JPS632750A - 電子化コンビネ−シヨンスイツチ - Google Patents
電子化コンビネ−シヨンスイツチInfo
- Publication number
- JPS632750A JPS632750A JP61145154A JP14515486A JPS632750A JP S632750 A JPS632750 A JP S632750A JP 61145154 A JP61145154 A JP 61145154A JP 14515486 A JP14515486 A JP 14515486A JP S632750 A JPS632750 A JP S632750A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- circuit
- turn signal
- pulse
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Switches With Compound Operations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動車用の電装品であるコンビネーションス
イッチに関するものである。
イッチに関するものである。
従来の技術
近年、自動車の運転者に女性が増加しておシ、車の操作
部については、ソフトタッチで、軽い物が好まれ、特に
電装品の内でのスイッチ分野に於いては直接操作を行な
うため特にその傾向が強くなってきた。その−貫として
コンビネーションスイッチに於いても、同様になり、各
スイッチ類も、操作を行なうと、その位置を保持し続け
るポジション型から、操作を行なうと中立の位置へもど
ってくるオートリターン型のスイッチが望まれてきた。
部については、ソフトタッチで、軽い物が好まれ、特に
電装品の内でのスイッチ分野に於いては直接操作を行な
うため特にその傾向が強くなってきた。その−貫として
コンビネーションスイッチに於いても、同様になり、各
スイッチ類も、操作を行なうと、その位置を保持し続け
るポジション型から、操作を行なうと中立の位置へもど
ってくるオートリターン型のスイッチが望まれてきた。
しかしながら、従来のコンビネーションスイッチはスイ
ヮテ操作後もその位置を保持するポジション型でなけれ
ば、ライト系、ワイパ系、ターンシグナル系の回路が成
立せず、負荷が動作しない。こレバ従来のコンビネーシ
ョンスイッチハ、その接点に直接負荷電流(ランプ電流
、モータ電流)を流しているため、負荷と各スイッチが
、直列回路を構成しているので、各スイッチは、オート
リターン方式のスイッチが利用できず、ポジション型を
用いざるを得なかった、それ由スイッチの接点に大電流
が流れるので接点の接触面積が大きくなシ、接点部分の
接触圧が高くなり、スイッチとして操作力の大きい、操
作感触の悪いスイッチとなっていた。
ヮテ操作後もその位置を保持するポジション型でなけれ
ば、ライト系、ワイパ系、ターンシグナル系の回路が成
立せず、負荷が動作しない。こレバ従来のコンビネーシ
ョンスイッチハ、その接点に直接負荷電流(ランプ電流
、モータ電流)を流しているため、負荷と各スイッチが
、直列回路を構成しているので、各スイッチは、オート
リターン方式のスイッチが利用できず、ポジション型を
用いざるを得なかった、それ由スイッチの接点に大電流
が流れるので接点の接触面積が大きくなシ、接点部分の
接触圧が高くなり、スイッチとして操作力の大きい、操
作感触の悪いスイッチとなっていた。
従来のコンビネーションスイッチを第4図に示すように
、ターンシグナル系スイッチ部1については、その使用
頻度が高いため特に操作感触の良い物が望まれ、又この
スイッチ(図示せず)には、別付けのフラッシャユニツ
ト(図示せず)と直列に結ばれていてスイッチをONす
るとユニットが動作し、方向指示用のランプが点滅レス
イッテをOFFすると動作が止まるため、ポジション型
のスイブテレか用いる事ができない。又車の右左折(ハ
ンドルを回転させた時)時に、回転によってこのスイッ
チをONからOFFにするキャンセルの方式も、ハンド
ル軸に連動して動く、機械的なキャンセル機構4が付い
ている。尚、2はワイパ。
、ターンシグナル系スイッチ部1については、その使用
頻度が高いため特に操作感触の良い物が望まれ、又この
スイッチ(図示せず)には、別付けのフラッシャユニツ
ト(図示せず)と直列に結ばれていてスイッチをONす
るとユニットが動作し、方向指示用のランプが点滅レス
イッテをOFFすると動作が止まるため、ポジション型
のスイブテレか用いる事ができない。又車の右左折(ハ
ンドルを回転させた時)時に、回転によってこのスイッ
チをONからOFFにするキャンセルの方式も、ハンド
ル軸に連動して動く、機械的なキャンセル機構4が付い
ている。尚、2はワイパ。
ウォウシャ系スイッチ部、3はケース本体、5はライト
系スイッチ部である。以下、動作を第4図のターンシグ
ナルスイッチ部1の拡大図である第6図を用いて説明す
る。車の進行方向を変えたり、右左折時(レーンチェン
ジ、ターンシグナル時)レバー1aを上又は下に強く押
す事によって、グイ9テ(図示せず)がONとなり、フ
ラワシャユニット(図示せず)が動作し、車のサイドに
ある方向指示のランプが点滅して合図を出す。そして、
進路変更後ハンドルをもとにもどす時ターンジグナルス
イッチがONからOFFになる。例えば、車を右折させ
る時、スイ・フチレバー1亀を下に強く押すと、スイッ
チがONになυ爪部4dが上に動き、その時、ポール4
eが山部4fを乗シ越えて停止する。このためスイッチ
がONKなったままとなる。そして、ハンドルを右に回
転させると、軸6に連動したキャンセルロータ4aも右
に回転し、ロータ41Lの山部4bが、レバー1aの爪
部4dに当たるが、ス、イッテが入る方向になるため、
スイッチはONの!まで、0FF(中立点にもどらない
)にならない。次にハンドルをもとの状態にもどす時(
右回転が終り左にハンドルを回転させた時)はレバー1
1Lの爪部4dの中に、ロータ42Lの山部4bが入り
左回転の力により、レバー11Lを中立点にもどす(ボ
ール4eが山部4fを乗り越えて中立の位置にもどる)
これによってスイッチはOFFとなり、7ラフシヤの点
滅がなくなる。又左折時も同様にレバー1aを押し上げ
ると爪部に入ったロータ4aの山部4biより中立の状
態となる。
系スイッチ部である。以下、動作を第4図のターンシグ
ナルスイッチ部1の拡大図である第6図を用いて説明す
る。車の進行方向を変えたり、右左折時(レーンチェン
ジ、ターンシグナル時)レバー1aを上又は下に強く押
す事によって、グイ9テ(図示せず)がONとなり、フ
ラワシャユニット(図示せず)が動作し、車のサイドに
ある方向指示のランプが点滅して合図を出す。そして、
進路変更後ハンドルをもとにもどす時ターンジグナルス
イッチがONからOFFになる。例えば、車を右折させ
る時、スイ・フチレバー1亀を下に強く押すと、スイッ
チがONになυ爪部4dが上に動き、その時、ポール4
eが山部4fを乗シ越えて停止する。このためスイッチ
がONKなったままとなる。そして、ハンドルを右に回
転させると、軸6に連動したキャンセルロータ4aも右
に回転し、ロータ41Lの山部4bが、レバー1aの爪
部4dに当たるが、ス、イッテが入る方向になるため、
スイッチはONの!まで、0FF(中立点にもどらない
)にならない。次にハンドルをもとの状態にもどす時(
右回転が終り左にハンドルを回転させた時)はレバー1
1Lの爪部4dの中に、ロータ42Lの山部4bが入り
左回転の力により、レバー11Lを中立点にもどす(ボ
ール4eが山部4fを乗り越えて中立の位置にもどる)
これによってスイッチはOFFとなり、7ラフシヤの点
滅がなくなる。又左折時も同様にレバー1aを押し上げ
ると爪部に入ったロータ4aの山部4biより中立の状
態となる。
発明が解決しようとする問題点
前記の如〈従来のコンビネーションスイッチでは各スイ
ッチの接点に大きな負荷電流を流して切替を行なってお
υ、このコンビネーションスイッチの中のターンシグナ
ル系スイ・フチはハンドルと連動してメカ方式にてスイ
ッチを中立にもどす機構を有しているため、操作力の軽
いくンフトタヮテ)操作感触の良い、スイッチが出来な
かった。
ッチの接点に大きな負荷電流を流して切替を行なってお
υ、このコンビネーションスイッチの中のターンシグナ
ル系スイ・フチはハンドルと連動してメカ方式にてスイ
ッチを中立にもどす機構を有しているため、操作力の軽
いくンフトタヮテ)操作感触の良い、スイッチが出来な
かった。
又、接点面の焼損建よる接触不良を生じ、重要保安部品
であるランプ類、ワイパー類の不溶、不動作という重大
な問題を生じていた。
であるランプ類、ワイパー類の不溶、不動作という重大
な問題を生じていた。
本発明はこの問題点を解決することの出来る電子化コン
ビネーションスイッチを提供せんとするものである。
ビネーションスイッチを提供せんとするものである。
問題点を解決するための手段
上記問題を解決するため、本発明による電子化コンビネ
ーションスイッチは、ハンドルの回転角に応じたパルス
を発生する装置と、パルスを計数して右又は左回転を判
別し、フラッシャ動作を相殺する制御回路と、ライト系
、ワイパーウオッシャ系の動作を制御する回路よシ成シ
()・ザード動作を制御する回路を含む)、コンビネー
ションスイッチのケース内部に各回路を含むものである
。
ーションスイッチは、ハンドルの回転角に応じたパルス
を発生する装置と、パルスを計数して右又は左回転を判
別し、フラッシャ動作を相殺する制御回路と、ライト系
、ワイパーウオッシャ系の動作を制御する回路よシ成シ
()・ザード動作を制御する回路を含む)、コンビネー
ションスイッチのケース内部に各回路を含むものである
。
作用
この構成によって、本発明は各スイッチは単なる信号入
力用のスイッチとなり、小電流用のスイッチで対応でき
るため、操作力が軽く設計でき、又操作感触も良化でき
る。又スイッチにて直接負荷の切替を行なわないので、
接点の焼損による不具合も発生はしなくなる。その上に
、ターンシグナル動作時のキャンセル方式も、スイッチ
自体を中立点にもどして直接的にキャンセルする方式で
なく、軸と共に回転するパルス発生回路によって、パル
スを発生させてこのパルスによってターン動作をキャン
セルする間接点な方式なので機械的なまもう部分が小な
くなって、信頼性の向上が計られる。
力用のスイッチとなり、小電流用のスイッチで対応でき
るため、操作力が軽く設計でき、又操作感触も良化でき
る。又スイッチにて直接負荷の切替を行なわないので、
接点の焼損による不具合も発生はしなくなる。その上に
、ターンシグナル動作時のキャンセル方式も、スイッチ
自体を中立点にもどして直接的にキャンセルする方式で
なく、軸と共に回転するパルス発生回路によって、パル
スを発生させてこのパルスによってターン動作をキャン
セルする間接点な方式なので機械的なまもう部分が小な
くなって、信頼性の向上が計られる。
実施例
第1図は本発明によるコンビネーションスイッチの外観
図であり、その構成は次の如くである。
図であり、その構成は次の如くである。
ライト系スイッチ部16、ターンシグナル系スイッチ部
11、ワイパー系スイッチ部12、無接触(接触)パル
ス発生回路部14、ケース本体13、ワイパー系、ライ
ト系、パルス制御回路を含んだ回路ユニット部16より
成り立っている。又、17は磁石、18はホール素子で
ある。ライト系。
11、ワイパー系スイッチ部12、無接触(接触)パル
ス発生回路部14、ケース本体13、ワイパー系、ライ
ト系、パルス制御回路を含んだ回路ユニット部16より
成り立っている。又、17は磁石、18はホール素子で
ある。ライト系。
ワイパー系、ターンシグナル系に用いるスイッチは、小
型、小電流用の新開発のスイッチで直接負荷の切替を行
なわず信号のみとした。システムとしては第3図のブロ
ック図の如く、ライト系スイフテ、ワイパー系スイヮテ
、ハザード系スイッチ。
型、小電流用の新開発のスイッチで直接負荷の切替を行
なわず信号のみとした。システムとしては第3図のブロ
ック図の如く、ライト系スイフテ、ワイパー系スイヮテ
、ハザード系スイッチ。
ターンシグナル系スイッチ、パルス発生回路の出力ヲマ
イクロコンピュータ19に入力し各々のスイッチに対応
して、マイクロコンピュータの内部にて各々の制御を行
ない、その出力を増幅部20にて増幅して各負荷を駆動
する事によって各々の機能の動作を行なう。
イクロコンピュータ19に入力し各々のスイッチに対応
して、マイクロコンピュータの内部にて各々の制御を行
ない、その出力を増幅部20にて増幅して各負荷を駆動
する事によって各々の機能の動作を行なう。
以下にその動作について説明する。第1図において、車
を運転中、進路を変更したシ、右左折時(レーンチェン
ジ、ターンシグナル動作時)、ターンシグナル系のスイ
ッチ部11を上又は下に軽く押す事によって、スイッチ
(図示せず)が入シ(但しスイヮテ部はオートリターン
方式のため押して手を離すと中立にもどってくる)、第
2図のマイクロコンピュータのターンシグナル系制御回
路190が作動し、車の側面にある方向指示用のランプ
が点滅し合図を出す。進路の変更、右左折後ハンドルを
逆に回転させると、ハンドルの回転に従って、磁石17
が回転し、ホール素子18でハンドルの回転をパルス検
知するパルス発生回路14よりのパルスをマイクロコン
ピュータのパルス計数回路19dにて計数処理を行ない
、信号回路に信号を送りフラッシャ動作を止める。例え
ば車を右折させる時、第1図のターンシグナル系スイッ
チ11を下に軽く押すと、スイッチ(図示せず)がON
し、コンピュータ19にスイッチON信号が入る。この
時スイッチはオートリターン方式の機構のため手を離す
と中立の位置にもどるが、−度スイッチがONされると
コンピュータ19は動作を始めフラッシャ動作を行ない
ランプが点滅する。その時()・ンドルを右に切った時
)第1図のパルス発生回路部14より回転角に応じたパ
ルスが発生し、これをコンピュータ1eのパルス計数回
路19dに記憶させ、次に右折が終りハンドル(図示せ
ず)を左に回転させると()・ンドルを中央にもどす)
、パルス発生回路14に再び逆パルスが発生する。この
時パルスを再び計数させ前に記憶したパルスと、今回入
力されたパルスを比較しである値以上ならばターンシグ
ナル動作をキャンセルさせる信号をパルス計数回路19
dよシターンシグナル系の制御回路19Cへ信号を送り
、ターンシグナルの出力が消され、ランプの点滅がなく
なる。又左折時も上記と同様な動作が行なわれハンドル
を中央にもどす事によって7ラワシヤ動作がキャンセル
される。尚、第2図において、19&はライト系制御回
路、19bはワイパ系制御回路、19eはハザード制御
回路、202Lはライト系出力、20bはワイパ系出力
、20Cはターンシグナルハザード出力である。
を運転中、進路を変更したシ、右左折時(レーンチェン
ジ、ターンシグナル動作時)、ターンシグナル系のスイ
ッチ部11を上又は下に軽く押す事によって、スイッチ
(図示せず)が入シ(但しスイヮテ部はオートリターン
方式のため押して手を離すと中立にもどってくる)、第
2図のマイクロコンピュータのターンシグナル系制御回
路190が作動し、車の側面にある方向指示用のランプ
が点滅し合図を出す。進路の変更、右左折後ハンドルを
逆に回転させると、ハンドルの回転に従って、磁石17
が回転し、ホール素子18でハンドルの回転をパルス検
知するパルス発生回路14よりのパルスをマイクロコン
ピュータのパルス計数回路19dにて計数処理を行ない
、信号回路に信号を送りフラッシャ動作を止める。例え
ば車を右折させる時、第1図のターンシグナル系スイッ
チ11を下に軽く押すと、スイッチ(図示せず)がON
し、コンピュータ19にスイッチON信号が入る。この
時スイッチはオートリターン方式の機構のため手を離す
と中立の位置にもどるが、−度スイッチがONされると
コンピュータ19は動作を始めフラッシャ動作を行ない
ランプが点滅する。その時()・ンドルを右に切った時
)第1図のパルス発生回路部14より回転角に応じたパ
ルスが発生し、これをコンピュータ1eのパルス計数回
路19dに記憶させ、次に右折が終りハンドル(図示せ
ず)を左に回転させると()・ンドルを中央にもどす)
、パルス発生回路14に再び逆パルスが発生する。この
時パルスを再び計数させ前に記憶したパルスと、今回入
力されたパルスを比較しである値以上ならばターンシグ
ナル動作をキャンセルさせる信号をパルス計数回路19
dよシターンシグナル系の制御回路19Cへ信号を送り
、ターンシグナルの出力が消され、ランプの点滅がなく
なる。又左折時も上記と同様な動作が行なわれハンドル
を中央にもどす事によって7ラワシヤ動作がキャンセル
される。尚、第2図において、19&はライト系制御回
路、19bはワイパ系制御回路、19eはハザード制御
回路、202Lはライト系出力、20bはワイパ系出力
、20Cはターンシグナルハザード出力である。
第1図のパルス発生回路14の詳細を第3図に示す。ケ
ース本体13の上に固定枠14eが取り付けられ、その
枠146の一部にプリント板14fがあり、そのプリン
ト板上に、例えばホール素子等の磁気感知素子14b(
第1図の18に対応)を配し、ハンドルと同期して回転
する。回転体1jLLの部分に磁石14c(第1図の1
7に対応)を配置すると、回転体142Lの凸部14d
がハンドルの凹部にカン合して、ハンドルと同期して回
転する。回転体14aに付けられた磁石14Cも回転し
、磁気感知素子が回転によって、パルスを発生する。こ
の出力を用いてフラッシャ動作をキャンセルさせるその
他にリイパー系スイッチにおいてもオートリターン方式
を用いる事によって操作性を上げている。尚、11[は
ハンドル軸である。
ース本体13の上に固定枠14eが取り付けられ、その
枠146の一部にプリント板14fがあり、そのプリン
ト板上に、例えばホール素子等の磁気感知素子14b(
第1図の18に対応)を配し、ハンドルと同期して回転
する。回転体1jLLの部分に磁石14c(第1図の1
7に対応)を配置すると、回転体142Lの凸部14d
がハンドルの凹部にカン合して、ハンドルと同期して回
転する。回転体14aに付けられた磁石14Cも回転し
、磁気感知素子が回転によって、パルスを発生する。こ
の出力を用いてフラッシャ動作をキャンセルさせるその
他にリイパー系スイッチにおいてもオートリターン方式
を用いる事によって操作性を上げている。尚、11[は
ハンドル軸である。
発明の効果
本発明はハンドルの回転と同期して回転角に応じたパル
ス発生回路とそのパルスを計数する回路、ターンシグナ
ル系の制御回路とを用いることにより、ターンシグナル
系スイッチをオートリターン方式とすることが出来、レ
バーの操作角が小さくなり操作性が大きく向上し、又、
スイッチ自体が信号用のため小型化できる。そしてスイ
ッチには負荷電流を直接切替ず、接点の焼損がなくなり
、このため接点にまつわる問題が皆無となシ、機器の信
頼性が向上する。
ス発生回路とそのパルスを計数する回路、ターンシグナ
ル系の制御回路とを用いることにより、ターンシグナル
系スイッチをオートリターン方式とすることが出来、レ
バーの操作角が小さくなり操作性が大きく向上し、又、
スイッチ自体が信号用のため小型化できる。そしてスイ
ッチには負荷電流を直接切替ず、接点の焼損がなくなり
、このため接点にまつわる問題が皆無となシ、機器の信
頼性が向上する。
第1図a、bは本発明によるスイッチの平面図。
側面図、第2図は本発明の回路ブロック図、第3図は本
発明に係るパルス発生回路部分の詳細断面図、第4図a
、bは従来のスイッチの平面図、側面図、第6図は従来
の機械的なキャンセル機構の詳細図である。 11・・・・・、・ターンシグナル系スイウテ部、12
・・・・・・ワイハー、ウオッシャ系スイッチ部、13
・・目・・ケース本体、14・・・・・・パルス発生回
路、15・・・・・・ライト系スイ・ソテ部、16・・
・・・・マイクロコンピュータの付いた回路ユニット、
17・・・・・磁石、18・・・・・・ホール素子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第2
図 //9−−−ハン片ルtヨ f4b−−一才、−7乙載る− 14cm−−り石 j4d−−−’A転jbIO迎 と二 第5図 錐
発明に係るパルス発生回路部分の詳細断面図、第4図a
、bは従来のスイッチの平面図、側面図、第6図は従来
の機械的なキャンセル機構の詳細図である。 11・・・・・、・ターンシグナル系スイウテ部、12
・・・・・・ワイハー、ウオッシャ系スイッチ部、13
・・目・・ケース本体、14・・・・・・パルス発生回
路、15・・・・・・ライト系スイ・ソテ部、16・・
・・・・マイクロコンピュータの付いた回路ユニット、
17・・・・・磁石、18・・・・・・ホール素子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第2
図 //9−−−ハン片ルtヨ f4b−−一才、−7乙載る− 14cm−−り石 j4d−−−’A転jbIO迎 と二 第5図 錐
Claims (1)
- 自動車用ハンドルの近傍に取り付けられ、ターンシグナ
ル系(方向指示)、ライト系、ワイパ、ウォッシャ系を
制御するスイッチとをそなえた、コンビネーションスイ
ッチに於いて、ターンシグナル動作時のフラッシャ(点
滅)動作にて、ハンドルの回転に応じたパルスを発生す
るパルス発生回路と、このパルスを計数し、ターンシグ
ナルのフラッシャ動作を相殺する制御回路と、ライト系
の動作を制御する回路と、ワイパ、ウォッシャ系の動作
を制御する回路を、コンビネーションスイッチ本体内に
内蔵して一体化したことを特徴とする電子化コンビネー
ションスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145154A JPS632750A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 電子化コンビネ−シヨンスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145154A JPS632750A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 電子化コンビネ−シヨンスイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632750A true JPS632750A (ja) | 1988-01-07 |
Family
ID=15378673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61145154A Pending JPS632750A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 電子化コンビネ−シヨンスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS632750A (ja) |
Cited By (4)
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| JPS5741231A (en) * | 1980-08-21 | 1982-03-08 | Nippon Denso Co Ltd | Multiplex signal transmission system for automobile |
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| JPS6058549B2 (ja) * | 1979-04-03 | 1985-12-20 | 三菱電機株式会社 | フレキシブルデイスク装置 |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP61145154A patent/JPS632750A/ja active Pending
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