JPH02159861A - Isdn端末装置の伝送制御方法 - Google Patents

Isdn端末装置の伝送制御方法

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JPH02159861A
JPH02159861A JP31391788A JP31391788A JPH02159861A JP H02159861 A JPH02159861 A JP H02159861A JP 31391788 A JP31391788 A JP 31391788A JP 31391788 A JP31391788 A JP 31391788A JP H02159861 A JPH02159861 A JP H02159861A
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call
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isdn
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JP31391788A
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Hiroshi Shibata
博 柴田
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Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ISDNを伝送路として用いるISDN端末
装置の伝送制御方法に関する。
[従来の技術] 一般に、ISDNを用いてデータ伝送を行うとき1通常
は、発呼端末側に課金される。また、ISDNに対して
、いわゆるコレクトコール・サービスを受けることを契
約している端末に発呼するときには、発呼端末ではなく
着呼端末に課金される。
[発明が解決しようとする課題] このようにして、従来では、ISDNとのコレクトコー
ル・サービスの契約を行わない限り、発呼端末に課金さ
れるので、例えば、電話機を用いて通話するときに、発
呼端末のオペレータが十分な費用を用意できない場合や
、海外との通信で発信方向で費用が異なる場合などに不
便であった。
本発明は、このような実情に鑑みてなされたものであり
1課金端末を自由に設定できるISDN端末装置の伝送
制御方法を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明では、発呼勧誘モードを導入し、かかるモードで
発呼された端末は一旦呼を復旧し、その後に、発呼勧誘
モードで発呼した端末を発呼して自端末側に課金される
ようにしている。
[作用] したがって、1つの通信で課金される端末を任意に設定
することができるので、ISDN端末装置の使い勝手が
良好になる。
[実施例] 以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
第1図は1本発明の一実施例にかかるISDN電話機を
示している。
同図において、CPU(中央処理装置)1は、このIS
DNf1話機全体の制御処理を実行するものであり、R
OM(リード・オンリ・メモリ)2は、このCPUIが
実行する制御処理プログラムやその制御処理プログラム
に必要な種々のデータなどを記憶するものであり、RA
M(ランダム・アクセス・メモリ)3は、このISDN
電話機に固有な各種の情報、例えば、サブアドレスの留
守番設定状況などを記憶する留守録管理情報などを記憶
するためのものである。
操作表示部4は、このISDN電話機を操作するための
ものであり、種々の操作キーおよび表示器などからなり
、トーン発生回路5は、着信検出時にオペレータを呼び
出すための呼出音や、オペレータに注意を喚起するため
のビープ音などの種々のトーン信号を発生するためのも
のであり、スピーカ6は、トーン発生回路5から発生さ
れた各種のトーン信号を出力するためのものである。
ISDNインタフ工−ス回路7は、このISDN電話機
をISDNの網終端装置(NT)に接続するためのもの
であり、LAPD制御部8は、ISDNの基本インタフ
ェース機能の回線制御処理を実現するためのものであり
、音声信号変換部(CODEC)9は1通話のためのア
ナログ音声信号をrsDNで取り扱えるようなデジタル
信号に変換して伝送するためのものであり、ハンドセッ
ト10は、通話するためのものであり、フックスイッチ
11は、ハンドセット10のフック状態を検出するため
のものであり、その検出信号はCPUIに出力されてい
る。
音声符号化合成装置12は、アナログ音声信号を音声デ
ータに符号化するとともに、音声データに基づいて元の
アナログ音声信号を合成するものであり、音声メモリ装
置13は、音声符号化合成装置12が形成した音声デー
タ、相手端末装置に応答するガイダンスメツセージ(後
述)の音声データ、および、一定周波数のトーン信号で
あるピー音のデータを記憶するためのものである。
音声信号変換部9から出力されるアナログ音声信号は、
切替器14のコモン接続端14cに加えられており、こ
の切替器14の一方の切換接続端14bは、切替器15
の一方の切換接続端15bに接続され、切替器14の他
方の切換接続端14aは、音声符号化合成装j[12の
アナログ音声信号入力端に接続されている。
音声符号化合成装置[12から出力されるアナログ音声
信号は、切替器15の他方の切換接続端15aおよび切
替器15の一方の切換接続端16aに加えられており、
接続され、切替器15のコモン接続端15cは、ハンド
セットlOのスピーカ10aの入力接続端に接続されて
いる。
ハンドセット10のマイクロフォン10bからの出力信
号は、切替器16の他方の切換接続端16bに加えられ
ており、切替器16のコモン接続端16cは、音声信号
変換部9のアナログ音声信号入力端に接続されている。
また、CPU1、ROM2、RAM3、操作表示部4、
トーン発生回路5、ISDNインタフ工−ス回路7、L
APD制御部8、音声信号変換部9、および、音声符号
化合成装ff112は、システムバス17に接続されて
おり、これらの各要素間でやりとりされる種々の情報は
、このシステムバス17を介してなされる。
また、切替器14,15,15は、CPUIによりその
動作が制御されている。
第2図は、このISDN電話機の操作表示部4の一例を
示している。
同図において、テンキー4aは、宛先電話番号(工SD
N番号)などの数値情報を入力するためのものであり、
セットキー4bは、テンキー4aからの入力情報を確定
してISDN電話機に取り込ませるタイミングを指定す
るものであり、クリアキー40は、テンキーから入力し
た入力情報を消去するためのものであり、留守/在宅キ
ー4dは、この工SDN電話機のモードを留守モードと
在宅モードのいずれかに設定するためのものであり、発
呼勧誘受付キー4eは、発呼勧誘モードでの着呼を受は
付ける発呼勧誘受付モードを操作入力するためのもので
あり、応答宛先登録キー4fは、発呼勧誘モードを受は
付ける相手端末を登録するためのものであり、発呼勧誘
キー4gは、発呼勧誘モードで発呼することを操作入力
するためのものである。
ランプ4hは、このISDN電話機が留守モードに設定
されていることを表示するものであり、ランプ41は、
発呼勧誘受付モードが設定されていることを表示するも
のであり、液晶表示器4jは、このISDN電話機から
オペレータへの種々のガイダンス情報やテンキー4aか
ら操作入力した数値情報などを表示出力するためのもの
である。なお、この実施例では、セットキー4bおよび
クリアキー40を、ガイダンスメツセージに応答するた
めのキーとして使用している。
また、転送再設定キー4fの下側には、モニタスピーカ
6が内蔵されており、筐体の左側にはハンドセット10
を収容できる部分が確保されており。
このハンドセット10のフック状態を検出可能な位置に
、フックスイッチ11が配設されている。
このようにして、このISDN電話機の動作モードは、
留守モードあるいは在宅モードと、発呼勧誘受付モード
あるいは非発呼勧誘受付モードの組み合わせで4つの動
作モードを取る。
このような動作モードを記憶するために、RAM3には
、第5図(a)に示すような端末状態情報STAが記憶
される。
この端末状態情報STAは、発呼勧誘受付モードがセッ
トされていることを記憶するための発呼勧誘受付モード
フラグFCA、留守モードがセットされていることを記
憶するための留守モードフラグFNA、および、留守番
電話機能で相手からのメツセージを録音していることを
あられす留守録フラグFRDからなる。
また、RAM3には、第3図(b)に示すように5発呼
勧誘モードを受は付ける相手端末のISDN番号を登録
する応答宛先テーブルTBRが記憶されている。
例えば、留守l在宅キー4dがオンされたときに、留守
モードフラグFNAがリセットされて在宅モードになっ
ている状態では、CPUIは、留守モードフラグFNA
をセットして留守モードを設定するとともに、ランプ4
hの点灯を開始する。
また、留守l在宅キー4dがオンされたときに、留守モ
ードフラグFNAがセットされて留守モードになってい
る状態では、CPU1は、留守モードフラグFNAをリ
セットして在宅モードを設定するとともに、ランプ4h
を消灯する。
さらに、このときには、留守録フラグFRDを調べ、留
守録フラグFRDがセットされていれば、トーン発生回
路5より発生させたビープ音をモニタ不ピーカ6から出
力してオペレータの注意を喚起し、液晶表示器4jに、
例えば、「留守録メツセージがあります。聞きたい場合
には、ハンドセットを取り上げて、セットキーをオンし
てください、jというガイダンスメツセージを表示する
。そして、ハンドセット10がオフフックしてセットキ
ー4dがオンしたことを確認すると、切替器15を切換
接続端15a側に切換操作して、記憶している留守録メ
ツセージを音声符号化合成装置12に再生させ、ハンド
セット10のスピーカ10aに出力させる。
また、発呼勧誘受付キー4eがオンされたときに、発呼
勧誘受付モードフラグFCAがリセットされているとき
には、CPUIは、発呼勧誘受付モードフラグFCAを
セットするとともに、ランプ41の点灯を開始する。
発呼勧誘受付キー4eがオンされたときに1発呼勧誘受
付モードフラグFCAがセットされているときには、C
PUIは1発呼勧誘受付モードフラグFCAをリセット
するとともに、ランプ41を消灯する。
このようにして、留守モードと在宅モードの設、定、発
呼勧誘受付モードの設定/解除がなされ、留守モードが
設定されているときにはランプ4hが点灯し、また1発
呼勧誘受付モードが設定されているときにはランプ41
が点灯する。
また、応答宛先登録キー4gがオンされると、CPUI
は、所定の応答宛先登録対話処理を行って。
オペレータに1発呼勧誘を受は付ける相手端末のISD
N番号を操作入力させる。
ここで、ISDN電話機が通話時に行なう基本的な伝送
手順を説明する。
第4図(a)に示すように1発端末は、まず、呼設定メ
ツセージ5ETUPをISDNに送出して着端末との呼
設定を要求し、ISDNは、指定された着端末に呼設定
メツセージ5ETUPを送出して発呼する。
呼設定メツセージ5ETUPを受けると、ISDNは、
呼設定状況を通知するための呼設定受付メツセージCA
LL−PROCを発端末に送出する。
着端末は、着信検出すると自端末のオペレータを呼び出
すために呼出音の鳴動を開始するとともにISDNに呼
出メツセージALERTを送出し、工SDNは呼出メツ
セージALERTを発端末に送出して着端末の呼出を開
始したことを通知する。なお、呼出メツセージALER
Tは、適宜な周期で繰返し出力される。
呼出音を聞いたオペレータがハンドセット10を取り上
げ、オフフックしたことを検出すると、着端末は、呼出
メツセージALERTの出力を停止して応答メツセージ
C0NNをISDNに送出し、ISDNは応答メツセー
ジC0NNを発端末に送出して着端末が呼を受は付けた
ことを通知する。
また、ISDNは、着端末に応答確認メツセージC0N
N ACKを送出して着端末の応答を確認し、その時点
で、発端末と着端末の間にデータ伝送のための情報チャ
ネルが確立する。
これにより、発端末と着端末との相互間での通話を行な
うことができる状態になり、それぞれのオペレータ間で
の通話が行なわれる。
そして、その通話終了し、発端末側のオペレータが先に
オンフックすると、発端末が切断メツセージDISCを
ISDNに送出して情報チャネルの解放を要求し、IS
DNが切断メツセージDISCを着端末に送出して情報
チャネルの復旧を通知する。
これにより、着端末がチャネル切断完了を通知する解放
メツセージRELをISDNに応答すると、ISDNか
ら発端末に解放メツセージRELが送出される0発端末
は、チャネル解放が完了すると解放完了メツセージRE
L−COMPをISDNに送出してその旨を通知し、そ
れにより、ISDNは解放完了メツセージREL−CO
MPを着端末に送出して、情報チャネルの解放が成立し
、発端末と着端末との間に設定されていた情報チャネル
が完全に解放さ・れる。
このようにして、発端末と着端末との間に情報チャネル
が設定され、オペレータ間での通話が行なわれ、情報チ
ャネルが解放される。
また1通話終了後に、着端末のオペレータが先にオフフ
ックして情報チャネルを開放することもでき、その場合
には、同図(b)に示すように、着端末から切断メツセ
ージDISCが送出されて情報チャネルの解放が要求さ
れる。
次に5本実施例の転送機能を実現するために必要な、呼
設定メツセージ5ETUPおよび解放完了メツセージR
EL−COMPの内容について説明する。
まず、おのおののメツセージは、第5図(a)に示すよ
うに、レイヤ3呼制御メツセージを規定するプロトコル
仕様(フォーマット、シーケンスなど)を識別するため
のプロトコル識別子、そのメツセージがどの呼に関与す
るものであるかを識別するための呼番号、それぞれのメ
ツセージの内容を識別するためのメツセージタイプ、お
のおののメツセージに常に付加される必須情報要素、お
よび、おのおののメツセージに必要に応じて付加される
付加情報要素からなる。なお、必須情報要素は、メツセ
ージタイプに応じて0,1.または複数個が設定されて
おり、付加情報要素は、その状況に応じて0,1または
複数個が配置される。
呼設定メツセージSF!TUPは、同図(b)に示すよ
うに、必須情報要素として「伝達能力」をもち、付加情
報要素として「端末機能」、「発番号」、r着番号」・
および、「ユーザ・ユーザ」などの情報要素をもつ。
解放完了メツセージREL−COMPは、同図(e)に
示すように、必須情報要素として「理由表示」をもち、
付加情報要素として、「表示」および「ユーザ・ユーザ
」をもつ。
ここで、各情報要素の概略について説明する。
「伝達能力」情報要素は、伝送する情報の内容が、音声
、非制限デジタル情報、制限デジタル情報、3.1KI
(zオーディオ、7にHzオーディオ、あるいは、ビデ
オのいずれかであるのかを示す情報転送能力、使用する
交換機能が回線交換であるのかパケット交換であるのか
を示す転送モード、情報転送の速度をあられす情報転送
速度、情報の転送形態をあられす情報、および、ユーザ
情報のプロトコルをあられす情報などからなる。
「端末機能」情報要素は、電話機のようなステミュラス
モード端末の機能を網に示すために用いられる。
「発番号」情報要素は、発端末のISDNアドレス(番
号)をあられし、r着番号」情報要素は、着端末のIS
DNアドレスをあられす。
「理由表示」情報要素は、あるメツセージの生成理由を
記述したり、手続き上の誤りがある場合には診断情報を
用意したり、理由の生成源を示すために用いられる。
「表示」情報要素は、例えば、使用料金など、網から端
末に伝達する種々の表示情報を端末に表示するために用
いら−れる。
「ユーザ・ユーザ」情報要素は、ユーザ間の情報の伝達
に用いるためのものであり、この情報要素の内容は、網
によって解釈されずに相手端末にトランスペアレントに
伝達される。
以上の構成で、第1図と同一の構成をもつ電話機TEa
が、第1図と同一の構成をもつ電話機TEbを、発呼勧
誘モードで発呼する場合について説明する。
電話機TEaのオペレータが、ハンドセット10を取り
上げずに、発呼勧誘キー4gをオンして発呼勧誘モード
を設定した状態で、テンキー4aより電話機TEbのI
SDN番号を操作入力し、セットキー4bをオンして発
呼開始を指令入力すると、電話機TEaは、「ユーザ・
ユーザ」情報要素の内容としてr発呼勧誘モード」をセ
ットした呼設定メツセージ5ETUPをISDNに送出
する(第6図参照)。
したがって、ISDNから電話機TEbには、同一内容
の「ユーザ・ユーザ」情報要素をもつ呼設定メツセージ
5ETUPが出力される。
電話機TEbは、呼設定メツセージ5ETUPを受信す
ると、「ユーザ・ユーザ」情報要素の内容を調べ、この
ときには、r発呼勧誘モード」が設定されているので、
端末状態情報STAの発呼勧誘受付モードフラグFCA
の内容、留守モードフラグFNAの内容を調べるととも
に、その呼設定メツセージ5ETUPの「発番号」情報
要素の内容と同一のISDN番号が、応答宛先テーブル
TBHに登録されているかどうかを調べる。
そして、電話機TEbは1発呼勧誘受付モードフラグF
CAがセットされ、かつ、留守モードフラグFNAがリ
セットされ、かつ、「発番号」情報要素の内容と同一の
ISDN番号が応答宛先テーブルTBHに登録されてい
る場合(以下、場合■という)には「在宅、発呼勧誘可
能」をあられすデータを「ユーザ・ユーザ」情報要素に
セットした解放完了メツセージREL−COMPを応答
する。
また、発呼勧誘受付モードフラグFCAがセットされ、
かつ、留守モードフラグFNAがセットされ、かつ、「
発番号」情報要素の内容と同一のISDN番号が応答宛
先テーブルTBRに登録されている場合(以下、場合■
という)には「留守、発呼勧誘可能」をあられすデータ
を「ユーザ・ユーザ」情報要素にセットした解放完了メ
ツセージREL−COMPを応答する。
発呼勧誘受付モードフラグFCAがセットされているが
、「発番号」情報要素の内容と同一のISDN番号が応
答宛先テーブルTBHに登録されていない場合(以下、
場合■という)にはr発呼勧誘不可」をあられすデータ
を「ユーザ・ユーザ」情報要素にセットした解放完了メ
ツセージREL−COMPを応答する。
発呼勧誘受付モードフラグFCAがセットされていない
場合(以下、場合■という)には「ユーザ°ユーザ」情
報要素に発呼勧誘受付に関するデータをセットしていな
い解放完了メツセージREL−COMPを応答する。
また1通信中の場合(以下、場合■という)には「通信
中」をあられすデータを「ユーザ・ユーザ」情報要素に
セットした解放完了メツセージREI、GOMPを応答
する。
解放完了メツセージRE!L−COMPを受信した電話
機TEaは、その「ユーザ・ユーザ」情報要素の内容に
対応して、それぞれ次のようなガイダンスメツセージを
液晶表示器4jに表示出力し、呼復旧を行う。
すなわち、場合■の解放完了メツセージRE!L−C0
MPを受信したときには1例えば、「在宅中です。
まもなく電話します、」というガイダンスメツセージを
表示する。
場合■の解放完了メツセージREI、COMPを受信し
たときには、例えば、「留守中です。留守番モードでま
もなく′?lii舌します。」というガイダンスメツセ
ージを表示する。
場合■の解放完了メツセージREL−COMPを受信し
たときには、例えば、「発呼勧誘は受は付けられません
。通常モードでかけなおしてください。」というガイダ
ンスメツセージを表示する。
場合■の解放完了メツセージREL−GOMPを受信し
たときには、例えば、[おかけになった電話番号先は、
発呼勧誘できません。」というガイダンスメツセージを
表示する。
場合■の解放完了メツセージREL、−COMPを受信
したときには、例えば、「ただいま電話中です。後はど
、おかけなおしください。」というガイダンスメツセー
ジを表示する。
このようにして、電話機TEaのオペレータは、電話機
TEbの状態を知ることができる。
一方、電話機TEbは、場合■のときには、一旦呼復旧
して、例えば、3秒後に電話機TEaを発呼する。
これにより、電話機TF!aが着信検出すると、電話I
f&TEaは、トーン発生回路5より発生した呼出音を
モニタスピーカ6より出力してオペレータを呼び出し、
呼出音を聞いたオペレータがハンドセットIOを取り上
げ、オフフックしたことを検出すると、呼出メツセージ
ALERTの出力を停止して応答メツセージC0NNを
ISDNに送出する。
これによって、電話機TEbが応答メツセージC0NN
を受信すると、電話機TEbは、トーン発生回路5より
発生した呼出音をモニタスピーカ6より出力してオペレ
ータを呼び出す。
この呼出音を聞いたオペレータがハンドセット10を取
り上げると、電話機τEaのオペレータと電話機TEb
のオペレータの間での通話が可能となる。
このようにして、場合のでは、電話機TEaが設定した
発呼勧誘モードが電話機TEbで受は付けられて一旦呼
復旧され、電話機τEbから電話機TEaが発呼されて
、電話機Tll’aのオペレータが出たところで、初め
て電話機TEbが呼出音を鳴動してオペレータを呼び出
して、オペレータ相互間の通話を行えるようにしている
したがって5通話を所望するオペレータではなく、その
通話により呼び出される相手のオペレータに課金される
ので、実質的な着信課金、を行うことができる。
また、場合■のとき、電話機TEbは、一旦呼復旧して
から電話機TEaを発呼し、電話機TEaが着信検出す
ると、a詰機TEaは、トーン発生回路5より発生した
呼出音をモニタスピーカ6より出力してオペレータを呼
び出す。
呼出音を聞いたオペレータがハンドセット10を取り上
げ、オフフックしたことを検出すると、電話機TEaは
、呼出メツセージALERTの出力を停止して応答メツ
セージC0NNをISDNに送出する。
これにより、応答メツセージC0NNを受信した電話機
TBbは、切替器14を切換接続端14a側に切換接続
するとともに、切替器16を切換接続端16aに切換接
続し、その状態で、音声符号化合成装置12より1例え
ば、「ただいま、外出中です。ピー音の後にメツセージ
を話してください。」という留守録ガイダンスメツセー
ジを出力させ、その留守録ガイダンスメツセージを電話
機TEaに送出する。
そして、音声符号化合成装置12よりピー音を合成出力
させたのちに、音声符号化合成装置12の録音動作を開
始する。そして、録音動作を一定時間行うと、音声符号
化合成装置I2の録音動作を停止するとともに端末状態
情報ST^の留守録フラグFRDをセットし、音声符号
化合成装置12よりピー音を再度合成出力させたのちに
、回線を復旧する。
したがって、電話機TEaのオペレータは、電話機Tu
bのオペレータへの伝言を留守録できるとともに、その
ときの課金は電話機TEbに行われるので、この場合も
、実質的な着信課金となる。
また、場合■、■、■のときには、電話機TEbは。
発呼動作を行わない。
ところで、電話機TEaのオペレータが、発呼勧誘モー
ドを設定して発呼した宛先が、発呼勧誘モードを認識で
きなかった場合には、第7図に示すように1例えば、着
呼検出した電話機TEcは1通常の着信動作を行い、自
端末で呼出音の鳴動を行うとともに呼出メツセージAL
ERτを応答する。
このときには、電話機TEaは、即切断メツセージDI
SCを送出して、呼復旧を開始し、電話機TEcには接
続しない。
第8図(、)〜(C)に、このISDN電話機が着信検
出時に行う処理例を示す。
すなわち、呼設定メツセージ5ETUPを受信すると、
その「ユーザ・ユーザ」情報要素に、発呼勧誘モードの
情報が含まれているかどうかを調べ(判断101)、含
まれていない場合には(判断101の結果がNo)、そ
のとき他の宛先と通信中であるかどうかを調べる(判断
102)。
判断102の結果がYESになるときには、その呼設定
メツセージ5ETUPを無視する(処理103)。
判断102の結果がNOになるときには、端末状態情報
STAの留守モードフラグFNAがセットされていて・
、留守モードがセットされているかどうかを調べ(判断
104)、判断104の結果がNoになるときには、通
常の着信時の動作を行う。
すなわち、ISDNに呼出メツセージALERTを応答
するとともにトーン発生回路5より出力させた呼出音を
モニタスピーカ6より出力してオペレータを呼び出しく
処理105)、その処理105をオペレータがハンドセ
ット10を取り上げてオフフックするまで繰返し行う(
判断106のNoループ)。
オフフッタ検出して判断106の結果がYESになると
、応答メツセージC0NNを送出しく処理107)、オ
ペレータ間の通話が終了し、自端末のオペレータが先に
ハンドセット10を戻してオンフックするか。
あるいは、相手端末のオペレータが先にハンドセット1
0を戻してオンフックし、ISDNから切断メツセージ
DISCを受信するまで待機する(判断108゜109
のNoループ)。
判wR108の結果がYESになるときには自端末から
切断開始したときの呼復旧手順を行い(処理110)、
また、判断109の結果がYESになるときには相手端
末から切断開始したときの呼復旧手順を行う(処理11
1)。
一方、留守モードが設定されていて、判断104の結果
がYESになるときには、応答メツセージC0NNを送
出しく処理112)、切替器14を切換接続端14a側
に切り換えるとともの切替器16を切換接続端16aに
切り換えた状態で、上述したような留守録ガイダンスメ
ツセージを音声符号化合成装置12より合成出力させ(
処理113)、ピー音を音声符号化合成装置12より合
成出力させた(処理114)のちに、音声符号化合成袋
ff112の録音動作を開始する(処理115)。
そして、所定の録音時間を経過するか、相手端末のオペ
レータがメツセージの入力を終了してオンフックし、そ
れによって、切断メツセージDISCが送出されてくる
まで待つ(判断116,117のNoループ)。
所定の録音時間を終了して判断116の結果がYESに
なるときには、音声符号化合成装置12の録音動作を終
了させるとともに留守録フラグFRDをセットしく処理
118)、音声符号化合成装置12よりピー音を再度合
成出力させるとともに(処理119)、切替器14.1
6を元の状態に復旧し、処理110に移行して、呼復旧
する。
また、相手端末のオペレータがメツセージの入力を終了
し、切断メツセージD ISCを受信して判断117の
結果がYESになると、音声符号化合成装置12の録音
動作を終了させるとともに留守録フラグFR′Dをセッ
トしく処理120)、切替器14.16を元の状態に復
旧し、処理111に移行して、呼復旧する。
一方、呼設定メツセージ5ETUPの「ユーザ・ユーザ
」情報要素に発呼勧誘モードの情報が含まれていて判断
101の結果がYESになる場合には、そのとき他の宛
先と通信中であるかどうかを調べ(判断121)1判断
121の結果がYESになるときには、上述した場合■
の場合なので、「通信中」をあられすデータを「ユーザ
・ユーザ」情報要素にセットした解放完了メツセージR
EL−COMPを応答しく処理122)、呼復旧する。
判断121の結果がNoになるときには、端末状態情報
STAの発呼勧誘受付モードフラグFCAがセットされ
ていて、発呼勧誘を受は付けられる状態になっているか
どうかを調べ(判断123)、判断123の結果がNo
になるときには、上述した場合■の場合なので、「ユー
ザ・ユーザ」情報要素に発呼勧誘受付に関するデータを
セットしていない解放完了メツセージREL−COMP
を応答しく処理124)、呼復旧する。
判断123の結果がYESになるときには、「発番号」
情報要素の内容と同一のISDN番号が応答宛先テーブ
ルTBHに登録されているかどうかを調べ(判断125
)、判断125の結果がNOになるときには、上述した
場合■の場合なので、r発呼勧誘不可」をあられすデー
タを「ユーザ・ユーザ」情報要素にセットした解放完了
メツセージREI、COMPを応答しく処理126)呼
復旧する。
判断125の結果がYESになるときには、端末状態情
報STAの留守モードフラグFNAがセットされて留守
モードが設定されているかどうかを調べ(判断127)
、判断127の結果がYESになるときには、上述した
場合■の場合なので、「留守、発呼勧誘可能」をあられ
すデータを「ユーザ・ユーザ」情報要素にセットした解
放完了メツセージREI、COMPを応答して(処理1
28)、一旦呼復旧する。
そして、一定時間を経過するまで待ち(処理129)発
呼勧誘要求した宛先を発呼しく処理130)・相手端末
のオペレータがハンドセット10を取り上げて応答メツ
セージC0NNが送出されてくるまで待つ(判断131
のNoループ)。
判断131の結果がYESになると、処理113に移行
して、留守モード設定時の受信動作と同じ留守録動作を
行う。
判断127の結果がNoになるときには、上述した場合
■の場合なので、「在宅、発呼勧誘可能」をあられすデ
ータを「ユーザ・ユーザ」情報要素にセットした解放完
了メツセージREL−COMPを応答して(処理132
)、一旦呼復旧する。
そして、一定時間を経過するまで待ち(処理133)発
呼勧誘要求した宛先を発呼しく処理134)、相手端末
のオペレータがハンドセット10を取り上げて応答メツ
セージC0NNが送出されてくるまで待つ(判断135
のNoループ)。
判断135の結果がYESになると、トーン発生回路5
より出力させた呼出音をモニタスピーカ6より出力して
オペレータを呼び出しく処理136)、その処理136
をオペレータがハンドセット10を取り上げてオフフッ
クするまで繰返し行う(判断137のNoループ)。
オフフック検出して判断137の結果がYESになると
、オペレータ間の通話が終了し、自端末のオペレータが
先にハンドセット10を戻してオンフックするか、ある
いは、相手端末のオペレータが先にハンドセット10を
戻してオンフックし、ISDNから切断メツセージDI
SCを受信するまで待機する(判断138,139のN
oループ)。
判断138の結果がYESになるときには処理110に
移行し、また1判断139の結果がYESになるときに
は処理111に移行して、呼復旧する。
以上のように、本実施例では、発呼側の電話機より発呼
勧誘を行うことで、着呼側が発呼端末に切り替わって最
初の起呼側の電話機を発呼し、それによって、最初の起
呼側のオペレータが意図した通話を相手側の課金で行う
ことができる。
また、最初の起呼側のオペレータは、電話機のハンドセ
ットを取り上げずに、発呼勧誘キーをオンしたのちに宛
先の電話番号を入力するだけで操作が完了し、また、最
初の着呼側のオペレータは、自分の電話機が自動的に行
った発呼動作に、相手(すなわち、最初の起呼側)のオ
ペレータが応答した時点で、初めて呼び出されるので、
最初の起呼側からの発呼を知ることがなく、したがって
、発呼勧誘モード時の使い勝手がよい。
また、最初の起呼側のオペレータは、宛先の電話機の状
態を知ることができるので、その状態に応じた処置をた
だちに行うことができて、通話時の動作を適切に行うこ
とができる。
また、発呼勧誘モードでも、留守番電話機能を使用して
いるめで、宛先のオペレータが不在時でも、伝達すべき
メツセージを相手側の課金で送ることができて1便利で
ある。
なお、上述した実施例では1本発明を電話機に適用して
いるが、それ以外の工SDN端末装置にも、同様にして
本発明を適用することができる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、発呼勧誘モード
を導入し、かかるモードで発呼された端末は一旦呼を復
旧し、その後に、発呼勧誘モードで発呼した端末を発呼
して自端末側に課金されるようにしているので、1つの
通信で課金される端末を任意に設定することができ、I
SDN端末装置の使い勝手が良好になるという効果を得
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例にかかるISDN電話機を示
すブロック図、第2図は操作表示部の構成例を示す概略
図、第3図(a)は端末状態情報の一例を示す慨略図、
同図(b)は応答宛先テーブルの一例を示す概略図、第
4図(a)はISDN電話機の一般的な伝送手順を例示
したタイムチャート、同図(b)は呼復旧手順の他の例
を示すタイムチャート、第5図(a)は呼設定手順用の
メツセージの信号形式を例示した概略図、同図(b)は
呼設定メツセージの情報要素の一例を示す概略図、同図
(C)は解放完了メツセージの情報要素の一例を示す概
略図、第6図は発呼勧誘モード時の伝送手順の一例を示
すタイムチャート、第7図は番号違いの場合の伝送手順
の一例を示すタイムチャート、第8図(a)−(c)は
第1図の装置の着信検出時の処理例を示すフローチャー
トである。 1・・・CPU(中央処理装置)、2・・・ROM(リ
ード・オンリ・メモリ)、3・・・RAM(ランダム・
アクセス・メモリ)、4・・・操作表示部、12・・・
音声符号化合成装置、13・・・音声メモリ装置、14
,15.16・・・切替器。 第1図 TEa TEa 第 図 / ′第 図 tC 禾 図 SDN Eb SDN TEa 第 図 (a) 先端水 5DN 4功木 (b) 第 図 (a) (b) (C)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ISDNを伝送として用いるISDN端末装置の
    伝送制御方法において、発呼端末が自端末に対する発呼
    を着呼端末に対して勧誘する発呼勧誘モードを設定した
    状態で発呼動作を行うと、着呼端末は一旦呼復旧した後
    に、発呼勧誘した発呼端末を発呼することを特徴とする
    ISDN端末装置の伝送制御方法。
  2. (2)留守番電話機能を備え、ISDNを伝送路として
    用いるISDN端末装置の伝送制御方法において、発呼
    端末が自端末に対する発呼を着呼端末に対して勧誘する
    発呼勧誘モードを設定した状態で発呼動作を行うと、着
    呼端末は、一旦呼復旧した後に発呼勧誘した発呼端末を
    発呼し、そのときに留守番電話モードが設定されている
    ときには相手端末に対して留守番電話動作を行うことを
    特徴とするISDN端末装置の伝送制御方法。
JP31391788A 1988-12-14 1988-12-14 Isdn端末装置の伝送制御方法 Pending JPH02159861A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06253030A (ja) * 1993-03-01 1994-09-09 Oki Electric Ind Co Ltd データ伝送装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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