JPH068714Y2 - お好み焼き材料 - Google Patents
お好み焼き材料Info
- Publication number
- JPH068714Y2 JPH068714Y2 JP1988125313U JP12531388U JPH068714Y2 JP H068714 Y2 JPH068714 Y2 JP H068714Y2 JP 1988125313 U JP1988125313 U JP 1988125313U JP 12531388 U JP12531388 U JP 12531388U JP H068714 Y2 JPH068714 Y2 JP H068714Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- okonomiyaki
- plate
- contour line
- loop
- shaped
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案はお好み焼きを作るのに使用する材料に関する
ものである。
ものである。
[従来の技術] 水に溶かした小麦粉に野菜,魚,肉等好みの具を混ぜ
て、これを鉄板上に拡げて焼く「お好み焼き」は我国で
広く親しまれている食品調理法の一つである。即ち、
「お好み焼き」は鉄板敷きの調理テーブルを囲んで焼き
上がるまでの過程を楽しみとすることができる点で大人
から子供まで、また、家庭でもレストランでも広く親し
まれている。しかし、水に溶いた小麦粉を鉄板上に一定
の厚さで拡げるには技術を要し、たいていは周縁部が薄
くなり、或いはギザギザになるので、不体裁であるだけ
でなく周縁部のみがこげ易くなり良好な焼き上がりが得
にくい欠点がある。また、普通は丸い形状のお好み焼き
を作るだけであって好趣に欠けると共に、周縁部に具が
はみ出し易いので決して見栄えのよいものではなかっ
た。
て、これを鉄板上に拡げて焼く「お好み焼き」は我国で
広く親しまれている食品調理法の一つである。即ち、
「お好み焼き」は鉄板敷きの調理テーブルを囲んで焼き
上がるまでの過程を楽しみとすることができる点で大人
から子供まで、また、家庭でもレストランでも広く親し
まれている。しかし、水に溶いた小麦粉を鉄板上に一定
の厚さで拡げるには技術を要し、たいていは周縁部が薄
くなり、或いはギザギザになるので、不体裁であるだけ
でなく周縁部のみがこげ易くなり良好な焼き上がりが得
にくい欠点がある。また、普通は丸い形状のお好み焼き
を作るだけであって好趣に欠けると共に、周縁部に具が
はみ出し易いので決して見栄えのよいものではなかっ
た。
[考案の目的] この考案は上記に鑑みてなされたもので、お好み焼きの
楽しみを増大させると共に調理を容易ならしめんとする
ものである。
楽しみを増大させると共に調理を容易ならしめんとする
ものである。
[目的を達成するための手段] その目的を達成するためこの考案は、ソーセージ,ハム
またはパンを素材として外形線が所望の陰影図を描くよ
うに一定厚の板状体を形成し、該板状体の真中部分が刳
り抜かれるように該板状体の外形線より略一定幅内側に
該外形線に沿った切目を設けてなることを特徴とするお
好み焼き材料を提供するものである。
またはパンを素材として外形線が所望の陰影図を描くよ
うに一定厚の板状体を形成し、該板状体の真中部分が刳
り抜かれるように該板状体の外形線より略一定幅内側に
該外形線に沿った切目を設けてなることを特徴とするお
好み焼き材料を提供するものである。
[作用] このお好み焼き材料の真中部分を切目にて刳り抜き、そ
の残りの閉じたループ形状の材料を鉄板上に乗せその内
側に水で溶いた小麦粉等を拡げることで、そのループ形
状がお好み焼きの外形線となる。
の残りの閉じたループ形状の材料を鉄板上に乗せその内
側に水で溶いた小麦粉等を拡げることで、そのループ形
状がお好み焼きの外形線となる。
[実施例] 次に図面と共にこの考案の一実施例を説明する。このお
好み焼き材料は、ソーセージを素材として外形線が例え
ば、熊,パンダ,ハート,自動車等の所望の陰影図を描
くように一定厚(好ましくは0.5〜2cm程)の板状体1
を形成する。そして第1図に示したようにその外形線か
ら一定幅(好ましくは0.8〜3cm程)内側に該外形線に
沿った切目2を設け、この切目2により囲まれた板状体
1の真中部分3が刳り抜きできるようにする。この真中
部分3は普通に食することができるが、周縁のループ形
部分4(第2図に示す。)は、鉄板に乗せて焼きつつそ
の内側空間に水で溶いた小麦粉5を流し込んで焼くこと
ができる。そして第3図に示したように好みの惣菜類6
をその上にて任意に配置することで好趣あるお好み焼き
を焼くことができる。このループ形部分4はその内側に
小麦粉5を流し込んだとき堰として作用しその小麦粉5
が無用に外に拡がってゆくのを止め、このお好み焼きの
外形をその陰影図どおりのものとする。このソーセー
ジ,ハムまたはパンはお好み焼きの他の材料と味がよく
調和しその味覚を惹きたたせる。またソーセージハムま
たはパンは他の食品材料(例えばおもち)のように熱を
加えたときの変形が少なく上記のような堰としての作用
をなす。なおパンとしてはフランスパンのような硬目の
ものを使用したほうがよい。また、ひき肉に野菜を混練
したようなハンバーグ材料或いは魚肉ミンチを使用して
もよい。また、切目2はミシン目をもって代用してもよ
い。
好み焼き材料は、ソーセージを素材として外形線が例え
ば、熊,パンダ,ハート,自動車等の所望の陰影図を描
くように一定厚(好ましくは0.5〜2cm程)の板状体1
を形成する。そして第1図に示したようにその外形線か
ら一定幅(好ましくは0.8〜3cm程)内側に該外形線に
沿った切目2を設け、この切目2により囲まれた板状体
1の真中部分3が刳り抜きできるようにする。この真中
部分3は普通に食することができるが、周縁のループ形
部分4(第2図に示す。)は、鉄板に乗せて焼きつつそ
の内側空間に水で溶いた小麦粉5を流し込んで焼くこと
ができる。そして第3図に示したように好みの惣菜類6
をその上にて任意に配置することで好趣あるお好み焼き
を焼くことができる。このループ形部分4はその内側に
小麦粉5を流し込んだとき堰として作用しその小麦粉5
が無用に外に拡がってゆくのを止め、このお好み焼きの
外形をその陰影図どおりのものとする。このソーセー
ジ,ハムまたはパンはお好み焼きの他の材料と味がよく
調和しその味覚を惹きたたせる。またソーセージハムま
たはパンは他の食品材料(例えばおもち)のように熱を
加えたときの変形が少なく上記のような堰としての作用
をなす。なおパンとしてはフランスパンのような硬目の
ものを使用したほうがよい。また、ひき肉に野菜を混練
したようなハンバーグ材料或いは魚肉ミンチを使用して
もよい。また、切目2はミシン目をもって代用してもよ
い。
[考案の効果] このようにこの考案のお好み焼き材料は、真中部分を刳
り抜いたループ形部分を用いてお好み焼きを作ること
で、種々のおもしろい外形形状のお好み焼きを作ること
ができると共に、これが堰として作用するため小麦粉に
よる生地の厚さが均一化し常に偏こげのない良好な焼き
上りのお好み焼きを簡単に作ることができる有益なもの
である。
り抜いたループ形部分を用いてお好み焼きを作ること
で、種々のおもしろい外形形状のお好み焼きを作ること
ができると共に、これが堰として作用するため小麦粉に
よる生地の厚さが均一化し常に偏こげのない良好な焼き
上りのお好み焼きを簡単に作ることができる有益なもの
である。
図面はこの考案の一実施例を示したもので、第1図はお
好み焼き材料の斜視図、第2図はそのループ形部分の斜
視図、第3図は使用状態を示した斜視図である。 1……板状体、2……切目、3……真中部分、4……ル
ープ形部分。
好み焼き材料の斜視図、第2図はそのループ形部分の斜
視図、第3図は使用状態を示した斜視図である。 1……板状体、2……切目、3……真中部分、4……ル
ープ形部分。
Claims (1)
- 【請求項1】ソーセージ,ハムまたはパンを素材として
外形線が所望の陰影図を描くように一定厚の板状体を形
成し、該板状体の真中部分が刳り抜かれるように該板状
体の外形線より略一定幅内側に該外形線に沿った切目を
設けてなることを特徴とするお好み焼き材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988125313U JPH068714Y2 (ja) | 1988-07-27 | 1988-09-26 | お好み焼き材料 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-99321 | 1988-07-27 | ||
| JP9932188 | 1988-07-27 | ||
| JP1988125313U JPH068714Y2 (ja) | 1988-07-27 | 1988-09-26 | お好み焼き材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02142181U JPH02142181U (ja) | 1990-11-30 |
| JPH068714Y2 true JPH068714Y2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=31718735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988125313U Expired - Lifetime JPH068714Y2 (ja) | 1988-07-27 | 1988-09-26 | お好み焼き材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068714Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5597239B2 (ja) * | 2012-12-12 | 2014-10-01 | 道信 岡 | お好み焼き用型枠 |
| JP5827729B2 (ja) * | 2014-08-07 | 2015-12-02 | 岡 道信 | 環状のお好み焼きの製造方法 |
-
1988
- 1988-09-26 JP JP1988125313U patent/JPH068714Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02142181U (ja) | 1990-11-30 |
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