JPS63276013A - コンパクトなズ−ムレンズ - Google Patents
コンパクトなズ−ムレンズInfo
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- JPS63276013A JPS63276013A JP62110629A JP11062987A JPS63276013A JP S63276013 A JPS63276013 A JP S63276013A JP 62110629 A JP62110629 A JP 62110629A JP 11062987 A JP11062987 A JP 11062987A JP S63276013 A JPS63276013 A JP S63276013A
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- JP
- Japan
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- lens
- group
- object side
- rear group
- negative
- Prior art date
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- Granted
Links
- 230000004075 alteration Effects 0.000 abstract description 43
- 230000005499 meniscus Effects 0.000 abstract description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 206010010071 Coma Diseases 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 201000009310 astigmatism Diseases 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B15/00—Optical objectives with means for varying the magnification
- G02B15/14—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective
- G02B15/142—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having two groups only
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B15/00—Optical objectives with means for varying the magnification
- G02B15/14—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective
- G02B15/142—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having two groups only
- G02B15/1421—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having two groups only the first group being positive
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、レンズシャッターカメラ用のコンパクトなズ
ームレンズに関するものである。
ームレンズに関するものである。
近年、カメラの小型化に伴ってズームレンズも小型軽量
化が図られている。特にレンズ交換の出来ないレンズシ
ャッターカメラにおいてもコンパクトでしかもズーム比
が2程度のズームレンズを備えたカメラが求められてい
る。
化が図られている。特にレンズ交換の出来ないレンズシ
ャッターカメラにおいてもコンパクトでしかもズーム比
が2程度のズームレンズを備えたカメラが求められてい
る。
このような要求を満たすズームレンズとして特開昭61
−159612号公報に記載されたもののように前群を
正の屈折力、後群を負の屈折力とし、前群と後群の間隔
を変化させて変倍を行なうズームレンズが知られている
。このようなレンズ構成でレンズ系をよりコンパクトに
するためには、各レンズの曲率半径を小さくしてパワー
を強めればよい。しかしその場合は変倍中の収差の変動
が大きくなり、良好な収差補正と十分なズーム比を得る
ことが出来ない。また変倍中の収差変動を小さくして良
好な収差補正と十分々ズーム比を得るためにはレンズ枚
数を増やさねばならずレンズ系全体が大きくなシコンパ
クト化とは相反する結果になってしまう。また各レンズ
のパワーを緩くして変倍中の収差変動を小さくしようと
すると各群の移動量が大きくなりコンパクト化が図れな
くなる。
−159612号公報に記載されたもののように前群を
正の屈折力、後群を負の屈折力とし、前群と後群の間隔
を変化させて変倍を行なうズームレンズが知られている
。このようなレンズ構成でレンズ系をよりコンパクトに
するためには、各レンズの曲率半径を小さくしてパワー
を強めればよい。しかしその場合は変倍中の収差の変動
が大きくなり、良好な収差補正と十分なズーム比を得る
ことが出来ない。また変倍中の収差変動を小さくして良
好な収差補正と十分々ズーム比を得るためにはレンズ枚
数を増やさねばならずレンズ系全体が大きくなシコンパ
クト化とは相反する結果になってしまう。また各レンズ
のパワーを緩くして変倍中の収差変動を小さくしようと
すると各群の移動量が大きくなりコンパクト化が図れな
くなる。
以上のような問題を解決するために特開昭61−148
414号、特開昭61−259216号、特開昭61−
295524の各公報に記載されているように屈折率分
布型レンズを導入することが提案されているがいずれも
レンズ枚数が5枚以上であって小型軽量化の点で十分と
はいえない。
414号、特開昭61−259216号、特開昭61−
295524の各公報に記載されているように屈折率分
布型レンズを導入することが提案されているがいずれも
レンズ枚数が5枚以上であって小型軽量化の点で十分と
はいえない。
本発明が解決しようとする問題点は、レンズ枚数が4枚
と少ないにも′拘らず変倍中の収差変動が少なくしかも
ズーム比が2程度のコンパクトなズームレンズを提供す
ることにある。
と少ないにも′拘らず変倍中の収差変動が少なくしかも
ズーム比が2程度のコンパクトなズームレンズを提供す
ることにある。
本発明のズームレンズは、物体側より順に正の屈折力を
持つ前群と負の屈折力を持つ後群とよりなシ、前群と後
群の間隔を変化させることによって変倍を行なうもので
あって、レンズ構成が物体側より順に前群が負レンズと
正レンズ、後群が正レンズと負レンズとよりなっている
。
持つ前群と負の屈折力を持つ後群とよりなシ、前群と後
群の間隔を変化させることによって変倍を行なうもので
あって、レンズ構成が物体側より順に前群が負レンズと
正レンズ、後群が正レンズと負レンズとよりなっている
。
本発明のように前群が正の屈折力で後群が負の群を2枚
のレンズで構成するのが望ましい。
のレンズで構成するのが望ましい。
更にこのタイプの2群ズームレンズでは特有のパワー配
分から正の歪曲収差の発生が大きな問題であシ、特に広
角端ではこの現象が顕著である。
分から正の歪曲収差の発生が大きな問題であシ、特に広
角端ではこの現象が顕著である。
これは主として負の屈折力を持つ後群の影響によるもの
で、この正の歪曲収差を補正するためには正の屈折力を
持った前群によって負の歪曲収差を打ち消し合うように
する必要がある。
で、この正の歪曲収差を補正するためには正の屈折力を
持った前群によって負の歪曲収差を打ち消し合うように
する必要がある。
前群で比較的大きな負の歪曲収差を発生させるためには
、軸外光線の光線高が高い位置つ−tり1番物体側に近
いレンズを負レンズにする必要があシ、これによって歪
曲収差を良好に補正することが可能になる。この場合前
群が正の屈折力を持つためには第2レンズは正レンズで
なければならない。更に広角端で望遠比を小さくするた
めには全系の後側主点をより物体側にする必要がある。
、軸外光線の光線高が高い位置つ−tり1番物体側に近
いレンズを負レンズにする必要があシ、これによって歪
曲収差を良好に補正することが可能になる。この場合前
群が正の屈折力を持つためには第2レンズは正レンズで
なければならない。更に広角端で望遠比を小さくするた
めには全系の後側主点をより物体側にする必要がある。
そのためには、負の屈折力を持つ後群は正レンズ。
負レンズのように構成するのが望ましい。
以上のような理由から本発明のズームレンズは、前群を
正の屈折力、後群を負の屈折力の2群ズームレンズで、
歪曲収差補正とコンパクト化の面から前述のような構成
即ち物体側より順に負レンズの第ルンズと正レンズの第
2レンズと正レンズの第3レンズと負レンズの第4レン
ズにて構成し、変倍中に広角端から望遠端にかけて前群
と後群の間隔が減少することを特徴とする。
正の屈折力、後群を負の屈折力の2群ズームレンズで、
歪曲収差補正とコンパクト化の面から前述のような構成
即ち物体側より順に負レンズの第ルンズと正レンズの第
2レンズと正レンズの第3レンズと負レンズの第4レン
ズにて構成し、変倍中に広角端から望遠端にかけて前群
と後群の間隔が減少することを特徴とする。
また前述のように負の歪曲収差を発生させるために第ル
ンズを負レンズにしたがその場合第1面が物体側に対し
凹面にすれば軸外光線の偏角が大きくなシ特にコマ収差
が悪化してしまう。そのため第ルンズは、物体側に凸面
を向けた凹のメニスカスレンズにすることが望まれる。
ンズを負レンズにしたがその場合第1面が物体側に対し
凹面にすれば軸外光線の偏角が大きくなシ特にコマ収差
が悪化してしまう。そのため第ルンズは、物体側に凸面
を向けた凹のメニスカスレンズにすることが望まれる。
以上のようなレンズ構成をとってもレンズ枚数が4枚と
いう少ないレンズ枚数では、収差を十分には補正出来な
い。これを補正するために屈折率分布型レンズの導入が
考えられる。
いう少ないレンズ枚数では、収差を十分には補正出来な
い。これを補正するために屈折率分布型レンズの導入が
考えられる。
本発明では半径方向に屈折率分布を有するいわゆるラジ
アル・グリ7・レンズが用いられる。それは次の式にて
表わされる屈折率分布を有している。
アル・グリ7・レンズが用いられる。それは次の式にて
表わされる屈折率分布を有している。
n (r) = no+ n、r2+ n2r’十・・
・・・・・・・ただしn (r)はレンズの中心から半
径rの所での屈折率、noはレンズの中心での屈折率、
rはレンズの中心から半径方向距離、nl + n2
+・・・は定数である。
・・・・・・・ただしn (r)はレンズの中心から半
径rの所での屈折率、noはレンズの中心での屈折率、
rはレンズの中心から半径方向距離、nl + n2
+・・・は定数である。
カメラのレンズ系は、諸収差がバランス良く補正されて
いることが必要である。特にレンズ系のパワー配分が決
まってしまうとペッツバール和の補正が困難であり、こ
れを補正するのが重要である。
いることが必要である。特にレンズ系のパワー配分が決
まってしまうとペッツバール和の補正が困難であり、こ
れを補正するのが重要である。
均質系でのペッツバール和は、面の屈折力をψ、レンズ
の屈折率をnとするとΣ(ψ/n)であられされる。し
かし屈折率分布型レンズにおいては、媒質の屈折力をψ
Mルンズ中心の屈折率をn。とすると、そのペッツバー
ル和はΣ(ψ/n)+Σ(ψM/no2)である。つま
シ屈折率分布型レンズでは、媒質中にペッツバール和を
補正する能力を有し、同時に像面わん曲も良好に補正す
ることが可能である。
の屈折率をnとするとΣ(ψ/n)であられされる。し
かし屈折率分布型レンズにおいては、媒質の屈折力をψ
Mルンズ中心の屈折率をn。とすると、そのペッツバー
ル和はΣ(ψ/n)+Σ(ψM/no2)である。つま
シ屈折率分布型レンズでは、媒質中にペッツバール和を
補正する能力を有し、同時に像面わん曲も良好に補正す
ることが可能である。
また屈折率分布型レンズでは、その媒質に屈折力を有し
ているために同じ屈折力でも均質レンズに比べて面の曲
率を緩くすることができ収差の発生を小さくおさえるこ
とも可能である。
ているために同じ屈折力でも均質レンズに比べて面の曲
率を緩くすることができ収差の発生を小さくおさえるこ
とも可能である。
本発明のズームレンズでは、第ルンズを負しンズにする
ことによυ正の歪曲収差の補正が々されているが、それ
だけでは十分ではなく、第ルンズを屈折率分布型レンズ
にすることによってその媒質に負の歪曲収差を発生させ
て補正を行なっている。これと同時にその媒質がコマ収
差、非点収差をも良好に補正している。
ことによυ正の歪曲収差の補正が々されているが、それ
だけでは十分ではなく、第ルンズを屈折率分布型レンズ
にすることによってその媒質に負の歪曲収差を発生させ
て補正を行なっている。これと同時にその媒質がコマ収
差、非点収差をも良好に補正している。
しかし球面収差は補正過剰になる。そのためマージナル
光線の光線高が高い第2レンズにも屈折率分布型レンズ
を用いることにより他の収差を悪化させることなく球面
収差を補正している。
光線の光線高が高い第2レンズにも屈折率分布型レンズ
を用いることにより他の収差を悪化させることなく球面
収差を補正している。
また広角端においては、前群と後群の間隔が大きいため
後群を通るマージナル光線の光線高は低いが望遠端では
両群の間隔が狭いので後群を通るマージナル光線の光線
高が高い。したがって望遠端で発生する球面収差は後群
の影響が大であシ、これを良好に補正するためには第3
レンズにも屈折率分布型レンズを導入することが効果的
である。
後群を通るマージナル光線の光線高は低いが望遠端では
両群の間隔が狭いので後群を通るマージナル光線の光線
高が高い。したがって望遠端で発生する球面収差は後群
の影響が大であシ、これを良好に補正するためには第3
レンズにも屈折率分布型レンズを導入することが効果的
である。
更に本発明のズームレンズは、収差を一層良好に補正す
るために次の条件(1) 、 (2)を満足することが
望ましい。
るために次の条件(1) 、 (2)を満足することが
望ましい。
(1) fn/fw< −1,5
(2) no (2) < 1.7
ただしfnは最も物体側に配置された負レンズの焦点距
離、fwは広角端での全系の焦点距離、no(2)は第
2レンズのレンズ中心での屈折率である。
離、fwは広角端での全系の焦点距離、no(2)は第
2レンズのレンズ中心での屈折率である。
条件(1)において、fn/fwが上限を越えると広角
端で発生する正の歪曲収差の補正が過剰になり逆に負の
歪曲収差が発生してそれが補正しきれなくなる。また球
面収差も良好に補正することが困難になる。
端で発生する正の歪曲収差の補正が過剰になり逆に負の
歪曲収差が発生してそれが補正しきれなくなる。また球
面収差も良好に補正することが困難になる。
条件(2)の範囲を越えると第ルンズによって補正過剰
となった球面収差、特に望遠端での球面収差を補正しき
れなくなる。
となった球面収差、特に望遠端での球面収差を補正しき
れなくなる。
又本発明の・レンズ系において前群の屈折力は第2レン
ズに大きく依存する。そのため第2レンズの曲率半径は
小さくなυそれに伴って諸収差の発生量も大きくなる。
ズに大きく依存する。そのため第2レンズの曲率半径は
小さくなυそれに伴って諸収差の発生量も大きくなる。
この点を考慮して第2レンズに関して次の条件(3)を
満足することが好ましい。
満足することが好ましい。
(3) −12,25<(すw)2n+(2) <
0ただしn I(2)は第、2レンズの屈折率分布式に
おける定数n1である。
0ただしn I(2)は第、2レンズの屈折率分布式に
おける定数n1である。
この条件(3)の上限以下であれば、第2レンズの媒質
は正の屈折力を持つものとして働きこれによって第2レ
ンズの曲率を緩くでき諸収差の発生を小さくおさえるこ
とが可能になる。しかし上限を越えると諸収差の発生が
大きくなる。この条件(3)の下限を越えると屈折率差
が大きくなシすぎてレンズ自身の製造が困難になる。
は正の屈折力を持つものとして働きこれによって第2レ
ンズの曲率を緩くでき諸収差の発生を小さくおさえるこ
とが可能になる。しかし上限を越えると諸収差の発生が
大きくなる。この条件(3)の下限を越えると屈折率差
が大きくなシすぎてレンズ自身の製造が困難になる。
本発明のレンズ系の後群は、望遠比を小さくし負の歪曲
収差を発生させるために第3レンズが正レンズになって
いる。そのため後群の負の屈折力は第4レンズのみに依
存することになりそのパワーは強くなる。この第4レン
ズのパワー力強くすると再び正の歪曲収差の発生が大に
なり悪循還となる。そのために第4レンズの負の屈折力
を他に分担させることになる。そのために前述のように
屈折率分布型レンズとした第3レンズにこの負の屈折力
t・負担させることが望ましく、次の条件(4)を満足
することが望ましい。
収差を発生させるために第3レンズが正レンズになって
いる。そのため後群の負の屈折力は第4レンズのみに依
存することになりそのパワーは強くなる。この第4レン
ズのパワー力強くすると再び正の歪曲収差の発生が大に
なり悪循還となる。そのために第4レンズの負の屈折力
を他に分担させることになる。そのために前述のように
屈折率分布型レンズとした第3レンズにこの負の屈折力
t・負担させることが望ましく、次の条件(4)を満足
することが望ましい。
(4) O< (fw)”・nt (3) < 12
.25ただしn 1(3)は第3レンズの屈折率分布式
における定数nlである。
.25ただしn 1(3)は第3レンズの屈折率分布式
における定数nlである。
この条件(4)の下限以上であれば、第3レンズの媒質
は負の屈折力を持つものとして働き、後群において、第
4レンズ以外でも負の屈折力を分担できるようになり正
の歪曲収差を抑えることが可能になる。しかし下限を越
えると上記歪曲収差を抑えられなくなる。また条件(4
)の上限を越えると屈折率差が大きくなりすぎ、レンズ
自身の製造が困難になる。
は負の屈折力を持つものとして働き、後群において、第
4レンズ以外でも負の屈折力を分担できるようになり正
の歪曲収差を抑えることが可能になる。しかし下限を越
えると上記歪曲収差を抑えられなくなる。また条件(4
)の上限を越えると屈折率差が大きくなりすぎ、レンズ
自身の製造が困難になる。
次に本発明のズームレンズの実施例を示す。本発明の実
施例1乃至実施例5は、いずれも第1図に示すようなレ
ンズ構成のもので物体側より順に前群Fと後群Rとよ多
構成され、前群Fは物体側に凸面を向けた凹のメニスカ
スレンズの第ルンズと、両凸レンズの第2レンズとより
なり後群Rは、物体側に凹面を向けた凸のメニスカスレ
ンズの第3レンズと物体側に凹面を向けた凹のメニスカ
スレンズの第4レンズとよりなっている。また変倍中に
前群Fと後群Rが移動し広角端から望遠端にかけて群間
隔が減少する2群ズームレンズである。
施例1乃至実施例5は、いずれも第1図に示すようなレ
ンズ構成のもので物体側より順に前群Fと後群Rとよ多
構成され、前群Fは物体側に凸面を向けた凹のメニスカ
スレンズの第ルンズと、両凸レンズの第2レンズとより
なり後群Rは、物体側に凹面を向けた凸のメニスカスレ
ンズの第3レンズと物体側に凹面を向けた凹のメニスカ
スレンズの第4レンズとよりなっている。また変倍中に
前群Fと後群Rが移動し広角端から望遠端にかけて群間
隔が減少する2群ズームレンズである。
これら実施例1乃至実施例5のデーターは、下記の通シ
である。
である。
実施例1
f = 36.3〜68.5 F/4.5〜F15
.6r+=52.7617 da =1.1211 not =屈折率分布型レ
ンズr2=31.8042 d2= 10.7569 r3=56.2770 ds ”5.4129 no2=屈折率分布型レン
ズし+= 20.4627 d4=1.0133 r、 = Co (絞シ) ds””13.655〜4.113 ra: 31.5075 d6””2.8218 nos =屈折率分布型レ
ンズrt= 19.5082 6丁 =6.2189 rs”” 12.6458 da =2.6238 no4=1.7725
0 ν= 49.66r、: 65.8999 fn/fw=−2,543,(fw)2IIn1(2)
=−0,419(fW) 2・n+(3)= 1.72
6実施例2 f = 41.2〜78.5 F/4.5〜F15
.6r+=99.7737 da =2.6022 not =屈折率分布型レ
ンズr2=44.1605 d2=12.1839 r3=50.5409 da”5.8408 n02 =屈折率分布型レン
ズr、= 23.4578 d+=1.0057 r、=oo(絞り) ds ”” 13.659〜3.547r、: 38
.1819 da ”4.2526 no3=屈折率分布型レン
ズしt =−21,5636 d7=5.8939 rs= 14.2122 ds”4.0087 no4=1.83400
シ=37.16r9= 76.6179 fn/fw= 4.220 、 (fw)2
・nt(2)= 0.569(fw) 2・n r
(3)= 1.405実施例3 f = 41.3〜78.5 F/4.5〜F15
.6rl =108.2564 dw =2.5953 not =屈折率分布型レ
ンズr2=46.6528 dz=12.1118 rs=44.6857 ds ”5.6096 not=屈折率分布型レン
ズし、: 23.1349 da ” 1.6366 r、=(1)(絞シ) d5=13.316〜3.149 ra: 33.6022 d6 ”4.5435 nos =屈折率分布型レ
ンズrフ =−19,4739 d7=5.7735 ra”−13,1676 da ” 2.8055 no4=屈折率分布型レ
ンズし9: 71.0071 fn/fw=−6,102、(fw)”ro(2)=−
0,590(fw)2・nl (3)= 1.329実
施例4 f = 36.2〜67.6 F/4.5〜F15
.6r+=61.5613 dl=1.1342 net =屈折率分布型レン
ズr2=37.6416 d2=10.7709 rs=58.5584 d3=5.1696 ncn =屈折率分布型レン
ズr+= 21.6403 d4=0.9675 r、二〇)(絞り) di=13.695〜3.841 ra= 33.6193 d6 =2.9340 no3=屈折率分布型レン
ズしt=−19,6118 d、=5.9777 ra” 12.6269 da =2.3749 1104 =屈折率分布型レ
ンズre” 62.8678 fn/fw= 3.082 、 (fw)”nl
(2)= 0.418(fw)’nt (3)= 1
.903実施例5 f = 36.2〜67.6 F/4.5〜F1
5.9r+=87.2463 d+ =2.3376 not =屈折率分布型レ
ンズrz=39.2899 d2”10.9064 r3=38.5919 as ”5.0487 not =屈折率分布型レ
ンズr<= 21.2727 d、=1.6247 r、=CI)(絞り) d6=11.863〜2.016 re” 33.1861 d6 ”4.0409 no3=屈折率分布型レン
ズしy” 18.2380 d7=5.1625 r8: 11.8874 da ”2.0367 no4=屈折率分布型レン
ズしo: 58.7128 fn/fw= 5.273 、 (fw)’n+
(2)=−0,596σw)2・nl (3)= 1.
089ただしrl、r2+・・・+ roはレンズ各面
の曲率半径、d+ + dt r・・・+dsは各レン
ズの肉厚および空気間隔、11o+ l n02 r
nag l n04は各レンズの屈折率、νはアツベ数
である。
.6r+=52.7617 da =1.1211 not =屈折率分布型レ
ンズr2=31.8042 d2= 10.7569 r3=56.2770 ds ”5.4129 no2=屈折率分布型レン
ズし+= 20.4627 d4=1.0133 r、 = Co (絞シ) ds””13.655〜4.113 ra: 31.5075 d6””2.8218 nos =屈折率分布型レ
ンズrt= 19.5082 6丁 =6.2189 rs”” 12.6458 da =2.6238 no4=1.7725
0 ν= 49.66r、: 65.8999 fn/fw=−2,543,(fw)2IIn1(2)
=−0,419(fW) 2・n+(3)= 1.72
6実施例2 f = 41.2〜78.5 F/4.5〜F15
.6r+=99.7737 da =2.6022 not =屈折率分布型レ
ンズr2=44.1605 d2=12.1839 r3=50.5409 da”5.8408 n02 =屈折率分布型レン
ズr、= 23.4578 d+=1.0057 r、=oo(絞り) ds ”” 13.659〜3.547r、: 38
.1819 da ”4.2526 no3=屈折率分布型レン
ズしt =−21,5636 d7=5.8939 rs= 14.2122 ds”4.0087 no4=1.83400
シ=37.16r9= 76.6179 fn/fw= 4.220 、 (fw)2
・nt(2)= 0.569(fw) 2・n r
(3)= 1.405実施例3 f = 41.3〜78.5 F/4.5〜F15
.6rl =108.2564 dw =2.5953 not =屈折率分布型レ
ンズr2=46.6528 dz=12.1118 rs=44.6857 ds ”5.6096 not=屈折率分布型レン
ズし、: 23.1349 da ” 1.6366 r、=(1)(絞シ) d5=13.316〜3.149 ra: 33.6022 d6 ”4.5435 nos =屈折率分布型レ
ンズrフ =−19,4739 d7=5.7735 ra”−13,1676 da ” 2.8055 no4=屈折率分布型レ
ンズし9: 71.0071 fn/fw=−6,102、(fw)”ro(2)=−
0,590(fw)2・nl (3)= 1.329実
施例4 f = 36.2〜67.6 F/4.5〜F15
.6r+=61.5613 dl=1.1342 net =屈折率分布型レン
ズr2=37.6416 d2=10.7709 rs=58.5584 d3=5.1696 ncn =屈折率分布型レン
ズr+= 21.6403 d4=0.9675 r、二〇)(絞り) di=13.695〜3.841 ra= 33.6193 d6 =2.9340 no3=屈折率分布型レン
ズしt=−19,6118 d、=5.9777 ra” 12.6269 da =2.3749 1104 =屈折率分布型レ
ンズre” 62.8678 fn/fw= 3.082 、 (fw)”nl
(2)= 0.418(fw)’nt (3)= 1
.903実施例5 f = 36.2〜67.6 F/4.5〜F1
5.9r+=87.2463 d+ =2.3376 not =屈折率分布型レ
ンズrz=39.2899 d2”10.9064 r3=38.5919 as ”5.0487 not =屈折率分布型レ
ンズr<= 21.2727 d、=1.6247 r、=CI)(絞り) d6=11.863〜2.016 re” 33.1861 d6 ”4.0409 no3=屈折率分布型レン
ズしy” 18.2380 d7=5.1625 r8: 11.8874 da ”2.0367 no4=屈折率分布型レン
ズしo: 58.7128 fn/fw= 5.273 、 (fw)’n+
(2)=−0,596σw)2・nl (3)= 1.
089ただしrl、r2+・・・+ roはレンズ各面
の曲率半径、d+ + dt r・・・+dsは各レン
ズの肉厚および空気間隔、11o+ l n02 r
nag l n04は各レンズの屈折率、νはアツベ数
である。
上記実施例のうち実施例1.実施例2は第ルンズ、第2
レンズ、第3レンズに屈折率分布型レンズを用いること
により特に広角端で発生する正の歪曲収差および望遠端
で発生する球面収差を補正したものである。
レンズ、第3レンズに屈折率分布型レンズを用いること
により特に広角端で発生する正の歪曲収差および望遠端
で発生する球面収差を補正したものである。
実施例3.実施例4.実施例5は更に第4レンズにも屈
折率分布型レンズを用いて諸収差の補正尚実施例1の広
角端、中間焦点距離、望遠端での収差状況は夫々第2図
、第3図、第4図に、実施例2の広角端、中間焦点距離
、望遠端での収差状況は夫々第5図、第6図、第7図に
、実施例3の広角端、中間焦点距離、望遠端での収差状
況は夫々第8図、第9図、第10図に、実施例4の広角
端、中間焦点距離、望遠端での収差状況は夫々第11図
、第12図、第13図に、更に実施例5の広角端、中間
焦点距離、望遠端での収差状況は第14図、第15図、
第16図に示す通シである。
折率分布型レンズを用いて諸収差の補正尚実施例1の広
角端、中間焦点距離、望遠端での収差状況は夫々第2図
、第3図、第4図に、実施例2の広角端、中間焦点距離
、望遠端での収差状況は夫々第5図、第6図、第7図に
、実施例3の広角端、中間焦点距離、望遠端での収差状
況は夫々第8図、第9図、第10図に、実施例4の広角
端、中間焦点距離、望遠端での収差状況は夫々第11図
、第12図、第13図に、更に実施例5の広角端、中間
焦点距離、望遠端での収差状況は第14図、第15図、
第16図に示す通シである。
以上の収差曲線は1/75倍の物点に対するものである
。
。
以上詳細に説明したように、また各実施例から明らかな
ように、本発明のズームレンズは、レンズ枚数が4枚で
あるにもかかわらず諸収差が十分補正され、変倍中も収
差変動が少なくズーム比が約2倍で、口径比の大きいコ
ンパクトなレンズ系である。
ように、本発明のズームレンズは、レンズ枚数が4枚で
あるにもかかわらず諸収差が十分補正され、変倍中も収
差変動が少なくズーム比が約2倍で、口径比の大きいコ
ンパクトなレンズ系である。
第1図は本発明のズームレンズの断面図、第2図乃至第
4図は実施例1の収差曲線図、第5図乃至第7図は実施
例2の収差曲線図、第8図乃至第10図は実施例3の収
差曲線図、第11図乃至第13図は実施例4の収差曲線
図、第14図乃至第16図は実施例5の収差曲線図であ
る。
4図は実施例1の収差曲線図、第5図乃至第7図は実施
例2の収差曲線図、第8図乃至第10図は実施例3の収
差曲線図、第11図乃至第13図は実施例4の収差曲線
図、第14図乃至第16図は実施例5の収差曲線図であ
る。
Claims (1)
- 物体側より順に正の屈折力を持つ前群と負の屈折力を持
つ後群からなり、前群と後群の間隔を変えて変倍するレ
ンズ系で、前群が負レンズと正レンズよりなり後群が正
レンズと負レンズよりなるコンパクトなズームレンズ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62110629A JP2699977B2 (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 | コンパクトなズームレンズ |
| US07/190,399 US4830476A (en) | 1987-05-08 | 1988-05-05 | Compact zoom lens system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62110629A JP2699977B2 (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 | コンパクトなズームレンズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63276013A true JPS63276013A (ja) | 1988-11-14 |
| JP2699977B2 JP2699977B2 (ja) | 1998-01-19 |
Family
ID=14540609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62110629A Expired - Fee Related JP2699977B2 (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 | コンパクトなズームレンズ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4830476A (ja) |
| JP (1) | JP2699977B2 (ja) |
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| JP2947475B2 (ja) * | 1988-09-22 | 1999-09-13 | オリンパス光学工業株式会社 | ズームレンズ |
| JP2690765B2 (ja) * | 1988-12-28 | 1997-12-17 | オリンパス光学工業株式会社 | リアーコンバーターレンズ |
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1987
- 1987-05-08 JP JP62110629A patent/JP2699977B2/ja not_active Expired - Fee Related
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1988
- 1988-05-05 US US07/190,399 patent/US4830476A/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
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|---|---|
| JP2699977B2 (ja) | 1998-01-19 |
| US4830476A (en) | 1989-05-16 |
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