかった。
の間をアナログ信号のままダイレクトに伝送されるだけ
なので、電話機内で音声を記憶したり、通話以外の音声
を発生させることはできなかった。
[問題点の解決手段]
従来技術の問題点を解決する本発明の多機能電話機は、
相手加入者との通話を行う送受話器と、時計機能、アラ
ーム機能、サンプリング機能、音声発生機能等の複数の
機能を制御する制御部と、送受話器及び制御部に接続さ
れ、回線をいずれかに切換える網制御部と、回線と制御
部との間に接続され、回線の呼出信号検出時及びアラー
ム要求時にベルを鳴らすベル部と、制御部に接続され、
時刻及びアラーム時刻を制御する時計部と、制御部に接
続され、電話番号のダイヤル及び時刻、アラーム時刻の
設定に使用するダイアルボタンと、制御部に接続され、
時刻やアラーム時刻等の電話機内部の設定情報を表示す
るための表示部と、制御部に接続され、外部音声信号を
入力するための音声インタフェースと、制御部と音声イ
ンタフェース及び送受話器との間に介在され、音声イン
タフェース及び送受話器から入力されたアナログ音声を
サンプリングしてデジタル音声データに変換する音声サ
ンプリング部と、制御部に接続され、音声サンプリング
部でサンプリングされた音声データを記憶しておくため
のメモリ部と、制御部に接続され、音声データを記憶し
てある差し替え可能なメモリカードと音声データの送受
を行うメモリカードインタフェースと、制御部と送受話
器との間に接続され、メモリ部又はメモリカードに記憶
された音声データをアナログ音声に変換し、送受話器を
通して音声出力をさせる音声発生部と、制御部に接続さ
れ、電話機能、時計機能、アラーム機部、サンプリング
機能、音声発生機部等の各機能を選択するためのファン
クション・キーと、網制御部、音声発生部及び音声サン
プリング部と送受話器とに接続され、送受話器の音声の
流れるルートを網制御部、音声発生部又は音声サンプリ
ング部のいずれかに切換える第1のスイッチと、制御部
及び網制御部とダイアルボタンとの間に介在され、ダイ
アルボタンとの接続を制御部又は網制御部のいずれかに
切換える第2のスイッチと、を備えて構成されている。
相手加入者との通話を行う送受話器と、時計機能、アラ
ーム機能、サンプリング機能、音声発生機能等の複数の
機能を制御する制御部と、送受話器及び制御部に接続さ
れ、回線をいずれかに切換える網制御部と、回線と制御
部との間に接続され、回線の呼出信号検出時及びアラー
ム要求時にベルを鳴らすベル部と、制御部に接続され、
時刻及びアラーム時刻を制御する時計部と、制御部に接
続され、電話番号のダイヤル及び時刻、アラーム時刻の
設定に使用するダイアルボタンと、制御部に接続され、
時刻やアラーム時刻等の電話機内部の設定情報を表示す
るための表示部と、制御部に接続され、外部音声信号を
入力するための音声インタフェースと、制御部と音声イ
ンタフェース及び送受話器との間に介在され、音声イン
タフェース及び送受話器から入力されたアナログ音声を
サンプリングしてデジタル音声データに変換する音声サ
ンプリング部と、制御部に接続され、音声サンプリング
部でサンプリングされた音声データを記憶しておくため
のメモリ部と、制御部に接続され、音声データを記憶し
てある差し替え可能なメモリカードと音声データの送受
を行うメモリカードインタフェースと、制御部と送受話
器との間に接続され、メモリ部又はメモリカードに記憶
された音声データをアナログ音声に変換し、送受話器を
通して音声出力をさせる音声発生部と、制御部に接続さ
れ、電話機能、時計機能、アラーム機部、サンプリング
機能、音声発生機部等の各機能を選択するためのファン
クション・キーと、網制御部、音声発生部及び音声サン
プリング部と送受話器とに接続され、送受話器の音声の
流れるルートを網制御部、音声発生部又は音声サンプリ
ング部のいずれかに切換える第1のスイッチと、制御部
及び網制御部とダイアルボタンとの間に介在され、ダイ
アルボタンとの接続を制御部又は網制御部のいずれかに
切換える第2のスイッチと、を備えて構成されている。
かかる構成によって、本発明の電話機は、通常の電話機
能の他に、時計機能、アラーム機部、あるいはアナログ
音声をサンプリングしてデジタル音声として記憶する機
能等、複数の機能を持っており、サンプリングした音声
データやメモリカードに記憶されている音声データをア
ナログ音声に変換して音声出力することができる。
能の他に、時計機能、アラーム機部、あるいはアナログ
音声をサンプリングしてデジタル音声として記憶する機
能等、複数の機能を持っており、サンプリングした音声
データやメモリカードに記憶されている音声データをア
ナログ音声に変換して音声出力することができる。
[実施例]
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の多機能電話機の一実施例のブロック
図である。
図である。
図面中、19は通常の公衆回線であり、17は公衆回線
19に接続された本発明の多機能電話機である。11は
フック12を有する送受話器であり、相手加入者との通
話を行うためのものである。16は時計機能、アラーム
機能、サンプリング機能、音声発生機能等の複数の機能
を制御する制御部である。1は、送受話器11及び制御
部16に接続された網制御部であり、公衆回線19を送
受話器11又は制御部16のいずれかに切換えるための
ものである。2は公衆回線19と制御部16との間に接
続されたベル部であり、公衆回線19において呼出信号
を検出したとき及び制御部16よりアラーム要求があっ
たときベルを鳴らすためのものである。3は制御部16
に接続された時計部で、時刻及びアラーム時刻を制御す
るためのものである。4は制御部16に接続されたダイ
アルボタンであり、電話番号のダイアル及び時刻、アラ
ーム時刻の設定に使用する。このダイアルボタン4は、
回転式のダイアルリングの形式をとることもできる。5
は制御部16に接続された表示部で、LEDや液晶表示
素子から構成さねており、時刻やアラーム時刻等、電話
機内部の設定情報を表示するためのものである。6は制
御部16に接続された音声インタフェースであり、外部
音声信号を入力するためのものである。7は制御部16
と音声インタフェース6及び送受話器11との間に介在
された音声サンプリング部であり、音声インタフェース
6及び送受話器11から入力されたアナログ音声をサン
プリングしてデジタル音声データに変換するためのもの
である。9は制御部16に接続されたメモリ部であり、
音声サンプリング部7でサンプリングされた音声データ
を記憶しておくだめのものである。8は制御部16に接
続されたメモリカードインタフェースであり、音声デー
タを記憶してある差し替え可能なメモリカード18との
間で音声データの送受を行うためのものである。10は
制御部16と送受話器11との間に接続された音声発生
部であり、メモリ部9又はメモリカード18に記憶され
た音声データをアナログ音声に変換し、送受話器を通し
て音声出力させるためのものである。13は制御部16
に接続されたファンクション−キーであり、電話機能、
時計機部、アラームa能、サンプリング機f@、音声発
生機能等の機部のうち任意の機能を選択するためのもの
である。14は網制御部1、音声発生部10及び音声サ
ンプリング部7と送受話器11とに接続された第1のス
イッチであり、制御部16により制御されている。この
第1のスイッチ14は、送受話器11の音声の流れるル
ートを網制御部1、音声発生部10又は音声サンプリン
グ部7のいずれかに切換えるためのものである。そして
、15は制御部16及び網制御部1とダイアルボタン4
との間に介在された第2のスイッチであり、ダイアルボ
タン4との接続を制御部16又は網制御部1のいずれか
に切換えるためのものである。
19に接続された本発明の多機能電話機である。11は
フック12を有する送受話器であり、相手加入者との通
話を行うためのものである。16は時計機能、アラーム
機能、サンプリング機能、音声発生機能等の複数の機能
を制御する制御部である。1は、送受話器11及び制御
部16に接続された網制御部であり、公衆回線19を送
受話器11又は制御部16のいずれかに切換えるための
ものである。2は公衆回線19と制御部16との間に接
続されたベル部であり、公衆回線19において呼出信号
を検出したとき及び制御部16よりアラーム要求があっ
たときベルを鳴らすためのものである。3は制御部16
に接続された時計部で、時刻及びアラーム時刻を制御す
るためのものである。4は制御部16に接続されたダイ
アルボタンであり、電話番号のダイアル及び時刻、アラ
ーム時刻の設定に使用する。このダイアルボタン4は、
回転式のダイアルリングの形式をとることもできる。5
は制御部16に接続された表示部で、LEDや液晶表示
素子から構成さねており、時刻やアラーム時刻等、電話
機内部の設定情報を表示するためのものである。6は制
御部16に接続された音声インタフェースであり、外部
音声信号を入力するためのものである。7は制御部16
と音声インタフェース6及び送受話器11との間に介在
された音声サンプリング部であり、音声インタフェース
6及び送受話器11から入力されたアナログ音声をサン
プリングしてデジタル音声データに変換するためのもの
である。9は制御部16に接続されたメモリ部であり、
音声サンプリング部7でサンプリングされた音声データ
を記憶しておくだめのものである。8は制御部16に接
続されたメモリカードインタフェースであり、音声デー
タを記憶してある差し替え可能なメモリカード18との
間で音声データの送受を行うためのものである。10は
制御部16と送受話器11との間に接続された音声発生
部であり、メモリ部9又はメモリカード18に記憶され
た音声データをアナログ音声に変換し、送受話器を通し
て音声出力させるためのものである。13は制御部16
に接続されたファンクション−キーであり、電話機能、
時計機部、アラームa能、サンプリング機f@、音声発
生機能等の機部のうち任意の機能を選択するためのもの
である。14は網制御部1、音声発生部10及び音声サ
ンプリング部7と送受話器11とに接続された第1のス
イッチであり、制御部16により制御されている。この
第1のスイッチ14は、送受話器11の音声の流れるル
ートを網制御部1、音声発生部10又は音声サンプリン
グ部7のいずれかに切換えるためのものである。そして
、15は制御部16及び網制御部1とダイアルボタン4
との間に介在された第2のスイッチであり、ダイアルボ
タン4との接続を制御部16又は網制御部1のいずれか
に切換えるためのものである。
上記の構成において、本発明による多機能電話機の時計
機能、アラーム機能、サンプリング機能、音声発生機能
を用いて、本電話機をモーニングコール用の電話機とし
て使用する方法について以下に説明する。
機能、アラーム機能、サンプリング機能、音声発生機能
を用いて、本電話機をモーニングコール用の電話機とし
て使用する方法について以下に説明する。
まず、ファンクション・キー13によって時計の設定モ
ードを選択すると、制御部16によりスイッチ15が動
作し、ダイアルボタン4により時刻の設定が可能となる
。ここで、現在の正確な時刻をダイアルボタン4により
入力すると、制御部16は、時計部3に時刻の設定を行
うと同時に、表示部5に時刻を表示する。次に、ファン
クション・キー13によりアラーム時刻の設定モードを
選択し、モーニングコールを行いたい時刻をダイアルボ
タン4により入力する。これにより、制御部16は、時
計部3にアラーム時刻の設定を行うと同時に表示部5に
表示する。時計とアラーム時刻の設定が完了した後、モ
ーニングコールとして発生させる音声データの種類の選
択をファンクション・キー13とダイアルボタン4によ
り選択する。音声データの種類としては、本実施例の場
合、メモリ部9に記憶されている音声データか、又はメ
モリカード18に記憶されている音声データの2通りが
ある。メモリカード18を使用する場合、メモリカード
18をメモリカードインタフェース8に接続しておく。
ードを選択すると、制御部16によりスイッチ15が動
作し、ダイアルボタン4により時刻の設定が可能となる
。ここで、現在の正確な時刻をダイアルボタン4により
入力すると、制御部16は、時計部3に時刻の設定を行
うと同時に、表示部5に時刻を表示する。次に、ファン
クション・キー13によりアラーム時刻の設定モードを
選択し、モーニングコールを行いたい時刻をダイアルボ
タン4により入力する。これにより、制御部16は、時
計部3にアラーム時刻の設定を行うと同時に表示部5に
表示する。時計とアラーム時刻の設定が完了した後、モ
ーニングコールとして発生させる音声データの種類の選
択をファンクション・キー13とダイアルボタン4によ
り選択する。音声データの種類としては、本実施例の場
合、メモリ部9に記憶されている音声データか、又はメ
モリカード18に記憶されている音声データの2通りが
ある。メモリカード18を使用する場合、メモリカード
18をメモリカードインタフェース8に接続しておく。
また、メモリ部9の音声データを使用する場合、ファン
クション・キー13によりサンプリングモードを選択し
、さらにサンプリングする音声の入力方法を選択して任
意の音声を音声データとしてメモリ部9に記憶させてお
く。入力方法としては、音声インタフェース6に接続し
たテープレコーダーやマイクからの入力、または送受話
器11からの入力がある。サンプリングモードが設定さ
れると、スイッチ14は制御部16により制御され、送
受話器11と音声サンプリング部7が接続される。続い
て、入力方法が選択されると、制御部16は音声サンプ
リング部7に入力の選択を行うよう指示し、これに基づ
き、音声サンプリング部7は、指示された入力からのア
ナログ音声入力が開始されると同時にサンプリングを開
始する。一方、制御部16は、それによって得られた音
声データをメモリ部9に記憶させる。
クション・キー13によりサンプリングモードを選択し
、さらにサンプリングする音声の入力方法を選択して任
意の音声を音声データとしてメモリ部9に記憶させてお
く。入力方法としては、音声インタフェース6に接続し
たテープレコーダーやマイクからの入力、または送受話
器11からの入力がある。サンプリングモードが設定さ
れると、スイッチ14は制御部16により制御され、送
受話器11と音声サンプリング部7が接続される。続い
て、入力方法が選択されると、制御部16は音声サンプ
リング部7に入力の選択を行うよう指示し、これに基づ
き、音声サンプリング部7は、指示された入力からのア
ナログ音声入力が開始されると同時にサンプリングを開
始する。一方、制御部16は、それによって得られた音
声データをメモリ部9に記憶させる。
このようにして音声データの種類とアラーム時刻を設定
し終えた後、ファンクション・キー13によって、アラ
ームモードと音声発生モードを指定し、これで、電話機
をモーニングコール用として使用する場合の設定は終了
する。設定終了後、アラーム時刻になると、時計部3は
制御部16にアラーム時刻になったことを通知する。制
御部16は、本電話機が通話として使用されていないこ
とを網制御部1からの情報により確認した後、ベル部2
に対してアラーム要求を出し、ベルを1鳴らせる。送受
話器11が持ちあげられ、フック12がオフフックした
ことを網制御部1が検知すると、網制御部1はそのこと
を制御部16に通知する。制御部16は、スイッチ14
を制御して送受話器11と音声発生部10を接続し、あ
らかじめ選択された音声データの種類により、もし、メ
モリ部9に記憶されている音声データが選択されていれ
ば、メモリ部9の音声データが音声発生部10に送られ
、もし、メモリカード18に記憶されている音声データ
が選択されていれば、・メモリカードインタフェース8
によってメモリカード18の音声データが取り出され、
音声発生部10に送られる。音声発生部10は、制御部
16から受けとった音声データをアナログの音声に変換
して、モーニングコールのメツセージとして送受話器1
1より送出する。
し終えた後、ファンクション・キー13によって、アラ
ームモードと音声発生モードを指定し、これで、電話機
をモーニングコール用として使用する場合の設定は終了
する。設定終了後、アラーム時刻になると、時計部3は
制御部16にアラーム時刻になったことを通知する。制
御部16は、本電話機が通話として使用されていないこ
とを網制御部1からの情報により確認した後、ベル部2
に対してアラーム要求を出し、ベルを1鳴らせる。送受
話器11が持ちあげられ、フック12がオフフックした
ことを網制御部1が検知すると、網制御部1はそのこと
を制御部16に通知する。制御部16は、スイッチ14
を制御して送受話器11と音声発生部10を接続し、あ
らかじめ選択された音声データの種類により、もし、メ
モリ部9に記憶されている音声データが選択されていれ
ば、メモリ部9の音声データが音声発生部10に送られ
、もし、メモリカード18に記憶されている音声データ
が選択されていれば、・メモリカードインタフェース8
によってメモリカード18の音声データが取り出され、
音声発生部10に送られる。音声発生部10は、制御部
16から受けとった音声データをアナログの音声に変換
して、モーニングコールのメツセージとして送受話器1
1より送出する。
以上の方法により、本発明の電話機は、メモリカード1
8またはメモリ部9に記憶されているメツセージの音声
データをアナログの音声に変換して指定したアラーム時
刻に送受話器11から出力することによりモーニングコ
ール用の電話機として使用することができる。
8またはメモリ部9に記憶されているメツセージの音声
データをアナログの音声に変換して指定したアラーム時
刻に送受話器11から出力することによりモーニングコ
ール用の電話機として使用することができる。
次に本電話機をメツセージ伝達用として使用する場合に
ついて以下に説明する。
ついて以下に説明する。
伝えたいメツセージは、予め、サンプリング機能によっ
てメモリ部9に記憶させたもの、あるいはメモリカード
18に記憶されたものから、ファンクション・キー13
とダイアルボタン4により選択しておく。メツセージ伝
達を行う方法としては、指定時刻にメツセージを伝えた
い場合と任意の時刻にメツセージを聞くことができるよ
うにする方法がある。初めに指定時刻にメツセージを伝
えたい場合について説明する。伝えたいメツセージの種
類を選択した後、ファンクション・キー13とダイアル
ボタン4によりアラーム時刻を時計部3にセットしてお
く。こむにより、前述したモーニングコール用として本
発明の電話機を使用する場合の例と同様に指定時刻にメ
ツセージの音声が出力される。次に、任意の時刻にメツ
セージを聞く場合について説明する。ファンクション・
キー13によりメツセージ再生モードを指定し、メツセ
ージ保護用のID番号をダイアルボタン4から入力する
。これにより、任意の時刻にメツセージを聞くことがで
きる。
てメモリ部9に記憶させたもの、あるいはメモリカード
18に記憶されたものから、ファンクション・キー13
とダイアルボタン4により選択しておく。メツセージ伝
達を行う方法としては、指定時刻にメツセージを伝えた
い場合と任意の時刻にメツセージを聞くことができるよ
うにする方法がある。初めに指定時刻にメツセージを伝
えたい場合について説明する。伝えたいメツセージの種
類を選択した後、ファンクション・キー13とダイアル
ボタン4によりアラーム時刻を時計部3にセットしてお
く。こむにより、前述したモーニングコール用として本
発明の電話機を使用する場合の例と同様に指定時刻にメ
ツセージの音声が出力される。次に、任意の時刻にメツ
セージを聞く場合について説明する。ファンクション・
キー13によりメツセージ再生モードを指定し、メツセ
ージ保護用のID番号をダイアルボタン4から入力する
。これにより、任意の時刻にメツセージを聞くことがで
きる。
最後に、通常の電話機として通話に使用する場合につい
て以下に説明する。ファンクション・キー13により電
話モードを選択すると、制御部16はスイッチ14を制
御し、送受話器11と網制御部1を接続し、またスイッ
チ15を制御してダイアルボタン4を網制御部1に接続
する。次に、送受話器11をとってダイアルボタン4を
押すと、網制御部1は相手との回線を接続し、通話が可
能な状態にする。一方、着呼する場合、回線からの呼出
信号を検出するとベル部2でベルが鳴り、送受話器11
がとられてフック12がオフフックされると、網制御部
lは回線を接続し、相手との通話が可能な状態にする。
て以下に説明する。ファンクション・キー13により電
話モードを選択すると、制御部16はスイッチ14を制
御し、送受話器11と網制御部1を接続し、またスイッ
チ15を制御してダイアルボタン4を網制御部1に接続
する。次に、送受話器11をとってダイアルボタン4を
押すと、網制御部1は相手との回線を接続し、通話が可
能な状態にする。一方、着呼する場合、回線からの呼出
信号を検出するとベル部2でベルが鳴り、送受話器11
がとられてフック12がオフフックされると、網制御部
lは回線を接続し、相手との通話が可能な状態にする。
このとき、呼出し信号が停止し、ベル部2のベルも停止
する。このようにして、本電話機を通常の通話用の電話
機として使うことも可能である。もちろん、モーニング
コールやメツセージ伝達を設定した場合においても通話
をすることは可能である。
する。このようにして、本電話機を通常の通話用の電話
機として使うことも可能である。もちろん、モーニング
コールやメツセージ伝達を設定した場合においても通話
をすることは可能である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、電話機本体内に時計機能
及び音声の記憶機能、及び音声発生機能等の多機能を持
たせることにより、従来、一部の交換機しかもっていな
かったモーニンコール等の機能を持ち、しかもそれを任
意の音声で行うことができると共にさまざまなメツセー
ジの伝達を指定時刻や任意の時刻に行うことができると
いう効果がある。
及び音声の記憶機能、及び音声発生機能等の多機能を持
たせることにより、従来、一部の交換機しかもっていな
かったモーニンコール等の機能を持ち、しかもそれを任
意の音声で行うことができると共にさまざまなメツセー
ジの伝達を指定時刻や任意の時刻に行うことができると
いう効果がある。
第1図は本発明の多機能電話機の一実施例のブロック図
である。 1:網制御部 2:ベル部 3:時計部 4:ダイアルボタン5:表示部
6:音声インタフェース7:音声サンプリング
部 8:メモリカードインタフェース 9:メモリ部 10:音声発生部11:送受話器
12ニフック 13:ファンクション・キー
である。 1:網制御部 2:ベル部 3:時計部 4:ダイアルボタン5:表示部
6:音声インタフェース7:音声サンプリング
部 8:メモリカードインタフェース 9:メモリ部 10:音声発生部11:送受話器
12ニフック 13:ファンクション・キー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 相手加入者との通話を行う送受話器と、 時計機能、アラーム機能、サンプリング機能、音声発生
機能等の複数の機能を制御する制御部と、 送受話器及び制御部に接続され、回線をいずれかに切換
える網制御部と、 回線と制御部との間に接続され、回線の呼出信号検出時
及びアラーム要求時にベルを鳴らすベル部と、 制御部に接続され、時刻及びアラーム時刻を制御する時
計部と、 制御部に接続され、電話番号のダイヤル及び時刻、アラ
ーム時刻の設定に使用するダイアルボタンと、 制御部に接続され、時刻やアラーム時刻等の電話機内部
の設定情報を表示するための表示部と、制御部に接続さ
れ、外部音声信号を入力するための音声インタフェース
と、 制御部と音声インタフェース及び送受話器との間に介在
され、音声インタフェース及び送受話器から入力された
アナログ音声をサンプリングしてデジタル音声データに
変換する音声サンプリング部と、 制御部に接続され、音声サンプリング部でサンプリング
された音声データを記憶しておくためのメモリ部と、 制御部に接続され、音声データを記憶してある差し替え
可能なメモリカードと音声データの送受を行うメモリカ
ードインタフェースと、 制御部と送受話器との間に接続され、メモリ部又はメモ
リカードに記憶された音声データをアナログ音声に変換
し、送受話器を通して音声出力をさせる音声発生部と、 制御部に接続され、電話機能、時計機能、アラーム機能
、サンプリング機能、音声発生機能等の各機能を選択す
るためのファンクション・キーと、 網制御部、音声発生部及び音声サンプリング部と送受話
器とに接続され、送受話器の音声の流れるルートを網制
御部、音声発生部又は音声サンプリング部のいずれかに
切換える第1のスイッチと、 制御部及び網制御部とダイアルボタンとの間に介在され
、ダイアルボタンとの接続を制御部又は網制御部のいず
れかに切換える第2のスイッチと、 を備えて構成されてなる多機能電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10532387A JPS63269848A (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 | 多機能電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10532387A JPS63269848A (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 | 多機能電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63269848A true JPS63269848A (ja) | 1988-11-08 |
Family
ID=14404506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10532387A Pending JPS63269848A (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 | 多機能電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63269848A (ja) |
-
1987
- 1987-04-28 JP JP10532387A patent/JPS63269848A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07203006A (ja) | ボタン電話装置 | |
| JPS62130045A (ja) | デイジタル電話機 | |
| JPS63269848A (ja) | 多機能電話機 | |
| JPH0728337B2 (ja) | 電話機 | |
| JPS62185444A (ja) | デイジタル電話機 | |
| KR100191342B1 (ko) | 전화기의 예약시각 자동 알람방법 | |
| JPH05244290A (ja) | 電話機システム | |
| JPH0355066B2 (ja) | ||
| JPS63260255A (ja) | デイジタル電話機 | |
| JPH05292562A (ja) | 電話交換機 | |
| JPS63144645A (ja) | メモ通信方式 | |
| JPH01269357A (ja) | 電話機 | |
| JPS581368A (ja) | 電話自動切換方式 | |
| JPS61276459A (ja) | 予約表示電話方式 | |
| JPH02159861A (ja) | Isdn端末装置の伝送制御方法 | |
| JPH11275230A (ja) | 選択肢指定サービス対応交換機、着信者指定サービス対応交換機、選択肢指定方法および記憶媒体 | |
| JPH0334665A (ja) | システム形電話装置 | |
| JPH0884189A (ja) | 通信端末装置およびボタン電話装置 | |
| JPH01129643A (ja) | 電話機 | |
| JPH0591196A (ja) | 電話交換機 | |
| JPH0615369U (ja) | 電話機 | |
| JPS6342551A (ja) | デジタル電話機 | |
| JPH04192955A (ja) | 家庭用簡易電話交換装置 | |
| JPH07307809A (ja) | メモリーカード型専用内線インタフェース装置 | |
| JPH03241950A (ja) | Isdn電話器 |