JPS63272633A - 多種単袋カセツト自動切替装置を備えたロ−タリ−式穀類自動包装装置 - Google Patents
多種単袋カセツト自動切替装置を備えたロ−タリ−式穀類自動包装装置Info
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- JPS63272633A JPS63272633A JP10049987A JP10049987A JPS63272633A JP S63272633 A JPS63272633 A JP S63272633A JP 10049987 A JP10049987 A JP 10049987A JP 10049987 A JP10049987 A JP 10049987A JP S63272633 A JPS63272633 A JP S63272633A
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- bag cassette
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Landscapes
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- De-Stacking Of Articles (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、米等の多種類の穀類をそれに対応した単袋で
包装する際に、多種類の単袋の切替えを自動的に行うこ
とができる多種単袋カセフト自動切替装置を備えたロー
タリー式穀類自動包装装置に関するものである。
包装する際に、多種類の単袋の切替えを自動的に行うこ
とができる多種単袋カセフト自動切替装置を備えたロー
タリー式穀類自動包装装置に関するものである。
例えば多品種の米を単袋で包装する場合、品種に応じた
銘柄、模様等を印刷した多種類の単袋を準備しておき、
包装する米の種類に応じて多種類の単袋の中から目的の
単袋を選択しなければならない。
銘柄、模様等を印刷した多種類の単袋を準備しておき、
包装する米の種類に応じて多種類の単袋の中から目的の
単袋を選択しなければならない。
これらの単袋は、通常種類毎にカセフトに収容されてお
り、包装する米の種類が変わる度にこれに応じた単袋が
収容されているカセットを従前のカセットと切替えねば
ならず、このカセットの切替えは人手に依存していた。
り、包装する米の種類が変わる度にこれに応じた単袋が
収容されているカセットを従前のカセットと切替えねば
ならず、このカセットの切替えは人手に依存していた。
特に、多品種少量包装の場合にはカセットの切替えを頻
繁に行わねばならないので、カセットの切替えのための
労力が多大であると共に、その切替え時間の空費が大き
かった。
繁に行わねばならないので、カセットの切替えのための
労力が多大であると共に、その切替え時間の空費が大き
かった。
一方、ターンテーブルの回転により単袋のクランプ、単
袋開口部の開口、単袋への穀類の投入、単袋開口部のシ
ール、シール部の冷却及び穀類が充填された単袋の解放
の各操作を連続的に行うロータリー式穀類自動包装装置
が包装能率が高いために使用されており、この包装装置
に接続して設けた製袋機によりロール状に巻かれたシー
トを製袋した単袋を包装装置に供給しているものが多い
。
袋開口部の開口、単袋への穀類の投入、単袋開口部のシ
ール、シール部の冷却及び穀類が充填された単袋の解放
の各操作を連続的に行うロータリー式穀類自動包装装置
が包装能率が高いために使用されており、この包装装置
に接続して設けた製袋機によりロール状に巻かれたシー
トを製袋した単袋を包装装置に供給しているものが多い
。
このため、包装する米の品種、包装量が変わる毎に製袋
機に取り付けるロール状に巻かれたシートを取り替えて
おり、この操作が面倒であった。
機に取り付けるロール状に巻かれたシートを取り替えて
おり、この操作が面倒であった。
本発明は、上記したような多種類の穀類の包装に伴う問
題点に鑑みてなされたもので、ロータリー式穀類自動包
装装置に供給する単袋をカセットに収容しておき、包装
する穀類の種類等が変更された場合にこれに対応した単
袋が収容されている単袋カセントとの切替えを自動的に
行うことを目的としてなされたものである。
題点に鑑みてなされたもので、ロータリー式穀類自動包
装装置に供給する単袋をカセットに収容しておき、包装
する穀類の種類等が変更された場合にこれに対応した単
袋が収容されている単袋カセントとの切替えを自動的に
行うことを目的としてなされたものである。
本発明は、単袋カセットを支持するための多数の単袋カ
セット支持棚を上下方向に一定の間隔をおいて設けた昇
降枠体が機台枠に昇降自在に支承され、昇降枠体の単袋
カセット支持棚に支持された単袋カセットを押し出すた
めの単袋カセ7)押出し装置と、昇降枠体の昇降量を制
御するための昇降量制御装置とを備えた多種単袋カセ7
)自動切替装置と;ターンテーブルに多数の単袋クラン
プ装置が円周方向に沿って等間隔で設けられ、ターンテ
ーブルの回転により単袋のクランプ、単袋開口部の開口
、単袋への穀類の投入、単袋開口部のシール、シール部
の冷却及び穀類が充填された単袋の解放の各操作を連続
的に行って穀類を自動的に包装するためのロータリー式
穀類自動包装装置と;前記多種単袋カセット自動切替装
置から選択されて昇降枠体から押し出された単袋カセ、
トに収容されている単袋を一枚宛取り出して前記ロータ
リー式穀類自動包装装置に供給するための単袋供給装置
とから成る多種単袋カセット自動切替装置を備えたロー
タリー式穀類自動包装装置である。
セット支持棚を上下方向に一定の間隔をおいて設けた昇
降枠体が機台枠に昇降自在に支承され、昇降枠体の単袋
カセット支持棚に支持された単袋カセットを押し出すた
めの単袋カセ7)押出し装置と、昇降枠体の昇降量を制
御するための昇降量制御装置とを備えた多種単袋カセ7
)自動切替装置と;ターンテーブルに多数の単袋クラン
プ装置が円周方向に沿って等間隔で設けられ、ターンテ
ーブルの回転により単袋のクランプ、単袋開口部の開口
、単袋への穀類の投入、単袋開口部のシール、シール部
の冷却及び穀類が充填された単袋の解放の各操作を連続
的に行って穀類を自動的に包装するためのロータリー式
穀類自動包装装置と;前記多種単袋カセット自動切替装
置から選択されて昇降枠体から押し出された単袋カセ、
トに収容されている単袋を一枚宛取り出して前記ロータ
リー式穀類自動包装装置に供給するための単袋供給装置
とから成る多種単袋カセット自動切替装置を備えたロー
タリー式穀類自動包装装置である。
単袋カセット自動切替装置の昇降枠体に設けられた多数
の単袋カセット支持棚にはそれぞれ単袋カセットが支持
されており、各単袋カセットに収容されている単袋は互
いに異なるか、或いは数個のグループ毎に異なる。
の単袋カセット支持棚にはそれぞれ単袋カセットが支持
されており、各単袋カセットに収容されている単袋は互
いに異なるか、或いは数個のグループ毎に異なる。
包装する穀類の種類が変更され、これに対応して供給す
る単袋を変更するには、昇降量制御装置を作動させて目
的の単袋が収容されている単袋カセットが押出し高さ位
置に達するまで昇降枠体を昇降させ、単袋カセット押出
し装置により目的の単袋カセットを昇降枠体から押出し
て単袋カセット支持具で支持することにより単袋カセッ
トの切替えが行われる。
る単袋を変更するには、昇降量制御装置を作動させて目
的の単袋が収容されている単袋カセットが押出し高さ位
置に達するまで昇降枠体を昇降させ、単袋カセット押出
し装置により目的の単袋カセットを昇降枠体から押出し
て単袋カセット支持具で支持することにより単袋カセッ
トの切替えが行われる。
単袋カセット支持具に支持されている単袋カセットに収
容されている単袋を単袋供給装置により一枚宛ロータリ
ー式穀類自動包装装置の単袋クランプ部において単袋ク
ランプ装置に供給する。
容されている単袋を単袋供給装置により一枚宛ロータリ
ー式穀類自動包装装置の単袋クランプ部において単袋ク
ランプ装置に供給する。
単袋クランプ装置でクランプされた単袋は、ターンテー
ブルの回転により単袋開口部の開口、単袋への穀類の投
入、単袋開口部のシール、シール部の冷却、穀類が充填
された単袋の解放の各操作が連続して行われて穀類が自
動的に包装される。
ブルの回転により単袋開口部の開口、単袋への穀類の投
入、単袋開口部のシール、シール部の冷却、穀類が充填
された単袋の解放の各操作が連続して行われて穀類が自
動的に包装される。
[実施例〕
第1図に示されるように多種単袋カセット自動切替装W
Aとロータリー式穀類自動包装装置Bとが単袋供給装置
Cで接続されており、最初に第2図ないし第6図を参照
にして多種単袋カセット自動切替装ffAについて説明
する。
Aとロータリー式穀類自動包装装置Bとが単袋供給装置
Cで接続されており、最初に第2図ないし第6図を参照
にして多種単袋カセット自動切替装ffAについて説明
する。
機台枠1に二対の支柱2が立設され、各支柱2の対向面
にはローラガイド部材3が垂直に設けられている。昇降
枠体4の側板5の上下端部にはそれぞれ一対のガイドロ
ーラ6が取り付けられ、この一対のガイドローラ6がロ
ーラガイド部材3を挟んだ状態になっており、これによ
り昇降枠体4が機台枠1に昇降自在に支承されている。
にはローラガイド部材3が垂直に設けられている。昇降
枠体4の側板5の上下端部にはそれぞれ一対のガイドロ
ーラ6が取り付けられ、この一対のガイドローラ6がロ
ーラガイド部材3を挟んだ状態になっており、これによ
り昇降枠体4が機台枠1に昇降自在に支承されている。
第3図及び第5図に示されるように、昇降枠体4の前板
7には単袋カセット8を支持するための単袋カセット支
持棚9が上下方向に一定の間隔をおいて設けられている
。第4図に示されるようにこの単袋カセット支持棚9は
、矩形板の一方のみの相対向する端部にガイド板11が
設けられたものである。
7には単袋カセット8を支持するための単袋カセット支
持棚9が上下方向に一定の間隔をおいて設けられている
。第4図に示されるようにこの単袋カセット支持棚9は
、矩形板の一方のみの相対向する端部にガイド板11が
設けられたものである。
機台枠1における支柱2の前方には、単袋カセット支持
棚9に支持されている単袋カセット8を押し出すための
単袋カセット押出し装置12が設けられている。この単
袋カセット押出し装置12は、機台枠lの支柱2の前方
にスプライン軸13が水平で、しかも昇降枠体4の前板
7と平行に設けられ、このスプライン軸13に摺動体1
4が摺動自在に取り付けられ、この摺動体14に押出し
板15が前記スプライン軸13と直交して水平に取り付
けられた構成である。この押出し板15は単袋カセット
8の押出し高さ位置に設けられている。
棚9に支持されている単袋カセット8を押し出すための
単袋カセット押出し装置12が設けられている。この単
袋カセット押出し装置12は、機台枠lの支柱2の前方
にスプライン軸13が水平で、しかも昇降枠体4の前板
7と平行に設けられ、このスプライン軸13に摺動体1
4が摺動自在に取り付けられ、この摺動体14に押出し
板15が前記スプライン軸13と直交して水平に取り付
けられた構成である。この押出し板15は単袋カセット
8の押出し高さ位置に設けられている。
第2図及び第4図に示されるように、下端部が枢着され
た第1のリンク16の中央部にシリンダ17のロフト1
8が枢着され、基端部が枢着された第2のリンク19の
先端部と前記第1のリンク16の先端部とが枢着され、
シリンダ17のロフト18の出入りにより第1及び第2
のリンク16.19を介して摺動体14がスプライン軸
13を摺動するようになっている。
た第1のリンク16の中央部にシリンダ17のロフト1
8が枢着され、基端部が枢着された第2のリンク19の
先端部と前記第1のリンク16の先端部とが枢着され、
シリンダ17のロフト18の出入りにより第1及び第2
のリンク16.19を介して摺動体14がスプライン軸
13を摺動するようになっている。
昇降枠体4の上板21にボールナフト22が取り付けら
れていると共に、機台枠1の梁23に軸受24を介して
ボールネジ25が支承され、このボールネジ25とボー
ルナツト22とが螺合している。
れていると共に、機台枠1の梁23に軸受24を介して
ボールネジ25が支承され、このボールネジ25とボー
ルナツト22とが螺合している。
このボールネジ25は、昇降量制御装置27によって設
定された回転数だけ回転して停止するようになっている
。昇降量制御装置27は、ボールネジ25の上端部に取
り付けた検出板33に円周方向に等分割して多数の溝(
図示せず)が設けられ、ボールネジ25の回転に比例し
た溝の数を近接スイッチ28で検出する。この近接スイ
ッチ28が予め設定された数のパルスを検出すると、こ
の信号が電気信号に変換されてブレーキ付モータ26に
入力され、ブレーキが作動してモータ26が急停止する
ようになっている。よって、昇降枠体4を予め設定した
量だけ昇降させることができる。尚、第2図において2
9は、ブレーキ付モータ26の回転をボールネジ25に
伝達するための歯車を示す。
定された回転数だけ回転して停止するようになっている
。昇降量制御装置27は、ボールネジ25の上端部に取
り付けた検出板33に円周方向に等分割して多数の溝(
図示せず)が設けられ、ボールネジ25の回転に比例し
た溝の数を近接スイッチ28で検出する。この近接スイ
ッチ28が予め設定された数のパルスを検出すると、こ
の信号が電気信号に変換されてブレーキ付モータ26に
入力され、ブレーキが作動してモータ26が急停止する
ようになっている。よって、昇降枠体4を予め設定した
量だけ昇降させることができる。尚、第2図において2
9は、ブレーキ付モータ26の回転をボールネジ25に
伝達するための歯車を示す。
また、各昇降枠体4の間には断面り字形の一対の単袋カ
セット支持具31がスプライン軸13と直角な方向に沿
って所定の間隔をおいて該スプライン軸13と平行に設
けられている。この単袋カセント支持具31の上端部に
回動棒32が取り付けられ、第6図に示されるようにこ
の回動棒32を外方に回動させることにより支持してい
る単袋カセット8を落下させるように構成されており、
同図に示されるように単袋カセット支持具31から落下
した空の単袋カセット8は排出コンベア3Oによって排
出されるようになっている。
セット支持具31がスプライン軸13と直角な方向に沿
って所定の間隔をおいて該スプライン軸13と平行に設
けられている。この単袋カセント支持具31の上端部に
回動棒32が取り付けられ、第6図に示されるようにこ
の回動棒32を外方に回動させることにより支持してい
る単袋カセット8を落下させるように構成されており、
同図に示されるように単袋カセット支持具31から落下
した空の単袋カセット8は排出コンベア3Oによって排
出されるようになっている。
このような構成の多種単袋カセット自動切替装置Aに接
続して単袋供給装2cが設けられている。
続して単袋供給装2cが設けられている。
第5図において、単袋カセット支持具31の上方には単
袋カセット8に収容されている単袋Sを一枚宛吸引して
取り出すための吸引具34がスプライン軸13に近接し
て垂直に設けられ、この吸引具34の前方に一対のニッ
プローラ35が設けられ、このニップローラ35の前方
に、移送されてきた単袋Sの先端部を揃えて一枚宛待機
させておくための単袋待機板36が設けられている。こ
の単袋待機板36の先端部の上方には、単袋Sの開口部
近辺を吸引してロータリー式H[自動包装装置Bの単袋
クランプ部に単袋Sを供給するための単袋供給レバー3
7が設けられている。
袋カセット8に収容されている単袋Sを一枚宛吸引して
取り出すための吸引具34がスプライン軸13に近接し
て垂直に設けられ、この吸引具34の前方に一対のニッ
プローラ35が設けられ、このニップローラ35の前方
に、移送されてきた単袋Sの先端部を揃えて一枚宛待機
させておくための単袋待機板36が設けられている。こ
の単袋待機板36の先端部の上方には、単袋Sの開口部
近辺を吸引してロータリー式H[自動包装装置Bの単袋
クランプ部に単袋Sを供給するための単袋供給レバー3
7が設けられている。
次に上記した多種単袋カセット自動切替装置Aと単袋供
給装置Cとの作用について説明する。
給装置Cとの作用について説明する。
昇降枠体4に設けられた多数の単袋カセット支持棚9に
はそれぞれ単袋カセット8が支持されており、各単袋カ
セット8に収容されている単袋Sは互いに異なるか、或
いは数個のグループ毎に異なる。特定の単袋カセント支
持棚9に支持されている単袋カセット8には予め定めら
れた種類の単袋カセット8が収容されている。ここで、
説明を容易にするために各単袋カセット支持棚9の単袋
カセット8に収容されている種類の異なる単袋にS9、
Sz、Ss、Sgの符号を付す(第2図)。
はそれぞれ単袋カセット8が支持されており、各単袋カ
セット8に収容されている単袋Sは互いに異なるか、或
いは数個のグループ毎に異なる。特定の単袋カセント支
持棚9に支持されている単袋カセット8には予め定めら
れた種類の単袋カセット8が収容されている。ここで、
説明を容易にするために各単袋カセット支持棚9の単袋
カセット8に収容されている種類の異なる単袋にS9、
Sz、Ss、Sgの符号を付す(第2図)。
そして、第2図で2点鎖線で示されるように一方の昇降
枠体4が上昇端に位置している状態において、単袋S1
が収容されている単袋カセット8を単袋カセット支持棚
9から取り出したい場合には、その旨の信号を昇降量制
御装置27に入力すると、モータ26の起動によりボー
ルネジ25が回転して昇降枠体4が下降し、昇降量制御
装置27が上記信号に対応した設定数のパルスを検出す
るとモータ26のブレーキが作動し、同図で実線で示さ
れるように単袋S、を収容した最上段の単袋カセット8
が押出し高さ位置に位置した状態で昇降枠体4が停止す
る。
枠体4が上昇端に位置している状態において、単袋S1
が収容されている単袋カセット8を単袋カセット支持棚
9から取り出したい場合には、その旨の信号を昇降量制
御装置27に入力すると、モータ26の起動によりボー
ルネジ25が回転して昇降枠体4が下降し、昇降量制御
装置27が上記信号に対応した設定数のパルスを検出す
るとモータ26のブレーキが作動し、同図で実線で示さ
れるように単袋S、を収容した最上段の単袋カセット8
が押出し高さ位置に位置した状態で昇降枠体4が停止す
る。
次に、シリンダ17を作動させてそのロッド18を突出
させると、単袋カセット支持棚9に支持された単袋カセ
ット8の側面に当接している押出し板15の横移動によ
り、単袋カセット8が単袋カセット支持棚9から一対の
単袋カセット支持具31に移送される。このままの状態
で吸引具34により単袋カセット8に収容されている単
袋S。
させると、単袋カセット支持棚9に支持された単袋カセ
ット8の側面に当接している押出し板15の横移動によ
り、単袋カセット8が単袋カセット支持棚9から一対の
単袋カセット支持具31に移送される。このままの状態
で吸引具34により単袋カセット8に収容されている単
袋S。
を一枚宛吸引して取り出して一組のニップローラ35の
間に送ると、ニップローラ35の回転によって単袋S、
が単袋待機板36まで移送され、単袋供給レバー37の
作用によってロータリー式穀類自動包装装置ZBの単袋
クランプ部において単袋待機板36上の単袋S1を該装
置Bの単袋クランプ装置42に供給する。
間に送ると、ニップローラ35の回転によって単袋S、
が単袋待機板36まで移送され、単袋供給レバー37の
作用によってロータリー式穀類自動包装装置ZBの単袋
クランプ部において単袋待機板36上の単袋S1を該装
置Bの単袋クランプ装置42に供給する。
単袋カセット8に収容されている最後の革装SIが取り
出されると光電管装置(図示せず)がその状態を検出し
、この信号によって一対の回動棒32が外方に回動する
。これにより、空の単袋カセット8は落下して排出コン
ベア30により排出されると共に、予め待機している同
一の単袋S、が収容されている単袋カセット8が単袋カ
セット支持棚9から押し出されて一対の単袋カセント支
持具31で支持される。
出されると光電管装置(図示せず)がその状態を検出し
、この信号によって一対の回動棒32が外方に回動する
。これにより、空の単袋カセット8は落下して排出コン
ベア30により排出されると共に、予め待機している同
一の単袋S、が収容されている単袋カセット8が単袋カ
セット支持棚9から押し出されて一対の単袋カセント支
持具31で支持される。
一方、単袋カセット8に単袋S1が残っている状態で包
装する米の種類が変更されて別の単袋S3に切替える場
合には、押出し板15に設けられた引掛は具(図示せず
)により単袋カセット8を引掛けて元の単袋カセット支
持棚9に戻されるようになっている0次に、前述と同様
にして単袋S。
装する米の種類が変更されて別の単袋S3に切替える場
合には、押出し板15に設けられた引掛は具(図示せず
)により単袋カセット8を引掛けて元の単袋カセット支
持棚9に戻されるようになっている0次に、前述と同様
にして単袋S。
が収容されている単袋カセット8を取り出したい旨の信
号を昇降量制御装置27に入力すると、単袋S3を収容
した最上段の単袋カセット8が押出し高さ位置に位置し
た状態で他方の昇降枠体4が停止する。このようにして
、目的の単袋Sが収容された単袋カセット8を自在に、
しかも迅速に取り出すことができる。
号を昇降量制御装置27に入力すると、単袋S3を収容
した最上段の単袋カセット8が押出し高さ位置に位置し
た状態で他方の昇降枠体4が停止する。このようにして
、目的の単袋Sが収容された単袋カセット8を自在に、
しかも迅速に取り出すことができる。
次に、多種単袋カセット自動切替装置Aから選択した単
袋カセット8に収容されている特定の単袋Sにより米を
自動的に包装するためのロータリー式穀類自動包装装置
Bについて説明する。
袋カセット8に収容されている特定の単袋Sにより米を
自動的に包装するためのロータリー式穀類自動包装装置
Bについて説明する。
第7図ないし第12図において、回転自在に支承された
ターンテーブル41に多数個(実施例では6個)の単袋
クランプ装置42が設けられている。この単袋クランプ
装置42は、ターンテーブル41に取り付けたブラケッ
ト43にガイドロッド44が水平に取り付けられ、この
ガイドロッド44に一対のクランプ具45がスライド体
46を介して軸方向に移動自在に装着された構成である
。
ターンテーブル41に多数個(実施例では6個)の単袋
クランプ装置42が設けられている。この単袋クランプ
装置42は、ターンテーブル41に取り付けたブラケッ
ト43にガイドロッド44が水平に取り付けられ、この
ガイドロッド44に一対のクランプ具45がスライド体
46を介して軸方向に移動自在に装着された構成である
。
このスライド体46に係合板50が垂直に取り付けられ
ていると共に、この係合板50に固定された支持板47
に固定ロッド48と可動ロッド49とがそれぞれ水平に
取り付けられ、各ロッド48.49の先端にクランプ板
51が相対向して設けられている。
ていると共に、この係合板50に固定された支持板47
に固定ロッド48と可動ロッド49とがそれぞれ水平に
取り付けられ、各ロッド48.49の先端にクランプ板
51が相対向して設けられている。
可動ロッド49に弾装された圧縮スプリング52の復元
力によって両クランプ板51は弾接し、両クランプ板5
1の間で単袋Sの上端の両端部を挟持するようになって
いる。また、各単袋クランプ装置42にはそれぞれ三角
形状の押し板53が設けられ、ターンテーブル41の回
転により該ターンテーブル41とほぼ同心状態で固定さ
れた円板カム54の作用によって前記押し板53がター
ンテーブル41の半径方向に微動すると、圧縮スプリン
グ52の復元力に抗して可動ロッド49を押出し、これ
により互いに弾接していた両クランプ板51が離れて単
袋Sを解放するようになっている。
力によって両クランプ板51は弾接し、両クランプ板5
1の間で単袋Sの上端の両端部を挟持するようになって
いる。また、各単袋クランプ装置42にはそれぞれ三角
形状の押し板53が設けられ、ターンテーブル41の回
転により該ターンテーブル41とほぼ同心状態で固定さ
れた円板カム54の作用によって前記押し板53がター
ンテーブル41の半径方向に微動すると、圧縮スプリン
グ52の復元力に抗して可動ロッド49を押出し、これ
により互いに弾接していた両クランプ板51が離れて単
袋Sを解放するようになっている。
ターンテーブル41の下面に垂直に固定された固定板5
5には支持軸56を介して一対のベルクランクレバー5
7が垂直面内で回動するように支持されている。各ベル
クランクレバー57の一方の腕57aの先端に設けられ
たカムフォロワー58が前記係合板50に設けられた係
合溝59に係合している。
5には支持軸56を介して一対のベルクランクレバー5
7が垂直面内で回動するように支持されている。各ベル
クランクレバー57の一方の腕57aの先端に設けられ
たカムフォロワー58が前記係合板50に設けられた係
合溝59に係合している。
作動部材61の下端部には段カム62に接触するカムフ
ォロワー63が設けられていると共に、調整ブロック6
4が上下方向に摺動自在に嵌合されている。この調整ブ
ロック64には調整ロッド65の下端部が螺合されてい
る。この調整ロッド65の上端部は、ターンテーブル4
1に取り付けた軸受73で支持されていると共に、その
下端部は作動部材61で支持されている。各ベルクラン
クレバー57の他方の腕57bの端部と、調整ブロック
64とがリンク66を介して連結されている。
ォロワー63が設けられていると共に、調整ブロック6
4が上下方向に摺動自在に嵌合されている。この調整ブ
ロック64には調整ロッド65の下端部が螺合されてい
る。この調整ロッド65の上端部は、ターンテーブル4
1に取り付けた軸受73で支持されていると共に、その
下端部は作動部材61で支持されている。各ベルクラン
クレバー57の他方の腕57bの端部と、調整ブロック
64とがリンク66を介して連結されている。
調整ロッド65には圧縮スプリング67が弾装され、こ
の圧縮スプリング67の復元力により作動部材61に設
けたカムフォロワー63は常時段カム62に押し付けら
れている。
の圧縮スプリング67の復元力により作動部材61に設
けたカムフォロワー63は常時段カム62に押し付けら
れている。
調整ロッド65の先端部にはハンドル70が取り付けら
れ、このハンドル70により調整ロッド65を回転させ
ると、作動部材61に対して調整ブロック64が上下動
する。調整ブロック64の上下動によりリンク66及び
ベルクランクレバー57を介して一対のクランプ具45
が互いに接近又は離隔してクランプ板51の間隔りが定
められる。このクランプ板51の間隔りは、単袋Sの大
きさに応じて定める。
れ、このハンドル70により調整ロッド65を回転させ
ると、作動部材61に対して調整ブロック64が上下動
する。調整ブロック64の上下動によりリンク66及び
ベルクランクレバー57を介して一対のクランプ具45
が互いに接近又は離隔してクランプ板51の間隔りが定
められる。このクランプ板51の間隔りは、単袋Sの大
きさに応じて定める。
次に、このロータリー式穀類自動包装装置Bの作用を第
7図及び第13図に基づいて説明すると、まず第7図で
(イ)のセクションにおいては、単袋供給装置Cの単袋
供給レバー37から一対のクランプ具45の間に所定の
単袋Sが供給され、この単袋Sの上端の両端部がクラン
プ板51で挟持される〔第13図(イ)〕・ ターンテーブル41の回転により単袋クランプ装置f
42が第7図で(ロ)のセクションに移動すると、ター
ンテーブル41が所定角度(実施例では90”)回動す
る間に、段カム62に沿って作動部材61が下がり、こ
れにより一対のクランプ具45が互いに接近してクラン
プ板51の間隔がL’ (L>L’ )となると共に
、単袋Sの上端部の両側に設けられた一組の吸引具68
の作用によって単袋Sの上端の開口部が大きく開口され
る〔第13図(ロ)〕。
7図及び第13図に基づいて説明すると、まず第7図で
(イ)のセクションにおいては、単袋供給装置Cの単袋
供給レバー37から一対のクランプ具45の間に所定の
単袋Sが供給され、この単袋Sの上端の両端部がクラン
プ板51で挟持される〔第13図(イ)〕・ ターンテーブル41の回転により単袋クランプ装置f
42が第7図で(ロ)のセクションに移動すると、ター
ンテーブル41が所定角度(実施例では90”)回動す
る間に、段カム62に沿って作動部材61が下がり、こ
れにより一対のクランプ具45が互いに接近してクラン
プ板51の間隔がL’ (L>L’ )となると共に
、単袋Sの上端部の両側に設けられた一組の吸引具68
の作用によって単袋Sの上端の開口部が大きく開口され
る〔第13図(ロ)〕。
単袋クランプ装置、42が第7図で(ハ)のセクション
に移動すると、単袋Sの開口部が大きく開口したままの
状態でガイド筒69を通って単袋S内に米が投入される
〔第13図(ハ)〕。
に移動すると、単袋Sの開口部が大きく開口したままの
状態でガイド筒69を通って単袋S内に米が投入される
〔第13図(ハ)〕。
次に、単袋クランプ装置42が第7図で(ニ)のセクシ
ョンに移動すると、段カム62によって作動部材61が
押し上げられて一対のクランプ具45が互いに離隔し、
これによりクランプ板51の間隔がL” (L”>L)
となって単袋Sの開口部が閉塞されると共に、クランプ
されている単袋Sの上端部の両側に配置した一組のシー
ル具71により開口部が加熱されてシールされる〔第1
3図(ニ)〕。
ョンに移動すると、段カム62によって作動部材61が
押し上げられて一対のクランプ具45が互いに離隔し、
これによりクランプ板51の間隔がL” (L”>L)
となって単袋Sの開口部が閉塞されると共に、クランプ
されている単袋Sの上端部の両側に配置した一組のシー
ル具71により開口部が加熱されてシールされる〔第1
3図(ニ)〕。
第7図の(ホ)のセクションにおいては、直前の「二」
のセクションでシールされた部分が冷却Fi72により
冷却され〔第13図(ホ)〕、最後のセクション(へ)
において、押し板53の作用によって弾接していたクラ
ンプ板51が離隔して米が充填された単袋Sが解放され
る〔第13図(へ)〕。
のセクションでシールされた部分が冷却Fi72により
冷却され〔第13図(ホ)〕、最後のセクション(へ)
において、押し板53の作用によって弾接していたクラ
ンプ板51が離隔して米が充填された単袋Sが解放され
る〔第13図(へ)〕。
このように、異なる各セクションにおいて単袋のクラン
プ、単袋開口部の開口、単袋への米の投入、単袋開口部
のシール、シール部の冷却及び米が充填された単袋の解
放の各操作が連続して行われて米が自動的に包装される
。
プ、単袋開口部の開口、単袋への米の投入、単袋開口部
のシール、シール部の冷却及び米が充填された単袋の解
放の各操作が連続して行われて米が自動的に包装される
。
本発明は、異なる種類の単袋が収容されている多種類の
単袋カセットの中から目的の単袋が収容されている単袋
カセットの選択並びに切替えを自在に行うことができる
多種単袋カセット自動切替装置と、単袋のクランプ、重
装開口部の開口、単袋への穀類の投入、重装開口部のシ
ール、シール部の冷却及び穀類が充填された単袋の解放
の各操作を連続して行うことができるロータリー式穀類
自動包装装置とを単袋供給装置で接続しであるので、包
装する穀類の種類等の変更に対してこれに応じた一単袋
が収容されている単袋カセットとの切替えを迅速に行っ
て、しかも高能率で穀類を包装することが可能となる。
単袋カセットの中から目的の単袋が収容されている単袋
カセットの選択並びに切替えを自在に行うことができる
多種単袋カセット自動切替装置と、単袋のクランプ、重
装開口部の開口、単袋への穀類の投入、重装開口部のシ
ール、シール部の冷却及び穀類が充填された単袋の解放
の各操作を連続して行うことができるロータリー式穀類
自動包装装置とを単袋供給装置で接続しであるので、包
装する穀類の種類等の変更に対してこれに応じた一単袋
が収容されている単袋カセットとの切替えを迅速に行っ
て、しかも高能率で穀類を包装することが可能となる。
第1図は、本発明に係わる多種単袋カセット自動切替装
置Aを備えたロータリー式穀類自動包装装置Bの平面図
、第2図は、多種単袋カセット自動切替装置Aの正面図
、第3図は、同じく平面断面図、第4図(イ)は、単袋
カセット8が支持されている状態における単袋カセット
支持棚9及び押出し板15の斜視図、同(ロ)は、単袋
カセント支持棚9から単袋カセント8が押し出された状
態の斜視図、第5図は、多種単袋カセット自動切替装置
A及び単袋供給装WCの側面図、第6図は、単袋カセッ
ト支持具31と排出コンベア30との関係を示す側面図
、第7図は、ロータリー式穀類自動包装装置Bの平面図
、第8図は、単袋クランプ装置42の正面図、第9図は
、同じく側面断面図、第10図は、同じく平面図、第1
1図は、クランプ板51が離れた状態を示す部分平面図
、第12図は、クランプ板51により単袋Sの上端部を
挟持した状態の正面図、第13図(イ)ないしくへ)は
、ロータリー式穀類自動包装装置Bの各包装工程を説明
するための図である。 主要部分の符号の説明は以下の通りである。 A:多種単袋カセット自動切替装置 B:ロータリー式穀類自動包装装置 C:単袋供給装置 S:単袋 4:昇降枠体 8:単袋カセット 9:単袋カセット支持棚12二単袋
カセット押出し装置 27:昇降量制御装置 41:ターンテーブル42:単
袋クランプ装置 特許出願人 中部自動機株式会社 第3図 第4図 (イ) (ロ) 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13 (イ) ご (ロ) (ハ) 後図面なし 図 (ニ) (ボ) くべ)
置Aを備えたロータリー式穀類自動包装装置Bの平面図
、第2図は、多種単袋カセット自動切替装置Aの正面図
、第3図は、同じく平面断面図、第4図(イ)は、単袋
カセット8が支持されている状態における単袋カセット
支持棚9及び押出し板15の斜視図、同(ロ)は、単袋
カセント支持棚9から単袋カセント8が押し出された状
態の斜視図、第5図は、多種単袋カセット自動切替装置
A及び単袋供給装WCの側面図、第6図は、単袋カセッ
ト支持具31と排出コンベア30との関係を示す側面図
、第7図は、ロータリー式穀類自動包装装置Bの平面図
、第8図は、単袋クランプ装置42の正面図、第9図は
、同じく側面断面図、第10図は、同じく平面図、第1
1図は、クランプ板51が離れた状態を示す部分平面図
、第12図は、クランプ板51により単袋Sの上端部を
挟持した状態の正面図、第13図(イ)ないしくへ)は
、ロータリー式穀類自動包装装置Bの各包装工程を説明
するための図である。 主要部分の符号の説明は以下の通りである。 A:多種単袋カセット自動切替装置 B:ロータリー式穀類自動包装装置 C:単袋供給装置 S:単袋 4:昇降枠体 8:単袋カセット 9:単袋カセット支持棚12二単袋
カセット押出し装置 27:昇降量制御装置 41:ターンテーブル42:単
袋クランプ装置 特許出願人 中部自動機株式会社 第3図 第4図 (イ) (ロ) 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13 (イ) ご (ロ) (ハ) 後図面なし 図 (ニ) (ボ) くべ)
Claims (1)
- 単袋カセットを支持するための多数の単袋カセット支持
棚を上下方向に一定の間隔をおいて設けた昇降枠体が機
台枠に昇降自在に支承され、昇降枠体の単袋カセット支
持棚に支持された単袋カセットを押し出すための単袋カ
セット押出し装置と、昇降枠体の昇降量を制御するため
の昇降量制御装置とを備えた多種単袋カセット自動切替
装置と;ターンテーブルに多数の単袋クランプ装置が円
周方向に沿って等間隔で設けられ、ターンテーブルの回
転により単袋のクランプ、単袋開口部の開口、単袋への
穀類の投入、単袋開口部のシール、シール部の冷却及び
穀類が充填された単袋の解放の各操作を連続的に行って
穀類を自動的に包装するためのロータリー式穀類自動包
装装置と;前記多種単袋カセット自動切替装置から選択
されて昇降枠体から押し出された単袋カセットに収容さ
れている単袋を一枚宛取り出して前記ロータリー式穀類
自動包装装置に供給するための単袋供給装置とから成る
多種単袋カセット自動切替装置を備えたロータリー式穀
類自動包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10049987A JPS63272633A (ja) | 1987-04-23 | 1987-04-23 | 多種単袋カセツト自動切替装置を備えたロ−タリ−式穀類自動包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10049987A JPS63272633A (ja) | 1987-04-23 | 1987-04-23 | 多種単袋カセツト自動切替装置を備えたロ−タリ−式穀類自動包装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63272633A true JPS63272633A (ja) | 1988-11-10 |
Family
ID=14275624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10049987A Pending JPS63272633A (ja) | 1987-04-23 | 1987-04-23 | 多種単袋カセツト自動切替装置を備えたロ−タリ−式穀類自動包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63272633A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6423926A (en) * | 1987-07-06 | 1989-01-26 | Toyo Jidoki Kk | Bag supply type automatic packing apparatus |
| JPH02111606U (ja) * | 1989-02-22 | 1990-09-06 | ||
| JPH02296628A (ja) * | 1989-05-09 | 1990-12-07 | Yamagata Gravure:Kk | 商品自動包装用装置 |
| JPH06329210A (ja) * | 1993-05-20 | 1994-11-29 | Kamachiyou Seiko Kk | 立体倉庫つき自動包装装置 |
| US7882685B2 (en) * | 2008-06-11 | 2011-02-08 | Toyo Jidoki Co., Ltd. | Gripper for an automatic bag filling apparatus |
| CN102673833A (zh) * | 2012-05-17 | 2012-09-19 | 江苏牧羊集团有限公司 | 一种自动上袋机构 |
| JP2016117523A (ja) * | 2014-12-22 | 2016-06-30 | オルガノ株式会社 | イオン交換樹脂の充填方法、イオン交換樹脂の充填装置、及びイオン交換樹脂の保管方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5824805U (ja) * | 1981-08-05 | 1983-02-17 | トヨタ自動車株式会社 | 機械設備の連続ならし運転制御装置 |
| JPS61152529A (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-11 | 中部自動機株式会社 | 多種単袋カセツト自動切替装置 |
-
1987
- 1987-04-23 JP JP10049987A patent/JPS63272633A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5824805U (ja) * | 1981-08-05 | 1983-02-17 | トヨタ自動車株式会社 | 機械設備の連続ならし運転制御装置 |
| JPS61152529A (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-11 | 中部自動機株式会社 | 多種単袋カセツト自動切替装置 |
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| JPH02111606U (ja) * | 1989-02-22 | 1990-09-06 | ||
| JPH02296628A (ja) * | 1989-05-09 | 1990-12-07 | Yamagata Gravure:Kk | 商品自動包装用装置 |
| JPH06329210A (ja) * | 1993-05-20 | 1994-11-29 | Kamachiyou Seiko Kk | 立体倉庫つき自動包装装置 |
| US7882685B2 (en) * | 2008-06-11 | 2011-02-08 | Toyo Jidoki Co., Ltd. | Gripper for an automatic bag filling apparatus |
| CN102673833A (zh) * | 2012-05-17 | 2012-09-19 | 江苏牧羊集团有限公司 | 一种自动上袋机构 |
| JP2016117523A (ja) * | 2014-12-22 | 2016-06-30 | オルガノ株式会社 | イオン交換樹脂の充填方法、イオン交換樹脂の充填装置、及びイオン交換樹脂の保管方法 |
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