JPS6327935B2 - - Google Patents

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JPS6327935B2
JPS6327935B2 JP54163143A JP16314379A JPS6327935B2 JP S6327935 B2 JPS6327935 B2 JP S6327935B2 JP 54163143 A JP54163143 A JP 54163143A JP 16314379 A JP16314379 A JP 16314379A JP S6327935 B2 JPS6327935 B2 JP S6327935B2
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JP
Japan
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capacitor
switch
circuit
output
power factor
Prior art date
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JP54163143A
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English (en)
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JPS5683227A (en
Inventor
Hirohisa Mizuhara
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPS5683227A publication Critical patent/JPS5683227A/ja
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  • Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
  • Control Of Electrical Variables (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、回路の無効電力を低減し、力率を
改善するために電力用コンデンサの回路への接続
量を自動的に調整するためにコンデンサ制御回路
へ必要な制御信号を出力する力率自動調整装置に
関するものである。
従来の力率自動調整装置は例えば回路の無効電
力を検出し、あらかじめ設定された上限値および
下限値から外れると、遮断または投入信号を出力
してコンデンサの遮断や投入動作を行わせるもの
であつた。
しかるに、コンデンサの投入遮断は上記装置よ
り自動的に行うほか、手動で任意にコンデンサの
投入遮断を行う場合があり、このような目的のた
めに、コンデンサ制御盤には自動―手動切換スイ
ツチが備えられていた。
「自動」は力率自動調整装置によりコンデンサ
制御動作を行わせるものであり、また「手動」は
手動にて任意のコンデンサを投入または遮断させ
るものである。そして、コンデンサの投入遮断状
態を表示するランプを備えていた。
しかるに、力率自動調整装置にも、自分自身が
出力した投入信号や遮断信号の履歴を記憶し、こ
れを表示するランプが備えられている。したがつ
て、コンデンサ制御盤に力率自動調整装置を組み
込み使用した場合、「自動」から「手動」あるい
は「手動」から「自動」に切り換えてコンデンサ
の制御動作を行つた場合、力率自動調整装置の出
所表示とコンデンサ制御盤の表示が相異なつてい
るために、どちらの表示が正しいのか判断に迷う
ことがあつた。
即ち、第2図は従来のコンデンサ制御盤を示
し、16は出力接点15a〜15dを有する力率
自動調整装置、17はコンデンサ制御回路、18
はコンデンサ用開閉器、19はコンデンサ、20
はリレー、21はコンデンサ用開閉器18を開閉
するリレー、11は手動スイツチ、10は自動ス
イツチ、24は入スイツチ、25は切換スイツ
チ、20aはリレー20の接点、21a,21b
はリレー21の接点、26は赤色ランプ、27は
緑色ランプである。ここで、手動スイツチ11が
オンで自動スイツチ10がオフの場合には、入切
スイツチ24,25によりリレー21をオンオフ
しコンデンサ用開閉器18のオンオフを行うこと
ができる。又、手動スイツチ11がオフで自動ス
イツチ10がオンのときは、力率自動調整装置1
6の出力接点15a〜15dによりリレー20を
オンオフし、リレー21のオンオフによりコンデ
ンサ用開閉器18をオンオフすることができる。
又、コンデンサ用開閉器18がオンのとき即ちリ
レー21がオンのときは、赤色ランプ26は点灯
して緑色ランプ27は消灯し、コンデンサ用開閉
器18がオフのときは逆になる。一方、力率自動
調整装置16も出力接点15a〜15dのオンオ
フに応じてオンオフする表示ランプを備えてお
り、コンデンサ制御盤の表示ランプ26,27と
力率自動調整装置16の表示ランプとは上記の状
態では表示状態が一致している。しかし、手動ス
イツチ11をオンし自動スイツチ10をオフした
状態では、入切スイツチ24,25により開閉器
18をオンオフしたとすると、表示ランプ26,
27と力率自動調整装置16の表示ランプの表示
が一致しなくなる。
又、従来装置では投入状態のコンデンサ用開閉
器の回路に投入信号を入力し、また遮断状態のコ
ンデンサ用開閉器の回路に遮断信号を入力するこ
とがあり、コンデンサ容量制御の応答性が悪く、
力率調整の応答性が悪くなるという問題点もあつ
た。
この発明は上記の点に鑑みなされたもので、コ
ンデンサ用開閉器の動作に応じてオンオフして表
示手段をオンオフする補助接点を設けるととも
に、コンデンサ用開閉器が投入状態にある回路に
は投入信号を出力せず、遮断状態にあるものにつ
いてのみ投入信号を出力し、また遮断状態にある
回路には遮断信号を出力せず、投入状態にあるも
のについてのみ遮断信号を出力するように構成す
ることにより、自動から手動、あるいはその逆へ
切り換えて、コンデンサの制御動作を行つても、
出力表示とコンデンサ制御盤の表示が相異なるこ
とがなく、かつ力率自動調整の応答性が良い力率
自動調整装置を提供することを目的とする。
以下、図面に基づきこの発明の力率自動調整装
置の実施例について説明する。第1図はその一実
施例を示すブロツク図である。図中1は回路の電
圧と電流をPT(変圧器)とCT(変流器)により入
力とし、回路の無効電力を検出するための無効電
力検出部である。
この無効電力検出部1の出力は無効電力に比例
した直流電圧信号とする。この無効電力検出部1
の出力はアナログ―ジイジタル変換部2に送られ
るようになつている。アナログ―デイジタル変換
部2は無効電力検出部の出力電圧を例えば2進数
などのデイジタル信号に変換するためのものであ
る。
一方、3はコンデンサの投入点を設定する投入
点設定部で、無効電力がこの設定値に達し、後述
するタイマ設定時間だけその状態が継続するとコ
ンデンサ投入信号を出力する基準となるものであ
る。
また、4は前記と同様にコンデンサの遮断点を
設定する遮断点設定部であつて、無効電力がこの
設定値に達し、タイマ設定時間、その状態が継続
するとコンデンサの遮断信号を出力する基準とな
るものである。
さらに、5はタイマ時間を設定するためのタイ
マ設定部である。この設定値は投入遮断動作の頻
発を防止するとともに、コンデンサの残留電荷の
放電時間を確保するに足りる時間である。
なお、以上の3個の設定部はそれぞれ例えばデ
イジタルスイツチのようなデイジタル数字での設
定が可能なものとする。そして、6は前記タイマ
設定部5の設定時間をつくるための周期が一定の
信号を発信する基準信号発生部である。
上記アナログ―デイジタル変換部2、投入点設
定部3、遮断点設定部4、タイマ設定部5および
基準信号発生部6の出力は演算制御部12に送出
するようになつている。この演算制御部12は、
例えば、マイクロコンピユータなどのプログラム
手順により動作をする装置で構成されている。演
算制御部12には、さらに波形整形増幅回路8a
〜8dの出力も導入されるようになつている。
また、7a,7b,7c,7dはそれぞれコン
デンサ用開閉器18の補助接点で、この実施例で
はコンデンサ用開閉器18が4台ある場合を図示
しており、以下に述べる各部材の添字a〜dはそ
れぞれ各4台のコンデンサ用開閉器18に対応し
ているものとする。
各補助接点7a〜7dは、コンデンサ用開閉器
18が投入状態のときオンし、遮断状態のときオ
フするものであり、各補助接点7a〜7dの一端
は共通にしてアースされ、補助接点7aの他端は
上記波形整形増幅回路8aと8eの入力端に接続
されている。
補助接点7bの他端は波形整形増幅回路8bと
8fの入力端に接続され、補助接点7cの他端は
波形整形増幅回路8cと8gの入力端に接続され
ている。同様にして、補助接点7dの他端は波形
整形増幅回路8dと8hの入力端に接続されてい
る。
これらの波形整形増幅回路8a〜8hのうち波
形整形増幅回路8a〜8dの出力端は上記演算制
御部12に接続されているが、他の波形整形増幅
回路8e〜8hの出力端はそれぞれコンデンサ状
態表示器9a〜9dを介して電源に接続されてい
る。
コンデンサ状態表示器9a〜9dは例えば、発
光ダイオードなどにより構成され、補助接点7a
〜7dがオンのとき点灯し、オフのとき消灯する
ようになつており、これにより、コンデンサ19
の投入状態がわかる。しかも補助接点7a〜7d
により点灯するため、常にコンデンサ19の状態
に一一致した表示を行うことができるようになつ
ている。
10はコンデンサ制御盤に設けられた自動切換
スイツチで自動のときオンするようになつてい
る。また、11は手動切換スイツチで、手動のと
きオンするものである。この自動切換スイツチ1
0、手動切換スイツチ11の各一端はアースさ
れ、他端はそれぞれ演算制御部12に接続されて
いる。
演算制御部12の出力は出力インターフエイス
13の入力端に接続されている。出力インターフ
エイス13の出力端には、リレー回路14a〜1
4dを介して電源が接続されている。リレー回路
14a〜14dには出力接点15a〜15dがそ
れぞれ設けられている。
次に、以上のように構成されたこの発明の力率
自動調整装置の動作について説明する。まず、自
動切換スイツチ10がオンし手動切換スイツチ1
1がオフしているとき、無効電力検出部1から出
力をアナログ―デイジタル変換部2でデイジタル
信号に変換し、このアナログ―デイジタル変換部
2の出力と投入点設定部3の設定値を演算制御部
12の第1の比較回路101で比較し、前者が後
者を超えているとアンドゲート102が開となり
基準信号発生部6の出力を第1のタイマカウンタ
103で計数し、タイマ設定部5に設定された時
間と該計数値を第1タイマ比較回路104で比較
する。計数値が設定時間に達するとアンドゲート
105を介して第1のフリツプフロツプ106の
T端子に信号が入力され、次の基準信号発生部6
のクロツク信号で第1のフリツプフロツプ106
のT端子がトリガされ、Q端子から第1のカウン
タ107に信号が出力される。次に、基準信号発
生部6の次のクロツク信号で第1のフリツプフロ
ツプ106のT端子がトリガされ、Q端子の信号
が反転し、端子によりアンドゲート105が閉
状態となる。第1のカウンタ107はフリツプフ
ロツプ106のQ端子の信号を計数する。この計
数値は第1のデコーダ108でデコードされ、補
助接点7a〜7dの信号とアンドゲート109a
〜109dで論理積をとる。そして、デコード値
はこれに対応する補助接点7a〜7dがオンでな
ければアンドゲート109a〜109dを通過
し、動作検出回路110に入力される。動作検出
回路110はこの入力信号に応じてリセツト信号
111を出力し、第1のタイマカウンタ103及
び第1のフリツプフロツプ106をリセツトして
次の動作にそなえる。動作検出回路110はさら
に出力インターフエイス13に信号を出力し、第
1のデコーダ108のデコーダ値に該当するリレ
ー回路14a〜14dを励磁し、出力接点15a
〜15dのうち該当する接点をオンする。この接
点出力に応じてコンデンサ用開閉器18がオンさ
れ、コンデンサ19が投入される。この開閉器1
8の動作は補助接点7a〜7dにより検出され、
該当する回路のコンデンサ表示器9a〜9dを点
灯する。以下同様にして、第1の比較回路101
でアナログ―デイジタル変換部2の信号と投入点
設定部3の設定値を比較し、前者が後者を超えて
いるときは同様の動作をくり返し、順次リレー回
路14a〜14dの該当する回路を励磁してゆ
き、コンデンサ用開閉器18を投入して行く。第
1のカウンタ107は計数値が一巡するとまた元
に戻るため、投入制御はリレー回路が14a→1
4b→14c→14d→14aの順番に循環して
行われることになる。
次に、アナログ―デイジタル変換部2の出力と
遮断点設定部4の設定値を第2の比較回路121
で比較し、前者が後者を超えている場合はアンド
ゲート122が開状態となり、基準信号発生部6
の出力を第2のタイマカウンタ123で計数し、
この計数値をタイマ設定部5の設定時間と第2の
タイマ比較回路124で比較し、計数値が設定時
間に達するとアンドゲート125を介して第2の
フリツプフロツプ126のT端子に入力される。
次に、基準信号発生部6のクロツク信号で第2の
フリツプフロツプ126のT端子がトリガされ、
Q端子から第2のカウンタ127に信号が入力さ
れる。さらに、基準信号発生部6の次のクロツク
信号で第2のフリツプフロツプ126のT端子が
トリガされてQ端子の信号が反転し、端子から
の信号によりアンドゲート125が閉状態とな
る。第2のカウンタ127はQ端子の出力を計数
し、この計数値は第2のデコーダ128でデコー
ドされ、補助接点7a〜7dの信号とアンドゲー
ト129a〜129dで論理積をとる。デコード
値はこれに対応する補助接点7a〜7dがオフで
なければアンドゲート129a〜129dを通過
し、動作検出回路110に入力される。動作検出
回路110はこれに応じてリセツト信号131を
出力し、第2のタイマカウンタ123及び第2の
フリツプフロツプ126をリセツトして次の動作
に備える。又、動作検出回路110は出力インタ
フエイス13に出力し、第2のデコーダ128の
デコード値に該当するリレー回路14a〜14d
の励磁を解き、出力接点15a〜15dのうちの
該当する接点をオフにする。この接点出力はコン
デンサ制御回路17に入力され、開閉器18をオ
フしてコンデンサ19を遮断する。開閉器18の
動作は補助接点7a〜7dにより検出され、該当
するコンデンサ表示器9a〜9dを消灯する。以
下同様にして第2の比較回路121で比較した値
が前記と同様であれば、上記の動作をくり返して
順次リレー回路14a〜14dのうち該当するも
のの励磁を解き、コンデンサ用開閉器18を遮断
する。第2のカウンタ127は計数値が一巡する
とまた元に戻るため、遮断制御はリレー回路14
a〜14b―14c―14dの順番に循環して行
われる。
一方、手動切換スイツチ11がオンし自動切換
スイツチ10がオフしているときは、動作検出回
路110はリセツト信号111,131を出力し
たままとなり、第1,第2のタイマカウンタ10
3,123は停止し、力率自動調整装置16によ
るコンデンサ19の投入及び遮断動作は行われな
くなる。しかしながら、入切スイツチ24,25
により開閉器18を投入、遮断しても、その状態
は補助接点7a〜7dにより検出され、コンデン
サ状態表示器9a〜9dにより表示される。従つ
て、コンデンサ制御盤の表示器26,27の表示
とコンデンサ状態表示器9a〜9dの表示は常に
一致する。
次に、手動から自動へと切換スイツチ10,1
1を戻した場合は、動作検出回路110はリセツ
ト信号111,131を解除し、第1及び第2の
タイマカウンタ103,123のリセツトが外れ
て動作可能状態になる。従つて、例えば第1の比
較回路101の比較の結果、アナログ―デイジタ
ル変換部2の出力が投入点設定部3の設定値を超
え、かつ第1のタイマカウンタ103の計数値が
タイマ設定部5の設定値を超えた場合、第1のフ
リツプフロツプ106が動作してその出力を第1
のカウンタ107に入力して計数するが、第1の
デコーダ108のデコード値がこれに対応するア
ンドゲート109a〜109dで補助接点7a〜
7dの出力との論理積をとつたとき、手動操作に
より既にオンになつている補助接点についてはデ
コード値がアンドゲート109a〜109dを通
過することができず、動作検出回路110からリ
セツト信号111が出力されず、第1のフリツプ
フロツプ106はリセツトされない。このため、
基準信号発生部6の次のクロツクで第1のフリツ
プフロツプ106のT端子が再びトリガされ、Q
端子から第1のカウンタ107に再び信号が出力
され、計数される。この計数動作は、デコード値
がアンドゲート109a〜109dを通過して動
作検出回路110がこれを検知し、リセツト信号
111が出力されるまで行われる。即ち、既に投
入されているコンデンサ用開閉器18はパスして
投入されていないコンデンサ用開閉器18を順次
さがして行き、投入する動作を行う。遮断動作の
場合も同様の動作が行われる。従つて、既に投入
状態のコンデンサ用開閉器18に投入指令を与え
ることがなく、また遮断状態のコンデンサ用開閉
器18に遮断指令を与えることもないので、投入
済あるいは遮断済のコンデンサを抜かして次の順
番のコンデンサを投入、遮断することができ、コ
ンデンサ容量の調整を効率良く行うことができ
る。
アナログ―デイジタル変換部2の出力が投入点
設定部3または遮断設定部4の設定値のどちらも
越えていない場合は、投入信号も遮断信号もいず
れも出力しない。また、いずれかを越えていてか
つその状態がタイマ設定部5の設定時間継続しな
かつた場合も同様である。
この発明の一実施例は以上のような構成である
が、出力は投入信号と遮断信号をそれぞれ独立し
た一定時間オンするいわゆる瞬時励磁接点とする
こともできる。また、無効電力の代りに無効電流
や力率を検出しても上記の動作をさせることがで
きるし、アナログ―デイジタル変換部2の出力を
デイジタル数字表示器により表示させるなどこの
発明の趣旨を生かして種々の変形を実施すること
ができる。
以上のようにこの発明の力率自動調整装置によ
れば、コンデンサ用開閉器の補助接点を設け、こ
の補助接点のオンオフに応じて表示手段のオンオ
フを行うようにしたので、自動から手動、手動か
ら自動に切換えてコンデンサの制御動作を行つて
も出力表示とコンデンサ制御盤の出力表示が異る
ことがなくなる。又、コンデンサ用開閉器が投入
状態にある回路には投入信号を出力せず、また遮
断状態にある回路には遮断信号を出力しないの
で、コンデンサの投入、遮断を順番に行う際に投
入、遮断を効率良く行うことができ、コンデンサ
容量の調整さらには力率調整を応答性よく行うこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の力率自動調整装置の構成
図、第2図は従来のコンデンサ制御盤の構成図で
ある。 1……無効電力検出部、3……投入点設定部、
4……遮断点設定部、5……タイマ設定部、7a
〜7d……補助接点、9a〜9d…コンデンサ状
態表示器、10……自動切換スイツチ、11……
手動切換スイツチ、12……演算制御部、14a
〜14d……リレー回路、18……コンデンサ用
開閉器、19……コンデンサ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 無効電気量あるいは力率を検出する第1の手
    段、コンデンサの投入点を設定する投入点設定
    部、上記コンデンサの遮断点を設定する遮断点設
    定部、コンデンサ用開閉器の数に対応して設けら
    れ上記コンデンサ用開閉器の動作に応じてオン、
    オフする補助接点、この補助接点にそれぞれ接続
    されこの補助接点の動作時に上記コンデンサの状
    態を表示する表示手段、上記コンデンサ用開閉器
    の数に対応して設けられ付勢時に該当する上記コ
    ンデンサ用開閉器を動作させて上記コンデンサを
    投入するリレー回路、自動切換スイツチの動作時
    に上記第1の手段の検出値と上記投入点設定部の
    設定値とを比較し、この検出値が大になると所定
    の設定時間経過後上記補助接点のうちの動作して
    いない所定の補助接点の回路に投入信号を出力し
    てこの回路に該当する上記リレー回路を動作させ
    るとともに上記検出値と上記遮断点設定部の設定
    値を比較して前者が大になると所定の設定時間経
    過後に上記補助接点のうちの動作している所定の
    補助接点の回路に遮断信号を出力してこの回路に
    該当する上記リレー回路の動作を解除させる演算
    制御部を備えてなり、上記自動切換スイツチに代
    えて手動切換スイツチの動作時には上記演算制御
    部から上記リレー回路を動作させないようにした
    ことを特徴とする力率自動調整装置。 2 第1の手段の検出値は無効電力であることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の力率自動
    調整装置。 3 第1の手段の検出値は無効電流であることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の力率自動
    調整装置。
JP16314379A 1979-12-11 1979-12-11 Automatic power factor regulator Granted JPS5683227A (en)

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JPS61157916A (ja) * 1984-12-28 1986-07-17 Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd 高圧進相器接続装置

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