JPS632737A - 車輌用自動変速機のアイドル運転時制御方法 - Google Patents
車輌用自動変速機のアイドル運転時制御方法Info
- Publication number
- JPS632737A JPS632737A JP61146700A JP14670086A JPS632737A JP S632737 A JPS632737 A JP S632737A JP 61146700 A JP61146700 A JP 61146700A JP 14670086 A JP14670086 A JP 14670086A JP S632737 A JPS632737 A JP S632737A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- brake
- gear
- shift
- hydraulic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W30/00—Purposes of road vehicle drive control systems not related to the control of a particular sub-unit, e.g. of systems using conjoint control of vehicle sub-units
- B60W30/18—Propelling the vehicle
- B60W30/18009—Propelling the vehicle related to particular drive situations
- B60W30/18109—Braking
- B60W30/18118—Hill holding
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/20—Preventing gear creeping ; Transmission control during standstill, e.g. hill hold control
- F16H2061/205—Hill hold control, e.g. with torque converter or a friction device slightly engaged to keep vehicle stationary
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/20—Preventing gear creeping ; Transmission control during standstill, e.g. hill hold control
Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳Jllな説明
産業上の利用分野
本発明は、自動車等の車輌に用いられる自動変速別の制
御方法に係り、特にアイドル運転時のアンチクリープ開
田1方法に係る。
御方法に係り、特にアイドル運転時のアンチクリープ開
田1方法に係る。
従来の技術
自動車等の車輌に用いられる自動変速機は、−般に、内
燃機関より回転動力を与えられる流体式トルクコンバー
タの如き流体式継手と、前記流体式継手より回転動力を
与えられ少数個の摩擦係合装置の係合と解放により少数
個の変速段の間に切換えられる遊星歯車式の歯車変速装
置とを11し、前記歯車変速装置は車速とアクビルペダ
ルの踏込量とに応じて予め定められた変速パターンに従
って変速段を切換えられるようになっている。
燃機関より回転動力を与えられる流体式トルクコンバー
タの如き流体式継手と、前記流体式継手より回転動力を
与えられ少数個の摩擦係合装置の係合と解放により少数
個の変速段の間に切換えられる遊星歯車式の歯車変速装
置とを11し、前記歯車変速装置は車速とアクビルペダ
ルの踏込量とに応じて予め定められた変速パターンに従
って変速段を切換えられるようになっている。
従来−般に、上述の如き車輌用自動変速機に於ては、マ
ニュアルシフトレンジが[〕レンジの如き走行レンジに
設定されていると、アクセルペダルの踏込みが解除され
且車速か実質的に零であっても、叩らアイドル運転時に
も前記歯巾変速装置は、ニュートラル状態に9、工なら
ず、第一速段に設定され、このため車輌の発進はアクセ
ルペダルの踏込みに対して優れた応答性をちって行われ
るが、しかしアイドル運転時に前記歯巾変速装置が第一
速段に設定されていると、内燃gl関の出力が流体式継
手を経て前記歯車変速装置の前進走行用入力部材に伝;
ヱされるため、アイドル振動が大ぎく、まIζクリープ
が生じ、車輌を完全に停止させるためには車輌走行制動
用ブレーキを制動作動させるべ(ブレーキペダルが比較
的強(踏込まれなければならず、更にこの時の流体式継
手の引明りによってアイドル運転時の燃料経済性が態化
し、しかも流体式トルクコンバータの作動油の温度が上
昇することが知られている。
ニュアルシフトレンジが[〕レンジの如き走行レンジに
設定されていると、アクセルペダルの踏込みが解除され
且車速か実質的に零であっても、叩らアイドル運転時に
も前記歯巾変速装置は、ニュートラル状態に9、工なら
ず、第一速段に設定され、このため車輌の発進はアクセ
ルペダルの踏込みに対して優れた応答性をちって行われ
るが、しかしアイドル運転時に前記歯巾変速装置が第一
速段に設定されていると、内燃gl関の出力が流体式継
手を経て前記歯車変速装置の前進走行用入力部材に伝;
ヱされるため、アイドル振動が大ぎく、まIζクリープ
が生じ、車輌を完全に停止させるためには車輌走行制動
用ブレーキを制動作動させるべ(ブレーキペダルが比較
的強(踏込まれなければならず、更にこの時の流体式継
手の引明りによってアイドル運転時の燃料経済性が態化
し、しかも流体式トルクコンバータの作動油の温度が上
昇することが知られている。
上)ホの如き問題に鑑み、車輌が実r!r的に停止して
いるアイドル運転時には歯巾変速装置をニュートラル状
態或いはニュートラル状態相当にすべくiTI記歯車変
速装置の摩擦係合装置のうち流体式継手の出力部材と歯
車変速装置の車輌前進走行用入力部材とを選択的に接続
する所謂フォワードクラッチを解放或いはフォワードク
ラッチの係合圧を前進変速段達成時より低く該フォワー
ドクラッチが滑りを生じる程度の埴に設定することによ
り或いは流体式継手のトルク伝達容量を低減せしめるこ
とにより内燃機関の出力トルクが歯車変速装置の前進走
行用入力部材に伝達されないようにする制御ll装首を
備えた車輌用自動変速機が既に提案されており、これは
、例えば、特公昭47−19962号、特開昭56−2
1047号、特開昭58−128552号、特開昭58
−193953号、特開昭59−6454号の各公報に
示されている。
いるアイドル運転時には歯巾変速装置をニュートラル状
態或いはニュートラル状態相当にすべくiTI記歯車変
速装置の摩擦係合装置のうち流体式継手の出力部材と歯
車変速装置の車輌前進走行用入力部材とを選択的に接続
する所謂フォワードクラッチを解放或いはフォワードク
ラッチの係合圧を前進変速段達成時より低く該フォワー
ドクラッチが滑りを生じる程度の埴に設定することによ
り或いは流体式継手のトルク伝達容量を低減せしめるこ
とにより内燃機関の出力トルクが歯車変速装置の前進走
行用入力部材に伝達されないようにする制御ll装首を
備えた車輌用自動変速機が既に提案されており、これは
、例えば、特公昭47−19962号、特開昭56−2
1047号、特開昭58−128552号、特開昭58
−193953号、特開昭59−6454号の各公報に
示されている。
上述の如き制御装置を猫えた車輌用自動変速機は所期の
目的を達成し、この車輌用自動変速機に於ては、アイド
ル振動が低減し、またクリープの発生が防止され、ブレ
ーキペダルが強く踏込まれなくても車輌が完全に停止し
、またこの時の流体式トルクコンバータの用層つがなく
なることによってアイドル運転時の燃料経済性が改善さ
れ、流体式トルクコンバータの作動油の渇1αが上昇す
ることも回避される。
目的を達成し、この車輌用自動変速機に於ては、アイド
ル振動が低減し、またクリープの発生が防止され、ブレ
ーキペダルが強く踏込まれなくても車輌が完全に停止し
、またこの時の流体式トルクコンバータの用層つがなく
なることによってアイドル運転時の燃料経済性が改善さ
れ、流体式トルクコンバータの作動油の渇1αが上昇す
ることも回避される。
上述の如く、内燃機関の出力トルクが歯車変速装置に伝
達されなくなると、車輌の駆動車輪が内燃(層間より実
質的に切り離されるために車輌の後進移動が自由に行わ
れ1qるようになり、上り坂に於ては車輌走行制動用ブ
レーキが確実にυ1軌作動されないと車輌が運転名の息
に反して後退し、このため坂道発進が行われガくなる。
達されなくなると、車輌の駆動車輪が内燃(層間より実
質的に切り離されるために車輌の後進移動が自由に行わ
れ1qるようになり、上り坂に於ては車輌走行制動用ブ
レーキが確実にυ1軌作動されないと車輌が運転名の息
に反して後退し、このため坂道発進が行われガくなる。
上述の如き不具合に鑑みて、歯車変速装置が変速段の達
成のために猫えているワンウェイクラッチ及びシフト用
ブレーキを有効に利用して前記歯車変速装置の出力軸が
車輌後進方向へ回転することを阻止してアイドル運転時
に運転者の意に反して車輌が後進移動することを阻止す
べく、流体式継手と、複数個のa!涼係合装置の係合と
解放により複数個の変速段の間に切換えられる歯巾変速
装置とを有し、前記複数個の摩擦係合装置は前記流体式
継手の出力部材と前記歯車変速装置の前進走行用入力部
材とを選択的に接続づるフォワードクラッチと、回転阻
止作用によりin記フォワードクラッヂと共働して第一
速段を達成するワンウェイクラッチと、前記ワンウェイ
クラッチと共働して前記#′rJ1変速装置の出力軸が
車輌1り進方向へ回転することを阻止するシフト用ブレ
ーキとを含んでいる車輌用自動変速機に於て、マニュア
ルシフトレンジがDレンジの如き前進走行レンジに設定
されていてIF5輌が実質的に停止しているアイドル運
転時にはクリープ発生を防止するクリープ低減制御を行
い且前記シフト用ブレーキを係合させることを特徴とす
るアイドル運転時制御方法が既に提案されており、これ
は特開昭61−55455号に示されている。
成のために猫えているワンウェイクラッチ及びシフト用
ブレーキを有効に利用して前記歯車変速装置の出力軸が
車輌後進方向へ回転することを阻止してアイドル運転時
に運転者の意に反して車輌が後進移動することを阻止す
べく、流体式継手と、複数個のa!涼係合装置の係合と
解放により複数個の変速段の間に切換えられる歯巾変速
装置とを有し、前記複数個の摩擦係合装置は前記流体式
継手の出力部材と前記歯車変速装置の前進走行用入力部
材とを選択的に接続づるフォワードクラッチと、回転阻
止作用によりin記フォワードクラッヂと共働して第一
速段を達成するワンウェイクラッチと、前記ワンウェイ
クラッチと共働して前記#′rJ1変速装置の出力軸が
車輌1り進方向へ回転することを阻止するシフト用ブレ
ーキとを含んでいる車輌用自動変速機に於て、マニュア
ルシフトレンジがDレンジの如き前進走行レンジに設定
されていてIF5輌が実質的に停止しているアイドル運
転時にはクリープ発生を防止するクリープ低減制御を行
い且前記シフト用ブレーキを係合させることを特徴とす
るアイドル運転時制御方法が既に提案されており、これ
は特開昭61−55455号に示されている。
上述の如きアイドル運転時制御方法によれば、マニュア
ルシフトレンジが()レンジの如さ゛前進走行レンジに
設定されていて車輌が実質的に停止しているアイドル運
転時には、前記フォワードクラッチの係合圧が前進変速
段達成時より低い値に設定されることにより、流体式継
手の出ノJトルクが歯車変速装置の航進走行用人ツノ部
材に伝達されることが阻1トされ、これによりアイドル
振動の低減が行われ、またクリープの発生が防止され、
更にこの時にはシフト用ブレーキが係合することによっ
て該シフト用ブレーキとワンウェイクラッチの共働作用
により歯車変速装置の出力軸が車輌模進方向へ回転する
ことが阻止され、これにより上り坂に於て!11輌走行
制動用ブレーキの制動作動が解放されても車輌が運転者
の意に反しで後退することが阻止され、坂道発進が容易
に行われ1qるようになる。
ルシフトレンジが()レンジの如さ゛前進走行レンジに
設定されていて車輌が実質的に停止しているアイドル運
転時には、前記フォワードクラッチの係合圧が前進変速
段達成時より低い値に設定されることにより、流体式継
手の出ノJトルクが歯車変速装置の航進走行用人ツノ部
材に伝達されることが阻1トされ、これによりアイドル
振動の低減が行われ、またクリープの発生が防止され、
更にこの時にはシフト用ブレーキが係合することによっ
て該シフト用ブレーキとワンウェイクラッチの共働作用
により歯車変速装置の出力軸が車輌模進方向へ回転する
ことが阻止され、これにより上り坂に於て!11輌走行
制動用ブレーキの制動作動が解放されても車輌が運転者
の意に反しで後退することが阻止され、坂道発進が容易
に行われ1qるようになる。
発明が解決しようとする問題点
上述の如くアイドル運転時にはクリープ低減のためにフ
ォワードクラッチの係合圧が前進変速段達成時に比して
低い(直に設定されてもこの時にはシフト用ブレーキが
係合すれば、上り坂等に於て車輌走行制動用のブレーキ
のυ1肋作用が解除されて5車輌が運転ぢの息に反して
(p退することが阻止され、坂道発進が容易に行われに
/るJ、うになるが、しかしその坂路の勾配がきついと
前記シフト用ブレーキの係合圧が不足して車輌の後退防
止が行われなくなる虞れがある。
ォワードクラッチの係合圧が前進変速段達成時に比して
低い(直に設定されてもこの時にはシフト用ブレーキが
係合すれば、上り坂等に於て車輌走行制動用のブレーキ
のυ1肋作用が解除されて5車輌が運転ぢの息に反して
(p退することが阻止され、坂道発進が容易に行われに
/るJ、うになるが、しかしその坂路の勾配がきついと
前記シフト用ブレーキの係合圧が不足して車輌の後退防
止が行われなくなる虞れがある。
本発明は−[述の如き問題を解決した改良された車輌用
自動変速機のアイドル運転時制御方法を提供することを
目的としている。
自動変速機のアイドル運転時制御方法を提供することを
目的としている。
問題点を解決するための手段
上)ホの如き目的は、本発明によれば、上)ホの如き構
造の車輌用自動変速機のアイドル運転時制御方法にして
、マニュアルシフトレンジが前進走行レンジに設定され
ていて車輌が実質的に停止しているアイドル運転時には
フォワードクラッチ或いは流体式トルクコンバータの如
き流体式継手の伝達トルク容徂を低減せしめてクリープ
低減制郊を行い且前記シフト用ブレーキを通常時より大
きい係合力をもって係合させる如きアイドル運転時制御
方法によって達成される。
造の車輌用自動変速機のアイドル運転時制御方法にして
、マニュアルシフトレンジが前進走行レンジに設定され
ていて車輌が実質的に停止しているアイドル運転時には
フォワードクラッチ或いは流体式トルクコンバータの如
き流体式継手の伝達トルク容徂を低減せしめてクリープ
低減制郊を行い且前記シフト用ブレーキを通常時より大
きい係合力をもって係合させる如きアイドル運転時制御
方法によって達成される。
また本発明によるアイドル運転時制御方法は、前記シフ
ト用ブレーキが油圧サーボ装置により駆動され、前記ア
イドル運転時には前記油圧サーボ装置の油室に供給する
ライン油圧を通常時より高(することにより前記シフト
用ブレーキの係合圧を高くすることを詳細な特徴として
いる。
ト用ブレーキが油圧サーボ装置により駆動され、前記ア
イドル運転時には前記油圧サーボ装置の油室に供給する
ライン油圧を通常時より高(することにより前記シフト
用ブレーキの係合圧を高くすることを詳細な特徴として
いる。
発明の作用及び効果
本発明によるアイドル運転時υ1罪方法によれば、アイ
ドル運転時に於てクリープ低減のためにフォワードクラ
ッチ或いは流体式継手の伝達トルク容量が前進変速段j
ヱ成時より低い値に設定されている時にはライン油圧の
増大成いはその他の手段によってシフト用ブレーキの係
合圧が通常時より大きい値に設定され、これによりシフ
ト用ブレーキの係合圧が充分に確保され、勾配がきつい
坂路に於ても車輌が後)ρすることが確実に回避される
ようになる。
ドル運転時に於てクリープ低減のためにフォワードクラ
ッチ或いは流体式継手の伝達トルク容量が前進変速段j
ヱ成時より低い値に設定されている時にはライン油圧の
増大成いはその他の手段によってシフト用ブレーキの係
合圧が通常時より大きい値に設定され、これによりシフ
ト用ブレーキの係合圧が充分に確保され、勾配がきつい
坂路に於ても車輌が後)ρすることが確実に回避される
ようになる。
実施例
以下に添付の図を参照して本発明を実施例について詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明によるアイドル運転時制御方法を適用さ
れる車輌用自動変速機の構成を解図的に示している。自
動変速機1は、ポンプ羽根車3とタービン羽根車4とス
テータ羽根車5と直結クラッチ6とを有する三要素−段
二相型の一般的な直結クラッチ付流体式トルクコンバー
ク2と、補助変速装置としての歯車変速装置7とを有し
、流体式トルクコンバータ2の入力部材であるポンプ羽
根車3は内燃機関100の出力軸101に駆動連結され
、流体式トルクコンバータ2の出力部材であるタービン
羽根車4は歯車変速装置7の入力軸9に駆動連結され、
歯車変速装置7の出力軸8は車輌の図示されていない駆
動車輪に差動歯車装置を経て駆動連結されている。
れる車輌用自動変速機の構成を解図的に示している。自
動変速機1は、ポンプ羽根車3とタービン羽根車4とス
テータ羽根車5と直結クラッチ6とを有する三要素−段
二相型の一般的な直結クラッチ付流体式トルクコンバー
ク2と、補助変速装置としての歯車変速装置7とを有し
、流体式トルクコンバータ2の入力部材であるポンプ羽
根車3は内燃機関100の出力軸101に駆動連結され
、流体式トルクコンバータ2の出力部材であるタービン
羽根車4は歯車変速装置7の入力軸9に駆動連結され、
歯車変速装置7の出力軸8は車輌の図示されていない駆
動車輪に差動歯車装置を経て駆動連結されている。
歯車変速装置7は副歯車変速装置10と主歯車変速装置
11とを互いに0列に有している。
11とを互いに0列に有している。
副歯車変速装置10は、サンギア12と、サンギア12
と向応1.:設けられたリングギア13と、サンギア1
2とリングギア13との措1にあって該両省に噛合した
プラネタリビニオン14と、プラネタリビニオン14を
回転可能に支持したキャリア15と、サンギア12に対
するキャリア15の左回転を閉止するワンウェイクラッ
チ(Fo ) 16と、サンギア12とキャリア15と
を選択的に連結するODクラッチ(Co ) 17と、
サンギア12をトランスミッションケースに対し選択的
に固定するODブレーキ(Bo)18とを含んでJ3す
、キャリア15を入力Q1+ 9に駆動連結され、OD
クラッチ17とODブレーキ18との選択的な係合によ
って二つの変速段の間に切換えられるようになっている
。
と向応1.:設けられたリングギア13と、サンギア1
2とリングギア13との措1にあって該両省に噛合した
プラネタリビニオン14と、プラネタリビニオン14を
回転可能に支持したキャリア15と、サンギア12に対
するキャリア15の左回転を閉止するワンウェイクラッ
チ(Fo ) 16と、サンギア12とキャリア15と
を選択的に連結するODクラッチ(Co ) 17と、
サンギア12をトランスミッションケースに対し選択的
に固定するODブレーキ(Bo)18とを含んでJ3す
、キャリア15を入力Q1+ 9に駆動連結され、OD
クラッチ17とODブレーキ18との選択的な係合によ
って二つの変速段の間に切換えられるようになっている
。
主歯車変速装置11は、中間軸19によって互いに連結
されたフ[lシトサンギア20及びリアサンギア21と
、フロントサンギア20と同心に設けられたフロントリ
ングギア22と、リアサンギア21と同心に設【プられ
たリアリングギア23と、フロントサンギア20とフロ
ントリングギア22との間にあって該両者に噛合したフ
ロントプラネタリビニオン24と、リアサンギア21と
リアリングギア23との間にあって該両者に噛合したリ
アプラネタリビニオン25と、フロントプラネタリビニ
オン24を回転可能に支持したフロン1−キャリア26
と、リアプラネタリビニオン25を回転可能に支持した
リアキャリア27と、主歯車′変速装置11の前進走行
用入力部材であるフロントリングギア22を副歯車変速
装置10の出力部材であるリングギア13に選択的にト
ルク伝達関係に接続するフォワードクラッチ(C+)2
8と、中間’1!+119とリングギア13とを選択的
にトルク伝達関係に接続するダイレクトクラッチ(C2
)29と、中間軸19をトランスミッションケースに対
し選択的に固定するシフト用ブレーキ(B1)30と、
リアキャリア27をトランスミッションケースに対し選
択的に固定するもう一つのシフト用ブレーキ(82)3
1と、リアキャリア27の左回転をロックするワンウェ
イクラッチ(Fl)3゛2とを有しており、フロントキ
ャリア26及びリアリングギア23を出力軸8に駆動連
結され、前記複数個のクラッチと前記複数個のブレーキ
とが各々の所定の組合せにて係合及び解放されることに
より前進三段と後進−段の複数個の変速段の間に切換え
られるようになっている。
されたフ[lシトサンギア20及びリアサンギア21と
、フロントサンギア20と同心に設けられたフロントリ
ングギア22と、リアサンギア21と同心に設【プられ
たリアリングギア23と、フロントサンギア20とフロ
ントリングギア22との間にあって該両者に噛合したフ
ロントプラネタリビニオン24と、リアサンギア21と
リアリングギア23との間にあって該両者に噛合したリ
アプラネタリビニオン25と、フロントプラネタリビニ
オン24を回転可能に支持したフロン1−キャリア26
と、リアプラネタリビニオン25を回転可能に支持した
リアキャリア27と、主歯車′変速装置11の前進走行
用入力部材であるフロントリングギア22を副歯車変速
装置10の出力部材であるリングギア13に選択的にト
ルク伝達関係に接続するフォワードクラッチ(C+)2
8と、中間’1!+119とリングギア13とを選択的
にトルク伝達関係に接続するダイレクトクラッチ(C2
)29と、中間軸19をトランスミッションケースに対
し選択的に固定するシフト用ブレーキ(B1)30と、
リアキャリア27をトランスミッションケースに対し選
択的に固定するもう一つのシフト用ブレーキ(82)3
1と、リアキャリア27の左回転をロックするワンウェ
イクラッチ(Fl)3゛2とを有しており、フロントキ
ャリア26及びリアリングギア23を出力軸8に駆動連
結され、前記複数個のクラッチと前記複数個のブレーキ
とが各々の所定の組合せにて係合及び解放されることに
より前進三段と後進−段の複数個の変速段の間に切換え
られるようになっている。
歯車変速装置7はシ1歯串変速装置10と主歯車変速装
置11の複数n8のクラッチと複数個のブレーキとが次
に示された表に従って係合及び解放されることによりn
J m中変速装置10と主歯車変速装置11との共働作
用によってオーバドライブ段を含む前進三段と後進−段
のル数周の変速段を選択的に;ヱ成する。
置11の複数n8のクラッチと複数個のブレーキとが次
に示された表に従って係合及び解放されることによりn
J m中変速装置10と主歯車変速装置11との共働作
用によってオーバドライブ段を含む前進三段と後進−段
のル数周の変速段を選択的に;ヱ成する。
第−速 ○×○×××△Δ
D 第二速 ○xxxx□△×し 第三速
O×○O×××△ン 第四速 ○○□x
xxx△ジ 第五速〜 ○O×××O×
×第−速 O×○×××△Δ S 第二速 O×××OO△×′4ノ 第三
速 OX○0×××△し 第−速 ○
×OxO×△△′金 第二速 ○×××O○△
×この表に於て、○印は当該クラッチ或いはル−キが係
合されていることを示し、X印は当該クラッチ又はブレ
ーキが解放されていることを示し、△印は当該ワンウェ
イクラッチが内燃u1関側より駆動車輪を駆動するエン
ジンドライブ時には係合(ロック)され、駆動車輪側よ
り内燃機関が駆動されるエンジンブレーキ時には解放(
フリー)されることを示している。
O×○O×××△ン 第四速 ○○□x
xxx△ジ 第五速〜 ○O×××O×
×第−速 O×○×××△Δ S 第二速 O×××OO△×′4ノ 第三
速 OX○0×××△し 第−速 ○
×OxO×△△′金 第二速 ○×××O○△
×この表に於て、○印は当該クラッチ或いはル−キが係
合されていることを示し、X印は当該クラッチ又はブレ
ーキが解放されていることを示し、△印は当該ワンウェ
イクラッチが内燃u1関側より駆動車輪を駆動するエン
ジンドライブ時には係合(ロック)され、駆動車輪側よ
り内燃機関が駆動されるエンジンブレーキ時には解放(
フリー)されることを示している。
尚、Lレンジに於ては、第二速段へのアップシフトは行
われず、第二速段より第一速段へのダウンシフトのみが
行われる。
われず、第二速段より第一速段へのダウンシフトのみが
行われる。
副歯車変速装置10と主歯巾変速装置11のクラッチ1
7.28.2つとブレーキ18.30゜31は各々油圧
サーボ装置により駆動されて選択的に係合作動する油圧
作動式のものであり、前記油圧サーボ¥i茸に対する油
圧の給排を制御する油圧制御装置と該油圧υIIjO装
置の油路の切換を指示するマイクロコンピュータを含ん
だ電子制御装置による制御によって各マニュアルシフト
レンジ毎に車速とスロットル開度とに応じて予め定めら
れたそれ自身周知の一般的な変速パターンに従って前記
クラッチと前記ブレーキの係合と解放が上述の如き組合
せにて行われることにより歯車変速装置7の変速段が切
換設定される。
7.28.2つとブレーキ18.30゜31は各々油圧
サーボ装置により駆動されて選択的に係合作動する油圧
作動式のものであり、前記油圧サーボ¥i茸に対する油
圧の給排を制御する油圧制御装置と該油圧υIIjO装
置の油路の切換を指示するマイクロコンピュータを含ん
だ電子制御装置による制御によって各マニュアルシフト
レンジ毎に車速とスロットル開度とに応じて予め定めら
れたそれ自身周知の一般的な変速パターンに従って前記
クラッチと前記ブレーキの係合と解放が上述の如き組合
せにて行われることにより歯車変速装置7の変速段が切
換設定される。
一般的な変速パターンに従って歯車変速装置7の変速L
ll tll+が実行されると、マニュアルシフトレン
ジがDレンジの如き走行レンジにある時にはアクセルペ
ダルの踏込みが解除されて内燃機関100のスロットル
弁が全開位置(スロットル開度位置)に位置すると、歯
車変速装置7の変速段は車速の低下に応じて低速段へダ
ウンシフトされ、車速か所定の低車速以下ぐある車輌走
行時には歯車変速装置7の変速段は第一速段に設定され
る。
ll tll+が実行されると、マニュアルシフトレン
ジがDレンジの如き走行レンジにある時にはアクセルペ
ダルの踏込みが解除されて内燃機関100のスロットル
弁が全開位置(スロットル開度位置)に位置すると、歯
車変速装置7の変速段は車速の低下に応じて低速段へダ
ウンシフトされ、車速か所定の低車速以下ぐある車輌走
行時には歯車変速装置7の変速段は第一速段に設定され
る。
本発明によるアイドル運転時制御方法に於ては、マニュ
アルシフトレンジがDレンジの如き前進走行レンジに設
定されていて車輪が実質的に停止しているアイドル運転
時にはフォワードクラッチ28の係合圧を前進変速段達
成時より低く該フォワードクラッチ28が滑りを生じる
値に設定し、且シフト用ブレーキ30を係合させること
を特徴としている。
アルシフトレンジがDレンジの如き前進走行レンジに設
定されていて車輪が実質的に停止しているアイドル運転
時にはフォワードクラッチ28の係合圧を前進変速段達
成時より低く該フォワードクラッチ28が滑りを生じる
値に設定し、且シフト用ブレーキ30を係合させること
を特徴としている。
第2図は本発明によるアイドル運転時制御方法の実施に
使用される制御装置の一つの実施例を示している。フォ
ワードクラッチ28の油圧サーボ装置33はダブルチャ
ンバ式の油圧サーボ装置により構成されている。ダブル
チャンバ式の油圧サーボ装置33は、サーボピストン3
5 aの一方の側にクラッチ係合圧増大用のサーボ油室
35bを、サーボピストン35aの他方の側にクラッチ
係合圧減少用のサーボ油室35cを各々イエしており、
サーボ油室35cの押圧作用面積はサーボ油室35bの
押圧作用面積より所定量小さくなっている。
使用される制御装置の一つの実施例を示している。フォ
ワードクラッチ28の油圧サーボ装置33はダブルチャ
ンバ式の油圧サーボ装置により構成されている。ダブル
チャンバ式の油圧サーボ装置33は、サーボピストン3
5 aの一方の側にクラッチ係合圧増大用のサーボ油室
35bを、サーボピストン35aの他方の側にクラッチ
係合圧減少用のサーボ油室35cを各々イエしており、
サーボ油室35cの押圧作用面積はサーボ油室35bの
押圧作用面積より所定量小さくなっている。
サーボピストン35aは戻しばね34によってクラッチ
係合圧減少方向へ付勢されている。
係合圧減少方向へ付勢されている。
サーボ油室35bは油路36及び37によってマニュア
ルシフト弁50のボート53に直接的に接続されている
。もう一つのサーボ油室35cは油路38によってアイ
ドル制御弁40のボートaに接続されている。
ルシフト弁50のボート53に直接的に接続されている
。もう一つのサーボ油室35cは油路38によってアイ
ドル制御弁40のボートaに接続されている。
アイドル制御弁40は、ボートa以外に四つのボートb
〜eを有しており、このうらボートbは油路42とヂエ
ツク弁43及び油路44を杼てシフ]〜用ブレーキ30
の油圧サーボHMのサーボ油室45に接続され、ボート
Cとdは共に油路47.48及び37によってマニュア
ルシフト弁50のボート53に1妄続され、ボートeは
ドレン接続されている。アイドル制御弁40は、ソレノ
イド装置41に通電が行われている時には図示されてい
る如くボートaをボートCに接続すると共にボートeを
ボートdに接続し、これに対しソレノイド装置41に通
電が行われていない時にはボートaとbを共にドレンボ
ートeに接続するようになっている。
〜eを有しており、このうらボートbは油路42とヂエ
ツク弁43及び油路44を杼てシフ]〜用ブレーキ30
の油圧サーボHMのサーボ油室45に接続され、ボート
Cとdは共に油路47.48及び37によってマニュア
ルシフト弁50のボート53に1妄続され、ボートeは
ドレン接続されている。アイドル制御弁40は、ソレノ
イド装置41に通電が行われている時には図示されてい
る如くボートaをボートCに接続すると共にボートeを
ボートdに接続し、これに対しソレノイド装置41に通
電が行われていない時にはボートaとbを共にドレンボ
ートeに接続するようになっている。
従って、ソレノイド装置41に通電が行われていない時
には油圧サーボ装置33の油室351)のみ油圧が供給
され、これに対しソレノイド装置41に通電が行われて
いる時にはサーボ油室35bに加えてサーボhh室35
cに油圧が供給される。
には油圧サーボ装置33の油室351)のみ油圧が供給
され、これに対しソレノイド装置41に通電が行われて
いる時にはサーボ油室35bに加えてサーボhh室35
cに油圧が供給される。
サーボ油ff135bと350のいずれにも同じ油圧が
供給されると、その両り°−ボ油室に於【プる押圧作用
面積の差によってサーボ油v35bにのみ油圧が供給さ
れている時に比してサーボピストン35aのクラッチ係
合方向の実効駆動力が低減し、これによりこの時にはフ
ォワードクラッチ28の係合圧が前進変速段達成時に比
して低い値に設定され、フォワードクラッチ28はまさ
にトルク伝達を開始するM i11’lの状態に保たれ
て滑りを生じるようになる。
供給されると、その両り°−ボ油室に於【プる押圧作用
面積の差によってサーボ油v35bにのみ油圧が供給さ
れている時に比してサーボピストン35aのクラッチ係
合方向の実効駆動力が低減し、これによりこの時にはフ
ォワードクラッチ28の係合圧が前進変速段達成時に比
して低い値に設定され、フォワードクラッチ28はまさ
にトルク伝達を開始するM i11’lの状態に保たれ
て滑りを生じるようになる。
シフト用ブレーキ30のナーボ油室45は油路44、チ
エツク弁43及び油路46を経て図示されていない変速
&l制御弁にも接続され、第三速段達成時には前記変速
制御弁より油圧を供給されるようになっている。
エツク弁43及び油路46を経て図示されていない変速
&l制御弁にも接続され、第三速段達成時には前記変速
制御弁より油圧を供給されるようになっている。
マニュアルシフト弁50は、図示されていないマニュア
ルシフトレバ−により操作されるスプール弁51を有す
る一般的構造のものであり、ボート52を油路55によ
ってオイルポンプ56に接続され、マニュアルシフトレ
ンジがDレンジ、Sレンジ或いはLレンジの如き前進走
行レンジである時にはボート52に与えられた油圧をボ
ート53に与え、これに対しマニュアルシフトレンジが
後進走行レンジ(Rレンジ)である時にはボート52に
与えられた油圧をボート54に与えるようになっている
。
ルシフトレバ−により操作されるスプール弁51を有す
る一般的構造のものであり、ボート52を油路55によ
ってオイルポンプ56に接続され、マニュアルシフトレ
ンジがDレンジ、Sレンジ或いはLレンジの如き前進走
行レンジである時にはボート52に与えられた油圧をボ
ート53に与え、これに対しマニュアルシフトレンジが
後進走行レンジ(Rレンジ)である時にはボート52に
与えられた油圧をボート54に与えるようになっている
。
油路55はその途中より分岐して設けられた油路57に
よってライン油圧制御弁(ブライマリレギュレータ弁)
60のボート62に接続されている。
よってライン油圧制御弁(ブライマリレギュレータ弁)
60のボート62に接続されている。
ライン油圧制御弁60は、二つのスプール弁61及び6
2と、油路57によって油路55の途中に接続されたボ
ート63と、ドレンポート64と、図示されていないセ
カンダリレギュレータ弁に接続されたボート65と、ス
プール弁61に設けられた絞り孔66及び油孔67を経
てボート63に連通するパイロット油室68と、アヒル
ペダルの踏込量の増大に応じて増大するスロットル油圧
を供給されるボート69と、選択的に油圧を供給される
ボート70と、スプール弁61を図にて上方へ付勢する
圧lIaコイルばね71とを有し、スプール弁61がパ
イロット油室68に導入される油圧によって与えられる
図にて下向きの力と圧縮コイルばね71のばね力及びス
プール弁62によって与えられる図にて上向きの力との
平衡関係に暴いて上下動することによりボート63が選
択的にドレンボート64に連通してボート63の油圧、
換言すれば油路55の油圧を所定の油圧、即ちライン油
圧に調圧するようになっている。
2と、油路57によって油路55の途中に接続されたボ
ート63と、ドレンポート64と、図示されていないセ
カンダリレギュレータ弁に接続されたボート65と、ス
プール弁61に設けられた絞り孔66及び油孔67を経
てボート63に連通するパイロット油室68と、アヒル
ペダルの踏込量の増大に応じて増大するスロットル油圧
を供給されるボート69と、選択的に油圧を供給される
ボート70と、スプール弁61を図にて上方へ付勢する
圧lIaコイルばね71とを有し、スプール弁61がパ
イロット油室68に導入される油圧によって与えられる
図にて下向きの力と圧縮コイルばね71のばね力及びス
プール弁62によって与えられる図にて上向きの力との
平衡関係に暴いて上下動することによりボート63が選
択的にドレンボート64に連通してボート63の油圧、
換言すれば油路55の油圧を所定の油圧、即ちライン油
圧に調圧するようになっている。
上述の如きライン油圧制御弁60により調圧されるライ
ン油圧はボート69に与えられるスロットル油圧の増大
に応じて増大し、またボート70に油圧が供給されてい
る時には該ボートに油圧が供給されていない時に比して
スプール弁62がスプール弁61に与える上向きの力が
増大することにより同一スロットル開度に対するライン
油圧が増大する。ボート70は、油路72)チエツク弁
73及び油路74によってマニュアルシフト弁50のボ
ート54に接続され、また油路72)チエツク弁73及
び油路75によって油路42の途中に接続されている。
ン油圧はボート69に与えられるスロットル油圧の増大
に応じて増大し、またボート70に油圧が供給されてい
る時には該ボートに油圧が供給されていない時に比して
スプール弁62がスプール弁61に与える上向きの力が
増大することにより同一スロットル開度に対するライン
油圧が増大する。ボート70は、油路72)チエツク弁
73及び油路74によってマニュアルシフト弁50のボ
ート54に接続され、また油路72)チエツク弁73及
び油路75によって油路42の途中に接続されている。
これによりライン油圧ti11ill弁60のボート7
0にはマニュアルシフトレンジがRレンジである時とア
イドルルリ罪弁40のソレノイド41に通電が行われて
いる時には油圧が供給され、これらの時にはライン油圧
は増大する。
0にはマニュアルシフトレンジがRレンジである時とア
イドルルリ罪弁40のソレノイド41に通電が行われて
いる時には油圧が供給され、これらの時にはライン油圧
は増大する。
アイドルυII!ll弁40のソレノイド装置41に対
する通電は電子制御21I装置80により制御されるよ
うになっている。電子制御装eI80は、−般的なマイ
クロコンピュータを含んでおり、マニュアルシフトレン
ジセンサ81よりマニュアルシフトレンジに関する情報
を、スロットル開度センナ62より内燃t[100のス
ロットル開度に関する情報を、車速センサ63より車速
に関する1報を、フットブレーキスイッチ64より車輌
制動用のフットブレーキが$11動作動しているか否か
に関する情報を、パーキングブレーキスイッチ85より
車軸走行制動用のパーキングブレーキが制動作動してい
るか否かに1」する情報を、制御選択スイッチ86より
アンチクリープ制御モードが選択されているか否かに関
する情報を各々与えられ、これら情報に基いて第3図に
示されている如きフローチャートに従ってソレノイド[
i41に対でる通電を制御するようになっている。
する通電は電子制御21I装置80により制御されるよ
うになっている。電子制御装eI80は、−般的なマイ
クロコンピュータを含んでおり、マニュアルシフトレン
ジセンサ81よりマニュアルシフトレンジに関する情報
を、スロットル開度センナ62より内燃t[100のス
ロットル開度に関する情報を、車速センサ63より車速
に関する1報を、フットブレーキスイッチ64より車輌
制動用のフットブレーキが$11動作動しているか否か
に関する情報を、パーキングブレーキスイッチ85より
車軸走行制動用のパーキングブレーキが制動作動してい
るか否かに1」する情報を、制御選択スイッチ86より
アンチクリープ制御モードが選択されているか否かに関
する情報を各々与えられ、これら情報に基いて第3図に
示されている如きフローチャートに従ってソレノイド[
i41に対でる通電を制御するようになっている。
次に第3図に示されたフローチャートを参照してソレノ
イド装置i置41に対する通電制御、換言すれば本発明
によるアイドル運転時制御方法の実施藍領について説明
する。
イド装置i置41に対する通電制御、換言すれば本発明
によるアイドル運転時制御方法の実施藍領について説明
する。
ステップ100に於ては、マニュアルシフトレンジがD
レンジ、Sレンジ或いはしレンジの如き前進走行レンジ
であるか否かの判別が行われる。
レンジ、Sレンジ或いはしレンジの如き前進走行レンジ
であるか否かの判別が行われる。
マニュアルシフトレンジが前進走行レンジである時には
ステップ101へ進み、これに対しマニュアルシフトレ
ンジが114進走行レンジでない時、即ちPレンジ、R
レンジ或いはNレンジである時にはステップ107へ進
む。
ステップ101へ進み、これに対しマニュアルシフトレ
ンジが114進走行レンジでない時、即ちPレンジ、R
レンジ或いはNレンジである時にはステップ107へ進
む。
ステップ101に於ては、スロットル弁が全開、即ちア
イドル開度位置にあるか否かの判別が行われる。スロッ
トル弁がアイドル開度位置にある時にはステップ102
へ進み、これに対しスロットル弁がアイドル開度位置に
ない時には、即らス[1ツトル弁が開かれている時には
ステップ107へ進む。
イドル開度位置にあるか否かの判別が行われる。スロッ
トル弁がアイドル開度位置にある時にはステップ102
へ進み、これに対しスロットル弁がアイドル開度位置に
ない時には、即らス[1ツトル弁が開かれている時には
ステップ107へ進む。
ステップ102に於ては、車速が零に近い非常に低い所
定値以下であるか否かの判別が行われる。
定値以下であるか否かの判別が行われる。
即ち、車速が実質的に零であるか否かの判別が行われる
。車速か前記所定給以下である時にはステップ103へ
進み、これに対し中速が前記所定値以上でない時にはス
テップ107へ進む。
。車速か前記所定給以下である時にはステップ103へ
進み、これに対し中速が前記所定値以上でない時にはス
テップ107へ進む。
ステップ103に於ては、制御f1選択スイッチ86が
オン状態であるか杏かの判別が行われる。アンチクリー
プ制御a七−ドが選択されていなくて制御選択スイッチ
86がオフ状態である時にはステップ107へ進み、こ
れに対しアンチクリープ制御モードが選択されていて制
御選択スイッチ86はオン状態である時にはステップ1
04へ進む。
オン状態であるか杏かの判別が行われる。アンチクリー
プ制御a七−ドが選択されていなくて制御選択スイッチ
86がオフ状態である時にはステップ107へ進み、こ
れに対しアンチクリープ制御モードが選択されていて制
御選択スイッチ86はオン状態である時にはステップ1
04へ進む。
ステップ104に於ては、フットブレーキ或いはパーキ
ングブレーキのうちの少なくともいずれか一つが制動作
動しているか否かの判別が行われる。フットブレーキ或
いはパーキングブレーキが制動作動している車輌制動中
はステップ105へ進み、これに対し車輌制動中r″な
い時にはアイドル運転時制御の実施のためのステップを
終了する。
ングブレーキのうちの少なくともいずれか一つが制動作
動しているか否かの判別が行われる。フットブレーキ或
いはパーキングブレーキが制動作動している車輌制動中
はステップ105へ進み、これに対し車輌制動中r″な
い時にはアイドル運転時制御の実施のためのステップを
終了する。
ステップ105に於ては、フラッグEが1であるか否か
の判別が行われる。フラッグF=1である時には既にソ
レノイド装置41に通電が行われてアンチクリープ制御
が実行されている時であり、これに対しフラッグF −
I L’ない時にはまだソレノイド装置41に通電が行
われていない時であってこの時にはステップ106へ准
む。
の判別が行われる。フラッグF=1である時には既にソ
レノイド装置41に通電が行われてアンチクリープ制御
が実行されている時であり、これに対しフラッグF −
I L’ない時にはまだソレノイド装置41に通電が行
われていない時であってこの時にはステップ106へ准
む。
ステップ106に於ては、ツレツノイド装置41に通電
が行われ、またフラッグFを1にすることが行われる。
が行われ、またフラッグFを1にすることが行われる。
この時には、即ちマニュアルシフトレンジがDレンジの
如き前進走行レンジであってスロットル弁がアイドル開
度位置にあり、車速かほばOであってアンチクリープ制
御モードが選択されていて車輌が制U)された時には、
ソレノイド装置41に通電が行われ、油圧サーボ装置!
!33のサーボ油室35bに加えてもう一つのサーボ油
室350にマニュアルシフト弁50より油圧、即らライ
ン油圧か供給され、またこれと同時にマニュアルシフト
弁50よりライン油圧がシフl−用ブレーキ30のυ−
ボ油室45に供給される。
如き前進走行レンジであってスロットル弁がアイドル開
度位置にあり、車速かほばOであってアンチクリープ制
御モードが選択されていて車輌が制U)された時には、
ソレノイド装置41に通電が行われ、油圧サーボ装置!
!33のサーボ油室35bに加えてもう一つのサーボ油
室350にマニュアルシフト弁50より油圧、即らライ
ン油圧か供給され、またこれと同時にマニュアルシフト
弁50よりライン油圧がシフl−用ブレーキ30のυ−
ボ油室45に供給される。
これによりこの時にはフォワードクラッチ28の係合圧
が通常の前進変速段達成時に比して低くフォワードクラ
ッチ28が滑りを生じる値に設定され、これによつC流
体式トルクコンバータ2の出力トルクが歯車変速に置7
の前進走行用入力部材であるノOントリングギア22に
伝達されることが阻止され、アイドル振動の低減と同時
にクリープの発生が防止される。更にこの時にはシフト
用ブレーキ30が係合することによって中間軸19と共
にリアサンギア21がトランスミッションケースに対し
固定され旧リアキャリア25がワンウェイクラッチ32
による左回転のロック作用によって左回転を阻止される
ことにより、出力軸8が左回転、即ち中輌接准方向へ回
転することをNl止され、これによって登り坂に於て車
輌制動用ブレーキの制動作用が開放されても車輌が4’
J IJ t 7;rことが阻止され、坂道発進が容易
に行われ得るようになる。
が通常の前進変速段達成時に比して低くフォワードクラ
ッチ28が滑りを生じる値に設定され、これによつC流
体式トルクコンバータ2の出力トルクが歯車変速に置7
の前進走行用入力部材であるノOントリングギア22に
伝達されることが阻止され、アイドル振動の低減と同時
にクリープの発生が防止される。更にこの時にはシフト
用ブレーキ30が係合することによって中間軸19と共
にリアサンギア21がトランスミッションケースに対し
固定され旧リアキャリア25がワンウェイクラッチ32
による左回転のロック作用によって左回転を阻止される
ことにより、出力軸8が左回転、即ち中輌接准方向へ回
転することをNl止され、これによって登り坂に於て車
輌制動用ブレーキの制動作用が開放されても車輌が4’
J IJ t 7;rことが阻止され、坂道発進が容易
に行われ得るようになる。
上述の如くアイドル制御弁40のソレノイド装置41に
通電が行われてアイドル制御弁40を経て、換こずれば
油路42を経てシフト用ブレーキ30の油室45にライ
ン油圧が供給されている時には、この油圧が油路74、
チエツク弁72及びlIb路71を経てライン油圧υ制
御弁60のボート70に作用することによりライン油圧
制御弁60により調圧されるライン油圧が増大し、これ
に伴いシフト用ブレーキ30の係合圧が増大し、きつい
勾配の坂道に於ても車輌が後退することが確実に防止さ
れる。
通電が行われてアイドル制御弁40を経て、換こずれば
油路42を経てシフト用ブレーキ30の油室45にライ
ン油圧が供給されている時には、この油圧が油路74、
チエツク弁72及びlIb路71を経てライン油圧υ制
御弁60のボート70に作用することによりライン油圧
制御弁60により調圧されるライン油圧が増大し、これ
に伴いシフト用ブレーキ30の係合圧が増大し、きつい
勾配の坂道に於ても車輌が後退することが確実に防止さ
れる。
ステップ107に於ては、フラッグFが1であるか否か
の判別が行われる。フラッグF=1である時にはステッ
プ108へ進む。
の判別が行われる。フラッグF=1である時にはステッ
プ108へ進む。
ステップ108に於ては、アイドルa、II御井40の
ソレノイド装置41に対する通電を停止することが行わ
れ、またフラッグFを零に変換することが行われる。
ソレノイド装置41に対する通電を停止することが行わ
れ、またフラッグFを零に変換することが行われる。
これにより油圧tナーボ装置33のサーボ油室35Cに
ライン油圧を供給することが停止1ニされてこのサーボ
油室35Cがドレン接続され、またシフト用ブレーキ3
0のサーボ油室35もドレン接続される。これによりフ
ォワードクラッチ28の係合圧が増大してフォワードク
ラッチ28はトルク伝達を行い得る完全な係合状態にな
り、またシフト用ブレーキ30は係合され、通常の第一
速段が達成される。
ライン油圧を供給することが停止1ニされてこのサーボ
油室35Cがドレン接続され、またシフト用ブレーキ3
0のサーボ油室35もドレン接続される。これによりフ
ォワードクラッチ28の係合圧が増大してフォワードク
ラッチ28はトルク伝達を行い得る完全な係合状態にな
り、またシフト用ブレーキ30は係合され、通常の第一
速段が達成される。
またこの時にはライン油圧制60 j? 60のボート
70に油圧が供給されなくなることによりライン油圧制
御弁60が調圧するライン油圧が通常11r1に減少す
る。
70に油圧が供給されなくなることによりライン油圧制
御弁60が調圧するライン油圧が通常11r1に減少す
る。
ライン油圧制御弁60のボート70にはマニュアルシフ
トレンジがRレンジである時にもマニュアルシフト弁5
0のボート54より油路73、チエツク弁72及び油路
71を経て油圧が供給され、この時の従来と同様にライ
ン油圧が増大する。
トレンジがRレンジである時にもマニュアルシフト弁5
0のボート54より油路73、チエツク弁72及び油路
71を経て油圧が供給され、この時の従来と同様にライ
ン油圧が増大する。
この実施例に於ては、Rレンジ時に於てライン油圧を増
大するためにライン油圧制御弁60に設けられているブ
ースト用のボート70を有効に利用してアンチクリープ
問罪時に於けるシフト用ブレーキ30の係合圧の増大の
ためのライン油圧の増大が行われ1gるようになってい
るから、チエツク弁と油路の追加のみによってそのライ
ン油圧の増大が簡便に行われる。尚、このライン油圧の
増大は他の種々の方法によっても行われても良い。
大するためにライン油圧制御弁60に設けられているブ
ースト用のボート70を有効に利用してアンチクリープ
問罪時に於けるシフト用ブレーキ30の係合圧の増大の
ためのライン油圧の増大が行われ1gるようになってい
るから、チエツク弁と油路の追加のみによってそのライ
ン油圧の増大が簡便に行われる。尚、このライン油圧の
増大は他の種々の方法によっても行われても良い。
尚、上述の如くフォワードクラッチ28を実質的に開放
し且シフト用ブレーキ30を係合させるアンチクリープ
制御時にはシフト用ブレーキ30の係合圧を増大するた
めに、第4図に示されている如(、アイドルアップ制t
III1.:より内燃機関100の回転数を増大せしめ
てオイルポンプ56の吐出圧を増大せしめてもよい。
し且シフト用ブレーキ30を係合させるアンチクリープ
制御時にはシフト用ブレーキ30の係合圧を増大するた
めに、第4図に示されている如(、アイドルアップ制t
III1.:より内燃機関100の回転数を増大せしめ
てオイルポンプ56の吐出圧を増大せしめてもよい。
クリープ低減il制御は、フォワードクラッチの係合圧
の低減以外に流体式トルクコンバータの伝達トルク容借
の低減により行われても良い。
の低減以外に流体式トルクコンバータの伝達トルク容借
の低減により行われても良い。
以上に於ては、本発明を特定の実施例について詳細に説
明したが、本発明は、これに限定されるものではな(、
本発明の範囲内にて種々の実施例が可能であることは当
業者にとって明らかであろう。
明したが、本発明は、これに限定されるものではな(、
本発明の範囲内にて種々の実施例が可能であることは当
業者にとって明らかであろう。
第1図は本発明によるアイドル運転時動制御方法を実施
される車輌用自動変速Iの一つの実施例を示す概略構成
図、第2図は本発明による車輌用自動変速機のアイドル
運転時υ〕罪方法の実施に使用される制御装置の一つの
実施例を示す概略構成図、第3図及び第4図は本発明に
よるアイドル運転時制御方法の実施要領の一例を示すフ
ローチャートである。 1・・・車輌用自動変速機、2・・・流体式トルクコン
バータ、3・・・ポンプ羽根車、4・・・タービン羽根
車。 5・・・ステータ羽根車、6・・r直結クラッチ、7・
・・歯車変速装置、8・・・出力軸、9・・・人力軸、
10・・・副歯車変速装置、11・・・主III!II
a変速装置、12・・・サンギア、13・・・リングギ
ア、14・・・プラネタリピニオン、15・・・キ1?
リア、16・・・ワンウェイクラッチ、17・・・OD
クラッチ、18・・・oDブレーキ。 19・・・中間軸、20・・・フロントキャリア、21
・・・リアサンギア、22・・・フロントリングギア、
23・・・リアリングギア、24・・・フロントプラネ
タリピニオン、25・・・リアプラネタリピニオン、2
6・・・フロントキャリア、27・・・リアキ1?リア
、28・・・フォワードクラッチ、2つ・・・ダイレク
トクラッチ。 3o、31・・・シフト用ブレーキ、32・・・ワンウ
エイクラッチ、33・・・油圧サーボ装置、34・・・
戻しばta、35a・・・サーボピストン、35b・・
・クラッヂ係合圧増大用のサーボ油室、35G・・・ク
ラッヂ係合圧減少用のサーボ油室、36〜38・・・油
路。 40・・・アイドルIJI III弁、41・・・ソレ
ノイド装置。
される車輌用自動変速Iの一つの実施例を示す概略構成
図、第2図は本発明による車輌用自動変速機のアイドル
運転時υ〕罪方法の実施に使用される制御装置の一つの
実施例を示す概略構成図、第3図及び第4図は本発明に
よるアイドル運転時制御方法の実施要領の一例を示すフ
ローチャートである。 1・・・車輌用自動変速機、2・・・流体式トルクコン
バータ、3・・・ポンプ羽根車、4・・・タービン羽根
車。 5・・・ステータ羽根車、6・・r直結クラッチ、7・
・・歯車変速装置、8・・・出力軸、9・・・人力軸、
10・・・副歯車変速装置、11・・・主III!II
a変速装置、12・・・サンギア、13・・・リングギ
ア、14・・・プラネタリピニオン、15・・・キ1?
リア、16・・・ワンウェイクラッチ、17・・・OD
クラッチ、18・・・oDブレーキ。 19・・・中間軸、20・・・フロントキャリア、21
・・・リアサンギア、22・・・フロントリングギア、
23・・・リアリングギア、24・・・フロントプラネ
タリピニオン、25・・・リアプラネタリピニオン、2
6・・・フロントキャリア、27・・・リアキ1?リア
、28・・・フォワードクラッチ、2つ・・・ダイレク
トクラッチ。 3o、31・・・シフト用ブレーキ、32・・・ワンウ
エイクラッチ、33・・・油圧サーボ装置、34・・・
戻しばta、35a・・・サーボピストン、35b・・
・クラッヂ係合圧増大用のサーボ油室、35G・・・ク
ラッヂ係合圧減少用のサーボ油室、36〜38・・・油
路。 40・・・アイドルIJI III弁、41・・・ソレ
ノイド装置。
Claims (2)
- (1)流体式継手と、複数個の摩擦係合装置の係合と解
放により複数個の変速段の間に切換えられる歯車変速装
置とを有し、前記複数個の摩擦係合装置は前記流体式継
手の出力部材と前記歯車変速装置の前進走行用入力部材
とを選択的に接続するフォワードクラッチと、回転阻止
作用により前記フォワードクラッチと共働して第一速段
を達成するワンウェイクラッチと、前記ワンウェイクラ
ッチと共働して前記歯車変速装置の出力軸が車輌後進方
向へ回転することを阻止するシフト用ブレーキとを含ん
でいる車輌用自動変速機のアイドル運転時制御方法に於
て、マニュアルシフトレンジが前進走行レンジに設定さ
れていて車輌が実質的に停止しているアイドル運転時に
はクリープの発生を防止するクリープ低減制御を行い且
前記シフト用ブレーキを通常時より大きい係合力をもつ
て係合させることを特徴とするアイドル運転時制御方法
。 - (2)特許請求の範囲第1項の車輌用自動変速機のアイ
ドル運転時制御方法に於て、前記シフト用ブレーキは油
圧サーボ装置により駆動され、前記アイドル運転時には
前記油圧サーボ装置の油室に供給するライン油圧を通常
時より高くすることにより前記シフト用ブレーキの係合
圧を高くすることを特徴とするアイドル運転時制御方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61146700A JPS632737A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 車輌用自動変速機のアイドル運転時制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61146700A JPS632737A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 車輌用自動変速機のアイドル運転時制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632737A true JPS632737A (ja) | 1988-01-07 |
Family
ID=15413576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61146700A Pending JPS632737A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 車輌用自動変速機のアイドル運転時制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS632737A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6155455A (ja) * | 1984-08-24 | 1986-03-19 | Toyota Motor Corp | 車輌用自動変速機のアイドル運転時制御方法 |
-
1986
- 1986-06-23 JP JP61146700A patent/JPS632737A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6155455A (ja) * | 1984-08-24 | 1986-03-19 | Toyota Motor Corp | 車輌用自動変速機のアイドル運転時制御方法 |
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