JPS63278521A - グローブボックス - Google Patents

グローブボックス

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JPS63278521A
JPS63278521A JP62112072A JP11207287A JPS63278521A JP S63278521 A JPS63278521 A JP S63278521A JP 62112072 A JP62112072 A JP 62112072A JP 11207287 A JP11207287 A JP 11207287A JP S63278521 A JPS63278521 A JP S63278521A
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gas
box
purified
storage tank
tank
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Koji Takasugi
高杉 公司
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TAKASUGI SEISAKUSHO KK
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TAKASUGI SEISAKUSHO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産栗上段五■分互 本発明は、グローブボックス等の密閉容器内に充填した
ガスの精製などに好適に用いられるガス精製装置に関す
る。
更象度改4 近年、引火或いは酸化を嫌う諸物質の研究を行なう場合
、いわゆるグローブボックス内で試料を操作することが
行なわれている。このグローブボックスは、観測窓が設
けられたステンレススチール製等のボックス本体に一対
の操作用手袋を取り付けたもので、ボックス本体内に不
活性ガスを充填した後、上記手袋内に手を挿入して本体
内の試料を操作するものである。
この場合、ボックス本体内に不活性ガスを充填するに際
しては、グローブボックスに連結した真空ポンプによっ
てボックス本体内を真空状態にした後、ボンベより不活
性ガスをボックス内に導入しているが、更にこの不活性
ガスに含まれる酸素や水分を除去するため、ボックス本
体にガス精製装置を連結し、この装置でボックス内のガ
スを精製することが行なわれている。
従来、上記ガス精製装置としては、第3図に示す構成の
ものが知られている。即ち、第8図中1は箱形装置本体
、2は本体1に配設された循環パイプ、3はこのパイプ
2の流入部に介装された逆止弁、4はパイプ2に介装さ
れた脱酸素基、5は第1冷却塔、6は脱水分基、7は第
2冷却塔、8は循環ポンプ、9はガス流量計、10はパ
イプ3の流出部に介装された出口部電磁バルブである。
なお、上記脱酸素基4及び脱水分基6内にはそれぞれ脱
酸素用触媒及び脱水分用触媒が充填されている。
上記装置を用いてグローブボックス内に充填した不活性
ガスの精製を行なう場合、第3図に示すように循環パイ
プ2の流入部及び流出部をそれぞれグローブボックス1
1に連結する。そして、電磁バルブ10を開くと共に、
循環ポンプ8を作動させることにより、ボックス11内
のガスを逆止弁3を通して脱酸素基4及び脱水分基6に
順次流し、この間にガス中の酸素及び水分を除去してガ
スを精製した後、電磁バルブ10を通してボックス11
内に精製ガスを返送循環するものである。
なお、精製終了後は電磁バルブ10を閉じておく。
■が  じようとする。
上述した精製操作が終了した後は、グローブボックス1
1の手袋に手を挿入し、作業を行なうものであるが1手
の挿入時にはボックス内がやや減圧状態になっていない
と手袋が開かず、手を挿入するのが極めて困難となる。
このため、従来手の挿入時にはボックス内の精製ガスの
一部を外部に放散し、ボックス内をやや減圧してから手
を挿入し、その後不足分の不活性ガスをボンベから導入
するようにしているが、この時未精製状態のボンベのガ
スがボックス11内に入り、ボックス内のガスの精製度
が低下すると共に、不活性ガスのむだ使いとなり、不経
済になるという問題がある。
また、作業終了後に手袋から手を抜く時には、ボックス
内がやや加圧状態になっていないと手を抜きにくいため
、ボックス内にボンベから不活性ガスを導入し、ボック
ス内をやや加圧してから手を抜いているが、この時にや
はり未精製のガスがボックス内に流入し、ガスの精製度
を更に低下させる上、不活性ガスがむだ使いされるもの
セあった。
本発明は、上記事情に鑑みなされたもので、グローブボ
ックス等の密閉容器に連結して使用した場合に、密閉容
器内のガスを精製した後外部のボンベ等から未精製のガ
スを密閉容器内に導入することなく容器内の圧力を調製
することが可能なガス精製装置を提供することを目的と
する。
□  を   る二めの 即ち、本発明は上記目的を達成するため、循環ポンプ及
びガス精製機構を介装したガス循環パイプを具備し、上
記循環パイプの両端部を精製すべきガスを充填した密閉
容器にそれぞれ連結すると共に、上記循環ポンプの作動
で密閉容器内のガス′を循環パイプに流し、上記ガス精
製機構に通して精製した後、この精製ガスを上記密閉容
器に返送循環するようにしたガス精製装置において、上
記ガス循環パイプのガス精製機構より下流側に貯留タン
クを介装すると共に、上記密閉容器内のガスを貯留タン
クに圧送し及び貯留タンク内のガスを密閉容器に圧送す
る圧送手段を設けて、ガス精製時に上記貯留タンクに精
製ガスを貯留し、密閉容器のガスの精製終了後に上記圧
送手段で貯留タンク又は密閉容器に精製ガスを圧送する
ことにより密閉容器内のガスの圧力を調整するようにし
たものである。
作■一 本発明ガス精製装置は、上述した構成としたことにより
、圧送手段で密閉容器内の精製ガスを貯留タンク内に圧
送することにより、密閉容器内を減圧することができ、
また貯留タンク内の精製ガスを密閉容器内に圧送するこ
とにより密閉容器内を加圧することができる。従って1
本装置によれば密閉容器内にボンベから未精製のガスを
導入することなく、精製ガスの貯留タンクと密閉容器相
互間の圧送によって密閉容器内の圧力を調整し得。
容器内のガスの精製度を低下させたり、ボンベのガスの
むだ使いを生じさせないものである。
次に実施例を示し」本発明を具体的に説明するが1本発
明は下記実施例に限定されるものではなし)。
末流盤よ 第1図は本発明の一実施例に係るガス精製装置を示す。
なお、第1図において第3図の装置と同一の構成部分に
は同一参照符号を付してその説明を省略する。
本装置において、循環パイプ2の脱酸素基4及び脱水分
基6(ガス精製機構)より下流側には第1電磁バルブ1
2が介装され、更にその下流に貯留タンク13が介装さ
れている。また1本体1内にはフットスイッチ(図示せ
ず)で作動する調圧用ポンプ14が配設されていると共
に、このポンプ14の流入部と上記貯留タンク13とは
第2電磁バルブ15が介装された第1連絡パイプ16に
より連結され、ポンプ14の流出部と貯留タンク13と
は第2連絡バイブ17により連結されている。更に、上
記第1連絡パイプ16には第3電磁バルブ18が介装さ
れた流入パイプ19の一端が連結され、第2連絡バイブ
17には第4電磁バルブ20が介装された流出パイプ2
1の一端が連結されている。なお、循環パイプ2の第1
ffi磁バルブ12の上流側には第5電磁バルブ22が
介装されたバイパスパイプ23の一端が連結されている
上記ガス精製装置を用いてグローブボックス内の不活性
ガスを精製する場合、第1図に示すようにボックス11
に循環パイプ2の両端部並びに流入パイプ19、流出パ
イプ21及びバイパスバイブ23の他端部を連結する。
そして、ボックス11内のガスを精製する場合、第1電
磁バルブ12及び出口部電磁バルブ10を開くと共に、
第2.3,4,5電磁バルブ15,18,20.22を
閉じ、モータ8の作動によってボックス11内のガスを
循環パイプ2に流し、脱酸素基4及び脱水分基6を通し
て出口部電磁バルブ10から精製ガスをボックス11内
に返送循環するものであるが。
この間にタンク13内に精製ガスが貯留される。
また、ボックス11の手袋への手の挿入時等にボックス
11内を減圧する場合、フットスイッチの操作でバルブ
10,12,15,20,22を閉じると共に、バルブ
18を開き、モータ14を作動させる。これにより、ボ
ックス内のガスが吸引されて流入パイプ19、モータ1
4.第2連絡バイブ17を順次通ってタンク13内に圧
送され、ボックス11内が減圧される。
更に1手袋から手を抜く時等にボックス11内を加圧す
る場合、フットスイッチの操作でバルブ10.12,1
8.22を閉、バルブ15.20を開の状態とし、モー
タ14を作動させる。これにより、タンク13内のガス
が吸引され、第1連絡パイプ16、ポンプ14、流出パ
イプ21を順次通ってボックス11内に圧送され、ボッ
クス11内が加圧される。
なお、上記操作によってボックス11内を加圧又は減圧
状態にしている場合でもバルブ22を開き、ポンプ8を
作動することにより、ボックス11内のガスを循環パイ
プ2からバイパスバイブ23に流して循環することによ
り、ボックス11内のガスを精製することが可能である
1胤五主 第2図は本発明の他の実施例を示す、なお、第2図にお
いて第1図及び第3図の装置と同一構成の部分には同一
参照符号を付してその説明を省略する。
本装置において、循環ポンプ8は循環、パイプ2の脱酸
素基4より上流側に介装されていると共に、パイプ2の
逆止弁3とポンプ8との間には第6電磁バルブ24が介
装されている。また、循環パイプ2の貯留タンク13の
上流側及び下流側にはそれぞれ第7電磁バルブ25及び
第8電磁バルブ26が介装されていると共に、循環パイ
プ2の上記第7電磁バルブ25上流には第9電磁バルブ
27が介装された分岐パイプ28の一端が連結され、第
8電磁バルブ26の下流には上記分岐パイプ28の他端
が連結されている。更に、貯留タンク13には第10電
磁バルブ29が介装された連絡パイプ30の一端が連結
されていると共に、この連絡パイプ30の他端は循環パ
イプ2の第6電磁バルブ24とポンプ8との間に連結さ
れている。
なお、本装置において出口部電磁バルブは設けられてお
らず、また流量計9は循環パイプ2出口部に介装されて
いる。
上記装置を使用する場合、第2図に示すように循環パイ
プ2の両端部をグローブボックス11に連結する。そし
て、ガスを精製する場合、フットスイッチ(図示せず)
の操作でバルブ24,25゜26を開くと共に、バルブ
27.29を閉じ、ポンプ8を作動させることにより、
ガスを脱酸素基4、脱水分基6.貯留タンク13に通し
てボックス11に返送循環するものであるが、この間に
タンク13内に精製ガスが貯留される。
また、ボックス11内を減圧する場合(手の挿入時等)
、フットスイッチの操作でバルブ24゜25を開、バル
ブ26,27.28を閉の状態としてポンプ8を作動さ
せる。これにより、ボックス11内のガスが循環パイプ
2を通ってタンク13内に圧送され、ボックス11内が
減圧される。
更に、ボックス11内を加圧する場合(手の抜き取り時
等)、フットスイッチの操作でバルブ27.29を開、
バルブ24,25.26を閉の状態としてポンプ8を作
動させる。これにより、タンク13内のガスが連絡パイ
プ30を通って循環パイプ2に入り、脱酸素基4、脱水
分基6を通り、分岐パイプ28を経てボックス11内に
圧送され、ボックス11内が加圧される。
従って、上記実施例1,2のガス精製装置によれば、グ
ローブボックス11内の不活性ガスを良好に精製し得る
と共に、手袋への手の挿入や抜き取りの際にボックス1
1内を減圧或いは加圧状態にする時でもボックス11内
に外部のボンベから未精製状態の不活性ガスを導入する
必要がなく、ボックス内のガスの精製度を低下させたり
、ボンベのガスをむだ使いすることがないものである。
この場合、貯留タンク13の容量に特に制限はなく、グ
ローブボックス11の手袋部分の大きさやポンプの能力
等に応じて種々容量に設定され得るが、通常10〜60
1程度とすることが好適である。
なお、上記実施例1においてはwI環環水ポンプ8他に
調圧用ポンプ14を設け、かつ第1及び第2連絡パイプ
16.17、流入パイプ19.流出パイプ21を配設す
ることにより圧送手段を構成し、また実施例2において
はポンプとして循環用ポンプ8のみを用い1分岐パイプ
28及び連絡パイプ3oを配設することにより圧送手段
を構成したが、圧送手段はこれらに限られず、その他の
適宜構成とすることができる。また、ガス精製機構も脱
酸素基、脱水分基に限られず、その他の構成についても
本発明の要旨を変更しない範囲で種々変更して差支えな
い。
又皿立羞困 以上説明したように1本発明に係るガス精製装置は、密
閉容器内のガスを精製した後、密閉容器内に外部からガ
スを心入することなく密閉容器内のガスの圧力を調節し
得る。従って9本発明装置をグローブボックスの不活性
ガスの精製用に用いた場合1手袋への手の挿入時にボッ
クス内を減圧したり、手袋からの手の抜き取り時にボッ
クス内を加圧するときにボンベからボックス内に未精製
のガスを導入する必要がなく、このため、ボックス内の
ガスの精製度が低下したり、ボンベのガスをむだ使いす
ることがないものであり、本発明装置はグローブボック
スのガス精製用として特に有効に使用されるものである
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図はそれぞれ本発明の一実施例を示す概
略図、第3図は従来のガス精製装置を示す概略図である
。 1・・・装置本体、  2・・・循環パイプ、4・・・
脱酸素基、 6・・・脱水分基、8・・・循環ポンプ、
  13・・・貯留タンク。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、循環ポンプ及びガス精製機構を介装したガス循環パ
    イプを具備し、上記循環パイプの両端部を精製すべきガ
    スを充填した密閉容器にそれぞれ連結すると共に、上記
    循環ポンプの作動で密閉容器内のガスを循環パイプに流
    し、上記ガス精製機構に通して精製した後、この精製ガ
    スを上記密閉容器に返送循環するようにしたガス精製装
    置において、上記ガス循環パイプのガス精製機構より下
    流側に貯留タンクを介装すると共に、上記密閉容器内の
    ガスを貯留タンクに圧送し及び貯留タンク内のガスを密
    閉容器に圧送する圧送手段を設けて、ガス精製時に上記
    貯留タンクに精製ガスを貯留し、密閉容器のガスの精製
    終了後に上記圧送手段で貯留タンク又は密閉容器に精製
    ガスを圧送することにより密閉容器内のガスの圧力を調
    整するようにしたことを特徴とするガス精製装置。
JP62112072A 1987-05-08 1987-05-08 グローブボックス Granted JPS63278521A (ja)

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JPH0310367B2 JPH0310367B2 (ja) 1991-02-13

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