JPS6327202B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6327202B2 JPS6327202B2 JP376480A JP376480A JPS6327202B2 JP S6327202 B2 JPS6327202 B2 JP S6327202B2 JP 376480 A JP376480 A JP 376480A JP 376480 A JP376480 A JP 376480A JP S6327202 B2 JPS6327202 B2 JP S6327202B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- case
- outlet
- damper
- heater core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00007—Combined heating, ventilating, or cooling devices
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車用の空調装置の改良に関する。
従来、この種の空調装置にはケーシング内にブ
ロワ、エバポレータ、ヒータコア等が収納され、
それらの空気通路の出口端に複数の空気吹出口が
設けられ、それらの吹出口にはその役割に応じて
ベント用ダンパ、デフロスタ用ダンパ、ヒート用
ダンパ等が取付けられていた。このように従来の
自動車用空調装置は吹出口切換用としてダンパを
多く備えているため、それらのダンパを開閉する
装置が複雑となり、構造的にコンパクト化が計れ
ない欠点があつた。また、多くの場合、板状のダ
ンパを使用しているため、ダンパの密閉性が悪い
欠点があつた。
ロワ、エバポレータ、ヒータコア等が収納され、
それらの空気通路の出口端に複数の空気吹出口が
設けられ、それらの吹出口にはその役割に応じて
ベント用ダンパ、デフロスタ用ダンパ、ヒート用
ダンパ等が取付けられていた。このように従来の
自動車用空調装置は吹出口切換用としてダンパを
多く備えているため、それらのダンパを開閉する
装置が複雑となり、構造的にコンパクト化が計れ
ない欠点があつた。また、多くの場合、板状のダ
ンパを使用しているため、ダンパの密閉性が悪い
欠点があつた。
また、従来技術においてモード切替ダンパとし
てロータリダンパを使用したものが存在したが、
モード切替ダンパを回転させるとその都度吹出し
空気の温度が変化してしまい、これを一定にして
おくためにはモード切替ダンパを回動する度にヒ
ータ通路切替ダンパを調整し直す必要があつて、
極めて調整に手間のかかるものであつた。
てロータリダンパを使用したものが存在したが、
モード切替ダンパを回転させるとその都度吹出し
空気の温度が変化してしまい、これを一定にして
おくためにはモード切替ダンパを回動する度にヒ
ータ通路切替ダンパを調整し直す必要があつて、
極めて調整に手間のかかるものであつた。
それ故、本発明の目的はダンパおよび部品の数
が少なくコンパクト化が可能であり且つコストを
節減し得、かつひとたびエアミツクスダンパによ
り吹出し空気の温度を設定すれば、モード切替ダ
ンパをどのように回動させても、吹出し空気の温
度は一定であつて、それ故に調整が良好に行ない
得る自動車用空調装置を提供することである。
が少なくコンパクト化が可能であり且つコストを
節減し得、かつひとたびエアミツクスダンパによ
り吹出し空気の温度を設定すれば、モード切替ダ
ンパをどのように回動させても、吹出し空気の温
度は一定であつて、それ故に調整が良好に行ない
得る自動車用空調装置を提供することである。
次に図面を参照のもとに本発明の実施例につい
て説明する。第1図は本発明になる自動車用空調
装置の全体を図式的に示すものであつて、この種
の装置は合成樹脂等からなるケーシング1と、そ
の内部に収められたモータ駆動のブロワ2および
クーラコアとしてのエバポレータ3を含む、ケー
シング1の上流側端部には図示しない内外気切換
箱を介して車室外空気または車室内空気が導入さ
れるようになつている。また、ケーシング1の下
流側端部にはモード切替ダンパ等を含むケース1
0が固定される。なお、第1図ではエバポレータ
を備えて冷房機能を有する空調装置が示されてい
るが、本発明はエバポレータを備えないで暖房機
能のみを有する空調装置にも適用できることは云
うまでもない。
て説明する。第1図は本発明になる自動車用空調
装置の全体を図式的に示すものであつて、この種
の装置は合成樹脂等からなるケーシング1と、そ
の内部に収められたモータ駆動のブロワ2および
クーラコアとしてのエバポレータ3を含む、ケー
シング1の上流側端部には図示しない内外気切換
箱を介して車室外空気または車室内空気が導入さ
れるようになつている。また、ケーシング1の下
流側端部にはモード切替ダンパ等を含むケース1
0が固定される。なお、第1図ではエバポレータ
を備えて冷房機能を有する空調装置が示されてい
るが、本発明はエバポレータを備えないで暖房機
能のみを有する空調装置にも適用できることは云
うまでもない。
本発明による空調装置は、第2図および第3図
に示すように、円筒形のケース10を含み、ケー
ス10の円周面にはヒート吹出口11、デフロス
タ吹出口12およびベント吹出口13が備えられ
ている。それらの吹出口は好ましくは図示のよう
に120度の等間隔で設けられる。ケース10の内
部にはほぼ半円筒形のヒータコア14が好ましく
は同心に固定され、さらにケース10の内側に近
接して設けられた部分円筒形の吹出モード切替ダ
ンパ15を含む。このモード切替ダンパ15は通
常、図示のように、半円筒形より大きな部分円筒
であつて、ケース10に沿つて回動できるように
取付けられ且つ操作ハンドル16によつて角度方
向の位置が調整できるように構成されている。
に示すように、円筒形のケース10を含み、ケー
ス10の円周面にはヒート吹出口11、デフロス
タ吹出口12およびベント吹出口13が備えられ
ている。それらの吹出口は好ましくは図示のよう
に120度の等間隔で設けられる。ケース10の内
部にはほぼ半円筒形のヒータコア14が好ましく
は同心に固定され、さらにケース10の内側に近
接して設けられた部分円筒形の吹出モード切替ダ
ンパ15を含む。このモード切替ダンパ15は通
常、図示のように、半円筒形より大きな部分円筒
であつて、ケース10に沿つて回動できるように
取付けられ且つ操作ハンドル16によつて角度方
向の位置が調整できるように構成されている。
ヒータコア14の内側にはそこに近接して部分
円筒形のエアミツクスダンパ17が回動可能に備
えられ、そこに接続された操作ハンドル18によ
つて角度方向の位置が調整できるようになつてい
る。
円筒形のエアミツクスダンパ17が回動可能に備
えられ、そこに接続された操作ハンドル18によ
つて角度方向の位置が調整できるようになつてい
る。
ケース10の内側の端面19の中央部は第1図
のエバポレータ3出口側通路に連通する空気導入
口20になつており、且つ外側の端面21は密閉
され、それによつて空気はヒータコア14の内側
から導入されてケース10内を半径方向外方に流
れるようになつている。なお、ケースの端面21
の密閉はモード切替ダンパ15の端壁22によつ
て行なうこともできる。また、二つの操作ハンド
ル16,18に関し、たとえば操作ハンドル16
を中空のシヤフトにし、他方の操作ハンドル18
をその中に通すようにすれば操作部を一方にまと
めることができる。第3図中の4,5は自動車エ
ンジンを通過して加熱した冷却水などの熱媒体の
流入管および流出管である。
のエバポレータ3出口側通路に連通する空気導入
口20になつており、且つ外側の端面21は密閉
され、それによつて空気はヒータコア14の内側
から導入されてケース10内を半径方向外方に流
れるようになつている。なお、ケースの端面21
の密閉はモード切替ダンパ15の端壁22によつ
て行なうこともできる。また、二つの操作ハンド
ル16,18に関し、たとえば操作ハンドル16
を中空のシヤフトにし、他方の操作ハンドル18
をその中に通すようにすれば操作部を一方にまと
めることができる。第3図中の4,5は自動車エ
ンジンを通過して加熱した冷却水などの熱媒体の
流入管および流出管である。
作動中、ケーシング1を通過した空気はケース
10の導入口20からヒータコア14の内側を軸
線方向に流れてケース10内に入り、半径方向外
方に流れて各吹出口より流出する。吹出空気の温
度調節は操作ハンドル18によつてロータリ式の
エアミツクスダンパ17を回転させ、ヒータコア
14を通つて加熱される空気量(すなわち温風
量)とそこを通らないで加熱されない空気量(す
なわち冷風量)の比を変化させることによつてな
される。
10の導入口20からヒータコア14の内側を軸
線方向に流れてケース10内に入り、半径方向外
方に流れて各吹出口より流出する。吹出空気の温
度調節は操作ハンドル18によつてロータリ式の
エアミツクスダンパ17を回転させ、ヒータコア
14を通つて加熱される空気量(すなわち温風
量)とそこを通らないで加熱されない空気量(す
なわち冷風量)の比を変化させることによつてな
される。
吹出口の選択は操作ハンドル16によつてロー
タリ式のモード切替ダンパ15を移動することに
よつてなされ、それにより第4図〜第7図に示す
各吹出モードが得られる。即ち、第2図および第
4図に示すようにモード切替ダンパ15がヒート
吹出口11とデフロスタ吹出口12を被い、ベン
ト吹出口13が開いた状態では、空気はベント吹
出口13のみから流出し、ベントモードが得られ
る。なお、この場合、エバポレータ3によつて空
気を冷却すればクーラモードとなる。さらにエア
ミツクスダンパ17を調整し、たとえば第2図中
に2点鎖線の位置にセツトすれば、矢印で示すよ
うに、ヒータコア14を通つた空気と通らない空
気とが混合し、或る程度暖められた空気が流出す
る。モード切替ダンパ15を第4図の状態から若
千時計方向に回動して、第5図に示すように、ヒ
ート吹出口11とベント吹出口13をそれぞれ半
分被い、半分開いた状態では、ヒート吹出口11
とベント吹出口13の両方から車室内の上方およ
び下方に吹出され、所調バイレベルモードが得ら
れる。また、第5図の状態からモード切替ダンパ
15をさらに時計方向に回動し、第6図に示すよ
うにベント吹出口13を被い、ヒート吹出口11
を完全に開き且つデフロスタ吹出口12をわずか
に開いた状態ではヒートモードとなる。さらに第
6図の状態からモード切替ダンパ15を時計方向
に回動して、第7図に示すようにデフロスタ吹出
口12を完全に開き且つヒート吹出口11をわず
かに開いた状態では大部分の空気がデフロスタ吹
出口12に流れ、そこを通つて前面窓ガラスに吹
出されてその曇り止めを行なう、所謂デフロスタ
モードが得られる。なお、上記の作用はモード切
替ダンパ15として、途中に吹出口または穴の設
けてある完全円筒のロータリダンパを用いても同
様に達成することができる。また、ヒータコア1
4は第2図に示すように、ヒート吹出口11に比
較的近い位置に設けるのが好ましく、それによつ
てバイレベルモードの際にヒート吹出口11から
流出する空気よりベント吹出口13から流出する
空気の方が温度が低くなり、頭寒足熱形の温度分
布となり、乗員に快適な空調フイーリングを与え
ることができる。
タリ式のモード切替ダンパ15を移動することに
よつてなされ、それにより第4図〜第7図に示す
各吹出モードが得られる。即ち、第2図および第
4図に示すようにモード切替ダンパ15がヒート
吹出口11とデフロスタ吹出口12を被い、ベン
ト吹出口13が開いた状態では、空気はベント吹
出口13のみから流出し、ベントモードが得られ
る。なお、この場合、エバポレータ3によつて空
気を冷却すればクーラモードとなる。さらにエア
ミツクスダンパ17を調整し、たとえば第2図中
に2点鎖線の位置にセツトすれば、矢印で示すよ
うに、ヒータコア14を通つた空気と通らない空
気とが混合し、或る程度暖められた空気が流出す
る。モード切替ダンパ15を第4図の状態から若
千時計方向に回動して、第5図に示すように、ヒ
ート吹出口11とベント吹出口13をそれぞれ半
分被い、半分開いた状態では、ヒート吹出口11
とベント吹出口13の両方から車室内の上方およ
び下方に吹出され、所調バイレベルモードが得ら
れる。また、第5図の状態からモード切替ダンパ
15をさらに時計方向に回動し、第6図に示すよ
うにベント吹出口13を被い、ヒート吹出口11
を完全に開き且つデフロスタ吹出口12をわずか
に開いた状態ではヒートモードとなる。さらに第
6図の状態からモード切替ダンパ15を時計方向
に回動して、第7図に示すようにデフロスタ吹出
口12を完全に開き且つヒート吹出口11をわず
かに開いた状態では大部分の空気がデフロスタ吹
出口12に流れ、そこを通つて前面窓ガラスに吹
出されてその曇り止めを行なう、所謂デフロスタ
モードが得られる。なお、上記の作用はモード切
替ダンパ15として、途中に吹出口または穴の設
けてある完全円筒のロータリダンパを用いても同
様に達成することができる。また、ヒータコア1
4は第2図に示すように、ヒート吹出口11に比
較的近い位置に設けるのが好ましく、それによつ
てバイレベルモードの際にヒート吹出口11から
流出する空気よりベント吹出口13から流出する
空気の方が温度が低くなり、頭寒足熱形の温度分
布となり、乗員に快適な空調フイーリングを与え
ることができる。
上述したところで明らかであるように、本発明
の自動車用空調装置においては、モード切替ダン
パ15をどのように回動させても、エアミツクス
ダンパ17を回動させないかぎり、吹出し空気の
温度は一定に保たれる。
の自動車用空調装置においては、モード切替ダン
パ15をどのように回動させても、エアミツクス
ダンパ17を回動させないかぎり、吹出し空気の
温度は一定に保たれる。
従つて、本発明によれば、半円筒形のヒータコ
アの内側に沿つてロータリ式のエアミツクスダン
パを設け、且つヒート、デフロスタ、ベントの各
吹出口を備えた円筒形ケースに沿つてロータリ式
のモード切替ダンパを設けることにより、従来の
ようなヒート、デフロスタ、ベントの各吹出口に
設けられた各ダンパを、モード切替ダンパ一つで
代えることができ、しかも1個の円筒形ケース内
にモード切替ダンパ、ヒータコア、およびエアミ
ツクスダンパをすべて収納しているから、本発明
による自動車用空調装置は従来のものより構造が
簡単で部品点数を可成り少なくすることができ、
従つてコンパクトにすることができ、組付性がよ
く、コストの節減ができる、更に、エアミツクス
ダンパのみにより独立に吹出し空気の温度を設定
できて、モード切替ダンパの回動によつてはこの
温度は変化されないから、調整が良好に行ない得
るという著しい効果がある。
アの内側に沿つてロータリ式のエアミツクスダン
パを設け、且つヒート、デフロスタ、ベントの各
吹出口を備えた円筒形ケースに沿つてロータリ式
のモード切替ダンパを設けることにより、従来の
ようなヒート、デフロスタ、ベントの各吹出口に
設けられた各ダンパを、モード切替ダンパ一つで
代えることができ、しかも1個の円筒形ケース内
にモード切替ダンパ、ヒータコア、およびエアミ
ツクスダンパをすべて収納しているから、本発明
による自動車用空調装置は従来のものより構造が
簡単で部品点数を可成り少なくすることができ、
従つてコンパクトにすることができ、組付性がよ
く、コストの節減ができる、更に、エアミツクス
ダンパのみにより独立に吹出し空気の温度を設定
できて、モード切替ダンパの回動によつてはこの
温度は変化されないから、調整が良好に行ない得
るという著しい効果がある。
第1図は本発明の一例による自動車用空調装置
の全体を図式的に示した図、第2図は第1図の線
A−Aに沿つて取つた断面図、第3図は第2図の
線B−Bに沿つて取つた断面図、第4図乃至第7
図はそれぞれ、ベントモード、バイレベルモー
ド、ヒータモード、デフロスタモードを示すモー
ド作動図である。 図中、10……円筒形ダンパ、11……ヒート
吹出口、12……デフロスタ吹出口、13……ベ
ント吹出口、14……ヒータコア、15……モー
ド切替ダンパ、17……エアミツクスダンパ。
の全体を図式的に示した図、第2図は第1図の線
A−Aに沿つて取つた断面図、第3図は第2図の
線B−Bに沿つて取つた断面図、第4図乃至第7
図はそれぞれ、ベントモード、バイレベルモー
ド、ヒータモード、デフロスタモードを示すモー
ド作動図である。 図中、10……円筒形ダンパ、11……ヒート
吹出口、12……デフロスタ吹出口、13……ベ
ント吹出口、14……ヒータコア、15……モー
ド切替ダンパ、17……エアミツクスダンパ。
Claims (1)
- 1 円周面にヒート吹出口、デフロスタ吹出口お
よびベント吹出口を備えた円筒形ケースと、前記
ケース内に設けられたほぼ半円筒形のヒータコア
を含み前記ケースの一方の端面は密閉されて前記
ヒータコアの内側から導入された空気は前記ケー
ス内で半径方向外方に流れるようになつており、
さらに前記ケースに沿つて可調整に回動し得るよ
うに設けられ、前記各吹出口を選択的に開閉する
モード切替ダンパと、前記ヒータコアの内側から
導入されてこのヒータコアを通過して半径方向外
方に流れる空気のヒータコア通過面積を増減する
ように前記ヒータコアの内側に沿つて可調整に回
動し得るように設けられたエアミツクスダンパと
を含むことを特徴とする自動車用空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP376480A JPS56103609A (en) | 1980-01-17 | 1980-01-17 | Air-conditioner for automobile |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP376480A JPS56103609A (en) | 1980-01-17 | 1980-01-17 | Air-conditioner for automobile |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56103609A JPS56103609A (en) | 1981-08-18 |
| JPS6327202B2 true JPS6327202B2 (ja) | 1988-06-02 |
Family
ID=11566228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP376480A Granted JPS56103609A (en) | 1980-01-17 | 1980-01-17 | Air-conditioner for automobile |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56103609A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100747899B1 (ko) | 2005-11-23 | 2007-08-08 | 현대자동차주식회사 | 차량의 공조 장치 |
-
1980
- 1980-01-17 JP JP376480A patent/JPS56103609A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56103609A (en) | 1981-08-18 |
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