JPS6327278Y2 - - Google Patents

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JPS6327278Y2
JPS6327278Y2 JP13132981U JP13132981U JPS6327278Y2 JP S6327278 Y2 JPS6327278 Y2 JP S6327278Y2 JP 13132981 U JP13132981 U JP 13132981U JP 13132981 U JP13132981 U JP 13132981U JP S6327278 Y2 JPS6327278 Y2 JP S6327278Y2
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JP
Japan
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buzzer
circuit
output
initial
gas
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JP13132981U
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JPS5836492U (ja
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  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Fluid Adsorption Or Reactions (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
  • Emergency Alarm Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はガス漏れ警報器に係り、特にガス検知
素子の抵抗変化によつて生ガスを検知するガス検
知回路と警報遅延回路とコンデンサの充電時間に
よる初期ブザー回避タイマー回路とを設け、ガス
検知回路の出力を初期ブザー回避タイマー回路の
出力とともに警報遅延回路の入力に接続し、かつ
警報遅延回路の出力に接続したブザーを鳴らすよ
うにしたガス漏れ警報器に関するものである。
従来のガス漏れ警報器では、通電初期におい
て、ガス検知素子へ雑ガスが付着しているため、
ガス漏れが生じていなくとも、ブザーが鳴つて警
報を発する。これを防止するため、長時間タイマ
ー(2〜3分)を用いこの間だけ、警報を発しな
いようなタイマー回路からなる装置を備えてい
た。このタイマー回路(以下初期ブザー回避タイ
マー回路と呼ぶ)は大容量、小漏れ電流のコンデ
ンサを使用しており、不経済であつた。また、ブ
ザーは信頼性の点で圧電ブザーを使用し、この発
振周波数は2〜3KHと高音のため耳ざわりな音
であつた。
本考案は以上の欠点を解決したガス漏れ警報器
を得ることを目的とし、その目的達成のため施張
発振回路を設け、この出力を初期ブザー回避タイ
マー回路の入力と警報遅延回路の入力とブザーと
に各々接続したものである。
以下本考案の一実施例を図面とともに説明す
る。交流電源1はガス検知素子2のヒータ用のト
ランス3の電源、ダイオード4、コンデンサ5、
抵抗6,7、トランジスタ8、ツエナダイオード
9からなる後述するコンパレータ等の直流電源A
となる。ガス検知素子2、抵抗10,11,1
2、コンパレータ13によりガス検知回路Bを構
成し、その出力を抵抗15,16,17,18、
コンデンサ19、コンパレータ20からなる警報
遅延回路Cの入力へ接続する。警報遅延回路Cの
出力は抵抗21を介してブザー22を駆動するト
ランジスタ23へ接続する。抵抗24,25,2
6,27,28、コンデンサ29、コンパレータ
30によつて弛張発振回路Dを構成し、その出力
をダイオード31、抵抗32,33,34、コン
デンサ35、コンパレータ36からなる初期ブザ
ー回避タイマー回路Eの入力へ接続するととも
に、警報遅延回路Cの入力と、抵抗37、トラン
ジスタ38を介し、トランジスタ23へ接続す
る。上記は警報を発する場合の断続音の回路であ
る。初期ブザー回避タイマー回路Eの出力は、警
報遅延回路Cの入力すなわちコンデンサ19へ接
続する。
上記構成の作用は、電源を入れた直後は、ガス
検知回路Bのガス検知素子2は雑ガスの付着の影
響で抵抗値が低くなつているので、ガス検知回路
Bの出力はハイレベルとなる。弛張発振回路Dは
ハイレベルとロウレベルを周期的に出力する。初
期ブザー回避タイマー回路Eのコンデンサ35は
断続的に充電されるが充分でなく、出力はロウレ
ベルとなつている。したがつて、警報遅延回路C
のコンデンサ19は充電されない。そのため警報
遅延回路Cの出力はロウレベルとなつている。ト
ランジスタ38は周期的にオン、オフしている
が、トランジスタ23はオフしているので、ブザ
ー22は鳴らない。初期ブザー回避タイマー回路
Eのタイマー時間の方がガス検知素子2の雑ガス
の付着が消めつする時間よりも長くとつてあるの
で、ある一定時間経過すると、ガス検知素子2の
抵抗値が高くなり、ガス検知回路Bの出力はロウ
レベルとなる。その後初期ブザー回避タイマー回
路Eの出力はハイレベルとなる。しかしながら、
コンデンサ19は充電されないので、警報遅延回
路Cの出力はロウレベルとなつている。したがつ
てブザー22は鳴らない。そして、準備が完了
し、ガス洩れしない場合にはこの状態が存続す
る。
次にガス洩れが生ずると、ガス検知素子2の抵
抗値が低くなり、ガス検知回路Bの出力はハイレ
ベルとなり、コンデンサ19は断続的に充電を
し、ある時間経過すると、警報遅延回路Cの出力
はハイレベルとなり、トランジスタ23はオンす
る。トランジスタ38は断続的にオンしているの
で、ブザー22が断続的に鳴る。
以上の如く本考案によれば前記回路C,Eの両
コンデンサは断続的に充電するので、コンデンサ
容量が小さくてすみ、経済的になりブザー22を
断続的に駆動するのでその警報音は耳ざわりでな
くなるという効果がある。
尚警報遅延回路Cは実施例のもの以外のタイマ
ー等に置き代えても同様である。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示すガス漏れ警報器
の電気配線図である。 A……直流電源、B……ガス検知回路、C……
警報遅延回路、D……弛張発振回路、E……初期
ブザー回避タイマー回路、2……ガス検知素子、
22……ブザー、35……コンデンサ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ガス検知素子の抵抗変化によつて生ガスを検知
    するガス検知回路と警報遅延回路とコンデンサの
    充電時間による初期ブザー回避タイマー回路とを
    設け、ガス検知回路の出力を初期ブザー回避タイ
    マー回路の出力とともに警報遅延回路の入力に接
    続し、かつ、警報遅延回路の出力にブザーを接続
    したガス漏れ警報器において、弛張発振回路Dを
    設け、その出力を初期ブザー回避タイマー回路E
    の入力と警報遅延回路Cの入力と、ブザー22と
    に各々接続し、初期ブザー回避タイマー回路Eの
    コンデンサ35の容量を低減するとともにガス検
    知素子2の生ガスの検知によつてブザー22を断
    続的に鳴らすことを特徴とするガス漏れ警報器。
JP13132981U 1981-09-03 1981-09-03 ガス漏れ警報器 Granted JPS5836492U (ja)

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JP13132981U JPS5836492U (ja) 1981-09-03 1981-09-03 ガス漏れ警報器

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JP13132981U JPS5836492U (ja) 1981-09-03 1981-09-03 ガス漏れ警報器

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Publication Number Publication Date
JPS5836492U JPS5836492U (ja) 1983-03-09
JPS6327278Y2 true JPS6327278Y2 (ja) 1988-07-22

Family

ID=29924913

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JP13132981U Granted JPS5836492U (ja) 1981-09-03 1981-09-03 ガス漏れ警報器

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JPS5836492U (ja) 1983-03-09

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