JPS63270216A - 自動車用空気調和装置の流路変換装置 - Google Patents
自動車用空気調和装置の流路変換装置Info
- Publication number
- JPS63270216A JPS63270216A JP62106671A JP10667187A JPS63270216A JP S63270216 A JPS63270216 A JP S63270216A JP 62106671 A JP62106671 A JP 62106671A JP 10667187 A JP10667187 A JP 10667187A JP S63270216 A JPS63270216 A JP S63270216A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow path
- guider
- air
- damper
- conversion device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00664—Construction or arrangement of damper doors
- B60H1/00671—Damper doors moved by rotation; Grilles
- B60H1/00678—Damper doors moved by rotation; Grilles the axis of rotation being in the door plane, e.g. butterfly doors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、自動車用空気調和装置において、調和空気
の流路を設定する流路変換装置に関する。
の流路を設定する流路変換装置に関する。
従来の技術
従来の自動車用空気調和装置(例えば特開昭59−46
803号公報)は、第6図に示すように流路を形成する
ケース1内部に、モータ2によって駆動されるファン3
、ヒータコア4、流路を切シ換えるダンパ5が設けられ
ている。そしてその空気モード切替はダンパ5の開閉の
みで行なっている。
803号公報)は、第6図に示すように流路を形成する
ケース1内部に、モータ2によって駆動されるファン3
、ヒータコア4、流路を切シ換えるダンパ5が設けられ
ている。そしてその空気モード切替はダンパ5の開閉の
みで行なっている。
発明が解決しようとする問題点
しかし、このような構造のものでは、ダンパ5の開閉の
みしか行なっていないため、例えば同図Bの場合(MA
X、HOT)むだな空間が多く1@音、空気流量の点で
不利であるばかシでなく、ダンパ5の可動角度も非常に
大きいという問題点があった。
みしか行なっていないため、例えば同図Bの場合(MA
X、HOT)むだな空間が多く1@音、空気流量の点で
不利であるばかシでなく、ダンパ5の可動角度も非常に
大きいという問題点があった。
そこで本発明は警音、空気流量の点で有利となるよう可
動する流路ガイダ6を備え、スムーズな空気の流れが得
られるようにすることを目的とするものである。
動する流路ガイダ6を備え、スムーズな空気の流れが得
られるようにすることを目的とするものである。
問題点を解決するだめの手段
上記問題点を解決するために本発明は、空気の流れをス
ムーズにするために可動する複数個の流路ガイダを5駆
動するガイダ駆動手段、空気流路を切替開閉する複数個
のダンパを駆動するダンパ駆動手段、互いに排他的な二
つ以上の空調モードの中から一つの空調モードを選択す
る選択スイッチ、前記選択スイッチの出力を解読して選
択されたモードを判別すると共に前記空調モードに応じ
て前記複数個の流路ガイダの可動状態及び前記複数個の
ダンパの切替開閉状態を決める状態決定手段、前記状態
決定手段の出力信号に応じて前記駆動手段に駆動制御信
号を出力する出力手段よシ構成したものである。
ムーズにするために可動する複数個の流路ガイダを5駆
動するガイダ駆動手段、空気流路を切替開閉する複数個
のダンパを駆動するダンパ駆動手段、互いに排他的な二
つ以上の空調モードの中から一つの空調モードを選択す
る選択スイッチ、前記選択スイッチの出力を解読して選
択されたモードを判別すると共に前記空調モードに応じ
て前記複数個の流路ガイダの可動状態及び前記複数個の
ダンパの切替開閉状態を決める状態決定手段、前記状態
決定手段の出力信号に応じて前記駆動手段に駆動制御信
号を出力する出力手段よシ構成したものである。
作 用
この技術的手段により、モード選択スイッチによシ選択
モードに応じた流路ガイダ、ダlパとなるように駆動手
段を判定・状態決定手段及び出力手段によシ制御する。
モードに応じた流路ガイダ、ダlパとなるように駆動手
段を判定・状態決定手段及び出力手段によシ制御する。
その結果、流路ガイダは騒音、空気流量の点で最適の位
置にセットされる。
置にセットされる。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図において、1はエアコンユニットケース、2はモ
ータ、3はファン、4はヒータコア、5はダンパ、6は
流路ガイダである。
ータ、3はファン、4はヒータコア、5はダンパ、6は
流路ガイダである。
ダンパ5及び流路ガイダ6の動作状態を第2図。
第4図によシ説明する。
モード選択スイッチによりMAX、C0LDが選択され
たとすると、判定・状態決定手段を介して出力手段は、
選択されたモードを満足するような出力信号を駆動手段
に発し、出力信号によりダンパ駆動手段はダンパ5を第
2図のAの位置に作動させ、ガイダ駆動手段は流路ガイ
ダ6を第1図のaの位置に作動させることによりMAX
、C0LDの状態をつくシ出す。同様にモード選択スイ
ッチによ、9MAX、HOTが選択されるとダンパ5、
流路ガイダ6は第1図においてそれぞれB、bの位置に
作動し、MAX、HOTの状態をつくり出すと同時に流
路ガイダ6によシスムーズな空気の流れとなる。
たとすると、判定・状態決定手段を介して出力手段は、
選択されたモードを満足するような出力信号を駆動手段
に発し、出力信号によりダンパ駆動手段はダンパ5を第
2図のAの位置に作動させ、ガイダ駆動手段は流路ガイ
ダ6を第1図のaの位置に作動させることによりMAX
、C0LDの状態をつくシ出す。同様にモード選択スイ
ッチによ、9MAX、HOTが選択されるとダンパ5、
流路ガイダ6は第1図においてそれぞれB、bの位置に
作動し、MAX、HOTの状態をつくり出すと同時に流
路ガイダ6によシスムーズな空気の流れとなる。
吐出口の位置が限定された場合の実施例を第2図、第5
図により説明する。
図により説明する。
モード選択スイッチによりHEATが選択されたとする
と、判定・状態決定手段を介して出力手段は選択された
モードを満足するような出力信号を駆動手段に発し、出
力信号によりガイダ駆動手段は流路ガイダ6a、bを第
2図のつ、うの位置に作動させヒート吐出口9にスムー
ズに空気を流すことができる。
と、判定・状態決定手段を介して出力手段は選択された
モードを満足するような出力信号を駆動手段に発し、出
力信号によりガイダ駆動手段は流路ガイダ6a、bを第
2図のつ、うの位置に作動させヒート吐出口9にスムー
ズに空気を流すことができる。
他のモードの場合も同様である。
発明の効果
以上のように本発明は、流路ガイダを選択されたモード
に応じ作動させることによりスムーズな空気の流れが得
られ、騒音・空気流量の両面で有利となる。
に応じ作動させることによりスムーズな空気の流れが得
られ、騒音・空気流量の両面で有利となる。
第1図は本発明の一実施例による自動車用空気調和装置
の流路変換装置のダンパ周辺部の断面構成図、第2図は
他の実施例を示す断面構成図、第3図は本発明の流路変
換装置を機能実現手段で表現したブロック図、第4図は
第1図に示す流路変換装置の流路ガイダおよびダンパと
各モードの関係を示すマl−IJクツ2フ 流路変換装置の流路ガイダおよびダンノ(と各モードの
関係を示すマトリックス図、第6図は従来の流路変換装
置の断面構成図である。 1・・・・・・ケース、2・・・・・・モータ、3・・
・・・・ファン、4・・・・・・ヒータコア、5・・・
・・・ダンパ、6・・・・・・流路ガイダ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名I−
ケース 2・−モータ 3゛−ファン 4−ヒータコア 7−・−チフ吐お口 8−゛ベント吹田口 第3図 第4図 第5図
の流路変換装置のダンパ周辺部の断面構成図、第2図は
他の実施例を示す断面構成図、第3図は本発明の流路変
換装置を機能実現手段で表現したブロック図、第4図は
第1図に示す流路変換装置の流路ガイダおよびダンパと
各モードの関係を示すマl−IJクツ2フ 流路変換装置の流路ガイダおよびダンノ(と各モードの
関係を示すマトリックス図、第6図は従来の流路変換装
置の断面構成図である。 1・・・・・・ケース、2・・・・・・モータ、3・・
・・・・ファン、4・・・・・・ヒータコア、5・・・
・・・ダンパ、6・・・・・・流路ガイダ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名I−
ケース 2・−モータ 3゛−ファン 4−ヒータコア 7−・−チフ吐お口 8−゛ベント吹田口 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 空気の流れをスムーズにするために可動する複数個の
流路ガイダを駆動するガイダ駆動手段、空気流路を切替
開閉する複数個のダンパを駆動するダンパ駆動手段、互
いに排他的な二つ以上の空調モードの中から一つの空調
モードを選択する選択スイッチ、前記選択スイッチの出
力を解読して選択されたモードを判別すると共に前記空
調モードに応じて前記複数個の流路ガイダの可動状態及
び前記複数個のダンパの切替開閉状態を決める状態決定
手段、前記状態決定手段の出力信号に応じて前記ダンパ
駆動手段及びガイダ駆動手段に駆動制御信号を出力する
出力手段を備えた自動車用空気調和装置の流路変換装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62106671A JPS63270216A (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | 自動車用空気調和装置の流路変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62106671A JPS63270216A (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | 自動車用空気調和装置の流路変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63270216A true JPS63270216A (ja) | 1988-11-08 |
Family
ID=14439538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62106671A Pending JPS63270216A (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | 自動車用空気調和装置の流路変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63270216A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6190196B1 (en) | 1996-09-27 | 2001-02-20 | The Whitaker Corporation | Cable connector assembly |
-
1987
- 1987-04-30 JP JP62106671A patent/JPS63270216A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6190196B1 (en) | 1996-09-27 | 2001-02-20 | The Whitaker Corporation | Cable connector assembly |
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