JPS63274828A - 電子体温計 - Google Patents
電子体温計Info
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- JPS63274828A JPS63274828A JP62109642A JP10964287A JPS63274828A JP S63274828 A JPS63274828 A JP S63274828A JP 62109642 A JP62109642 A JP 62109642A JP 10964287 A JP10964287 A JP 10964287A JP S63274828 A JPS63274828 A JP S63274828A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K7/00—Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements
- G01K7/02—Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements using thermoelectric elements, e.g. thermocouples
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K7/00—Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements
- G01K7/42—Circuits effecting compensation of thermal inertia; Circuits for predicting the stationary value of a temperature
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K13/00—Thermometers specially adapted for specific purposes
- G01K13/20—Clinical contact thermometers for use with humans or animals
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電子体温計、特に実時間の測定温度に先行し
て平衡温度を予測・表示する予測型の電子体温計に関す
るものである。
て平衡温度を予測・表示する予測型の電子体温計に関す
るものである。
[従来の技術]
一般に、サーミスタ等で温度を測定する場合に、熱平衡
に達して実時間の測定温度が平衡温度にほぼ等しくなる
には、測定開始から少なくとも10分〜15分間の経過
時間を必要とする。このため、測定温度に所定の増分値
(以下、上乗せ量という)を加算することにより、実時
間の測定温度に先行して平衡温度を予測することが考え
られて来た。
に達して実時間の測定温度が平衡温度にほぼ等しくなる
には、測定開始から少なくとも10分〜15分間の経過
時間を必要とする。このため、測定温度に所定の増分値
(以下、上乗せ量という)を加算することにより、実時
間の測定温度に先行して平衡温度を予測することが考え
られて来た。
ところが、測定温度の上昇曲線は測定環境や測定対象等
により異なり、一意的に上乗せ量を決めることば、予測
した平衡温度の信頼性を低め、十分に信頼できる平衡温
度を予測するまでには必要以上の経過時間を要する等の
問題があった。このため、普遍化された上乗せ量を見付
けることにより、より速やかにより信頼性の高い平衡温
度の予測を行う必要があった。
により異なり、一意的に上乗せ量を決めることば、予測
した平衡温度の信頼性を低め、十分に信頼できる平衡温
度を予測するまでには必要以上の経過時間を要する等の
問題があった。このため、普遍化された上乗せ量を見付
けることにより、より速やかにより信頼性の高い平衡温
度の予測を行う必要があった。
一方では小型化に対する要望もあり、マイクロブロセツ
ナを使用して全てをソフトウェアにより実現することも
考えられる。しかし、処理速度の面を考慮に入れると必
ずしもソフトウェアが万能ではなく、ハードウェアとソ
フトウェアとをどのようにミックスすれば、より小型で
より高速に平衡温度の予測を行えるかという新たな問題
もあった。
ナを使用して全てをソフトウェアにより実現することも
考えられる。しかし、処理速度の面を考慮に入れると必
ずしもソフトウェアが万能ではなく、ハードウェアとソ
フトウェアとをどのようにミックスすれば、より小型で
より高速に平衡温度の予測を行えるかという新たな問題
もあった。
[発明が解決しよとする問題点]
本発明は、前述従来例の欠点を除去し、速やかに信頼性
の高い平衡温度を予測・表示する電子体温計を提供する
。又、小型で高速に平衡温度の予測を行う電子体温計を
提供する。
の高い平衡温度を予測・表示する電子体温計を提供する
。又、小型で高速に平衡温度の予測を行う電子体温計を
提供する。
[問題点を解決するための手段]
この問題点を解決するための一手段として、本発明の電
子体温計は、実時間の測定温度に先行して平衡温度を予
測する電子体温計において、被測定部位への接触部の温
度を測定する温度測定手段と、該温度測定手段の測定し
た温度に基づいて、所定時間の経過の間に上昇する温度
を算出する上昇温度算出手段と、平衡温度の予測開始か
らの経過時間を測定する経過時間測定手段と、前記上昇
温度算出手段の算出した上昇温度と、前記経過時間測定
手段の測定した経過時間とから上乗せ量を演算する上乗
せ量演算手段と、前記温度測定手段の測定した温度に、
前記上乗せ量演算手段の演算した上乗せ量を加算する加
算手段と、該加算手段による加算結果を、予測平衡温度
として表示する表示手段とを備える。
子体温計は、実時間の測定温度に先行して平衡温度を予
測する電子体温計において、被測定部位への接触部の温
度を測定する温度測定手段と、該温度測定手段の測定し
た温度に基づいて、所定時間の経過の間に上昇する温度
を算出する上昇温度算出手段と、平衡温度の予測開始か
らの経過時間を測定する経過時間測定手段と、前記上昇
温度算出手段の算出した上昇温度と、前記経過時間測定
手段の測定した経過時間とから上乗せ量を演算する上乗
せ量演算手段と、前記温度測定手段の測定した温度に、
前記上乗せ量演算手段の演算した上乗せ量を加算する加
算手段と、該加算手段による加算結果を、予測平衡温度
として表示する表示手段とを備える。
[作用]
かかる構成において、上乗せ量演算手段は、上昇温度算
出手段が温度測定手段の測定した温度に基づいて算出し
た上昇温度と、経過時間測定手段の測定した゛経過時間
とから上乗せ量を演算し、加算手段でこの上乗せ量を温
度測定手段の測定した温度に加算し、表示手段は加算結
果を予測平衡温度として表示する。
出手段が温度測定手段の測定した温度に基づいて算出し
た上昇温度と、経過時間測定手段の測定した゛経過時間
とから上乗せ量を演算し、加算手段でこの上乗せ量を温
度測定手段の測定した温度に加算し、表示手段は加算結
果を予測平衡温度として表示する。
[実施例]
以下添付図面に従って、本発明の一実施例及び−作成例
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
第1図は本実施例の電子体温計の構成を示すブロック図
である。ここで、1は被測定部に接触するサーミスタ等
により実時間の温度を測定する温度測定部である。温度
測定部1からの測定温度Tは、平衡温度に達するまで経
過時間につれて曲線状に上昇していく。2は温度測定部
1からの測定温度Tを基に、平衡温度T、を予測する平
衡温度予測部である。
である。ここで、1は被測定部に接触するサーミスタ等
により実時間の温度を測定する温度測定部である。温度
測定部1からの測定温度Tは、平衡温度に達するまで経
過時間につれて曲線状に上昇していく。2は温度測定部
1からの測定温度Tを基に、平衡温度T、を予測する平
衡温度予測部である。
平衡温度予測部2は、所定経過時間中の測定温度上昇Δ
Tを算出する上昇温度算出部21と、平衡温度TPの予
測が開始してからの経過時間tを測定する経過時間測定
部23と、上昇温度算出部21からの測定温度上昇ΔT
と経過時間測定部23からの経過時間tより、平衡温度
を算出するための測定温度への上乗せ量Uを算出する上
乗せ量算出部22と、上乗せ量Uを測定温度Tに加えて
、平衡温度TPを算出する加算部24から成っている。
Tを算出する上昇温度算出部21と、平衡温度TPの予
測が開始してからの経過時間tを測定する経過時間測定
部23と、上昇温度算出部21からの測定温度上昇ΔT
と経過時間測定部23からの経過時間tより、平衡温度
を算出するための測定温度への上乗せ量Uを算出する上
乗せ量算出部22と、上乗せ量Uを測定温度Tに加えて
、平衡温度TPを算出する加算部24から成っている。
3は予測された平衡温度TPをデジタル表示する表示部
である。
である。
第2図は本実施例の電子体温計をマイクロプロセッサで
実現した例を示す図である。ここで温度測定部1と表示
部3は第1図と同様である。
実現した例を示す図である。ここで温度測定部1と表示
部3は第1図と同様である。
平衡温度予測部2は、温度測定部1からの測定温度を所
定のデジタルデータで受は取るデータ人力部25゛と、
処理プログラム及び補正データ等を格納するROM27
と、データ人力部25からの温度データを記憶し、補助
処理に利用するRAM2Bと、ROM27に格納された
処理プログラムに従って、RAM28を使用しながら所
定経過時間の上昇温度ΔT、上乗せ量U、予測平衡温度
TP等を算出・処理するCPU26と、算出された平衡
温度TPを表示部2に出力するデータ出力部29とから
成る。尚、CPU26には経過時間測定のためにタイマ
26aが設けられている。
定のデジタルデータで受は取るデータ人力部25゛と、
処理プログラム及び補正データ等を格納するROM27
と、データ人力部25からの温度データを記憶し、補助
処理に利用するRAM2Bと、ROM27に格納された
処理プログラムに従って、RAM28を使用しながら所
定経過時間の上昇温度ΔT、上乗せ量U、予測平衡温度
TP等を算出・処理するCPU26と、算出された平衡
温度TPを表示部2に出力するデータ出力部29とから
成る。尚、CPU26には経過時間測定のためにタイマ
26aが設けられている。
第3図に本実施例の電子体温計の動作フローチャートを
示す。
示す。
くステップS31〉・・・予測開始の判断電子体温計は
、ここで予測開始の条件を満足したかどうかをチェック
する。本実施例では予測開始の条件は、 (1)測定温度Tが30℃以上、且つ (2)4秒間の温度上昇が0.32℃以上である。
、ここで予測開始の条件を満足したかどうかをチェック
する。本実施例では予測開始の条件は、 (1)測定温度Tが30℃以上、且つ (2)4秒間の温度上昇が0.32℃以上である。
この条件を満足すると、ステップS32に進み予測を開
始する。
始する。
くステップS32〉・・・測定温度データの入力温度測
定部1からの温度データを人力する。このとき温度測定
部1からの温度データはリニアでないので、ROM27
に予め格納された補正データで補正される。
定部1からの温度データを人力する。このとき温度測定
部1からの温度データはリニアでないので、ROM27
に予め格納された補正データで補正される。
くステップS33〉・・・温度上昇の算出本例では、2
0秒の経過の間の温度上昇ΔTを算出している。これは
、10秒程度の短時間の経過の間の温度上昇ΔTで判断
した場合、局所的な変化しかとらえられず、それに対す
る上乗せ量しか決定でき゛ず、予測温度の精度が低下し
、一方、40秒程度の比較的長時間の経過の間の温度上
昇ΔTで判断する場合、予測方式で高速に温度を決定す
る意味がなくなるからである。この方法の詳細は後述す
るが、測定温度のバラツキを考慮して、ここで温度デー
タのスムージングやピークホールド処理が行われる。
0秒の経過の間の温度上昇ΔTを算出している。これは
、10秒程度の短時間の経過の間の温度上昇ΔTで判断
した場合、局所的な変化しかとらえられず、それに対す
る上乗せ量しか決定でき゛ず、予測温度の精度が低下し
、一方、40秒程度の比較的長時間の経過の間の温度上
昇ΔTで判断する場合、予測方式で高速に温度を決定す
る意味がなくなるからである。この方法の詳細は後述す
るが、測定温度のバラツキを考慮して、ここで温度デー
タのスムージングやピークホールド処理が行われる。
くステップS34〉・・・経過時間の読み込みタイマ6
aより、予測開始からの経過時間tを読み込む。
aより、予測開始からの経過時間tを読み込む。
くステップS35〉・・・上乗せ歪算出ステップS33
で算出された温度上昇ΔTと、ステップS34で読み込
まれた経過時間tとから上乗せ量Uを算出する。本例で
は、 U= (at+b)ΔT+(ct+d)により上乗せ量
Uを算出する。尚、この式については、後で詳細に説明
する。
で算出された温度上昇ΔTと、ステップS34で読み込
まれた経過時間tとから上乗せ量Uを算出する。本例で
は、 U= (at+b)ΔT+(ct+d)により上乗せ量
Uを算出する。尚、この式については、後で詳細に説明
する。
更に、以下で説明するように、実際にはこの上乗せ量U
には経過時間tに基づく重み付けがされて、予想平衡温
度をスムーズに変化させる。
には経過時間tに基づく重み付けがされて、予想平衡温
度をスムーズに変化させる。
〈ステップS36〉・・・平衡温度算出ステップS32
で入力された測定温度Tに、ステップS35で算出され
た上乗せ量Uを加え、予測平衡温度を、 T、=T+U により算出する。
で入力された測定温度Tに、ステップS35で算出され
た上乗せ量Uを加え、予測平衡温度を、 T、=T+U により算出する。
くステップS37〉・・・平衡温度表示ステップS36
で算出された予測平衡温度Tpを表示する。
で算出された予測平衡温度Tpを表示する。
〈ステップ338〉・・・終了の判断
測定の終了を判断して、終了でなければステップS32
に戻って、ステップS32〜S38を繰り返す。一本例
では、20秒間の温度上昇が、しきい値γより小さい場
合で、且つ測定温度が0.1℃以上下った場合に終了す
る。
に戻って、ステップS32〜S38を繰り返す。一本例
では、20秒間の温度上昇が、しきい値γより小さい場
合で、且つ測定温度が0.1℃以上下った場合に終了す
る。
基本的な動作は以上のようであるが、実際には以下の作
成例に見られる如く様々な工夫が加えられる。
成例に見られる如く様々な工夫が加えられる。
ここで、本実施例の電子体温計の上乗せ量Uの演算法に
ついて説明する。
ついて説明する。
電子体温計における平衡温度を短い測定時間で予測する
上乗せ量の演算法は、多数の臨床体温データをもとに作
り上げられている。
上乗せ量の演算法は、多数の臨床体温データをもとに作
り上げられている。
測定部位別(腋下、日中など)に多数の体温上昇曲線を
取得し、部位別にそれらの曲線群から、平面部に至るま
での計測開始時からの計測時体温と平面部との温度差(
予測上乗せ量)について良く説明出来る変量として、体
温上昇曲線における温度変化率とその時の上乗せ量に着
目した。
取得し、部位別にそれらの曲線群から、平面部に至るま
での計測開始時からの計測時体温と平面部との温度差(
予測上乗せ量)について良く説明出来る変量として、体
温上昇曲線における温度変化率とその時の上乗せ量に着
目した。
多数の体温上昇曲線に対し、ある温度変化率のときの上
乗せ量と時間の関係を図上にプロットする。次に、別の
温度変化率についても同様にプロットし、これらの多数
の温度変化率について、上乗せ量と時間の関係を求めて
みると、それぞれ直線近似が可能である。
乗せ量と時間の関係を図上にプロットする。次に、別の
温度変化率についても同様にプロットし、これらの多数
の温度変化率について、上乗せ量と時間の関係を求めて
みると、それぞれ直線近似が可能である。
次に、それぞれの直線式の傾き及びY切片について、そ
れぞれ温度変化率との関係を図示してみると、傾1 (
A)とY切片(B)とが、温度変化率について直線関係
で表わせる。
れぞれ温度変化率との関係を図示してみると、傾1 (
A)とY切片(B)とが、温度変化率について直線関係
で表わせる。
即ち、上記の結果を式で示すと、
U=A、、t+Bn
dT
A n= a −+ c
dt
dT
B 、 = b−−+ d
dt
となる。これから、
U=T、−T
dT dT
= (a −+ c ) t + b −+ ddt
dt ・・・(1)dT = (a t+b)−+ (Ct+d)dt
・・・(2) Tp・・・平衡温度 T ・・・現在の測定温度 即ち、予測上乗せ量として(2)式の表現が求まる。
dt ・・・(1)dT = (a t+b)−+ (Ct+d)dt
・・・(2) Tp・・・平衡温度 T ・・・現在の測定温度 即ち、予測上乗せ量として(2)式の表現が求まる。
dT
本例では、□として20秒間の測定温度上昇t
ΔTを考えると、ステップS35に示した式となる。尚
、a、b、c、dの値として、表12表2の値を得た。
、a、b、c、dの値として、表12表2の値を得た。
一以下余白一
表1
表2
次に第4図〜第6図に本実施例の電子体温計の作成例の
動作フローチャートを示す。
動作フローチャートを示す。
第4図〜第6図に示すフローは、ソフトウェアで作成さ
れてもハードウェアで作成されてもよいが、小型化及び
処理速度から、本例では第4図の温度測定と第5図の制
御処理はハードウェアで、第6図の予測処理はソフトウ
ェアで作成された。
れてもハードウェアで作成されてもよいが、小型化及び
処理速度から、本例では第4図の温度測定と第5図の制
御処理はハードウェアで、第6図の予測処理はソフトウ
ェアで作成された。
その動作を順を追って説明する。
本電子体温計をパワーオンすると、第5図のステップ5
51で予備計測を始める。次のステップS52でこの予
備計測の計測結果が予測開始の条件を満足するまで待つ
。この条件は第3図のステップS31に前述した。予測
開始の条件が満足されるとステップ353に進み、ステ
ップS53でリセット信号(以下、RST信号)を発信
する。
51で予備計測を始める。次のステップS52でこの予
備計測の計測結果が予測開始の条件を満足するまで待つ
。この条件は第3図のステップS31に前述した。予測
開始の条件が満足されるとステップ353に進み、ステ
ップS53でリセット信号(以下、RST信号)を発信
する。
このR3T信号は、CPU26からエンド信号(以下、
END信号)を受信するまでステップ353・354を
繰り返し、1 sec毎にRST信号を発信する。
END信号)を受信するまでステップ353・354を
繰り返し、1 sec毎にRST信号を発信する。
CPU26側では、ステップ360でR3T信号の受信
を待ち、RST信号を受信すると予測処理を開始する。
を待ち、RST信号を受信すると予測処理を開始する。
この予測処理は終了時にステップS80でEND信号を
発信して終了する。このR5T信号′とEND信号によ
り、ハードウェアとソフトウェアとの同期を取っている
。R3T信号を受信するとステップS61に進み、最初
のループならばステップS62に進んで、温度測定部1
にスタートを指令し、ステップS63でRAM2B内の
所定位置に初期値を設定する。
発信して終了する。このR5T信号′とEND信号によ
り、ハードウェアとソフトウェアとの同期を取っている
。R3T信号を受信するとステップS61に進み、最初
のループならばステップS62に進んで、温度測定部1
にスタートを指令し、ステップS63でRAM2B内の
所定位置に初期値を設定する。
ステップS62のスタート指令により、第4図のステッ
プS41でスタート指令を待っていた温度測定部1は、
ステップS42に進んで温度データを計測し、ステップ
S43で測定温度データを出力する。ここでの計測方法
は、基準抵抗とサーミスタとをスイッチングしてRC回
路の発信周波数により計測するが、当業者には公知であ
るのでここでは詳説しない。ステップ343で出力され
る測定温度データは生のままでも良いが、本例では、サ
ーミスタからの値をROMにより直線化補正して出力し
ている。この直線化補正はCPU26で行ってもよい。
プS41でスタート指令を待っていた温度測定部1は、
ステップS42に進んで温度データを計測し、ステップ
S43で測定温度データを出力する。ここでの計測方法
は、基準抵抗とサーミスタとをスイッチングしてRC回
路の発信周波数により計測するが、当業者には公知であ
るのでここでは詳説しない。ステップ343で出力され
る測定温度データは生のままでも良いが、本例では、サ
ーミスタからの値をROMにより直線化補正して出力し
ている。この直線化補正はCPU26で行ってもよい。
1 see後に再びR3T信号が来ると、今度はステッ
プS62からステップS64に進み、ステップS64で
このループが測定温度を入力する入力モードか否かをチ
ェックする。本例では第6図のループを繰り返す毎にモ
ードが反転するようになっている。
プS62からステップS64に進み、ステップS64で
このループが測定温度を入力する入力モードか否かをチ
ェックする。本例では第6図のループを繰り返す毎にモ
ードが反転するようになっている。
最初は入力モードでステップS65に進み、ここで補間
処理を行う。この補間処理は、上乗せ量Uの急激な変化
を防ぐため、 Un−1+Un r1 を計算して、上乗せ量を1回前の上乗せ量との平均値に
置換えることにより実行される。次にステップS66で
補間を取った上乗せ量を測定温度に加算して平衡温度を
算出し、ステップS67でこの平衡温度を表示する。
処理を行う。この補間処理は、上乗せ量Uの急激な変化
を防ぐため、 Un−1+Un r1 を計算して、上乗せ量を1回前の上乗せ量との平均値に
置換えることにより実行される。次にステップS66で
補間を取った上乗せ量を測定温度に加算して平衡温度を
算出し、ステップS67でこの平衡温度を表示する。
ステップS6Bでは、先程第4図のステップ343で出
力された現在の測定温度データを人力する。本例では、
この測定温度データは2回前の測定温度データからの3
つのデータを、T n−2+ T n−t + T n
で平均して、測定温度データにスムージング処理をし、
且つ、この値が前回より低下した場合は、前回のデータ
を使用することによりピークホールド処理をして、測定
温度データのバラツキによる測定ミスを防いでいる。
力された現在の測定温度データを人力する。本例では、
この測定温度データは2回前の測定温度データからの3
つのデータを、T n−2+ T n−t + T n
で平均して、測定温度データにスムージング処理をし、
且つ、この値が前回より低下した場合は、前回のデータ
を使用することによりピークホールド処理をして、測定
温度データのバラツキによる測定ミスを防いでいる。
次にステップS69で所定時間、本例では20秒間の上
昇温度を算出する。この上昇温度は、20秒前後の差を
取るのではなく、本例では、RST信号を1秒毎に受信
し2秒毎に測定データを人力するので、10回にわたっ
て2秒毎の上昇温度を求めている。
昇温度を算出する。この上昇温度は、20秒前後の差を
取るのではなく、本例では、RST信号を1秒毎に受信
し2秒毎に測定データを人力するので、10回にわたっ
て2秒毎の上昇温度を求めている。
ステップS70で最初のRST信号受信からの経過時間
を読み込む。
を読み込む。
ステップS71では測定の終了を判断する。
測定終了の条件は第3図のステップ338に前述した条
件の外に、測定途中で電子体温計をはずした場合等も考
慮されている。この条件は、測定温度データが0,2℃
以上下った場合である。ステップ37Bは測定終了が予
測成立した後なのか否かを判断し、予測成立前ならばス
テップS79でエラーをブザーや表示等で報知する。ス
テップ380でEND信号を発信して、RST信号の発
信を終了させる。この時点でエラーでない場合は、平衡
温度が表示部分にフリーズされる。
件の外に、測定途中で電子体温計をはずした場合等も考
慮されている。この条件は、測定温度データが0,2℃
以上下った場合である。ステップ37Bは測定終了が予
測成立した後なのか否かを判断し、予測成立前ならばス
テップS79でエラーをブザーや表示等で報知する。ス
テップ380でEND信号を発信して、RST信号の発
信を終了させる。この時点でエラーでない場合は、平衡
温度が表示部分にフリーズされる。
測定終了条件を満たさない場合は、ステップS72に進
んで、ステップS72では予測が成立したかを判断する
。予測の成立条件は、20秒間の温度上昇がしきい値γ
より小さい場合である。
んで、ステップS72では予測が成立したかを判断する
。予測の成立条件は、20秒間の温度上昇がしきい値γ
より小さい場合である。
これは、測定終了条件の一部でもあり、測定終了条件の
1つは、予測が成立した後で且つ測定温度が0.1℃以
上下った場合と書き変えられる。予測が成立すると、ス
テップS73で予測成立をブザー等で報知する。すなわ
ち上記の測定終了条件は、予測成立のブザーを開いて被
験者が電子体温計を取り外した場合に相当する。
1つは、予測が成立した後で且つ測定温度が0.1℃以
上下った場合と書き変えられる。予測が成立すると、ス
テップS73で予測成立をブザー等で報知する。すなわ
ち上記の測定終了条件は、予測成立のブザーを開いて被
験者が電子体温計を取り外した場合に相当する。
ステップS74では、ステップS69で算出しんだ経過
時間tより上乗せ量を算出する。本例では第3図のステ
ップS35より となる。又、本例では、ステップS65で見られた補間
を行って、上乗せ量Uをスムーズに変化するよう考慮し
ている。
時間tより上乗せ量を算出する。本例では第3図のステ
ップS35より となる。又、本例では、ステップS65で見られた補間
を行って、上乗せ量Uをスムーズに変化するよう考慮し
ている。
更に、本例では、この上乗せ量を経過時間によって重み
付けをして、予測開始後のバラツキを防ぎ、所定時間後
は直示へのスムーズな移行を行っている。この重み付け
量を第7図(a)、(b)に示す。
付けをして、予測開始後のバラツキを防ぎ、所定時間後
は直示へのスムーズな移行を行っている。この重み付け
量を第7図(a)、(b)に示す。
ステップS75では、ステップS74で算出した上乗せ
量を測定温度に加算して平衡温度を算出し、ステップS
60に戻ってRST信号を待つ。
量を測定温度に加算して平衡温度を算出し、ステップS
60に戻ってRST信号を待つ。
次のRST信号が来ると、今度はステップS64からス
テップS76に進んで、ステップS75で算出した平衡
温度を表示し、ステップS77で温度測定部1に次の測
定のスタートを指令し、ステップS60のR3T信号待
ちに戻る。
テップS76に進んで、ステップS75で算出した平衡
温度を表示し、ステップS77で温度測定部1に次の測
定のスタートを指令し、ステップS60のR3T信号待
ちに戻る。
このようにして、ステップS71で測定終了条件を満足
するまで、入力モードと非入力モードとを交互にループ
する。
するまで、入力モードと非入力モードとを交互にループ
する。
この測定のタイミングチャートを第8図に示す。ここで
、CPUのHlghの部分はCPU26が動作している
タイミング、温度測定がHighの部分は、温度測定部
1が温度を測定しているタイミングである。このタイミ
ングチャートから解るように、温度の測定の周期は2秒
であるが、予想平衡温度の表示の周期は1秒となってい
る。
、CPUのHlghの部分はCPU26が動作している
タイミング、温度測定がHighの部分は、温度測定部
1が温度を測定しているタイミングである。このタイミ
ングチャートから解るように、温度の測定の周期は2秒
であるが、予想平衡温度の表示の周期は1秒となってい
る。
尚、本実施例は本発明を実現する一例に過ぎず、更に第
4図〜第8図に示した作成例はより限定されたものであ
って、本発明の技術思想は、本実施例や作成例にしばら
れるものではない。本発明の技術思想は平衡温度を先行
予想するための上乗せ量を、温度の上昇量と経過時間と
から逐次算出するものであり、その算出法を普遍化した
ことに最大の特徴がある。
4図〜第8図に示した作成例はより限定されたものであ
って、本発明の技術思想は、本実施例や作成例にしばら
れるものではない。本発明の技術思想は平衡温度を先行
予想するための上乗せ量を、温度の上昇量と経過時間と
から逐次算出するものであり、その算出法を普遍化した
ことに最大の特徴がある。
[発明の効果]
本発明により、速やかに信頼性の高い平衡温度を予測・
表示する電子体温計を提供できる。又、小型で高速に平
衡温度の予測を行う電子体温計を提供できる。
表示する電子体温計を提供できる。又、小型で高速に平
衡温度の予測を行う電子体温計を提供できる。
第1図は本実施例の電子体温計の構成を示すブロック図
、 第2図は本実施例の電子体温計をマイクロプロセッサで
実現した例を示す図、 第3図は本実施例の電子体温計の処理フローチャート、 第4図は作成例の温度測定部のフローチャート、 第5図は作成例のCPUの制御のフローチャート、 第6図は作成例の予測処理のフローチャート、第7図(
a)、 (t+)は作成例の重み付けを示す図、 第8図は作成例の処理のタイミングチャートである。 図中、1・・・温度測定部、2・・・平衡温度予測部、
3・・・表示部、21・・・上昇温度算出部、22・・
・上乗せ量演算部、23・・・経過時間測定部、24・
・・加算部、25・・・データ人力部、26・・・CP
U。 26 a ・・・タイマ、27・ ROM、28−RA
M。 29・・・データ出力部である。 第3図 第4図 第ら図
、 第2図は本実施例の電子体温計をマイクロプロセッサで
実現した例を示す図、 第3図は本実施例の電子体温計の処理フローチャート、 第4図は作成例の温度測定部のフローチャート、 第5図は作成例のCPUの制御のフローチャート、 第6図は作成例の予測処理のフローチャート、第7図(
a)、 (t+)は作成例の重み付けを示す図、 第8図は作成例の処理のタイミングチャートである。 図中、1・・・温度測定部、2・・・平衡温度予測部、
3・・・表示部、21・・・上昇温度算出部、22・・
・上乗せ量演算部、23・・・経過時間測定部、24・
・・加算部、25・・・データ人力部、26・・・CP
U。 26 a ・・・タイマ、27・ ROM、28−RA
M。 29・・・データ出力部である。 第3図 第4図 第ら図
Claims (10)
- (1)実時間の測定温度に先行して平衡温度を予測する
電子体温計において、 被測定部位への接触部の温度を測定する温度測定手段と
、 該温度測定手段の測定した温度に基づいて、所定時間の
経過の間に上昇する温度を算出する上昇温度算出手段と
、 平衡温度の予測開始からの経過時間を測定する経過時間
測定手段と、 前記上昇温度算出手段の算出した上昇温度と、前記経過
時間測定手段の測定した経過時間とから上乗せ量を演算
する上乗せ量演算手段と、 前記温度測定手段の測定した温度に、前記上乗せ量演算
手段の演算した上乗せ量を加算する加算手段と、 該加算手段による加算結果を、予測平衡温度として表示
する表示手段とを備えることを特徴とする電子体温計。 - (2)上昇温度算出手段は、所定単位時間の上昇温度を
所定回加算して、所定経過時間の上昇温度を算出するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電子体温計
。 - (3)上昇温度算出手段は、上昇温度算出には温度測定
手段の測定した所定回の測定の平均を使用することを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の電子体温計。 - (4)上昇温度算出手段は、測定温度の下降がある場合
は前回の測定温度を使用することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の電子体温計。 - (5)上乗せ量演算手段は、以下の演算を行うことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の電子体温計。 (at+b)ΔT+(ct+d) 尚、a、b、c、dは定数、 tは経過時間、 ΔTは上昇温度。 - (6)上乗せ量演算手段は、経過時間と測定部位に対応
して上乗せ量に重み付けを行う重み付け手段を備えるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電子体温計
。 - (7)所定測定温度と所定温度上昇との条件を満足する
場合に、平衡温度の予測を開始する予測開始手段を更に
備えることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電
子体温計。 - (8)所定時間の経過又は所定温度上昇以下の条件を満
足する場合に、平衡温度の予測の成立を報知する予測成
立報知手段を更に備えることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の電子体温計。 - (9)所定時間の経過又は予測成立後の所定測定温度下
降の条件を満足する場合に、測定を終了させる測定終了
手段を更に備えることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の電子体温計。 - (10)予測成立前の所定測定温度下降の条件を満足す
る場合に、エラーを報知するエラー報知手段を更に備え
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電子体
温計。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62109642A JPS63274828A (ja) | 1987-05-07 | 1987-05-07 | 電子体温計 |
| KR1019880005151A KR880014353A (ko) | 1987-05-07 | 1988-05-03 | 전자체온계 |
| AU16015/88A AU595707B2 (en) | 1987-05-07 | 1988-05-05 | Electronic clinical thermometer |
| EP88401122A EP0290352B1 (en) | 1987-05-07 | 1988-05-06 | Electronic clinical thermometer |
| DE88401122T DE3882796T2 (de) | 1987-05-07 | 1988-05-06 | Elektronisches Medizinalthermometer. |
| CA000566216A CA1322251C (en) | 1987-05-07 | 1988-05-06 | Electronic clinical thermometer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62109642A JPS63274828A (ja) | 1987-05-07 | 1987-05-07 | 電子体温計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63274828A true JPS63274828A (ja) | 1988-11-11 |
Family
ID=14515455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62109642A Pending JPS63274828A (ja) | 1987-05-07 | 1987-05-07 | 電子体温計 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0290352B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63274828A (ja) |
| KR (1) | KR880014353A (ja) |
| AU (1) | AU595707B2 (ja) |
| CA (1) | CA1322251C (ja) |
| DE (1) | DE3882796T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007024592A (ja) * | 2005-07-13 | 2007-02-01 | Terumo Corp | 電子体温計 |
| JP2012137328A (ja) * | 2010-12-24 | 2012-07-19 | Terumo Corp | 電子体温計及び電子体温計の制御方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07119656B2 (ja) * | 1990-10-24 | 1995-12-20 | テルモ株式会社 | 電子体温計 |
| US5392031A (en) * | 1992-03-17 | 1995-02-21 | Terumo Kabushiki Kaisha | Electronic clinical thermometer |
| DE10002829A1 (de) * | 2000-01-24 | 2001-08-02 | Tai Doc Tech Corp | Elektronisches Thermometer und Temperaturvorhersageverfahren hierfür |
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| JPS54133392A (en) * | 1978-04-07 | 1979-10-17 | Copal Co Ltd | Method of measuring temperature* and thermometer |
| JPS58225323A (ja) * | 1982-06-24 | 1983-12-27 | Terumo Corp | 電子体温計 |
| JPS58225324A (ja) * | 1982-06-24 | 1983-12-27 | Terumo Corp | 電子体温計 |
| JPS60157030A (ja) * | 1984-01-27 | 1985-08-17 | Terumo Corp | 電子体温計 |
| JPS6170429A (ja) * | 1985-08-13 | 1986-04-11 | Terumo Corp | 熱平衡温度の予測方法 |
| JPS62212534A (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-18 | Citizen Watch Co Ltd | 予測型電子体温計 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1090614A (en) * | 1977-10-03 | 1980-12-02 | Harold Goldstein | Electronic thermometer |
| US4727500A (en) * | 1985-05-01 | 1988-02-23 | Sherwood Medical Company | Electronic thermometer with fixed response time |
| JPH0625700B2 (ja) * | 1986-03-04 | 1994-04-06 | テルモ株式会社 | 電子体温計 |
-
1987
- 1987-05-07 JP JP62109642A patent/JPS63274828A/ja active Pending
-
1988
- 1988-05-03 KR KR1019880005151A patent/KR880014353A/ko not_active Ceased
- 1988-05-05 AU AU16015/88A patent/AU595707B2/en not_active Expired
- 1988-05-06 DE DE88401122T patent/DE3882796T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-05-06 CA CA000566216A patent/CA1322251C/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-05-06 EP EP88401122A patent/EP0290352B1/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (7)
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| JPS6170429A (ja) * | 1985-08-13 | 1986-04-11 | Terumo Corp | 熱平衡温度の予測方法 |
| JPS62212534A (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-18 | Citizen Watch Co Ltd | 予測型電子体温計 |
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| JP2007024592A (ja) * | 2005-07-13 | 2007-02-01 | Terumo Corp | 電子体温計 |
| JP2012137328A (ja) * | 2010-12-24 | 2012-07-19 | Terumo Corp | 電子体温計及び電子体温計の制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0290352A2 (en) | 1988-11-09 |
| DE3882796T2 (de) | 1993-12-09 |
| AU1601588A (en) | 1988-11-10 |
| AU595707B2 (en) | 1990-04-05 |
| CA1322251C (en) | 1993-09-14 |
| DE3882796D1 (de) | 1993-09-09 |
| EP0290352A3 (en) | 1990-01-10 |
| KR880014353A (ko) | 1988-12-23 |
| EP0290352B1 (en) | 1993-08-04 |
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