JPS63279471A - 光デイスク装置のセクタマ−ク検出方法 - Google Patents

光デイスク装置のセクタマ−ク検出方法

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JPS63279471A
JPS63279471A JP11345587A JP11345587A JPS63279471A JP S63279471 A JPS63279471 A JP S63279471A JP 11345587 A JP11345587 A JP 11345587A JP 11345587 A JP11345587 A JP 11345587A JP S63279471 A JPS63279471 A JP S63279471A
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JP
Japan
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sector mark
detection
pattern
pit
sector
Prior art date
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Pending
Application number
JP11345587A
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English (en)
Inventor
Yasuyuki Iwatani
岩谷 靖之
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、セクタマーク検出方法、特に光ディスク装
置のプリフォーマット部の再生信号を処理するための光
ディスク装置のセクタマーク検出方法に関するものであ
る。
[従来の技術] 第4図は1例えば「日経エレクトロニクス」(1983
年、11月210発行、第189頁−213頁)“コー
ド情報の記録が可能になった大容量光ディスク・ファイ
ル装置”に示されたセクタ記録形式を示す図である。図
において、SM(6)は各セクタの先頭を示すセクタマ
ーク、ID(8)は当該セクタの位置を示すアドレス、
(1−IECK(9)はアドレス(8)の誤り検出をす
るための検査ビット、5YNC1,(7)はアドレス(
8)および検査ピッI−(9)用同期信号、FLAG(
11)はセクタの使用状況を記録するフラグ、5YNC
3(10)はフラグ(11)用同期信号、DATAフィ
ールド(13)は実際のユーザ・データを記録するデー
タフィールド、5YNC2(12)はデータフィールド
(13)用同期信号、ギャップ(16)は光ディスクの
回転中のジッタを吸収するためのギャップである。
第5図は光ディスク装置の信号系統を示す図である。図
において、検出器(19)は光ディスク媒体(18)か
らの情報を再生して1アナログ再生信号(17)を出力
する。波形処理回路(2o)はアナログ再生信号(17
)をディジタル再生信号(4)に変換する。セクタマー
ク検出処理回路(21)はディジタル再生信号(4)と
セクタマークパターンとをパターン比較してセクタマー
クを検出し、セクタマークの終わりの位置で検出信号(
5)を出力する。
第6(2ffはセクタマーク(6)の−例を示す図であ
る。
第7図は第5図のセクタマーク検出処理回路の構成図で
ある。図において、多段シフトレジスタ(1)はクロッ
ク(3)により再生信号(4)を取り込み、この信号を
直列−並列変換する。パターン検出回路(2)は多段シ
フトレジスタ(1)の出力から下記の第1式に基づきセ
クタマークを検出する。
第8図は第7図の動作タイミングを示す図である。
第1式は従来のセクタマーク検出条件で、任意 ゛の位
置に1ビット誤りを許容する検出条件となっており、第
7図のパターン検出回路(2)中にROMやロジックア
レイを用いて構成されている。
パターン検出信号DET1= ■、6υls  DI3D+zD++D+oDsDa’
DtDsDsD4DzDzD++D16DISD14 
−DIJllDI。[l*[1,[17D、ll5D、
D、D2[1゜+016D+sD+J+3  DzD+
。DJsDtDsDsDJJiD1+016DISDI
4DI3DI2DIIDI。D、D、D、0.05D、
D、  D。
”01601 SDI −DI :1D12011DI
 oDJsDtDJsDJJ2ここで、土は論理和を示
している。
従来のセクタマーク検出回路は上記のように構成され、
光ディスク媒体(18)からの検出器(19)により再
生されたアナログ再生信号(17)は。
波形処理回路(20)でディジタル再生信号(4)に変
換されて、クロック(3)により多段シフトレジスタ(
1)に取り込まれる。この多段シフトレジスタ(1)で
は再生信号(4)は直列−並列変換されてQ、〜Q、に
出力され、第7図に示されるパターン検出回路(2)の
り、〜[)+aに入力される。
このパターン検出回路(2)では第1式の条件によりパ
ターン検出を行い、結果を検出信号(5)に出力する。
セクタマーク検出状態は第9図に示されるようになる。
ここで、パターンAは誤りなしのパターンであるので、
検出する。
パターン(B)は、ビット記録位置(以下2期待値“1
°°という)にビット無しの状態(以下、再生値″0″
という)、パターン(C)は、非ビット記録位置(以下
2期待値“O″という)にビット有りの状態(以下、再
生値“1nという)の1ビット誤りパターンであり、共
に検出する。パターン(D)、(E)。
(F)はすべて2ピット以上の誤りが発生しているため
、再生信号はセクタマークとはならず検出されない、第
8図に示されるように、2周期口がら再生信号(4)の
セクタマークパターンが多段シフトレジスタ(1)に取
り込まれ、17周周期口最後尾のビットが取り込まれた
時に、D16〜D。
にセクタマークパターンが並列に出力されている状態に
なる。このDI6〜D、のパターンが第1式に合致して
いる時1検出信号(5)が出力される。
[発明が解決しようとする問題点] 上記のような従来のセクタマークの検出方法では、第1
式によりパターン検出を行っているなめ。
2ビット以」二の誤りが発生ずる場合には検出不能とな
り、かつ実際の誤りの発生状況を見ると、小規模な誤り
の発生確率は高いために2ピツ■・以上の不一致による
セクタマーク不検出が発生することが多いという問題点
があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、再生信号に2ビット以上の不一致が発生した場合
でもセクタマークの検出が可能となり、小規模な誤りが
あってもセクタマークの不検出を抑えることができるセ
クタマーク検出方法を得ることを目的とする。
「問題点を解決するための手段] この発明に係るセクタマーク検出方法は、セクタマーク
検出条件を期待値“0″゛又は1°゛のうち。
一方の期待値においては、許容する不一致ビット数は1
ピツI・とじ、他方の期待値においては、独立した2ピ
ッl−長の誤り及び正規ビットに連続する3ビット以上
の不一致も許容するというように。
期待値に応じて許容する不一致ビット数を異なる値に設
定したことにより、セクタマークの不検出の発生を抑え
るようにしたものである。
[作用] この発明においては、検出条件が2ビット長の独立誤り
及び正規ビットに連続する3ビット以上の不一致も許容
するという設定になっているので。
2ビット長までの独立誤り又は3ビット以上の不一致が
発生してもセクタマークの検出°が可能となる。
[実施例] 第1図はこの発明によるパターン検出回路の一実施例を
ロジックアレイを用いて構成する構成図である1図にお
いて、−例として下記に示される第2式の第15項の検
出回路(52)は出力信号(51)を出力する。また、
検出信号(5)は第2式で示される各項の検出回路の検
出信号の和として出力される。
第2図は第2式で示される第8項の検出回路を示す構成
図である。図において、検出信号(53)は第2式の第
8項の検出回路の出力信号である。
第3図は第2式で示される第11項の検出回路を示す構
成図である。図において、検出信号(54)は第11項
の検出回路の出力信号である。
上記のように構成されたセクタマーク検出方法において
、パターン検出回路動作以前は従来例と同様であるので
説明を省略する。
第7図で示されるパターン検出回路(2)では下記の第
2式の条件に従いパターン検出を行い。
その結果を検出信号として出力する。第2式は下記のよ
うに示される。
パターン検出信号D E T、2 = +Dl 60+ 50140+ 3      ロ、。
DsOJt口5OsD−ロ30201+D+5D1SD
I40+3012     DsDsD7DsDsDJ
3D2D1”DI6D15D14013Dl□[1,、
D、D、D、DSD、D3D2D。
+011+DISDzDIJ12DllDl。D−Da
DtD6DsD+DJ2D++D16D、5D14D1
.D12D11D1oD、D8D7D6D5D、D、D
2Dlここで、トは前記のように論理和を示す。
第9図のセクタマーク検出状態において、パターン(A
)は誤りなしのパターンであり、検出する。パターン(
B)は期待値°゛1“に対して再生値“0”、パターン
(D)は期待値゛0”に対して再生値” 1 ” 、の
1ピッl−誤りパターンであり。
それぞれ第2式の第8項と第4項または第5項により検
出する。パターン(C)は期待値゛0゛°に対して再生
値“1”と期待値“1”に対して再生値゛′O”の2ビ
ット誤りパターンであり、不検出である。
一方、パターン(E)とパターン(F)は期待値“0”
に対して再生値“1”がそれぞれ4ビットと2ビット連
続しているパターンであり、共に第2式の第15項と第
6項により1ビットの誤りと見なされセクタマークを検
出する。
その結果、第8図に示すように2周期目から再生信号(
4)を多段シフトレジスタ(1)に取り込み、17周期
目で最後尾のビットが取り込まれた時に、D16〜D、
にセクタマークパターンが並列に出力されている状態と
なる。このD4〜D1のセクタマークパターンが第2式
に合致している場合に17周期目の1周期間検出傾号(
5)が出力される。
なお、上記実施例では期待値“0゛°に対して再生値“
1”となる誤りについて検出条件を緩和した第2式につ
いて示したが、この式はセクタマークパターンと、光デ
ィスク媒体の欠陥の特性により1期待値“0”に対する
検出条件と期待値゛1”に対する検出条件との検出条件
を独立に設定することにより!&適な検出条件が得られ
る。
また、上記実施例では光ディスク装置のセクタマーク検
出についてよ明したが、フラグ検出などパターンマツチ
ングにより検出する識別子、あるいは磁気ディスク装置
等の他の識別子を用いる装置においても識別子の検出能
力の向上に有効である。
[発明の効果] この発明は以上説明したとおり、セクタマークの検出条
件を2ビット以上の不一致の発生時にもセクタマークの
検出が可能となるように設定したので、セクタマークの
不検出の発生を抑えることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明によるパターン検出回路の一実施例を
示す構成図、第2図は第2式で示される第8項の検出回
路の構成図、第3図は第2式で示される第11項の検出
回路の構成図、第4図は光ディスク装置のセクタ記録形
式図、第5図は光ディスク装置の信号系統図、第6図は
光ディスク装置ノセクタマークの一例図、第7図は第5
図のセクタマーク検出処理回路の構成図、第8図は第7
図の動作タイミング図、第9図はセクタマーク検出状態
図である。 図において、(1)・・・多段シフトレジスタ1(2)
・・・パターン検出回路、(3)・・・クロック。 (4)・・・再生信号、(5)・・・検出信号、(51
)・・・第2式の第15項の検出回路の出力信号、(5
2)・・・第2式の第15項の検出回路、(53)・・
・第2式の第8項の検出信号、(54)・・・第2式の
第11項の検出信号である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 第2図 第4図 第6図 第9図 5王、XEDLI誤り位! ゆミ5ξ2七ε、ノ’+11ムニ:Sニノ゛1「゛く、
’−?> ”r#に!l!!!!’l”       
  5都 手続補正書 昭和62年 9月 9日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ピット記録部と非ピット記録部が交互に連続して成るセ
    クタマークパターンを検出するパターン検出回路を備え
    た光ディスク装置において、欠陥によりピットが再生さ
    れない場合と、欠陥によりあたかもピットが記録されて
    いるような状態とを示す再生信号から下記の(1)〜(
    3)に示す成立する条件を備えてセクタマークを検出す
    ることを特徴とする光ディスク装置のセクタマーク検出
    方法。 (1)ピット記録位置でピット有りの状態とならない誤
    りが1ビットのみ発生する場合はセクタマークの検出条
    件が成立する。 (2)非ピット記録位置でピット有りの状態が連続した
    2ビット以内である誤りが1箇所のみ発生する場合には
    セクタマークの検出条件が成立する。 (3)非ピット記録位置でピット無しの状態からピット
    有りの状態に遷移し、次のピット記録位置まで連続して
    、ピット有りの状態を継続し、かつピット記録位置を経
    て、非ピット記録位置において正常にピット無しの状態
    に遷移する誤りが1箇所のみ発生する場合にはセクタマ
    ークの検出条件が成立する。
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