JPS63277181A - エレベ−タ−の呼び登録装置 - Google Patents
エレベ−タ−の呼び登録装置Info
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- JPS63277181A JPS63277181A JP62098056A JP9805687A JPS63277181A JP S63277181 A JPS63277181 A JP S63277181A JP 62098056 A JP62098056 A JP 62098056A JP 9805687 A JP9805687 A JP 9805687A JP S63277181 A JPS63277181 A JP S63277181A
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- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はエレベータ−の呼び登録装置に係り。
特にホールで行先階呼びを指定する呼び登録に好適な呼
び登録装置に関するものである。
び登録装置に関するものである。
従来、ホールで行先階呼びを設定し、登録したかご呼び
をキャンセルする発明として、特開昭59−19017
5号公報、特開昭60−161871号公報のように、
かご操作盤上にキャンセル用ボタンをを設け、これを押
すとホールで設定したかご呼びを解除できるようにした
もの敲“ある。一方、特開昭60−40383号公報、
特開昭60−40384号公報に開示されているように
、ホールで登録された行先階呼び数と乗り込み人数もし
くは乗客数とを比較し、行先階呼び数がこれらより大き
いと、ホールから登録されたかご呼びをキャンセルした
り、あるいは。
をキャンセルする発明として、特開昭59−19017
5号公報、特開昭60−161871号公報のように、
かご操作盤上にキャンセル用ボタンをを設け、これを押
すとホールで設定したかご呼びを解除できるようにした
もの敲“ある。一方、特開昭60−40383号公報、
特開昭60−40384号公報に開示されているように
、ホールで登録された行先階呼び数と乗り込み人数もし
くは乗客数とを比較し、行先階呼び数がこれらより大き
いと、ホールから登録されたかご呼びをキャンセルした
り、あるいは。
登録を無効とするかと呼び登録装置が考案されている。
上記従来技術の前者は、一旦登録されたかご呼びのキャ
ンセル操作が、キャンセル用ボタンを押してから目的の
階床呼びボタンを押すため、2度操作をしなければなら
ない。また、かご操作盤で登録したかご呼びどの区別が
つかず、他人のかご呼びまでキャンセルしてしまう可能
性があり、操作性の点で問題があった。
ンセル操作が、キャンセル用ボタンを押してから目的の
階床呼びボタンを押すため、2度操作をしなければなら
ない。また、かご操作盤で登録したかご呼びどの区別が
つかず、他人のかご呼びまでキャンセルしてしまう可能
性があり、操作性の点で問題があった。
一方、後者の従来技術では、乗り込み人数や乗客数が精
度よく検出できず、単純に判断すると有効かご呼びをキ
ャンセルしたり、登録できなかったりの問題と、行先階
変更によるかご呼びのキャンセルができないなどの問題
点があった。
度よく検出できず、単純に判断すると有効かご呼びをキ
ャンセルしたり、登録できなかったりの問題と、行先階
変更によるかご呼びのキャンセルができないなどの問題
点があった。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を解消し。
ホールで指定された行先階呼びを仮登録とし、この呼び
の表示形態を変更することにより、仮登録行先階呼びの
キャンセル及び行先階変更を容易。
の表示形態を変更することにより、仮登録行先階呼びの
キャンセル及び行先階変更を容易。
かつ、確実に実現することができるエレベータ−の呼び
登録装置を提供することにある。
登録装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段〕
上記目的は、ホール操作盤に行先階呼びが発生すると、
この呼びの応答灯を点灯するとともに、仮登録行先階呼
びレジスタに登録し、上記ホールの階床をかごがサービ
スすると、上記仮登録行先階呼びに対応するかご呼びの
表示形態を所定条件が成立するまで変更表示し、この表
示形態変更かご呼びを操作すると、上記仮登録行先階呼
びをかご呼びとして本登録し、それ以外の仮登録行先階
呼びは上記所定条件成立後キャンセルする手段を具備す
ることによって達成するようにした。
この呼びの応答灯を点灯するとともに、仮登録行先階呼
びレジスタに登録し、上記ホールの階床をかごがサービ
スすると、上記仮登録行先階呼びに対応するかご呼びの
表示形態を所定条件が成立するまで変更表示し、この表
示形態変更かご呼びを操作すると、上記仮登録行先階呼
びをかご呼びとして本登録し、それ以外の仮登録行先階
呼びは上記所定条件成立後キャンセルする手段を具備す
ることによって達成するようにした。
本発明では、ホールの行先階呼びは、一旦全て仮登録し
、かごが上記行先階呼びのホール階床をサービスしたと
き、この仮登録行先階呼びとかご操作盤上の対応するか
ご呼びを所定条件が成立するまで表示形態を変更表示し
、この所定条件が成立するまでに表示変更呼びを操作す
ると、これがかご呼びとして本登録され、これ以外の仮
登録行先階呼びは所定条件成立後にキャンセルするよう
にしたのでこれにより、いたずら呼びのキャンセルや行
先変更を容易に、かつ、確実に行うことができる。
、かごが上記行先階呼びのホール階床をサービスしたと
き、この仮登録行先階呼びとかご操作盤上の対応するか
ご呼びを所定条件が成立するまで表示形態を変更表示し
、この所定条件が成立するまでに表示変更呼びを操作す
ると、これがかご呼びとして本登録され、これ以外の仮
登録行先階呼びは所定条件成立後にキャンセルするよう
にしたのでこれにより、いたずら呼びのキャンセルや行
先変更を容易に、かつ、確実に行うことができる。
C実施例〕
以下本発明を第1図〜第5図、第8図〜第20図に示し
た実施例および第6図、第7図を用いて詳細に説明する
。
た実施例および第6図、第7図を用いて詳細に説明する
。
第1図は1階のエレベータ−ホールの一実施例を示す外
観図である。第1図において、1はエレベータ−ドア、
2はマンマシンを大幅に向上したホール操作盤で、この
中にはホールから行先階を指示できる行先階設定呼びI
B)1〜5Bo(5階床の単独エレベータ−の場合)、
かごの位置やドア開閉状態、かご乗客数等を表示するか
ご運行状態表示器21H1各種案内を表示するメツセー
ジ表示器22oさらに各種案内を音声出力するスピーカ
ー23Hがある。
観図である。第1図において、1はエレベータ−ドア、
2はマンマシンを大幅に向上したホール操作盤で、この
中にはホールから行先階を指示できる行先階設定呼びI
B)1〜5Bo(5階床の単独エレベータ−の場合)、
かごの位置やドア開閉状態、かご乗客数等を表示するか
ご運行状態表示器21H1各種案内を表示するメツセー
ジ表示器22oさらに各種案内を音声出力するスピーカ
ー23Hがある。
第2図は第1図のホール操作盤2の一実施例を示す構造
図で、液晶やプラズマ等の平面ディスプレイ24Hと透
明タッチパネル25oを一体化構造とした入力表示一体
化装置26oさらに音声秦内用のスピーカ23Hが内蔵
されている。
図で、液晶やプラズマ等の平面ディスプレイ24Hと透
明タッチパネル25oを一体化構造とした入力表示一体
化装置26oさらに音声秦内用のスピーカ23Hが内蔵
されている。
なお、本発明では5階床のビルを対象とし、各階にも第
1図と同様のホール操作盤があるものとするが、従来の
アップダウンホール呼びゃエレベータ−位置表示器との
組合せで使用したり、複数台のエレベータ−を管理する
群管理エレベータ−のホール操作盤としてもよいことは
いうまでもない。
1図と同様のホール操作盤があるものとするが、従来の
アップダウンホール呼びゃエレベータ−位置表示器との
組合せで使用したり、複数台のエレベータ−を管理する
群管理エレベータ−のホール操作盤としてもよいことは
いうまでもない。
第3図〜第5図はそれぞれホール操作盤の表示形態を示
したものである。
したものである。
第3図はかごが4階を下降走行中で、2階(2’BH)
と5階(58H)にホールからの行先階設定呼びがあり
、メツセージ表示器22Hには到着までの時間が表示さ
れでいる状態を示している。なお、入力表示一体化装置
26)1の平面ディスプレイには、行先階設定呼び表示
(IB)l〜58H)、メツセージ表示(22H)、か
ご運行状態表示(21H)が領域毎に分割表示されてい
る。かご運行状態表示領域21Hには、かご位置表示2
7oが行先階設定呼びIBH〜5B)Iに対応して表示
されており、4階走行中を意味している。また、かごの
運転方向が下降であることを運転方向表示器28Hで表
示している。
と5階(58H)にホールからの行先階設定呼びがあり
、メツセージ表示器22Hには到着までの時間が表示さ
れでいる状態を示している。なお、入力表示一体化装置
26)1の平面ディスプレイには、行先階設定呼び表示
(IB)l〜58H)、メツセージ表示(22H)、か
ご運行状態表示(21H)が領域毎に分割表示されてい
る。かご運行状態表示領域21Hには、かご位置表示2
7oが行先階設定呼びIBH〜5B)Iに対応して表示
されており、4階走行中を意味している。また、かごの
運転方向が下降であることを運転方向表示器28Hで表
示している。
さらに、ホールに行先階設定呼びを設けた場合自階床呼
びは他の階床と区別するため、表示形態を変更表示する
。この実施例では、1階床ホールを対象としているため
、階床文字を太く表示している。この表示形態は、色別
としたり、四角呼びとしたり、円マークを大きくしたり
して他の階床呼びと区別してもよい。
びは他の階床と区別するため、表示形態を変更表示する
。この実施例では、1階床ホールを対象としているため
、階床文字を太く表示している。この表示形態は、色別
としたり、四角呼びとしたり、円マークを大きくしたり
して他の階床呼びと区別してもよい。
第4図はかごが3階でドア間中であることを示している
。かご位置表示27Hは、第3図のかご走行中表示と異
なる表示形態で表示している=。メツセージ表示22o
には到着時間が更新表示されている(15秒→10秒)
。
。かご位置表示27Hは、第3図のかご走行中表示と異
なる表示形態で表示している=。メツセージ表示22o
には到着時間が更新表示されている(15秒→10秒)
。
第5図はかごが自階床、すなわち、1階床に到着し、ド
ア間中であることを示している。自階床に到着したとき
、かご位置表示27Hは点滅表示し、かつ、メツセージ
表示22Hにはその旨を表示している。さらにスピーカ
ー23Hから到着案内を放送する(従来のチャイム音や
到着の音声案内等)。
ア間中であることを示している。自階床に到着したとき
、かご位置表示27Hは点滅表示し、かつ、メツセージ
表示22Hにはその旨を表示している。さらにスピーカ
ー23Hから到着案内を放送する(従来のチャイム音や
到着の音声案内等)。
第6図は第3図〜第5図のかご位置表示22I4の表示
形態をさらに発展させたもので、かご内の乗客数を考慮
して表示としてある。すなわち、表示パターンP^〜P
Fはドア閉で、かごが走行中の状態表示で、P八は1人
、PBは2人、Pcは3人、Poは4Å以上、PEは満
員、PFは空の場合である。
形態をさらに発展させたもので、かご内の乗客数を考慮
して表示としてある。すなわち、表示パターンP^〜P
Fはドア閉で、かごが走行中の状態表示で、P八は1人
、PBは2人、Pcは3人、Poは4Å以上、PEは満
員、PFは空の場合である。
一方、Pc=Pt、はドア全開中で乗客が乗り降り中で
あることを示し、上記と同様乗客数を考慮に入れた表示
形態となっている。
あることを示し、上記と同様乗客数を考慮に入れた表示
形態となっている。
なお、ドアの開閉度合表示29oは、第7図PH〜Pe
のようにドアの開閉度合に合せて所定の領域を面積表示
(塗りつぶし)するが、ドアの開閉度合によっては乗客
数が見えなくなる。これを防止するため、乗客数の矩形
領域は塗りつぶさないようにしている。乗客数を換りつ
ぶさない他の方法としてかご位置表示27oの矩形領域
をリバース表示(反転)してもよい。
のようにドアの開閉度合に合せて所定の領域を面積表示
(塗りつぶし)するが、ドアの開閉度合によっては乗客
数が見えなくなる。これを防止するため、乗客数の矩形
領域は塗りつぶさないようにしている。乗客数を換りつ
ぶさない他の方法としてかご位置表示27oの矩形領域
をリバース表示(反転)してもよい。
次に、第8図、第9図にかご内のかご操作盤の表示形態
を示す。なお、かご呼びの表示形態変更としてフリッカ
−表示を例にとって説明する。
を示す。なお、かご呼びの表示形態変更としてフリッカ
−表示を例にとって説明する。
かご操作盤3もホール操作盤2と同様なデバイスで構成
されている。すなわち、かご運行状態表示器31c、メ
ツセージ表示器32c及びかご呼びIBc〜5Bcより
なる入力表示一体化装置36c、スピーカ33cより構
成されており、かご運行状態表示器31cには、かご位
置表示37cとかご運転方向表示38cがある。ただし
、ホール操作盤2で自階床を示す表示形態は、かご操作
盤3では不要である。
されている。すなわち、かご運行状態表示器31c、メ
ツセージ表示器32c及びかご呼びIBc〜5Bcより
なる入力表示一体化装置36c、スピーカ33cより構
成されており、かご運行状態表示器31cには、かご位
置表示37cとかご運転方向表示38cがある。ただし
、ホール操作盤2で自階床を示す表示形態は、かご操作
盤3では不要である。
第8図は1階床でドアを開け、乗客が乗り降り中の表示
状態を示しており、特にかご操作盤3の行先階設定呼び
2Bc 、5Bcはフリッカ−表示し、かご呼びが仮登
録であることを示している。
状態を示しており、特にかご操作盤3の行先階設定呼び
2Bc 、5Bcはフリッカ−表示し、かご呼びが仮登
録であることを示している。
ホール操作盤2で行先階を設定した呼びは、いたずら呼
び2行先変更、操作ミスにより多くの無効呼びを含むた
め、この無効呼びをキャンセルする2つの方式、すなわ
ち、(a)キャンセル呼び操作方式、(b)本登録追加
操作方式について説明する。
び2行先変更、操作ミスにより多くの無効呼びを含むた
め、この無効呼びをキャンセルする2つの方式、すなわ
ち、(a)キャンセル呼び操作方式、(b)本登録追加
操作方式について説明する。
(a)キャンセル呼び操作方式
第8図において、メツセージ表示器32cには。
″フリッカーしている呼びはキャンセル可能です′″の
メツセージ表示を出し、例えば、5階の仮登録呼び5B
cを操作すると、この呼びをキャンセルする方式である
。もし、2階の仮登録呼び2Bcはなにも操作しなけれ
ば、第9図に示すように、フリッカ−開始してから所定
時間経過後本登録される。もちろん、フリッカ−してい
ない他の呼びを操作すると、従来と同様、この呼びは直
ちに本登録(かご呼び発生)となることはいうまでもな
い。
メツセージ表示を出し、例えば、5階の仮登録呼び5B
cを操作すると、この呼びをキャンセルする方式である
。もし、2階の仮登録呼び2Bcはなにも操作しなけれ
ば、第9図に示すように、フリッカ−開始してから所定
時間経過後本登録される。もちろん、フリッカ−してい
ない他の呼びを操作すると、従来と同様、この呼びは直
ちに本登録(かご呼び発生)となることはいうまでもな
い。
(b)本登録追加操作方式
第8図において、メツセージ表示器32cに、パフリッ
カーしている呼びは本登録しますか?”とのメツセージ
を出し、乗客に追加操作させ、本登録する方式である。
カーしている呼びは本登録しますか?”とのメツセージ
を出し、乗客に追加操作させ、本登録する方式である。
例えば、2階の仮登録呼び2Bqを操作、すると、第9
図のように、この呼びが本登録される。一方、追加操作
しなかった場合、これらの呼びをすべてキャンセルする
と、乗客に混乱を生じさせるため、下記の条件により判
断する。
図のように、この呼びが本登録される。一方、追加操作
しなかった場合、これらの呼びをすべてキャンセルする
と、乗客に混乱を生じさせるため、下記の条件により判
断する。
(i)フリッカ−開始してから所定時間経過後、なにも
追加操作されず、かつ、仮登録呼び数が乗り込み人数よ
り大きいとき、この仮登録呼びは無効呼びと判断し、す
べてキャンセルする。
追加操作されず、かつ、仮登録呼び数が乗り込み人数よ
り大きいとき、この仮登録呼びは無効呼びと判断し、す
べてキャンセルする。
(n)フリッカ−開始してから所定時間内に少なくとも
1つ以上の本登録追加操作があったとき、あるいは、仮
登録呼び以外の他の呼び登録があったとき、上記所定時
間経過後、残りの仮登録呼びは、行先変更による無効呼
びと判断し、すべてキャンセルする。
1つ以上の本登録追加操作があったとき、あるいは、仮
登録呼び以外の他の呼び登録があったとき、上記所定時
間経過後、残りの仮登録呼びは、行先変更による無効呼
びと判断し、すべてキャンセルする。
なお、上記2つの方式のいずれにおいても、仮登録呼び
の階床とエレベータ−のサービス可否を表わす行先階床
が一致したとき、仮R1a呼びは本登録呼びとする。
の階床とエレベータ−のサービス可否を表わす行先階床
が一致したとき、仮R1a呼びは本登録呼びとする。
第10図は本発明のエレベータ−呼び登録装置の一実施
例を示すブロック図である。この実施例ではマイクロコ
ンピュータを中心に構成してあり、すなわち、マイクロ
コンピュータ7とは入力インターフェース6と出力イン
ターフェース8でインターフェースされ、各々に入出力
デバイスが接続されている。入力デバイスとして、ホー
ル操作盤とかご操作盤の透明タッチパネル25H(1階
床分のみ図示)、25c、各種リレーの接点やリミット
スイッチ4(1個で代表)、かご乗客検出装置5がある
。一方、出力デバイスとして、ホール操作盤とかご操作
盤の平面ディスプレイ24H(1階床分のみ図示)、’
24c 、スピーカ23s(1階床分のみ図示)y33
Ctさらにエレベータ−を制御するための各種リレー9
−(1個で代表)及びエレベータ−駆動電動機10があ
る。なお、電動機10にはかご11とカウンタウェイト
12がトラクションマシン(図示せず)を介して直結さ
れている。そして、エレベータ−の運転制御はすべてマ
イクロコンピュータ7のプログラムによって実行される
。
例を示すブロック図である。この実施例ではマイクロコ
ンピュータを中心に構成してあり、すなわち、マイクロ
コンピュータ7とは入力インターフェース6と出力イン
ターフェース8でインターフェースされ、各々に入出力
デバイスが接続されている。入力デバイスとして、ホー
ル操作盤とかご操作盤の透明タッチパネル25H(1階
床分のみ図示)、25c、各種リレーの接点やリミット
スイッチ4(1個で代表)、かご乗客検出装置5がある
。一方、出力デバイスとして、ホール操作盤とかご操作
盤の平面ディスプレイ24H(1階床分のみ図示)、’
24c 、スピーカ23s(1階床分のみ図示)y33
Ctさらにエレベータ−を制御するための各種リレー9
−(1個で代表)及びエレベータ−駆動電動機10があ
る。なお、電動機10にはかご11とカウンタウェイト
12がトラクションマシン(図示せず)を介して直結さ
れている。そして、エレベータ−の運転制御はすべてマ
イクロコンピュータ7のプログラムによって実行される
。
第11図はエレベータ−運転制御のプログラムの一実施
例を示すフローチャートである。電源投入後、マイクロ
コンピュータ7はリセットスタートし、まず、イニシャ
ル処理P100を実行する6イニシヤル処理は、各種テ
ーブルのクリアや初期値セット、各種入出力デバイスの
イニシャル処理を行うプログラムである。次に、ステッ
プP2O0〜P700を電源ダウンまで繰り返し処理す
る。
例を示すフローチャートである。電源投入後、マイクロ
コンピュータ7はリセットスタートし、まず、イニシャ
ル処理P100を実行する6イニシヤル処理は、各種テ
ーブルのクリアや初期値セット、各種入出力デバイスの
イニシャル処理を行うプログラムである。次に、ステッ
プP2O0〜P700を電源ダウンまで繰り返し処理す
る。
ホール行先階呼び処理P2O0は1行先階呼びの仮登録
処理で、行先階呼びが透明タッチパネル25Hに触れる
と、その座標位置より対応する行先階呼びを仮登録する
プログラムである(詳細は第13図〜第15図で後述)
。
処理で、行先階呼びが透明タッチパネル25Hに触れる
と、その座標位置より対応する行先階呼びを仮登録する
プログラムである(詳細は第13図〜第15図で後述)
。
かご呼び処理P300は、ホール行先階呼びの本登録及
びキャンセル処理、さらにかご操作盤のかと呼び登録処
理をするプログラムである(詳細は第16図、第17図
で後述)。
びキャンセル処理、さらにかご操作盤のかと呼び登録処
理をするプログラムである(詳細は第16図、第17図
で後述)。
かご運行状態表示処理P400は、ホール操作fi2と
かご操作盤3のかご運転状態表示器21!IT31cに
かご位置表示27u g 37)1 eかご運転方向表
示28H,38cを行うプログラムである(詳細は第1
8図で後述)。
かご操作盤3のかご運転状態表示器21!IT31cに
かご位置表示27u g 37)1 eかご運転方向表
示28H,38cを行うプログラムである(詳細は第1
8図で後述)。
メツセージ表示処理P500は、かご運行状態表示処理
P400と同様に必要なタイミングで所定のメツセージ
をメツセージ表示器22)1,320に表示するプログ
ラムである(詳細は第19図で後述)。
P400と同様に必要なタイミングで所定のメツセージ
をメツセージ表示器22)1,320に表示するプログ
ラムである(詳細は第19図で後述)。
音声案内処理P600は、必要なタイミングで所定の音
声をスピーカー23)1.33cに出力するプログラム
である(詳細は第20図で後述)。
声をスピーカー23)1.33cに出力するプログラム
である(詳細は第20図で後述)。
最後に、エレベータ−運転制御処理P700は。
上記ホール行先階呼び、かご呼び、その他エレベーター
運転に必要なリレーやリミットスイッチを入力し、エレ
ベータ−を運転するプログラムである。本プログラムの
詳細は従来から開示されている手法と同一のため詳細な
説明は割愛する。
運転に必要なリレーやリミットスイッチを入力し、エレ
ベータ−を運転するプログラムである。本プログラムの
詳細は従来から開示されている手法と同一のため詳細な
説明は割愛する。
第12図は本実施例で使用する主なレジスタの構成図で
ある。 CA G E −CA L L H1〜CAG
E−CA L LHaは各ホールにおける行先階呼びレ
ジスタで20〜24ビツトに行先階呼びボタンLBH〜
5Boが割当てられている。
ある。 CA G E −CA L L H1〜CAG
E−CA L LHaは各ホールにおける行先階呼びレ
ジスタで20〜24ビツトに行先階呼びボタンLBH〜
5Boが割当てられている。
RCAGE−CALLnz〜RCA G E −CAL
LHI5は各ホールにおける仮登録行先階呼びレジスタ
で、各ビットは行先階呼びレジスタと同一である。
LHI5は各ホールにおける仮登録行先階呼びレジスタ
で、各ビットは行先階呼びレジスタと同一である。
RCAGE−CALLcはかご呼びレジスタで。
かごを実際にサービスする呼びである。上記仮登録行先
階呼びは、後述のプログラムにより本登録となり、この
かと呼びレジスタにセットされる。
階呼びは、後述のプログラムにより本登録となり、この
かと呼びレジスタにセットされる。
FLiCKER−F L A Gは、上記行先階呼びを
フリッカ−開始するためのフリッカ−開始フラグである
。
フリッカ−開始するためのフリッカ−開始フラグである
。
TIMERは、タイマーで、上記フリッカ−開始フラグ
FLiCKER−F L A Gが立つとカウントアツ
プされ、所定時間経過するとリセットされるレジスタで
ある。
FLiCKER−F L A Gが立つとカウントアツ
プされ、所定時間経過するとリセットされるレジスタで
ある。
その他各種レジスタがあるが、図示は割愛する。
第13図はホール行先階呼び処理P2O0の一実施例を
示す詳細フローチャートで、全階床(5階床)分処理さ
れる。第14図には第13図のステップP2O5の透明
タッチパネル25Hより行先階呼びを計算する一実施例
を示す詳細フローチャートを示す。すなわち、第15図
に示すように、透明タッチパネル25Hの座標が入力さ
れると、その座@X、Yより行先階呼び有効範囲かどう
かを判定し、もし、有効であれば、その座標よりホール
行先階呼びを計算できる。例えば、座4m (X。
示す詳細フローチャートで、全階床(5階床)分処理さ
れる。第14図には第13図のステップP2O5の透明
タッチパネル25Hより行先階呼びを計算する一実施例
を示す詳細フローチャートを示す。すなわち、第15図
に示すように、透明タッチパネル25Hの座標が入力さ
れると、その座@X、Yより行先階呼び有効範囲かどう
かを判定し、もし、有効であれば、その座標よりホール
行先階呼びを計算できる。例えば、座4m (X。
Y)が(3,4)のとき28Hが、(3,1)のとき5
Boが発生したことになる。
Boが発生したことになる。
第13回において、かごがサービスされると、ホール行
先階呼びは仮登録行先階呼びにセットされ(ステップP
230)、かご呼び登録の候補となる。
先階呼びは仮登録行先階呼びにセットされ(ステップP
230)、かご呼び登録の候補となる。
第16図、第17図はかご呼び処理P300の一実施例
を示す詳細フローチャートで、第16図がキャンセル呼
び操作方式のフローチャートで、第17図が他の本登録
追加方式のフローチャートを示す。なお、第16図、第
17図で同一処理には同一ステップ番号を与えである。
を示す詳細フローチャートで、第16図がキャンセル呼
び操作方式のフローチャートで、第17図が他の本登録
追加方式のフローチャートを示す。なお、第16図、第
17図で同一処理には同一ステップ番号を与えである。
第17図では、ステップP331で乗客がかごに乗り込
み、追加呼びを操作したかどうかのフラグセットがあり
、このフラグにより、仮登録行先階呼びをクリアするか
どうかを判定している(ステップP361.P363)
。
み、追加呼びを操作したかどうかのフラグセットがあり
、このフラグにより、仮登録行先階呼びをクリアするか
どうかを判定している(ステップP361.P363)
。
第16図、第17図のステップP 345 、 P2S
5では、発生したかご呼びがエレベータ−運転方向と逆
方向のとき、かご呼びの登録をしないようにしている。
5では、発生したかご呼びがエレベータ−運転方向と逆
方向のとき、かご呼びの登録をしないようにしている。
また、ステップP370.P375では、ホールで設定
された仮登録行先階呼びか、かご行先位置階(次に停止
できる位置を指す)と一致したとき、無条件にこの仮登
録行先階呼びは本登録としている。
された仮登録行先階呼びか、かご行先位置階(次に停止
できる位置を指す)と一致したとき、無条件にこの仮登
録行先階呼びは本登録としている。
第18図はかと運行状態表示処理P400の一実施例を
示す詳細フローチャートである。ステップP405〜P
435がホール操作盤2のかご運転状態表示器21oへ
の表示処理、ステップP440〜P455がかご操作盤
3のかご運行状態表示器31cへの表示処理である。な
お、第18図は、乗客数を考慮したかご運行状態表示(
第6図、第7図に前述)は図示していないが、乗客数と
ドア開閉度合(ドア開始からの時間経過)により容易に
表示することができる。
示す詳細フローチャートである。ステップP405〜P
435がホール操作盤2のかご運転状態表示器21oへ
の表示処理、ステップP440〜P455がかご操作盤
3のかご運行状態表示器31cへの表示処理である。な
お、第18図は、乗客数を考慮したかご運行状態表示(
第6図、第7図に前述)は図示していないが、乗客数と
ドア開閉度合(ドア開始からの時間経過)により容易に
表示することができる。
第19図はメツセージ表示処理P500の一実施例を示
す詳細フローチャートである。ステップP5o5〜P5
35はホール操作盤2のメツセージ表示器22Hへの表
示処理、ステップP540〜P550はかご操作盤3の
メツセージ表示器32cへのメツセージ表示処理である
。ホール操作盤2へは到着時間表示の例を、かご操作盤
3へはフリッカ−呼びへの対処方法を案内表示してい机 第20図は音声案内処理P600の一実施例を示す詳細
フローチャートで、上記メツセージ表示処理P500と
ほぼ同一の案内を音声により行っている。音声案内は常
時行うと、耳ざわりになるため、一度だけか、または、
一定時間毎に同期案内することがペターである。
す詳細フローチャートである。ステップP5o5〜P5
35はホール操作盤2のメツセージ表示器22Hへの表
示処理、ステップP540〜P550はかご操作盤3の
メツセージ表示器32cへのメツセージ表示処理である
。ホール操作盤2へは到着時間表示の例を、かご操作盤
3へはフリッカ−呼びへの対処方法を案内表示してい机 第20図は音声案内処理P600の一実施例を示す詳細
フローチャートで、上記メツセージ表示処理P500と
ほぼ同一の案内を音声により行っている。音声案内は常
時行うと、耳ざわりになるため、一度だけか、または、
一定時間毎に同期案内することがペターである。
以上、本発明の一実施例について述べたが、本実施例で
は、キャンセル可能かと呼び及び本登録可能かご呼びの
表示形態としてフリッカ−表示を例にとって述べたが、
これを濃淡表示としたり。
は、キャンセル可能かと呼び及び本登録可能かご呼びの
表示形態としてフリッカ−表示を例にとって述べたが、
これを濃淡表示としたり。
戸う−表示して区別してもよい。濃淡表示は、例えば、
2段階表示とし、明るさを制御するのみでよい。一方、
カラー表示は、仮登録かと呼びは赤色表示し、登録済か
と呼びはだいだい色で表示するようにしてもよい。この
場合も第10図のブロック図の出力インターエース8を
増加するだけで簡単に実行できる。
2段階表示とし、明るさを制御するのみでよい。一方、
カラー表示は、仮登録かと呼びは赤色表示し、登録済か
と呼びはだいだい色で表示するようにしてもよい。この
場合も第10図のブロック図の出力インターエース8を
増加するだけで簡単に実行できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、ホールから設定
された行先階呼びとかと呼びとが表示形態で区別できる
ため、キャンセル用リセットボタンが不要となり、操作
性が向上し、また5行先変更も両呼びの区別表示が明確
であるため確実に操作することができるという効果があ
る。
された行先階呼びとかと呼びとが表示形態で区別できる
ため、キャンセル用リセットボタンが不要となり、操作
性が向上し、また5行先変更も両呼びの区別表示が明確
であるため確実に操作することができるという効果があ
る。
第1図は1階のエレベータ−ホールの一実施例を示す外
観図、第2図は第1図のホール操作盤の一実施例を示す
構造図、第3図〜第5図はそれぞれホール操作盤の表示
形態を示す図、第6図、第7図はそれぞれ第3図〜第5
図のかご位置表示形態をかご内の乗客数を考慮して表示
した図、第8図、第9図はそれぞれかご操作盤の表・示
形態を説明するための図、第10図は本発明のエレベー
タ−呼び登録装置の一実施例を示すブロック図、第11
図はエレベータ−運転制御のプログラムの一実施例を示
すフローチャート、第12図は本実施例で使用する主な
レジスタの構成図、第13図。 第14図、第16図〜第20図は第11図のプログラム
の一実施例を示す詳細フローチャート、第15図は第1
0図の透明タッチパネルの座標図である。 1・・・エレベータ−ドア、2・・・ホール操作盤、3
・・・かご操作盤、4・・・リミットスイッチ、5・・
・かご乗客検出装置、6・・・入力インターフェース、
7・・・マイクロコンピュータ、8・・・出力インター
フェース、9・・・リレー、10−・・電動機、I B
o〜5 BH,IBC〜5Bc・・・行先階設定呼び、
21H,31M・・・かご運転状態表示器、22H,3
2C・・・メツセージ表示器、23o、 33cmスピ
ーカー、24H,24cm平面ディスプレイ、25H,
25c・・・透明タッチパネル、26H,’ 36C・
・・入力表示一体化装置、27H237c・・・かご位
置表示、28H,38C・・・運転方向表示器。 第 1 図 21 s 1.・φジ運行状庭表本番16H〜5鮪・・
・1〜5店呵光鴇観文期も゛ ネ 2 目 lセH 為 ろ a 28H1・・蓮転込向太禾4 為 4− 巳 璃 5 目 訊 7 口 第 8 日 10 ・・・wLシカデ呵ズ ネ 1λ 図 第 15 図 第 j+ 図 第 IS 図 纂 1ε 図
観図、第2図は第1図のホール操作盤の一実施例を示す
構造図、第3図〜第5図はそれぞれホール操作盤の表示
形態を示す図、第6図、第7図はそれぞれ第3図〜第5
図のかご位置表示形態をかご内の乗客数を考慮して表示
した図、第8図、第9図はそれぞれかご操作盤の表・示
形態を説明するための図、第10図は本発明のエレベー
タ−呼び登録装置の一実施例を示すブロック図、第11
図はエレベータ−運転制御のプログラムの一実施例を示
すフローチャート、第12図は本実施例で使用する主な
レジスタの構成図、第13図。 第14図、第16図〜第20図は第11図のプログラム
の一実施例を示す詳細フローチャート、第15図は第1
0図の透明タッチパネルの座標図である。 1・・・エレベータ−ドア、2・・・ホール操作盤、3
・・・かご操作盤、4・・・リミットスイッチ、5・・
・かご乗客検出装置、6・・・入力インターフェース、
7・・・マイクロコンピュータ、8・・・出力インター
フェース、9・・・リレー、10−・・電動機、I B
o〜5 BH,IBC〜5Bc・・・行先階設定呼び、
21H,31M・・・かご運転状態表示器、22H,3
2C・・・メツセージ表示器、23o、 33cmスピ
ーカー、24H,24cm平面ディスプレイ、25H,
25c・・・透明タッチパネル、26H,’ 36C・
・・入力表示一体化装置、27H237c・・・かご位
置表示、28H,38C・・・運転方向表示器。 第 1 図 21 s 1.・φジ運行状庭表本番16H〜5鮪・・
・1〜5店呵光鴇観文期も゛ ネ 2 目 lセH 為 ろ a 28H1・・蓮転込向太禾4 為 4− 巳 璃 5 目 訊 7 口 第 8 日 10 ・・・wLシカデ呵ズ ネ 1λ 図 第 15 図 第 j+ 図 第 IS 図 纂 1ε 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ホールに行先階を指示するホール操作盤を設置し、
該ホール操作盤の行先階びボタンを操作すると割当てら
れたかご内のかご操作盤上にかご呼びをセットされるエ
レベーターの呼び登録装置において、前記ホール操作盤
に行先階呼びが発生すると、該行先階呼びの応答灯が点
灯するとともに、仮登録行先階呼びレジスタに登録し、
前記ホールの階床にかごが到着すると、前記仮登録行先
階呼びに対応するかご呼びの表示形態を所定条件が成立
するまで変更表示し、該表示形態変更かご呼びを操作す
ると、前記仮登録行先階呼びをかご呼びとして本登録し
、それ以外の仮登録行先階呼びは前記所定条件成立後キ
ャンセルする手段を具備することを特徴とするエレベー
ターの呼び登録装置。 2、前記手段の前記仮登録行先階呼びと登録済かご呼び
とが一致したときは、かご呼びの表示形態の変更を禁止
するようにしてある特許請求の範囲第1項記載のエレベ
ーターの呼び登録装置。 3、前記手段は、前記所定条件が成立するまでかご呼び
の操作が一度もないときは、前記所定条件成立後仮登録
行先階呼びをかご呼びとして本登録するようにしてある
特許請求の範囲第1項記載のエレベーターの呼び登録装
置。 4、前記手段は、前記表示形態変更中前記かご操作盤上
に設置されたメッセージ表示器に本登録するかどうかの
確認の旨の表示もしくは音声案内する手段を備えている
特許請求の範囲第1項記載のエレベーターの呼び登録装
置。 5、前記手段の前記かご呼びの表示形態の変更表示は、
所定周期毎に点滅するフリッカー表示としてある特許請
求の範囲第1項記載のエレベーターの呼び登録装置。 6、前記手段の前記かご呼びの表示形態の変更表示は、
濃淡表示もしくは色別表示としてある特許請求の範囲第
1項記載のエレベーターの呼び登録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62098056A JPS63277181A (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | エレベ−タ−の呼び登録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62098056A JPS63277181A (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | エレベ−タ−の呼び登録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63277181A true JPS63277181A (ja) | 1988-11-15 |
Family
ID=14209626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62098056A Pending JPS63277181A (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | エレベ−タ−の呼び登録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63277181A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009286554A (ja) * | 2008-05-28 | 2009-12-10 | Hitachi Ltd | エレベーターのかご位置表示装置 |
| WO2020100261A1 (ja) * | 2018-11-15 | 2020-05-22 | 株式会社日立製作所 | エレベーターシステム及び制御装置 |
-
1987
- 1987-04-20 JP JP62098056A patent/JPS63277181A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009286554A (ja) * | 2008-05-28 | 2009-12-10 | Hitachi Ltd | エレベーターのかご位置表示装置 |
| WO2020100261A1 (ja) * | 2018-11-15 | 2020-05-22 | 株式会社日立製作所 | エレベーターシステム及び制御装置 |
| JPWO2020100261A1 (ja) * | 2018-11-15 | 2021-09-30 | 株式会社日立製作所 | エレベーターシステム及び制御装置 |
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