JPS63279767A - 流れ模様入り伊達巻 - Google Patents
流れ模様入り伊達巻Info
- Publication number
- JPS63279767A JPS63279767A JP62112394A JP11239487A JPS63279767A JP S63279767 A JPS63279767 A JP S63279767A JP 62112394 A JP62112394 A JP 62112394A JP 11239487 A JP11239487 A JP 11239487A JP S63279767 A JPS63279767 A JP S63279767A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- datemaki
- raw material
- colored
- pan
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fish Paste Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、流れ模様入り伊達巻及びその製造法に関する
ものである。
ものである。
本発明は、外観が美しく、購買意欲をそそられる、流れ
模様入り伊達巻及びその製造法に関するものである。
模様入り伊達巻及びその製造法に関するものである。
一般に、伊達巻は魚肉すり身を基材として、これに砂糖
、卵等を混合し、焼成して作られているために、市販さ
れるときは全体が黄味の黄色を呈しているものである。
、卵等を混合し、焼成して作られているために、市販さ
れるときは全体が黄味の黄色を呈しているものである。
しかし、黄色−色による着色は、伊達巻の特徴は出るが
、店頭に並んだときや喰べるために切ったときには黄色
のみという単調さはさけられなかった・ 本発明者らは、伊達巻の単調さを改善するために鋭意研
究した結果、伊達巻原料を一定の厚みで容器に入れ、別
に着色した伊達巻原料を厚みの高さ以上で帯状に数条流
し込み、撹拌棒を容器底部まで入れ、表面が大理石模様
となるようにゆっくり垂直状のまま移動させ、焼成し、
容器より取り出し、伊達巻状に巻きつけることによって
、表面と断面に美しい模様をつけることに成功したもの
である。
、店頭に並んだときや喰べるために切ったときには黄色
のみという単調さはさけられなかった・ 本発明者らは、伊達巻の単調さを改善するために鋭意研
究した結果、伊達巻原料を一定の厚みで容器に入れ、別
に着色した伊達巻原料を厚みの高さ以上で帯状に数条流
し込み、撹拌棒を容器底部まで入れ、表面が大理石模様
となるようにゆっくり垂直状のまま移動させ、焼成し、
容器より取り出し、伊達巻状に巻きつけることによって
、表面と断面に美しい模様をつけることに成功したもの
である。
本発明は、表面は大理石模様のような流れ模様に連続し
てなることを特徴とする流れ模様入り伊達巻に関する。
てなることを特徴とする流れ模様入り伊達巻に関する。
本発明の流れ模様入り伊達巻の製造法を図面によって説
明する。
明する。
第1図の鍋1に伊達巻原料2を一定の厚みに入れる。
別に、伊達巻原料に、ココア、チョコレート、赤色色素
などの食用着色料を添加して着色した伊達巻原料を調製
する。さらに、香味料等も添加しておいてもよい。
などの食用着色料を添加して着色した伊達巻原料を調製
する。さらに、香味料等も添加しておいてもよい。
3は線引器で、先端が丸くなった筒状のもので、下方に
は波状縦スリット4が切り欠いてあり、線引器に着色し
た伊達巻原料を入れて、上から押圧しながら手前に引く
と波状縦スリット4から帯状に着色した伊達巻原料が出
てくるようになっている。
は波状縦スリット4が切り欠いてあり、線引器に着色し
た伊達巻原料を入れて、上から押圧しながら手前に引く
と波状縦スリット4から帯状に着色した伊達巻原料が出
てくるようになっている。
着色した伊達巻原料を入れた線引器を鍋1の端の底に押
し着け、そのまま着色した伊達巻原料を押し出しながら
手前に引き鍋1の別の端まで移動させれば、着色した伊
達巻原料が帯状5となって、伊達巻原料2中に存在する
ことになる。本発明においては、帯状5が鍋1内の伊達
巻原料2中に厚みの高さ以上で1〜5条流し込まれる。
し着け、そのまま着色した伊達巻原料を押し出しながら
手前に引き鍋1の別の端まで移動させれば、着色した伊
達巻原料が帯状5となって、伊達巻原料2中に存在する
ことになる。本発明においては、帯状5が鍋1内の伊達
巻原料2中に厚みの高さ以上で1〜5条流し込まれる。
伊達巻原料2中に1〜5条の着色した伊達巻原料の帯を
流し込んだ後、1〜3本の撹拌棒をもつ攪拌具、例えば
第2図に示す攪拌具の撹拌棒6の先端を鍋1の底にっけ
、例えば第3図の如く4回転攪拌する。攪拌は適宜でよ
く、波状の攪拌などによって、変化した模様をつけるこ
とができる。
流し込んだ後、1〜3本の撹拌棒をもつ攪拌具、例えば
第2図に示す攪拌具の撹拌棒6の先端を鍋1の底にっけ
、例えば第3図の如く4回転攪拌する。攪拌は適宜でよ
く、波状の攪拌などによって、変化した模様をつけるこ
とができる。
適宜の攪拌によって、表面は大理石模様のような流れ模
様となり、断面では流れ模様の下に縦の線が帯状にほぼ
垂直に連続している状態となる。
様となり、断面では流れ模様の下に縦の線が帯状にほぼ
垂直に連続している状態となる。
次に、鍋をオーブンに入れ、130〜150℃で約20
分焙焼する。
分焙焼する。
全体が熱いうちに鍋より焼成された伊達巻原料をとり出
し、巻上げ、そのまま放冷して、伊達巻が出来上る。
し、巻上げ、そのまま放冷して、伊達巻が出来上る。
得られた伊達巻は、表面及び断面に大理石模様のような
流れ模様があり、1〜2cm巾に切断して、少し傾けて
重箱につめれば、流れ模様が美しく、食欲をそそられる
ものである。
流れ模様があり、1〜2cm巾に切断して、少し傾けて
重箱につめれば、流れ模様が美しく、食欲をそそられる
ものである。
次に本発明の実施例を示す。
3一
実施例
魚肉すり身 3.0kg
砂糖 2.5kg
全卵 2.0kg
卵白 400g
塩 50gミリン
200g 澱粉 500g 水 1.0kg以上を混合
機にかけ、よく混合して伊達巻原料とした。
200g 澱粉 500g 水 1.0kg以上を混合
機にかけ、よく混合して伊達巻原料とした。
この伊達巻原料にココアを5%添加してよく混合し、着
色した伊達巻原料とした。
色した伊達巻原料とした。
第1図の鍋1に厚さ1cmで伊達巻原料を流し込んだ。
別に、線引器3に着色した伊達巻原料をつめ、鍋1の底
につけて、鍋のふちと平行に、着色した伊達巻原料を押
してスリット4から帯状に押し出しながら一端から他端
に引いて流し込み、この帯状の着色した伊達巻原料を計
3条作った。
につけて、鍋のふちと平行に、着色した伊達巻原料を押
してスリット4から帯状に押し出しながら一端から他端
に引いて流し込み、この帯状の着色した伊達巻原料を計
3条作った。
これに、第2図の攪拌具を用い、撹拌棒6の先端を鍋の
底に押しっけ、第3図の如く4回転攪拌して模様出しを
行った。
底に押しっけ、第3図の如く4回転攪拌して模様出しを
行った。
作業が終った後、鍋のままオーブンに入れ140℃20
分焼成した。焼成したものは、熱いうちにとり出し、巻
上げ、少しおさえて形を作り、そのまま放冷して伊達巻
を作った。
分焼成した。焼成したものは、熱いうちにとり出し、巻
上げ、少しおさえて形を作り、そのまま放冷して伊達巻
を作った。
得られた伊達巻は表面に美しいココア色の模様が入り、
又、断面にも流れ模様にそって縦に3条のココア色の線
が入っていた。
又、断面にも流れ模様にそって縦に3条のココア色の線
が入っていた。
第1図は伊達巻原料に着色した伊達巻原料を3条帯状に
流し込む操作を示す説明図で、第2図は攪拌具の斜視図
で、第3図は1例を示す図である。 1・・・鍋、2・・・伊達巻原料、3・・・線引器、4
・・・スリット、5・・・着色した伊達巻原料、6・・
・撹拌棒。 代理人 弁理士 戸 1)親 男 第 3 図
流し込む操作を示す説明図で、第2図は攪拌具の斜視図
で、第3図は1例を示す図である。 1・・・鍋、2・・・伊達巻原料、3・・・線引器、4
・・・スリット、5・・・着色した伊達巻原料、6・・
・撹拌棒。 代理人 弁理士 戸 1)親 男 第 3 図
Claims (2)
- (1)表面は大理石模様のような流れ模様に連続してな
ることを特徴とする流れ模様入り伊達巻。 - (2)伊達巻原料を一定の厚みで容器に入れ、別に着色
した伊達巻原料を厚みの高さ以上で帯状に数条流し込み
、撹拌棒を容器底部まで入れ、表面が大理石模様となる
ようにゆっくり垂直状のまま移動させ、焼成し、容器よ
り取り出し、伊達巻状に巻きつけることを特徴とする流
れ模様入り伊達巻の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62112394A JPS63279767A (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 | 流れ模様入り伊達巻 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62112394A JPS63279767A (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 | 流れ模様入り伊達巻 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63279767A true JPS63279767A (ja) | 1988-11-16 |
Family
ID=14585566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62112394A Pending JPS63279767A (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 | 流れ模様入り伊達巻 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63279767A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009268355A (ja) * | 2008-04-30 | 2009-11-19 | Horikawa:Kk | 伊達巻の製造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55156572A (en) * | 1979-05-25 | 1980-12-05 | Bibun Corp | Device for molding boiled fish paste with board |
| JPS58162269A (ja) * | 1982-03-19 | 1983-09-26 | Bibun Corp | 竹輪製造法及び装置 |
| JPS60186265A (ja) * | 1984-03-07 | 1985-09-21 | Itami Kanetetsu Shokuhin Kk | 着色竹輪の製造法 |
-
1987
- 1987-05-11 JP JP62112394A patent/JPS63279767A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55156572A (en) * | 1979-05-25 | 1980-12-05 | Bibun Corp | Device for molding boiled fish paste with board |
| JPS58162269A (ja) * | 1982-03-19 | 1983-09-26 | Bibun Corp | 竹輪製造法及び装置 |
| JPS60186265A (ja) * | 1984-03-07 | 1985-09-21 | Itami Kanetetsu Shokuhin Kk | 着色竹輪の製造法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009268355A (ja) * | 2008-04-30 | 2009-11-19 | Horikawa:Kk | 伊達巻の製造方法 |
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