JPS63273632A - 線状ロッド状ポリエステル - Google Patents

線状ロッド状ポリエステル

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JPS63273632A
JPS63273632A JP63067011A JP6701188A JPS63273632A JP S63273632 A JPS63273632 A JP S63273632A JP 63067011 A JP63067011 A JP 63067011A JP 6701188 A JP6701188 A JP 6701188A JP S63273632 A JPS63273632 A JP S63273632A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、特定の繰り7返し単位により実質的に構成さ
れた新規な線状ロッド状ポリエステルに関する。この特
定の繰り返し単位は、融点を350℃以下とするのみな
らず、高分子の剛性及び充填密度のコントロールを可能
とするものである。更に、本発明は、新規なポリエステ
ルを含有するポリマーブレンド;特定の繰り返し単位を
含むコポリエステル;新規なポリエステル、ポリマーブ
レンド又はコポリエステルからなる商品;及び新規なポ
リエステルを製造する方法に関する。
従来の技術及びその問題点 ポリエチレン等の通常の熱可塑性ポリマーのコイル鎖を
、分子が多少ともロッド状構造をとる様に、引き伸ばす
ことにより、顕著に改良された機械的性質を持つポリマ
ーが得られることは、周知のことである。この様なロッ
ド状高分子は、繰り返し単位が、主に環状単位、例えば
フェニレン環、ナフテン環或いは時には環状脂肪族環か
らなり、代表的には共有結合、カルボニルオキシ基又は
イミド基で結合されたポリマー中で容易に得られる。
しかしながら、従来のポリアミドの分子鎖をフェニレン
環の導入により更に硬くした場合、得られた芳香族ポリ
アミド又はアラミド類(例えば、KEVLAR,イー、
アイ、デュポン社の登録商標)は、実質的に改良された
機械的性質を示すが、溶解状態での加工は不可能であり
、硫酸等の特殊又は腐蝕性の溶媒にのみ溶解する。
同様の方法で、ポリマー鎖の剛性を増加させることによ
り、機械的性質及びその他の性質を改良する為に、ポリ
エステルの主鎖を変化させることが行なわれている。し
かしながら11機械的性質の有為な改善が達成されたと
しても、得られた線状ポリエステルは、分解温度以下又
は分解温度を著る。シ<下回る温度では融解せず、また
有機溶媒への溶解性は、最善の場合でも極めて低い。
改良されたポリエステルに関する多くの試みが、文献、
例えば、英国特許第989552号及び993272号
;米国特許第4067852号、4102864号、4
118372号、4161470号、4184999号
、4219461号及び4327206号;及び欧州特
許第28030号、72540号、139924号及び
212944号の明細書に開示されている。これらの特
許の趣旨は、優れた機械的特性を持つ硬い及び/又はロ
ッド状部を有するポリエステル型濃縮物が得られるが、
記載の方法で加工する場合、高融解処理温度が要求され
る、と要約できる。更に、ロッド状分子を改良する従来
の試みは、可塑性脂肪族基を連結体として芳香族部分の
間に導入するか、″キンクス(kinks )”、即ち
、隣接環状部分間の連結体における制御された角度の要
素をロッド状ポリマー鎖に導入することに基づく。いず
れの場合にも、高分子はロッド状ではない。更に、ポリ
マー分子の剛性は、上記の変形により失われるか、実質
的に減少する。又、これらポリマーにっいては、250
〜350℃の融点が報告されるが、融解加工されたポリ
マーの機械的性質は、何らかの実用的な改善があったと
しても、それを殆んど帳消しにする程に低下した。
特に、キンクス(kinks )を従来のロッド状ポリ
エステルの分子鎖に導入する場合、パラ構造体の代わり
にオルト又はメタ異性体を用いるか、或いは骨格又は主
鎖中に奇数の原子、例えば隣接する環状部分間に2個又
は4個の原子ではなく1個又は3個の原子を有する連結
体により環状部分を相互に結合することによりなされて
いる。
更に、いくつかの従来技術特許は、繰返し単位又はその
一部が不明であって、ポリマー鎖に非可融性セグメント
が含められているために生成分子が加工時に適切に方向
性を発揮できない様なコポリマーを開示し若しくは特許
請求の範囲に示している。このことは、生成物質の機械
的性質のかなりの低下を招くという方向性構造における
機械的欠点を惹起こす。
最後にミ従来技術は、特許請求の範囲に対抗する一般に
実施可能な程度の開示を得るのに必要な具体的支持のな
い多くの一般構造を含む。
発明の開示 従って、本発明の目的は、十分定義された線状ロッド状
ポリエステル、即ち、機械的性質を低下させることなし
に100〜350℃の融解温度を与えるように、鎖側性
及び充填密度が制御されたロッド状部を有するポリエス
テルを提供することにある。
この目的及び他の利点は、本発明において、特許請求の
範囲第1項記載の式(1)で示される繰返し単位から本
質的になるポリエステルにより得られる。本発明のポリ
エステルの好ましい実施態様は、請求項2乃至5記載の
特性を持つ。
更に、本発明は、請求項6記載のポリマーブレンド、請
求項7記載のコポリマー、請求項8記載の製品並びに請
求項9乃至10記載の新規のロッド状ポリエステル製造
方法に関する。
請求項1記載の式(1)の本発明の繰返し単位の構造は
、環状部分A、B、C及びり、連結体Z1、Z2及びz
3、並びに置換基X1、X2、X3及びX4に関して限
定され、条件(a)、(b)、(C)及び(d)により
更に限定される。
条件(a)は、連結体Z1 、Z2及びZ3が占める最
大の割合を制限する。この条件が実質的に充足されない
場合には、得られたポリエステル鎖は、柔軟性が過大と
なる、即ち、ポリエステル鎖の剛性が制御されなくなる
。条件(a)に関しては、Zl、Z2、Z3の少なくと
も1つが一〇〇〇−又は−00C−であることが好まし
い。
ここでの式−COO−及び一0OC−は常にカルボキシ
ル及びオキシカルボニルを示す。
条件(b)は、式(1)で示される各繰返し単位が、本
明細書中で“側方置換”とも呼ばれるもの、即ち、炭素
数2〜8の脂肪族鎖で構成される置換基XI 、X2 
、X3及びX4による環状部分の置換の最低限度を含む
ことを定義する。該脂肪族鎖は、1〜3個の炭素原子が
酸素原子により置換されていて良い。但し、酸素原子の
それぞれは、側方置換基中の2個の脂肪族炭素原子に直
接結合する。
更に、条件(b)は、式(1)の繰返し単位が、上記の
側方置換基X1、X2、X3及びX4を1つも含まない
場合には、充填密度が高くなりすぎ、制御ができないと
いう点で重要である。
全ての環状部分ASB、C,Dが1.4−フェニレン基
である場合に、全てのZl 、Z2及びZ3が共有結合
及び−〇〇〇−又は−00C−から選ばれる式(1)の
繰返し単位は、剛性過剰の分子構造をもたらすという理
由で、条件(C)は過剰の、即ち制御できない剛性を避
けるためのものである。
条件(d)は、余り好ましくないものを除くものである
更に、定義により、“ロッド状ポリエステル″という語
は、ポリエステル鎖中にキンクを含むポリエステルを除
くために用いられ、一方、“線状“という語は、コイル
状分子鎖の効果を示さない分子構造を示すために用いら
れる。このような高分子は、幾何学的に異方性であり、
透明点が融点より高い場合には、光学異方性、即ち、液
晶状態を示す。
式(1)の繰返し単位を持つ新規なポリエステルは、融
解状態、溶液又は懸濁液中での重縮合法、あるいは、界
面重縮合法等の線状ポリエステルの製造の為の既知の重
縮合法により得られる。
原料化合物として、カルボキシル型(反応分子の両反応
基がカルボキシル基である場合)、ヒドロキシル型(反
応分子の両反応基が水酸基である場合)及びカルボキシ
/ハイドロキシル型(分子の反応基の1方がカルボキシ
ル基であり、他方が水酸基である場合)を用いることが
できる。適当な反応物質は既知のものか、既知の化合物
から従来法により得られることができる。特に、側置換
基X1〜X4は、例えば、アルキル化法、アシル化の後
に還元する方法等により、対応する非置換の化合物に導
入される。
重縮合法においては通常のことであるが、反応物質の反
応性カルボキシル基及び/又はヒドロキシル基を例えば
酸ハロゲン化物、無水化物又は反応エステルを用いるこ
とにより変化させることができる。適当な出発物質の具
体例を下記にあげる。
本発明のポリエステルの末端基の性質は、反応物質に依
存し、また連鎖停止剤又は他の従来方法によっても変化
させることができる。本発明のポリエステルの重縮合度
は、既知の方法で制御できる。最低必要な重縮合度は、
最終製品に対し求められる要件により変る。一般に、分
子量は、蒸気圧、分光散乱等の標準的方法又は、例えば
、IR分光器による末端基の数を測定する方法により測
定され、フィルム又は繊維形成領域では、少なくとも約
10000 (数又は重量平均分子量)が適当である。
多くの用途には、10000〜100000(重量又は
数平均分子量)が好ましい。
従って、好ましい本発明のポリエステルは下記式で示さ
れる構造を有する。
〔式中、El及びE2は、水素原子゛、ヒドロキシル基
、アシル基、アロイル基(例えばベンゾイル基、置換ベ
ンゾイル基)、アルコキシ基、フェノキシ基及び置換さ
れたフェノキシ基から選ばれた末端基であり、末端基に
おけるアルキル部分は炭素数1〜18で、アリール部分
は炭素数6〜12である。〕 本発明のポリエステルは、通常の添加物、充填剤、着色
剤等と共に、及び/又は新規なポリエステルを好ましく
は少なくとも約5重量%(例えば5〜95%)含有し、
より好ましくは、約10〜80重量%を含有するポリマ
ーブレンドの形で配合に供することができる。
更に、本発明のコポリエステルは、式(1)の繰返し単
位を少なくとも約10モル%、好ましくは25〜95モ
ル%含有しており、適当に置換された本発明のポリエス
テル−形成反応物質と公知の反応物質とを反応させるこ
とにより、得られる。
本発明のポリエステルで作られた繊維、フィブリル、フ
ィルム、箔、膜、ラミネート、コ2−ティング、不動態
化層(passivatlon 1ayer ) %包
封シース、押出品、成形品等の製品、及び該ポリエステ
ルを含むポリマーブレンドで作られた繊維、フィルム、
箔、押出品、成形品等の製品は、150〜350℃の加
工温度で、通常の融解加工を行うことにより、又は溶液
状態から得られ、これらは、本発明のポリエステルが本
来持つ優れた機械的性質や他の特性を備えている。この
ような製品を、融点未満の温度で後熱処理にがけ、機械
的性質を増大させることができる。この熱処理は、空気
又は不活性ガスの存在下に、若しくは減圧下に行うこと
ができる。
更に、下記実施例に従って本発明を説明する。
実施例における部及びパーセントは、重りによる。
下記に示される殆んどの縮重合反応において、反応物質
、溶媒、触媒、雰囲気ガス、装置、器具等の水分又は湿
気を避けることが大切であり、上記の水分又は湿気の除
去は、特にことわらない限り行われる。粘度は室温での
697gで表わす。
実施例 実施例1 1.2−ビス(3−エチル−4−アセトキシ−フェニル
)−エタン及び2−エチル−テレフタル酸の等モル(1
: 1)混合物を冷却器及び自動撹拌器を備えた反応器
に入れた。反応器内空間の空気を追出し、窒素ガスで3
回置換した。
重縮合反応は、反応混合物を徐々に250℃まで加熱し
く N 2ガスをゆっくり送りながら)、攪拌しながら
約150分間この温度を維持することにより実施された
。この段階で、酢酸を反応器から留去した。次に温度を
270℃に上昇させ、窒素ガスを送りながらこの温度で
60分間反応させた。この間、新たに生成した酢酸を除
去した。次に反応器中の窒素ガスを段階的に0.1トル
に減圧し、攪拌をゆるめ、温度を290℃に上げた。
この状態で混合物を約30分間保持した。
生成したポリエステルを放置して、室温(25℃)まで
冷却した。得られた冷却ポリマープラグ(poly++
+er plug)を細く粉砕し、100℃の強制通風
炉で乾燥した。
ポリマーの固有粘度は、分子量により異なり、約2〜5
 d Q / gであった。このポリマーの固有粘度は
、微粉砕されたポリマーを固相での後熱処理に供するこ
とにより、増加することができる。
後熱処理は、大気圧の乾燥N2ガスを粉砕ポリマーニ通
シて、250℃で24時間保持することにより行なわれ
る。。エステル交換反応を促進する為の既知の種々の化
合物を重縮合反応の触媒として加えることができる。例
えば、マグネシウム、酢酸亜鉛、酸化アンチモン、チタ
ン酸テトライソプロピル、酢酸ナトリウム、酢酸カルシ
ウム等である。
上記の反応物質の代わりに、カルボキシル化又はジカル
ボキシル化された反応物等のcl −c。
−アルキルエステル(例えばエチルエステル)を、ヒド
ロキシ又はジヒドロキシ反応物質と共に用いることがで
きる。
実施例2−10 実施例1の方法を用い、下記反応物質(a)及び(b)
からポリエステルを得た。
(a) トランス       トランス (b) (a) (b) 一〇J 上記及び下記実施例において、各実施例の番号をかっこ
内に示し、各実施例の反応物質を(a)、(b)等で示
す。同じ式が繰返される場合は、“同上°とし、その式
で表わされる実施例の反応物の番号を示す参照をつけた
実施例11 1.4−)ランス−シクロヘキサンジカルボキシリック
クロリド1モルをsym−テトラクロロエタン(TCE
)溶液1000111Qに溶解した溶液を、3,3′−
ジブチル−4,4′−ジヒドロキシビフェニル1モルを
含む1000m100Oと300−ピリジンとの冷却混
液(0℃)に、激しく攪拌しながら、N2雰囲気下に添
加した。
5〜10℃で攪拌しながら、混合物を30分間反応させ
た後、室温にし、更に30分間攪拌した。
最後に、反応混合物を80℃に加熱し、攪拌しながら、
この温度で10時間維持した。
ポリエステル溶液又は懸濁液をメタノール又はエタノー
ルに徐々に加え、得られた生成物を回収した。沈殿物を
濾過し、アルコールで洗浄し、減圧下に80℃で乾燥し
た。この様にして得られたポリマーの固有粘度は約1d
Q/gであり、前記の後熱処理によりこれを上昇させる
ことができた。
固有粘度2〜3 d Q /gのポリエステルは、米国
特許第4342862号に開示された溶媒の存在下に縮
重合することにより、得られた。
実施例12−29 反応物質の溶液又はスラリーを濃縮する上記の方法によ
り、下記の組合わせの等モルの反応物質からポリエステ
ルを製造した。
(a) (bl (b) トランス  (a) トランス 実施例32 4.4′−ジヒドロキシ−3,3′−ジインチルビフェ
ニル1モル、水酸化ナトリウム2モル及び塩化テトラエ
チルアンモニウム10gの水溶液を、ブレンダー内で、
低速攪拌しながら調製した。
次に、1,2−ビス−(4−ベンゾイル クロリド)−
エタン1モルをTCE溶液1000 mQに溶解した第
二溶液をブレンダーにすばやく投入し、それと同時に、
攪拌速度をほぼ最高に上げた。直ちにスターラーを閉じ
、30分間攪拌した。次いで、ヘキサンを加え、ポリマ
ーを沈澱させた。沈殿物を回収し、水及びアルコールで
繰返し洗浄した。
ポリマーを80℃で減圧下に乾燥させたところ、固有粘
度は、1〜2dQ/gであった。粒状化し−たポリエス
テルの後熱処理により、分子量が増大した。
実施例32の方法により、下記の反応物質の組合わせか
らポリエステルを製造した。
旦■ (a) (bl 実施例36 1.2−ビス(4−trans−ヒドロキシシクロヘキ
シル)−エタン1モルと塩化2,5−ジプロピルテトラ
フタロイル1モルとの混合物を融解し、60分間融解温
度に保った。N2を反応混合物にゆっくり通じながら、
強く攪拌した。
次に、温度を280℃に上昇させ、この温度で1時間加
熱した。0.5〜1.0トルに減圧し、塩酸を留去した
。次いで、反応混液を室温まで冷却した。
生成したポリマーを粉砕し、ヘキサンで洗浄し、乾燥し
た。固有粘度は2〜3dQ/gであった。
実施例37−45 実施例1の方法により、下記のヒドロキシ酸(a)又は
その官能性誘導体を単一モツマ−として、ホモポリエス
テルを得た。
(a)  トランス 実施例46−51 実施例11の方法に従って下記の(a)と(b)とのモ
ノマーの混合物を縮合させ、コポリエステルを得た。
旦シ。
μ■上 これらのポリマーの固有粘度は、約1cN!/gであっ
た。
実施例52 式(1)のポリエステルを、350℃以下でメソフェー
ズから溶融押出して約26デニールの連続フィラメント
にした。得られた繊維は、紡糸状態で、下記の単一フィ
ラメント特性を示した。
靭性  3〜5 (g/den ) 引張弾性  150〜200 (g/den )伸び率
   1.5〜2(%) こうして得られたフィラメントを、乾燥窒素ガスを送り
ながら、ポリマーの融点近くで熱処理し□た場合、処理
されたフィラメントは下記の特性を示した。
靭性  10〜20 (g/den )引張弾性  3
00〜600 (g/den )伸び率     2〜
3(%) 一般に、本発明の新規なロッド状ポリエステルは、比較
的高い結晶化度を示し、非晶部分は、分子が好ましい方
向の配向性を示すように、1又は2方向にある程度の配
向度を持つ。ポリマーの溶液又は溶融物の流動方向への
ポリマー鎖の配向性 ′は、剪断及び/又は引張流によ
り強められる。この方法は公知であり、配向方向に直角
な方向より配向方向の機械的性質を改善するという点で
、異方性の機械的性質を得るのに用いることができる。
本発明のポリエステルについて、側方置換基のない対応
する従来技術のポリエステルと比較した場合、側方置換
基は、配向方向に直角の機械的性質を改良する傾向があ
る。
本発明のポリエステルは熱安定性に優れているので、1
0%の重量損失点は400℃よりもかなり高い。従って
、本発明ポリエステルは広い温度幅で溶融処理すること
ができ、立体成形品、繊維、フィルム、テープ等の種々
の成形品を製造することができる。該ポリエステルは、
射出成形法により成形できる。繊維又はフィルムは、溶
融押出しにより製造できる。又、通常の有機溶媒へのポ
リエステルの溶解性は、従来のロッド状ポリエステルの
それより実質的に優れている。
固形充填物(タルク、ガラス繊維等)を、例えば、1〜
60重全%含有する本発明のポリエステルから、成形コ
ンパウンドを作ることができる。
又、該ポリエステルは粉末あるいは、分散液又は溶液の
形でコーティングとして用いることができる。又、フィ
ルム及び膜は、溶液から、標準的方法により得ることが
できる。
式(1)のA、B、C,Dが1.4−フェニレン核であ
る本発明のポリエステルは、燃焼時に耐焔性及び低い発
煙性等の優れた火災安全特性を示す。該ポリエステルか
ら作られた成形品は、従来のポリエステルで作られたも
のと比較して、優れた寸法安定性を示す。
本発明の他の好ましい実施態様において、式(1)のポ
リエステルは融点(Tm)より高い透明点(Tc)を示
す。ネマチック型のメソフェーズを形成することは特に
好ましいことであり、このことは、本発明のポリエステ
ルの多くにおいて実現されている。
液体又は溶融液が、等吉相におけるよりもネマチック相
においてより低い体積粘度を示すことは既知のことであ
るので、本発明の上記の特性は、特に重要と思われる。
又、より低い粘度は溶融加工において有利であり、本発
明のポリエステル又はコポリエステルを少なくとも5%
含有するポリマーブレンドは通常、ネマチック相そのも
のよりも更に低い粘度を示す。本発明のポリエステル又
はコポリエステルを約10〜15%の割合で公知のポリ
マーに添加すると、例えば弾性率及び引張強度が約2倍
増加する。
式(1)の繰返し単位を持つ本発明のポリエステルの光
学的、誘電的及び機械的性質を含むその他物理的性質は
、ポリエステル、ポリマーブレンド又はコポリエステル
をメソフェーズで加工する場合に、異方性傾向を示すの
で、ポリマー鎖は好ましい方向に配向される。ガスや液
体の選択的分散が上記の配向されたポリエステルで得ら
れる。
伸び率及び熱伝達率も配向された状態で異方性である。
一般に、ここで定義される式(1)の繰返し単位により
特徴付けられるポリエステル、ポリマーブレンド及びコ
ポリエステルは、従来のポリエステルをしのぐ新しい驚
異的な種々の利点をもたらす。
新規のポリエステル、コポリエステル及びブレンドを製
造するのに用いられる、ヒドロキシル化、カルボキシル
化及び/又はヒドロキシカルボキシル化された反応物質
は、それ自体が既知の物であるか、既知化合物から類似
の方法により得られる。
例えば、側方置換基X1 、X2 、X3 、X4の導
入は、相当する非置換のヒドロキシル化、カルボキシル
化又はヒドロキシカルボキシル化された好ましい芳香族
性の前駆体を、必要ならばAQC(2s等の触媒の存在
下に、アルキル化剤又はアシル化剤と反応させ1.更に
必要であれば、側方置換基の変形の為に得られた生成物
を還元させることによりなされ得る。
換言すれば、カルボキシル及び/又はヒドロキシル基を
好ましい化合物に導入でき、p−ヒドロキシル化及び/
又はp−カルボキシル化された基を形成する前又は後に
側方置換基を導入しても良い。1.4−シクロヘキシレ
ン環を1個又は2個持つ前駆化合物を、相当する1、4
−フェニレン化合物の水素化により得ることができる。
合成の簡略化の為に、側方置換基が反応物質の1,4−
)ユニレン環にのみ結合することが好ましい。
必要な連結体Z (Zl〜Z’)は前駆化合物中で前も
って形成するか、相互反応により形成しても良い。連結
体Zが共有結合である場合、4位及び/又は4′位にヒ
ドロキシル及び/又はカルボキシル基を、並びに2.3
.5又は6位及び/又は2’ 、3’ 、5’又は6′
位に側置換基を有するか、形成できるビフェニル又はテ
ルフェニル前駆体から、適当な反応物質を製造しても良
い。
本発明のその他の連結体Zは、2個の炭素原子又は炭素
原子2個及び酸素原子2個(ペルオキシ結合−〇−〇−
は安定性という明白な理由で除かれる)でのみ構成され
る。上記の連結体は、例えば、通常のアルキル化法又は
エーテル結合形成により、適当な前駆体を相互結合させ
て得られる。
必要な反応物質又は前駆体を得る方法は、有機合成分野
の当業者にとって自明のところである。
(以 上)

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)制御された剛性及び充填密度を持ち、350℃以
    下で溶融し、下記一般式(1) ▲数式、化学式、表等があります▼(1) 〔式中、A、B、C及びDは同一又は異なり、1,4−
    フェニレン及び1,4−シクロヘキシレンから選ばれる
    環状部分を示す。nはゼロ又は1である。Z^1、Z^
    2及びZ^3は同一又は異なり、共有結合(−)及び連
    合体−COO−、−OOC−、−CH_2CH_2−、
    −CH_2O−、−OCH_2−、−OCH_2CH_
    2O−、−OCH_2OCH_2−及び −CH_2OCH_2O−から選ばれる二価基を示す。 X^1、X^2、X^3及びX^4は同一又は異なり、
    炭素数2〜8の分枝状鎖又は直鎖より成る脂肪族置換基
    より選ばれる基であって、その内の1〜3個の炭素原子
    が酸素原子と置換していて、該酸素原子が鎖中の2個の
    炭素に直接結合していても良い基を示す。r、s、t及
    びuは0及び1〜4の整数を示す。但し、 a)Z_1、Z_2、Z_3の内2つまでは−OCH_
    2CH_2O−、 −OCH_2OCH_2−又は −CH_2OCH_2O−であって良い。 b)r、s、t及びuの内の少くとも1つは0でない。 c)A、B、C及びDが全て1,4−フェニレンである
    場合には、Z^1、Z^2及びZ^3の全てが共有結合
    もしくは−COO−又は −OOC−であってはならない。 d)相当する環状部分が2個の酸素原子により直接結合
    したアルキル置換の1,4−フェニレンである場合には
    、r、s、t及びuのいずれかが少なくとも2である。 〕 で示される繰返し単位で本質的に構成される線状ロッド
    状ポリエステル。
  2. (2)式(1)中、r、s、t及びuが0又は1〜2の
    整数であり、A、B、C及びDの少なくとも1つが飽和
    脂肪族置換基を少なくとも1つ有する請求項1に記載の
    ポリエステル。
  3. (3)式中、A、B、C及びDが各々1,4−フェニレ
    ンである式(1)で示される繰り返し単位で本質的に構
    成される請求項1又は2に記載のポリエステル。
  4. (4)融点(Tm)より高い透明点(Tc)を持つ請求
    項1乃至3のいずれかに記載のポリエステル。
  5. (5)下記式(11)〜(14) ▲数式、化学式、表等があります▼(11) ▲数式、化学式、表等があります▼(12) ▲数式、化学式、表等があります▼(13) ▲数式、化学式、表等があります▼(14) 〔式中、A^1及びB^1は同一又は異なり、カルボキ
    シル、ヒドロキシル及びそれらの官能性誘導体基より選
    ばれる。但し、A^1及びB^1の少なくとも1つはカ
    ルボキシル又はその官能性誘導体基である; X^1及びX^2は請求項1と同じである;r、s及び
    tは請求項1又は2と同じである;Z^4は共有結合及
    び連結体−CH_2CH_2−、−CH_2O−、−O
    CH_2CH_2O−及び−OCH_2OCH_2−よ
    りなる群から選ばれる。〕 で示される化合物よりなる群から選ばれるカルボン酸又
    はその官能性誘導体の少なくとも1種と下記式(21)
    〜(24) ▲数式、化学式、表等があります▼(21) ▲数式、化学式、表等があります▼(22) ▲数式、化学式、表等があります▼(23) ▲数式、化学式、表等があります▼(24) 〔式中、A^2及びB^2は同一又は異なり、ヒドロキ
    シル、カルボキシル及びそれらの官能性誘導体基より選
    ばれる。但し、A^2及びB^2の内少なくとも1つは
    、ヒドロキシル又はその官能誘導体基である; X^1及びX^2は請求項1と同じである;r、s及び
    tは請求項1又は2と同じである;Z^4は前記に同じ
    〕 で示される化合物よりなる群から選ばれるヒドロキシ化
    合物又はその官能性誘導体の少なくとも1種との縮合物
    を含む請求項1乃至4のいずれかに記載のポリエステル
  6. (6)請求項1乃至5のいずれか記載のポリエステルを
    少なくとも約5重量%含有するポリマーブレンド。
  7. (7)請求項1記載の構造式(1)の繰返し単位を少な
    くとも約20モル%含むコポリマー。
  8. (8)請求項1乃至7のいずれか記載のポリエステル、
    ポリマーブレンド又はコポリマーで少なくとも一部が構
    成される製品。
  9. (9)式(11)乃至(14)の化合物より選ばれる第
    1反応物質の少なくとも1つと式(21)乃至(24)
    の化合物より選ばれる第2反応物質の少なくとも1つと
    を縮合させることにより;請求項5記載のポリエステル
    を製造する方法。
  10. (10)縮合反応を不活性雰囲気下及び/又は減圧下に
    行い、生成したポリエステルを150〜350℃の温度
    且つ融点以下で熱処理に供することによる請求項9記載
    の方法。
JP63067011A 1987-03-19 1988-03-18 線状ロッド状ポリエステル Pending JPS63273632A (ja)

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