JPS6327259A - 平版印刷機のインキと湿し水の自動制御装置 - Google Patents
平版印刷機のインキと湿し水の自動制御装置Info
- Publication number
- JPS6327259A JPS6327259A JP61171441A JP17144186A JPS6327259A JP S6327259 A JPS6327259 A JP S6327259A JP 61171441 A JP61171441 A JP 61171441A JP 17144186 A JP17144186 A JP 17144186A JP S6327259 A JPS6327259 A JP S6327259A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- roller
- water content
- film thickness
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 42
- 238000007639 printing Methods 0.000 title claims abstract description 34
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 2
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 5
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000010893 paper waste Substances 0.000 description 3
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000010023 transfer printing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rotary Presses (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は平版印刷機におけるインキと湿し水の量を同時
に制御するための自動制御装置に関するものである。
に制御するための自動制御装置に関するものである。
(従来の技術)
平版印刷機では、周知のようにインキと湿し水との供給
量を最適に保持して、印刷する必要があるが、これらイ
ンキと湿し水との膜厚は、機械速度や温度の変化に伴な
って大きく変化する。インキの膜厚が変化すると、印刷
物のインキ濃度が変化し、またインキと湿し水とのバラ
ンスが変化すると、所謂地汚れや水マークといった印刷
障害が発生する。これらの印刷障害の発生した印刷物は
、損紙として処理され、その割合が大きくなると、印刷
コストが上昇する。
量を最適に保持して、印刷する必要があるが、これらイ
ンキと湿し水との膜厚は、機械速度や温度の変化に伴な
って大きく変化する。インキの膜厚が変化すると、印刷
物のインキ濃度が変化し、またインキと湿し水とのバラ
ンスが変化すると、所謂地汚れや水マークといった印刷
障害が発生する。これらの印刷障害の発生した印刷物は
、損紙として処理され、その割合が大きくなると、印刷
コストが上昇する。
従来からこのインキ及び湿し水の供給量変動に基づく損
紙の低減について種々の方法が提案されている。その中
の優れたものの1つに特願昭59−271053号で提
案されたものがある。その方法を第2図を用いて説明す
る。平版印刷機は、圧胴22、プランケット胴20、版
胴19及びインキ装置、即ち、斜線で示したインキ着け
ローラ12とこれに接して延びる一連のインキ練りロー
ラ群11、インキつぼ8から積極的に回動するインキ元
ローラ9を介して前記インキ練りローラ群11にインキ
を移すインキ呼出しローラ10よりなるインキ装置と、
湿し装置、即ち、湿し水槽13内の湿し水を水元ローラ
14、水練りローラ15及び水着けローラ16を介して
版に移す湿し装置とで構成され、前記圧胴220周面に
載りその回転に伴ない移動する印刷紙21上にブランケ
ット胴20を介して前記版胴19から転写印刷するよう
になっている。
紙の低減について種々の方法が提案されている。その中
の優れたものの1つに特願昭59−271053号で提
案されたものがある。その方法を第2図を用いて説明す
る。平版印刷機は、圧胴22、プランケット胴20、版
胴19及びインキ装置、即ち、斜線で示したインキ着け
ローラ12とこれに接して延びる一連のインキ練りロー
ラ群11、インキつぼ8から積極的に回動するインキ元
ローラ9を介して前記インキ練りローラ群11にインキ
を移すインキ呼出しローラ10よりなるインキ装置と、
湿し装置、即ち、湿し水槽13内の湿し水を水元ローラ
14、水練りローラ15及び水着けローラ16を介して
版に移す湿し装置とで構成され、前記圧胴220周面に
載りその回転に伴ない移動する印刷紙21上にブランケ
ット胴20を介して前記版胴19から転写印刷するよう
になっている。
同特願昭59−271053号の方法では、インキ装置
内の任意の金属ローラ、例えば、第2図のインキ着けロ
ーラ12に直接接するインキ練りローラ】3に対して、
同ローラ表面に存在するインキと湿し水との混合液層に
向けて同インキ及び同湿し水に最も強く吸収される赤外
線と同インキ及び同湿し水に吸収されない赤外線とを照
射し、同インキ及び同湿し水の赤外線吸収特性から同イ
ンキ及び同湿し水の膜厚を検知する膜厚測定器1を設置
するものである。
内の任意の金属ローラ、例えば、第2図のインキ着けロ
ーラ12に直接接するインキ練りローラ】3に対して、
同ローラ表面に存在するインキと湿し水との混合液層に
向けて同インキ及び同湿し水に最も強く吸収される赤外
線と同インキ及び同湿し水に吸収されない赤外線とを照
射し、同インキ及び同湿し水の赤外線吸収特性から同イ
ンキ及び同湿し水の膜厚を検知する膜厚測定器1を設置
するものである。
そして、この膜厚測定器1からの信号はA/D変換器2
へ導かれ、さらに必要な信号が計算機3に送られてイン
キ膜厚及び含水率が計算される。また、その計算結果は
インキ練りローラ18における予め規定されたそれぞれ
の目標値と比較され、もし偏移しているときには、同目
標値との偏差をそれぞれについてD/A変換器4,5に
よってインキ元ローラ駆動用モータ6及び水元ローラ駆
動用モータ7への制御信号に変換し、同各モータの回転
数が制御される。このときの制御は、インキ膜厚を示す
に、の値及び含水率kwの値と、最適な印刷品質を示す
対応する目標値に、’ 、kw’ との偏差1 k+
k+’1. l k−−に、’l が最小となる
ように制御する。
へ導かれ、さらに必要な信号が計算機3に送られてイン
キ膜厚及び含水率が計算される。また、その計算結果は
インキ練りローラ18における予め規定されたそれぞれ
の目標値と比較され、もし偏移しているときには、同目
標値との偏差をそれぞれについてD/A変換器4,5に
よってインキ元ローラ駆動用モータ6及び水元ローラ駆
動用モータ7への制御信号に変換し、同各モータの回転
数が制御される。このときの制御は、インキ膜厚を示す
に、の値及び含水率kwの値と、最適な印刷品質を示す
対応する目標値に、’ 、kw’ との偏差1 k+
k+’1. l k−−に、’l が最小となる
ように制御する。
この制御方法によると地汚れや水マークといった印刷障
害が防止でき、それだけ損紙が少なくなるが、より高品
質の印刷物を得ようとすると次のような問題点がある。
害が防止でき、それだけ損紙が少なくなるが、より高品
質の印刷物を得ようとすると次のような問題点がある。
即ち、印刷機周辺の環境などの変化に影響されて、印刷
物の品質が変化し高品質の印刷物を安定して長時間にわ
たって生産できないことである。
物の品質が変化し高品質の印刷物を安定して長時間にわ
たって生産できないことである。
(発明が解決しようとする問題点)
このように従来から、インキと湿し水とのバランスを維
持するだめの制御手段が開発され、それなりの成果が上
げられてきたが、この制御も印刷機周辺の環境の変化に
追随できず、従って高品質の印刷物を長期間に亘って安
定して供給できないという問題点があった。
持するだめの制御手段が開発され、それなりの成果が上
げられてきたが、この制御も印刷機周辺の環境の変化に
追随できず、従って高品質の印刷物を長期間に亘って安
定して供給できないという問題点があった。
本発明はかかる問題点を解決すべくその原因を究明し、
より高品質の印刷物を安定した状態で長時間生産を維持
できるようにしたインキと湿し水の自動制御装置を提供
しようとするものである。
より高品質の印刷物を安定した状態で長時間生産を維持
できるようにしたインキと湿し水の自動制御装置を提供
しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
このため、本発明はインキ着けローラに接して回転する
インキ練りローラ上のインキ膜厚及び含水率を測定する
膜厚測定器を有し、その信号に基づいてインキ及び湿し
水の供給量を制御する平版印刷機の自動制御装置におい
て、前記インキ練りローラの表面温度検出器、同ローラ
周囲の温湿度検出器及び印刷速度検出器を設けると共に
、前記膜厚測定器及び前記各検出器からの信号を受けて
版胴上のインキ中の含水率を演算し、該演算値が予め設
定された版胴上の含水率に合致するようにインキ装置及
び湿し装置の駆動を制御することを構成とし、これを上
記問題点の解決手段とするものである。
インキ練りローラ上のインキ膜厚及び含水率を測定する
膜厚測定器を有し、その信号に基づいてインキ及び湿し
水の供給量を制御する平版印刷機の自動制御装置におい
て、前記インキ練りローラの表面温度検出器、同ローラ
周囲の温湿度検出器及び印刷速度検出器を設けると共に
、前記膜厚測定器及び前記各検出器からの信号を受けて
版胴上のインキ中の含水率を演算し、該演算値が予め設
定された版胴上の含水率に合致するようにインキ装置及
び湿し装置の駆動を制御することを構成とし、これを上
記問題点の解決手段とするものである。
これを更に詳しく説明すると、従来の制御による品質変
動の原因を究明するために種々検討した結果、膜厚測定
器によって測定されるローラが版から若干離れているた
め、版面での含水率と被測定ローラ上での含水率に差が
生じ、この差は印刷機の周囲環境などによる蒸発条件の
変化により変動することが分かった。
動の原因を究明するために種々検討した結果、膜厚測定
器によって測定されるローラが版から若干離れているた
め、版面での含水率と被測定ローラ上での含水率に差が
生じ、この差は印刷機の周囲環境などによる蒸発条件の
変化により変動することが分かった。
そして、インキ装置における湿し水の蒸発に影響する要
因としては、ローラ周囲温度Tc、ローラ周囲湿度H、
ローラ温度TR及び印刷速度Vであることも分かった。
因としては、ローラ周囲温度Tc、ローラ周囲湿度H、
ローラ温度TR及び印刷速度Vであることも分かった。
例えば、印刷根囲りの湿度が小さくなると、湿し水の蒸
発が促進され前記の含水率の差が大きくなる。高品質な
印刷物を得るためには版面上の含水率をある最適値に常
に保つ必要があるが、このように版面と被測定ローラ上
での含水率の差が環境などによって変化する場合、従来
の制御方法のように、被測定ローラ上の含水率を環境条
件を無視して一定にすることに問題があるという結論に
達したものである。
発が促進され前記の含水率の差が大きくなる。高品質な
印刷物を得るためには版面上の含水率をある最適値に常
に保つ必要があるが、このように版面と被測定ローラ上
での含水率の差が環境などによって変化する場合、従来
の制御方法のように、被測定ローラ上の含水率を環境条
件を無視して一定にすることに問題があるという結論に
達したものである。
(作用)
そこで、本発明では、上記の如〈従来の制御装置に加え
て前記4つの要因である測定対象ローラの周囲湯度Tc
、同周囲湿度■、同ローラ表面温度T+を及び印刷速度
Vを測定し、その測定値をもとに前記の版面上と被測定
ローラ上での含水率差を演算し、それを被測定ローラ上
で測定された含水率に加算することにより、版面上の含
水率を推定する。この推定された版面上の含水率と被測
定ローラ上でのインキ膜厚を最適な印刷品質が得られる
目標値に合致するように制御する。
て前記4つの要因である測定対象ローラの周囲湯度Tc
、同周囲湿度■、同ローラ表面温度T+を及び印刷速度
Vを測定し、その測定値をもとに前記の版面上と被測定
ローラ上での含水率差を演算し、それを被測定ローラ上
で測定された含水率に加算することにより、版面上の含
水率を推定する。この推定された版面上の含水率と被測
定ローラ上でのインキ膜厚を最適な印刷品質が得られる
目標値に合致するように制御する。
その結果、周囲環境の変化などによりインキ装置での湿
し水の蒸発能力が変化しても、版面上の含水率を一定に
することができるので常に高品質の印刷物を安定して、
かつ長時間生産できるようになる。
し水の蒸発能力が変化しても、版面上の含水率を一定に
することができるので常に高品質の印刷物を安定して、
かつ長時間生産できるようになる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の実施例を示している。インキ膜厚及び
含水率を測定する膜厚測定器1は、版面と被測定ローラ
上での含水率の差ができる限り少なくなるように、版面
に最も近いゴム製のインキ着けローラ12に直接接触し
ているローラ、即ちインキ練りローラ17又は同じくイ
ンキ練りローラ18を測定対象として測定できるように
設置する。第1図では、このうちの1つのインキ練りロ
ーラ18に適用した例を示す。
含水率を測定する膜厚測定器1は、版面と被測定ローラ
上での含水率の差ができる限り少なくなるように、版面
に最も近いゴム製のインキ着けローラ12に直接接触し
ているローラ、即ちインキ練りローラ17又は同じくイ
ンキ練りローラ18を測定対象として測定できるように
設置する。第1図では、このうちの1つのインキ練りロ
ーラ18に適用した例を示す。
また、本実施例では上記測定器1に加えて、更にインキ
練りローラー8の表面温度TR及びその周囲温度Tcと
周囲湿度Hを測定するために、非接触温度計25と温湿
度計24をローラー8の囲りに設置する。また、印刷速
度Vは回転計23を版胴19の軸に設置することにより
検出する。
練りローラー8の表面温度TR及びその周囲温度Tcと
周囲湿度Hを測定するために、非接触温度計25と温湿
度計24をローラー8の囲りに設置する。また、印刷速
度Vは回転計23を版胴19の軸に設置することにより
検出する。
それぞれの測定器からの信号は、A/D変換器2.26
,27.28へ導かれ、さらに必要な信号が計算機3に
送られる。
,27.28へ導かれ、さらに必要な信号が計算機3に
送られる。
計算機3では、これらの信号を受けて予め求めでおいた
ローラ表面温度TR,周囲温湿度Tc+11及び印刷速
度Vの関係式に基づいてローラー8上の含水率から版面
上の含水率を演算推定する。
ローラ表面温度TR,周囲温湿度Tc+11及び印刷速
度Vの関係式に基づいてローラー8上の含水率から版面
上の含水率を演算推定する。
得られた版面上の含水率及びローラー8上のインキ膜厚
は規定の目標値と比較され、もし偏移しているときには
、同目標値との偏差をそれぞれについてD/A変換器4
,5によってインキ元ローラ及び水元ローラの各駆動用
モータ6.7への制御信号に変換し、同各モータの回転
数を制御する。このときの制御は、ローラー8上のイン
キ膜厚を示すに、の値及び版面上の含水率に2の値と最
適な印刷品質を示す各目標値に、’、に、’ との偏差
1 k(−ki’l 、l kg−kP’lが最小に
なるように制御される。
は規定の目標値と比較され、もし偏移しているときには
、同目標値との偏差をそれぞれについてD/A変換器4
,5によってインキ元ローラ及び水元ローラの各駆動用
モータ6.7への制御信号に変換し、同各モータの回転
数を制御する。このときの制御は、ローラー8上のイン
キ膜厚を示すに、の値及び版面上の含水率に2の値と最
適な印刷品質を示す各目標値に、’、に、’ との偏差
1 k(−ki’l 、l kg−kP’lが最小に
なるように制御される。
(発明の効果)
以上、詳しく述べた如く本発明によると、周囲環境の変
化などによりインキ装置での湿し水の蒸発速度が変化し
ても、それを考慮して常に版上の含水率を所定の値に保
つようにインキ及び湿し水の供給量を制御するようにし
たので、常に高品質な印刷物を安定して、長時間生産で
きるようになった。
化などによりインキ装置での湿し水の蒸発速度が変化し
ても、それを考慮して常に版上の含水率を所定の値に保
つようにインキ及び湿し水の供給量を制御するようにし
たので、常に高品質な印刷物を安定して、長時間生産で
きるようになった。
第1図は本発明に係る平版印刷機におけるインキと湿し
水の自動制御装置の概要を示す全体側面図、第2図は従
来の同自動制御装置の概要を示す全体側面図である。 図の主要部分の説明 1−膜厚測定器 12−・・インキ着けローラ 17.18− インキ練りローラ 23−回転計 24−温湿度計 25−非接触温度計 特 許 出 願 人 三菱重工業株式会社第1図
水の自動制御装置の概要を示す全体側面図、第2図は従
来の同自動制御装置の概要を示す全体側面図である。 図の主要部分の説明 1−膜厚測定器 12−・・インキ着けローラ 17.18− インキ練りローラ 23−回転計 24−温湿度計 25−非接触温度計 特 許 出 願 人 三菱重工業株式会社第1図
Claims (1)
- インキ着けローラに接して回転するインキ練りローラ上
のインキ膜厚及び含水率を測定する膜厚測定器を有し、
その信号に基づいてインキ及び湿し水の供給量を制御す
る平版印刷機の自動制御装置において、前記インキ練り
ローラの表面温度検出器、同ローラ周囲の温湿度検出器
及び印刷速度検出器を設けると共に、前記膜厚測定器及
び前記各検出器からの信号を受けて版胴上のインキ中の
含水率を演算し、該演算値が予め設定された版胴上の含
水率に合致するようにインキ装置及び湿し装置の駆動を
制御することを特徴とする平版印刷機のインキと湿し水
の自動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61171441A JPS6327259A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 平版印刷機のインキと湿し水の自動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61171441A JPS6327259A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 平版印刷機のインキと湿し水の自動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6327259A true JPS6327259A (ja) | 1988-02-04 |
Family
ID=15923176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61171441A Pending JPS6327259A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 平版印刷機のインキと湿し水の自動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6327259A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03227240A (ja) * | 1990-02-02 | 1991-10-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 湿し水量制御装置 |
| JPH0483640A (ja) * | 1990-07-26 | 1992-03-17 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 印刷機の湿し水供給装置及び印刷機の湿し水供給方法 |
| US5163356A (en) * | 1990-04-27 | 1992-11-17 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Automatic food vending machine |
| JP2002160710A (ja) * | 2000-11-27 | 2002-06-04 | Daiwa Can Co Ltd | ラベル貼り付け方法 |
| CN102381011A (zh) * | 2010-08-30 | 2012-03-21 | 上海运青制版有限公司 | 一种改进型数字化打样机 |
-
1986
- 1986-07-21 JP JP61171441A patent/JPS6327259A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03227240A (ja) * | 1990-02-02 | 1991-10-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 湿し水量制御装置 |
| US5163356A (en) * | 1990-04-27 | 1992-11-17 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Automatic food vending machine |
| JPH0483640A (ja) * | 1990-07-26 | 1992-03-17 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 印刷機の湿し水供給装置及び印刷機の湿し水供給方法 |
| JP2002160710A (ja) * | 2000-11-27 | 2002-06-04 | Daiwa Can Co Ltd | ラベル貼り付け方法 |
| CN102381011A (zh) * | 2010-08-30 | 2012-03-21 | 上海运青制版有限公司 | 一种改进型数字化打样机 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100335270C (zh) | 印刷装置的工作方法和根据该工作方法对油墨的应用方法 | |
| US5031535A (en) | Method of determining printing ink consumption in an offset printing press | |
| US5090316A (en) | Method and device for determining dampening-medium feed in an offset printing machine | |
| JPS58217355A (ja) | 版板を湿すための方法及び装置 | |
| US4972774A (en) | Automatically controlling water feedrate on a lithographic press | |
| CA1221852A (en) | Device for sectional monitoring by technical measuring instruments the control of humidifying agents within the inking system of an offset printing machine | |
| US6477954B1 (en) | Ink key presetting system for offset printing machines | |
| JPS5845955A (ja) | 輪転印刷機用のインキ装置 | |
| JPH0358909B2 (ja) | ||
| JPH10296959A (ja) | 印刷機のインプレッションシリンダーの速度を制御する方法 | |
| US20080276816A1 (en) | Method for Automatically Adjusting Pressure Between Rotary Bodies in a Printing Press and Printing Press for Carrying out the Method | |
| JP3312573B2 (ja) | 湿し水制御装置および印刷機 | |
| US4130056A (en) | Lithographic moisture system and method | |
| US20050183598A1 (en) | Ink form roller drive for improving printing quality | |
| JPS5862053A (ja) | オフセツト印刷機 | |
| US6655272B2 (en) | Dampening control method taking account of a plurality of variables that influence the printing process | |
| JPH0221941B2 (ja) | ||
| JPH0483640A (ja) | 印刷機の湿し水供給装置及び印刷機の湿し水供給方法 | |
| JP2005001375A (ja) | オフセット印刷機による印刷の際に湿潤剤を調量する方法 | |
| JP2003251788A (ja) | オフセット印刷機湿し水量調整制御手段及びオフセット印刷機 | |
| EP1391319A2 (en) | Lithographic printing method and printing press | |
| JP2808458B2 (ja) | 平版印刷機の湿し水調節装置 | |
| GB2274811A (en) | Offset printing press having a damping unit roller with adjustable wetting behaviour | |
| GB2063170A (en) | Ink metering device for a printing press | |
| JP2930385B2 (ja) | 湿し水制御装置 |