JPH0527295Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0527295Y2 JPH0527295Y2 JP1988087857U JP8785788U JPH0527295Y2 JP H0527295 Y2 JPH0527295 Y2 JP H0527295Y2 JP 1988087857 U JP1988087857 U JP 1988087857U JP 8785788 U JP8785788 U JP 8785788U JP H0527295 Y2 JPH0527295 Y2 JP H0527295Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- select lever
- operated
- reverse
- button
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は自動変速機がリバース位置にあるとき
に警報を発するようにしたリバース警報装置に関
するものである。
に警報を発するようにしたリバース警報装置に関
するものである。
従来、自動変速機付車両において、自動変速機
がリバース位置にある場合には、ブザー等の警報
器が作動して運転者や周囲の者に注意を喚起する
ようにしたものがある。ところが、自動変速機の
セレクトレバーはP(パーキング)−R(リバース)
−N(ニユートラル)−D(ドライブ)−L(ロー)
の順序に動作するため、P位置からD位置へセレ
クトレバーを操作する場合にR位置を必ず通過
し、この時に警報器が作動するという問題があ
る。
がリバース位置にある場合には、ブザー等の警報
器が作動して運転者や周囲の者に注意を喚起する
ようにしたものがある。ところが、自動変速機の
セレクトレバーはP(パーキング)−R(リバース)
−N(ニユートラル)−D(ドライブ)−L(ロー)
の順序に動作するため、P位置からD位置へセレ
クトレバーを操作する場合にR位置を必ず通過
し、この時に警報器が作動するという問題があ
る。
この問題を解消するため、実開昭61−101050号
公報に示されるように、セレクトレバーがリバー
ス位置に一定時間以上保持されている場合のみ警
報器が作動するように、遅延回路を設けたものが
ある。この場合には、P位置からD位置へセレク
トレバーを操作する場合のようにR位置を単に通
過する場合には警報器が作動せず、セレクトレバ
ーを意識的にR位置に操作する場合のみ警報器を
作動させることが可能である。
公報に示されるように、セレクトレバーがリバー
ス位置に一定時間以上保持されている場合のみ警
報器が作動するように、遅延回路を設けたものが
ある。この場合には、P位置からD位置へセレク
トレバーを操作する場合のようにR位置を単に通
過する場合には警報器が作動せず、セレクトレバ
ーを意識的にR位置に操作する場合のみ警報器を
作動させることが可能である。
ところが、上記装置の場合には、遅延回路の設
定時間によつて次のような問題が発生する。即
ち、設定時間を長くすると、セレクトレバーがR
位置を通過する場合には警報器が作動するおそれ
は殆どないが、意識的にR位置へ操作した場合に
警報器の作動が遅れ、感度が鈍くなる欠点があ
る。一方、設定時間を短くすると、感度は鋭敏に
なるが、P位置からD位置へセレクトレバーをゆ
つくり操作すると、R位置を通過する際に警報器
が作動してしまう欠点がある。特に、セレクトレ
バーの操作の早さには個人差があるため、遅延時
間の設定が困難であるという問題がある。
定時間によつて次のような問題が発生する。即
ち、設定時間を長くすると、セレクトレバーがR
位置を通過する場合には警報器が作動するおそれ
は殆どないが、意識的にR位置へ操作した場合に
警報器の作動が遅れ、感度が鈍くなる欠点があ
る。一方、設定時間を短くすると、感度は鋭敏に
なるが、P位置からD位置へセレクトレバーをゆ
つくり操作すると、R位置を通過する際に警報器
が作動してしまう欠点がある。特に、セレクトレ
バーの操作の早さには個人差があるため、遅延時
間の設定が困難であるという問題がある。
本考案は上記問題点に鑑みてなされもので、そ
の目的は、セレクトレバーの操作の早さに関係な
く、リバース時に警報器を確実に作動させること
ができ、かつリバース位置を通過するに過ぎない
場合には警報器を作動させない自動変速機のリバ
ース警報装置を提供することにある。
の目的は、セレクトレバーの操作の早さに関係な
く、リバース時に警報器を確実に作動させること
ができ、かつリバース位置を通過するに過ぎない
場合には警報器を作動させない自動変速機のリバ
ース警報装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、本考案は、自動変
速機のセレクトレバーがリバース位置に操作され
たことを検出するリバース検出スイツチと、セレ
クトレバーのロツク解除ボタンが操作されないこ
とを検出するボタン操作スイツチと、警報器とを
備え、上記リバース検出スイツチとボタン操作ス
イツチと警報器とを電源に対して直列に接続した
ことを特徴とするものである。
速機のセレクトレバーがリバース位置に操作され
たことを検出するリバース検出スイツチと、セレ
クトレバーのロツク解除ボタンが操作されないこ
とを検出するボタン操作スイツチと、警報器とを
備え、上記リバース検出スイツチとボタン操作ス
イツチと警報器とを電源に対して直列に接続した
ことを特徴とするものである。
本考案によれば、P位置からD位置へセレクト
レバーを操作する場合のようにR位置を通過する
場合には、ロツク解除ボタンを必ず操作している
ので、ボタン操作スイツチがOFFであり、警報
器は作動しない。また、セレクトレバーをR位置
へ操作した場合には、ロツク解除ボタンから手を
離すとともにボタン操作スイツチがONとなるの
で、警報器を確実に作動させることができる。
レバーを操作する場合のようにR位置を通過する
場合には、ロツク解除ボタンを必ず操作している
ので、ボタン操作スイツチがOFFであり、警報
器は作動しない。また、セレクトレバーをR位置
へ操作した場合には、ロツク解除ボタンから手を
離すとともにボタン操作スイツチがONとなるの
で、警報器を確実に作動させることができる。
第1図〜第4図は本考案にかかる自動変速機の
リバース警報装置の一実施例を示す。
リバース警報装置の一実施例を示す。
図面において、セレクトレバー1の上端部には
把手2が設けられ、この把手2の内部にはロツク
解除ボタン3が摺動自在に配置され、かつスプリ
ング4によつて突出方向へ付勢されている。ま
た、把手2の内部には上下方向に摺動自在なカム
5が設けられており、このカム5の斜面5aはロ
ツク解除ボタン3の下面部に接触し、ロツク解除
ボタン3を押込み操作すると、これに追随してカ
ム5が下方へ移動するようになつている。カム5
にはロツクレバー6の上端部が結合されており、
このロツクレバー6はセレクトレバー1内に挿通
され、ロツクレバー6の下端に折曲形成されたL
字形のデイテントピン6aがセレクトレバー1の
下部に形成した長孔1aより外部へ突出してい
る。また、セレクトレバー1内に固定したばね座
7とカム5との間には、カム5およびロツクレバ
ー6を上方へ付勢するスプリング8が配置されて
いる。このスプリング8により、カム5の斜面5
aがロツク解除ボタン3の下面部に常時接触し、
かつデイテントピン6aが後述するデイテントプ
レート13に常時係合している。
把手2が設けられ、この把手2の内部にはロツク
解除ボタン3が摺動自在に配置され、かつスプリ
ング4によつて突出方向へ付勢されている。ま
た、把手2の内部には上下方向に摺動自在なカム
5が設けられており、このカム5の斜面5aはロ
ツク解除ボタン3の下面部に接触し、ロツク解除
ボタン3を押込み操作すると、これに追随してカ
ム5が下方へ移動するようになつている。カム5
にはロツクレバー6の上端部が結合されており、
このロツクレバー6はセレクトレバー1内に挿通
され、ロツクレバー6の下端に折曲形成されたL
字形のデイテントピン6aがセレクトレバー1の
下部に形成した長孔1aより外部へ突出してい
る。また、セレクトレバー1内に固定したばね座
7とカム5との間には、カム5およびロツクレバ
ー6を上方へ付勢するスプリング8が配置されて
いる。このスプリング8により、カム5の斜面5
aがロツク解除ボタン3の下面部に常時接触し、
かつデイテントピン6aが後述するデイテントプ
レート13に常時係合している。
セレクトレバー1の下端部にはマニユアル弁や
パキングロツク装置等と連結されたレバー9が固
着されており、このレバー9はベースプレート1
0の下面に固定されたブラケツト11にボルトよ
りなる支軸12によつて枢着され、これによりセ
レクトレバー1も支軸12を支点として揺動可能
となつている。ベースプレート10の上面には、
セレクトレバー1を間にしてデイテントプレート
13とポジシヨンプレート14とが対向して固定
されている。デイテントプレート13には周知の
通り、P,R,N,D,2,Lの各係合位置を有
する切欠13aが形成されており、上記ロツクレ
バー6の先端に設けたデイテントピン6aがデイ
テントプレート13の各係合位置に係合可能とな
つている。
パキングロツク装置等と連結されたレバー9が固
着されており、このレバー9はベースプレート1
0の下面に固定されたブラケツト11にボルトよ
りなる支軸12によつて枢着され、これによりセ
レクトレバー1も支軸12を支点として揺動可能
となつている。ベースプレート10の上面には、
セレクトレバー1を間にしてデイテントプレート
13とポジシヨンプレート14とが対向して固定
されている。デイテントプレート13には周知の
通り、P,R,N,D,2,Lの各係合位置を有
する切欠13aが形成されており、上記ロツクレ
バー6の先端に設けたデイテントピン6aがデイ
テントプレート13の各係合位置に係合可能とな
つている。
セレクトレバー1の下端部には常閉型のボタン
操作スイツチ15が設けられており、このスイツ
チ15の押ボタン15aはロツクレバー6の下端
面に接触している。ボタン操作スイツチ15は、
ロツクレバー6が下方へ移動していない時、即ち
ロツク解除ボタン3が操作されていない時には
ONであり、ロツク解除ボタン3が操作される
と、ロツクレバー6が押ボタン15aを押圧して
OFFとなる。
操作スイツチ15が設けられており、このスイツ
チ15の押ボタン15aはロツクレバー6の下端
面に接触している。ボタン操作スイツチ15は、
ロツクレバー6が下方へ移動していない時、即ち
ロツク解除ボタン3が操作されていない時には
ONであり、ロツク解除ボタン3が操作される
と、ロツクレバー6が押ボタン15aを押圧して
OFFとなる。
ポジシヨンプレート14のR位置と対応する箇
所には、第3図のように常開型のリバース検出ス
イツチ16が設けられており、このスイツチ16
の押ボタン16aがセレクトレバー1の側面に固
定された操作子1bと接触可能となつている。そ
して、セレクトレバー1がR位置へ操作された
時、またはR位置を通過する時にリバース検出ス
イツチ16がONとなる。
所には、第3図のように常開型のリバース検出ス
イツチ16が設けられており、このスイツチ16
の押ボタン16aがセレクトレバー1の側面に固
定された操作子1bと接触可能となつている。そ
して、セレクトレバー1がR位置へ操作された
時、またはR位置を通過する時にリバース検出ス
イツチ16がONとなる。
第4図はリバース警報装置の回路図であり、ボ
タン操作スイツチ15とリバース検出スイツチ1
6は警報器17とともに電源18に対して直列に
接続されている。警報器17は運転席の近傍ある
いは車体の後部などに設けられ、運転者あるいは
周囲の者に注意を喚起するもので、例えばブザー
等で構成されている。なお、ブザー以外に警報ラ
ンプや音声等を使用してもよい。第4図におい
て、19はイグニツシヨンスイツチである。
タン操作スイツチ15とリバース検出スイツチ1
6は警報器17とともに電源18に対して直列に
接続されている。警報器17は運転席の近傍ある
いは車体の後部などに設けられ、運転者あるいは
周囲の者に注意を喚起するもので、例えばブザー
等で構成されている。なお、ブザー以外に警報ラ
ンプや音声等を使用してもよい。第4図におい
て、19はイグニツシヨンスイツチである。
ここで、上記構成のリバース警報装置の作動を
説明する。
説明する。
まず、セレクトレバー1をP位置からD位置へ
操作する場合にはR位置を必ず通過するが、この
場合にはロツク解除ボタン3を必ず操作している
ので、ボタン操作スイツチ15がOFFとなる。
そのため、リバース検出スイツチ16がONとな
つても、回路に電流が流れず、警報器17は作動
しない。したがつて、セレクトレバー1が単にR
位置を通過するに過ぎない場合には警報器17は
作動しない。なお、P位置からD位置へ操作する
場合以外にも、例えばD位置からP位置へ操作す
る場合にも警報器17は作動しない。
操作する場合にはR位置を必ず通過するが、この
場合にはロツク解除ボタン3を必ず操作している
ので、ボタン操作スイツチ15がOFFとなる。
そのため、リバース検出スイツチ16がONとな
つても、回路に電流が流れず、警報器17は作動
しない。したがつて、セレクトレバー1が単にR
位置を通過するに過ぎない場合には警報器17は
作動しない。なお、P位置からD位置へ操作する
場合以外にも、例えばD位置からP位置へ操作す
る場合にも警報器17は作動しない。
また、セレクトレバー1をR位置へ操作した場
合には、ロツクレバー6のデイテントピン6aが
デイテントプレート13のR位置に係合するとと
もにロツク解除ボタン3が解放されるため、ボタ
ン操作スイツチ15がONとなる。したがつて、
ボタン操作スイツチ15とリバース検出スイツチ
16とが共にONとなり、従来のようにセレクト
レバー1の操作の早さに影響されず、警報器17
を確実に作動させることができる。
合には、ロツクレバー6のデイテントピン6aが
デイテントプレート13のR位置に係合するとと
もにロツク解除ボタン3が解放されるため、ボタ
ン操作スイツチ15がONとなる。したがつて、
ボタン操作スイツチ15とリバース検出スイツチ
16とが共にONとなり、従来のようにセレクト
レバー1の操作の早さに影響されず、警報器17
を確実に作動させることができる。
なお、上記実施例において、ボタン操作スイツ
チ15は、ロツクレバー6の動作を検出するもの
に限らず、ロツク解除ボタン3あるいはカム5の
動作を検出してもよい。また、リバース検出スイ
ツチ16をポジシヨンプレート14のR位置と対
応する箇所に設けたが、このリバース検出スイツ
チを既存のポジシヨンスイツチによつて兼用して
もよい。
チ15は、ロツクレバー6の動作を検出するもの
に限らず、ロツク解除ボタン3あるいはカム5の
動作を検出してもよい。また、リバース検出スイ
ツチ16をポジシヨンプレート14のR位置と対
応する箇所に設けたが、このリバース検出スイツ
チを既存のポジシヨンスイツチによつて兼用して
もよい。
また、上記ボタン操作スイツチおよびリバース
検出スイツチは、押ボタンを有する有接触型スイ
ツチに限らず、例えばリードスイツチや磁電変換
素子のような無接触型スイツチを使用してもよ
い。
検出スイツチは、押ボタンを有する有接触型スイ
ツチに限らず、例えばリードスイツチや磁電変換
素子のような無接触型スイツチを使用してもよ
い。
以上の説明で明らかなように、本考案によれ
ば、自動変速機のセレクトレバーがR位置に操作
されたことを検出するリバース検出スイツチと、
セレクトレバーのロツク解除ボタンが操作されな
いことを検出するボタン操作スイツチと、警報器
とを電源に対して直列に接続したので、P位置か
らD位置へセレクトレバーを操作する場合のよう
にR位置を通過する場合には、ロツク解除ボタン
を必ず操作しているので、ボタン操作スイツチが
OFFであり、警報器は誤作動しない。また、セ
レクトレバーをR位置に操作した場合には、ロツ
ク解除ボタンから手を離すとともにボタン操作ス
イツチがONとなるので、警報器を確実に作動さ
せることができる。
ば、自動変速機のセレクトレバーがR位置に操作
されたことを検出するリバース検出スイツチと、
セレクトレバーのロツク解除ボタンが操作されな
いことを検出するボタン操作スイツチと、警報器
とを電源に対して直列に接続したので、P位置か
らD位置へセレクトレバーを操作する場合のよう
にR位置を通過する場合には、ロツク解除ボタン
を必ず操作しているので、ボタン操作スイツチが
OFFであり、警報器は誤作動しない。また、セ
レクトレバーをR位置に操作した場合には、ロツ
ク解除ボタンから手を離すとともにボタン操作ス
イツチがONとなるので、警報器を確実に作動さ
せることができる。
第1図は本考案の一実施例の断面図、第2図は
第1図の左側面図、第3図は第1図の−線断
面図、第4図は一実施例の回路図である。 1……セレクトレバー、3……ロツク解除ボタ
ン、5……カム、6……ロツクレバー、6a……
デイテントピン、13……デイテントプレート、
13a……切欠、14……ポジシヨンプレート、
15……ボタン操作スイツチ、16……リバース
検出スイツチ、17……警報器、18……電源。
第1図の左側面図、第3図は第1図の−線断
面図、第4図は一実施例の回路図である。 1……セレクトレバー、3……ロツク解除ボタ
ン、5……カム、6……ロツクレバー、6a……
デイテントピン、13……デイテントプレート、
13a……切欠、14……ポジシヨンプレート、
15……ボタン操作スイツチ、16……リバース
検出スイツチ、17……警報器、18……電源。
Claims (1)
- 自動変速機がリバース位置にあるときに警報を
発するようにしたリバース警報装置において、自
動変速機のセレクトレバーがリバース位置に操作
されたことを検出するリバース検出スイツチと、
セレクトレバーのロツク解除ボタンが操作されな
いことを検出するボタン操作スイツチと、警報器
とを備え、上記リバース検出スイツチとボタン操
作スイツチと警報器とを電源に対して直列に接続
したことを特徴とする自動変速機のリバース警報
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988087857U JPH0527295Y2 (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988087857U JPH0527295Y2 (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028626U JPH028626U (ja) | 1990-01-19 |
| JPH0527295Y2 true JPH0527295Y2 (ja) | 1993-07-12 |
Family
ID=31312449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988087857U Expired - Lifetime JPH0527295Y2 (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0527295Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57134331A (en) * | 1981-02-09 | 1982-08-19 | Nissan Motor Co Ltd | Controller for automatic speed change gear |
| JPS61101050U (ja) * | 1984-12-11 | 1986-06-27 |
-
1988
- 1988-07-01 JP JP1988087857U patent/JPH0527295Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH028626U (ja) | 1990-01-19 |
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